田舎出身パパと娘の中学受験(2021年2月受験予定)
住所
出身
ハンドル名
sunsetroadさん
ブログタイトル
田舎出身パパと娘の中学受験(2021年2月受験予定)
ブログURL
https://sunsetroad.hatenablog.com/
ブログ紹介文
田舎出身のしがないパパ(サラリーマン)と娘の中学受験の記録
自由文
田舎出身のしがないパパ(サラリーマン)と娘の中学受験の記録です。 ・娘:もにちゃん。元気はつらつ。正義感強めの女の子。ママが大好き。 ・パパ:ド田舎出身。中学受験経験なし。理系大学出身。暑苦しいタイプ。 ・ママ:地方都市出身。中学受験経験なし。理系大学出身。おだやかなタイプ。 ・塾:某大手塾。
更新頻度(1年)

16回 / 55日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/06/30

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sunsetroadさんのブログ記事

  • 中学受験と親の健康

    体調の異変 夏期講習がはじまり、もにちゃんは元気に通塾しているのだが、更新が滞ってしまった。。。。 理由は、私(父親)が体調を崩してしまったためである。 およそ1か月前から調子が悪かったのだが、もともと持っている病気のせいだと思い、様子を見ていたのだが、徐々に悪くなるばかり。 仕事にも支障が出てきたため、病院で診てもらうことに。。。 結果は、慢性〇〇〇〇〇という診断。原因は不明。 対症療法はあるが、根治はしにくいとのこと。 まだまだ稼ぐ必要があるので、こんなことでへこたれてはいけないのだが、四六時中痛みがあり、かなりつらい状況である。 親子ともども健康第一で中学受験に挑もう。 あらためてそう思…

  • 【ストーリーNo.7】成績大幅ダウン!原因は!?

    クラス分けテストの結果 もにちゃんの成績がアップし、本人も自信がついてきたようである。 上位クラスにいることで、授業の内容がより高度になっていたり、授業中に先生から期待の言葉をかけられたりもするらしく、前向きに取り組んでいる様子であった。 若干「調子に乗っている」感じはあったが、人をバカにするような発言などはなく、本人も上位をキープしたいらしく、それまでと変わらず一生懸命勉強していた。 やり方も変えず、1週間単位できちんとこなしていた。 ただひとつ、私の関与は極端に少なくなっていたが・・・ それでも、理解度をたまにチェックしてみると、普通に理解できているし、難易度の高い問題は間違うこともあった…

  • 「前から言ってるだろ!」は子供に通じない

    大人と子供の違い 以前、塾の先生から、子供に対して以下の発言は通じないという話を聞いたことがある。 「何か月も前から言っているだろ!」 「根本的な理解ができていないからだ!」 「想像したらわかるだろ!」 賢いお子様はどうかわかりませんが、もにちゃんも例外ではなく、上記の言葉が通じません。 先生が言うには、子供には「その場で起きていることがほぼ全て」であり、長期的な視点に立った考え方や、根本的な問題把握が苦手らしい。大人が思っている以上にそうらしい。長年の指導経験がある先生が言うのだから、説得力はある。 大人には「当たり前」のことを、子供はできない。そのため、親は「なぜこんなことも!」と怒り、子…

  • 【本】開成・海城・豊島岡の2019年入試で出題された論説文

    2019年度入試で出題された本 開成、海城、豊島岡などの学校で出題され、話題となった論説文。 それが「うしろめたさの人類学 - 松村圭一郎(著)」である。 先入観を持たないために、色々と調べる前にポチっと購入して読んでみた。 テーマは深いのだが、非常に読みやすい。 読み進めながら自分の考えの殻を破っていける。 世の中の不公平さに対し、真摯に「うしろめたさ」を持って向き合うことの重要さについて述べられている。 筆者のエチオピアでの経験をもとに、前半は個人レベルの話、そして後半は国家レベルの話が展開されていき、我々がいかに「交換モード」で生きているかを思い知らされる。 豊島岡女子学園 豊島岡女子学…

