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ブログタイトル
セルフケアで健康生活
ブログURL
https://www.selfkenkou.com/
ブログ紹介文
三井温熱療法、ツボやお灸、ジョギングやエアロビクスなどの有酸素運動、ルンブルクスルベルス・ミミズのサプリメントなどを通して自分自身のセルフケアの様子を綴ったブログです。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/05/07

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ハンドル名
セルフケアさん
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セルフケアで健康生活
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セルフケアで健康生活

セルフケアさんの新着記事

1件〜30件

  • 赤ちゃんが気持ちよく寝ている姿勢~カエル足で腰痛予防と歪みの解消

    赤ちゃんは何も考えずに原始感覚にまかせて、自然と気持ちのいいポーズをとります。 こんな格好で気持ちよくねていますね。 このように、頭で分析せずに、自然に気持ちのいい姿勢になることが「操体法」の基本です。 上の赤ちゃんのイラストのような動きを、操体法では「カエル足」と呼んでいます。 操体法と原始感覚については、以前にもブログに書いていますのでご参照ください。 今回はその中でも代表的な動き「カエル足」についてご説明します。 まずは、どちらの足が上げて気持ちがいいかチェックします。 左右で上げて気持ちの良かった方で行います。 気持ちよさが分からなければ、上げやすい方でいいです。 体の歪みの方向など分…

  • 熱中症対策の漢方薬~白虎加人参湯

    このところの連日の猛暑で、熱中症で搬送される方が増えています。 現在はコロナウイルス流行の真っ只中ですので、特に気をつけなければいけません。 熱中症の予防と対策で効果的なのは「白虎加人参湯」という漢方薬です。 白虎加人参湯は発熱や口渇のある方の、皮膚のかゆみ・湿疹・皮膚炎・ほてりに主に使われる漢方薬です。 三和生薬 白虎加人参湯 白虎加人参湯は5種類の生薬からなります 石膏 梗米 知母 甘草 人参 この中で、石膏と知母が体を冷やす効果を持ちます。 汗の出過ぎによる脱水状態を改善して、体の熱をさまして熱中症を予防します。 ①体のクールダウンや熱中症の予防に「外での活動」「運動の前」に ②「汗を大…

  • 女性のための自分で選べる漢方薬

    漢方薬と言えば、「脈を診て」「舌を診て」「お腹を触り」その人の体質に合わせて処方して、じっくりと時間をかけて体質改善を行うというイメージが強いと思います。 もちろん漢方の基本はそれですが、漢方薬の多くは即効性があります。 漢方薬も西洋薬と同じように、症状に対して効率的に処方して、生薬の持つ力を最大限に生かせるようにするべきです。 また、漢方薬は副作用が無いと思われがちですが、服用にあたって注意が必要な生薬もあります。 西洋薬と同じように注意点を意識しながら、より良い漢方薬を効率的に選択して、上手に利用しましょう。 漢方薬を選ぶうえで、とても参考になり、簡単で読みやすい本を紹介します。 女性のた…

  • 簡単にできる爪揉みで健康と自律神経の調整を

    「爪揉み療法」 一時期かなり話題になっていましたが、最近はあまり聞かなくなりました。 しかし、短時間で手軽にできるセルフケアですので、とても便利です。 爪揉みは、自律神経の交感神経と副交感神経に特化した考え方と、各症状に対応したやり方があります。 自律神経ですと、薬指が副交感神経を抑制する指で、他の4本が交感神経を抑制する指です。 各部位の症状は、東洋医学の経絡に関連しています。 爪揉みを行うポイントが、各経絡の「井穴」というツボになっています。 ここを反対の手や爪やつまようじなどで刺激します。 息を吐きながら、ゆっくりと刺激していきます。 市販のせんねん灸などをするのもいいです。 爪揉みを実…

  • 梅雨の「湿邪」対策~梅雨のだるさを解消する対策とツボ

    梅雨の季節を迎え、空気もジメジメと湿気を感じるようになりました。 梅雨でどんよりした日が続くと、体調が良くない方も多いかと思います。 湿気が体に溜まり、体調不良を起こすことを東洋医学では「湿邪」と言います。 特に女性は湿気による冷えの症状が現れやすくなります。 湿邪が溜まると、体が冷えて血行が悪くなります 水分は人間にとって必要不可欠なものですが、湿度の高い状態が長時間続くと、発汗がうまく行えず、余分な水分が排出出来なくなります。 湿邪が体内に留まると、冷えを起こします。 冷えると血液循環が滞って代謝が悪くなり、むくみも起こりやすくなります。 湿邪は胃に停滞して、胃腸の機能を低下させ、食欲不振…

