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Cryptocurrency Research Lab. https://ledger.hatenablog.com/

暗号資産(仮想通貨/暗号通貨)やブロックチェーンについて技術的な視点から取り上げて、調査・実験を通じて得た知見を共有していたいと思います。

halifax
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2019/05/01

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  • $BRC - Baby Rich Coin

    2022年11月7日(月)に$BRCトークン発行に関するProposalが提出され、賛成95%(投票率: 8%)で可決したようです。 本記事を執筆している11/16現在、$BRCトークンはまだ発行されていませんが、以下の公式ツイートとともに$BRCページが公開されています。 We just launched the website for #BabyRichCoin. Check it out to learn more https://t.co/wifYktuG7ZThe $BRC token claim is upcoming. Turn on 🔔 notification & stay …

  • Main Land Sold Out

    Baby WonderlandのPublic Mintとなっていた1x1 Land 9,760個と、3x3 Land 100個 (→1x1 900個分)の計10,660個が完売しました🎉 9/10(土)にBaby Wonderlandがリリースされ、3x3 Landはセール開始から約17分程度ですぐに売り切れましたが、1x1 Landの売れ行きはしばらく伸び悩んでいました。 隣接するLand同士をマージして、N x Nのより大きなLandをつくることができるという触れ込みでしたが、MintしたLandの位置はランダムとなっていたため、想像以上に隣接Landを手に入れることは難しい状況であったこ…

  • Hold to Earn

    9月にBaby WonderlandがリリースされてMain LandのLand Mintが開始しました。この約1ヶ月間でMintがどのように進んできたかbscscanのデータをもとにグラフ化してみました。 ※bscscanのトランザクションデータをベースに勝手に描いたグラフにすぎませんのでご注意ください。 グラフの推移をみると、ここ数日間LandのMintが再び増えていることが確認できます。先日のBaby Thursday (AMA)にて、10/17(月)にProsperity Pointのオンライン予定、それと同時にHold To Earnがいよいよ開始という話が出ていましたので、それに合…

  • Prosperity Points

    Baby Wonderlandで得られる報酬は、所有する土地(Land)のProsperity Pointsによって決まるとのことです。 現時点で想定されているProsperity Pointの計算方法は、以下のツイートからたどれるMedium記事を参考にするとよいでしょう。 The major part of Baby #MetaFi #Tokenomic upgrade & a huge step into the next phase - Hold to Earn! 🥳✍🏻 How it differs from the old way of earning?☄️ What are th…

  • Baby Wonderland Analyzer

    2022年9月にBabySwapで Baby Wonderlandの土地 (Land)のMintgがはじまりましたので、少しずつ買い集めています。 相場が悪いということもあって、$BABY価格の下落もなかなか止まらない状況で、プロジェクトが今後も続いていくのかどうかと不安を抱いている方もいるかと思います。一時期の盛況は無くなってしまいましたが、プロジェクトは今後もロードマップに沿って進められていくようですから、ずっと見守って行きたいと思います。 Baby Wonderlandの特典 BabySwapはもともとDeFiサービスとして開始されましたが、より上位概念となるMetaFiへとシフトしつつ…

  • Baby BAB Family NFT

    1週間ほど前に突如話題に出てきた『Baby BAB Family NFT』(BBF)、BinanceのBAB Tokenホルダー向けにFree Mintが行われました。 正確なアナウンスはなく、おそらく9/26 3:00 pm (UTC)あたりだろうという情報が流れてきたので待ち構えていたら、なんと、その時刻よりも30分近く前倒しでMint開始となって約5分程度で10,000個すべてがMintされたというアナウンスが出ました。 🎊 Congrats to 10,000 #BAB holders to the #BabySwap x @BNBCHAIN #PFP #NFT - #BBF (Bab…

  • Play with Baby Wonderland

    2022年9月9日(金)にリリースされたBaby Wonderlandは、Tokenomicsのアップデートにも大きく関係していく、BabySwapの新たなチャレンジとなります。 ロードマップ 公式アナウンスによると、現在はまだPhase 1ということで、6つある島のうち『Main Land』のMintと、マーケットでのLandの売買ができるようになっています。 今後開発Phaseが進んでいけば、将来的に3D Metaverseに対応し、Land上に建物が建てられるようになるとのことです。とくに変化が激しいCrypto Worldにおいては、提示のロードマップ通りにプロジェクトがうまく進んでい…

  • Baby Wonderland is coming

    Baby WonderlandのLand Mint開始は、9/9 (金) 23時~ (日本時間) です。 Baby Wonderlandには6つの島があり、その第1弾『Main Land』のLandが販売されます。BNB Chain上にMintに必要な$BABYと、ガス代として支払う 少量のBNBを持っていれば、誰でも購入することができます。 サイズ 販売価格 販売個数 1x1 1,000 BABY 10,660 3x3 20,000 BABY 100 Landでどんなことができるようになるのかまだよく分からない点もありますが、将来的には家を建てたりできるほか、Main LandのMint 開…

  • BWC - Climate Simulator (CSIM)

    Baby Wealthy ClubのVIP-3報酬、本日(8/30)、以下のNFTコントラクトがBNB Chain上に配置されたようです。 BWC - Climate Simulator (CSIM) VIP-1、VIP-2の報酬として受け取った『Strange Seed』や『Garden Tool Set』のように、Team および Type によって決まるようです。 画像引用元: https://baby-wealthy-club.s3.amazonaws.com/Climate_Simulator/N.png (N:1~16) これらのNFTがどのように活用されていくのか、BabySwa…

  • Denoからnpm ライブラリの呼び出し方法

    Deno v1.25 is released🛠 deno init subcommand📦 experimental npm support (!)🕸 faster HTTP server (perf analysis coming soon)🐇 improvements to startup time👩‍💻 improvements to FFIRelease notes: https://t.co/jGbMOUkMZZ— Deno (@deno_land) 2022年8月25日 Deno から Node.js の npm ライブラリを使うことには課題があり、これまでesm.shなどを利用す…

  • Baby Wonderland

    数カ月前から Baby Thursday (AMA) で話題に上がっていた Baby Wonderland、先週のAMAで8月末~9月はじめに Land の mint が開始される予定という話があり、少しずつ具体的な情報が出てきました。 🍼🦂❄️👻🧙👼#Land #BabyWonderland #Babyverse pic.twitter.com/gx65suZeRC— BabySwap #Wealthy Baby Check 🍼 (@babyswap_bsc) 2022年8月25日 Baby Wonderlandは、以下の6つの島から構成されるようです。それぞれの島の特徴は8/18 Baby…

  • BabySwap NFT Market - MoonPets

    BabySwap NFT Marketが MoonPets に対応したみたいですね!(リンク) MoonPets はすでに NFTKEY や NFTrade、TofuNFTなどでも扱われていますが、こうして取引できるマーケットが増えていくことはうれしく思います。 とくにBabySwap は自分のお気に入りのDeFi、MetaFiサービスですし、もっと利用者が増えていけばうれしいですね。

  • MoonPets mint

    MoonPetsについて以前少し触れましたが、8/12 (金)から、事前に購入しておいたMintPass を使って MoonPets NFTをmintできるようになりました。 PanackeSwapやPancake Squadで有名な Cecy Meade 氏がデザインを担当されているということで興味があって、いくつか MintPass は入手していたのでさっそくMintしました。 MoonPetsについてまだあまり理解していないのですが、Traitsを交換できるようになるみたいで、NFTのレアリティを高めていくことができるのも一つの特徴のようです。これから先プロジェクトの進展とともに、NFT…

