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★人生は挑戦と破壊の繰り返し★
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https://eihavuking.hatenablog.com/
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葬儀社に勤める中年サラリーマンです。 人生このままでいいのか?日々自問自答しながらも、趣味の書籍とアートには目がないです。 色々な書籍・アート・葬儀に関する話題を提供したいと思います。 宜しくお願い致します。
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106回 / 342日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/06/19

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eihavukingさんの新着記事

1件〜30件

  • 97冊目:「ツァラトゥストラ 上」 著者:ニーチェ

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 ドイツの哲学者:ニーチェの書籍。 初めて読みました。 はい。結論。 「理解出来ない」 です。一通り読みましたが、、、ワタクシには難解過ぎました。。 ん? ツァラトゥストラが語っているの? ツァラトゥストラって結局何者? ってか、一人称? というのが、最後の最後迄ワタクシには理解出来ず。。 それとも、この本は「理解」しようとしては、いけない? のかなと思いました。 一節一節を飲み込むように、、読む? でもない。。 あと人生20年積めば、少しは理解できるかな。。。笑 今回、ちくま学芸文庫さんの作品を購入しましたが、 後半の部分に脚注が盛り込まれております。…

  • 96冊目:「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」 著者:ジェイエル・コリンズ

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 2020年、オリンピックイヤー。日本が活気良く、勢いをつける年に なるはずが、、、、まさかの、、、、 「新型コロナウイルス」 本当に一寸先は闇ではないですが、先の事なんて予測がつかないものですね。。 そんな折、書店で見つけた本日ご紹介する書籍。 現在、世界中の株価が「コロナショック」により、 2008年リーマン以来の大きな下げ相場となっております。 しかも、先週2月最終週での下落率が、20%近くダウンと、ほぼ世界中の投資家 が資産を大きくマイナスさせているのではないでしょうか・・? 著者のジェイエル・コリンズさん自身の経験を元に、 「仕事に縛られない生…

  • 95冊目:「ダダとシュルレアリスム」 著者:マシュー・ゲール

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 ヨーロッパで発祥した「ダダイズム」。 既存の芸術に異を唱え、過去の概念や秩序、常識を疑い、 新たな「芸術」を生み出した活動。 ピカビア、デュシャン、ピカソ、ダリ、ポロックなど19世紀から20世紀に移る 激動の「変化」を描いてきた画家達。 ダダ運動とその本質ともなるシュルレアリスムの誕生が、一冊に凝縮され、 通史ともなり理解しやすい内容になっております。 作品写真も掲載しながら、説明を付け加えておりますので 非常にわかりやすいですね。。。 現在のアートに繋がる過程がこれほど、深く、歴史と結びつきを持っていた 事に改めて感嘆しました。 2度の大戦を得て、当…

  • 94冊目:「人を動かす」 著者:アレックス・ファーガソン

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 カントナ、ベッカム、クリロナ。。。 サッカーをあまり知らない方でも、この3名は一度は聞いた事があるのでは ないでしょうか・・? カントナと言えば、フランス代表のストライカー。 実績は言わずもがな、ですよね。どちらかと言うと、「カンフーキック事件」 など破天荒ぶりなスタイルで、人々を魅了しました。 ベッカム。説明は要らないですね。 容姿端麗、正確無比なクロス、そして伝家の宝刀「フリーキック」 クリロナ。今尚ユベントスのエースとして君臨するサッカー歴史上でも1.2位を 争う偉大なプレイヤー。30代に入っても尚得点を量産するところが やはりずば抜けてますね。…

