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VEHO BOX
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ベトナム初のプレスリリース配信、ハノイでの駅伝大会の運営などしている、ベトナムハノイのスタートアップ企業「VEHO Works」のブログです。 主に東南アジアでのPR戦略やマーケティング戦略の記事を配信します。
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ブログ村参加:2019/07/18

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VEHO BOXさんの新着記事

1件〜30件

  • 僕のベトナムインターン体験記

    最近、大学生の間で流行している海外インターン。今回はベトナムにあるVEHO Worksでインターンしている、明治大学大学院の芳本成輝さんに話を聞きました。 ベトナムでインターンに挑戦した理由 ーー突然ですが、今大学院生ということは、休学中ですか? そうですね、僕は大学院の1年で人工知能を専攻していたんですけど、そもそも院に行ったのがこの分野を極めたいとか、もっと勉強したいというわけじゃなかったんですよ。まだ就職したくないっていう惰性で行ったので、前期が終わった時にこのままじゃ社会に出てもなにもできないなって思って1年間休学しようと決意しました。 ーーなるほど。それでベトナムでインターン、ということですか? いえ、まずはフィリピンに4ヶ月英語留学に行きました。元々大学3年生の時に2ヶ月カナダに留学していたこともあって、さらに勉強して英語を完璧にしたいな、と思ったのがきっかけですね。後はノリです(笑) ただ、カナダ留学の時は先生1人の生徒10人の授業だったので、正直日本で英語の授業受けているのと全く変わらなかったんですよ。もっと話せると思って来たのに、人数が多いからその機会が少なかったです。 だけど、僕は自分ができないことを環境のせいにすることが嫌だったので、物乞いの人にパンとコーヒー渡して話してもらったりしてました(笑) 留学行って学校やら環境が悪くて何もできなかったっていう人いるんですけど、手段なんて考えればいくらでもあると思いますね。失敗したことを環境のせいにするのはよくないと思います。 ーー確かにそうですね。それで、フィリピンの後は何を? 日本に戻ろうと思ったんですけど、せっかくだしと思って東南アジアを少し放浪してました。そのあと、フィリピン含めて5ヶ月ぶりくらいに日本に戻りましたね。 それで、まだ学校戻るまでに時間があったので、インターンでもしようかなって漠然と考えてました。 ーーそれでVEHOを見つけたわけですね。 そうですね。元々海外で働いてみたかったんで、海外でやろうと決めてました。 それで色々探して見て、大きい企業とかも結構募集していたんですけど、そうゆうところじゃ絶対バッターボックス回ってこない、雑務を押し付けられて終わるなって思ったんですよ。

  • 社会人海外インターン体験記

    突然ですが、インターンというと基本学生のイメージがあると思います。 まだまだ、社会人でインターン、それも海外となるとある程度の決意、覚悟が必要、という認識がマジョリティだなって感じます。 しかし、最近ではスタートアップ、ベンチャーを中心に社会人インターンを受け入れている企業も多いそうです。因みにハノイのベンチャー企業であるVEHO Worksではこれまで3人の社会人の方がインターンをしています。 そこで、実際にVEHOで社会人インターンの美馬さんに語ってもらいました。 社会人の私が海外インターンに挑戦した理由 ーーまずは、自己紹介をお願いします。 美馬春彦、26歳です。ITコンサルの会社で働いていましたが、昨年辞めて、Webデザインの学校に通ったり、転職活動をしてました。良い会社がみつからなければ海外インターン行くつもりでした。幸いにも麻雀の会社に就職が決まり、少し時間があったのでインターンしようと思ってきました。 ーーなるほど。いきなり雑談っぽくなるんですけど、麻雀は好きなんですか? 大好きです。高校生の時におじいちゃんたちとやったのがきっかけでハマりました。やってくうちに、次は勝ちたい、勝つためにはどうしようって考え出してしまって「あれ、これめちゃくちゃ楽しい」って気がついたらのめり込んでましたね。 その時はネット麻雀がほとんどだったんですが、大学生になったとき、大学に麻雀部がなかったので自分で作りました。 最終的に部員は50人ぐらいまで増えましたけど、世間一般から見てまだまだ麻雀はマイナーなものなので、麻雀ブームを作り出すことがその時からの夢ですね。 ーーすごいハマってますね。それだけ麻雀が好きなら、前職からその関係に勤めてそうな気がするんですが、、、 自分でサービスを作れるようになりたかったんですよ、アプリとかゲームとか。それでIT系に進んだのですが、入ってみたらいわゆる単純作業の繰り返し"IT土方"みたいになってしまっていて、これじゃダメだ、辞めようって思いました。 実際自分で勉強して、麻雀のドリルアプリとか作れるようになりましたし、いる必要ないなって感じました。 ただ、そのことを上司に伝えた時に、「それなら戦略系のチームに入れ」って言われて、ひとまず辞めないことにしました。

  • 【旅行で役立つ】ベトナム語の重要フレーズ10選

    今回は、重要なベトナム語フレーズを厳選し10個ご紹介します。 ベトナムで旅行する、あるいはベトナムで生活を始める場合にベトナム語を覚えておくとかなり気が楽になると思います。 今回は頻繁に話すベトナム語の中でも特に重要なフレーズを厳選したので、是非とも覚えていただければ幸いです。 ベトナム語の基本情報 ベトナム語はベトナムにおける公用語で、ベトナムの人口約8割を占めるキン族の母語とされています。 ベトナム語はアルファベットを使うため日本人にも読み慣れそうな印象がある一方で、6つの声調と12の母音があることから発音がかなり難しい言語であることで有名です。 ただ、ベトナム語は中国とフランスから影響を受けているため、聞き慣れた言葉が使われることもあります。 例えば、「注意」はベトナム語で「chu y(チューイー)」と言いますし、「コーヒー」のことを「ca phe(カーフェー)」と言います。 これらの情報を聞くと、ベトナム語が面白い言語であると思えてきませんか? 重要なベトナム語フレーズ10選 ありがとう:Cảm ơn(カムオン) コミュニケーションでは絶対外せない言葉でしょね。 丁寧にありがとうと伝えたい場合は、Xin cảm ơn (シンカムオン)と言えばいいでしょう。 何かしてもらった時、タクシーで降りる時など積極的に使ってみてください。 ごめんなさい:Xin lỗi(シンロイ) Xin lỗiには英語でいうExcuse me(すみません)の意味も含まれています。 ちょっと相手に迷惑をかけたシーンなどでは、この言葉を使いましょう。 どういたしまして:Không có gì(ホンコージー) 「Cảm ơn(ありがとう)と言われたらコレ!」というぐらいの決り文句です。 「いや、どうも」といった具合で気軽に言ってみましょう。 こんにちは:xin chào(シンチャオ) xin chàoは「おはよう・こんにちは・こんばんは」など、どの時間でも使うことができます。 旅行程度なら問題ないと思いますが、実はxin chàoは丁寧な表現なので、仲の良い間柄ではあまり使われないようです。 そんな場合は、 男性にはchào anh(チャオアイン) 女性にはchào chi(チャオチー) 性別関係なく、年下の相手にはchào em

