searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

やんぶろさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
やんぶろぐ
ブログURL
https://yanbrog.com/
ブログ紹介文
やんぶろです。読書が大好きで、本の読み方や読書で学んだことを発信していこうと思います!(^^)!
更新頻度(1年)

7回 / 249日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2019/06/19

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、やんぶろさんの読者になりませんか?

ハンドル名
やんぶろさん
ブログタイトル
やんぶろぐ
更新頻度
7回 / 249日(平均0.2回/週)
読者になる
やんぶろぐ

やんぶろさんの新着記事

1件〜30件

  • アウトプットの先は「忘れること」?【思考の整理学】

    こんにちは、やんぶろです。 さて。 最近読んだ本に「思考の整理学」という本がありまして 結構昔の本なんですが、かなり画期的な内容で実践的だったので 是非紹介したいなと思います。 この本には頭の中を上手く整理し、必要な知識だけを手にするヒントがありました。 よかったら読んでみて下さい。 本当に知識の多い人が優秀なのか? まず、自分の思考を整理するためにはどうすればいいのでしょうか? よく言われているのが、自分にとって必要な情報を習得した後、それを「アウトプット」するということですね。 そうしてまずは自分の頭の中に知識を蓄えていきます。 しかし、その知識を習得するだけでは終わってはいけなかったんです。 何故なら、それだけだったらコンピュータがやってしまうから。 昔は人間もできるだけ多く知識を持ち、その量が多ければ多いほど「優秀な人材」として評価されていましたが、 数十年前からコンピュータが発明され大きく世間に広まった瞬間、その役割はコンピュータが完全に担うようになったんです。 そっちの方がどう考えても知識を入れる容量が多いし、忘れることなく保存できるからですね。 要は人間がコンピュータと競っても、知識の量では勝てっこないということです。 「物知り」の称号は、コンピュータにあっけなく奪われてしまいました。 アウトプットをして知識を蓄えるだけでは、意味が無かったんです。 人間が本来すべき「整理」の本質 では人間はどうやってコンピュータと差別化できるか。人間にしかできないことは一体何なのか。 それは、その知識を使って何か新しいことやモノを創り出せるという部分です。 これは人間だけにしかできないアイデアや閃きといった類のものです。 しかし、どうすればその知識を使えるようになるのでしょうか? その第一歩として、人間の頭の中の作業能率を良くしなければなりません。 必要な情報や知識を、しっかり見極めモノにしていく。 つまり、いらない知識は頭の中から消す、忘れるということが必要だということです。 そういった知識の整理が人間には足りていないと、この本には書かれています。 勉強し、知識を習得する一方で、不要になったものを、処分し、整理する必要がある。思考の整理学

  • 継続と信頼のツール、それがTwitter。【Twitter初心者が1ヶ月で学んだこと】

    Twitterを始めて約1ヶ月が経ちました。 こんにちは、やんぶろです。 さて。 ブログを始めて1ヶ月が経ちましたが、 それと同時にTwitterも始めて1ヶ月が経ちました。 最初にTwitterを始めた時と今とでは、考え方や捉え方が全く違うものでした。 僕はTwitterで飛び抜けた結果を出している訳ではないので、 僕なりにTwitterを1ヶ月してみて感じたことを伝えていきたいと思います。 よかったら読んでみてください。 1か月前との意識の差 Twitterを初めた時の1週間は、正直そこまで大切だとは思っておらず、記事を読んでもらう為の拡散ツールとしか思っていませんでした。 しかし、様々なブロガーさんのツイートを見ているうちに あっこれはもっと力を入れないとダメだ と、意識を大幅に変えました。 意識を大幅に変えたと同時に、Twitterというものはとても深いツールだったんだと痛感しました。 Twitterは継続と信頼を作るツールだと、今はそう認識しています。 Twitterは真剣に取り組み運用すると、Twitterだけで生活ができるようにまでなるかなり凄いツールです。 主にフォロワー数の数が多くなればなるほど自分の発信を見てもらえる人も多く、 インプレッション(反応)の数も高ければ高いほどたくさんの人に自分の発信を拡散できているということになります。 その自分の発信力を武器にして、様々なことを「マネタイズ」することができるんですね。 例えばブログを書いている人だったら、フォロワーをその集客にできるし、 Twitterのフォロワー数を稼ぎたいという人向けにnoteというものを使ってノウハウを有料で売ることもできる。 中には企業からその発信力を買われて、仕事の依頼が来ることもあります。 要は、発信力があれば様々なビジネスに応用することができるということです。 凄いですね、Twitter。まさかこんなにも実用的だとは思いませんでした。 結局は「継続」これに懸かっていた。 しかしTwitterを育てることはそんな簡単にできることではありません。 「継続は力なり」と、今まで死ぬほど耳にしている言葉ですが、