  • 【番外編】中学受験ギャグ

    笑顔第一 中学受験は家族の絆が深まる。 目標に向かって頑張る我が子に親は愛おしさを感じる。 暖かく見守りサポートする親の愛を子は実感する(かもしれない)。 テスト結果に一喜一憂したり、第一志望校に合格したことを想像して盛り上がったり、時にバトルしたり、自然と会話は増える。 しかし、忘れてはいけないことがある。 頑張るのは子供であって、親は支えとなることしかできない。 でも、親にできることはたくさんある。 ・おいしい料理を作る ・愚痴を聞く ・一緒に楽しんで勉強する ・塾の先生のモノマネで笑いをとる ・わかりやすい愛情表現をする ・ユーモアで場を和ます 親、特に母親が笑顔であれば子供に安心感が生…

  • 女子校と共学…決め手は⁉︎

    別学 vs 共学 我が家の中学受験において、こんなお題は愚問以外の何者でもなかった。 女子校以外の選択肢なんてなかったのだ。 最初に見学に行った学校が、キリスト教のお嬢様女子校だったこと、私がそこにどハマりしたことがその理由である。 女性特有の品性みたいなものに強く惹かれたのだ。 実態は全然そんな風じゃないことはなんとなくわかるのだが、それでもやはり希望を抱いてしまう。 そう、非常に安直なのだ。 それからも、見学に行く学校は全て女子校。 どの学校もそれぞれの良さがあり、魅力的に感じる。 当たり前ではあるがが、男の子がいない分、見映えもよい。男の子の親御さんすみません。 こんな学校で青春を過ごし…

  • 算数が得意な子が圧倒的に有利である理由

    得意教科は算数がGood もにちゃんは苦手な教科がないことが強みである。 しかし、圧倒的に得点源となる教科もないのである。 では、4教科の中で何が一番得意だと有利なのか。 それは「算数」であると断言できる。(あくまでも個人的見解である) その理由としては、以下の3点である。 ①勉強時間が他教科に比べ長くかかること。 →算数が得意であれば、勉強時間を大幅に短縮でき、他教科に時間を 振り分けることができ、一石二鳥! ②平均点が低めであること。 →他者との差がつきやすいという点で有利! ③入試における配点比率の高い学校が多いこと。 →言うまでもなく有利! 多くの人が「そんな当たり前のことわかってる!…

  • 【番外編】もにちゃんが生まれた日、そして11年後

    もにちゃん誕生 11年前の夏の日、もにちゃんが生まれてきてくれた。 「愛おしい」という言葉の本当の意味を教えてくれた。 出産という神秘に対する感動、妻に対する感謝、未来に対する不安や期待、 この子を守るという覚悟・・・ 目の前にいる小さなもにちゃんを前に、様々な感情が押し寄せてきた。 病室でたくさんの写真を撮影し、慎重すぎる抱っこをし、 妻と一緒に「かわいいね~」を1000回くらい連呼。 ただ、この時も、我が家のポリシーについて再確認をしていた。 (ポリシーについては、以下の記事を参照) 1人で帰宅し、退院に備えて準備したものを何度も確認(気が早い)。 食事やお風呂を済ませ、待ちに待った写真の…

  • 【ストーリーNo.6】下位クラスから上位クラスへ

    目指せ上位クラス 塾に通ってからしばらくは、もにちゃんにまかせっきり。 その結果、上位クラスには全然届かない状況であった。(下位クラスの上位あたり) しかし、基本的なところはある程度理解できていた。 私はテストの結果を丁寧に分析し、その結果として以下のことをもにちゃんに伝えた。 ①ミスがなくなれば、点数が〇〇点伸びること。 ②その点数をとれば、△△ちゃんと同じくらいの成績になること。 (△△ちゃんは、上位クラスのお友達の名前) ③さらに、正答率の高めの問題を正解できると、さらに上位の成績になること。 しかし、さすが子供、全然想像できないようで、「ふ~ん」といった様子。 そこで、半ば強制的に “…

  • 10000以下の素数はいくつあるのか(素数リスト付き)

    素数に対する疑問 もにちゃんと私はよく素数の話で盛り上がる。 ある数字を見て、「素数っぽい」「素数っぽくない」という感覚は実は重要である。 そして、「素数同士の掛け算」に気づくセンスも必要である。 例えば、算数の計算問題で「442/598」という数字が導かれたとする。 偶数なのでまず2で約分をしできることがわかり「221/299」となる。 しかし、ここで終わってしまうと不正解となってしまう。 センスのよいお子様ならば、怪しい!と思うのではないだろうか。 「221・・・13とか17で割れそう・・・」そう思うのではないだろうか。 実際に221=13×17、299=13×23なので、正解は「17/2…

  • つるかめ算って難しいの?