  • 脊柱管狭窄症はどのような病気か自分でよく理解しておくことがとても大切です

    脊柱管狭窄症でお悩みの方は本当に多いです。 患者数は約350万人と言われ、60代では20人に1人、70代では10人に1人が発症しています。 診断はされていないけど、類似の症状がある方を含めるともっと多いと思います。 特徴的な症状は、長い時間立っていたり、歩いたりしたら、足や腰に痛みやシビレが現れます。そして、しゃがんでしばらく休むと症状は治まってきます。 他にも症状はたくさんありますが、まずは「脊柱管狭窄症」はどのような病気なのか知っておくことが大切です。 脊柱管狭窄症について、とても簡単でわかりやい本を見つけました。 「脊柱管狭窄症~腰の名医20人が教える最高の治し方(大全)」というタイトル…

  • 吸い玉療法と温熱療法の併用で筋肉痛の「超回復」

    「吸い玉療法」と「温熱療法」の併用で筋肉痛の回復が早まるのか試してみました。 吸い玉は局所の微小血流を促進して、疼痛をやわらげると言われています。 温熱療法では、筋肉細胞に43℃くらいの熱刺激を入れることにより、ヒートショックプロテインを発生させるのが目的です。 筋肉痛には、吸い玉もヒートショックプロテインも効果があることはわかっていますが、併用することにより、果たして相乗効果があるのでしょうか。 筋肉痛の状態を作ってみた 大腿四頭筋に吸い玉療法 三井温熱器でヒートショックプロテイン ヒートショックプロテインとは 吸い玉と温熱の併用で「超回復」を 筋肉痛の状態を作ってみた 実験するにあたり、ま…

  • アビガンの開発者、白木教授も強く勧める「葛根湯」の役割

    新型コロナウイルスの治療に有効だと今話題になっている「アビガン」 アビガンを富山化学工業(現・富士フィルム富山化学)と共同開発した、富山大学医学部名誉教授の白木公康先生は、以前より講演等で「葛根湯」の効能効果をよく話されています。 前回の新型インフルエンザ対策でも、葛根湯を初期予防に推奨されていました。 葛根湯はウイルスは殺しません。 しかし、免疫力を高めることによって、ウイルスの増殖を抑えているメカニズムが明らかにされています。 家庭薬新聞の記事より インフルエンザ初期と葛根湯 漢方薬の研究を長年にわたって続けてきた富山大学医学部ウイルス学教室の白木公康教授は、2002年7月にひらかれた「和…

  • 運動不足の解消にも~腰痛予防のストレッチの流れ

    今は外出せずに、自宅で自粛生活をされている方も多いと思います。 どうしても運動不足になってしまいますね。 また自宅にいると、どうしても座りっぱなしでパソコンに向かっている時間も多くなりがちです。 長時間座りっぱなしでいると、腰痛の原因にもなります。 腰痛予防と運動不足の解消に、自宅で10分程で出来る、腰痛予防のストレッチの一連の流れを紹介します。 ストレッチする各筋肉の解説や詳しいやり方は、こちらのブログに書いているのでご参照ください。 www.selfkenkou.com 今回はそれを一連の流れにしたものをご紹介します。 ※左側のストレッチのやり方を紹介しています。手足で左右ある場合は、左右…

  • 医者が教えるサウナの教科書~サウナ好きの方、自律神経に興味のある方に必見の本です

    先月発売した本 「医者が教えるサウナの教科書」~ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか? 購入して読みましたが、とてもわかりやすく、またエビテンスもある良書でした。 医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか? 実際のサウナ好きには「わかる~」ということもあり、また「ためになる」こともあり、すらすらと一気に読んでしまいました。 なぜサウナで仕事のパフォーマンスがあがるのか 最強効果を出す、医学的に正しいサウナの入り方 ここまでわかったサウナの科学 目的別・こんな時にはこの入り方 日常生活へのサウナの取り入れ方 サウナドクターに聞くQ&A 第1…

