住所
出身
ハンドル名
DavePerthさん
ブログタイトル
DavePerthのオーストラリア生活記&海外旅行記
ブログURL
https://www.daveperth.work/
ブログ紹介文
2000年からオーストラリアに移住したDavePerthのオーストラリア生活記・および海外旅行記。ブログ内にはオーストラリア永住権取得までの道のりや、ディープな海外旅行記・趣味のサーフィン情報なども今後アップしていきたいと思います。
自由文
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更新頻度(1年)

51回 / 17日(平均21.0回/週)

ブログ村参加:2019/05/04

DavePerthさんの人気ランキング

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DavePerthさんのブログ記事

  • 中国から中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑰

    <タシュケント~空港> ~夢の時間の終わり、様々な思いを残して現実の世界へのカムバック飛行~ 翌朝は早く起きて宿で朝食を食べチェックアウトをした。 今朝のフライトで俺はタイのバンコクに向かうので、陸路でずっと来たシルクロードの旅もここで今回は終わりを告げる。 空港にはちょどう例のスイス人の折り紙おばちゃんが俺と同じようなタイミングのフライトで帰るので、タクシーをシェアすることにした。 空港にはかなり早く着きおばちゃんと別れ一人になった。 今回のこの中央アジアでは、今まで行った色んな過去の旅には無かった経験を沢山し、史上最もインパクトの強いエキサイティングな旅となった。 色んな人に出会い、別れ色…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑯

    <寝台列車!~タシュケント> ~戻って来た首都で新たな同国人との出会い、そして中央アジア最後の時を静かに謳歌する~ 翌朝電車はタシュケントに着きすぐメトロに乗り換えると一本でチョスルーマーケット駅に行くので便利だ。 もうここのメトロも慣れたものだ。タシュケントは一国の首都にしては小さいけれど、それでも今まで砂漠のオアシスのような所を転々としていたのでここでも立派な騒々しい都会に映る。 少し迷ったが無事前に泊まっていた宿、Gluna Guest Houseを見つけ主人も覚えていてくれて4人部屋ドミトリーにチェックインした。 すると宿にはサマルカンドで一緒だったあのスイス女性2人組もいた。一人はあ…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑮

    <ヒバ~ブハラ~寝台列車> ~砂ぼこり舞う大地を一気に駆け抜け再びあの聖地へ~ 翌朝朝食を宿で取った後、チェックアウトして9:00前に出発した。 今回は電車でもなくバスでもなくチャーターした車だ、いえ~い! 4人いるのでブハラまでそんなにチャーター代は高くない。 何故ブハラに戻るのかというと、俺を覗く3人はブハラから国境を越えてタジキスタンに行くらしい。俺もいつか行ってみたい国だ。俺は20日にタシュケントからタイに向けてのフライトを取っていて、まだ時間があるので是非好きなブハラにもう一度寄って行きたかったので都合が良かった。 今回は地獄電車じゃないぞ、車だぞ! 今日は車で快適かと思ったが、エア…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑭

    <ヒバ~カラ巡り~ヒバ> ~砂漠の真ん中の、朽ち果てる寸前の遺跡を巡り、大自然の中に古代の息吹を感じまくった一日~ 《砂漠へのドライブ》 翌朝は少し早起きの7時起きで朝食後、4人でチャーターした車で一日ツアーに出かけた。 今日の目的地はカラと呼ばれる砂漠地帯に点在する遺跡だ。車が町を外れどんどん郊外に進んで行くと辺りは一面砂漠になっていった。この辺りの砂漠は中国敦煌のような完全な砂地ではなく、砂の上に細い草が生えているスタイルだ。 ただただまっっっ直ぐな道を突っ走る 1時間半くらい走ると何もない平原に急に丘の上の遺跡が現れた。 それが本日最初の目的地のアヤズ・カラだ。 何もなかった平原から突如…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑬

    <ヒバ滞在> ~保存が素晴らしいイスラムの古都を観光、そしてアラビアンナイトの最高の夕日に萌える~ 《とある本との運命の出会い》 翌朝起きて宿で料金に含まれている朝食は、??というような何もない内容で全く満足のいくものではなかったので、クレーマー体質のピーター&エリアナカップルが怒り出し2,3泊すると宿には伝えていたが、今出ると言い始め例の長女ともめ始めた。 結局押し切って俺達も付き合い4人で宿を出た。確かに長女の態度は非常に悪く、あれでは宿泊客はあまりリラックスした時間を過ごせないだろう。俺とクムは正直どっちでも良かったが、付き合って出ることにした。 そして正門である西門のすぐ外側にあるラリ…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑫

    <寝台列車~ヒバ> ~狭く砂にまみれるおぞましい恐怖のベッドに耐えた後には最後の楽園が待っていた~ 《地獄列車と砂まみれ》 夜は横の窓が開いているせいか昼の激しい暑さが一転して震える程寒くなっていたので、改めて砂漠気候の極端さを思い知らされていた。 おまけにこの狭さのせいで寝ながらも、無意識のうちに落下を避けるために緊張していたせいか全く熟睡できなかった。特にやることもないので無理やり寝ていたが、ふと気づくとなんとベッドの上は俺が寝ていた箇所を除き、窓から入り込んだ砂がびっしりと敷かれて、砂がない箇所に沿って人型が出来ていた。。。 要するに空きっぱなし窓の横に俺達の縦列ベッドがあるので、砂が外…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑪

    <寝台列車~ヒバ> ~この旅初の発熱に心も体もぐったりとして、まったりした時間をサマルカンド出発前に過ごす~ 翌朝は起きるとすぐ体調の悪さに気付き一日中部屋にいた。 熱もあるみたいだ。 ここに来て暑さと疲れにやられとうとう風邪を引いてしまった。部屋といっても冷房もないドミトリーのベッド。こういう時安宿はつらい。この暑さで冷房がないのはこういった熱がある時は地獄だ。 それでも少しでも休んだ方がいいのでひたすら寝ていた。食欲がない俺の為にピーター達がマーケットで果物を買って来てくれたので、日中はそれくらいしか口にすることが出来なかった。夜もインスタントラーメンとヨーグルトで済ませた。 翌朝起きると…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑩

    <サマルカンド滞在④> ~悪ガキ達との再会!そして奇妙な風習のローカル結婚式に乱入!!ウズベキスタンでテンションMaxの一日~ 《突如あのコンビとの再会》 翌朝はだらだらとして宿で朝食を食べた後マーケットにもう一度行きブラブラした。前にも行ったカワイ子ちゃんがいる薬局に行ってコーヒーを買いながらデートに誘ってみようと試みるが、何せ全く言葉が通じないので拉致があかない。 向こうも興味を示してくれて一生懸命俺の言ってることを理解しようとしてくれるのだが、いかんせんこれでもしデートに行けたとしても実際会話に困るな、などど余計な事を考えてしまい、そのままちょっと話して店を離れてしまった。 そしてなぜ今…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑨

    <サマルカンド滞在③> ~郊外の古い王国に日帰りトリップ、独特の雰囲気の町は落ち着く~ 《日帰りトリップシャフリサーブス》 翌朝は朝起きて朝食を食べて、宿でチャーターをお願いしていた車が9:00にやって来た。 今日はシャフリサーブスという昔の王朝があった町にデイトリップする予定だ。メンバーは俺とピーター&エリアナカップルに加えこの宿で仲良くなったオランダ人の男クム・26歳。 途中の景色は思ったより素晴らしい山道で、カザフスタンを思い出した。ルックアウトポイントから見下ろすカーブの山道とシャフリサーブスの町は独特の風景だった。ドライバーが飛ばしたおかげでシャフリサーブスの町には11:00頃着いた…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑧

    <サマルカンド滞在②> ~男達の社交場にお邪魔、そしてまたまた古い街並みにタイムスリップを堪能~ 《サマルカンドの路地裏で》 翌朝は朝食を食べた後宿からレギスタン広場とは逆方向の、裏路地のオールドタウンの方を散策し始めると近くのモスクに男達が沢山集まっており、少し英語のしゃべれる人が中に招き入れてくれた。 どうやら近所の男達の社交場らしく、テーブルがセットされており中で久々のプロブをご馳走になった。フルーツなども出て来てお茶や御菓子などもふんだんにあり、全て勿論無料で頂いてしまったといういきなり香ばしい展開である。 久々のプロブは嬉しかった! ライス万歳!! 路地裏のモスクは男達の社交場。ただ…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑦

    <サマルカンド滞在①> ~ダメな警察官との怪しいディールと夕日に染まった美しい旧王朝の町に再びハマる~ 翌朝はのんびり起きて宿で朝食を済ませたが、悪くはないがやはりあのブハラの女将さんの飯にはかなわない。 朝の散歩に最適な旧市街の路地裏 朝はまだ静かなメイン通り 《警察官とのディール》 そしてまずは中心的存在のレギスタン広場に行ってみた。中に入ろうとしたら正面から行かなければならないのだが、近々何かのイベントがあるらしく、中央部に観覧用のスタンドとその下にはステージが出来てしまってる。 レギスタン広場。ステージが景観をどうしても壊してしまう。 レギスタン広場を別角度から。 写真を綺麗に取りたい…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑥

    <ブハラ~サマルカンド> ~地獄のサウナバスに耐え、新たなおとぎの世界にますますイスラム酔いが深まる~ 《地獄の灼熱バス移動》 翌朝は最後のこの素晴らしい宿での朝食をたらふく食べチェックアウトして、ピーターカップルと一緒に3人で引き続き旅を続けていく。 ギュウギュウのマルシュートカ(乗り合いバス)で長距離バス乗り場までいったら乗り場は混雑していて、結局1000CMで目的地のサマルカンド行のバスを捕まえた。 宿の主人アブドゥルと一枚。彼の献身とママの食事はブハラの真のオアシスだった バスはおよそ40人乗りくらいのサイズだが、立っている乗客も多く推定60~70名くらい乗っている。そして町を出ると周…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編⑤

    <ブハラ滞在②> ~夢の世界の続き、複雑に入り組んだ路地に迷い込むと、奥には更なる幻想的な世界が広がっていて、引き寄せるようにハマって行く~ 《中央アジアのネット事情》 翌朝も宿の美味い朝飯をたらふく食べてから、ゆっくり洗濯やらネットをしに行った。 この中央アジアのネット事情だが、とにかくスピードが問題である。中国もあれだけネット依存の若者が多いのに、ネット速度のあまりの遅さにびっくりしたが(Hotmail)を開くまでに5分以上は裕に掛かった。)、中央アジアはそれ以上でキルギスタンでネットした時も本当に一時間やって殆ど何も出来なかった有様。Eメール2つ送るのが精いっぱいだった。 そしてここウズ…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編④

    <ブハラ滞在①> ~あっさり散ったイスラムハーレムの夢と、夢の世界を町を当てもなく熱に浮かされたように歩きまくる~ 《期待→空振り三振》 翌朝起きて宿で朝食を食べた。ここの食事は最高で、ポリッジ(西洋風おかゆ)は少し甘めで舌触りが良く、他の料理も味も量も十分でこの町で唯一美味しい物が食べられる場所である。 そして今朝は昨晩会ったウズベク人の女の子達と会う約束してるので、ちょっとウキウキしてる。 何か起こるのかな?とスケベな淡い期待を隠す事が出来ず、普段はまずしない鏡を見てチェックをしてみたり、ガードの固いイスラムの女子をどう口説こうか、など一人頭の中でシュミレーションを繰り返していた。 が、結…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編③

    <寝台列車~ブハラ> ~列車を降りたら別世界が広がっていた!夢のイスラム世界に完全に陶酔仕切る~ 翌朝目が覚めてもまだブハラまでは時間が掛かるらしく、窓の外を眺めていると砂漠が広がっていた。 そんな中でも遠方にオアシスのような湖らしきものも見え、こんな乾いただだっ広い砂漠にもどこかに水源でもあるのかと不思議に思った。 ブハラまでの車窓から。中国以来の砂漠にテンションが上がり、奥にはオアシスが!! ブハラ駅に着くと何もない荒野にある駅といった感じで、広い空間が広がっている。 そんな中暑さをしのぐため長袖の白い服を着た男達や、カラフルな民族衣装を来た女達がホームに溢れており活気立っている。外に出る…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編②

