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1件〜100件

  • 水滴

     墨をする際に硯に水を入れる水滴です。残念ながら自作ではなく、10年ほど前に骨董屋で手に入れました。 自分でも作ってみたい、と思いつつ  この注ぎ口をどう作る…

  • 物欲

    玄関前のアナベル 若い時は血気がまだ定まらないので色欲に気をつけなさい。壮年になると血気盛んなので喧嘩しないよう警戒しなさい。老年では血気が衰えてくるので物欲…

  • 昔昔

    昨日の朝は二十日の月が浮かんだ空に靄がかかり、朝焼けした。  昔昔私は酒を飲む、、、 変な日本語ですが、  「むかしむかし」ではなく「せきせき」です。 昔には…

  • お部屋で焚き火

    今年の梅雨は何かおかしい。 関東地方が西日本各地よりも早く梅雨が明けたことはこれまでも記憶にある。 沖縄の梅雨は明けたのだろうか?天気予報を見る限りではまだ雨…

  • スズメバチの恐怖

    我が家の庭は緑の氾濫で様々な生き物が生息している。 ビロードモウズイカ スズメバチも活発に飛び回っていて、ここ4年ほど庭のどこかしらに巣を作られてしまった。昨…

  • 火が恋しく

    蕭蕭と吹く風は冷たく秋風の如し  あたかも庭には萩が咲き 火が恋しからずや 

  • アナベル

    今日も梅雨空で鬱陶しい天気が続いています。 元気なのは紫陽花だけ? 

  • 昔ながらの墨

    以前どこかで聞いた話ですが、 ビロードモウズイカが今までになく大きく成長した お寺の扁額が長年の風雪に木材が痩せてしまったのに、墨で文字を書いた部分だけが痩せ…

  • 受験参考書

    受験参考書を読んだ。  索引も含めると600頁を超えていて読むのに一週間かかってしまった。 これで、少なくとも漢文に関してはどこの大学を受験しても合格できる?…

  • 梅雨寒♪

    昨日は終日雨で、関東地方は梅雨入りしたらしい。 そんな雨の中仕事で水戸へ行った。テレワークの方が楽でいいのだけれど、段々と平常に戻りつつあるので仕方ない。 水…

  • 筒井筒

    秀吉が大切にしていた井戸茶碗をお小姓が誤って割ってしまった。あわやお手打ちか、と思われたその時、居合わせた細川幽斎が 筒井筒五つに欠けし井戸茶碗咎をば我に負ひ…

  • 薪仕事完了

    昨日、今日と晴天が続いてくれた。今日は気温こそ高かったものの、風があってそれほど暑さを感じずに薪を運ぶことができた。  今シーズンの薪仕事完了♪ 後は薪割り台…

  • 薪割り終了

    昨日は当地でも31℃を超える真夏日となり、とても薪割りをする気にはなれなかった。今日は一転、22℃台で夕方には陽射しも雲に遮られたので薪割りをして、すべて割り…

  • 十六夜

     今年も薔薇の「十六夜」が咲いた。 薔薇は茶花としては用いないことになっているそうだけれど、なぜだろう。香りの強い花、は わかる。華やか過ぎる?棘があるから、…

  • 薪仕事、ラストスパート

    今年の5月はよく雨が降る。梅雨入りが早くなるのではという予想もあるようだ。 早く薪仕事を終わらせないと梅雨入りしたら厄介。  これは1月の写真で、この後さらに…

  • 山形弁はフランス語に聞こえる?