  • 行き詰まることはチャンスだと思う【思考停止にならない為に】

    完全に行き詰まった時 こんにちは、やんぶろです。 さて。 ブロガーの方達は、ブログを書いてナンボの世界ですが 記事を書いている途中に完全に行き詰まることってないでしょうか? 僕は何回もあります。ありすぎて悲しいくらいに。 ただ、その行き詰まった時にしっかり対応できる力が今後必要かなと思いまして 今回はその、対応力についてお話したいと思います。 そして前提としていえることは 「行き詰まることは、チャンスだ」 ということです。 よかったら読んでみてください。 思考停止にならない為に そもそも行き詰まるとは、アイデア、思考が思い浮かばない時のことで 中々手も動かしづらく、それに関しての行動が止まってしまいます。 その時に僕がよくしていることは、 一旦離れて違うことをする ということです。 行き詰まってしまってただ何もしないでいる時間ほど、無駄な時間はないので。 しかし、この違うことというのは何かしら関係のあるものを指します。 記事で行き詰まったら、 一旦離れてTwitterを更新する。一旦離れてブログのカスタマイズをいじってみる。一旦離れて自分の好きなブロガーのブログをチェックする。一旦離れてネタになりそうな本を読む。一旦離れて今の心情をノートに書く。 僕がしているのはこんな感じです。 ここで共通して言えるのは「行き詰まったけど、思考はずっと動いている」ということです。 「あー、行き詰まってしまった。まぁ仕方ないか」 そう思って全く関係ないことをしだすと、それは「思考停止」状態なので、中々先へとは進めません。 そうなってしまわないよう、工夫して離れることが必要です。 だから僕は、一旦離れるけど思考はしっかり動かすようにしています。 時間を決めて、離れてみる そしてこの一旦離れるの「一旦」というものですが 僕は時間を決めて離れています。 なぜなら、そこばかりに時間を取られると離れた意味がないからです。 本当にひらめいて、どハマりしてしまった時は仕方ないですが。 例えば、記事が書けなくてTwitterを見たとします。 たくさんの人のTwitterを見て、自分もTwitterを更新して、リプも返して、、、

  • ブログを始めて1ヶ月。今までの自分を振り返る【PV数も公開】

    ブログを始めて1ヶ月が経ちました。 こんにちは、オリックスが毎年のごとく交流戦に強いので、そろそろセリーグに行ったらどうかなと思っているやんぶろです。それは不可能です。 さて。 私やんぶろも、ブログを始めて1ヶ月が経ちました。 1ヶ月ブログを始めて感じたことはたくさんありますが、 結果言えるのは、ブログを始めて良かったということです。 結局この気持ちがあるから今もこうしてブログを書き続けているのですが。 まだ1ヶ月目のペーペー素人が何を言ってるんだと思われるかもしれませんが 初心者の今だからこそ感じること、この記事に残しておきたいことがあります。 良かったら、読んでみてください。 きっかけは、1つの記事から まずブログを始めようと思ったのは、1つの記事がきっかけでした。 タイトルは ブログで稼ぐことは想像以上に大変です。【3000回くらい絶望します】 今でもとても尊敬しているマナブさんの記事です。 ブログってそんなに絶望するの? だけど稼げるってどのくらい? 疑問のまま記事を読み続け、読み終わった瞬間 「よし、明日パソコン買いに行こう」 即座に購入しました。 あの時のとっさの行動力があったから今こうしてブログを書いているのかもしれません。 思い立ったらすぐ行動も、時にはマイナスになることもあるかもしれませんが この経験を通して、やってみて良かったなと感じました。 自分を変えるためのブログ 「ブログは継続が1番大事」 ブログを始める前にたくさん出てきたこの言葉。 僕は今まで何かを継続させるのが本当にできなかった人間だったので 正直また同じ事になるか不安でした。 今までジム、サイクリング、英語、その他もやりましたが ほとんど2ヶ月も持たずに終了。そんな自分が本当に嫌いでした。 そんな自分を変えたい、変わるにはどうしたらいいか。 言い換えれば、「継続する人間になるにはどうしたらいいか」 ブログはある意味僕の中で大きなチャレンジでした。 1番継続するのが難しいこのブログを続けて、今の自分を変えてみせる。 そう意気込んでブログを始めました。

