めたすらいむの舟
住所
出身
ハンドル名
ようへいさん
ブログタイトル
めたすらいむの舟
ブログURL
https://metal-metal-slime.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
音楽(ヘヴィメタル、特にデスメタルとブラックメタル)、書評、美術館などの体験記を通じて、文書作成を楽しんでいます
自由文
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更新頻度(1年)

68回 / 83日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2019/05/28

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ようへいさんのブログ記事

  • 1349 / Hellfire

    HELLFIREアーティスト: 1349出版社/メーカー: SPINE発売日: 2016/12/16メディア: CD クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を見る ノルウェーのブラック/スラッシュメタルバンド1349のHellfireをレビュー。 1.作品を選んだ理由 1349紹介の続き。 2.内容 2005年リリースの3rdフル、Candlelight Recordsから。引き続きメンバーも変わらず短いスパンでのリリースであり、創作意欲が旺盛であることがうかがえる。 相変わらずブラストビート全開の超ファストなブラックメタル。サウンドはさらに分離が良くクリアになってきていて、ドラムが…

  • 1349 / Beyond the Apocalypse

    BEYOND THE APOCALYPSEアーティスト: 1349出版社/メーカー: SPINE発売日: 2016/12/16メディア: CDこの商品を含むブログ (2件) を見る ノルウェーのブラック/スラッシュメタルバンド1349のBeyond the Apocalypseをレビュー。 1.作品を選んだ理由 1stを書いたので、しばらく1349を取り上げていくよ。 2.内容 2004年リリースの2ndフル、Candlelight Recordsから。2003年の1st "Liberation"から極めて短いスパンでのリリースとなっており、メンバーにも変更はない。 基本的な音楽性に変更はなく…

  • 1349 / Liberation

    LIBERATIONアーティスト: 1349出版社/メーカー: SPINE発売日: 2016/12/16メディア: CDこの商品を含むブログを見る ノルウェーのブラック/スラッシュメタルバンド1349のLiberationをレビュー。1349はノルウェーでペストが流行した時の年号に由来する。 1.作品を選んだ理由 好きだから(直球)。 2.内容 2003年リリースの1stフル、Candlelight Recordsから。Satyricon等でご活躍のFrost[Dr]さんが参加していることで有名。といっても、コンスタントに作品を発表しながらすでにバンド自体が大物感があるが。このバンドでのFro…

  • 佐藤優 / 40代でシフトする働き方の極意

    40代でシフトする働き方の極意 (青春新書インテリジェンス)作者: 佐藤優出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2017/12/19メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る 佐藤優 / 40代でシフトする働き方の極意という知恵 のレビューです。 1.作品を選んだ理由 偶々見かけて、なにも知らずタイトルのみで購入。私はまだまだ40代ではないけど、敢えて見てみようと思った。 2.内容 2017年、青春新書インテリジェンスから(知らないレーベルだ…)。神学を納め、外務省で活躍したが、2002年に鈴木宗男関連で背任・偽計業務妨害容疑で逮捕された経歴を持つ。その後は執筆業に主に取り組んで…

  • Sarcófago / Hate

    Hateアーティスト: Sarcofago出版社/メーカー: Cogumelo Records Br発売日: 2005/11/29メディア: CDこの商品を含むブログを見る ブラジルのブラック/デス/スラッシュメタルバンド SarcófagoのHateをレビュー。 1.作品を選んだ理由 Sarcofago気に入ったのでこれも買ったよ。 2.内容 1994年リリースの3rd。2005年Greyhaze Recordsからのリマスター再発版。Wagner[Vo, GT]とGerald[Ba]は継続しているが、ドラムはついにドラムマシンになってしまったようだ。 ドラムがマシンであることによる変化がや…

  • Sarcófago / The Laws of Scourge

    The Laws of Scourgeアーティスト: Sarcófago出版社/メーカー: Greyhaze Records発売日: 2014/08/12メディア: MP3 ダウンロードこの商品を含むブログを見る ブラジルのブラック/デス/スラッシュメタルバンド SarcófagoのThe Laws of Scourgeをレビュー。 1.作品を選んだ理由 1st, EPときてこのバンドがお気に入りになっていたので、これも入手したよ。 2.内容 1991年リリースの2nd。Greyhaze Recordsからの再発版。Wagner[Vo, GT]とGerald[Ba]以外のメンバーはまた変わって…