    ボサ・ノバは好きだけれども、ポルトガル語の歌詞で何を歌っているのかまったく理解できないことは気にならない。他のシャンソンやファドも同じだし、カンタータだって同…

  • 増えるすみれ、閉鎖花

     庭の一角、一畳ほどの広さの緑の6割か7割がすみれ。他にも何ヵ所か群落があり、ずいぶん増えた。  種を飛ばして増えるのだが、今たくさんの花が種を作ろうとしてい…

  • 素数ものさし

    どこに行ってもゆるキャラが目に付く日本は大丈夫なのだろうかと心配になる。  筑波山の「TSUKUBANYAN」は耳の形が双耳峰の筑波山を表しているのだろうが、…

  • 兎毫

     釉薬が流れて細い繊細な縦条が現れることがあり、これを兎毫(とごう)と呼ぶ。 兎毫は文字通りにはウサギの毛だが、筆のことも表す。  下の筆が兎の毛の筆。 つい…

  • 一凛挿し

    どなただったか、陶芸家の方が一輪挿しを「一凛挿し」と表記したいとおっしゃっていた。 先日の窯焚きでは本当の一輪挿しをたくさん作った。  花は三輪ついているけれ…

  • 襟を正す

    女性の場合は帯が高い位置にあり、加えて帯幅が広く、帯の下に伊達締めを締めたりもするので胸元がはだけることはあまりないと思う。 一方男性の着物は腰の位置で帯を締…

  • 陶芸の必須アイテム

     お気に入りの花入だが、残念なことに  釉薬が流れて棚板にくっついてしまった。 陶芸をやっているとこういうことはよくあるので、  強力なグラインダーを手に入れ…

  • 幸せですか?

    ストーブは朝しか焚かないから朝にはほとんど燠が残っていない。なので毎朝一から火を起こさなければならない。  木端に火を点ける。  マッチ一本で着火させられると…

  • 焚いていますか?

