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ブログタイトル
鍵盤の旅人
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https://piano-journey.com
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ピアノと旅行がテーマのブログです。 ピアノを学ぶということは長い旅に出るようなもの。それは人生をかけた旅路でもあります。その旅路を照らす、わずかな光となるようなブログを目指します。 また、実際の旅の思い出も書き綴って参ります。
更新頻度(1年)

31回 / 155日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/08/15

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ハンドル名
福耳さん
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鍵盤の旅人
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鍵盤の旅人

福耳さんの新着記事

1件〜30件

  • 「貴婦人の乗馬」の難易度レベルと演奏のコツ

    「貴婦人の乗馬」は、言わずと知れたブルグミュラー25の練習曲の最後の曲。イメージの湧きやすい題名と曲想、軽快なメロディライン、終盤に向かって盛り上がる華やかさなどからピアノ発表会の定番曲となっています。「貴婦人の乗馬」は「エリーゼのために」ほど難しくはないけれど、ピアノを習う子どもたちにとってはひとつの目標になり得る曲といえます。 みんなが知っている曲なだけに、もし発表会で弾くことになれば注目されること請け合い。

  • ピアノは「才能」がないと上達しないのでしょうか?

    「ウチの子、ピアノを習いたいって言ってるけどそんな才能あるのかしら。」「ピアノを習わせてるけど、特別な才能があるわけじゃなさそうだし、やめさせようかしら‥」お子さんにピアノを習わせている、あるいは習わせようと考えている保護者の方に共通するのが上の疑問。もしやあなたにもそんな不安があるのではありませんか? ・ピアノのような難しい楽器を弾くには何か特別な才能が必要に違いない・でも家族や親類の中にはピアニスト

  • ハレクラニ沖縄のレストラン「シルー(SHIROUX)」は大人のためのダイニング

    2019年12月、開業間もないハレクラニ沖縄に宿泊しました。レビュー記事はこちら↓ハレクラニ沖縄は子連れウェルカムな高級リゾート 滞在中、一回はホテル内のダイニングを利用してみたいと思っていました。ホテル内には朝食で利用した「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」の他に、・イノベーティブなファインダイニング「シルー(SHIROUX)」・日本料理「青碧蒼」・ステーキ&ワイン「KINGDO

  • ハレクラニ沖縄は子連れウェルカムな高級リゾート

    2019年7月、ホノルルの高級ホテル、ハレクラニが沖縄にもオープン。ハワイ好き、ホテル好きの私としては見逃せません。同年12月、夫氏を説き伏せ、さっそく行って参りました。ハレクラニ沖縄「サンセットウイング 」に宿泊ハレクラニ沖縄の公式サイトはこちらです↓http://www.okinawa.halekulani.com 一休.comから、朝食&リゾートクレジット付き開業特別プラン・デラックス

  • 「ピアノを習っているのに楽譜が読めない人」にならないために

     突然ですが、あなたは(あなたのお子さんは)ピアノの楽譜が読めますか? 「‥はい? ピアノを習って何年にもなりますから。当然読めますが、何か」と、即座に答えることのできるあなたはとてもラッキー。なぜなら、「ピアノを習っているのに楽譜が読めない」人が少なくないからです。 私の教室に入会される生徒さんのうち、ピアノの経験者は約半数。そして、それらの生徒さんの中に時々見られる「楽譜

  • 「良い」ピアノの先生と「上達の遅れがちな」ピアノの先生

     お子さんにピアノを習わせることが決まったら、さっそく準備にとりかかりましょう。一番大切なことは何でしょうか。まずは楽器の用意?いいえ、違います。 何よりもまず、先生を探すところから。ピアノは、先生と生徒さんが一対一の個人レッスンで進めていくタイプの習い事です。一番最初、初心者の時にどんな先生に習うかはことのほか重要。その人のピアノが上達するか否かを決めるといっても過言ではあり

  • ピアノの先生との賢いお付き合い・より熱心な指導を受けるための虎の巻

    ピアノを習い始めて何年か経過したあなたへ。または、お子さんにピアノを習わせている保護者の方へ。あなたは、または、あなたのお子さんはいつも楽しく教室に通われていますか?先生とはいい感じにコミュニケーションがとれていますか? 世の中にはたくさんのピアノ教室があり、多くの先生方がいらっしゃいます。ピアノは一対一の習い事ですので、先生と生徒さんの関係がうまくいっている時とそうでない時では教育効果に差が出てきます。