  • Sarcófago / Rotting

    Rottingアーティスト: Sarcofago出版社/メーカー: Cogumelo Records発売日: 2014/05/19メディア: MP3 ダウンロードこの商品を含むブログを見る ブラジルのブラック/スラッシュ/デスメタルバンド SarcófagoのRottingをレビュー。 1.作品を選んだ理由 1stの次にゲット。 2.内容 1989年リリースのEP。手持ちのはGreyhaze Recordsからのデジパック仕様。どう見てもキリストなおじさんがいる。Wagnerによるとこのバンドは1st "I.N.R.I"リリース後に一度解散していて、1989年に再結成して作成されたのが本作らし…

  • 体験記:安藤忠雄初期建築原図展 個の自立と対話(国立近代建築資料館)

    体験記シリーズ。「安藤忠雄初期建築原図展」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 地中美術館、大山崎山荘美術館、光の教会なんかは見たことがあって、縁があるように思ったから。あと、実質無料だったから。建築そのものは全くの素人です。 2.内容 場所は、三菱を創設した岩崎彌太郎の一族が住んでいたという「旧岩崎邸庭園」内にある国立近代建築資料館。国(文化庁)が運営する施設だからか展示そのものは無料なのだが、入場に工夫がいる。平日は合同庁舎正門から費用ナシで入場可能。土日は合同庁舎正門は閉まっているため、休日に行った私は庭園側から400円の入場料を支払って入場した。2012年竣工ということで綺麗な建物です。…

  • 体験記:特別展 三国志(東京国立博物館:平成館)

    体験記シリーズ。「特別展 三国志」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 三国志演義は好きです。横山光輝の漫画や吉川英治の小説、KOEIテクモの各種ゲームソフトで一般的な知識はあるつもりなので、行ってみたよ。基本的には「演義(小説)」としての三国志に馴染んでいるので、陳寿の歴史書の方は全然知らん。 2.内容 雨もなく気持ちよい夏らしい暑さの中、上野の東京国立博物館へ。2019年初頭に『顔真卿展』に来て以来となる(↓こちら↓) チケットアプリ:イープラスの「スマチケ」機能によりチケット購入も入場もスマホで完結するのは大変手軽でよろしい。もっと対応する美術館・企画展が増えて欲しい。 まずは音声ガイド。…

  • 体験記:水戸徳川家名宝展―創造―(水戸徳川ミュージアム)

    体験記シリーズ。「水戸徳川家名宝展―創造―」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 茨城県に旅行に行ったので、妻の要件で寄ってみた。 2.内容 茨城県水戸市にある博物館。旧名は「彰考館徳川博物館」で2011年に改名されたらしい。最寄り駅は偕楽園駅なのだが駅自体が臨時駅であり、夏時期は閉場している。バスで偕楽園まで言って、そこから歩いた。結構な丘の上にあり、徒歩でいくのはそこそこにしんどい。アクセスは良くないね。本館で主として扱われる徳川の人物は、第2代水戸藩主で5代将軍綱吉の右腕として活躍した徳川光圀(水戸黄門さま)、第9代水戸藩主の徳川斉昭、そして15代/最後の将軍である徳川慶喜と、水戸にゆかり…

  • 体験記:府中市制施行65周年記念 棟方志功展(府中市美術館)

    体験記シリーズ。「棟方志功展」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 府中市美術館は近いので、展示に関わらず行こうという心意気で行ってみた。なお、会期を間違え開催前に行ってしまい、扉の前でしょんぼりした模様。 2.内容 棟方志功は1903年生まれの日本版画家。「わだばゴッホになる」と画家を志して青森から上京し、その活動を通じて国際的な版画賞も受賞している世界的巨匠とのこと。私はこの展覧会で初めて知りました…。美術史上、志功はどのような位置づけなんだろう? この展示では志功の作品を幅広く展示しているが、特に連作・大作を取り上げて展示しているとのことで、壁いっぱい使った大きな版画作品が非常に多い。12…

  • 体験記:横山 宏のマシーネンクリーガー展(八王子夢美術館)

    体験記シリーズ。「横山 宏のマシーネンクリーガー展」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 23区エリアに行くのに飽きた&めんどくさいので、近場にある八王子美術館に行ってみようとおもった、それだけ。展示の内容はなんにも知らなかった。 2.内容 JR八王子/京王八王子駅からしばらく歩いた先にある美術館。まさしくローカル美術館といった感じで、美術館専用の建物ではなく、一角が展示室になっているというもの。 横山宏は北九州出身のイラストレーター・造形師。第四次世界大戦後、荒廃した29世紀という未来で繰り広げる宇宙戦争を描いたSF作品「マシーネンクリーガー(独語で"機械の戦士")」という作品で1980年代前…

