認知機能リハビリテーションのすすめ
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ハンドル名
homarekoさん
ブログタイトル
認知機能リハビリテーションのすすめ
ブログURL
https://bando-blog.com/
ブログ紹介文
とある精神科医が認知機能リハビリテーションに興味と期待を抱き、日々これに向き合いながら、勉強・実践していくブログです。いろんな人に興味を持ってもらえる様にこのブログを立ち上げました。
自由文
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homarekoさんのブログ記事

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homarekoさん
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認知機能リハビリテーションのすすめ
更新頻度
25回 / 162日(平均1.1回/週)
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認知機能リハビリテーションのすすめ
  • あなたのメモリは大丈夫?作業記憶を見直してうっかりを防ごう!【記憶機能】

    今回は、生活や学習に密接に関連している作業記憶について詳しく説明したいと思います。 作業記憶は、別名ワーキングメモリとも呼ばれています。 買い物に出かけて「あれ?何買いに来たんだっけ?」という経験は誰にも一度はありませんか? これは作業記憶(ワーキングメモリ)の仕業です。 作業記憶は、学習効率にも影響があります。 「なぜできないの?」とイライラしたら、作業記憶大丈夫かしら?と疑ってみましょう。 目次 ワーキングメモリをチェックしてみよう 作業記憶(ワーキングメモリ)ってなんだ? 作業記憶が悪い代表的な病気 作業記憶が悪い人への支援ポイント おすすめ認知機能リハソフト ワーキングメモリをチェックしてみよう 生活の中でどんな場面で作業記憶(ワーキングメモリ)がつかわれているかというと 作業記憶が使われている場面の例 ・おつりの計算 ・人と会話をする ・料理をする ・買い物をする これら生活の様々な場面で作業記憶が必要です。 おつりの計算や暗算などは、数を頭の中に描きながら計算しなくてはならないです。 人と会話をする場面では、会話の内容を踏まえて理解しながら次の言葉を発しています。 また料理をする場面では、冷蔵庫にある材料と覚えている献立の中から組み合わせて決めています。 買い物の場面でも料理と似て、必要な物を思い出して考えて買い物しています。 では、ここであなたのワーキングメモリをチェックしてみましょう。 いかがですか? チェックが多くついたらワーキングメモリがうまく働いていない可能性があります。 目次に戻る 作業記憶(ワーキングメモリ)ってなんだ? では、作業記憶(ワーキングメモリ)とはどんな機能なのかもう少し詳しく見ていきましょう。 作業記憶(ワーキングメモリ)は、目や耳からの情報を短期的に記憶し、自分の頭の中にある過去の記憶の情報と照らし合わせ、必要な情報を選択してアウトプットする作業台のようなものです。 パソコンで例えるならば、メモリですね。 なので「頭の黒板」「脳のノートパッド」などとも呼ばれています。 イラストにしてみると次のようになります。 作業記憶という作業台にのる情報は、次のようなものになります。

  • 社会認知機能リハビリ「SCIT」を知ろう!【認知機能リハビリ説明編】

    対人関係に必要な社会認知機能リハビリを説明する第2弾です。 今回はSCIT(スキット)をご紹介します。 精神疾患を患ってから対人関係にストレスを感じやすい、トラブルによく巻き込まれるなどの方におすすめです。 SCITは対人関係スキルのコツを盛り込んだプログラムになっています。 目次 SCIT(スキット)ってなに? 社会認知機能ってなに?超簡単に説明 具体的にどんなふうにやっているの? どこでやっているの? SCITをするとこんな効果があります! SCIT(スキット)ってなに? SCIT(Social Cognition and Interaction Training)は、統合失調症により社会認知機能が低下している方へのトレーニングプログラムです。 統合失調症は、お薬で幻覚や妄想がよくなったあとも認知機能の低下が続いています。 社会認知機能の低下が続いてしまうと、うまく対人関係や社会生活を送ることができなくなってしまいます。 この社会認知機能の低下はお薬でよくなりません。 現在できる治療法は、リハビリのみです。 社会認知機能へのアプローチは数多くありますが、その中のひとつがSCITです。 目次に戻る 社会認知機能ってなに?超簡単に説明 「社会認知機能」といわれても、いったい実際どんなものなのか 簡単に言うと、相手の意図や気持ちを理解して行動するための機能です。 例えば ・会話をする ・相手の好きな食事をつくる ・与えられた仕事の課題をこなす これらの行動には、必ず相手が関与しています。 相手の気持ちや「なぜそんなことを言うのか(やるのか)?」ということがわからないとうまく対応できなくなります。 社会認知機能がわるいと「空気がよめない」ことになります。 目次に戻る 具体的にどんなふうにやっているの? これまで社会認知機能を説明してきました。 では、それを鍛えるSCITはどんなプログラムになっているのか? SCITはグループセッションで取り組みます。 全20回で週1回1時間のトレーニングを行います。 SCITは統合失調症の方が低下しやすい3つの社会認知機能がターゲットになっています。 SCITのターゲット機能 ・感情知覚 ・心の理論 ・原因帰属様式