    <タシュケント~寝台列車> ~ウズベキスタンの首都で水のテーマパークを楽しみ、中央アジア初の列車の旅へ出発~ 翌朝はゆっくり起き、荷物をまとめてチェックアウトをしてマタンとついにお別れした。 彼とは色々とあったが、今までの人生でこんなにもイスラエル人とガップリ四つで向き合って旅することもなかったし、これからも無いかもしれないので本当に良い経験になった。 そしてここまで食に対する違いがありながら、こういう国を一緒に旅する難しさも痛感した。俺は絶対ベジタリアンにはなれない、ただもし何か肉が食えなくなるような経験したらなるかもしれないけど。。 ちなみに彼らは少しこのタシュケントに残り何かユダヤ教のイ…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ ウズベキスタン編①

    <国境~シムケント~タシュケント> ~中央アジア最後の国ウズベキスタンへ突入!そして別れと再会を繰り返す~ 《国境の混沌再び》 翌朝バスで眠りから覚めてもまだ疲れが残っていた。 昨晩の国境での悪夢はなんだったのだろう、夢でも見ていたのだろうか。ただ道路で寝転がっていたせいか背中などが痛い。 窓の外を見ると周りの景色は草原が広がっており、またうつらうつらと繰り返しているうちに、気付くと薄茶色のレンガ造りの家が並んでいるのが見えて来たと思ったら、それがこのバスの目的地のカザフスタンでのトランジットの町、シムケントだった。 思ったより大きな町で、家がずっと並んでいた。この辺りはとても治安が悪く強盗な…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編⑩

    <タムチ―~ビシュケク~国境> ~ビシュケクの怪しい宿と一瞬の慌ただしい再会に歓喜!~ 《ミステリアスな都会の隙間の宿》 翌朝は起きてライアとお別れの挨拶をしてから表通りに出て、朝飯を食べてながら車をヒッチハイクしていたら割とすぐに捕まった。 そしてそのまま快適にビシュケクまで戻ってきた。ビシュケクは一国の首都としてはかなり小さく静かな感じだが、今まで小さな村や山などを回って来たので、ここがかなりの都会で忙しい街に映ってしまう。 もうさくらゲストハウスに行くつもりは毛頭無いのでマタンが噂で聞いていた、ビシュケクゲストハウスという所に向かう事にした。住所があるところは大きな建物で、古びた団地とい…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編⑨

    <カジサイ~タムチ―> ~タムチー再び!ライアとの再会、が、あの美少女には会えず~ 《ユダヤ人の憂鬱とマタンの秘密を考察》 翌朝起きるとマタンが頭にちょこんとユダヤ帽をのせ、部屋をうろつきながら聖書をブツブツ音読していた。 その姿は狂気的で朝から不気味だが、こいつはここ数日何故か一日おきに悪夢にうなされるらしく、よって一日おきに殆ど眠れない日が続いているらしい。そして彼の2年間にわたる旅の終わりが近いからか、このように時折前触れもなくプッツンとなり、精神が不安定になる状態が目立ち始めた。 そういう時は自身を落ち着かせる為に、このようにユダヤ帽を被り聖書を読んでブツブツいいながら一人の世界に入る…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編⑧

    <名も知らぬ村~カジサイ> ~小さな村から村へとヒッチハイク&民泊のミステリアスな旅は続く~ 《ヒッチハイクはお手の物》 翌朝はゆっくり寝て(この頃マタンはすぐ疲れたを連発するようになり、活動的にならず眠っている事が多くなった)11:00頃家族と記念撮影をして出発した。 泊めてくれた家族と一枚。一泊にしては思い出深い滞在になった そして表通りに出て当たり前のようにヒッチハイクをしていると、一台の車が停まってくれた。 乗っていたのは気の良い若いカップルで、ポロい車だったので途中ガソリンを入れる時に少しガス代を渡すととても喜んでくれた。 車はボロイが、懐は深いカップル。色々と気を使ってくれた そし…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編⑦