  • ベトナム在住者から見たベトナムの英語事情

    日本から約5~6時間で行ける手軽さから、ベトナムは海外旅行の人気の渡航先になっています。 一方で公用語はベトナム語であるため、英語が通じるのか不安な方も多いのではないでしょうか。EF Education Firstが発表したEF英語能力指数のランキングでは、非英語圏でアジア25カ国中10位のベトナムの英語事情を教えます。(ちなみに日本は11位) ベトナムの英語事情 ベトナム人は英語が話せるのか? 筆者が働いているDAISEI VEHO Worksは、べトナムの首都ハノイにあるのですが、英語が通じなくて困ったことはほぼありません。若者ほど英語が話せる傾向があります。 通じる場所 英語が通じる場所としては、カフェやレストラン、ホテルなど外国人が利用するお店です。 都市部ほど英語が通じる傾向があります。また、大学生は英語を話せることが多いです。 また、カフェではメニューにベトナム語表記の下に英語も併記されており、指差しで相手に伝えることもできます。 通じない場所 英語が通じない場所としては、タクシーやローカルレストラン、お土産屋さんです。 観光でベトナムに来る際には、タクシーが1番困るのではないかと思います。しかし、ベトナムではGrabをはじめとするライドシェアのアプリがあるため、そちらを利用することをおすすめします。 また、田舎や高齢の方は英語を話せない人が多いです。 英語が通じない場合の対処法 英語が通じない人とコミュニケーションをとる必要がある場合は、 ①google翻訳を使う ②ジャスチャー ③道具を使う ④英語が分かるベトナム人に助けを求める 方法が有効です。 以下で具体的な方法をご紹介します。 ①google翻訳を使う オフラインでも使えるように事前に辞書ファイルをダウンロードしておくと便利です。 ②ジャスチャー タクシーでの移動中、右折左折直進が伝えられなかったら指で指示するなどジェスチャーを使うのが、1番手っ取り早いです。ミスコミュニケーションなく、伝えることができます。 ③道具を使う 筆者は買い物をする際、数字が聞き取れないので必ず電卓で数字を確認するようにしています。ローカルのレストランやお土産屋さん、流しのタクシーを利用する際に有効です。

  • 在住者が選ぶ!おすすめのベトナム観光スポット9選

    ベトナム在住者である筆者が、イチオシの観光スポットをご紹介します。 日本から直行便で5~6時間。時差も2時間と、週末に気軽に行くことができるのがベトナムです。 また、旅行前に準備すべきこともこっそり教えます。 この記事を活用して、ベトナム旅行を楽しんでください!! ベトナムの基本情報 飛行機の所要時間(直行便が出ている航空会社など) ベトナムへのフライトの所要時間は、旅行する都市にもよりますが約5~6時間程度です。 直行便が出ている航空会社にはANA・JAL・Vietnam Airline(ベトナム航空)などがありますが、VIET JET(ベトジェット)というLCC(格安航空)を使えば、3~5万円ほどでベトナムに行くことも可能です。 日本と比べて時差はマイナス2時間なので、時差ボケに悩まされることなく観光を楽しめるでしょう。 言語 ベトナムの母語はベトナム語で、声調が多く我々日本人には発音が難しいのが特徴です。 観光地周辺ではたいてい英語が通じるので、ベトナム語を勉強していなくても問題なくコミュニケーションは取れると思います。 万が一不安な場合は、Google翻訳等のアプリを入れておき、その都度翻訳した画面を見せていけばいいでしょう。 通貨とレートの計算方法 ベトナムの通貨はVND(ベトナムドン)といい、「1VND」は「0.005 円」ぐらいです。 ベトナムで買い物をする時、正直頭がこんがらがると思います。 そんなとき、私は「ゼロを2つ消して、残ったものを半分に割る」という方法で計算しています(図解参照)。 例えば、フォーを30,000VNDで食べるとすれば、上記の計算で約150円を導き出せるわけです。 ハノイの観光スポット ホエンキエム湖 ハノイの中心部に位置し、ベトナムで最も有名といって過言ではない観光地です。 ホアンキエム湖には「池から釣り上げた剣で中国の戦争に勝利し、その剣を池から現れた亀に還した」という伝説があり、この塔がその剣を還した場所だと伝えられています。 ライトアップされると趣のある空間となるので、夕方から夜の時間帯に訪れることをオススメします。 旧市街・聖ヨセフ大聖堂

  • 【注目】日本より進んでいるベトナムの便利なサービス

    年間7.1%(2018年GDP)で経済成長をしているベトナム。ハノイに新しいAEON MALLができたり、ガタガタだった道が舗装されたり、新しいサービスが生み出されたりと日々経済成長を実感しています。 今回は日本より進んでいると筆者が思う2つのサービスについてご紹介します。 配車サービス 配車サービスとは 配車サービスとは、オンライン上で車やバイクを手配できるサービスです。行きたい場所を選びdoor to doorで移動できるサービスです。日本ではJapan TaxiやMOVなどがありますね。 東南アジアは概して物価が安いことから、移動手段にタクシーを利用することも多いのではないでしょうか。その際に、言語の問題や値段交渉がネックとなります。しかし、配車サービスを使うことにより、これらの問題は解決することができます。 アプリを介して行きたい場所を入力するため、ドライバーと会話をする必要はありません。また、乗る前に事前に料金が分かるのも安心ですね。 主要配車サービス ベトナムには多くの配車サービスが進出しています。その中でも主要な3社「Grab」「GoViet」「be」について紹介します。 ちなみに、世界的にはUberが有名ですが、ベトナムではUberは利用できません。2018年4月にGrabがUberを事業買収したためです。 〇参考 ウーバーがベトナム撤退、グラブに事業引き継ぎ 1 Grab Grabはマレーシアで開発されたサービスです。 インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、シンガポールと東南アジアのほとんどの国で利用できます。 街中を見るとGrabのヘルメットやパーカーを着ている人を多く見かけます。 〇特徴 ・バイクから自動車配車まで色々なサービスが利用できる ・時間帯により値段の変動が激しい 〇参考 Grab 公式サイト 2 GoViet GoVietはインドネシア系の配車サービスでバイクに特化したアプリです。 〇特徴 ・総じて安い ・現金のみ利用可能 〇参考 GoViet 公式サイト 3 be beは2018年にリリースされた比較的新しいサービス。ベトナム現地の企業が開発しました。 〇特徴 ・クレジットカードが使用できる ・多言語対応がなされていない

  • 「広告」と「広報」の違い|意味・特性・仕事から解説!