  • 93冊目:「旅の報酬」 著者:成瀬 勇輝

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 小学生3年生の時、大阪に住んでおりました。 親の実家が鹿児島県で、年に1回、お正月などに帰省しておりました。 父の運転する「マツダ コスモ」。あんなスポーツカーに家族4人で乗って、 大阪~鹿児島へ帰省しておりましたが、今考えるとよくもまぁ、あんな狭い中 我慢して何時間もかけて帰っていたもんだと、懐かしく感じます。 そんな折、5年生の時に、実家だった鹿児島県へ引っ越し。そんな折、突然父が ワタクシをたった一人、夜行バスで鹿児島~大阪へ行かせたのです。 ところが不思議なもんです。記憶にあるのは、初めての一人旅、全然怖くなかった。 むしろワクワク感さえ感じて…

  • 92冊目:「バフェットの教え」 著者:キャロル・ルーミス

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 ウォーレン・E・バフェット。 ワタクシが信奉してやまない偉大な投資家です。 投資などに全く興味のない人でも、一度は聞いた事があるのではないでしょうか? アメリカはオマハ。バフェットは慈善事業に多額の寄付を行っており、 投資のみならず、社会的活動を活発に行なっている事から、 「オマハの賢人」と敬愛の念をもって呼ばれております。。 本日ご紹介する書籍は、長年バフェットの側で取材を行なってきたキャロル・ルーミスの書籍です。 特に有名なのが、バフェットが株主に向けて記す「年次報告書」をまとめた 「株主への手紙」は、ビジネスマンなら必読に値する手紙であります。 …

  • 91冊目:「現代美術史」 著者:

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 アートは時世を反映し、主張・表現・思考を視覚化出来る素晴らしい活動です。。 ワタクシもアートが好きです。 現代アートなどは強く興味があり、少ない給料で、ネットで購入したりしております。 見ているだけで、心が癒されます。 また、作成者の思い・工程など考えながら作品を見ると、毎日違った視点から 日々俯瞰する事も出来ます。 今回ご紹介するする書籍は、山本浩貴さんの作品。 一橋大学やロンドン芸術大学で美術史を専攻し、数々の見識と知見で集約し、 とりわけ戦後からの美術史を紐解き、激動の時代と合わさった数々の作品と作成者をフォーカスしております。 日本のみならず、…

  • 90冊目:「総予算33万・9日間で行く 世界一周 大人の男 一人旅」 著者:伊藤 伸平

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 ネットの普及・LCCなどの格安航空会社の誕生などで、世界一周に対する 障壁が低くなり、今や時間と多少の予算があれば行ける時代になりました。。 本日ご紹介する書籍は、トラベルライターの伊藤伸平さんが記した作品。 大学時代から世界各地を旅し、旅のお供ともいうべき「地球の歩き方」の 初代編集長をお勤めされております。。 世界一周という難題を、分かりやすくポイントをまとめております。 世界一周となると、時間と日程が大きな壁となりますが、伊藤さんは 「短期世界一周」という部分にフォーカスしております。 普通の会社員であれば、有休や公休を加味したとしても、旅する …

  • 89冊目:「バカとつき合うな」 著者:堀江 貴文 西野 亮廣

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 これほど「バカ」を連呼する書籍も珍しいですね。。 まぁ、ホリエモンとキンコン西野さんの共著、お二人の「らしさ」全開の 書籍です。。 「バカ」と付き合うな 「バカ」に時間を奪われるな 「バカ」にお金をかけるな まさに、現代に蔓延る「バカ」を一切相手にするなの如く、俯瞰的に物事を捉え、 キャッチーに展開しております。 ワタクシも勿論「バカ」です。。 西野さんも言っております。所詮、全人類の能力なんて限られております。 どこの人間が、現代のスーパーコンピューターや、スマホの能力に勝てますか?? どこの人間が、AI以上に瞬時に物事を的確に判断し、ミスなく処理出…

  • 88冊目:「定年消滅時代をどう生きるか」 著者:中原 圭介

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 2020年を迎え、オリンピックイヤーでどこもかしこも盛り上がっております。 丁度7年前、2013年IOC委員会のジャックロゲ会長が開催地発表で読み上げた 「TOKYO!」 記憶に深く残っております。当時、7年後のオリンピックなんてまだまだ先だな~ なんて思っていたのに、ホントっにあっという間に2020年を迎えましたもんね。。笑 オリンピック以外にも、この7年というのは様々な変化が起きております。 日本の雇用システムも様変わりし、一企業に勤め上げる「終身雇用制度」は崩れ、 転職や起業するキャリアチェンジが当たり前に時代になりつつあります。 様々な視点から…