    <カラコル~名も知らぬ村> ~再びヒッチハイクの流れに身を任せ、名も知らぬ村でまたまた不思議な民泊体験~ 《油断から危うく荷物が!》 翌朝起きてからお世話になったホテルの親方達に挨拶をして、9:00過ぎに近くでマルシュートカというローカルバスで乗合いバス乗り場まで行った。 お世話になりっぱなしの親方と一枚 乗り場に着いてお目当てのバクスーンという町行きのバスを探して人に聞いても、皆それぞれ違う事を言うので右往左往してしまった。これは途上国の田舎のバスターミナルでのお約束である。 それから何とかバクスーンという町までの乗合いバスを見つけ、10時出発だというのでまだ時間があるので荷物をトランクに入…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編⑥

    <アルティン・アラシャン~カラコル> ~美しい山を下るとローカルのパーティーに出くわし、またウォッカ攻撃をくらう~ 《桃源郷との別れ》 翌朝は泊まったところで朝食を食べて9:00頃出発した。本当はもっと奥までトレッキングしていきたかったが、マタンの金と帰国の日程が押し迫っていたので一泊しただけで下山することになった。 朝の山の風景。まだ桃源郷にいるのを実感する 天気が良いと奥の雪山まではっきり見える 天気も快晴で人も全く歩いてなくすいすいと進んで行く。 途中振り返ると泊まったハイジの村が遠くに見え、その奥には煌々とそびえ立つ雪山が見える。この素晴らしい景色ともお別れし、また前を見て進んで行く。…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編⑤

    <カラコル~アルティン・アラシャン> ~突飛な行動でついに馬をゲットした俺達、人生最高の美しい山の景色に出会い温泉で癒す最高の一日~ 《ベジタリアンの苦悩》 翌朝は早めに起きてすぐ宿を出た。 前回カザフスタンでの教訓も踏まえてトレッキングに持って行く荷物を最小限に抑えるため、図々しくも今回のトレッキングにはいらない荷物を無料で泊めてくれたホテルに置かせてもらい、担いで行く荷物は最小限にしたのですごく軽くなった。 朝は昨日もランチに寄った定食屋に行ったのだが、俺はラグメン(中央アジアのトマトコンソメ風味の手打ちうどん)を例の如く美味しく頂いたので良かったが、マタンのベジタリアン野郎は勿論肉の入っ…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編④

    <タムチ―~カラコル> ~ヒッチハイクから始まった奇跡のホテル滞在、新たな怒涛の展開の始まり~ 《早朝の湖畔と静かに散った小さな恋》 翌朝は寝てるマタンを放っておいて、俺は昨日レストランで出会った、19歳JDアイジャマールちゃんとのジョギングデートの約束があったので6時に待ち合わせの場所に向かった。 しかしいくら見渡しても彼女の姿は無く、こんな小さな村で待ち合わせの場所を勘違いしてた~、なんてことも当然ないので、俺のジョギングデートプランは無残に散っていった。。。(確かに彼女は昨日の時点で翌朝寝坊するかもしれないから、そうなった時の為に先に誤っておく的な事は言っていたが。。) 振られたショック…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編③

    <ビシュケク~タムチ> ~いきなりキルギスの深部・小さなローカル村に入り込み、キルギス美少女との出会い~ 翌日マタンと田舎の方に向けて出発することにした。 実はカザフ大使館にパスポートを預けっぱなしになってしまうのだが、地方はパスポートを提示することなどないだろう、という浅はかな考えで2人共パスポート無しで出発することにした。 オランダ人のおばちゃんコンビと朝食を食べて、バスターミナルまで向かったが、ローカルバスは朝のせいかギュウギュウで狭くほぼスペースがなかった。ターミナルでチョロンボンという町まで250ソムであったので、その手前のタムチーという所まで行きたかったので、230ソムで合意しバス…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編②