  • 神経認知機能リハビリ「VCAT-J」を知ろう! 【認知機能リハビリ説明編】

    神経認知機能リハビリには、いろいろな種類があります。 日本で取り組まれているリハビリの代表格は、NEARとVCAT-Jです。 ※VCAT-J Vocational Cognitive Ability Training by Jcores ※NEAR -神経認知機能リハビリ「NEAR」を知ろう! 【認知機能リハビリ説明編】 施設によって取り組んでいるプログラムが違うので、今回はもうひとつの代表格VCAT-Jを説明したいと思います。 目次 VCAT-Jってどんなプログラム? どんな人が対象なの? 具体的にどんなことするの? コンピューターセッションってどんな感じ? 言語セッションってどんな感じ? 認知機能リハビリをするとこんな効果があります! VCAT-Jってどんなプログラム? 精神疾患を患うと認知機能が低下します。 特に統合失調症では、遂行機能、運動速度(処理速度)、流暢性、記憶機能などが認知症と同レベルまで下がるといわれています。 ※各機能の説明はこちら -認知機能紹介(神経認知)- 幻覚や妄想など主な症状がお薬でよくなった後も、これらの認知機能低下が残ってしまいます。 このような認知機能の低下が原因で、見た目は普通、病気もよくなったと思っている患者さんの中にもなかなか社会復帰ができず苦しんでいる方がたくさんいます。 怠けていたり、さぼっていたりしているわけではありません。 認知機能の低下はお薬ではよくならないためです。 現時点で、認知機能の低下を改善するのに有効な治療方法はリハビリのみです。 VCAT-Jは、就労を目的とした認知機能リハビリトレーニングプログラムです。 *神経認知機能についてはこちら→認知機能紹介(神経認知) *認知機能の自己評価はこちら→あなたの認知機能は大丈夫?認知機能を自己評価してみましょう。 目次に戻る どんな人が対象なの? VCAT-Jがおすすめの方は以下のとおりです。 VCAT-Jに取り組める施設は、徐々に広がっています。 現在、認知機能リハビリをおこなっている施設は、病院、デイケア、就労支援、リワークなどです。 目次に戻る 具体的にどんなことするの? VCAT

  • 認知機能リハビリを知ろう!【社会認知機能リハビリ・メタ認知トレーニング編】

    今回は、認知機能の中でも対人関係に必要な社会認知機能のリハビリ・メタ認知トレーニングについてご紹介します。 対人関係にストレスを感じやすい、トラブルによく巻き込まれるなどの方におすすめです。 対人関係トラブルは、相手の問題もあるかと思いますが、自分の感じ方、心の持ち方でストレスを抱え込まない生き方ができます。ぜひご参考ください。 目次 メタ認知トレーニングってなに? どんな人が対象なの? 具体的にどんなふうにやっているの? どこでやっているの? メタ認知トレーニングをするとこんな効果があります! メタ認知トレーニングってなに? 対人関係をうまくやっていくために必要なことは、相手の気持ちや意図などを読み取る力が必要です。 「相手の問題だ」と思っていることも、読み取りまちがいにより勘違いや思い違いにつながっていることがあります。 このような読み取りまちがいで、トラブルに陥っていると思い込んでしまうことのないようにトレーニングするのが、メタ認知トレーニングです。 メタ認知トレーニングとは、自分の読み取りまちがいに気づくトレーニングです。 病院や施設などでは、「やわらか頭教室」「広げて発見教室」など親しみやすいネーミングで提供されています。 目次に戻る どんな人が対象なの? 読み取り間違いの傾向は、精神疾患によって特徴があります。 そもそも、メタ認知トレーニングは統合失調症の方むけに開発されたものですが、最近はうつ病の方むけのプログラムもできました。 精神疾患の方が読み取り間違いしないためのトレーニングをする内容になっています。 勿論、読み取り間違いの傾向は、私をはじめ誰もがあてはまります。 病気に関係なくどんな方にも普段の生活に活かしていってもらいたいプログラムです。 メタ認知トレーニングは、クイズや映像を通して思い込みや読み取りまちがいしやすい自分に気づけるような内容になっています。 クイズや映像を注意して見る、映像のスピードについていけないなどの神経認知機能の低下があると、なかなか「気づき」につなげていくことが難しいことがあります。 そのような場合は、メタ認知トレーニングの前に神経認知機能からリハビリに取り組むことが適している場合もありますので主治医に相談してみてください。