  • 87冊目:「シンク・クリアリー」 著者:ロルフ・ドベリ

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 スイス出身で、スイス航空の子会社数社の最高経営責任者、世界最大規模のオンライン・ライブラリー「GET ABSTRACT」の創業など幅広く活動しているロルフ・ドベリの書籍です。 うん。いきなり結論、いい。 読みやすいし、自己啓発書は久しぶりでしたが、良書だと感じました。 心理学や行動経済学、哲学、投資家や起業家の思想を紐解き、混沌とした社会の生き方の処方箋となるような書籍でした。。 元々ドイツの新聞にコラムとして掲載されていた内容をまとめたのが、本作品。 一つ一つのキャッチフレーズを取り上げ、さらに深堀して書き記しております。 【考えるより、行動しよう】…

  • ■魅惑の都市国家:バンコク■その②

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 3日目【メークロン市場と水上マーケットなど】 メークロン市場 いきなり刺激的な2日目を迎えた翌日は、メークロン市場と水上マーケットへ。。 バンコクから1時間ほどかけて向います。到着するや、早朝からわんさか観光客が押し寄せておりました。。 目的は勿論、線路上に設けられた彩り豊かな野菜や果物などの市場。 なんといっても電車が通る線路の上に、露店を出してますからね。。笑 あまりの光景に口がひらきっぱなしでした。。 そしてここの目玉が、電車が通る際、露店が一斉に機械式の如く軒をたたんでいく 異様な光景。。この瞬間を撮影しようと、多くの観光客がどっと押し寄せます…

  • ■魅惑の都市:バンコク■その①

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 1月12日~16日にかけ、ワタクシとしては2度目のバンコク旅行に行ってきました。 前回行ったのは20年前(ワタクシ大学4年の時)でした。 今回は「働き方改革」の嚆矢ともいうべき、会社に入って初の「有休」を利用してでのバカンス。。罰則はくらいたくないです。。笑 20年も経つと別世界。大きく街の様子は変わっておりました。 それでも、何というんでしょう。。あの、界隈雑多、車とバイクが激しく行きかうハンパない交通量、バンコク特有の花の匂いなど、昔も今も変わらない部分も多々あり、 スワンナプーム空港到着して直ぐに感じることが出来ました。 初日、宮崎空港から飛行機…

  • 86冊目:「日本人の給料はなぜこんなに安いのか」 著者:坂口 孝則

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 調達・購買コンサルタントという肩書きを持つ坂口孝則さん。 日本テレビ系列の情報バラエティ「スッキリ」でおなじみの方ですね。 タイトル通り、ワタクシのお給料も入社当時からすると、そこまで変化はありません。。。笑 読んでて「うんうん、、そうだな」と頷けるような、様々な統計データを元に、 実感値として解説しております。 「コスト」と「リターン」 ①老後のお金の「コスト」と「リターン」 ②モノ購入の「コスト」と「リターン」 ③住宅購入の「コスト」と「リターン」 と、主に経済学の「コスト」に対し、その「リターン」はどうなの? という部分にフォーカスしております。…

  • 85冊目:「あり金は全部使え」 著者:堀江 貴文

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 現金貯蓄を「悪」だと喝破しております今回ご紹介する書籍。 ホリエモン色全開、パンチの効いた仕上がりになっております。 昭和・平成と日本は戦争から高度経済へと劇的な成長を成し遂げました。。 「現金」に対する日本人の考え方は、この高度経済成長と共に比例し、 「貯蓄こそ人生を支える大事なもの」として擦り込まれます。 過去の記憶ですが、ワタクシの父も、給料日には家に帰り重厚な金庫に しっかりと現金ナマサツを封筒にいれ、ノートに家計簿みたいなものを 書き込んでおりました。。幼少のワタクシが、たまたまそのノートを見た時、 「すっげぇ~~!!こんなに貯蓄してんのかよ…