  • 生活習慣病が気になる方やミミズ酵素に興味がある方におすすめの1冊

    今月発売された本 よごれた血管がキレイになる赤ミミズ酵素~10人の医師が証言する健康回復のすごい力 よごれた血管がキレイになる赤ミミズ酵素 10人の医師が証言する健康回復のすごい力 監修は脳神経外科医の堀智勝先生です。 生活習慣病、血栓、血管についてとても読みやすく書かれていたのでご紹介します。 大きく分けて2部構成になっており 1部は 赤ミミズで血管がよみがえる というタイトルで、ミミズについて、赤ミミズ酵素の原料になる「ルンブルクス・ルベルス」について解説されています。 そして、脳卒中、心筋梗塞などの原因となる血栓について、それを予防する生活習慣について書かれています。 動脈硬化から血栓症…

  • 首の動脈硬化が原因で起こる脳梗塞は多いです

    首の動脈硬化が原因で起こる動脈硬化が最近増えています。 首は脳へ血液を送る頸動脈が何本も通っています。 特に重要なのが、一番太い総頚動脈とそこから枝分かれした外頸動脈と内頚動脈です。 その頸動脈にコレステロールなどが溜まって、動脈硬化により血管が狭くなり「頸動脈狭窄症」を引き起こします。 頸動脈狭窄症になると脳梗塞を発症する危険が高くなります。 首のエコー検査で動脈硬化を発見 血管の詰まりを防ぐ食品は「ミミズ酵素」 ミミズ酵素の働き 副作用の心配もない 血栓分解作用が大幅UPした新ミミズ乾燥粉末「HLP」 首のエコー検査で動脈硬化を発見 首のエコー検査で動脈硬化がないか調べます とても簡単な方…

  • 医者が教えるサウナの教科書~発売が楽しみです

    何気なくネットを見ていたら面白そうな本を見つけたので、Amazonで早速予約しました。 「医者が教えるサウナの教科書~ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナで整えるのか?」 というタイトルで3月5日発売です。 医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか? 著者は、慶應義塾大学医学部腫瘍センター特任教授・日本サウナ学会代表理事・通称サウナ教授の加藤容崇先生です。 Amazonでの紹介を見ると 本書は、サウナーでもあり医師でもある著者が、内外の最新研究を基に、サウナが脳と体に与える影響を紐解き、さらに、最大限の効果を出すサウナの入り方を医学的エビデンスに基づいて…

  • 元気の秘密はHLPミミズ乾燥粉末~愛飲者様の体験例

    血栓を防ぐには脂肪や糖分、塩分を控えた食事を心がけ、適度な運動を習慣にすることが大切です。 そして、出来てしまった血栓を溶かすのは、ミミズ乾燥粉末(HLP)です。 副作用のリスクなしに血栓を溶かすミミズ乾燥粉末(HLP)は血栓を溶かす機能食材として医療現場でも利用されています。 HLPミミズ乾燥粉末って何? 「HLPミミズ乾燥粉末」愛用者様の声 高血圧 脳梗塞 静脈瘤・足の冷え、むくみ 糖尿病 その他の症状 HLPミミズ乾燥粉末「清巡」 HLPミミズ乾燥粉末って何? HLPは血栓を溶かす複合酵素食品ですが、従来のミミズ乾燥粉末の2~3倍の酵素パワーがあり、血栓分解作用が大幅にUPしています。 …

  • 不眠症の方に~「失眠」のツボのお灸で不眠を解消しましょう

    不眠でお悩みの方はとても多いですね。 不眠が何日も続くと、とてもつらいです。 眠れないと翌日に影響します。 そう思えば、余計に眠れなくなるという悪循環に陥ってしまいます。 何とか不眠対策をしたいですね。 不眠に効果的と言われるツボはいくつかあります。 その中で代表的なのが、足の裏、かかとの中央にある「失眠」というツボです。 失眠の「失」は失うの意味で、「眠」は睡眠の意味です。 不眠解消のほか、むくみ、冷え、神経症、足の疲れにいいと言われています。 ここは、かかとの固い部分なので、ツボ押しよりもお灸が効果的です。 かかとはほとんど熱さを感じません。 熱が透ればOKです。 誰かにやってもらえるなら…

