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タイトルもスピスピしていますが本人は気楽なゆるっとした人間です

ブログタイトル
実録スピリチュアル開花日記
ブログURL
https://camphoreriproject.hatenablog.com
ブログ紹介文
セドナに一人旅をしたら何かが開いた人の実録日記です 抗いながら、戸惑いながら、日々周りの人に助けられながら「後ろのものを視させていただく」のと神社巡りをしています
更新頻度(1年)

36回 / 312日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/04/14

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ハンドル名
camphoreriさん
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実録スピリチュアル開花日記
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実録スピリチュアル開花日記

camphoreriさんの新着記事

1件〜30件

  • 八月の宮島・前編 子ども

    なぜ宮島 先輩霊能者Yさんが山口宇部でイベントをして、翌日安芸宮島に移動して一泊すると言うリトリートがあった 私は直前まで行くのを迷っていた家族が日本に帰って来ているし、さすがにあちこち行きすぎて夫からのアタリがキツかったからだけれどなんだか家族も忙しく、山口のAちゃんも参加すると言うのでなんとなく私も参加する事になったいつもなんとなくで決めている・・・ 暑い宮島 宮島へはフェリーで行く JRのと宮島大汽船と言うのと二つある セドナ以降色々なところに出かける様になったけれど、それ以前は思い切りインドア派で旅行もいわゆる観光地ばかりだったので毎回宮島=厳島なのかーとか広島なのかーと言う基本的な所…

  • 夏休み・八月の帰郷

    一泊の帰郷、菩提寺、産土神社 私の父は私の娘が彼氏を連れて来るのを楽しみにしていた 昼過ぎに着いた私は娘と彼氏を動員してお墓参りに行った菩提寺は小さい頃住んでいた家と近かった お寺の女の子と仲が良かったので5歳〜7歳までほぼ毎日お寺で遊んだ「懐かしい。お寺の縁の下にタイムカプセル埋めた」 「あそこの本堂に続く階段で白い着物着た顔に刺青した人見たよ」とか独り言の様に娘と娘彼氏に話しかけながらお墓参りを終えた「ここから歩いていける距離に、神社があるから行こう」 「ああ懐かしいこの木造りの家・・・夕方通ると必ず日本酒を使った煮物の匂いがしたよ」 「この家でお葬式があって、初めて死んだ人見た」 と話し…

  • 七月のイスラエル まとめ 類似と相違

    イスラエル・・・ユダヤ教の文化 適当な理由で行った旅だったけれど、実際に聖書に出てくる場所を見たり触れたり出来るのは感慨深かった あの後エルサレムのホテルをチェックアウトして、家族の彼氏のおじいちゃんの家(ややこしい)にお世話になった 金曜と土曜は休息日なので、必ず親族が集まりシャバットディナーをするこの国は七割がユダヤ教、三割弱がイスラム教、残りがキリスト教なのだそうだ おじいちゃんはヘブライ語しか話せない二人きりにされてどうしよう? と思ったけれど、グーグルの翻訳機能とジェスチャーでなんとかお話をした お話をしたら、にこにこしながら一生懸命お話してくれて一気に仲良しになれたおじいちゃんは8…

  • 七月のイスラエル 四日目 後編 類似と相違

    イスラエル博物館 その後私達はイスラエル博物館 https://ja.wikipedia.org/wiki/イスラエル博物館 に行った人がそんなにいなくて綺麗で広くてなかなか良かったマサダ要塞の、失われた遺体についての記述を発見した エジプトから出土されたお棺とか、私が二見で見た様な下半身が蛇っぽい女の人のタペストリーとか自分の見たいものを時間をかけてSさんが解説してくれた よく視える文字、これ? とか言って早く写真撮らないと画面切り替わるよーとか半分ふざけながら数種類の文字が表示されたパネルの写真を撮ったりした出口に近づいた辺りのキリスト教系のコーナーをぼんやり歩きながら見ていたら、あっと足…

