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  • 「子供に申し訳ない」という妻

    継子はASDと診断され、学校にうまく適応でないでいる。それに対して妻は「早く気づいてやれず申し訳ない」とよく言う。アホか。そんなこと言ってる暇があるなら子育ての本を一ページでも読み進めろよ。「あなたの子育てのやり方だときっと将来不具合が出ま

  • エビリファイを飲む継子

    継子はときどき児童精神科に行っている。そこでエビリファイを処方してもらった。ASDの子の刺激に対する過剰な反応を抑える効果が期待される。妻は元々、精神科の薬に対して拒否反応があった。が、妻自身がエビリファイを処方されて落ち着いたので、拒否感

  • 「あたしばっかり怒られる」という継子

    さて、継子が学校の先生やクラスメイトが嫌いな理由は、「あたしばっかり怒られる」と考えていることが大きいということが判明した。つまり、継子の人生の生きづらさの大きな部分は、「あたしばっかり怒られる」という状況および他者不信感にある。それはある

  • 「それってあなたの感想ですよね?」

    継子は学校で授業を真面目に受けるモチベーションを失っているが、その理由は、「あたしばっかり人から怒られる」というものである。「怒られる」というのは継子の勝手な解釈にすぎない。だが、継子は周りから嫌がられる存在であろうことは間違いない。なぜな

  • そっくりな義母、妻、継子

    継子の家系は義母、妻、継子がそっくりである。何がそっくりか。ワーキングメモリの小ささがそっくりである。彼らは、自分の今その時の気分で頭がいっぱいになる。そのため、自分の状態をモニタリングしながらリアルタイムに行動を調整することができない。な

  • ワーキングメモリの小ささ

    継子はWISCの結果、ワーキングメモリの小ささを指摘されている。そのせいか、先のことを考えて行動することが苦手である。朝、学校に行くにしても、休日に出掛けるにしても、早め早めの行動というものは皆無である。朝起きればソファーで横になり、ご飯を

  • 転校を検討する

    最近は妻が主体となって、継子の転校を検討している。まあそれもありだ。継子は今年度のクラスと担任とうまく行かず、現在では学校に行っても校庭で虫を取ったり、通級指導教室に行ったりして、半分くらいしか授業に出られていない。出ていてもグループ学習が

  • 豊かな感受性を持つ実子

    実子は自然の美しさや雄大さに感動する心を持っている。タロが「紅葉見に行きたい」というので一緒に場所を探した。そして観光案内ホームページの紅葉の写真を見ては、「おおー」とか「すごいね」とか言っていた。感動する心があれば心が豊かになる。一方、妻

  • スクールカウンセラーと話す

    さて、最近の継子は学校に不適応を起こして、授業中にウロウロ徘徊している。ほっといても育つ子ではなさそうなので、調整が必要である。親だけでは大変なので支援を求めたい。その一環として、スクールカウンセラーに相談することにする。というわけで、学校

  • 継子の特別支援学級を検討する

    さて、継子は現在のクラスと担任になじめない。そのため教室に戻らず授業中に校舎の玄関で一人でいることも多いようだ。それなら特別支援学級でも別にいいんじゃないか。どうも継子には、大人数でがやがやするのが苦手らしい。特別支援学級であれば少人数であ

  • すぐ「死にたい」と言う妻

    妻はよく「死にたい」と言う。小学生の継子もよく「死ね」と言うし、2年生の頃は「死にたい」と言っていた。妻の語彙力は小学生レベルである。小児期に逆境的な環境で育った人は自分の感情を抑圧して生きて来たために、感情識別力と感情語彙力が低くなる。妻

  • 通級に入りびたる継子

    元気に学校に行っているように見えた継子だが、実はそうでもないらしい。最近は教室に行かず学校の玄関で一人でいたことが判明。学校から連絡があった。というわけで、その日は通級指導教室に使われている教室に行ってそこの先生と雑談して終わったそうだ。ど

  • 使えない児童精神科医

    さて、継子をASDと診断した児童精神科医のところに2度目の受診に行った。その結果、「通院はもういいのであとは教育行政と話し合ってください」と言われた。なんじゃそりゃ。「投薬はしないのであとは医療の問題ではありません」ということらしい。じゃあ