  • Babyverse

    Babyverse (Baby Metaverse)のページがついに公開されました! 公式アナウンスはまだ発表されておらず、サイトはまだまだ改善されるものと思いますが、これまでBaby Thursday (隔週木曜日に開催されるAMA)にて、開発が進められていると聞いていたBabyverseがようやく形として見えはじめてきて、とてもうれしく思います。 従来型のBabySwapと同じ機能を新しいUI/UXで体験できるようになるとのことですから、BabySwapがつくり出すかわいい世界に惹かれ、これから使ってみたい、DeFiをはじめてみようと考えるユーザーも増えてくるかもしれません。 BabySw…

  • BWC - Garden Tool Set

    Baby Wealthy Club NFTを持っている方は、ClubでNFTをサインインしておくと、時間経過とともにVIPレベルが上がっていきます。 そして、VIPレベルが上がるごとに報酬をもらうことができます。 VIPレベルと貰える報酬は以下の通りです。 VIPレベル レベルアップ期間 報酬アイテム 備考 1 15日 BWC - Strange Seed 2 15日 BWC - Garden Tool Set 3 30日 ? ︙ ︙ Seed、Garden Tool Setの次にはいったい何が来るのでしょう?? Baby Wealthy Clubをサポートしている『BabySwap』では、8…

  • Strange Seed as a BWC VIP 1 Reward

    Strange Seed Baby Wealthy Club (BWC) NFTをClubでSign-upから15日経過しVIP 1になって、Strange Seedなるものをいただきました。 ここから何が育っていくのかまだ分かりませんが、Strange Seedがもらえるようになったのと同じタイミングでBabySwapのNFTマーケットプレイスで売買できるようになって、一定の価格がついているようです。(売る気はまったくありませんが…) 以下のコメントを見ると、1つのBWC NFTで貰えるStrange Seedは1つだけのようです。Strange Seedをもらった後にBWC NFTを再度S…

  • Umbrel on Ubuntu

    まえがき 約1年前にReef Chainのバリデータを目指そうと用意したUbuntu環境、なかなかバリデータの一般開放が進んでいないまま、いつのまにか息子のMinecraftサーバと化してしまっていました。 結構前にUnbrelというRaspberry Pi 4上で動作するLightning Networkのノードがあるという話は耳にしていたのですが、Raspberry Pi専用なのだろうと思い込んでいたため、Raspberry Piは1~3までしか持っていないため関係ないと見送ったままでした。 以下の炎鎮先生のツイートを見かけ、思わず歓喜しました。やっと新しいおもちゃで遊べそうです! インス…

  • BWC Moonbirds Vote

    Baby Wealthy Clubがいよいよ動き出して、初めてのコミュニティ投票が開催されています。 Baby Wealthy ClubとしてMoonbirds NFTへ投資すること(NFTを購入すること)が提案され、BWCホルダーにその是非を問う投票です。 期間は~7/14(木) 19時 (日本時間)、BWC NFT 1枚につき1票が与えられています。 Dear #BWC holders, we’re incredibly excited to start the experimental exploration of web3 revenue through Bank!We propose…

  • Moonpets

    MoonPetsというGenerative NFTのPublic Mintが開催されています。 https://www.moonpets.com/ 詳しい情報はよく分かりませんが、PanackeSwapのキャラクターを手がけている Cecy Meade 氏が関わっているプロジェクトのようですので、いくつか購入してみました。 PancakeSquadのNFTを持っている方にはFee Mintもあったみたいですね。 とりあえずつくっただけという感じのWebページですのでどことなく怪しさを感じる方もいることでしょう。今後どうなるのかは分かりませんが楽しみです。 自分は失っても痛くない程度の額しか買っ…

  • BWC Club 1.0 is live!

    日本ではあまり話題になっていない『Baby Wealthy Club』ですが、ついにClub 1.0が公開されたようです。 Club 1.0 is live! Meet me at the Club, wealthy babies. 👑 https://t.co/UTUodKcdZxGrab my hand, have a drink, and LFG!!#BabyWealthyClub 👶#ChillEarnShill pic.twitter.com/PVXjaZbVS7— Baby Wealthy Club (@BabyWealthyClub) 2022年7月1日 まずは、所有しているBW…

  • Baby Wealthy Bank & Studio

    Baby Wealthy Club (BWC)は、BabySwapのデザイナーらによって立ち上げられた新しいプロジェクトです。 これまでBabySwapが築き上げてきたBabyブランドをCrypto Worldの外へも広げようという、非常に野心的なプロジェクトです。BWCとBabySwapはそれぞれ別プロジェクトなのですが、BabySwapのインキュベーションプロジェクトということと、また、Babyブランドを共有しながら一緒に育てていく関係にあるといえるでしょう。 2022年6月初めに10,000個のNFTが販売されて、その売り上げが運用資金に充てられます。 これまでの公式アナウンスによれば、…

  • Baby Metaverse & Baby Wonderland

    暗号資産の相場全体が冷え込んでいる中でも、着実に開発を進めているBabySwap。6月1日に誕生1周年を迎えた以降も、その勢いはますます強くなっているように感じています。 ここ最近はBabySwapのインキュベーションプロジェクトである『Baby Wealthy Club』(BWC)の盛り上がりも見せていて、これをきっかけにBWCやBabySwapを知り、興味を持ちはじめている方も増えているようです。 BabySwapとBWCは別プロジェクトではありますが、Babyキャラクターのブランドを共同利用していきますし、以下のツイートで示された図のように、うまく棲み分けが行われていくでしょう。 Bab…

  • BWC NFTs Analysis

    BabySwapのインキュベーションプロジェクト『Baby Wealthy Club』が発行する10,000個のGenerative NFTに関して、その特性について分析してみたいと思います。 特性(Trait type)として、head、eyes、face、body、accessory、team、typeの7種類があります。 1. head 2. eyes 3. face 4. body 5. accessory 6. team 7. type Mega Baby 10,000個あるNFTの中には、Mega Babyと呼ばれる10個のSuper rare NFTが用意されています。 以下の通…

  • Nurture-to-Earn #1

    xxx-to-Earn 『Play-to-Earn』(P2E)、『Move-to-Earn』(M2E)といった、『Learn-to-Earn』(L2E)など様々な『稼ぐ』コンセプトが打ち出されています。インターネットの普及、そして、暗号資産マーケットの拡大によって、お金を稼ぐ方法も多様化してきて、とても面白い時代になってきたと感じます。これからも『xxxx-to-Earn』(x2E)のバリエーションは増えていくことでしょう。究極的には、時間を費やすことが全て稼ぐことにつながると考えれば『Time-to-Earn』なのかもしれませんが、これでは『稼ぎ時』という意味になってしまいますね(笑) 『稼…

  • Thumbnail of all 10,000 BWC NFTs

    日曜日は少し時間があったので、Baby Wealthy Clubの10,000 NFTのばらつきを視覚化してみようと思ってThumbnailをつくってみました。 画像処理は久しぶりすぎて、思わず VRAM (A800h, B000h, B800h, E000h) へ直接書き込もうとしちゃいましたが、色々と調べてみた結果、お気に入りの『Deno』にも、JavaScriptのCanvasクラス相当のライブラリがあることが分かりましたので使ってみることにしました。 サムネイルを作成するツールもありますが、今回はToken Idと画像の紐づけが目的でしたので、自分で書いてみました。Thumbnailを…