    つるかめ算は難しくない 苦手な子が多い「つるかめ算」であるが、実は非常にシンプルである。 ①表を使って解く ②面積図を使って解く ③方程式で解く(小学生でも使っている子はいる) いずれにしても、「全部〇〇だったら」という考えが必要になる。 逆に言うと、この考えをきちんと理解できていれば、多少複雑になっても解けるのだ。 ただし、本当に理解していることが重要になる。 何問か数値替え問題を解いた後に、考え方を言葉にして説明できるか試してみると、本当に理解しているのかわかるはずだ。理屈を説明できれば。 そうなると、表(等差数列を使う)でも面積図でも、どのやり方でも解けるのだ。 その時に「手段」の話をし…

  • 小学生だもの・・・珍回答あるある

    驚きの珍回答 数か月前、もにちゃんの塾のテスト結果を見てみると、信じられないような回答をしていることが多かった。 -------------------------------------- 問題:正しくないものを選びなさい。 回答:正しいものを選ぶ 問題:正しいものを全て選びなさい。 回答:ひとつだけ回答 問題:「あ~お」の中から答えなさい。 回答:「③」 問題:漢字で答えなさい。 回答:「ながの県」 問題:求めたおもりの重さはいくつか。次のうちから正しいものを記号で選びなさい。 (ア:15.3g、イ:16.8g、ウ:18.3g) 回答:16.8g ---------------------…

  • 御三家ってすごいの?四天王の方がよくない?

    御三家いろいろ 首都圏で中学受験を経験すると必ず耳にする「御三家」という言葉。 男子御三家 開成、麻布、武蔵 女子御三家 桜蔭、女子学院、雙葉 男子新御三家 駒場東邦、海城、巣鴨 女子新御三家 豊島岡、鷗友、吉祥 神奈川男子御三家 聖光、栄光、浅野 横浜女子御三家 フェリス、横浜雙葉、横浜共立 千葉御三家 渋幕、市川、東邦大東邦 私はこの中で、開成くらいしか聞いたことがなかった。 しかも、開成「高校」は知っていましたが(高校生クイズなどで)、中高一貫校であることを知らなかった。 田舎出身パパのアンテナの低さを物語っている。 私の中学と言えば、暴力事件、賭け事、体罰、(純粋じゃない)恋愛・・・・…

  • スパルタと成績と涙と成長

    覚醒してしまったパパ オープンキャンパスで目覚めてしまった私。 それまではたまに教える程度であったが、「管理」するようになったのだ。 しかも私は割と厳しいタイプの人間なので、もにちゃんからすると迷惑な話だ。 かなりのスパルタで、意識的に色々なことをしてみた。 <意識してやったこと(グループ1)> ①基礎力を上げること。(計算、漢字、語彙、言語化、音読など) ②記憶の定着をはかること。(記憶がなくなる前に何度も繰り返す) ③一緒に勉強し、興味の枠を広げること。(親が楽しむことで子供も楽しく学べる) ④勉強のサイクルをもにちゃんが自分で回せるようになること。 (最初は全て私が日々やることをリストア…

  • 【番外編】冬芽と娘と思い出

    大切な時間 とある休日の朝、理科の問題を解いているもにちゃん。 どんな勉強しているのかと覗いてみると、「植物」の単元である。 理系出身の私ですが、物理系は大好きだが、生物系は苦手・・・ 私との会話の中で、「冬芽」※について説明や質問をしてくるもにちゃん。 ※夏から秋にかけて作られ、越冬する芽。ふゆめ。とうが。 何の話かさっぱりわからなかったが、調べてみると「冬芽」には色々な種類があるらしい。 ・複数の鱗片に包まれているもの ・毛に覆われているもの ・ねばねばの液体に覆われているもの などなど 植物に全く興味のない私ではあるが、知識の偏っている自分のようになってほしくなく、もにちゃんに声をかけて…