  • 血栓を溶かすには有酸素運動と食べ物しかありません

    脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす、血管内にできる血の塊が「血栓」です。 なぜ血管の中に血栓ができるかと言えば、年齢を重ねて傷つきやすくなるからです。 また、傷つきやすくなった血管に、悪玉コレステロールや中性脂肪が入り込み、動脈硬化が起こります。 それでは、血栓の予防法、対処法を考えていきましょう。 血栓を溶かす物質「t-PA」は血管内でも分泌される 有酸素運動で体内t-PAをパワーアップ 血栓を溶かす食品 HLPミミズ乾燥粉末配合のサプリメント「清巡」 血栓を溶かす物質「t-PA」は血管内でも分泌される 脳梗塞を発症して救急搬送された時などに使われる特効薬「t‐PA」。 脳の血管が詰まってから4時…

  • ミミズの本当のチカラ~ミミズはここが凄いんです!

    血管のつまりを改善させるとして、現在注目を集めているのが「HLPミミズ乾燥粉末」です。 ミミズというと何となく敬遠される方もおられると思いますが、薬理作用に優れ、古くから漢方にも用いられている素材です。 ミミズにはどんな働きがあるのでしょうか。 ミミズには血管を掃除する役割があります ※ミミズはここが凄いんです ①体の中をキレイににします! ②血液が流れやすくなります! ③細胞の力を最大限に引き出します! ④自然治癒力を高めてくれます! ⑤健康の源です! 生活習慣病が蔓延している今日では、予防・改善するためには血液をサラサラにすることがとても大切です。 血液をサラサラにするために病院から薬を処…

  • かぜ、インフルエンザの予防に栄養豊富で抗菌作用のある「はちみつ」がオススメです

    全国的にインフルエンザが流行してきています。 インフルエンザの予防は、うがい・手洗い・栄養・睡眠などが大切ですが、インフルエンザ予防に適している食品は「はちみつ」です。 栄養価が高く、抗菌作用があるはちみつには、どんな作用があるのでしょうか。 はちみつの主な作用 インフルエンザ予防に良いはちみつには以下のような作用があります。 抗菌作用 免疫力アップ 血圧を下げる 口内炎 虫歯 歯槽膿漏 のどの痛み 咳が止まらない たんの切れを良くする 栄養素が豊富なはちみつですが、特に抗菌作用、免疫力アップがインフルエンザ予防に適しています。 はちみつに含まれる栄養素 その豊富な栄養素ですが、はちみつにはブ…

  • ミミズ乾燥粉末のサプリメント、温熱療法との相性がいいです

    治療院で患者様に販売している、HLP・ミミズ乾燥粉末のサプリメント「清巡」 おかげさまで、かなりリピーターの方が増えてきました。 清巡をリピートされている患者様の多くが、三井温熱療法の施術を受けられています。 相性がいいのでしょうか? そういえば、大分県で温熱療法をやりながら、ミミズ乾燥粉末のサプリメントを販売している方と話をした時に、月50本くらいはこの「清巡」が売れているとのことでした。 温熱療法を受ける方も、ミミズ乾燥粉末のサプリメントを飲まれる方も、血圧や血糖値を気にする方が多く、冷え性の方も多いという共通点があります。 そして、血液クレンジングといいますか、いわゆる流れが気になる方が…

  • 腰痛予防のストレッチ~正しく効果的なストレッチのやり方

    慢性腰痛でお悩みの方は多いですね。 腰痛を予防・緩和させるためのセルフケアはストレッチが最適です。 腰痛予防と言っても、腰回りだけ伸ばしてもあまり効果はありません。 お尻、太ももの前・後ろ・内側、そしてインナーマッスルである腸腰筋をしっかりストレッチしてから、腰回りをストレッチしたほうが効果的です。 それぞれの部位・筋肉ごとのストレッチのやり方を紹介していきます。 (※ストレッチはすべて左側を行うものとして説明します) お尻(大殿筋)のストレッチ 太もものストレッチ 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ 太もも後ろ(ハムストリングス)のストレッチ 太もも内側(内転筋)のストレッチ インナーマッス…

  • 悪玉コレステロールの数値がかなり改善していました~セルフケアの効果出ています!