  • 体験記:information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美(サントリー美術館)

    体験記シリーズ。「information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美」展に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 同日に行ったウィーンモダン展とのハシゴありきで、徒歩で行ける近さだったので行ってみたよ。一般的でないタイトルと謎めいたコンセプトに魅かれたこともきっかけの一つ。 2.内容 国立新美術館から10分も歩けば到着するサントリー美術館。東京ミッドタウン内の施設であり、広さはさほどでもない。この企画展では、ある展示品を「inspiration(黒)」ルートと「information(白)」ルートから体験・鑑賞するという実験的な試みに挑戦している。展示品そのものは主…

  • 体験記:ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道(国立新美術館)

    体験記シリーズ。「ウィーン・モダン」展に行きました。 1.鑑賞のきっかけ ちょっと別のとこにある美術館に行ってみたかった。これは乃木坂・六本木にある。同時期にクリムト展をやってたが、めちゃ混雑していたらしいね。 2.内容 1700年頃のハプスブルク家から1900年頃に流行した「世紀末芸術」を中心に据え、舞台をオーストリアはウィーンに設定した比較的幅広な企画展。タイトルにあるグスタフ・クリムトやエゴン・シーレが中心というわけではない。というか、そもそも展示品が絵画に限られておらず、当時の家具・調度品、衣服、建築などにも大いにスペースが割かれているのがポイント。 クリムトに関して言えば、「ウィーン…

  • 体験記:印象派への旅 海運王の夢(Bunkamuraミュージアム)

    体験記シリーズ。渋谷Bunkamuraミュージアム「印象派への旅 海運王の夢」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ GW10連休で美術館に結構行ったので、その続きでなんかないかなーと思って突撃。初めてのBunkamuraミュージアム。 2.内容 19世紀イギリスで海運業で財を成したウィリアム・バレルが、収集した作品を1944年にグラスゴー市に寄贈したことで誕生したバレルコレクション。産業革命の最中にあって都会での保存は絵画を痛めると考えたとのことで、「郊外に展示すること」「英国外に持ち出さないこと」を条件としてこのコレクションは成立している。 …日本で展示をやるのは2つめの要件に反することになる…

  • 須貝 駿貴 / 東大流! 本気の自由研究で新発見 QuizKnock Lab

    東大流! 本気の自由研究で新発見 QuizKnock Lab作者: 須貝駿貴出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2019/07/18メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 須貝 駿貴 / 東大流! 本気の自由研究で新発見 QuizKnock Lab のレビューです。 1.作品を選んだ理由 ↓このイベントでもらったよ~。 2.内容 2019年にKADOKAWAから出版された、インテリジェントな東大生YouTuber集団"QuizKnock"のメンバー、須貝駿貴氏の書籍。本品は「実験を通じて科学を楽しむ書籍」であり、且つ「QuizKnockのファンブック」であるという2つの性格を持…

  • 体験記:生誕90周年記念 手塚治虫展(茨城県近代美術館)

    体験記シリーズ。「生誕90周年記念 手塚治虫展」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 茨城県に旅行に行ったので、近くにある美術館に行ってみようと思い。企画展自体を目的にしていった訳ではないのだが、結果的には大変楽しめた。 2.内容 茨城県水戸市にある美術館で駅から歩ける好立地。漫画家:手塚治虫の誕生から漫画家を志すきっかけ、デビュー~種々の漫画作品と生原稿、アニメーションへの夢と虫プロの設立、氏の愛用品など、網羅的な展示になっている。 作品「陽だまりの樹」に登場する手塚良庵の父・良仙が常陸府中藩の藩医であったことから、茨城ゆかりの作品として「陽だまりの樹」が特別にフォーカスされている、ということ…

  • 体験記:『東大流! 本気の自由研究で新発見 QuizKnock Lab』刊行記念 須貝駿貴さん&QuizKnockメンバーによるトーク+握手会(紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)