  • 【何かがおかしい】グーグルアドセンスに1発合格した理由が分からないので個人的に分析してみた

    アドセンスに1発で合格したものの… こんにちは、そろそろTwitterのヘッダーを変えたいと思っているやんぶろです。何かいいのないですかね(泣) さて。 先日、ありがたいことにグーグルアドセンスさんから1日で1発合格を頂いた私やんぶろですが 正直、何で受かったのかが全然分かっていません。(ダメじゃん…) 記事数も10記事に満たしてない。(8記事) 文字数も2000文字以上が2記事くらい。 グーグルアドセンス 審査 でググってみても たくさんの厳しい審査があって、数週間返事が返ってこないことも大いにあり得る、と書いてある どう考えてもその審査を満たせている根拠が見当たらなかったんです。 もしかしたらその厳しい審査以外で何か大切なことがあるのかもしれない。 そう思った僕は、何故グーグルアドセンスに合格できたか自己分析してみようと思いました。 もし、項目は満たしているのに何回も不合格になってしまったり、返事が来なかったりしている方は、参考にしてみてください。 アドセンスの審査基準とは? 一般的に、グーグルアドセンスに落ちた場合に考えられる項目は ・記事数が足りない(最低でも2桁は必要?)・文字数が足りない(1000文字以上は必要?)・コピペした内容が入っている・アフィリエイトのリンクを多く貼っている・規約に反した(暴力、グロテスク等)の表現、画像が入っている・著作権に関わるものが入っている・プライバシーポリシーがない・お問い合わせフォームがない 他にも色々原因はあるでしょうが、ざっとこんな感じでしょうか。 そして僕のブログを見て照らし合わせると、クリアしている項目は数個でした。 うーん、やっぱりおかしい。 何か必ず「それ以外」のものが関係している! そう思った僕は、記事を書く時に意識をしたことが関係しているのでは?と気づきました。 とりあえず僕が記事を振り返って考えていたことは アドセンスを意識せず、読者を意識しながら記事を書いた自分の悩み=読者の悩みだと思い、ひたすら自分の悩みをネタにして書いたできるだけ語り口調で、だけど言い切る形で文章を書いた 主にこんな感じでしょうか。1つずつ説明していきます。 アドセンスを意識せず、読者を意識しながら記事を書いた