    似ているようで全く違う「広告」と「広報・PR」 私達はプレスリリースの作成・配信という「広報・PR(同義なので以下広報)」サービスを行っているので、初対面の方などに「どんな仕事をしていますか?」と聞かれたとき、「広報関係の仕事です」と答えます。 しかし、「広報関係なんだね!」と理解されることは(悲しいことに)あまり無いです。 ピンと来なかったり、広告と混同されている方もたくさんいらっしゃいました。 そこで、今回は多くの方が混同されている「広告」と「広報」の違いについて解説していきます。 言語・意味から見ても「広告」と「広報・PR」は"別モノ" 結論から言うと、「広告」と「広報」は概念が大きく異なる"別モノ"です。 言語的な観点から考察してみても、 英語:「広告=Advertisement」「広報=Public Relation(PR)」、 中国語:「広告=广告」「広報=公关」 以上のように、それぞれ明確に区別されています。 また、辞書で意味を調べてみても、 「広告」とは 不特定多数の人々を対象に商品またはサービスの存在,特徴,顧客の受ける便益性などを知らせ, 相手方の理解,納得をもとに購買行動を起こさせたり信用を植え付けたりするために,具体的な物によって表現する有料のコミュニケーション。 「広報」とは 行政機関(=企業・労働組合・学校なども含む様々な組織)が国民(=それぞれのターゲット)との間に,その目的に適合するような信頼・協力関係をつくり出すために行う諸活動。 (引用:コトバンク・日本大百科全書の「広告」と「広報」項より) このように、「広告」とは「有料のコミュニケーション」であり、"大なり小なりお金を払えば、確実に広告のスペースを獲得できる"という特性があります。 「雑誌の広告欄」や「テレビのCM」などがそれにあたります。広告欄・テレビCMの時間を、"有料"で買い取っているわけです。 また、広告はそれ自体に、明確に企業や製品の知名度・信頼度を上げようとする意図が汲み取れるなど、目的がハッキリしています。 一方で、「広報」とは「多種多様な組織が、それぞれのターゲットと良好な信頼・協力関係を作るための活動」です。 さらに言えば、広報は"企業の透明性を高める"という観点から"義務"でもあります。

  • 現地で必ず食べたいベトナム料理8選

    ベトナム料理の大まかな特徴 今回は、数あるベトナム料理から、代表的で美味しい料理を「朝食/昼食・夕食/デザート」の3種に分けてご紹介します。 一般的な特徴・値段 ベトナム料理は基本的にあっさりした味わいで、日本人の舌にも合いやすいのが特徴です。 ものによりますが、今からご紹介する料理の値段は高くても35,000ドン(約170円)ほどでいただけます。 ローカルの料理店で値段があまりにも高い場合は、オーダーする時にディスカウントの交渉をすることをお勧めします。 しかし、観光地近くのお店の値段はたいてい2~3倍するものなので、諦めるか少し離れたローカル系のお店を訪れるといいでしょう。 また、箸とスプーンを使う際には、衛生面を考慮してティッシュでひと拭きしましょう。現地の人々も行う行為で、無礼とは思われないので安心して行いましょう。 パクチーを食べたくない時はどうする? ベトナム料理を食べる際、大きく好き嫌いが分かれるのがパクチーです。 ちなみに、「パクチーを入れないでください」は北部と南部で言い方が変わり、 北部だと"ドゥンチョーザウムーイ" 南部だと"ドゥンチョーゴージー" と言います。 ただ、ベトナム語は声調の発音が複雑で難しく理解されない場合があるため、パクチーの写真を見せて「NO」と言ったりバツ印を作るだけでもコミュニケーションは取れると思います。 他にも何か要望があれば、事前にグーグル翻訳とベトナム語のデータをダウンロードしておいて、翻訳したものを見せれば対応してくれるでしょう。 朝食にオススメのベトナム料理 ①バインミー バインミーはベトナム風のサンドイッチです。 サクサクのパンに、切り身やパテ状の肉・野菜やパクチーを挟んで食べます。 ベトナムにおいては一般的なソウルフードで、様々な場所で売られているのでベトナム料理入門者にはおすすめの一品です。 ②バインセオ バインセオは日本でいう"お好み焼き"のような料理です。 米粉と卵を焼き、そこに肉・モヤシ・海老・キノコなど様々な具材を入れて包みます。 タレにつけていただくベトナムの庶民的なおやつで、朝食でも食べやすい料理だと思います。 昼食・夕食にオススメのベトナム料理 ③生春巻き(ネム) ベトナムの春巻きは日本で食べられるものとは大きく異なります。

  • 【2020年最新】ベトナムマーケティング攻略法

    ベトナム人に直接リサーチを行った結果を基に、効果的な広報・マーケティング方法について紹介します。 狙ったターゲットに的確に情報を届けるためには、その国に合ったアプローチを行うことが重要です。 例えば、ベトナムでは近況のシェアや商品の購入、検索をする際にFacebookを使用する人が多くいます。同じ媒体でも日本とは異なる使い方をしており、間違った方法で広報をしても期待通りの効果は得られません。 ベトナムでマーケティングをしようと考えている方は、この記事をご活用ください。 ベトナムの特徴 ベトナムの基本情報 ベトナムの基本情報についてご紹介します。 東南アジアの中でも高い経済成長をほこっています。親日国であり、外国人技能実習生は中国に次いで2番目に多いです。 正式名称:ベトナム社会主義共和国 人口:9620万人(2019年4月時点) 公用語:ベトナム語 時差:日本時間-2時間(GMT+7) 経済成長率:7.08%(2018年) 主要産業:農林水産業(14.57%)、鉱工業・建築業(34.28%)、サービス業(41.17%) ※GDPに占める割合 〇参考 ベトナム基礎データ|外務省 ネット利用率 ベトナム人はどのくらいインターネットを利用しているのでしょうか。 JETROのベトナムコンテンツ市場調査によると、「成人人口のうち 98%が携帯電話を使用、 72%がスマートフォンを使用」しています。 上記の数字をみて分かる通り、多くの人がインターネットやスマホを利用しています。 実際に、街中を見ていてもほぼ全員が携帯電話を持っています。特に、若者はスマホを利用しており、iPhoneを利用している人も意外と多いように感じます。 〇参考 JETRO ベトナムコンテンツ市場調査2017年版 ベトナム人の情報収集手段 ベトナムで使われているSNS ベトナムでは、主にFacebook、Zalo、Instagramが使われています。 使用用途についてそれぞれ説明します。 1Facebook ベトナム人の5,800万人が使用しています。ベトナムの人口は9,620万人であることから、大半の人がFacebookを使用していることになります。