  • 七月のイスラエル・四日目 前編 類似と相違

    万国民の教会 Sさんのガイド最終日ともなると、私がどういう場所に関心を示すか理解してくれて当初のスケジュールより結構変更されていた三日目の朝も軽い、もしくは重い下ネタを聞きながらゲッセマネの園に到着した《Church of All Nations》パレスチナ地方の古都エルサレム東部のオリーブ山西麓にある教会。古代ローマ皇帝テオドシウス1世が4世紀に建てた教会に起源する。新約聖書のルカ福音書によると、隣接するゲッセマネの園において、イエスが処刑前夜の最後の夜を苦しみながら神に祈ったとされ、「苦悶(くもん)の教会」ともよばれる。現在の教会は1925年に世界12か国からの献金によって再建された。教会…

  • フシギスナック えりの部屋

    9月15日 sunday吉祥寺エスカリエセーhttp://www.escalier-c.com 19時〜 フシギな話がしたいor聞きたいただ話がしたいor酔いたい皆さまオールウェルカムですほろ酔いえりママが手作りのお通しを用意してお待ちしております 先日Yさんのツキノミを手伝ったらとっても面白かったので単独でスナック「ごっこ」しますお酒を飲みつつリラッマスしながら、色々とお話ししましょう19時スタート23時クローズ お通し代500yen ドリンク500yen〜お問い合わせcamphor.eri.project@gmail.com 山楠えり

  • 七月のイスラエル・三日目 後編 類似と相違

    イスラエルの赤い土 私はリアルタイムでFacebookにイスラエルの様子をアップしていた すると、 「赤い土を探して来てー!」 と先輩霊能者のYさんからコメントが入った赤い土・・・???この辺りはエルサレムで取れる石灰岩で建物が統一されているくらい、白〜ベージュに近い色の岩ばかりだ赤い土なんてあるのかな・・・死海へ向かうべく車に乗り込んだ私は、運転しているSさんに聞いてみた あっさりと、「あるよ。ちょうど死海に行く途中に」ええー・・・あるのか・・・見渡す限り白い岩だらけなのに? もしくは砂漠の様な風景が広がっているのに?「それこそテラロッサ(赤い土)と言ってね、どういうわけかその地帯だけ赤いん…

  • 七月のイスラエル・三日目 前編 類似と相違

    マサダ要塞 マサダとは「要塞」の意味らしいという事は「要塞要塞」というキャンディキャンディと同じ構造の名称なのだな・・・ とどうでもいい事を思いつつマサダ要塞に着いたずっと晴れていてずっと日差しが強烈でサングラスは必須だった ガイドのSさんは常にサングラスをしていたマサダは2000年以上前に標高400メートル程の岩山に造られた要塞だったその後にヘロデ王が宮殿兼要塞として改修しているそうだこの要塞の下にローマ軍がキャンプして包囲、三年にも渡るにらみ合いが続いた結果、「斜道」をローマ軍がせっせと作り、金属が先端に着いた丸太で木門を破壊され、火が着いた矢で木門を射て燃やして、ついにユダヤ最強の要塞は…

  • 七月のイスラエル・二日目 後編 類似と相違

    引き続きベート・シェアリム ベートシェアリムhttps://skyticket.jp/guide/119644 は世界遺産になっているのに全く知られていない ユダヤ人が築いたネクロポリス=地下都市なのだという 今は洞窟の墓地が残る国営公園になっている しばらく人が来なかったのだが流石に20分程そこにいると他の観光客の声が聞こえて、私とガイドのSさんはそこを後にした他の洞窟は巨大な加工前のガラスが設置されていた 何らかの理由で巨大なガラスの加工前の板が放置されたまま見つかったらしい 呪われてるのかなーとSさんが問いかけてきたけれど、そんな感じはしなかった まさに「何らかの理由なのだろう」 他に綺…