  • ブログは収益以外の価値がとてつもなく大きい話【本質を見極めよう】

    ブログを始めた最初の理由 こんにちは、最近キッチンのシンクを綺麗にするのがマイブームのやんぶろです。洗い物は苦手です。 さて。 ブログを始めた時の理由として、真っ先に思い浮かぶのは 「ブログでお金が稼げるから」ですよね。 ブログでお金が稼げるのは間違いない事だし、ブロガーさんにとってはとても魅力的なものといえます。 僕もブログを始める最初の理由は、お金が稼げるからでした。 ブログは続けることが必須項目 しかし。そんな簡単にブログが稼げることはまぁありません。 これはほとんどのブロガーさんが感じていることであり、紛れもない事実ではないでしょうか。 稼ぐには、死ぬ気でブログを「継続」させなければならない。 この壁を乗り越えた人だけが、収入という結果に結びついているんですね。 ただ、ブログは1年で辞めてしまう人が9割と言われるように かなりその「継続」というものの難易度が高いです。 自分の今までの生活の中から数時間を作り出して必死になって書き上げたブログが何の収益にもならない。 なんならほとんど誰も自分のブログを見てくれない。 ブログを始める前は大きな夢と野望を持って始めますが、 始めて数日後に、急にえげつない現実を突きつけられるんですよね。 おい、そんな甘くねぇぞって。 そして心がポキっと折れた瞬間、今までのモチベーションがあっという間に消えて、できなかった理由を探しにいくんですね。 こうして負のスパイラルに入ってしまい、いつのまにかできないことを無理やり納得させた自分だけが残ります。 なぜこんなに詳しく言えるかというと、僕も今までそうやって生きてきたからです。 だけどブログに関しては何故か続いている。むしろ続けていくことが楽しいと感じる。 それはなぜでしょうか? 答えは、「収益以外に存在する価値が大きすぎる」からです。 多分僕も目的が収益だけだったら、5記事くらい書いて心が折れていたと思います。 ブログを書いていくうちに、それ以外の価値を見出せたから今こうしてブログを更新し続けているんだと思います。 ではブログにおいての価値とは一体なんでしょうか?僕が感じていることを伝えれたらと思います。 よかったら読んでみて下さい。

  • 読者に価値を与えるオリジナルのネタは「本」から作れます。【ネタに困らなくなった話】

    ブロガーが直面する問題、それが「ネタ探し」 こんにちは。最近アドセンスに合格していい感じに来ていたものの、広告の貼り方が分からず半日くらいを無駄にしてしまった残念なやんぶろです。お金を稼ぐってムズカシイ。 さて。 ブログを続けていくうちに直面する問題として 「ネタが無くなってくる」 というものが挙げられます。 毎日更新を続けている人や、僕みたいに100記事を目標にブログを更新している人にとっては、記事のネタを探すのに必死だと思います。 読者の皆さんに価値を与えるためには、この記事ネタはとても大切になってきますし、行き当たりばったりでは上手くいきませんよね。 なかなかネタを仕入れるのが難しい中で、 僕がネタをいつも仕入れている元は、ずばり「本」です。 結果から言うと1冊の本で3本は記事を書けます。 「本」といういたってシンプルな答えですが、 本からネタを探し記事にすることって、自分にとっても読者にとってもかなりプラスの影響をもたらすことができるんですね。 僕は本を読む新しい理由付けにもなると思うので、今まで本をあまり読んでこなかった!という人にもかなりオススメです。 よかったら読んでみて下さい。 本からネタを探す方法 僕の記事のネタとなっている「本」。 僕の周りにも本を通して記事にしている方は少なからずいまして、 それぞれ違った伝え方で記事を書いています。 読んだ本を1冊まるまるまとめて感想や書評にしてブログにアップしている方ももちろんいますが、 僕のやり方は、本の内容や気になったところを3つ程つまみ出して、それを深掘りする。というもの。 そんなやり方だったら内容が薄い!と思われる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。 このやり方だけでも十分充実した内容を書けますし、読者にもしっかりと価値を与えることができます。 かといってその内容をそのままスラスラと書き写すだけはパクリとなるので当然NGです。 ある程度、その内容に自分のオリジナリティを足していくことが大切になってきます。 自分だけのオリジナルを生み出すには ではどうやって自分のオリジナリティを出していけば良いのでしょうか。 オリジナリティを出す方法としては以下のようなものが挙げられます。