    <ビシュケク滞在> ~つかの間の休息と新たな旅人達との交流~ 翌日は同じ宿に泊まっているオランダ人のおばちゃん2人組とマタンと4人でタクシーをシェアしてカザフスタン大使館に行く事にした。 なぜ俺は既に行って来たカザフスタンの大使館に用があるかというと、キルギスタンを回った後俺もマタンも次はウズベキスタンに行く予定である。そしてウズベキスタンに北回りで入る場合は、再度カザフスタンに一瞬だけ入国する必要があるのでトランジットビザが必要なのである。 このオランダ人のおばちゃん達はまだカザフスタンに行っていないのでこれから行くらしい。途中ビザ用の写真が無いことを思い出し、町に戻り写真を撮ってから大使館…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ キルギスタン編①

    <アルマティ―~ビシュケク> ~ついにカザフスタンを離れミステリアスなキルギスタンに突入、そして別れ&再会~ 翌朝は7:30頃起きてElranとお別れをして、ヘイドリアンとビクトールと共にキルギスタン行きのバスターミナルに向かった。 それにしても最後の最後までElranにはお世話になったな。 彼に反対されながらも絶対あの国境を越えてみせる!と息巻いて出て行って、結局ホウホウの体で帰って来た俺達を再び暖かく迎え入れ、最後まで色々と世話を焼いてくれた寛大さと友情には感謝してもしきれない。 そしてこのスイスコンビは“おう、またな!”的な軽いノリでお別れしているが、一体どこまで感謝をしているのだろう?…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ カザフスタン編⑥

    <2度目のアルマティ滞在> ~帰って来てもまだ優しいアルマティーの友人達と落ち着く空間で英気を養う~ 翌朝は朝起きてすぐに皆で街に出た。 そして博物館に行ったらそこはすごいデカい所で、入場するといきなりだだっ広いホールがでーんとあり、驚いたことにその中央の天井から大きな何メートルもある幕が2つ左右に垂れ下っていた。 その幕は右はカザフスタン、何と左が我が日本の国旗が入った垂れ幕だった。 いやー、こんな所にも日本の影響があるとは思わなかった。どうやら友好の為にこの博物館には日本政府がかなり多く出資しており、中の展示には日本の人形などが展示されていた。 ここでも日本のODAの影響力を目の当たりにす…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ カザフスタン編⑤

    <郊外の村~国境封鎖~アルマティ> ~旅のハイライト・ヒッチハイク攻勢から国境封鎖と警備兵との対峙、そして放牧民に 助けられ一命をとりとめる~ 《ヒッチハイクで奥へ奥へと国境へ》 翌日は朝5:00前に起きて家の前に出てみると、何とも喉かな村の集落の雰囲気で、そこらじゅうに牛やヤギが歩いていた。 泊めてもらった村の朝の風景。のどかとしか言いようがない。。 牛・馬・ヤギがどこでも自由に歩いている なぜこんなに早く出ていくのかというと、俺達は今日更に奥へ行き、キルギスタンとの国境まで行ってそのままトレッキングをしながら、国境を越えてキルギスタンに入国しようという計画なのだ! が、そんな国境など一般の…

  • 中国から中央アジア ~シルクロード横断ディープ旅~ カザフスタン編④

    <アルマティ―~奥地トレッキング②> ~人に全く合わない、奥地へのトレッキングで大自然にどっぷり浸かる~ 《ワイルドキャンプ・全て自然の物を使う》 少し休んだ後、荷物をしょってトレッキングを開始した。 まずは湖の方向に山をぐるっと回って行く。とにかく俺の荷物が重い。ヘロヘロになりながら、湖の右側の方に出ると本当に綺麗な青で、以前バヌアツ共和国で見たブルーホールの巨大版といった感じだ。 とにかく上り下りが大変で、背中の重みがズシリズシリと一歩一歩堪える。それでも湖の奥側まで行く事が出来、川を渡りその付近で今晩はキャンプすることにした。川の水も冷たく入ると腰くらいまでは来るので、バックパックが濡れ…