  • スピマ、始まりました

    イスラエル編の途中ですが…スピリチュアルマーケット、略してスピマ始まっていますアートや書の展示販売とパワーストーンやアクセサリーの展示販売や セッションブースでは初日の8日は大川裕子さんによる耳のツボを刺激する耳ケアと、優しいお姉様、内山可憐さんのタロット&オラクルカードのセッションの二つ (写真撮り忘れてしもうた…) スピマのところは書でご活躍されてる林幽弦さんに突然お願いして書いていただいたものです 期間中その方だけの書によるメッセージを書いてくださいます 合間に耳の引っ張り方を大川裕子さんが優しく教えてくださいました 「石」の清田小百合さんとお客様の会話に耳をそばだてていると、超絶石に詳…

  • 七月のイスラエル・二日目 前編 類似と相違

    ガイドのSさん 朝からガイドのSさんにホテル前まで来てもらった35年イスラエルでガイドをしているという、かなりの有名な日本人ガイドさんだったそんなすごい方を一人で独占するという贅沢な機会に恵まれたSさんは日差しの強いイスラエルに長くお住まいだからか、よく日焼けしていて動きにスキがない感じだった私は人見知りもすれば苦手な人も多いという様な厄介な性質なのだけれど、Sさんは不思議とすんなりと馴染めた35年のベテランガイドさんの為せる技なのか、それか雰囲気や外見や笑い方が私の父に似ているからなのか・・・ メギドへ イスラエルに到着する随分前に、Sさんは丁寧に日程表を作成して送ってくださっていた大体一日…

  • 七月のイスラエル・一日目 類似と相違

    なぜイスラエル たまたま家族の恋人が、イスラエルと日本のミックスだったから二人は夏休みにイスラエルに行くと言うので じゃあ私も便乗しちゃおうかなーと言うなんとも軽い理由だった「イスラエル?! 危なくない???!!!」 とか 「えー戦争やってるよ」 とか 「入国審査で裸にされる」 だとか 「滞在中監視がついた」 だとか散々周囲から色々な事を言われたけれど、 先輩霊能者のYさんは 「イスラエル? いいじゃないメダイとかーヘブライ語の祈祷書買ってきて♡」 と相変わらずな感じの返事だった家族とすぐに合流するはずが、恋人と共に隣国に遊びに行くと言う東京で犬達のお守りをする心配性の夫が散々SNSで気をつけ…

  • イスラエルに来ています

    こんにちは13日から20日までイスラエルに居ます読み取るべきもの 解き明かすべきもの検証しないといけないもの沢山ありすぎて今回はなかなかまとめるのに苦労してしまいそうです取り急ぎ報告のブログになりますキリストがセドナから繰り返し伝えてくる事、それは彼が人間だった事 こんなにどの宗教にも暗い無知な人間に、結構な熱意と圧倒的な情報量でもって伝えてくる事はそれが中心でしたユダヤ教も良く知りませんが、在イスラエル35年の方に色々と教わって、その場で感じているものや見えているものに即座に答えてくださってとても心強いです 色々と吸収してまいります

  • 8月8日〜12日スピマイベントに参加します

    井の頭公園に次ぐパワースポット吉祥寺エスカリエ・セーが8月の5日間、さらにパワースポットになってしまいます・・・ 先輩霊能者Yさんこと橋田安寸男さんと何をしてもセンス良しの美学がひしめき合っているサイトウチヅルさんプロデュースです アートあり、ご利益のありそうな小物販売もあり、セッションありパフォーマンスもありのミラクルな5日間になりそうです・・・ 山楠えりは絵の展示の参加と個人セッションでの参加となります個人セッションは11日12時〜12日12時〜の2日間、予約優先制です個人セッション料金30分5000円 60分10000円夜は連日なにがしかのイベントしてるし、ふらっとのぞいていただくだけで…

  • 「う」と「め」のあいだ

    ヒント 「神様はそのものズバリを教えずに、ヒントをくれる」 という先輩霊能者Yさんの言葉に大きく頷かずにはいられなかったそうなのだこれってどういうこと? と調べようとしたり知ろうとしたりすると、 神様は嬉しいのかまたさらに違う形でヒントをくれるただ答えを求めるのは自分自身だし、ヒントを貰ってそのままにしていると好機が閉ざされる求める人ほど運を掴むのでは、と思うヒントはインスピレーションだったり、知り合いや通りすがりの人や何気なく観ていたテレビの番組からもキーワードで貰う場合と、映像だったり文字が浮かんで来たりイメージが浮かんだり匂いがしたりする 五月の神社 五月の上旬に私は訳あってある神社に行…