  • 【3分でわかる】広報とは何か?仕事内容も徹底解説!

    そもそも「広報」とは何か? みなさんは「広報」を説明できますか? 「広報」は「Public Relation」「PR」の同義語として使われ表現されています。 「広報」には「仕事」「マーケティング」「広告」などなど、様々なイメージが付きまとい想像がしにくいものだと思います。 そこで、今回は「広報とは何か」をテーマに、その意味と広報の仕事の意義についてわかりやすく解説していきます。 「広報」とは「知ってもらうこと」 見出しにもあるように、「広報」は分かりやすく表現すると「知ってもらう」ための活動といえます。 「広報」とは 官公庁・企業・各種団体などが、施策や業務内容などを広く一般の人に知らせること。 政府、行政機関、企業、労働組合、学校、PTAなど諸団体が、国民、消費者、住民など社会のいろいろな人々に向けて、自らの考え方、計画、実際の諸活動を知らせること。 (参考:デジタル大辞泉、日本大百科全書 E5%BA%83%E5%A0%B1-23066) このように、辞書においても「広報」は「知らせる」という要素とともに説明されていることが分かりになると思います。 また、「広報」は「PR(Public Relation)」と言われることもありますが、それはつまり言葉の通り「"知ってもらう"ことで"一般の人達(Public)"と"良い関係(Relation)"を作る」ということを意味しています。 とはいったものの、実際の「広報」ではどのように情報を「知らせている」のでしょうか? 「広報」と「焼き芋屋さん」の本質は同じ? 山見氏は広報の本質を「焼き芋屋さん」で説明しています。 焼き芋屋さんはまず芋を仕入れ、焼いて価値を高めて商品にします。その後、街を練り歩き「いし~や~きいも~」と叫ぶ音声を大音量で流し、販売を行っています。 この「音声を流す(叫ぶ)」という行為は多くの人に「石焼き芋を売ってます」と「知ってもらう」ための行為で、これこそがまさに先程ご説明した「広報」の本質そのものなのです。 「広報・PRの基本」の著者である山見博康氏はこう語っています。 「『価値づくり』から『売る』行為には、『知らせる』なくして決して直接には結びつかないのです。

  • 【地域広報】「いわきFC」の”革命的”スポーツビジネス戦略とは?

    スポーツビジネスの最先端を担う「革命」の正体とは? 皆さん、「いわきFC」というサッカー・スポーツチームをご存知ですか? いわきFC(いわきエフシー、Iwaki FC)は、福島県いわき市をホームタウンとする社会人サッカークラブ。 Jリーグ加盟を目指すチームの一つである。 (引用:wikipedia E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8DFC) ここまでは、ただの「地方のサッカークラブ」だと思われるでしょう。私もこの記事を執筆するまでは何の情報も知りませんでした。 しかし、この「いわきFC」についてサッカー好きの知り合いに聞いてみると、 有名企業のバックアップによる莫大な資金源 サッカーなのに"筋肉"でゴリ押しして圧倒 リーグ戦も次から次へと優勝をかっさらう 上位部門の相手にも勝利して勢いに乗りまくり しかもメディカル部門で「遺伝子検査」まで行う などなど・・・。 「本当に地方のサッカークラブか!?」と思ってしまうほどの派手さを兼ね備えたサッカーチームが「いわきFC」なのです。 さて、そんな「いわきFC」はなぜこのような形を取るようになったのでしょう? 「魂の息吹くフットボール」の全貌を解明する 「いわきFC」は2015年に福島県いわき市にて発足。「スポーツを通じて、いわき市を東北一の都市にする」という理念とともに活動を続けています。 いわきFCの面白いところは、何と言っても強力なバックグラウンド。「株式会社ドーム」という企業が、各部門でいわきFCをサポートしています。 「株式会社ドーム」は、有名な米国企業「アンダーアーマー」と取引を行っているという意外な特徴があります。 この投稿をInstagramで見る Under Armour アンダーアーマー(@underarmourjp)がシェアした投稿 - 2019年 8月月17日午後9時00分PDT 特徴的なロゴマークで「あの会社か!」と思い出した方も多いのではないでしょうか。 さて、"ドーム"はこの長所とともに、サプリメント・メディカルサポートなど、それぞれの事業においてブランドを確立し「いわきFC」を支援しています。

  • 【掲載率向上】プレスリリースのタイトルの「テンプレート」をご紹介!!

    プレスリリースの掲載率を高めるには? 現在では、プレスリリースを作り、メディアに発信することはあまり難しいことではないと思います。 インターネットのあらゆるページで、プレスリリースの書き方が説明されていますし、テンプレートも豊富にあります。 しかし、プレスリリースをメディアに送っても、ほとんどがテレビや新聞などのマスメディアに掲載されることなく、各記者のメールボックス内で情報に埋もれてしまいます。 プレスリリース などの広報活動はメディアによって拡散され、社会に発信された場合、非常に大きな効果を得ることができます。 そのため、プレスリリースが不発に終わるという機会損失は非常に大きいです。 そこで、今回は特性をおさえることによって飛躍的にメディア掲載率が上がる、「プレスリリースのタイトルに必須なテンプレート」をご紹介しようと思います。 プレスリリースが難しい理由 プレスリリースがニュースになりにくい理由として、いくつかの難点が挙げられます。 難点その①「そもそも、プレスリリースの絶対数が多い」 大手マスメディアの記者には、一日で1000を超えるプレスリリースが届くことがあります。 そんな中で、自社配信のニュースが注目される必要があるのです。 難点その②「情報をただ載せただけのプレスリリースが多い」 新製品の性能や情報だけが書いてある"説明書"のようなプレスリリースは掲載されにくいです。 もっと内容を簡潔化して、読む人を満足させる構成にするべきでしょう。 難点その③「タイトルの作り方がうまくない」 難点①でも述べましたが、メディアは一日で1000ものプレスリリースを受け取るのです。 ですので、魅力的なタイトルでなければ、送った情報が埋もれてしまうのです。 これらの問題を解決し、メディア掲載までこぎつけるためのファーストステップは、 「タイトルを魅力的にする」 ということです。以下で見ていきましょう。 プレスリリースのタイトルに必須な「テンプレート」の正体とは? さて、上記で説明したとおり、プレスリリースの掲載にこぎつけるためには、「タイトルの魅力化」がカギとなります。 この章では、プレスリリースのタイトルに必須な「テンプレート」をご紹介します。