  • BWC NFT on 6/16

    先日にBaby Wealthy Club (BWC) のReveal (Baby誕生) が6/16(木) 21時というアナウンスがありました。 6/6にWhitelistセール、6/7にPublicセール、6/11にはNFTホルダー向けにAirdrop Mintが開催されて、10,000個すべてのBWC NFTがMintされましたが、Babyはまだカプセルの中でしたので、ようやく大きな第一歩を踏み出すことになります。 運よくNFTを入手できた方、おめでとうございます。まだ購入されていない方、将来的に価値が上がるかどうかはプロジェクト次第なので買った方がよいかどうかは各自判断となりますが、NFT…

  • Baby Wealthy Club NFT Sale

    6/6(月)にBaby Wealthy ClubのNFTのセールがはじまりました。 まずはWhitelist対象者限定のセールで、6/7(火) 21:00~ Public Saleが開催されます。 すでに、BabySwap NFTマーケットや、tofuNFT.comで二次流通しています。Whitelist Saleは0.5 BNB、Public Saleは1.0 BNBですから、もしPublic Saleでの購入を検討されている方は、1 BNB未満のものをマーケットで買うという選択肢もあるかもしれません。 現時点では、まだカプセルに入った画像のみで、とくにNFTに色付けはされていません。 Ba…

  • BWC (Baby Wealthy Club)とは?

    BWC (Baby Wealthy Club)は、BabySwapのデザイナーNoelle氏らによって立ち上げられた新しいプロジェクトです。 https://babywealthyclub.com/ BabySwapの魅力の一つとして、Babyのかわいいキャラクターが挙げられますが、このBabyのキャラクターをBabySwapの中にとどまらず、ブランド化して、おもちゃや映画などにも展開していきたいという夢を実現するために立ち上げられたとのことです。 筆者が最初にBabySwapに惹かれたきっかけもBabyのキャラクターでした。NFB Art Collectorとして、今までにBabySwap …

  • ㊗️BabySwap🍼1周年

    Baby、1歳の誕生日おめでとう。これからも、たくさんの友だちとともに大きく育っていってください。 BabySwapに出会ったのは2021年6月6日。BabySwapは、初日からの参入とはなりませんでしたが、それでもわりと早く出会うことができて、ずっと成長を見守ってこれたことをとてもうれしく思います。 実のところ、いつ出会えたかというのはあまり重要ではありません。早くからその魅力に気づかれた方もいますし、Airdropイベントや提携プロジェクトとのNFB (Non-Fungible Baby)、The Crypto Youをきっかけに知ったという方もいるかと思います。あるいは、今はまだ使ったこ…

  • ethers in Deno

    Denoは、Node.jsの開発者であるRyan Dahl氏による『10 Things I Regret About Node.js』の発表以降、開発が進められてきたJavaScript/TypeScript ランタイム実行環境です。とくにセキュリティ面において、不必要なネットワークアクセスやファイルアクセスを制限できる点は非常に気に入っています。 Node.js向けにはWeb3やethersなどのライブラリが用意されていますが、Denoの場合には、esm.sh経由でethersを呼び出せばよさそうです。 ウォレットアドレスの作成 ウォレットを用意する際は、オフラインでプログラムを実行するのが…

  • 【BabySwap】Baby Wealthy Club

    2022年6月1日にBabySwap 1周年を迎えますが、それに向けて様々な新機能が開発されているようです。BabySwapでは、『Baby Thursday』と呼ばれるAMAが定期的に開催されていますので、開発状況や今後の予定について聞くことができますが、もう少し詳しく知りたいという方は、BabySwapのSmart ContractがGitHub上に公開されており、新機能のSmart Contractも随時追加されていますから、ときどきチェックするとよいかもしれません。 Baby Wealthy Club 5日前の5/17に「BabyWealthyClub.sol」というNFTのソースがコ…

  • Aglet

    Twitterのタイムラインに突如現れてきたAglet。 #Aglet @AgletApp 無料で始められるしアプリ入れるだけで靴が貰える。しかもUIがめっちゃ良い。これはひょっとするとSTEPNに勝てるかもしれんAndroidhttps://t.co/GRCSZpy74xiOShttps://t.co/5vmPd7Zg4xリファコード: 3UZW54リファコード入れるとお互い1000ポイント入るので皆んな入れて pic.twitter.com/HfiuZtO3dv— あさぎ (@lmvle) 2022年5月7日 STEPNには乗らなかった(れなかった)けれども、普段からよく散歩するし初期費用…

  • 【BabySwap】こどもの日

    5月5日はこどもの日-。 子ども達が元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日でもあります。 一児の父親として、子どもの成長を見守っいるように、5月で11ヶ月もうすぐ1歳となるBabySwapの成長も見守ってきました。 5月5日のこどもの日は日本だけの特別な祝日なのですが、今日、BabySwapがこどもの日をお祝いしてくれました。 Japanese Children’s day is here! 🎉🔥Best wishes and blessings to my Japanese babies and all babies around the world 🗣こどもの日おめでとう! Happy…

  • 【BabySwap】Smart Router

    2022年5月1日(日)にBabySwapからSmartスマート Routerルーターという機能がリリースされました。 Smart Routerの登場により、BabySwapのExchangeページから、Binance Chain上にある様々なトークンの交換ができるようになります。 Spotlights are ready! All eyes on me plz!! 🗣Baby racked the brain all time trying to provide the best trading experience to all of you. 😜📢 The curtain rose, S…

  • 【BabySwap】vBABY報酬

    vBABYとは BabySwapには、vBABYと呼ばれるVIPメンバーシップの仕組みがあります。 誰でも100 BABY→1vBABYを発行することができ(Mint)、BABYに戻す(Redeem)際には手数料10%はかかりますが、いつでも戻すことができます。 vBABYの最も大きな特典は、自動複利でvBABY報酬を受け取ることができ、BABYを自動プールに入れるよりも高APYです。昨年12月末に開始してから、すでに4ヶ月が経っており、開始当初に比べるとAPYは下がりましたが、それでもまだ十分に美味しい状況と言えるでしょう。 vBABYのAPY 2022年5月1日時点のvBABYページを見る…

  • STEPN

    Blogタイトルに『Cryptocurrency Research Lab』と謳っている以上、epoch-makingな『STEPN』も少し取り上げておきたいと思います。 STEPNの存在自体は今年初めのわりと早い段階から知っていたのですが、『リモートワークだし、自分はそんな歩かないよ』という面倒くさがりの気持ちには勝てず、『ジムのランニングマシンでは稼げないし』と自分に言い聞かせつつ、いつしかアクティベートコードも必要になって、STEPN x ASICS NFTの抽選はもちろん当たらず、数ヶ月経った現在も未だにビッグウェーブに乗れていません💦 暗号通貨の世界でも、どんなものか試してみるという…

  • 【BabySwap】Art Collector III

    昨年6月にBabySwapサービスが開始し、NFB (Non-Fungible Baby)と呼ばれるNFTが発行されてから、自分は自称『NFB Collector』としていくつもの種類のNFBを集めています。 BabySwapの魅力の一つはBabyのキャラクターにあると考えていて、提携プロジェクトごとに発行されるNFBのデザインセンスや、統一感のとれたブランドイメージ戦略は、BabySwapの運営チームの優秀さの一面を表しているといえるでしょう。 BabySwapのNFBの魅力の一つは、ステーキングできる点にあります。各NFBの左上には額面BABY数が記載されていて、その数のBABY × 1.…