    今年の5月は低温傾向か?立夏を過ぎて、例年ならとっくにストーブシーズンが終わっているこの時期、まだ毎朝火を熾している。  過去には5月末まで焚いたこともないで…

  • 笹の花が咲いた

    竹や笹の花は60年〜120年に一度咲くとても珍しい花と言われている。  そんな笹の花が咲いた。笹は花が咲くと枯れるという。 開花前の蕾(ピンボケ) が、そんな…

  • コーヒーを淹れる温度は85℃

    食べ物や飲み物についていつもいろいろ教えてくれる味の研究者Oさんによるとコーヒーは85℃のお湯で淹れるのが一番おいしいとのこと。 といわれてもいちいち温度を測…

  • ろくろで作る板皿

    先日窯出しした板皿2枚 およそ20cmx12cm これはろくろで作った。 ろくろで直径15cmほど、高さ20cmほどの筒を作り、上から15cmくらいのところで…

  • 窯出し2022,5月

    薪窯の窯出しは入り口の煉瓦を崩すところから始まる。    最上段には  大きなものが置かれるが、今回は少なかった。   天気が悪かったので室内に並べた。 今回…

  • 薔薇の戦い

    モッコウが咲き始めたのは先月の20日。やや遅れてナニワイバラも咲き始めた。  17年前、この二株を隣同士に並べて植えたのが失敗の元。モッコウがすくすくと伸び花…

  • 薪窯ピッツア

    3日間の窯焚きが予定通り無事終わった。 今回もピッツアを焼いた。  窯の温度が700℃ほどの時の炎だと1分かかるかかからないか。  ピッツア生地を載せた鉄板を…

  • 薪を積んで行く

    今日から3日間の予定で窯焚き。 今回は登り窯ではなく、倒炎式の窯。 とりあえず今日の分の薪を積んで行きます。  窯の前には十分な松の薪を積んでありますが、初日…

  • 朝酒

    八女茶の袋に若山牧水の歌が書いてある。  あかつきのねざめ静けき心もてす〻りあぢはふ茶に如かめやも 大酒飲みの牧水もさすがに寝覚めにいきなり酒は飲まなかったら…

  • 丸鋸

    不器用で雑な性格ながらも必要に迫られてDIYで薪棚などいろいろ作ってきた。  これは軽トラの車庫兼薪棚の方杖部分。方杖はひとつしかないが、方杖を取り付ける溝は…

  • チェンソーの保管法

    物置の中の棚が出来た。  これであちこちに分散していた工具やその他道具がすっきり収まるだろう。 電動チェンソーを買う際にレビューを見ていたら、保管中にチェンオ…

  • 薪ストーブシーズン

    春は残り一週間となり、暖かい、あるいは暑い日が増えてきた。朝はまだ毎日焚いているけれど、夜は焚かない(焚けない)日が増えてきた。今朝も焚いていたら、  室温が…

  • 柱の無い部屋を作った

    先日から作っていた物置部屋がほぼ出来た。  すべてありあわせの材料で作って、唯一扉を留める留金がなく、とりあえずガムテープで留めてある、、、 この部屋の特徴は…

  • 一坪の小屋、いや部屋

    一間四方の小屋を作っている。  納屋を車庫とするために取り払ったガラス戸が4枚あったので、明かり取りにと利用。残りの壁、扉、天井はコンパネ。 この場所は井戸と…

  • 5種目のすみれ

    種類 先日、庭に4種のすみれが咲いているとご紹介させていただきましたが、今日もう1種類発見しました。花の色は時間が経つと褪せてくることもありますが、これは元か…

  • ニューセラミックのお櫃

    ご飯は炊き立てよりも冷えた方がおいしいと何度か主張してきました。 が、炊飯器で炊いてそのまま冷やしたのではよくありません。 炊いて蒸らしたらおひつに移します。…

  • 薪ストーブには鉄瓶

    毎日のお茶やコーヒーを淹れるお湯は鉄瓶で沸かしている。鉄瓶を使い始めて30年ほどになり、毎日使い続けていると  水中のカルシウムやマグネシウムが結晶化して付着…

  • 薪棚増設

    3日連続の夏日で、今日で4日連続となりそう。前回のお茶は単の着物で行った。もう袷は無理。 今朝室温は20℃あったのにストーブを焚いたら暑くて朝食時は窓を開けた…

  • すみれが咲き揃った

    我が家の庭のすみれは4種類あるらしい。 最初に咲き始め、一番多いのが、葉がハート型で藤色の  次が葉が長く、白っぽい花に薄い紫の条が入った  3つ目が、葉がハ…

  • 薪割り台が欲しい

    昨日の最高気温は26.9℃。さすがに夜はストーブを焚かなかった。4月になって焚かないのは2回目。ということは、それ以外の8日は朝晩焚いている。 さて、暑かった…

  • 山笑う、カタクリ笑む

     筑波山の中腹が薄っすらとピンクに見えるでしょうか。数百本の山桜が咲き競っています。 山頂付近では、  カタクリが見頃です。  写真奥男体山(872m)から手…

  • 朝の愉しみ

    早朝にバロック音楽を聞くのが習慣になっている。 ラジオのバロック音楽の番組を初めて聞いたのは高校生の頃なのでもう40年あまり聞いていることになる。 最初の頃は…

  • 春は曙?

    春は曙、と日本で言えば、 春眠暁を覚えず、と中国で言い、 さらに、 春宵一刻値千金、と援護がある。 日本でも上皇が 見渡せば山もと霞む水瀬川夕べは秋となに思ひ…

  • おいしい麦茶が飲みたい

    今日から旧暦の三月、春から初夏に向かう。 ヒアシンスが増えた 以前知人から麦茶用の六条大麦をいただいたことがある。生麦なので焙煎して煮出して麦茶を作ったらその…

  • 肉感的

    楢を割ったらまるで生肉のよう  この色はすぐに褪せた。

  • 餃子の旬

      春の盛りになって色々な花が咲き競う庭にはノビルもすくすくと育っている。  そして、ニラも。 となれば、  ストーブで蒸籠を使えるのもあとわづか。  蒸し餃…

  • 二度焼き、biscuit

    今年もシロバナタンポポが咲いてくれた。  妻が退職する際に同僚たちに記念として配った私の自作の鉢が料理が映えると思いのほか評判が良かった。  我が家にはこんな…

  • 斧の救世主

    また大袈裟なタイトルを付けて、と思われるかもしれません。救世主といっても savior ではなく rescuer という方が適切だと思うのですが、日本語で他に…

  • 本箱を作った

    納屋の片隅に古い箪笥を発見。発見というか、10数年前に使わなくなって何かに使えるかも、と思って置いてあったのを忘れていた。  辞書があちこちにあり、しかも一部…

  • 積もるつもり?