  • 84冊目:「投資家みたいに生きろ」 著者:藤野 英人

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 投資家・起業家であります藤野英人さんが記した書籍です。。 結論から申し上げますと、 完結丁寧・金融知識が全くない初心者の方でも読みやすい内容でございました。。 タイトルからわかる通り、 「投資家になろう!!」 ではなく、 「投資家みたいに生きろ」。。この「みたいに」が本作でも慣用となる部分でございます。 現在、世界の潮流が凄まじい勢いで変化しております。 終身雇用の崩壊・年金財政の不安・非正規雇用の増大・格差社会など、バブル崩壊からの経済不安定が働くワタクシ達の家計と精神面を揺るがし、どこか閉塞感のある現状から中々抜け出せないでいます。 もはや、昔みた…

  • 83冊目:「40歳からの【転職格差】」 著者:黒田 真行

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 ワタクシ今年で40歳を迎えました。。 正直、色々と考えます。。このままでいいのか?一度きりの人生。たまには、 一旦人生の区切りとして会社を辞め、新たなキャリアを目指そうか。。。 などなど、思いつつ、目の前の仕事に気付いたら戻り日常へと戻る。。 妄想で終わるところが、ワタクシの現在地。。笑 しかし、そんな悠長な事を言っている場合ではない人達が多々いるわけで。 「一億総転職時代」 70年~90年代に汗水垂らして、一生懸命会社に丁稚奉公を捧げた会社員にとって まさかこんな言葉が出るなんて誰が思ったでしょう。。 給与減、介護、自分自身の病気、働きたくても働けな…

  • 82冊目:「エンジェル投資家とは」 著者:小川 悠介

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 サッカーの本田圭佑、元陸上選手の為末大、ロンブーの淳など、 各分野で参入している「エンジェル投資」。 エンジェル投資 (創業間もない企業に対し資金を提供する個人の事) みたいですね。。。 日本でのスタートアップ企業を取り巻く環境が一変し、いまや大学生での 起業も当たり前に時代になっております。 それでもまだまだアメリカや中国、イスラエルなどの起業大国と比較したら、 時価総額や資金調達の額の面からも大きく遅れを取っているのは自明です。 そういった時代の変化に伴い、徐々に日本でもスタートアップ企業に資金を調達し、 互恵関係を築き、社会貢献、人類の文化生活向…

  • 81冊目:「時給思考」 著者:金川 顕教

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 サラリーマンであるワタクシは生計を「月収」という形で頂き、生活しております。 学生の時は、駅前のファミリーマートや質屋などでもアルバイトし、その時は 「時給」で働いておりました。。 本日ご紹介する書籍は、事業家の金川顕教さんが記した書籍 「時給思考」 「時間」の重要性を切に説いております。 特にワタクシみたいな「サラリー」で勤務している人は、「時給」をあまり意識した事がないと思います。 思考自体が、「年間」や「月間」で常に動き、ここに漠然と生活することで、 生産性の悪い循環が生まれるわけです。 金川さんが、日々常に、「年収や月収ではなく、時給で考える」…

  • 80冊目:「21 トゥウェンティワン」 著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 「ホモサピエンス」「ホモデウス」に続くユヴァル・ノア・ハラリさんの最新作が発売されましたね。。。 早速購入。 サピエンス全史では「人類の過去」を。。 ホモデウスでは「人類の未来」を執筆し、世界中の読者に衝撃を与えました。 そして、本作では 「人類の現在」について、ユヴァルが様々な角度から解き明かしております。 雇用・自由・文明・戦争・宗教・正義・教育など、ありとあらゆる視点から、 緻密に俯瞰し、21世紀に生きる「今」を問いただしております。 若干、文章構成が難しい部分もあり、今回は今までの作品と比べて難解な感じを受けました。 凄まじい勢いでテクノロジー…