  • 【BabySwap】Diamond Hand

    BabySwapでは、毎月、BABYホルダーの上位150アドレスに「Diamond Hand」と呼ばれるNFB (Non-Fungible Baby)が贈られます。 BABYの数は、ただウォレットに入っている分だけではなく、ステーキング中のBABYやLPのBABY分、BabySwapのVIPメンバーシップであるvBABYが加味されます。 そもそもの資本力の違いはありますが、どのくらいBabySwapが好きかを表す指標の一つでもあります。NFTマーケットでは、二次流通を購入することもできますが、このNFBはAirdropとしてもらえることに大きな意味があります。 2021年6月のサービス開始の頃…

  • 【Hardhat】環境構築とサンプルのテスト実行

    ずいぶん前に、RemixでSolidityを少しいじってみたことはあったけれども(はじめてのSolidity参照)、少し触った程度でずっと放置したままになっていました💦 しばらく自分の関心が技術分野から、BakerySwap、PancakeSwap、BabySwapといったDeFiなどのサービスにすっかり移ってしまいました。 Web3分野で新しいものを生み出したいという気持ちはあるのですが、とくにトークンをつくりたいわけでもNFTを発行したいわけでもなくて、すでに世の中には若くて優秀なエンジニアの方がたくさんいますから、彼らが次々と生み出すプロダクトを日々追っているだけでもワクワクしてしまいま…

  • 【BabySwap】Binance MVBIII Monthly Star August

    少し古い内容となりますが、2021年9月にBabySwapが Binance MVBⅢ Monthly Star August を獲得したときに行なわれたAMAの内容について少し紹介したいと思います。 youtu.be BSC's #2 DEX https://youtu.be/p-L5i223AOE?t=483 BSC's #1 DEXは言わずと知れたPancakeSwapですが、PancakeSwapへのリスペクトを忘れることなく、#1 とは言わずに #2 を目指すという姿勢がとても気に入りました。 BSCエコシステム全体が盛り上がっていくことが大切ですから、限られたパイを取り合うことでは…

  • BabySwapのはじめ方

    2021年6月、BabySwapというDEX (Decentralized EXchange)が登場したことを知りサイトにアクセスした瞬間、『これだ!』と直感しました。 当時BSC上にはすでにBakerySwapやPancakeSwapがありましたから、あえて同じDeFiという土俵でサービスを開始するのであれば、きっと何か思惑があるに違いないと思いましたし、サイトは当初PancakeSwapをベースにつくられたものではありましたが、そのため使い慣れているという安心感があり、Babyのキャラクターが印象的であり、プロジェクトへの本気度が伝わってきました。 『これだ!』と感じた理由は他にもいくつか…

  • 【BabySwap】NFBとvBABY

    BabySwapには BABYをステーキングして報酬が貰えるほかにも、NFB (Non-Fungible Baby)と呼ばれるNFTをステーキングして報酬を受け取れたり、vBABYと呼ばれるV.I.P.向けメンバーシップのトークンを保有することで報酬を受け取れることができます。 今回は、NFBとvBABYの報酬がどちらがより美味しいのかという点をまとめてみたいと思います。 ※本記事はBabySwapの考察にすぎず、投資を勧めるものではありません。 まずはじめにそれぞれについて概要を説明します。 NFB BabySwapでは、NFBのステーキング報酬という仕組みがあります。 https://ho…

  • Baby GamePad

    BabySwapで新たに『Baby GamePad』がはじまり、初めてのINO (Initial NFT Offering)として、先日Element XというゲームのNFTが販売されました。用意された5,000個の『ElementX Hero Blind Box』は完売しましたので、INOは成功に終わったのではないでしょうか。 📢 The new entertaining wealth in #MetaFi - Baby GamePad is around the corner!💰 Investment🚀 Issuance🧑‍🌾 DeFi🍼 Fund📺 PromotionBaby #Game…

  • BabySwap vBABY

    2021年12月28日、BabySwapにvBABYと呼ばれるVIPメンバーシップシステムが登場しました。 🎆 COUNTDOWN to vBABY! 👶 Who's ready to be the VIP of #BabyMetaverse?⌛️ Around 12 PM UTC, Dec 28thThere might be a few min time deviation depending on the on-chain condition.Learn the details in advance 👇https://t.co/bGeGMfyYnSSee you in #vBABY 😉 …

  • BabySwap NFB

    BabySwapでは、NFB (Non-Fungible Baby)と呼ばれるNFTが発行されます。 発行されたNFBは販売されるほか、イベント等で特定条件を満たした場合にもらうこともあります。他プロジェクトとの提携により販売されたNFBの売り上げは『No Kid Hungry』への寄付する取り組みもあり、NFBを購入する一つの動機にもなっています。 NFBは BABY数により最低価値が保証されており、各NFB画像の左上にBABY数が記載されています。BabySwapではNFBをステーキングすることにより、額面BABY数 × 1.2倍 の報酬を受け取ることができます。たとえば、額面に1000 …

  • BabySwap解説

    BSC (Binance Smart Chain)上の代表的なDeFiサービスとして既にPancakeSwap、BakerySwap、ApeSwapなどがある中で、2021年6月に新たにBabySwapというDeFiサービスがはじまりました。 ユーザインタフェースは親しみのあるPancakeSwapベースでした。いわゆる単なる劣化コピープロジェクトではないかという疑念がまったく無いわけではありませんでしたが、それを言いはじめたら多くはUniswapからの派生ですし、大切なのは、そこからどうやって独自色を出していくかという運営側の優秀さと、それをサポートしていくコミュニティの存在と考えております…

  • ㊗️PancakeSwap🥞 1周年

    PancakeSwap🥞 1周年おめでとうございます。そして1年間ありがとうございました。 これからのますますのご発展をとても楽しみにしています。 PancakeSwapとの出会い 2020年9月14日からBakerySwapに参入して約1週間ほど経ったある日、BakerySwapのTelegramグループ内にTwitter画像が貼り付けられているのを見て、2020年9月22日からPancakeSwapが開始されることを知ることになりました。BSC (Binance Smart Chain)が公開されてから続々とDeFiサービスが登場し、いくつかは試してみたり怪しすぎて見送ったりしながら、Et…

  • ㊗️PancakeSwap🥞 1周年

    PancakeSwap🥞 1周年おめでとうございます。そして1年間ありがとうございました。 これからのますますのご発展をとても楽しみにしています。 PancakeSwapとの出会い 2020年9月14日からBakerySwapに参入して約1週間ほど経ったある日、BakerySwapのTelegramグループ内にTwitter画像が貼り付けられているのを見て、2020年9月22日からPancakeSwapが開始されることを知ることになりました。BSC (Binance Smart Chain)が公開されてから続々とDeFiサービスが登場し、いくつかは試してみたり怪しすぎて見送ったりしながら、Et…

  • 【Flare】Web3.js on Songbird

    先日、Flare Networkのカナリア版である『Songbird』に $SGB が配布されました。 Flare NetworkはEVM (Ethereum Virtual Machine)互換ですから、もともとEthereum向けに開発されてきたweb3.js、Ethers.ioなどのAPIが使用できますし、Metamaskなどのウォレット、Remix IDEなどの開発ツールも、基本的にエンドポイントを切り替えるだけで対応できます。 Web3.jsを用いて、指定アドレスの $SGB 残高がいくらなのかを確認するプログラム例を以下に示します。 balance.js import Web3 f…

  • 【Flare】Songbird ($SGB) Airdrop

    2020年8月頃に、以下の通りにripple-lib叩いてmessageKeyにFlareアドレスを設定しておりましたが、正しく行えていたかこの1年間ずっと気になっていました。 ledger.hatenablog.com 先日、Flare Networkのカナリア版という位置の『SongBird 』上でのAirdropが行われたとのTweetがあり、SGB 入っておりました。 https://t.co/GcQfmK2TfE— Flare (@FlareNetworks) 2021年9月16日 配布される SGB数 は XRP数 × 0.1511、もともと保有していた XRP も少額ですので配布…