    未明からの雨が昼前に雪に変わり、  花盛りの原種の水仙に  雪が積もっている。 

  • 雲海、楢、麹

    土曜日筑波山に登ったら  南側は雲海北側には日光連山  日曜日は近所の伐採現場の残りの楢も片付け、終了 今日は麹の仕込み よく遊んだ3連休だった。 庭のすみれ…

  • 大地震と良寛

     庭の杏が開花した。ほぼ例年通り。    文政十一年(1828)十一月十二日、現在の新潟県三条市を中心に大地震が起こった。マグニチュード7.4と言われ、全壊家…

  • 災害とポータブル電源

    昨夜の地震は当地では震度4だったとのこと。熟睡中だったが地響きの音に目が覚め、ぼんやりした頭でこのくらいなら大丈夫か?と判断。枕元のラジオを付けて福島や宮城で…

  • すみれはまだ?

    昨日の当市の最高気温は25.1℃。気になったので過去5年間の記録を確認したら24℃台は何度かあったが、3月に25℃を超えた夏日はなかった。おかげで昨夜はストー…

  • 剪定枝を粉砕

    3.11では我が家では嵌め込み窓が落下して割れたほかは、食器が少々割れ、本が落下し、薪が崩れた程度の被害で済んだ。市の中心部では停電が3日ほど続き、断水は1週…

  • 斧を研ぐ

    木を切りに山に向かう途中、道端で子供たちが囲碁をしていたので覗いてみた。ちょっとのつもりがつい引き込まれて見ていたら、子供がまだ行かなくていいのか、というので…

  • エアダスタでチェンソーを掃除

    先日入手したマキタのエアダスタが大変便利で重宝している。  日曜日には先週伐倒したクヌギの回収に行き、使ったチェンソーをエアダスタで掃除してみた。  表面の鋸…

  • 春ですなあ

    今日は旧暦の二月一日、仲春になった。 先日からウグイスが囀り始め、昨日は蝶も舞っていた。  例年黄色のクロッカスが最初に咲いていたのが、今年はなぜか紫が先に咲…

  • 人気商品

    ここ数日一気に暖かくなってストーブを焚くと暑く、かといって焚かないと寒い。 昨日は今シーズン初めてウグイスの囀りを聞いた。昨年、一昨年は2月中旬だったのでやや…

  • 手すさびに

    朝起きると、今の時期だとまずストーブに火をおこす。火が育つ様子を見ながら朝茶を飲む。火が安定して温度が上がってくると朝食の準備をする。  ストーブの温度が上が…

  • 樫が片付いた

     12月から取り組んできた大量の樫が、  ようやく切り終わって、残り軽トラ2杯分を運び出すだけとなった。 この場所だけで樫を自分用に軽トラ15杯分、およそ2シ…

  • 櫟の伐採

    頼まれていた櫟を伐採してきた。  50cm1本に40cm2本、その他は同行のKさんに切ってもらった。 3本のうち2本はハンドウィンチで引っ張ってもらった。  …

  • 80cmオーバーの樫

    午前中は今年二度目の味噌仕込み。午後は樫を切りに行った。 この現場で最大の樫、根元で80cmオーバー先は二股  これはStihl026で切ってもらう。 測った…

  • 薪は暖かい?