  • ■青島太平洋マラソン2019■

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 12月8日(日) 宮崎市で行なわれました第33回青島太平洋マラソン。 2年ぶりに参加する事が出来ました。 気になるコンディションも、、、 「あっぱれ!!日本晴れ!!!」 と言いたくなる最高の天気。。。綺麗な蒼空、心地よい風が早朝からランナーを出迎えてくれました。 日南からの参加でしたので、会場へは青島臨時駐車場に車を止め、バスにて移動。 到着するや、人・人・人のまさに「原宿通り状態」笑 さすが、12,000人がエントリーする県内最高のマラソン大会。。。 まずはと、受付を済ませ会場周辺をチェック。 早速目に飛び込んできたのは、「フィニッシュ地点」。 怪我…

  • 79冊目:【暁の寺】豊穣の海③ 著者:三島 由紀夫

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 久しぶりの投稿となります。ここ最近書籍を読む時間も少なく。。。。 本日は11月唯一読み終えた書籍。。 三島先生の代表作「暁の寺」 ずぅぅっと前に、「若きサムライのために」を読んで以来の三島作品。 作品はタイを舞台に弁護士:本多繁邦と、タイの王女:ジン・ジャンとの禁断の恋 を描いております。 弁護士で成功し、別荘を建てるなど、敏腕弁護士として着々と成功への道を歩む一方、ジン・ジャンへの止まらぬ情熱が行き過ぎ、覗き穴を作ったりと、変態チックな性格も垣間見せます。。 三島先生の作品を久しぶりに読みましたが、まぁ何というか、、私からしたら、 文章・表現力・語彙…

  • 78冊目:「天と地の間に」 著者:ガストン・レビュハ

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 前回、ご紹介させて頂きましたガストン・レビュハの「星と嵐」が大変読み応えがありましたので、2冊目を購入。 「天と地の間に」。 「星と嵐」のような、叙事詩系小説ではなく、写真をベースにレビュハの文脈が 流れていきます。。アルプスの素晴らしい山々を見て、片目でレビュハの情緒豊かな詩情を感じる。。超絶贅沢な気分に浸れます。。 片手に香りのよい紅茶などを添えれば、まるでモンブランやアルプスにいるかの如く、極上の世界を堪能出来ます。。。まぁ、ワタクシの受け方ですが(笑) レビュハと縁の深い人物や、登攀中の姿を撮影したりと、非常に貴重で壮大な山々を 写真から伝えて…

  • ◆恐るべし JOKER◆

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 【予約商品】 DC COMICS DCコミックス - JOKER 2019 Half Face/ポスター 【公式/オフィシャル】 出版社/メーカー: DC COMICS / JAMSHOPPING メディア: ホーム&キッチン この商品を含むブログを見る はい、見ちゃいました。。 映画 「ジョーカー」。 世界中で話題の映画となり、興行収入も過去の大作を上回りそうな勢いで 右肩上がりです。 既にネットなどで、賛否両論、様々な評価がアップされてます。 かくいうワタクシも ジャックニコルソン出演の「バットマン」 ノーラン監督の「バットマンビギンズ」「ダークナ…

  • ★綾照葉樹林マラソン:ラストラン★

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 昨日、宮崎市綾町で開催された「第33回 綾照葉樹林マラソン」。 いよいよ今年度を持って、終了。参加者も6千人以上とラストランにふさわしい大会となりました。 天気も雨が心配されましたが、晴れ間も見えてました。気温が少し高く、26度ぐらい でした。ランナー駐車場に着くと、既に渋滞。ううう。。 こんなに渋滞になるもの珍しく、さすがラストランとあって、ギャラリーも凄そう。 無事、到着し、受付会場へ。 うわぁぁ。。。という感じ、人・人・人で、受付隣にある芝生スペースが埋め尽くされておりました。 これも間違いなく例年にはない光景でしたね。。 受付も済ませ、車に戻り…