  • ㊗️BakerySwap 1周年

    2021年9月14日でBakerySwapは1周年を迎えます。(注: 日本時間では15日未明) 当時の懐かしい記憶を振り返り、今後の暗号資産への投資を考えていきたいと思います。 ※筆者は運営とは関係なく、本記事に投資を薦める意図はございません。 @edwintarot氏 作のNFTより (購入済) BSCへの初上陸 当時、まだ超弱小の『お小遣い投資家』に過ぎなかった自分は、(勝手に)フォローさせて頂いている@crypt_guko氏のTweetなどから、UniswapやSushiSwap、AmpleforthなどEthereumの盛り上がりを感じ、小銭を持っていざEthereumに乗り込みました…

  • 【BabySwap】The Crypto You

    2021年9月9日に、Binance NFTでBabySwapのMystery box 『The Crypto You』の販売が開始されました。 Mystery Boxは購入して開けてみるまで中身が分からないもので、下表の12種類のいずれかが当たるのですが、用意されていた50,000箱は開始から2、3秒ですぐに売り切れとなってしまい、残念ながら一つも買うことができませんでした。 それでも、BabySwapのEary Adopterの一人として12種類すべてを手に入れることを諦めきれなかったため、やや不本意ではあったけれども、マーケットで売り出された高いMystery Boxを、運に身を委ねなが…

  • 【BabySwap】生後3ヶ月

    2021年6月3日開始から3日遅れで参加したBabySwap🍼。なんとなく、BakerySwap🍩やPancakeSwap🥞がはじまったばかりの頃と同じようなあのワクワク感を思い出します。 日本語での情報はまだ少ない状況ではありますが、3ヶ月間使ってみた個人的な感想は、とても良いプロジェクトだということです。 BakerySwapやPancakeSwapも開始当時は日本語でのTweetもほとんど無く、いくつかBlog記事があった程度でしたが、約3ヶ月くらい経った2020年12月末あたりからPancakeSwapが一気に盛り上がってきました。Chefsやインフルエンサーの方々のコミュニティがあっ…

  • 【Reef】Reef chain④ Staking

    Bridge to Reef Chain 2021年5月28日のReef Chain カナリア版公開から待つこと約2ヶ月、ようやく一般にも開放されて、Reef Chainへのブリッジが紹介されました。 8月1日時点において、Ethereum または BSC (Binance Smart Chain)上の $REEF を Reef Chainへ持っていくためには『Klever Wallet』を使うのがベストのようで、まだBinanceなどの暗号資産取引所はReef ChainへのWithdrawalに未対応の状況です。 自分はEarly Adopterとしてなるべく早くReef Chainを使っ…

  • 【BabySwap】BabySwap NFB

    2021年6月にはじまったBabySwapというDeFiサービスがあります。 babyswap.finance 個人的に、BakerySwap、PancakeSwap、ApeSwapに続いて、何となく惹かれたので少し触れてみることにしました。 6月6日からの参入したのでまだ約1ヶ月程度触っているだけですが、NFB (Non-Fungible Baby)というNFTを発行していたり、Poolsに将来的に価値が上がるのか分からないトークンが次々に追加されていったりと、今のところプロジェクトは動いているようにみえるので、しばらく見守ってみようと思います。 Not financial advice (…

  • 【Reef】Reef chain③ Mainnet (5/28)

    2021年5月28日(金)、いよいよReef ChainのメインネットがCanaryカナリア版として公開されます。メインネット公開後、万が一問題があった場合にリセット可能とする30日間の評価期間を経て、6月末頃に本格稼働していくものと思われます。 medium.com Reef chainは、PolkadotポルカドットのSubstrateサブストレートと呼ばれるブロックチェーン開発技術を利用して構築されるブロックチェーンです。 公式サイトで『DeFi made easy』や『Reef chain integrates with DeFi from Ethereum, Polkadot, Av…

  • 【PancakeSwap】Gen 0 NFTの価値

    Easter Battleに参戦してみるも、お小遣い程度で始めた弱小投資家にすぎないため、せめて少しでも効率よくトレードを行おうと、Web3のドキュメント読みながら突貫で、初めての自動売買ロジックを書いてみたのですが、初日にBNBをETHやBTCに変えたのが運の尽き、BNBが上がりすぎてプラスで戻せずに、早くも1日目でゲーム終了してしまいました。💦 $ ts-node src/main.ts **** Position *** [2021-04-07 19:46:38] 0.1144652626497476 BNB --> 0.021284067595421726 ETH (rate: 5.3…

  • 【Reef】Reef chain② Testnet V1: Maldives

    Reef financeの公式tweetにある通り、2021年3月31日(日本時間 4/1 01:00)にTestnetが公開されましたので、ドキュメントを読みながら少しReef Testnetを触れてみたいと思います。 1/ 🌊 Reef Finance brings you the highly-anticipated Reef Chain Testnet: Maldives🌴This is a major milestone as we take the next step towards our mission of making DeFi easy. Read More👇https:…

  • 【Reef】Reef chain① 開発ノード構築

    PancakeSwapのSyrup Poolで知ることとなったReef、これから色々とはじまりそうな予感がしたので少しずつ調べてみることにしました。 docs.reef.finance Reef chain 2021/03/31(水)にReef chainのTestnetが公開されるとのこと、『The First DeFi Blockchain on Substrate for DeFi Applications of the Future』と謳われており、PolkadotのParachainとして動作するEVM互換のDeFiプラットフォームを目指しているようです。 開発者向けのドキュメントに…

  • 【BSC】Pancake Bunnies

    明けましておめでとうございます。 今年はもっと本格的に仮想通貨分野の動向や技術を追っていき、自分でも新しいサービスをはじめられればと思っています。 どうぞよろしくお願いします。 2020年12月31日にようやく🥞PancakeSwap🐰のNFT600個が出揃いましたね。 (このうち110個はすでにburnされているため有効なのは490個) このNFTがいったいどのように使われるのかまだ分かりませんが、『Phase 2.0』がとても待ち遠しいです! NFTの種類 BlueberriesとCircularが少なめですね。 DEGOで売られている値段にもその傾向が表れているように思います。ただ、NF…

  • 【BSC】Binance Smart Chain

    Binance Smart Chain Binance Smart Chain (BSC)が8月末頃にはじまってから約4カ月ほどになります。 その間、毎日欠かすことなくBSCに触れながら学んだことや経験について少し書いてみたいと思います。 BSCは、約1年半前にリリースされたBinance Chainにスマートコントラクト機能を提供するものとして開発されました。 Binance Chainが発表された2019年当時、APIを使って②ウォレットの作成や⑦送金などを試してみましたが、個人的にはなかなかハードルが高いものと感じていました。 今年になってBinance Smart Chainの発表があ…

  • 【BSC】PancakeSwap NFT

    🥞PancakeSwap🐰のNFTを入手したので、いったいどんな仕組みなのか少し調べてみることにしました。 NFT規格としてEthererumのERC-721というものがありますが、EVM互換のBinance Smart Chain (BSC)でも同様の規格によって、NFTが実現されています。 Pancake Bunnies 先週、PancakeSwapに追加されたNFTページです。 https://pancakeswap.finance/nft このNFTは、『Pancake Bunnies』という名前で定義されていますので、BscScan上で眺めてみたいと思います。 https://bsc…