  • 六月の伊勢・二日目 後編・変化球

    朝熊山の金剛證寺 あさまやまのこんごうしょうじ、と読むらしい 山を車で登って行きながら、 この山はずっと昔アイヌの一族が住んでいて、 朝熊はアイヌ語で太陽が光り輝くという意味らしいとYさんが教えてくれたこのお寺は伊勢神宮の鬼門に位置しているらしい朝熊山の上には展望台があった ソフトクリームを食べたり、ぶらぶらした それから金剛證寺 https://www.iseshimaskyline.com/kongoushouji/index.html に車を留めた 途中から人のかけた術の雰囲気がしてきた 人のかけた術は、幾何学模様の電波の様なイメージだ瀟洒な作りのお寺は神社とはまた違う趣だった本堂前には…

  • 六月の伊勢・二日目 前編・変化球

    二見の日の出 結局30分程しか目を閉じる事が出来なかったけれど、私も先輩霊能者Yさんもなんだか妙にテンションが高かった昨晩の魔法陣の興奮がなかなか冷めない感じだったJさんは数時間眠れたようだけれど、体調が良くなさそうだったその人と接して、更にその人の後ろを視るとより深くその人を理解できるJさんは今内部から変わろうとしていた変わる時は体調が悪くなったりする私達三人はもぞもぞと起き出して着替えて、二見興玉神社に向かった鳥居をくぐるとすでに沢山の人達が日の出と夫婦岩のベストショットを撮影しようと、カメラを構えていたまずは神社に参拝をした神社を越えてスロープ沿いを歩くと夫婦岩、夫婦岩を越えて更にスロー…

  • 六月の伊勢・一日目 後編・変化球

    二見興玉神社 宿は二見興玉神社からすぐの、海が目の前に見える所に泊まった伊勢神宮のほど近くの宿を予約していたのだけれど、人数が割れたので急遽この二見のお宿になったらしい実は二見興玉神社は山口県に行った時に、あの秋吉台で視た図形の中に文字が入っているアレ https://camphoreriproject.hatenablog.com/entry/2019/05/20/185650 その時の主催者であるSさんが「俺二見興玉神社で同じものを写真に撮ったよ! ほら!」と見せてくれたあの神社だったので(山口の時は勿論、二見オキ・・?何それ知らない状態だった)、何か感じるかと期待していた神社に行く前に、…

  • 六月の伊勢・一日目 前編・変化球

    なぜ伊勢 四月の事だった「伊勢リトリートするわよー! えりちゃんもちろん参加でしょ」といった内容のメッセージが先輩霊能者Yさんから届いた発起人は先輩と先輩が毎回不思議な話をする飲み会の会場である吉祥寺Eのマダム、R子さんの二人だ友達夫婦も行きたいと声を上げ、当初は六人という大所帯で行くはずだった六月の開催日が近づくにつれて、諸事情で三人になった先輩と、私と、バリバリのキャリアウーマンなのに魔法学校に行っていた事があるJさんの三人だ実は私は伊勢神宮に行った事がない「うそでしょ」と先輩はゴミを見る様な目つきで私を見た「去年からこうなったのでそれまで全然神社興味がなかったし、伊勢神宮は恐れ多くて私な…

  • 五月の宗像大島・三日目・契約

    フェリーに乗る前に 朝10時のフェリーに乗る前に、もう一度中津宮にお参りに行った私は大事な事を忘れていたのだ・・・ お札を授かりにここまで来たのに、初穂料を正式参拝の分しか包んでおらず、夜になってあれっお札がない・・・あああお札の初穂料を一緒に包むのを忘れたああ!!と自分のバカさ加減を呪った恥ずかしいので先輩霊能者Yさんには言わなかった氏神神社でお札を授かった時には、正式参拝とお札の初穂料も一緒に包み、「お札の初穂料も一緒に入れました」と一声おかけしてスムーズに事が運んだ旅行鞄を民宿の玄関先に置いて、朝中津宮に向かった社務所には昨日正式参拝していただいた神職さんがいらしたのでご挨拶をし、ようや…