  • ”Fly Me To The Moon”でボサノバに挑戦

     「ピアノの先生がジャズピアノに挑戦する話」、第8話の本記事。第6話「ペンタトニック・スケール練習がらC Jam Bluesへ」でお伝えした通り、いよいよ本格的なジャズピアノのレッスンが始まりました。記事はこちら↓ペンタトニック・スケール練習からC Jam Bluesへ ”C Jam Blues”に合格すると、次に課題曲として与えられたのは”Fly Me To The Moon”。そう、アニメ

  • 「エリーゼのために」難易度レベルと練習のコツ

     多くのピアノ学習者が憧れる名曲「エリーゼのために」。ピアノを習い始めて何年くらい経ったら弾けるようになるのでしょうか。また、この曲を弾くためには、どれくらいの技術が必要なのでしょうか。 どうせ弾くのなら美しく弾きこなしたいもの。関連記事はこちら↓ピアノ発表会で「エリーゼのために」を美しく弾くための7つの処方箋 さて、どのように練習すれば美しく弾くことができるでしょう

  • ピアノ発表会で「エリーゼのために」を美しく弾くためのコツ

    こんにちは、福耳です。福耳のプロフィールはこちら↓プロフィール 秋の発表会シーズンたけなわ。あちこちのホールでは、今日も多くのピアノ発表会が開かれていることでしょう。 そして、プログラム中に高い確率で含まれているのが「エリーゼのために」。ピアノの初心者にとって憧れの曲であり、学習者にとっては一つの区切りとなる象徴的な曲。この曲を発表会で弾きたいと考える生徒さんはとても多いです。

  • 太平洋フェリー「いしかり」特等洋室乗船体験記・フェリーとクルーズ船はどう違う?

    こんにちは、福耳です。福耳のプロフィールはこちら↓プロフィール 2019年11月、阪急交通社企画のツアーにて仙台〜苫小牧まで太平洋フェリーを利用しました。太平洋フェリーは、船旅専門誌が認定する「フェリー・オブ・ザ・イヤー」という賞を27年も連続して受賞している有名船。つぶさにレポートして参ります。 ところで、フェリーとクルーズ客船って、どういうところがどのように違うのかご存知ですか?

  • 5分で理解する、ピアノを弾くための音楽史・4つの時代区分

    こんにちは、福耳です。 ピアノを習い始めて数年が経ち、ある程度ピアノに慣れてきたあなたへ。ただ音符をなぞるのではなく、さらにワンランク上のレベルの演奏をしてみたいと思いませんか? 楽譜を正確に読み取り、テクニックを磨いて正確に演奏するのは、それだけでも素晴らしいことです。さらに、あとひと工夫。バッハやモーツァルト、ベートーヴェン、ショパンらが暮らしていた時代の、ヨーロッパの歴史や社会情勢につい

  • 大人のピアノ上達のために必要な5つの要素

    こんにちは、福耳です。福耳のプロフィールはこちら↓プロフィール 今日という今日は、そのものズバリ。「大人になってからピアノを習い始めたんですけど、できるだけ早く上達したい。ぶっちゃけどうすれば一番効率がいいのか、最適解を教えてね」というあなたの疑問にお答えします。 なぜ大人の生徒さんのお話なのか?それは、お子さん達と違って、大人の生徒さんは「ご自分で月謝を払っているから

  • ピアノの先生が選ぶ発表会ドレス・初めてのステージの衣装選びで失敗しないために

    こんにちは、福耳です。福耳のプロフィールはこちら↓プロフィール いよいよ、初めての発表会が近づいてきましたね。そろそろ曲も仕上がってきているのではないでしょうか。 ところで、衣装や靴のご準備はお済みですか?「‥それが、初めてなもので、どんなものが適当なのかよくわからないんです」なるほど。承知しました。 実は、ピアノ発表会の衣装選びには、パーティ

  • 新疆ウイグル自治区・シルクロード 西域 8日間個人旅行 まとめ

    本記事は、2019年9月、私と夫氏がシルクロード 西域の「新疆ウイグル自治区」に旅行した時のまとめです。 この記事では、・シルクロードに興味がある・西域という言葉にロマンを感じる・中国の奥地に行ってみたい・遺跡めぐりなどが好きだけれども、・遠い・なんか大変そう・適当なパックツアーがない・ので、費用の概算がわからないなどの理由で二の足