    一年に一度の市の特定検診の結果がでました。 これまでも特に悪いことはなかったのですが、家族歴もあり、血圧、コレステロール値はやや高めでした。 ここ3年くらいは、食事や有酸素運動、ミミズのサプリメントなどかなり気をつけて生活していたので自信はありましたが 結果は・・・・・ 結果を聞くときに病院の先生と色々と話をしたので、書き込みがありますが、悪玉コレステロールの数値がかなりよくなっていました。 書き込みをしてある127という数値は昨年ではなく、一番高かった4年前の数値です(昨年は114でした)。 昨年から見ても大きく改善しています。 セルフケアの効果が数字に現れてきました! 3年位前から有酸素運…

  • 傷寒論はマジメに読むと疲れます〜寝転んで読む傷寒論の解説本

    漢方のバイブル書と言えば「傷寒論」です。 傷寒論は西暦200年頃に、後漢の張仲景が書いたと言われています。諸説ありますが…。 漢方にたずさわる者は、傷寒論の原文を読み、書き起こさなければいけないなどと言われます。 しかし、古文を読んでもちんぷんかんぷんですし、現代文に訳し、さらに丁寧に解説されている本でさえ、マジメに読むとかなり疲れて大変です。 そこに、なかなかいい感じので解説本があります。 寝ころんで読む傷寒論・温熱論 入江漢方内科クリニック院長、入江祥史先生著で傷寒論と温熱論を図も交えながらやさしく解説しています。 寝転んで読むのに適しているかは別にして、パラパラと読み進めていくにはとても…

  • いつも愛用している「三井温熱器」、その三井温熱療法についての良書2冊

    自分には欠かせない相棒となっている三井温熱器。 仕事の合間や、夜寝る前にいつも体に当てて注熱しています。 使い方は豊富で、様々な状態に対応した、熱の当て方があります。 自分は睡眠の質の向上を主な目的で利用しています。 これを使うようになってからは、ぐっすり休めるようになりました。 その他、冷え対策や目の疲れなどに自分は重宝しています。 肩こりや腰痛の改善・予防に使われる方も多いです。 三井温熱療法のセルフケアについてはこちらをご参照ください。 三井温熱療法を行う上で、とても参考になる、バイブル的な本2冊を紹介します。 注熱でガン・難病が治る 1冊目は、三井温熱療法の創始者・三井と女子先生の著書…

  • エアロビ、ステップ、ヨガ~先週は有酸素運動がたっぷり出来ました

    何かと忙しく、最近スポーツクラブに行けない日が多かったですが、先週は月曜日から金曜日まで毎日行くことが出来ました。 普段は行かないヨガにも参加出来たので気持ちよかったです。 先週の有酸素運動を振りかえります。 月曜日:ヨガ 火曜日:ステップ 水曜日:エアロビクス 木曜日:体幹トレーニング 金曜日:エアロビクス 月曜日:ヨガ 久しぶりに参加しました。 月曜日は陸上競技場にランニングに行くことが多かったので、あまりヨガに行けていませんでした。 ヨガと言ってもたくさんの種類があり、いろいろな名前のヨガがあります。 そのあたりは自分は全く気にしない(わからない)ですが、大きく分けて ストレッチ系 パワ…

  • かぜ薬の正しい選び方~ひきはじめに力を発揮する葛根湯

    風邪はウイルスの感染によって起こります。 ウイルスの種類や強さによって、また、その人の体質によって起こる症状は違います。 西洋薬のかぜ薬と漢方薬、どちらがいいとは言えませんが、役割は違います。 それぞれの特性をよく理解した上で、正しいかぜ薬を選択することが大切です。 西洋のかぜ薬 漢方薬のかぜ薬 かぜに葛根湯⁉ 葛根湯は体質的に合わない人も多いです でも風邪はひきたくないから予防しましょう! 西洋のかぜ薬 西洋薬のかぜ薬は、ウイルスを殺すのではなく、症状を抑えます。 熱を抑える解熱鎮痛成分、咳を抑える鎮咳去痰成分、鼻水や鼻づまりを抑える抗ヒスタミン成分などが一緒に配合された総合感冒薬が一般的で…

  • 癒しのツボ「百会」で自律神経の調整、不眠対策を!