  • アジア・ベトナムでのプレスリリース配信の難しさと解決策は?

    アジア・ベトナムでのプレスリリースは重要!しかし・・・。 現在、ベトナムをはじめとしたアジア各国は人口の中で若い層の割合が高く働き手を確保しやすいことから経済的に非常に盛り上がっており、マーケットとして非常に魅力的な地域となっています。 そして、企業が海外に事業を拡大する際に、プレスリリリースを配信することは非常に有効的な施策であることは以前解説しました。 しかし、多くの企業において、アジア・ベトナムはプレスリリリースの配信が難しい状況にあります。 今回は、日本企業がアジア・ベトナムでのプレスリリース配信が難しい理由とその解決策を解説していきます。 アジア・ベトナムのプレスリリース配信の難点とは? 日本では当たり前にプレスリリースなどをしていた企業でも、アジア・ベトナムに拠点を作った途端に広報活動の動きが鈍くなることが多くあります。 挙げられる理由として、 ベトナム語など現地の言語が分からない 人員が足りない 広報人材が居ない 現地メディアを知らない 現地メディアとのリレーションがない と、以上のようなものがあります。これらについて、順を追って解説していきます。 アジア・ベトナムでのプレスリリース配信の難点その1 「ベトナム語など現地の言語がわからない」 ベトナムに限らず、アジアで広報活動をしていくにあたっての大きな壁は、言語の壁です。 プレスリリリースを含めて、広報の原則は社会とコミュニケーションをとることなので、言語の違いは非常に厄介です。 もし仮に、英語でのプレス配信が可能であっても、アジア諸国やベトナム国内で英語のメディアを見ている人はごく一部です。 情報を届けたいターゲットにもよりますが、ベトナム語・アジアの現地語でのプレス配信が好ましいと考えられます。 アジア・ベトナムでのプレスリリース配信の難点その2 「人員が足りない」 アジア・ベトナムに拠点を立ち上げる際には、少ない人員でプロジェクトを推進する企業が大半です。 そのような状況になると、広報やプレスリリースまで手が回らないというパターンが多く見受けられます。

  • 【小さな費用で大きな広報】プレスリリースの効果とは?

    情報を上手に発信できさえすれば中小企業やベンチャー、いわゆる「スタートアップ」などの小さな会社でも成功を手に入れることができるのです。その基本にして最大のツールが「プレスリリース」です。その4つの効果とは

  • 熱烈プロレスファンの僕が「新日本プロレス」の広報戦略を紹介してみた

    プロレスは"世界最大のスポーツビジネス" 世界で一番儲けているスポーツ団体は「プロレス」という事実 いきなりですが、皆さんに問題です。 「世界で最も儲けているスポーツ団体ってどこでしょう?」 実は、最も儲けているスポーツ団体はサッカーでも、野球でも、バスケでも、はたまたラグビーでもありません。 なんと、「プロレス」なんです。 3位はドイツのサッカーチーム「FCバイエルン・ミュンヘン」、 2位はあの英国サッカー団体「マンチェスター・ユナイテッド」、 そして堂々の1位が、アメリカに本拠地を置くプロレス団体「WWE(World Wrestling Entertainment)」。 それもそのはず。WWEは世界100ヶ国以上をそのマーケットにし、売上高はなんと940億円に登るほどです。 この事実、ご存知なかった方は多いのではないでしょうか。 (参考: 世界規模で勢いを増す「新日本プロレス」とは? 世界に存在するプロレス団体は規模を問わずして200を越えると言われています。 しかし、その数ある団体の中で世界2位の団体と言われ、プロレスマーケットを牛耳るWWEに迫る勢いで成長しているのが、日本の老舗団体「新日本プロレス」なのです。 新日本プロレスは1972年にアントニオ猪木氏が旗揚げした団体で、2000年代の総合格闘技ブームによる低迷があったものの10年代から復活を遂げ、現在は全国各地の会場で「満員札止め」をマークし続けています。 近年の売上高は約50億円に登り、2019年1月に行われた東京ドーム大会には38000人以上、さらに同年4月にアメリカ・ニューヨークで行われた興行には16500人もの外国人が押し寄せる快挙を成し遂げています。 ※毎夏1ヶ月に渡り全国各地で開催される「"真夏の最強戦士決定戦"G1 CLIMAX」のプロモーションビデオ。映像から会場の熱気を感じ取ってください。

  • プレスリリースを継続的に配信するメリットとは?

    プレスリリースを「継続」するって? 今回はプレスリリースを継続的に配信するメリットについてお話します。 おさらいになりますが、「プレスリリース」とはメディアに対して情報の提供・告知・発表をおこなう独特の形式のビジネスレター。テレビや新聞に取り上げられると、数千万円、数億円の広告費用を支払った場合と同じ効果が期待できます。 また、プレスリリースがメディアに紹介されれば、マーケティング・組織活性化・財務効果(信頼度が上がること)・リクルートなどで効果が期待できます。 主にファックスやメール・郵便の通信費しかコストがかからないため、「小さな費用で大きな広報効果を生む」ことが期待できるというわけです。 過去にVEHOにてプレスリリースを説明したこともありますので、そちらの記事も是非ご覧ください。 さて、それでは一発だけでも大きな広告費用を見込めるプレスリリースを、「継続的」に配信するメリットはどこにあるのでしょうか。 また、プレスリリースの記事を継続的に作り出そうとすると課題になるのが「トピック・記事案作り」でしょう。継続的にプレスリリースを配信するにあたって、話題はどのように作り出していけばいいのでしょうか。 プレスリリースを継続的に配信するための「コツ」は? トピック・記事案の作り方 主なプレスリリースを作成できるトピックは、 新商品や新サービスの発表、それらの宣伝 提携や業績報告、功績発表など社内業務に関する発表 社会動向に対するアナウンス(世間の流行などに便乗し商品をアピールする等) などが挙げられます。また上記以外にも、 社名やロゴの変更発表 CSRに関する情報の発表 イベント・キャンペーンの告知 広告のローンチに関する発表 不祥事・誤情報に関する謝罪 などなど、プレスリリースのトピックにできるものは幅広く存在しています。もはや「新しいものであればなんでもいい」といった具合に捉えてしまっても決して間違いではないでしょう。 商品・サービスは制作にコストがかかってしまうものです。しかし、話題・情報なら「タダで」「いくらでも」作ることができます。これを利用し、一般の人々に企業を認知してもらう広報手段が「プレスリリース」なのです。 (参考:https