  • ジャズピアノ初心者用練習教材おすすめ・クラシックピアノ経験者向け

    こんにちは、福耳です。 福耳のプロフィールはこちら↓プロフィール 相変わらずのたのた進む、この「ピアノの先生がジャズピアノに挑戦」しているカテゴリー。前記事「ペンタトニック・スケールからC Jam Bluesへ」では、ついにアドリブらしきものに手が届きそうなところまでたどり着きました。ペンタトニック・スケール練習からC Jam Bluesへ ところで。私がなぜ

  • 電子ピアノとアコースティックピアノ(生ピアノ)の違いとは

    こんにちは、福耳です。福耳のプロフィールはこちら↓プロフィール 私は、今の仕事を38年も続けていますが、10年くらい前から電子ピアノで学ぶ生徒さんの割合が増えてきたように感じます。比較的軽く、調律が不要、かつボリュームの調整が容易な電子ピアノは、今や我が国の音楽教育になくてはならない存在に。特に集合住宅にお住いの方では、今のところ電子ピアノの生徒さんが主流な気がします。 その一方、楽器

  • ザ・リージェント北京 エグゼクティブツイン宿泊記

    2019年9月、私と夫氏は「新疆ウイグル自治区・シルクロード 西域の旅」を決行。中国での最後の宿泊地は北京でした。「‥‥なんで北京?そこは西安(長安)でしょう」確かに。現実的な諸事情により西安は次回以降に持ち越されました。(やはり日本から遠いので‥汗) 帰国直前のトランジットで「ザ・リージェント北京」に宿泊しました。その時の様子をレポートしたいと思います。「ザ・リージェント北京」は交通至便な場所にあ

  • 中学受験生はいつまでピアノを続けるのがよいでしょうか

    こんにちは、福耳です。 横浜市内の私の教室には、毎年必ず中学受験を考える生徒さんがいます。多くのピアノを習う小学生と保護者の皆さんにとって、中学受験は避けては通れないテーマ。特に首都圏では教育熱心な保護者の方が多く、そういったご家庭のお子さんは高い確率でピアノを習っています。 ある程度の練習時間を確保しないと上達がしにくい楽器であるピアノと、過酷とまで言われる首都圏の中学受験。なんとか両立させ

  • 「ピアノを弾く姿勢が悪い」と言われないための6つのコツ

    こんにちは、福耳です。 あなたはピアノを弾く時、ご自分の姿勢について意識されていますか?そして、誰かから「演奏時の姿勢が悪い」と言われたことはありますか? 特にステージでは真横から見られることが多いため、自分で思っているよりも姿勢の良し悪しは目立ちます。多くの場合、ピアノ上級者ほど美しい姿勢で演奏していることが多いです(例外はあります)。逆に、姿勢がよろしくないと音に伸びがなく固い感じの演奏に

  • 砂漠のオアシス・トルファンの古代遺跡郡 〜シルクロード 個人旅行④

     シルクロード西域の旅も6日目。最大の山場と位置付ける「トルファン1日ツアー」の日がやってきました。今回の旅行中最も過酷と思われるトルファン。何しろ、朝ウルムチ市を出発する時の気温は13〜14℃前後、トルファン着後の気温は30℃以上。遺跡群の観光中はおそらく35℃を超えます。しかも、目的地は陽を遮るもののない古代遺跡。準備を万端にして臨みました。トルファン1日ツアーの準備と持ち物トルファンは、海抜マイナ

  • 天山山脈を超えて・ウルムチの「楼蘭の美女」〜シルクロード 個人旅行③

     さて、カシュガルに別れを告げ、私たちはウルムチに向かうことになります。旅行4日目に訪れた、新疆ウイグル自治区の首府・ウルムチ。ウルムチは、天山山脈北麓のジュンガル盆地東南縁に位置する。〜最も近い海岸線までの距離は2500㎞にもなる。(Wikipediaより) ウルムチ市の標高は919m。7月の日中の気温は30℃まで上がり、また1月の平均気温は-12.4℃。年間を通してほとんど雨は降らないため空気が

  • カシュガル・東西文明の十字路〜シルクロード 個人旅行 5000キロの彼方より②

     カシュガルは、タクラマカン砂漠の西の端、天山山脈のふもとに位置するオアシス都市です。古くから多くの民族の行き交うシルクロード貿易の要衝でした。 現在のカシュガル市は新疆ウイグル自治区第2の都市で、人口は約70万人。住民の80%をウイグル族などの少数民族が占めています。市の中心部の大きな交差点(十字路)を中心に発展してきました。街の北部にはウイグル族が、南部には漢族が主に居住しています。&nb