  • 77冊目:【星と嵐】 著者:ガストン・レビュハ

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 前回ご紹介させて頂きました岡本 仁さんの書籍の中で、紹介されておりました 「星と嵐」。岡本さんの書評も含め、凄く気になりアマゾンにて即買い。 フランス出身のガストン・レビュハ。 小さい頃に登山を経験し、特に岩登りの魅力にどっぷりはまります。 難攻不落の大岩壁を次々と登攀。かの有名な「アイガーの北壁」も登攀するなど、 ヨーロッパにおける名ガイドとして活躍します。 一方、レビュハは執筆業のほうでも素晴らしい才覚を発揮します。 サン・テグジュペリの書籍を愛読していたなど、その人生観から影響を受けており、 文体もやはり似ていると解説されております。 アルプスの…

  • 76冊目:【果てしのない本の話】 著者:岡本 仁

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 「ブルータス」「タウネル」「リラックス」など様々な雑誌を手掛けてきた 編集者、岡本 仁さんの書籍。 ワタクシも、「ブルータス」は好きでよく読んでおります。 なんというか、、、少しマニアックでニッチな特集を組んだりとか、読者をワクワクさせてくれます。。 アートや写真、料理など独特の観点と書評で勉強させてくれますね。 岡本さんが世界中を旅して出会った人・本・料理。また景観・建物など、 この本から岡本さんが伝えたい事や読者への強いメッセージみたいなものを感じます。 本作では、ロサンゼルスやサンフランシスコ、ニューヨーク、京都が中心で、 古書店や雑貨屋、飲食店…

  • 【75冊目:言葉は凝縮するほど、強くなる】 著者:古舘 伊知郎

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 F1伝説のドライバー:アイルトンセナに「音速の貴公子」と形容し、 巨漢プロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントに 「一人と呼ぶには大き過ぎ、二人と呼ぶには人口の辻褄が合わない」 など、名キャッチレフーズを多々生み出した、古舘伊知郎さん。 最近でも12年間キャスターを務めた報道ステーションは記憶に新しいところです。。 ワタクシも古舘さんと言えば、やはりF1の実況です。 1990年代のフジテレビ放映のF1。深夜遅くに放映とあって、当時小学生だったワタクシは古舘さんが実況する時は必ず予約録画をしていたほど。 好きでしたね・・・古舘さんの実況は、F1のルールや…

  • 【74冊目:ファクトフルネス】 著者:ハンス・ロスリング

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 「知識をアップデートする」 本日ご紹介する書籍:ファクトフルネス。まぁ、言われてみればごもっとなフレーズです。ワタクシの脳も未だに「ザ・昭和テイスト」満載の旧態依然とした知識であります。笑 著者でスウェーデン出身のハンス・ロスリングが子供達と長い年月をかけて、 「世界中の勘違い」を統計・データ・写真を元に「事実」を導き出しております。 例えば、、、 世界中の1歳児の中で、なんらかの病気に対して予防接種を受けている子供は どのくらいいるでしょうか・・? A 20% B 50% C 80% ワタクシは即答でAだと答えました。 正解は、、、 C 80% ハン…

  • 【73冊目:サードドア 精神的資産の増やし方】 著者:アレックス・バナヤン

    【遊びに来て頂きありがとうございます!】 ファーストドア ⇒正面入口です。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか気をもみながら、 99%の人がそこに並ぶ。 セカンドドア ⇒VIP専用入口です。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが利用できる。 サードドア ⇒いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがある。 これがサードドア。 行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越え、キッチンをこっそり通りぬけたその先に。必ずある。 ビル・ゲイツが初めてソフトウェアを販売出来たのも。 スピルバーグが、ハリウッドで史上最年少の監督になれたのも、 みんなサードドアをこじ開けたから…

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