    ある薪ストーブ屋さんが売った薪の中にGがいたといってクレームが来たそうだ。 そんなクレームをつける人は薪ストーブはやめておいた方がいいと思う。 薪は自然の木を…

  • 雪の筑波山

    筑波山は双耳峰で男体山が871m、女体山が877m。その女体山に久しぶりに登った。  遠く雲の下に光る帯は手前が霞ヶ浦で、その向こうが太平洋、たぶん。そして、…

  • レンテンローズ

     クリスマスローズが咲き始めました。 今頃クリスマス? そう、普通クリスマスローズと呼ばれていますが、これは同じ仲間のレンテンローズ。レントの頃咲くということ…

  • 茶入れの○○、古田織部

    未明にパラパラと音が聞こえてきて雨かと思ったら霰だった。  その頃本を読んでいたら糸偏に里という漢字が出てきた。 文脈から「つがり」だと思ったが、念のために漢…

  • チェンソー1台にバー3本

    チェンソーを使っていてバーが挟まれるほど情けないことはない。 昨年、伐採した木を玉切りしている時、仲間がバーを挟まれ、それを救出しようとした私もバーを挟まれた…

  • 大物が残った

    伐採現場で玉切りを済ませ、歓談しているとポツリと雨が落ちてきた。時計を見ると12:01、天気予報通り!  前回ここまで切り、今回で  樫は残り3本、太いのばか…

  • 早朝のチェンソー

    昼間の雨が夜になって雪に変わった。朝起きると  3cm前後の積雪。1月の積雪と違うのは今回は湿ったべちゃ雪。 湿った重い雪のせいで裏庭の竹が2本倒れて道路を塞…

  • SUGIHARA スギハラのバー

    雪ではなく雨の朝。未明には3℃台だった気温が夜が明ける頃2℃台に下がって、今も少しづつ下がっている。 土曜日には筑波山に登り、日曜日には樫を切りに行くのに、雪…

  • 春だ、急げ!

     今日は旧暦の一月八日、立春も過ぎて暦の上では春。  暦の上だけでなく、スノードロップが咲いたし、  オオイヌノフグリも咲いている。 となると、  早春に咲く…

  • 樫、終わりが見えてきた

    12月の伐採現場 この写真はすでに何本か切った後 およそ1ヶ月半経って 仲間と10回あまり通った結果樫は残すところ後2、3回で片付くかというところまで漕ぎつけ…

  • マッチ一本火事の元?

    連日火事のニュースが流れてくる。 昔、「火の用心、マッチ一本火事の元」という標語があった。 今はマッチのある家庭の方が少ないだろうし、マッチを見たことも触った…

  • 梅切らぬバカ

    桜切るバカ、梅切らぬバカ、と申しますが、  ハイ、私のことです。  数年放置した裏庭の梅が屋根の上まで伸びて大変なことになっていました。 梅が咲こうかというこ…

  • 漢字の読み

    世の中にはこんな不思議な読み方をする人がいるのか!? 