    体験記シリーズ。表題イベントに行きました。 1.鑑賞のきっかけ 最初チケット即売り切れって聞いてたから行く気なかったんだけど、当日昼頃になんとなくwebを見たら普通に残席ありだったので、急遽参陣することにした。かなーり長文だけど、ちゃんとしたレポだよ。 2.内容 新宿高島屋の南館7Fにある紀伊國屋サザンシアターというところ。第二部(18:00~)での参加で、行ってみると早速看板には「満員御礼」との表記。入り口ではチケットと引き換えに書籍(サイン等などの特別仕様はない普通の本)と"QuizKnockLab"の円形シールを受領。チケット3,800円で、書籍が1,500円くらいなので、イベント代は2…

  • 体験記:世界報道写真展2019(東京都写真美術館)

    体験記シリーズ。「世界報道写真展2019」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ カメラ・写真好きの妻推薦。渋谷bunkamuraから近いこともあり、梯子計画で参戦。 2.内容 場所は恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館。散歩がてら渋谷から30分ほど歩いて行った!展示内容は公式から以下を引用する。 世界報道写真展」は1955年にオランダのアムステルダムで、世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。毎年、1月~2月にかけて主に前年に撮影された写真を対象にした「世界報道写真コンテスト」が開かれ、十数人からなる国際審査員団によって選ばれた入賞…

  • Sarcófago / I.N.R.I

    I.N.R.I.アーティスト: Sarcofago出版社/メーカー: Cogumelo Records Br発売日: 2002/12/31メディア: CDこの商品を含むブログ (1件) を見る ブラジルのブラック/スラッシュ/デスメタルバンド SarcófagoのI.N.R.Iをレビュー。 1.作品を選んだ理由 ブラックスラッシュ・ベスチャルブラックを聞く流れで源流として到達。多分皆そうだと思いますが、私はこの1stから聞き始めた。 2.内容 1987年1stフル。手持ちのはGreyhaze Recordsからリマスター再発リリース。I.N.R.Iとは一般的にキリスト架刑時の文章として添えられ…

  • 体験記:ラファエル前派の軌跡展(三菱一号館美術館)

    体験記シリーズ。三菱一号館美術館「ラファエル前派の軌跡展」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ GW10連休の美術館目標の1つ。ル・コルビュジエ展を見た後にその場の勢いではしごした 2.内容 ラファエルはルネサンス期(15世紀頃)に活躍した芸術家の一人。一方このラファエル前派という派閥は19世紀後半にイギリスで興ったもの。 この活動は、端的に言ってブラックメタルの興りに近いものがあると勝手に捉えていて、当時流行しているものに対するカウンターカルチャーとして発生している。Tシャツ短パンでデスメタルを歌う連中に反旗し、Venom/Sodom等の初期スラッシュメタルに回帰しようとした2nd Wave …

  • Sarcófago / Die...Hard

    Die Hardアーティスト: Sarcofago出版社/メーカー: Greyhaze Records発売日: 2015/12/11メディア: CDこの商品を含むブログを見る ブラジルのブラック/スラッシュ/デスメタルバンド SarcófagoのDie...Hardをレビュー。 1.作品を選んだ理由 2016年位から所謂ベスチャルブラックを聞くようになっていたが、しばらくSarcófagoは聞いていなかった(後回しにしていた)。2017年初頭、ディスクユニオンで見かけたI.N.R.Iを買ったところ、えらくカッコよくて感動したのだが、折よくデモ集である本作が出ていたので喜々として購入したのだ…。…

  • 廣田尚久 / 和解という知恵

    和解という知恵 (講談社現代新書)作者: 廣田尚久出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/04/18メディア: 新書この商品を含むブログを見る 廣田尚久 / 和解という知恵 のレビューです。 1.作品を選んだ理由 これも、一橋大学のKODAIRA祭にて書籍の無料配布で入手したものの一つ。 2.内容 2014年、講談社現代新書。弁護士、大学教授などを経て、2006年に「紛争解決センター」を設立した。訴訟による解決ではなく、調停・和解による紛争解決を独立した学問として研究し、広めている方であるそうだ。 内容は、和解と呼ばれるもののシステムと実現方法を解説したもの。訴訟を対立概念として説明する…

  • 体験記:みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術(Bunkamuraミュージアム)

    https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_mucha/ 体験記シリーズ。渋谷Bunkamuraミュージアム「みんなのミュシャ」展に行きました。 1.鑑賞のきっかけ 同美術館で「バレル展」を見たときに宣材で見たので、行こうと思っていた。初日鑑賞! 2.内容 19世紀チェコ出身(知らなかった)、アールヌーボー(art nouveau)期にフランスで活躍した画家・イラストレーター・デザイナーであるアルフォンス・ミュシャの企画展。初日の開館時間に合わせて行ったんだが、ビルの外まで行列が出来ていて、人気の強さを実感。初日の朝から見に来るような美術フ…