  • 【Flare Networks】Coston Testnet ③ERC-20

    Flare Networksについての理解を深めるべくCoston Testnet上で色々と試してみることにした。 XRPにEthereum Virtual Machine (EVM)互換のスマートコントラクト機能を提供するということから、Ethereumと同じことができると考えられる。前回の『【Flare Networks】Coston Testnet ②Smart Contract』では、『Hello, Flare Networks』を返すだけのスマートコントラクトを配備した。 今回は、せっかくなのでスマートコントラクトの学習を兼ねて色々なものをつくって配備・実行してみたいと思い、ERC-…

  • 【Flare Networks】Coston Testnet ②Smart Contract

    Flare Networksとは・・・ Flare Networksは、XRPにEthereum Virtual Machine (EVM)互換のスマートコントラクト機能を提供するものである。 XRPL上に直接スマートコントラクト機能を実装するのではなく、Flare Networks上にXRPにペッグされた『FXRP』というトークンを発行して、Flare Networks上で実現する仕組みのようだ。 Ethereum上のBTCペッグされたWBTC (Wrapped Bitcoin)や、あるいはBinance Chain上にペッグされたBTC(BEP2)やXRP(BEP2)と似たような感じだろう…

  • 【Flare Networks】Coston Testnet

    前回、『【XRP】Flare Networks Sparkトークン』でSparkトークンを受け取るための方法について解説しました。 Flare Networks上にはSparkトークンのほかに、XRPの価値にペッグされたFXRPトークンが用意され、XRPのスマートコントラクト用プラットフォームとして利用されることが期待されているとのことです。 2020年8月時点でFlare Networksはまだ本番稼働していませんが、2020年5月に『Coston』と呼ばれるテストネットが立ち上がっています。 flare.ghost.io いったい何ができて、どのように使えるのかという理解のため、以下の内容…

  • 【XRP】Flare Network Sparkトークン

    XRP保有者にFlare NetworkのSparkトークンが配布されるという情報があったので調べて準備してみました。 coil.com 配布時期はまだアナウンスされていないようですが、XRP Leger上の各アカウントのうち、MessageKey項目にFlare Network用アカウントとの対応づけが行われているものに対して、そのFlare Network用アカウントに対してXRPと同量のSparkトークンが配布されるとのことです。 暗号資産(仮想通貨)取引所によっては対応してくれるところもあるようですが、 自分で管理しているような場合には各自で準備しておく必要があります。 筆者もテスト用…

  • はじめてのSolidity

    Ethereumイーサリアム上でSmartスマート Contractsコントラクトを実行するために、Smartスマート Contractsコントラクト用のプログラミング言語の一つである『Solidityソリディティ』について触れてみたいと思います。 Ethereum Virtual Machine Ethereumイーサリアムは、『Ethereumイーサリアム Virtualバーチャル Machineマシン』と呼ばれるプログラム実行環境を持っており、専用のバイトコードを実行します。このバイトコードは人にとって可読性が高いものではないため、一般的には『[Solidityソリディティ』などの高級言…

  • 【Ethereum】①送金テスト

    前回の記事では、BraveのCrypto Walletsの接続先をテスト環境の『Ropsten Test Network』に切り替えて、1ETHを受け取りました。 受け取った1ETHはあくまでもテスト環境用のもので資産的価値はありませんが、それゆえにコストを気にすることなく色々な実験ができるでしょう。また、もし1ETHを使い切ってしまったらまたfaucetフォーシット(蛇口)で受け取ればよいでしょう。 本Blogでは今後Smartスマート Contractsコントラクトを解説していく予定ですが、その前にまず、Ethereum上できる基本的なトランザクションの一つ『送金』を試してみましょう。 送…

  • 【Ethereum】Testnet

    Ethereumを使ってSmart Contractsなどの実験を行うためには、Etherと呼ばれる暗号資産(仮想通貨)が必要となります。 2020年7月時点で1 ETHあたり約3万円程度ですから、たとえ勉強のためとはいえ大きな金額です。もし、実験の際に誤ったアドレスに送金してしまったり、作成したスマートコントラクトのバグなどで暗号資産を失ったりすると大変なことですね。 さいわいEthereumには、他の一般的な情報システムと同じように、本番環境(Mainnetメインネット)とは別に、開発や動作テストを目的としたテスト環境(Testnetテストネット)が用意されておりますので、実験目的の場合は…

  • Brave Crypto Wallets

    Webブラウザの『Braveブレイブ』には、Ethereumイーサリアムのウォレット機能が標準で用意されています。そのため、Chromeのように、別途、MetaMaskメタマスクなどのプラグインを追加する必要はありません。 Braveに備わっている『Brave Crypto Wallets』を使用するための準備手順を以下に示します。 アドレスバー横のバーガーメニュー(☰)をクリックしてメニューを表示して、[Crypto Wallets]を選択してください。 内容をよく読み、[I understand]をクリックしてください。 新規にウォレットを作成する場合には、[New Local Walle…

  • 【Xpring SDK】③送金

    Rippleリップル社の投資部門であるXpringスプリングが提供しているXpring SDKの使い方について調べました。 Xpring SDKのJavaScriptライブラリである『Xpring-JS 』を使用して検証します。 Xpring SDKを使えば、XRPの送金が簡単に行えます。前に解説したRippleAPIを使った送金でも簡単に行えることに驚きましたが、Xpring SDKを使えば、さらに簡単に行うことができます。 プログラム例 xpringPayment.js const { Wallet, XRPAmount, XpringClient } = require('xpring-…

  • 【Xpring SDK】②残高照会

    Rippleリップル社の投資部門であるXpringスプリングが提供しているXpring SDKの使い方について調べました。ここでは、JavaScript向けライブラリー『Xpring-JS 』を使用して検証します。 Xpring SDKを使えば、たった数行で残高照会が行えます。RippleAPIではRippledサーバへ接続、切断といった手順が必要でしたが、Xpring SDKではサーバとの通信をあまり意識することなく使用できます。 以下のプログラムは、本番環境ではなく、テスト環境にあるアドレスの残高を照会します。テスト環境向けのXRPはここで受け取ることができますので、テスト環境で色々と試し…

  • Xpring SDK ①ウォレット作成

    RippleAPIでは、XRP Ledger上で送金等のトランザクションを行う際に、シークレットと呼ばれる文字列を使用するインタフェースが提供されています。 シークレットは、HDウォレット(Hierarchical Deterministic Wallet; 階層的決定性ウォレット)のように『Mnemonicニーモニック』からと呼ばれる12~24個の英単語から秘密鍵を生成する仕組みと互換性がないため、HDウォレットで管理することができず、扱いづらいという課題がありました。 Xpring SDKでは、HDウォレットの仕組みに対応しており、『BIP39』という規約で決められているMnemonicか…

  • Xpring SDK

    2019年10月2日、Rippleリップル社の投資部門といわれているXpringスプリングより、開発者向けオープンプラットフォームが発表されました。 アプリケーションの開発者は、このプラットフォームを利用することによってXRP LegderやInterledger protocolをプリケーションから扱いやすくなります。 筆者はXRP Legderの動向について注目していますので、この中からXRP Legder向けのXpring SDKについて調べてみました。 Xpring SDKは、以下のように複数のプログラミング言語向けにライブラリーが提供されています。 Language Library …