  • 36×25は?数の感覚と単純化の重要性

    分解と知識 「36×25はいくつ?」 もにちゃんに問いかけてみると、やはり考えこむ。 文字で見てみると思いつくと思うが、分解して考えると非常に簡単である。 9×4×25 = 9×100 = 900 ここでのポイントは2つ。 ・掛け算の分解(因数分解) ・4×25=100 であることを知っている(考えなくてもわかること) 私は中学受験の経験がない田舎出身ですが、なぜか数字が大好きで、いつも頭の中で暗算をして遊んでいた。 例えば、車のナンバーの数字と四則演算を利用して、ある数字を作り上げるなど・・・・。 そのため、小学低学年の頃から、数の感覚だけは持っていたと自負している。 2の10乗が1024で…

  • 中学受験をするということ④

    いざ、出陣!! 塾で紹介された学校の「オープンキャンパス」の日、電車にのっていざ出陣。 学校の最寄り駅に到着すると、もにちゃんと同じ年ごろの子がたくさん。 多くがママと娘の二人組。我が家はもにちゃん、ママ、パパの三人組。 「みんなオープンキャンパスに来てるんだね~」 「この流れについていけば、地図見なくていいね~」 なんて言いながら、集団について歩いていく。 もにちゃんはママとくっついて、うれしそうに歩いている。 (もにちゃんはママが大好き) パパは一人浮いている。いつものことである。 そうしているうちに学校に到着。 「ん??」 「あれ??」 「ここ・・・・違うじゃん・・・」 そう、我々は間違…

  • 中学受験をするということ③

    塾での面談 はじめての面談。 どんな感じで始まるのかと思いきや、先生から開口一番 「まず、私の思っていることを言います」 もにちゃんについて、先生が思ったことを率直に伝えていただき、こんな学校があっていると思う。という話までしていただいた。 さすがプロ…という思いと、私たち夫婦が唯一大切にしてきた子育て※のポリシーみたいなものがもにちゃんに伝わっていたのか、その点について、先生からも褒めていただいた。 (ポリシーについては今後説明予定) ※子育てという言葉はあまり好きじゃない。英語には適した言葉がなく、careと表現するそうで、そちらの方がしっくりくる。 一通り生活の様子などの話をした後に、こ…

  • 中学受験をするということ②

    塾生活スタート 塾生活がはじまり、楽しそうに通うもにちゃん。 先生の話がおもしろいらしく、色々な出来事を嬉しそうに話していた。 算数については小学校の勉強と比べ、難易度がかなり高くなったと感じていたようだ。 塾のテストの結果はいまいちであり、同級生の上位の子は雲の上の存在。 本人も「〇〇ちゃんは、1年生から通ってるんだって!」といったように、届かない存在として認識していた様子であった。 中学受験のことを何も知らないパパは仕事でいつも終電。 ママも働いているため、基本的には勉強は塾に全ておまかせ。 わからないところだけ、たまにママに質問があったようだが、その程度。 数か月が経過し、成績はわずか(…

  • 中学受験をするということ①

    中学受験のはじまり 「中学受験」 私のような超ド田舎出身の人間にとって、あまりにも遠い話であり、何の知識も持っていなかった。 ただ、「都会に住んでいる子は受験する子が多い」という、ぼんやりとした情報だけは頭に残っており、住む場所を決めるときも、「学区」だけは意識していた。 意識していた点は「中学受験をする子がそこそこいる学区」であるということ。 中学受験をする子が多い=荒れている確率が低い という根拠のないイメージがあったのだと思う。 もにちゃんが低学年時に受けた学力テスト。わりと成績がよい。 勉強は嫌いではないみたいだが、そんなに好きでもない様子。 それでこの成績なら、努力すればもっとよい結…