  • 樫4t

    太い樫はいい薪になるので大歓迎。  だが、こういう状態だと玉切りは結構大変。 2時間ほど掘って、切って、割って、積んで  ようやく軽トラ1杯分 薪ストーブは3…

  • 最強のチェンソー

    最強、と言ってもバッテリー式の中でという話。 先日も書いたように、車がEV化するようにチェンソーも電動化が今後ますます進むと考えられる。 先日、トップハンドル…

  • ロウバイ

    ロウバイのロウは蝋燭の蝋という説と臘月(旧暦十二月の異名)の臘という説がある。 今日は旧暦の十二月二十二日、 だけれど  この花びらを見るとやはり蝋燭の蝋か …

  • 筑波山登山

    2022年最初の筑波山登山。 前回は12月18日なので1ヶ月以上開いてしまった。 陶芸教室に車を置いて、そこから約15分で登山口に到着する。 8:27,出発 …

  • 樫、一本勝負

    このところかかりっきりの伐採現場に出かける。 今回はスコップ持参 ご覧のように土の上に太い幹が直置きされている長さ約4m 土を切らないように掘る チェンソーの…

  • 薪割りが下手

    薪棚からこんな薪が出てきた。  誰だ?こんな下手な割り方をしたのは。上手に同じところに斧を打ち込めばこんなに何度も打ち込まずに済むのに。 でもね、2度、3度打…

  • 薪を室内に持ち込む

    薪ストーブ愛好家の皆様、室内の薪はどうなさっているのでしょう? 室内には1日分程度保管する? 2、3日分? 1週間分? それぞれだと思います。 我が家では玄関…

  • 酔い子にお願い

    加藤唐九郎との対談の中で白州正子がこんな話をしている、 イギリス人で大変お酒の好きな人知ってるんですがね、その人が日本人は偉いっていうんですよ。特にコニャック…

  • 裏庭の整備

    昨日は裏庭の整備。 勝手に生えてきた木を伐採するつもりが、その木まで近づくために周りの竹を処理しなければならない。  竹の処理だけでヘトヘト それでも木を数本…

  • 味噌仕込み

    毎年恒例の行事なので何度もご紹介してきたが、懲りずにまたご紹介。 味噌造りの仲間に入れてもらってもう十数年になる。 味噌造りは6月の大豆の種まきから始まる。1…

  • 探梅

     梅は咲いたか、桜はまだかいな? 例年2月から3月にかけて行われる筑波山の梅祭り、今年はどうなるやら。梅林でも紅梅がすでに咲いている。 写真は陶芸教室の紅梅。…

  • 薪を積んでお出かけ

    急遽窯を焚くことになった。 傷みが激しく壁を一面撤去し新しく築き直した。レンガを積んだわけで、今の時期凍ってしまうとまずいので水分を飛ばす程度に焚くことになっ…

  • 充電式剪定ハサミ

    先日剪定用の軽いチェンソーを使って庭木、ではなく庭に勝手に生えてきた木を伐採した。直径が10cmそこそこの木ではあっても、木を一本伐採すると大量の枝を処理しな…

  • 天からの授かり物

    昨年の11月に焚いた登り窯からの杯。  窯出しの時にはペケだと思った。激しい炎に曝されて釉薬が弾け飛んでしまっている。 が、試しにと使っているうちにいつの間に…

  • アイドルが薪割り

    今日は麹の仕込みだった。来週末、1回目の味噌仕込み。 さて、以前、チェンソーを振り回すアイドルとしてご紹介した「かほなん」が、今度は斧を振り回して薪割りをして…

  • 初釜

    昨日は初釜でした。  あらかじめ水屋をするよう言われていました。 それはよいのですが、先生が初炭、お濃茶をやった後、私に薄茶を点てよと。 台子の杓立てに柄杓が…

  • 煙突からは煙が

     煙突からは煙が出ているのが絵になる(薪を追加した直後です) 

  • 数年ぶりの Defiant

    お昼前に2.9℃になったのをピークに、雪が降り始めて1時過ぎには氷点下に下がった。  寒い、、、 ということで急遽 Defiant を焚くことにした。 Def…

  • 薪割りはこれで十分?

    このところの薪割りは  玉を二つ割か四つ割にするだけにしている。 これでは乾燥に時間がかかるだろうが、3年もすればきっと十分乾いてくれるはず。 薪割りは楽しい…

  • 薪仕事始め

    あっという間に三ヶ日が終わり、早速薪仕事始め。  午前中2時間ほどの作業で軽トラ一杯半ほど切った。 強めの風が吹いたことを除けば気持ちのいい初仕事だった。 

  • 焚き火

    焚き火の歌の歌詞はほとんど覚えていないけれど、最後の 北風ぴーぷー吹いている♫ というのは風の強い中で焚き火をしているということか?そんな怖いことはできない。…

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