  • 認知機能リハビリを知ろう! 【神経認知機能リハビリNEAR説明編】

    今回は、病院や施設で行われている認知機能をきたえるプログラムがどんなものなのか詳しく説明したいと思います。 これから認知機能リハビリを受けたい、やってみたいとお考えの方は是非ご参考ください。 目次 神経認知機能リハビリの対象は? 具体的にどんなことするの? パソコンセッションってどんな感じ? 言語セッションってどんな感じ? 認知機能リハビリをするとこんな効果があります! 神経認知機能リハビリの対象は? まず、どんな方が対象となっているのか? 簡単に言うと、精神疾患の主な病状が落ち着いた後もなかなか頭の働きが元の状態に戻らないと感じている方が対象です。 たとえば、記憶力が落ちた、長続きできない、集中が続かない、処理が遅くなった、頭が動かないなどの状態を感じている方です。 *神経認知機能についてはこちら→認知機能紹介(神経認知) *認知機能の自己評価はこちら→あなたの認知機能は大丈夫?認知機能を自己評価してみましょう。 NEARに適している条件は次のとおりです。 最近は、認知機能の低下がどの精神疾患にも伴うことがわかってきました。 統合失調症のみでなく、うつ病や躁うつ病、発達障害、認知症(軽度)にも、リハビリによる認知機能の改善が報告されています。 現在、認知機能リハビリをおこなっている施設は、病院、デイケア、就労支援、リワークなどです。 目次に戻る 具体的にどんなことするの? NEARの構成要素は2つ。 パソコンセッションと言語セッションです。 パソコンセッションでは、ゲームソフトを使い、脳のトレーニングをします。 言語セッションでは、パソコンセッションで取り組んだ課題が実生活や認知機能とどう結びついているかを学習します。 1クール3~6か月、一回のセッションは45分から90分ほどです。 週2~3回のペースで行います。 認知機能リハビリに取り組む前に、3か月後、6か月後などのリハビリゴール(目標)を考えましょう。 目標が明確になると、認知機能の改善が抜群によくなります。 目次に戻る パソコンセッションってどんな感じ? パソコンセッションは、パソコンゲームで認知機能をきたえます。 市販されているゲームソフトやインターネットゲームを利用しています。

  • 【現場レポート】私もまだまだ勉強中です。 今度は京都府立洛南病院に見学に行ってきました。

    認知矯正療法(神経認知機能リハビリ)の講習会の講師を務めていらっしゃった先生の一人、岩根達郎先生の京都府立洛南病院の認知機能リハビリ現場へ見学に行ってきました。 今回は、京都府立洛南病院の現場レポートです。 ※前回-【現地レポート】認知機能リハビリ現場をレポートします ~北海道・林下病院~ スタッフの心得やリハビリ運営のヒントがたくさんありましたので、リカバリープログラムに携わっている方はぜひご参考ください。 ※京都府立洛南病院HP 目次 岩根先生の貴重なお話 京都府立洛南病院のデイケアのここが素晴らしい! 京都府立洛南病院の認知機能リハビリのここが素晴らしい! 言語セッションのテクニック デイケアプログラムの中の位置づけ 岩根先生の貴重なお話 以前はアフロヘア―で印象的な岩根先生。現在はすっきりとさわやかな髪形で、心は患者さんに寄り添った素敵な作業療法士さんです。 ※先生の論文はこちら 京都府立洛南病院では、デイケアプログラム内で認知機能リハビリは行われています。 「精神科のリハビリテーションは、患者さんのウェルビーイング(Well Being)のためにある」と岩根先生はおっしゃいます。 ウェルビーイングとは、「いい(よい)感じで生きる」ということです。 いままでの精神科診療は、病状のみにスポットをあててきた治療の歴史でした。 やっと時代は精神科診療の本質にたどりつき「患者さんがどのように生きていくかをサポートすることが精神科治療である」ことに気づきました。 「いい(よい)感じで生きる」は患者さんとサポートするスタッフサイドの共通した目標であるべきだと思います。 目次に戻る 京都府立洛南病院のデイケアのここが素晴らしい! 京都府立洛南病院は、京都府の急性期救急医療を担っている病院です。 短期集中治療をモットーとし、アフターケアはデイケアで主に行われています。 デイケアは「患者さんの人生の通過点」であり「いい(よい)感じで生きていく」ためのサポート場所になっていました。 こちらが、京都府立洛南病院のデイケアプログラムです。 プログラムの内容には認知機能リハビリが組み込まれていて、とても充実した内容となっていました。 その中で私が特に素晴らしいと思った点をご紹介します。 https