  • 五月の宗像大島・二日目後編・契約

    沖津宮遥拝所 まだ15時前で日が高かった パンを見つけて小躍りした雑貨屋さんで、遥拝所 https://www.okinoshima-heritage.jp/visit/yohaisho までの距離を聞いたら「歩いて15分」との事だったので、正式参拝のワンピース姿のまま歩いて行ってみる事にした ゆるゆかな傾斜のある漁師町の家並みを抜けると、道路があってそれを横断すると程なくして遥拝所に着く三人くらい、電動自転車に乗った観光客の方達とすれ違った 観光客のファッションは地元の人と違うのですぐに分かる 私の服装は地元の人でも観光客らしくもなく、異質だった彼らは口々に大丈夫? とか暑いとかここを抜けた…

  • 五月の宗像大島・二日目前編・契約

    二日目の朝 その日は正式参拝の日だった 素泊まりで朝ごはんがないので、そしてコンビニや食べ物を売っていそうなお店が見当たらないので、 SPに行ってみた SPで最も朝ごはん的なメニュー、バナナジュースを頼んだその日はお母さんではなくお父さんが店番をしていた 近くに郵便局はあるか、そこにはATMがあるのかを尋ねた 両方あるという事でホッとした お父さんはなかなかに無口な方だったけれど、今日は正式参拝がメインなので早々にSPを後にしたら、 美味しそうなパンが売っているお店を発見してしまい、もちろん買って小躍りして民宿Kに戻った嬉々としてパンを食べつつ、昨日視えたものや感じた事をパンと共に買ったメモ用…

  • 五月の宗像大島・一日目・契約

    民宿Kさん ゴールデンウィークの終わりに、お札をいただきに宗像大島へ行く計画を立てた 存分に宗像大島を「視たい」ので、二泊三日にした大島にはホテルが無く、民宿だけだった 一人です、と電話で告げるとその場で断られた「料理がね、人を呼ばなくちゃいけなくなるでしょう・・・だから・・・すみません」「お一人様はお断りしているんです。どこの民宿もそうだと思いますよ」そ、そうなのか・・・でもこの私の酔狂な旅に付き合ってくれそうな友人知人は居ない そして、今回は必ず一人で、という気がしていた 一人でやらなくてはいけないのだ そんな中、「素泊まりでもいいならお考えくださいねー」と言ってくださった民宿があった今回…

  • 五月の宗像大島・始まり・契約

    誰それ 「えりちゃん、あなたそれビギナーズラックよ」と先輩霊能者のYさんに言われたのだけれど、今思うと本当にそうだなと思う この言葉を言われたのは宗像大島行きを決めるきっかけになるある人と出会う数分前だった「段々難しくなるの」 ふーん・・・そうなのか・・・でも、難しいって何がだろう?程なくして「きっかけ」となる人が訪れた 何しろ去年の夏からこうなったので、 その人と話す中で神仏の専門用語をことごとく知らないんだなあ、自分・・・と思い知らされたその人の口から 「八大龍王」 という名前が出たYさんがチラっと言っていたけれど、あんまりよく知らないぞ・・・と思いつつ話を聞いていた 帰りの電車で八大龍王…

  • 四月の山口県・転機 二日目

    夢 その夢は霊的な雰囲気がした 腰が少し曲がった小柄だけれど元気なおばあちゃんの下で、私は一生懸命施設を利用する人達の靴を揃えていた 青いリノリウムの床 ビーチサンダルや、おしゃれな男性サイズの大きなスニーカー・・・ そのおばあちゃんの名前は「ハ○」さんと言って、下の名前が聞き取れなかったそこで目が覚めた朝食のテーブルには、R子さんと、私と、離れで一緒に泊まった女性が座っていた 唐突に 「お二人のおばあちゃんの名前は何ですか?」 と聞いた どちらも「ハ」が一番最初についたR子さんがおばあちゃんの話をした瞬間 「その方だ」 と口をついて出たR子さんには将来、お家と同じ敷地内にある今は使われていな…