  • Lecherous Nocturne / Behold Almighty Doctrine

    Behold Almighty Doctrineアーティスト: Lecherous Nocturne出版社/メーカー: Unique Leader発売日: 2013/03/19メディア: CDこの商品を含むブログを見る アメリカのテクニカルデスメタルバンド Lecherous Nocturne / Behold Almighty Doctrineをレビュー。 1.作品を選んだ理由 レーベル買い。バンドは全く知らなかった。 2.内容 2013年にUnique Leader Recordsからリリースの3rdフル。 モダンでクリアなサウンドで、不協和音リフや変則拍子の複雑なデスメタル楽曲を繰り出す…

  • 大江健三郎 / 新しい文学のために

    新しい文学のために (岩波新書)作者: 大江健三郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1988/01/20メディア: 新書購入: 1人 クリック: 17回この商品を含むブログ (14件) を見る 大江健三郎 / 新しい文学のために のレビューです。 1.作品を選んだ理由 一橋大学のKODAIRA祭で、書籍の無料配布をしているサークルがあったので、もらってきた! 2.内容 1988年、岩波新書。ギリギリ昭和でまだ冷戦下、氏がノーベル文学賞を受賞する前の作品。「これから積極的に小説や詩を読み、あるいは書こうとする若い人のための文学入門」であるとされている。 内容は、難しいです。文学を読み・解釈し…

  • 栗山恭直,東京エレクトロン / 世界でいちばん素敵な元素の教室

    世界でいちばん素敵な元素の教室 (世界でいちばん素敵な教室)作者: 栗山恭直(山形大学),東京エレクトロン出版社/メーカー: 三才ブックス発売日: 2017/11/11メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 世界でいちばん素敵な教室シリーズより、『世界でいちばん素敵な元素の教室』のレビューです。 1.作品を選んだ理由 最初に本屋で見たのがこの『元素』だったのだが、ようやく買ったぞ。 2.内容 2017年、三才ブックスの世界でいちばん素敵な教室シリーズ。今回は元素ということで、全118元素を美麗な写真やカワイイイラストで紹介してくれている。 元素番号順の紹介となっており、発…

  • Aborted / Goremageddon:The Saw and The Carnage Done

    Goremageddon: the Saw and the Carnage Done/Special Editionアーティスト: Aborted出版社/メーカー: Listenable発売日: 2012/08/14メディア: CDこの商品を含むブログを見る ベルギーのデスメタルバンド Aborted / Goremageddon:The Saw and The Carnage Doneをレビュー。 1.作品を選んだ理由 何度か見たことあったけど、ゴア系だと思って嫌いなので避けていた。今回チャレンジ。ジャケもそんなに怖くないし。 2.内容 2003年リリースの2ndフル。これはEP "The …

  • 体験記:ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代(国立西洋美術館)

    体験記シリーズ。国立西洋美術館の「ル・コルビュジエ展」に行きました。 1.鑑賞のきっかけ GW10連休の美術館目標の1つ。建築家には明るくないが、著名且つ国立西洋美術館の設計者であることは知っていたので、見に行ってみた。 2.内容 コルビュジエは20世紀前半に活躍したフランスの建築家で、世界三大建築家と呼ばれる1人。その彼が"Purism"(順隋主義)という活動に傾倒した時期の作品を中心とした展示。 普段の国立西洋美術館における企画展との一番大きな違いは、地下の企画展エリアではなく2Fの常設展エリアを使っていること。地下にいるよりも、彼が提唱した「近代建築の五原則」の要素(特に、自由な平面と連…

  • 宮本昌幸 / 図解・鉄道の科学

    図解・鉄道の科学―安全・快適・高速・省エネ運転のしくみ (ブルーバックス)作者: 宮本昌幸出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/06/21メディア: 新書購入: 1人 クリック: 8回この商品を含むブログ (8件) を見る 宮本昌幸 / 図解・鉄道の科学 のレビューです。 1.作品を選んだ理由 講談社ブルーバックスが好きなので、その中で興味を持ったこのタイトルをセレクト。 2.内容 2006年作、講談社ブルーバックスより。電車・新幹線を構成する各要素が持つ課題とそれを解消するためのソリューションを、主として物理科学的な見地から解説する書籍となっている。「図解」とあり、確かに図は多く挿入…