  • シルクロード 西域の旅・5000キロの彼方より ①〜西域の入り口・成都からカシュガル入りまで

    シルクロード。なんと旅情を掻き立てられる言葉でしょうか。中でも新疆ウイグル自治区は、中国でありながらイスラム系の住民が多く住む異国情緒豊かな地域です。 夫氏と私は意を決して、この遠方への旅を計画しました。題して「新疆ウイグル自治区・シルクロード西域の旅」。最も遠いカシュガルの街は、日本からは5000キロメートル以上離れています。何しろ遠いので、ある程度若くて(え?)元気なうちに行ってこようという事に相成りました

  • ペンタトニック・スケール練習からC Jam Bluesへ〜ピアノの先生がジャズピアノに挑戦する話⑥〜

    こんにちは、福耳です。 前記事、ブルースの学び方〜ピアノの先生がジャズピアノに挑戦する話⑤〜でお伝えした通り、いよいよジャズの師匠による本格的なジャズピアノのレッスンが始まりました。決まったコード進行の上に「マイナーペンタトニック(ド、ミ♭、ファ、ソ、シ♭)」を乗せてひたすら弾く練習。・楽譜を使わない・何回弾くか決まっていない・何が起こるかわからないコレぞジャズ!というカンジですね。 

  • ブログ作成超初心者がつまずくポイント・WordPressの迷宮その2

     こんにちは、福耳です。前回のWordPressに手こずる記事、Word Pressの迷宮その1・PCのセットアップでつまずくの巻からずいぶんと時間が経ってしまいました。ブログにアップするからにはきちんと整理整頓した状態で記事を書かねばならないと思い、手が止まっていたのです。 ところが、その間にまた様々な困りごとが出てきて、対応にアップアップしているうちに秋風が立つ有様。こんなことでは人様の役に立つ記事を書く

  • ピアノのレッスンはいつから始めるべきでしょうか・子どもの習い事として

    こんにちは、福耳です。 「ピアノを習うということ」そのものにフォーカスしたこのカテゴリー。前記事が「ピアノをやめる」ためのものだったので、今回は「ピアノを始める」時期について書いてみようと思います。ピアノという楽器は、子どもが何歳になったら始めるのが適当なのでしょうか。 子どもの発達には個人差がありますし、またこの点については色々な考え方があります。なので正解というものはないと言えるのですが、やはり一

  • ピアノをやめる時・その伝え方

    私はいわゆる「街のピアノの先生」でありまして、生徒さんたちは趣味としてピアノを習っている方がほとんどです。そして、習い事は趣味であり、様々な理由でいずれは辞めなければならなくなる時が来るものです。ピアノ教師としては残念な事ではありますが、一方で、私自身も始めた習い事の教室を色々な事情で退会しています。ピアノの先生がジャズピアノに挑戦する話③ 〜「私にはムリ?」からの‥ある「卒業」のお話〜フラ(ダンス)に捧げた日々の終わり〜 

  • ある「卒業」のお話〜フラ(ダンス)に捧げた日々の終わり〜

    最近、プロフィールに書き足しをしました。ほとんどピアノのことしか書いていなかったのですが、趣味の範囲を超えて真剣に学んでいた「フラ」の項目を加えました。「ピアノ」と変わらないほどの文字ボリュームがあります。プロフィール 私がピアノを始めてから50年以上。フラはまだ10年に足りません。それでも、今の時点で自分の半生を振り返ると、この2つは同じくらいの重みをもって私の中に根を下ろしています。特に、最もフラに

  • ワイナリーが経営する「坐忘」@山梨県笛吹川温泉 宿泊記

    毎年、この時期になると山梨県に出かけることにしています。お目当てはぶどうとワイナリー。無数にある観光農園の店先には様々な種類のぶどうが並び、時期によっては百花繚乱の趣。多くの観光客がたくさんのぶどうを買い込んでいきます。私たちもその中の1人。圏央道が出来てからは日帰りも余裕でできるようになりましたが、あえて一泊してゆっくりするのも良いものです。今回は、私のオススメの旅館、笛吹川温泉の「坐忘」についてレポートします。時を忘れる

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