  • 四月の山口県・転機 一日目

    なぜ山口 「山口県に一緒に行きませんか?」結構突然、 結構四月間際にR子さんからお誘いを受けた実は、某地方に一人旅を計画していたのだが、計画が具体的になればなるほど、数日間警告夢や体感で災害が起こる気がしていて、 これは行くなという事なんだろうか・・・と某地方行きを戸惑っていた矢先のお誘いだった「行きまーす」 とあっさりと返事した 某地方は今回は行くなという事なのだろう 山口行きが決まった数日後、 「ズレた」 という感覚があった 沢山の犠牲が出るのは免れる地点にズレたみたいだった Sさん その山口県の旅行は、いわゆるリトリートというものだった R子さんと、Sさんという男性の方が主催だという S…

  • 三月の熱海・左からやって来る

    なぜ熱海 三月の辺りに毎年夫婦で旅行する 結婚記念日の月であり、娘の部活は三月に合宿をしていたからだ すでに部活は卒業したので関係ないのたが、近場の熱海にでも行こうという事になった 宿泊先は私に任されたので、たまたま選んだところがたまたま来宮神社 http://www.kinomiya.or.jp/#id0 に近かった超絶理系のすぐにエビデンスがーとか言う夫は、私がこうなった事に関して反対こそしないものの応援も積極的にしない、というスタンスなので、そんな人を神社参拝に付き合わせるのはどうかと思い、一泊二日の二日目の朝に来宮駅でお互い別れた 夫は一足先に東京に戻り、仕事に直接行くという私は一人で…

  • 先輩霊能者Yさん

    Yさんのこと Yさんと出会った時の顛末は二月の出会い https://camphoreriproject.hatenablog.com/entry/2019/04/26/165711 に書いたけれど、今思い出してもとても自分にとっては劇的な出会いだったYさんの話してくれる不思議な話はいつも奇想天外で、彼のちょっととぼけた感じのキャラクターも相まってなんだか漫画みたいでとても面白いのだ 漫画は創作が主だとは思うけれど、彼の話をなぜリアルかと感じると「でね、○時×分までにそこに行かないとって思ったの」「なぜ○時×分だと思ったのですか?」「わかんない」こんな調子で、わかんないと答える事が多いもし創作…

  • 二月の京都・三日目 段階

    貴船神社 10年以上前に、京都や大阪在住の知り合い数人と鞍馬山に行った事がある開花前だったのもあるけれど、移動も山に登ったのもずーーーーーっと一緒に行ったメンバーの恋話に終始して、思ったより真新しい造りなんだなあ・・・帰り道の下り坂、急だなあ・・・ぐらいにしか記憶になかった貴船神社に到着して、私が昔行ったのは、隣の鞍馬寺だったという事を思い出した・・・ すでに来た事あるーなんて思っていたけれど寺と神社を間違えてるし、開花前はそれほどまでに、興味がなかったのだろう・・・バスが出ているのになぜか歩きで行ってしまい、好天に恵まれたせいもあって二月というのに汗ばんでいたそしてかなり歩いて本宮に到着した…

  • 二月の京都・二日目 段階

    安井金比羅宮・すずやかに 朝起きて、今回の京都旅の本来の目的である縁切り神社 http://www.yasui-konpiragu.or.jp に向かった 裏の方から行ったので、ちょっと迷ってしまったけれど午前中なのに結構参拝客がいた最初に形代(かたしろ)に縁を切りたい人の名前とどうやって縁を切りたいのか、具体的に余白に書いた この神社は色々と謂れがあり、具体的に縁を切るプロットを立てないと少々強引な感じで縁が切れるという 伊藤三巳華さんのスピ散歩という漫画でこの神社の事が描かれていた 肝心の穴をくぐるこの「縁切り縁結び碑(いし)」は、行列が出来ておりじっくり視るという事ができなかった更に自分…

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