  • 【近大マグロ】近畿大学の驚くべき広報戦略とは?

    "広告ファースト"近畿大学 さて、今回は「近畿大学の広報戦略」について考察してみます。 つい最近では、近畿大学がウナギの養殖で人工孵化に成功したニュースが話題になりました。 【近大、ウナギの人工ふ化成功】 クロマグロの完全養殖に世界で初めて成功した近畿大学水産研究所が、絶滅が危惧されるニホンウナギの人工ふ化に成功したと発表。今後は完全養殖と量産を目指すという。 — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) November 1, 2019 関西地区では京大・阪大の国公立、あるいは関関同立の私立校が上位の大学ブランドを席巻しています。 しかし、2014年の志願者数ランキングでは、4年間上位に君臨していた明治、そして早稲田・法政等を抜いて近畿大学が堂々の1位を獲得したのです(15年も2年連続)。ブランドでは上位であるはずの立命館(6位・87,000人)・関西大(7位・84,000人)を引き離し、近畿大学の志願者数は圧倒の105890人です。(引用: この志願者数獲得をなし得た、近畿大学の広告戦略を学んでいきます。 ①民間企業に引けを取らない宣伝活動量 近畿大学の2016年度の年間ニュースリリース本数は474件(2013年と比べ約2倍)、年間取材件数は1426件(2013年と比べ約3倍)と取材・ニュースリリースともに1日で2-3本をこなす、まさに大手企業と同等かそれ以上の発信力です。 しかも近大によると「同規模の関西エリアの大学と比べて6倍以上のリリースを出している」とのこと。 広告宣伝を"ただの大学雑務の一部"と捉えず、専門職的に取り組んでいるからこそ、このような広告量を補えるのでしょう。 また、SNSでの宣伝も盛んで、近大ツイッターにはこんなものが(2019年9月26日現在)。 @INMUKMT #マグロとじゃんけん 2回目の挑戦!結果は、、、 残念、近大マグロの勝利! 明日も勝負を挑もう!pic.twitter.com/OD6xPQwslx — 近畿大学 (@kinkidaigakuPR) September 26, 2019

  • ベトナム・ダナン発 7BridgesのCOOにインタビュー クラフトビール製造業者の秘密に迫る!

    今回は、久々の企業インタビューです! ダナンのクラフトビール会社でインターンをしているHirotaくんとハノイの日本人コミュニティーで知り合いました。 Hirotaくんがインターンしている7Bridgesのことを詳しく話を聞いてると超かっこいい。 「せっかくなのでインタビューを!」 と依頼すると快くオッケーをいただきCEO・Stanley BootsさんとCOO・牛見さおりさんにインタビューをさせていただきました。 (左)COO・牛見さおりさん (中央)CEO・Stanley Bootsさん (右)インターン生・Hirotaさん 牛見さんの7Bridges・COOに至るまでの経緯をお聞かせください 違和感を覚えたJICA時代 牛見さん:私は2006年から2017年までずっとJICAに勤めていました。 2006年からホーチミンの下水処理と高速道路などの円借款のプロジェクトを担当しており、 2014年からは国営企業の改革プロジェクトに参加し国営企業の民営化に尽力していました。 そんな中で、私は少し違和感を覚えたのです。 初めは純粋に、貧しい国の人たちの役に立ちたい、と思っていたのですが、本当に必要な所になかなか支援は届かず、歯がゆい思いをすることが多かったです。 国と国同士の支援協力ではやはり対象となるプロジェクトはどうしても政治的な影響を受ける場合が多いので、理想と現実のギャップに苦しみました。 政府の開発援助ではなかなか見過ごされてしまいがちな、本当に支援を必要としている人たちに、何か解決をもたらすことが出来れば、そう考えるようになりました。 そして、自分のビジネスがあれば、その中で社会的な弱者をサポートしていくこともできるはずだ、と思い、ビジネスの世界に興味を持ち始めました。 静かに暮らそうと思いオーストラリアへ 牛見さん:兼ねてから中学の同級生がオーストラリアで和食屋を営んでいました。 ビジネスに関心を持ちだしたタイミングで、その友達から、経営権を買ってくれる人がいないだろうか、と相談を持ち掛けられました。 やるなら今しかない、と思い、オーストラリアの和食屋さんを引き継ぐことを決めました。 ここで、やっと自分のやりたかったことを形にできると思いました。

  • 長期滞在者必見!Grab Foodの使い方と配送費を無料にする裏技

    ベトナムは、日本と比べると、いまだにインフラ設備や衛生面で途上国であるとを感じることが多いです。しかし、視点を少し変えてみてみると、日本以上に生活しやすいと思えることがいくつもあるなと感じます。 今回は、ベトナムで生活していて、めちゃくちゃお世話になっているGrab Foodの使い方や裏技について説明していきます! Grabとは Grabはシンガポール発のタクシー配車アプリです。従来のタクシーシステムとは違い、距離や時間帯に応じて料金があらかじめわかるシステムとなっています。 また、アプリを通していきたい場所をドライバーに伝えるため、言語の違いや、ぼったくりなどによるトラブルを避けられるという特徴があります。 Grab Food 現在、Grabアプリは配車サービスの提供だけでなく、フードデリバリー、料金の支払いなどできることが多角化しています。 その中でも、今回は家にいながら、ベトナムの美味しいフォーや飲み物を配送してもらえるサービスGrab Foodを紹介します。 日本にも、ピザやお寿司のデリバリーサービスはありますが、Grabの場合はアプリ一つで、どこの多種多様なレストランの食べ物が注文できるのです。 また、GPS情報によって、ドライバーがどこにいて、あとどのくらいで来るのかなどの情報も注文画面から見ることができます。 GrabFoodもGrabのタクシー配車サービスと同様で言語の違いや、ぼったくりなどによるトラブルを避けることができます。 Grabfoodの頼み方と配送料を無料にする裏技 1,Grabアプリを[App store][Google store]などでダウンロードしてください 2.各種設定 3.アプリを開く 4.クレジットカードを登録する Paymentを選択 Manage Cardを選択 Add Payment Methodでクレジット情報を追加 5.Foodを選択 6.たくさんのレストランが出てくるので、食べたいものを選ぶ どこに届けてもらいたいかを入力する。ここを確認しないととんでもないところに発送されてしまうので要注意。 7.今回は仕事のお供タピオカを注文する 飲みたいタピオカを選ぶ Add to Basketで、欲しい商品を買い物カゴへ 8