    万能で有名なツボの中のひとつに、頭のてっぺんにある「百会」というツボがあります。 百は「多種多様」で、会は「出会う・交わる」という意味で、多くの経絡が交わるところにあり、多様な効果が期待できるツボです。 また、リラックス効果もありますので、ヘッドスパなどでもよく使われているツボです。 百会の位置 百会の効果 「百会」ツボ押しのやり方 お灸がおすすめなのですが 不眠対策に最強のアイテム「シロベニ」 百会の位置 百会は左右の耳の穴を結んだラインと、眉間の中心から頭のてっぺんに向けたラインが交差する場所です。 百会の位置 人によっては、ブヨブヨしていたり、凹んでいたりします。 ここもあまりこだわらず…

  • 薬はすがるものではなく利用するもの~自分の体と薬の特性を知って上手に使いこなしましょう!

    昨年購入した「薬の9割はやめられる」という本。 基本的にはお医者さんが「薬を乱発しすぎだ」、「薬の飲みすぎは良くない」ということが書かれた本です。 しかし、よく読んでみると薬の完全否定本ではなく、血圧やコレステロール、血糖値の事、免疫疾患、うつなどの精神疾患などの病気の事、それに対して処方されるがままではなく、なぜその薬が必要なのか? 言われるがままに飲まずに考えるべきだということが詳しく書かれていて、なかなかの良書だと思いました。 薬と上手に付き合う この本の表紙裏の文 あらゆる薬は毒である。 その毒がどうしても必要なことがある。 それを上手に使っていくのが、 医師と患者の共同作業である。 …

  • セルフケアで一番大事なのは「楽しく続ける」こと

    健康生活を送るうえでセルフケアが大切だとこのブログで紹介しています。 自分は、ジョギングやエアロビなどの有酸素運動、ツボへのお灸、三井温熱療法などなどいろいろと紹介してきました。 何をするにしても、楽しくないと続きません。 また、イヤイヤやっていても精神衛生上よくないので、効果も出ずらいです。 セルフケアのなかに「楽しい」と思えるものを見つける事が、長続きさせる秘訣です。 とにかく行きたい!(有酸素運動) 新しい発見!(ツボへのお灸) 熱をもって不調を制す!(三井温熱療法) とにかく行きたい!(有酸素運動) 毎日の仕事が終わったら、とにかくジョギングかエアロビの有酸素運動に行きたい症候群にから…

  • 仕組みを知れば体は変わる!痛み・薬の基本を知るための良書2冊

    病気の予防・治療を行う際に大切なのは「体の仕組みを知る」ことです。 ただ言われるがままに薬を飲んだり、整体やマッサージを受けるよりも、「この薬は体のどこを巡り、何に作用して、どのようにして効いてくるのか」、また「この痛みはどこから来ていて、どのように伝達されて痛みを感じているのか」などを漠然とでも知っておいたほうがいいです。 そういった意味でも自分が持っているこの2冊は、一般の方向けの本で、図解入りでわかりやすく、とても読みやすいのでオススメです。 よくわかる痛み・鎮痛の基本と仕組み よくわかる薬の基本と仕組み 仕組みを知れば体が変わる! よくわかる痛み・鎮痛の基本と仕組み この本の著者は、明…

  • 血栓を予防して生活習慣病を防ぐ~食事、運動、禁煙、そしてミミズで健康生活

    高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病。 生活習慣病とは言いますが、その多くは遺伝的要素が強いです。 自分の両親、兄弟ともに高血圧で、狭心症や脳梗塞の経験者です。 遺伝は変えられないので、自分で努力していくしかないです。 一応、食事にも気をつかっています。(別にカロリー計算とかじゃないです、暴飲暴食を控えているだけ)たばこも吸いません。 主に、有酸素運動とミミズ乾燥粉末のサプリメントで血栓予防に頑張っています。 血栓を溶かす「ルンブルクスベルズ」の驚異 新ミミズ乾燥粉末「HLP」 生活習慣は大切、特に運動! 血栓を溶かす「ルンブルクスベルズ」の驚異 2001年に発刊されたずいぶん前の本ですが…

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