  • XRP Tagged address

    本記事執筆時点で『Tagged Address』と記載していたものは、『X-Address』という名前になりました。 XRP Ledger上でXRPを送金する際、送付先アドレスのほかに宛先タグの指定が必要な場合があります。 例えば暗号資産取引所など複数ユーザが利用するサービスを提供する場所に預け入れる場合、一つの送付先アドレスに対して、宛先タグと呼ばれる数値でユーザーを振り分けています。 これはBitcoinやEthereumなどには無いもので、XRPの特徴ともいえる仕組みです。XRP Leger上はあくまでも一つのアドレスだけで管理できるというメリットがある一方、宛先タグをつけ忘れたり間違っ…

  • QR Code for Simple XRP Payment

    前回の記事『Wallet for XRP』では、ToastWalletなどのアプリケーションでは、XRPL URL Schemeをサポートしていることに触れました。 たとえば、以下のようなURLをWebブラウザ上でクリックすればToastWalletが起動して支払い画面が表示されます。(動作しない場合あり) <a href="xrpl://to=rfAXNh8ZvTj9ikzyGxFqBfjjjoMn7w2XRP&amount=5">Donate 5 XRP</a> この支払方法は一方的に送金するだけですので、送り先に正しく届いたかどうかなどの確認の仕組みはなくあくまでも簡易なものにすぎません…

  • Wallet for XRP

    私が初めて手にした暗号資産はXRPです。2018年春のことですから、このCrypto Worldにおいてはもう何周もの周回遅れ組です。ですが、これから先何年、何十年と続いていくだろうFintech発展の長い歴史から考えるとまだはじまりにすぎませんので、まずはパイオニアの方々が築き上げてきた素晴らしい数々の技術や文化を学び、これからのFintechの発展に寄与していければと考えています。 毎月の『おこづかい』から少しずつ買い足している程度ですのでまとまった数量を持っているわけではないのですが、購入した暗号資産をどのように管理していくのがよいかについて考えてみたいと思います。 私を含め多くの方々は…

  • 【RippleAPI】⑪XRP Payment Sample

    Node.jsを用いてXRPで支払いする例は『③ Payment』で解説しました。 RippleAPIはNode.jsからアプリケーションを実行して呼び出せるだけでなく、Webページ上のJavaScriptから利用することができます。前回までにWebページ上でアドレス生成や残高照会のサンプルを紹介しました。今回はXRPの支払いのサンプルについて解説したいと思います。 支払いを実行するためにはPaymentトランザクションに、確かにそのアドレスの所有者であることを示す署名が必要です。そのため、本サンプルではsecretをユーザに入力させてRippleAPI経由で署名をしています。secretの値…

  • 【RippleAPI】⑩XRP Balance Checker

    RippleAPIはNode.jsからアプリケーションを実行して呼び出せるだけでなく、Webページ上のJavaScriptから利用することもできます。 前回『➈ RippleAPI on Web』で気に入ったキーワードを含むXRPアドレスを自動生成するサンプルを提示いたしましたので、今回はさらに踏み込んでRippledサーバと通信を行って、指定したXRPアドレスの残高照会を行うサンプルを作りたいと思います。 WebページからのRippleAPIの呼び出しは基本的に以下のようになります。Webページにたった数行のJavaScriptを追加するだけで指定したXRPアドレスの残高照会を行えてしまうこ…

  • 【RippleAPI】➈ RippleAPI on Web

    前回までRippleAPIをNode.jsから使用する方法を解説してきました。 RippleAPIはNode.js上からだけでなく、Webブラウザ上からでも使用可能ですので、今回はその方法について例を挙げて解説します。 Node.jsからWebpack等を使う方法もありますが、ここではNode.jsを使わずにシンプルな方法で実装します。 Webページ上でのrippleAPI ripple-libの正式なCDNページを見つけることはできませんでしたが、GitHubにはリリース版のJavaScriptがありますので、本サンプルではこちらを参照しています。信頼性の点から考えて、なるべく公式に公開され…

  • 【RippleAPI】⑧ Transactions

    今回はrippledサーバに接続して、XRP Ledger上のトランザクションの詳細を取得したいと思います。 トランザクションの詳細は、以下のような方法で取得できます。 トランザクションIDを指定して取得する アドレスを指定してトランザクション一覧を取得する トランザクションIDを指定して取得する 『【RippleAPI】④ 送金受領通知』で行ったトランザクションの詳細を見てみましょう。 const RippleAPI = require('ripple-lib').RippleAPI; const api = new RippleAPI({ // TestNet server: 'wss:/…

  • 【RippleAPI】⑦ Regular key

    もし、あるアドレスのsecretキーもしくは署名に使う秘密鍵が事故等により流出してしまった場合、そのアドレスはもう危険だから使わないようにしないといけないでしょうか。 XRPではgenerateAddress()関数などによって生成されるsecretがあれば、そこから公開鍵と秘密鍵が取得できます。これらをMaster Keyペアと呼びますが、秘密鍵があればトランザクションに署名ができてしまいますので厳重な管理が必要です。 しかし、どんなに万全を期していても事故を100%防ぐことはできませんから、たとえ流出してしまったときでも対策できることが重要です。 XRP LedgerにはRegular K…

  • 【RippleAPI】⑥ Public key & Private key

    XRPは、BitcoinやEthereumなど他の暗号資産と同様に、公開鍵暗号技術の応用によって実現されています。具体的には、XRPではecdsa-secp256k1やed25519という暗号化方式が使われています。 『【RippleAPI】② XRP Test Net』でも解説したように、XRPではAddressとSecretが使われており、この2つを用いて送金等が行うことができます。送金を行う際には、送金トランザクションを行う者が確かに本人であることを確認するために、トランザクションデータに署名を行います。 公開鍵暗号方式では公開鍵(Public key)と自分しか知らない秘密鍵(Priv…

  • 【RippleAPI】⑤ Settings

    XRPアドレスには、所有者が設定できる項目があります。 たとえば、以下のような設定があります。 項目名 概要 domain ドメイン requireDestinationTag 宛先タグの要否 memos メモ その他の設定項目の詳細につきましては、以下を参考にするとよいでしょう。 developers.ripple.com settingsの確認 指定したアドレスの設定を確認する例を以下に示します。 const RippleAPI = require('ripple-lib').RippleAPI; const api = new RippleAPI({ //server: 'wss://s…

  • 【RippleAPI】④ 送金受領通知

    Ripple APIを使って送金の受領通知を受け取ることができます。 支払いが完了した契機で何かしらのデータ処理を行いたい場合に使用できそうです。 検証は、本物のXRPを使うと費用がかかってしまいますので、今回もTest Net上で行います。 Test Net上のアカウント作成 および 送金方法については、『【RippleAPI】② XRP Test Net』や『【RippleAPI】③ Payment』を参考にしてください。 送金に先立って以下のプログラムを実行しておくことで、送金完了契機で通知を受け取ることができます。 プログラム例 const RippleAPI = require('r…

  • OpenCerts

    opencerts.io ブロックチェーンの応用例の一つとして改ざん防止がありますが、Singaporeでは、今後、学校の卒業生にディジタル証明書を授与することが発表されました。 OpenCertsと呼ばれる国レベルの取り組みにより、学校などの教育機関が学業成績証明書や資格といったディジタル証明書を発行する際、そのハッシュ値をブロックチェーン上に記録することによって、その証明書が正しく発行され改ざんされていないことを検証できるようにする仕組みです。 ディジタル証明書が有効かどうかはOpenCertsのサイト上から簡単に確認できるようになっているようです。 www.channelnewsasia…