  • 元パタゴニア店員の僕が、パタゴニアのPR戦略の凄さを解説

    現在、CSRやSDGsなどによって、企業の社会的立ち位置や責任が問われる機会が増えています。 それに伴って、企業のミッションやバリュー、社会的活動などの情報を企業内外に発信していくPR活動の重要性が非常に高まっているのです。 消費者は、同じ機能やデザインの商品が二つあった場合、企業の色、つまり、その企業がどのような会社かを吟味するようになったのです。 「製品の質は好きだけど、この会社は嫌いだから買わない」「もっといい製品はあるものの、この会社が好きだから買う」ということが往々にして起き得るのです。 この例は、企業と消費者との関わり合いだけではなく、企業と社員、学校と地域など、ありとあらゆる組織体と個人のつながりに置き換えることができます。 そこで今回は、PRによって企業の社会的価値を非常に高めているパタゴニアのPR戦略について解説していきます。 目次 パタゴニア パタゴニアのミッション・取り組み パタゴニアのPR戦略 まとめ パタゴニア パタゴニアは、1972年に創業した、アメリカに本社を置くアウトドア関連の商品の製造販売を手がける会社です。 2019年現在では日本に、20店舗ほどの直営店があり、横浜市戸塚くに日本本社をおいています。 パタゴニアの創業者である、イヴォン・シュイナードはパタゴニアは前身である、クライミング用品の製造と販売を行なっていたが、クライミング時に用いる、ピトンによる岩山の破壊を目の当たりにしクライミング道具の製造をやめることを決意しました。この原経験が、あらゆる観点から、環境に配慮した経営を行うようになるファーストスッテップとなったのです。 その後、社会的企業として現在では非常に認知度を高めています。 パタゴニアのミッション・取り組み ここでは、パタゴニアのミッション・取り組みをいくつか紹介していきたいと思います。 パタゴニアのミッションステートメント 私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む。(出典:パタゴニアジャパン) 企業経営におけるWHYが明確で非常にわかりやすい、ミッションです。 明確でわかりやすいミッションは、ステークホルダーからの共感を受ける上で非常に有用です。 パタゴニアの取り組み パタゴニアは、社会的な問題を解決するために以下のような取り組みをしています。 ・マイバック持参の呼びかけ

  • 一流大学に通っている僕が、休学をしてベトナムのベンチャー企業でインターンシップをしている訳

    初めまして、悪魔のタピオカくんです! ベトナムに来て早一ヶ月が経ち、心も体も成長してるなと実感しております。 一流大学に通い、順風満帆の大学生活を送っていたタピオカくんが何故いきなり休学をして ベトナムでインターン生活をを送っているのでしょうか? そこにタピオカくんのただならぬ決意と揺るがない覚悟がありました。 目次 タピオカくんの大学生活 選ばれたのはベンチャー企業でした 選ばれたのはベトナムでした タピオカくんの誕生秘話 ①タピオカくんの大学生活 僕は、小さい頃から自分でビジネスをしたいという夢を持っていました。 自分で新しいサービスを生み出して、多くの人と関わりながらビジネスの世界で活躍したいと。 そう言いながら大学2年の春休みごろ、自分は大学に入ってから、何をしてきたんだろうと振り返りました。 少しチャラついてやろうと、某有名カフェでバリスタとして、せっせとキャラメルマキアートを作りました。 サークル活動では、テニスサークルとフットサルサークルで幹部を務め、 なんども「メンバー注目!」を叫びました。 大学の授業はフランス語の授業を一個下の学年の子達と受けたこともありました。 他にも、インターンを二つほど掛け持ちしたこともありました。 でもそうなんです。振り返った時に「俺って何してきたんだろう現象」が起こったんです。 自分の小さい頃からの夢はなんだったのかもう一度振り返った時に、 やっぱりこのままふつーの大学生活を続けても理想の自分に近づかないと気づいたのです。 そう思ったので、即行動しました。 そうだ「ベンチャー企業でインターンしよう!」と。 ②選ばれたのはベンチャー企業でした ベンチャー企業でインターンしたいと思い、申し込んでベトナムでのインターンが決まるまで2週間ほどだったと思います。 でもなんで、ベンチャー企業である弊社を僕は選んだのでしょうか? 上にも書いた通り、僕は日本でも2社でインターンをしていました。 それも、どちらも東証一部上場の大きな企業で。 僕が上記2つの企業でインターンをしたかった理由は、ビジネスというものを肌で感じ、少しでも近くで関わってみたかったからでした。 でも実情は、雑務や簡単な作業ばかり飽き飽きしてすぐに辞めてしました。