  • 認知機能リハビリは様々なこころの病に応用できます!!【うつ病治療編】

    認知機能リハビリは、様々な精神疾患のアプローチに効果があります。 今回はその中でうつ病に焦点を充ててお話したいと思います。 まずはこちらをご覧ください。 これからのうつ病薬物療法としては、症状の改善(寛解)だけでなく、社会機能の改善、つまりは「リカバリー」を目指していくことが重要となります。 うつ病治療においてリカバリーに到達するためには、新たな作用機序の抗うつ薬の登場はもちろん期待される点ではありますが、現実的な路線として、現状の薬物療法をどのように活かしていくか、例えば、薬物療法と「非薬物療法」の相互増強療法のような考え方を取り入れていくことも改めて必要になるかもしれません。 今後、様々な角度からうつ病治療の未来が開けることを期待したいと思います。(一般社団法人うつ病センター(JDC)理事長 樋口 輝彦 先生「うつ病薬物療法の到達点と未来を考える」より引用参考)※一般公開はされていないようです→こちら 上記の樋口先生がおっしゃっているなかの「非薬物療法」のひとつが認知機能リハビリです。 うつ病が回復した後も、前の生活がなかなかできないことに苦しんでいる方は、認知機能の回復に取り組んでみませんか? その一例を拙いながらも紹介していきたいと思います。 目次 うつ病に伴う認知機能の低下 認知機能の低下を治す方法 うつ病の回復段階に合わせた治療方法を選択しよう うつ病に伴う認知機能の低下 うつ病は脳のエネルギーが低下、もしくはエネルギーがうまく働かない病気です。 うつ病の状態になると、脳の基礎機能である認知機能もうまく働かなくなります。 認知機能の低下が続いてしまい、生活が元に戻らずつらい思いをしている方はたくさんいらっしゃいます。 その代表的なうつ病にみられる認知機能低下の特徴には次のような症状を図にしてみました。 うつ病にみられる認知機能低下の特徴 ・集中が続かない ・何を言われたか覚えていない ・どのようにやっていたか思い出せない ・動きが遅い ・質問されてもすぐに答えられない ・自分にはできないと考えてしまう ・取りくむのを避ける ・優先順位がわからない ・見通しが立てられない これらを具体的な生活の場面で挙げてみますと ・子供のPTAの書類が片付けられない。

  • 【必見】リハビリの第一人者・最上多美子先生のためになるお話 ~NEAR編~

    前回、認知機能リハビリテーションの勉強の為に北海道へ旅立った話の続きです。 ※【必見】北の聖地・北海道が教えてくれたリハビリ現場の課題の4つの解決方法 認知機能リハビリがさかんな北海道。研究会では、リハビリの第一人者である最上多美子先生の講演を直接お聞きすることができました。なんて幸せ(∩´∀`)∩ 今回の講演は、「NEARの実践と研究」です。ご講演内容をわかりやすくまとめました。 NEAR: Neuropsychological Educational Approach to Rehabilitationの略で認知機能リハビリのプログラムです。認知機能障害への治療プログラムとして世界中で取り組まれており、有効性が証明されています。 目次 最上多美子先生ご紹介 病気と認知機能障害との関係 仕事がうまくいかない認知機能障害 認知機能リハビリ紹介・NEAR NEARを行うときのスタッフの心得 NEARを行うときのヒント 最上多美子先生ご紹介 ※先生のご紹介はこちら 画像転用しています。削除依頼等があればご連絡下さい。 最上多美子先生は、アメリカで、NEARの開発者であるAlice Medalia博士のもと、直接NEARを学び、日本へ導入された方です。 北海道大学をはじめ、多くのリハビリ現場のアドバイザーをされたり、研究や著書もたくさん出されています。 認知機能リハビリの分野での教科書のどの本をみてもお名前がある先生であります。 最上多美子先生の経歴 鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学専攻教授ニューヨーク大学 応用心理学科 カウンセリング心理学 Ph. D 著書「精神疾患における認知機能障害の矯正法」臨床家マニュアル「社会認知ならびに対人関係のトレーニングSCIT治療マニュアル」「進化とこころの科学で学ぶ人間関係の心理学」「新しいスーパービジョン関係 パラレルプロセスの魔力」「発達臨床心理学ハンドブック」 目次に戻る 病気と認知機能障害との関係 精神科がとりあつかう病気の中で、一番こわいのが統合失調症です。 幻覚妄想は、統合失調症の症状としてよく知られているのですが、実は、統合失調症になる前から、認知機能障害が出現していることがわかってきました。

  • はじめました

    とある精神科医がこれから認知機能についてを学び、広める事に努めていきます。はじまりのご挨拶です

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