  • Brave Browser

    今回はBrave Browserについて紹介します。 本Blogを閲覧して下さっている方の中には、すでにBrave Browserをデフォルトとして使っている方もいるかと思います。まだ使っていない方でも一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。 Brave Browserは現在のインターネット広告のビジネスモデルに一石を投じて、新しいビジネスモデルを構築しようと開発されているものです。 Braveにはデフォルトで広告ブロック機能が備わっています。そのため高速なブラウジングを実現しています。何よりも特徴的な点は、ブロックした広告の代わりにBraveが提供する広告をユーザが許可することによって、そ…

  • Binance Academy

    世界最大級の暗号資産取引所Binanceが運営しているサイト『Binance Academy』には、暗号資産に関する基礎知識を習得するのに役立つ情報がまとめられています。 もし、これからCryptocurrency関連の技術を学んでいこうと考えている方にとってよい足がかりとなるかと思いますので、いくつかリンクを乗せておきます。 History of Cryptography www.binance.vision What Is Cryptocurrency? www.binance.vision Bitcoin What Is Bitcoin? www.binance.vision Histo…

  • 【Coil】アカウント作成

    今回は、Coilコイルのアカウントを作成する手順を紹介したいと思います。 Coilは元Ripple社CTOのStefan Thomas氏らによって設立されたマネタイズプラットフォームです。 約1年ほど前に設立されたというニュースを読んで気になっていたのですが、今までコンテンツを提供に取り組んでませんでしたのでしばらく様子を見ておりました。 先日パブリックベータとなったというニュース記事を読み、一体どういう仕組みなのか詳しく調査・研究したいと考えてアカウントをつくってみましたので、皆様に情報を展開いたします。 www.coindesk.com アカウント作成手順 それでは、さっそくWebブラウザ…

  • Binance Chain API⑦ Transfer

    Binance Chain上であるアドレス(送信元)から別のアドレス(送信先)へ暗号資産を送る方法について紹介します。 暗号資産を他のアドレスに送ることができるということは、決済のような形で何らかの労働・商品などの対価を暗号資産で渡すといったような使い方もできるかと思います。 動作確認を行うにあたって、誤ったアドレスに送信してしまったりすると資産を失ってしまう恐れがありますので、まずは失ってもいいくらいの少額で、自分のウォレットから別の自分のウォレットへの転送を試してみるとよいでしょう。 プログラム例は、Binance Chainの公式ドキュメントを参考に私個人が試行した内容ですが、今後API…

  • Binance Chain API⑥ 送金受領通知

    Binance Chain APIを使って送金の受領通知を受け取ることができます。 WebSocket経由でBinance Chainのエンドポイントに接続して、特定アドレスに紐づいたtransferイベントをsubscribeすることで、指定したアドレスへの送金、もしくは、指定したアドレスからの送金のトランザクションが発生した契機でメッセージを受け取ることができます。 たとえば、送金受領の契機で通知メールを送る等、イベント契機で何かしらのアクションを行いたい場合に便利です。この仕組みを利用すれば、色々と面白いことができそうですね。 npmモジュール Node.jsからWebSocketを使う…

  • Binance Chain API⑤ トークン発行

    Binance Chain上で独自のトークンを発行することができます。 『Binance Chain API① Tokens』でも少し触れましたが、Binance Chain上で発行されているトークンは2019年4月30日時点ですでに7種類あるようです。メインネットが公開されてから約一週間が経ってだいぶ増えてきました。 https://dex.binance.org/api/v1/tokens ※JSON形式 name original_symbol total_supply “Atomic AWC 10000000.00000000 Binance Chain Native Token BN…

  • Binance Chain API④ KeyStoreファイルの読み込み

    今回はBinance Chain用のKeyStoreを読み込みパスワードを指定して、Private keyとアドレスを復元する方法を紹介します。 Private keyは送金や暗号資産の交換などのトランザクションに必要となる大事なものですので、 使うときにだけ復元するなど取り扱いに十分に注意して、誤って外部に流出させてしまうことの無いように気を付けてください。 Binance Chain APIを使用したKeyStoreの読み込み const fs = require('fs'); const BnbApiClient = require('@binance-chain/javascript-…

  • Binance Chain API③ アカウント情報の取得

    Binance Chain APIを使って指定したアドレスの残高照会ができます。 Binance Chain上で行われたトランザクションが台帳に記録され公開されておりますから、あるアドレスに紐づいたトランザクションの記録をたどれば残高も分かるという仕組みですね。BitcoinやXRPなども同様です。 アドレスの所有者が誰なのか分からないという点が匿名性ではございますが、トランザクションの記録をたどっていけば所有者の特定も難しいことではないと考えると、現金よりもむしろ透明性が高いとも言えるでしょう。(暗号資産の種類によってはトランザクションの匿名性を高めたものもあるようですが) Binance …

  • Binance Chain API② Walletの作成

    今回は、Binance ChainのWalletを作成する方法を紹介します。 ここでWalletを作成する目的は、Binance Chainの仕組みを理解するために実験していくためです。 もし、すでにBinance Chain上にWalletをお持ちの場合など、実験に失敗して資産を失ってしまうというリスクを避けるためにも、実験用のWalletを用意しておいた方が安心かと思います。 Binance DEXを使用したWalletの作成 まずはAPIを使用せずに、Binance DEX上でWalletを作成する方法について紹介します。 Binance DEXの公式サイト上で作成できます。 www.b…

  • Binance Chain API① Tokens

    2019年2月からテスト運用されたBinance Chainが2019年4月23日にメインネットに移行しましたのでアクセスしてみました。 テストネット上ではトークンを発行してみたり一通り機能を試してみましたが、メインネットでは本物のBNBが必要となります。 トークンの発行に必要なBNBを持ち合わせていないため、今できることから、少しずつ技術的な観点から紹介できればと思います。 様々なブロックチェーン技術が次々と生まれていて、それぞれ特徴があるかと思いますので、一通り試してみたいと思います。 基本的には以下のドキュメントを参考にしています。 docs.binance.org Binance DE…

  • RippleAPI③ Payment

    前回はTest Netを使ってテスト用の10,000 XRPを受け取りました。 ledger.hatenablog.com この入手したXRPを使った支払いをしてみましょう。 あくまでもテスト用のXRPで実際に費用がかかるわけではありませんので色々と試してみるとよいでしょう。 支払先のアドレスも用意しておきましょう。 前回の記事のように『XRP Test Net Faucet - XRP Ledger Dev Portal』ページの『Generate Credentialsb』でアドレスを払い出してもらっても良いですし、 自分でアドレスを自動生成することもできます。ここではアドレスを自動生成し…

  • RippleAPI② XRP Test Net

    RippleAPIを使って色々と試してみたいけれども、本物のXRPを使うと費用がかかるのでちょっと気が引けますね。 このような検証目的のために、テスト用のXRPとそのテスト用ネットワークが用意されています。 XRPを使った決済アプリケーションなどを開発する際に利用するとよいでしょう。 XRP Test Net Faucet - XRP Ledger Dev Portal XRP Test Net Faucet 本記事でも、XRP Test Netを使ってRippleAPIの使用方法について紹介していきます。 1. Credentials作成 『XRP Test Net Faucet - XRP…

  • RippleAPI① 準備

    RippleAPI (ripple-lib) でどんなことができるのか、実際にAPIを使って学んでいきましょう。 まずはAPIを使用するための環境を準備する手順解説します。 本手順は2018年12月25日時点のものですが、将来的に変更される可能性もございますのでご注意お願いします。 1. Node.jsのインストール RippleAPIはJavaScriptで書かれているライブラリです。 JavaScriptは元々Web Browser上で動作するスクリプト言語にすぎませんでしたが、Node.jsの登場によってPCアプリケーションやWebサーバなど様々な環境で動作する汎用的なプログラミング言語…

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