  • 【ハノイ開催】 受注を増やしたい方必見のセミナー「デジタルマーケティング戦略の全体像」​

    マーケティング戦略って ウェブサイト改善して~ Facebook広告を~ 雑誌はどうしよ~ プレス配信して~ パンフも作った方が~ SNSがうんたら~ メルマガ始めなきゃな~ などなど海外は特に人も少ないので ■代表がマーケティングもやってる■ ■兼務でやりたい作業が出来ない■ ■どっから手をつけていいか分からない■ なんてザラですよね 大変ですね。分かります(深い) もはや "混乱" ですね笑 そんな海外マーケティングのカオス状況に筋道を立てられるような話を当日しますので是非聞きに来てください!! 【当日得られるもの(予定)】 ・マーケティング施策一覧表 ・ボトルネック特定のためのステップ表 ・マーケティングフェーズ毎のTODO一覧 資料は当日参加者の方に共有予定です。 上記の資料だけでもわりかし役立つんじゃないかなと思いますのでぜひ。 こんな方におすすめ ベトナム国内での売上をアップさせたい ベトナムでデジタルマーケティングを実施したいけれどどうすれば良いのかわからない スピーカー VEHO PRESS 和島 祐生 「右往左往やめません?BtoBマーケ戦略の全体像と最初の一手」 ​14:30~ Micro Ad 田中 翔一郎 「理想の顧客獲得単価へ、グッと近づく ! デジタルマーケティングの打ち手」​ ​15:00~ Chatwork 石川隆史 「世界22万社が導入するB2Bサービスのマーケ実例と組織づくり」​ ​15:30~ 開催情報 ■日時:7月30日(火)午後2時30分〜4時30分 (開場午後2時15分) ■場所:JCCIベトナム事務所 (Sun Red River Building, 23 Phan Chu Trinh St., Hanoi, VIETNAM Tel: 024-2220-9907) ■参加費:無料 ■定員:40名(定員に達し次第、受付を終了させていただきます) ■言語:日本語 ■主催:MicroAd Vietnam 共催:Chatwork株式会社 様、DAISEI VEHO WORK Co,.Ltd 様 (※アルファベット順) 説明:ベトナムのデジタルマーケティングで200社以上の企業様をご支援してきたMicroAdが、Chatwork株式会社 様、DAISEI VEHO WORK Co,.Ltd

  • ハノイにもあったんだ~ハノイでふわふわさくさくのうなぎを食べようinうな岡 ~

    こんにちは。 ハノイにもあったんだシリーズ第三弾です。 ベトナム、ハノイにはたくさんの日本食レストラン、スーパーがあるんです。 なので基本的には、日本食に困らない環境にあるのですが、少し難しい料理になるとやっぱり結構違う気がするんですよね。そんなことを言いながらも、 まぁ時期も時期なのであのお魚が食べたくなるんですよね。 そのお魚がこちら うなぎ: ウナギ(鰻[2]、うなぎ)とは、ウナギ科(Anguillidae) ウナギ属(Anguilla) に属する魚類の総称である。世界中の熱帯から温帯にかけて分布する。ニホンウナギ、オオウナギ、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギ(英語版)など世界で19種類(うち食用となるのは4種類)が確認されている[3]。 フウセンウナギやデンキウナギ、タウナギなど、外見は細長い体型をしていてウナギに似ている魚類には、分類学上では別のグループでもウナギの名を持つ種がある。また、ヤツメウナギ、ヌタウナギは硬骨魚類ですらなく、原始的な無顎魚類(円口類)に分類される[4]。 種類や地域によっては食用にされる。日本では主にニホンウナギで蒲焼や鰻丼などの調理方法が考案されて、古くから食文化に深い関わりを持つ魚である。漁業・養殖共に日本では広く行われてきたが、近年は国外からの輸入が増えている。(出典: wikipediaウナギ) 今日はこのうなぎを、ハノイで超大物料理人が経営する日本食屋さん「岡ちゃん食堂」で食べてきました。(現在は岡ちゃん食堂でうなぎを提供しているそうですが、うなぎ専門のレストランを新しくオープンするそうです) 岡ちゃん食堂へ向かう 初めていく人は、戸惑うかもしれませんが、岡ちゃん食堂があるのはこのような裏路地の中の裏路地です。 大通りから路地に入り、少し進むと、お店の入り口が右手に見えます。お店の外観はこんな感じ お店の中はこんな感じ(すみませんまた撮り忘れました) こちらが噂の超大物料理人「岡ちゃんさん」 かなり大きい。実際に会うと、写真で見る五倍大きいです。話してみると、めちゃくちゃ気さくで、ココロとカラダ、人間の全部-オリンパスのキャッチコピーを思い出します。

  • フィリピン留学から、ベトナムへインターン!休学生の新たな挑戦

    シンチャオ! 初めまして、スースーです。 フィリピンでの語学留学を終え、遂にやってきましたベトナム! この国で9月末までインターンシップを行います。 毎度毎度、新しい環境に飛び込むというのはワクワクしますね。 そして空港を歩いているとなんと! フォーのお店を見つけました。 初めてのベトナム、初めてのフォー、テンション上がりますね! ベトナム料理は本当に美味しいです! こちらはミーサオという食べ物です。 会社の近くの食堂で食べたものですが、かなり日本人が好みそうな味付けとなっております。 食に物価の安さと、早くもベトナムを満喫しております。暑さ以外は(笑) 皆さんもベトナムに来た際には是非ベトナム料理を楽しんでみてください! それではまた!

  • ハノイでの生活を100倍楽しくする場所作り」元エンジニアのホステル経営-TH International Japan

    ベトナムは急速に経済が成長している国の一つです。 日本の企業も数多くベトナム市場に参入し、多様なサービスを作り出しています。 しかし、ベトナムで活躍している企業の情報があまりにも少ない! そこで、ベトナムで活躍する日本企業の情報を発信すべく、『ベトナム×日系企業』をテーマにインタビュー記事を投稿していきます! 今回はアジア観光成長率1位のベトナムで、ホステルを運営しているTH International Japanに話を伺いに行きました。 Tony氏: TH International JapanはハノイでTony House という名前のホステルをやっています。Tony houseの一階はホステル以外のお客さんも来れるようなカフェ&バーになってます。 その他にも、日本でよくやってるランニングステーションというサービスもやってます。ランナーさんが、荷物を置いたり、シャワーを浴びたりできるサービスです。日本だと、よく皇居の周りとかでやってますね。 ホータイの周りは人気ランニングスポット あとは、4月6日にダンススタジオをオープンしました‼︎ Tony House のすぐ隣の建物にできました。 まず初めは、練習場所がなかなか見つからない日本人のダンサーさんとかそういう人向けに運営しようと考えてます。これから、少しずつ要望とか聴きながら、どんどん良くしていこうと思ってます。 2019年4月6日にオープンしたスタジオ オープンしたスタジオでのダンスイベント TH International Japanができるまで 起業を強く意識したのは、勤めてた会社をやめる時のタイミングですね。次はどこかに勤めるよりも、自分で独立してやりたいって気持ちがあったんです。 それで、 2018年の2月に会社員をやめることになって、初めは日本で何かやろうと思ってたんですよね。そんな時に、たまたま御社の社長さん(Veho Works 代表取締役 和島)と日本で会ったんです。面白いことをベトナムでやってる人がいるなと思いましたね。

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