  • やりたくないことをはっきりさせる【行動力が2倍になった話】

    叶えたいものをより明確にする こんにちは、最近official髭男dismにどハマりしているやんぶろです。Pretenderという曲がおススメです。 さて。 皆さんには将来なりたい自分や、やりたい事など、大きな希望を抱いて毎日を過ごしている人が多いと思います。 ブログをやっている方なんかは、これでお金を稼いで将来はこんな風に暮らすんだ!といった希望は少なからずあるんじゃないでしょうか。 その夢を叶えるために大切になってくることは 叶えたいものを明確にすることです。 その為に叶えたいものをノートに書いて脳に刷り込ませたりして行動を起こすのですが やりたい事、なりたい自分をより明確化するために1つ有効なことがあります。 これを実行することで僕は単純に行動力が2倍に増え、モチベーションの維持もしっかりと作れるようになりました。 逆の発想でかなり良い方法なので、よかったら読んでください。 やりたくない事を書きだそう やりたい事、なりたい事に対して行動することは、まずその事を明確にする必要があります。 では、やりたい事を自分の中でもっと明確にするためにはどうすれば良いのでしょうか? それは、「やりたくない事、なりたくない自分」を、明確にするということです。 目標に向けて継続出来ていない人は、やりたい事はある程度明確化するのに、やりたくない事はぼやーっと考えてるだけであまり明確化されていないという人が多いです。 自分のやりたい事も当然大切ですが、やりたくない事にもしっかり目を向けることが大切です。 なぜなら、やりたい事がより明確になると共に、 将来こうなりたくない!という危険信号を感じ、だから今こういう事をしておこう!と、行動を起こす材料にもなるからです。 その為には、やりたくない事をリストとして、紙に書く事をおすすめします。 自分が将来やりたくない事を1つ1つ紙に書いて、明確化するのです。 後はそれを頭に刷り込んで、そうならないように今を行動するだけ。 やりたい事の裏側にある、やりたくない事を徹底的に知ることで、更に行動力がアップするんですね。 実際に僕は、

  • 本気で何かを始めるその前に。何かを捨てる準備はできていますか?【新しいことを習慣にする方法】

    新しいことを始めたときにぶち当たる壁 こんにちは。最近一人暮らしを始めて親のありがたみを肌で感じるとともに、シンプルに寂しいやんぶろです。 さて。 何かを始めよう!と思って始めた時に、必ずと言っていいほどぶち当たる壁が僕たちには存在します。 それは、「自分の生活を優先してしまう」ことです。 ふとした時にYouTubeを見てる自分。 ふとした時にベッドに寝転んでいる自分。 ふとした時に友達からの遊びの誘いにOKしている自分。 何かを始めようと思っても、こういった類の行動は、ほとんど無意識に行ってしまっています。 それが自分の習慣となっているから。 最初は努力して続いたとしても、いつのまにか元の生活リズムに戻ってしまうことがほとんどです。 だから中々続けられない人が多いんですね。僕も間違いなくその1人でしたが。 それって何かを始めようという気持ちどうこうでは無く、物理的に自分を変えようとしなければ続けるのは不可能だということに気付いたんです。 今まで生きてきた自分の生活が習慣化されているのに、最初の「始めよう」の気持ちだけで続けられるはずがありませんでした。 それが趣味程度のものなら全然良いのですが、本気で何かを始めようとするならば、もうその時間を主体的に作るしかないのです。 つまり、今までの自分の生活の何かを捨て、時間を作るということです。 何かを始めるには、何かを捨てなければならない。これはほぼ鉄則と言っても間違いではないでしょう。 ではどうやって自分の生活の中で何かを捨てれば良いのか。 良かったら読んでみてください。 自分の生活の中でどれを捨てればいいのか 自分の何かをやみくもに捨てるとなると、どれを捨てたらいいのか分かりません。 そこで、まずは自分がやっている物事1つ1つに「優先順位」を付けることで何を捨てれば良いのかを明確にします。 毎日無意識のうちに行っている時間を、とりあえず紙に書けるだけ書き出して、優先度をランク付けするんです。

  • ブロガーにとって必須のTwitterの落とし穴【自分の目標を見失わないようにするために】

    ブログを始めて約2週間。3日坊主の僕が続けられている要因 こんにちは、今日は暑いだろと思って半袖半パンで外に出たらシンプルに寒かったやんぶろです。風邪引きそうです。 さて。 ブログを始めて約2週間とちょっとが経った私やんぶろですが 正直こんなに続くとは思っていませんでした。 今までの自分なら間違いなく諦めていたであろうことが、続けることが楽しいとさえ思える。 要因の1つに、Twitterの影響が大きいと思っています。 しかしこのTwitter。ブロガーの方にとっては必須ツールなのは間違いないのですが、少し悪い方向へ傾いてしまう可能性があるということに気付きましたので、今回はそのことについてお話ししたいと思います。 よかったら読んでみて下さい。 Twitterは最適のツール ブログをやっている人たちがほぼ間違いなく取り入れているツール、それがTwitterです。 様々な有益情報を短時間で知ることができる同じブロガーさんの近況を見たり、どういうブログにしたらいいか参考になるブログをしている人たちと繋がることができる 他にもたくさんプラスの要素がありますが、これだけでもかなりブロガーさんにとってはプラスですよね。 中でも特に、「モチベーションの維持」を高め続けることができるというのが大きいのではないかと思っています。 同じブロガーさんの活躍をみたり、自分のツイートへの反響が大きかったり、様々なブロガーの人たちと励ましあったり。 ブログを書くにあたって1番難しい「続ける」ということを、このTwitterが助けてくれるんですね。 Twitterの落とし穴とは しかしこのTwitterには大きな罠が待っていまして 「周りの人たちの結果が凄すぎて自分が悲観的になる」 という現象がちらほら起きてしまいます。 確かに周りのブロガーさんは 「ブログを始めてたった〜日でアドセンスに合格しました!」「今日はこれくらいの収益が出ました!」「今日はこれくらいのpvがありました!」 と、努力の結晶が実った瞬間を報告し、皆さんと喜びを分かち合っています。 これは単純にすごいことだし、同じブロガーとして本当に尊敬します。シンプルにカッコいいです。

  • 朝活は本当に他の人と差が付きます【早起きのススメ】

    作業をするのに1番良い時間 皆さんこんにちは、夜間の大学で友達が1人もできない、寂しいやんぶろです。笑 さて。皆さんは仕事や学校で、何かしらの「作業」をしていると思います。 それは今必要なことであったり、今必要ではないけど重要なことであったり、様々です。 宿題やプレゼンの準備なら今必要なことだし、資格取得のための勉強やテストの勉強は今必要ではないけど重要なことに当てはまりますね。 僕でいうと今はブログ執筆、Twitter運用、読書、などなどです。 それぞれに目的をもって作業をしている訳ですが、皆さんはそれを「いつ」行なっているでしょうか? 仕事、又は学校が終わって家に帰ってからという形で行なったりしている方が多いでしょうか。 そこで皆さんにお知らせです。その作業を、1番集中した状態で誰にも邪魔されない時間帯が、ひとつだけあります。 それは「朝」の時間です。 朝の時間で必ず他の人と差がつきます。ていうか朝の時間しかもう差がつかないかもしれません。それほど重要な時間が朝の時間です。 なぜ朝に作業をするのが良いのか?よかったら読んでみてください。 空っぽの状態からスタートできる まずは、朝は脳が1番綺麗な状態だということです。人間は1日でそれはそれは膨大な量の情報を処理しています。夜寝るときによく考え込んでしまうのは、その日の情報を整理しているからなんですね。しかし。次の日の朝になれば人間の脳はほとんどの情報がリセットされ、まっさらな状態で1日がスタートします。その時間を狙うんです。1番何の情報も入っていない時間帯に作業をする。夜残って作業をする時とは集中力の差が歴然です。質の高い時間を過ごすことができるんですね。僕も朝活をしている時は、あっという間に時間が経ってしまいます。それほど集中できている環境だということをいつも実感しています。 誰にも邪魔されない唯一の時間 基本的に朝の時間は誰からも連絡が来ません。なぜなら自分が早く起きて他の人は寝ているから。 緊急の連絡もあまり朝には入ってこないので携帯を見ずに済みます。夜残ったり家に帰ってからだと何らかの連絡が来がちですが、朝はそんな心配はないので好きなだけ集中して打ち込むことができるんですね。

  • 思いを文章にして変わったことが計り知れないので報告させてください【やるべきことがはっきりする方法】

    メモの魔力を読んで感じた変化 皆さんこんにちは、やんぶろです^ ^ 最近巷で話題の前田裕二さん著作「メモの魔力」を読んだことをきっかけに、僕も日常生活にメモを取り入れることにしたのですがこんなにも日常生活に変化が起こるのか、、 ということをかなり実感しましたので、皆さんにも報告したいと思います。正直メモを取るって、重要なこと以外はすることがありませんよね。僕も大事な会議や授業の合間にしかメモを取ったことがありませんでした。そうなんです。そこが完全に盲点でして、 重要なこと以外メモを取らないのに日常生活でメモを取ると 毎日のありとあらゆる時間が重要だったことに気付くんです。 例えば 普段は何もない通勤中に、メモを取るということを意識して外を歩くと、 「あそこのラーメン屋さんはなんで看板に全力営業中!と手書きで書いているんだろう?」「電車に乗ってる大学生はほとんどスマホに夢中だなあ」「あっそういえば大学生って最近アディダスとかナイキの服着がちだな、そんなに流行ってるのは何で?」 などなど、普段気にしないことがわんさか出てくる出てくる。笑 速攻でその気付きをメモに走り書きしました。 次はその気付きに対して自分なりに答えを導き出します。 「ラーメン屋が全力という言葉を出すと勢いを感じるし、店に活気が溢れているという印象が与えられる、それを手書きという方式で書くことによりお客さんに親近感を与えているのか!!」「最近はSNSが爆発的に流行してるし、特に大学生は友達や有名人の投稿を見逃さずチェックしてる。それが会話の内容に繋がってるし。若者の読書離れもSNSが関係しているのは間違いないから、逆に読書をもっとSNSで発信する人が増えたらいいんじゃないのかな?」「若者のトレンドとして、スポーティーなファッションが流行っているのか。だったらアディダスやナイキなどのブランドはもっと若者に商品が売れるような売り方をすべきじゃないか?ファッションとしてのジャンルを獲得しつつあるブランドなんだから、もっと若者の意見を取り入れた商品戦略を行うと良いんじゃないか?」 などなど。 僕はブログを始めているので、こういった疑問や気付きをネタとして、記事に書くことができます。 こんなにも日常生活にネタが眠っているとは思いませんでした。

  • 働くことを、もう一度考えてみた。【堀江貴文・ゼロ】

    こんにちは、オリックスが9回裏に3点差を追いつかれまたもや戦意喪失のオリックスファンことやんぶろです。笑 さて。僕は現在大学生ではありますが、地元の企業に勤めている「社会人」でもあります。 現在は2年目になるまだまだペーペー社員ですが、一応会社から給料を貰い、なんとか1人で生活ができているという状況です。 最近働いていて、よく思うことがあります。 「俺、このままでいいのかな?」 僕自身今の仕事に不満がある訳でも無く、先輩の方々も優しく指導して下さりとても感謝しているのですが、 今、あなたはに働いていて楽しいですか?と問われると 答えはNoと言わざるを得ませんでした。なぜなら,「仕事は我慢する時間」だと無意識のうちに感じているからです。当たり前だろ!我慢してでも働くのが普通だ!そんな言葉が返ってきそうですね。僕も今まではそういうものだと思っていましたので仕方ありません。しかし、この1年間で本当にたくさんの本と出会い、知らない世界を見ていくうちに、もっと楽しめる仕事がしたい、もっと自分を表現できる仕事がしたいと、強く思うようになりました。楽しめても、お金を稼げなかったら働くとはいえないだろ!確かにそうです。その通りなんです。だからこそ、皆したくない仕事、つまり我慢の仕事を続けているのです。では、楽しく働くってどうすればいいの?そもそもお金を稼ぐって、どういうことだろう?堀江貴文さんの「ゼロ」という本を読んで、もう一度考え直しました。よかったら、見てください。 何のために働いているのか 皆さんがこの見出しを見て、出すであろう答えはおそらく、「生きていくため」に働く。という考えがほとんどではないでしょうか。僕もそうです。当たり前です。しかし堀江さんは、本書の中でこんなことを語っています。 あなたにとっての仕事はどんなものであなたはなんのために働いているのか。もちろん「メシを食うため」「家賃を払うため」は理由にならないし、そこで考えを止めてしまうのはただの思考停止だ。衣食住に事足りていながらも働く。その理由を考えてほしい。 堀江貴文「ゼロ」引用

カテゴリー一覧
商用