  • クラスと担任が嫌いな継子

    さて、継子は今のクラスと担任が嫌いである。だから授業を受けずに教室に戻らないことがあるそうだ。ま、継子が好きな人なんて聞いたことないけどな。別にクラスや担任が嫌いでもいい。でも嫌いやなやつに人生を左右されるのは低能のすることだ。だから継子に

  • 子供たちと心の修行18

    引き続き子供たちと心の修行を続ける。本当は、幼少期からこのような生きる力になる学びを続けるのがよかったが、継子は残念ながらそのような環境になかった。その時の気分で場当たり的に行動する感情的な母親と暮らしていた。その結果がこれである。まあ仕方

  • 泣いてよその子に説教する妻

    継子とクラスメイトのトラブルで相手の親子と対面する機会があった。場所は学校。その場で相手の親御さんとクラスメイトから謝罪があった。その際、相手の子に対して妻が説諭を始めた。その内容が滑稽である。「あなたがしたことは犯罪で、私やハナやあなたの

  • 自分の怒りの流し方

    怒りにとらわれると判断を間違うことがあるのでとらわれない方がよい。だがそのやり方を学んでいなければ抜け出すことは難しい。子供のころからそういった生きる知恵を伝授される環境になかった、みじめな人ほど怒りにとらわれやすい。怒りとは何か。それは、

  • 自覚がなかった妻

    さて、妻と継子はよく揉める。そこで妻に「もう少しなんとかならないか」と聞いてみた。すると妻は、「あの子は何度言ってもできない」「時間を守れない」「そのイライラに我慢できなかった」「一度ガツンと言ったほうがいいと思った」と言った。いや、それっ

  • 5分前に行ったことも守れない妻

    今日は妻と喧嘩した。妻はよく「そんな話はしたくない」「終わりにしよう」「後で話そう」と言う。それで後で話した試しはないが。その時は外食に向かう途中だったが、人に話すなと言うなら、そっちはどうなんだと思い、「楽しく食事したいから一切しゃべらな

  • 家庭円満じゃない理由

    さて、妻はよく「家庭円満がいい」と言う。正直、どの口が言うか、という感じである。そして今回、継子に「ハナはママにどうしてほしい?」と聞いてみた。継子:「話を聞いてほしい」とのこと。俺も同感だ。これではっきりしたのは、家庭が円満じゃない理由は

  • 子供の物を勝手に捨てる妻

    妻は子供の物を勝手に捨てる。それで子供がワーッとなって揉める。それが分かっているのにまた昨日継子の物を捨てた。それで継子がワーッとなって、それを妻が「あなたが悪いんでしょ」と言い放っていた。もういい加減にしてもらいたい。揉めるのが分かり切っ

  • 「しょうがない」「ごめんなさい」はコミュニケーションの拒否

    妻は子供に何か言われると、よく「しょうがない」という。そして、俺が何か指摘すると、よく「ごめんなさい」という。それは、コミュニケーションを拒否する彼女のやり方だ。妻は何も分かってない。彼女は、しばしば「責められてるみたいでいやだ」と言う。そ

  • 子供たちと心の修行17

    子供たちと読み進めている本も新しい章に入る。自分の力を自覚的に使うことを意識できていない継子には必要な学びだと思う。さっそくやる。できるところからはじめる「挑戦するためのヒント1」である。ものごとを変えるにはできるところからはじめよう、とい

  • チックはほぼ出なくなった継子

    以前、継子は首を振るチックのような行動をしていた。それでいろいろクリニックを受診したわけだが、最近はほぼチックの症状はなくなった。それはよかったが、何が効いたのかは分からない。もともとチック自体、年齢が上がるとよくなると言われている。それだ

  • 自分自身のパワーへの自覚を促していく

    継子は基本文句たれで、思い通りじゃないと何でも親や先生やクラスメイトのせいである。しかし、別に継子は無力なゴミではない。継子自身が力を持っている。それに無自覚だと文句ばかり出ることになる。だから自分の力への自覚を促していく。まず第一に、継子

  • 毎日子供の自尊心を折る妻

    子供に「あれしろこれしろ早くしろ」と言うことも、子供の自尊心を折る行為だということに、妻は気付いているだろうか。いや、気付いていないな。命令と服従の中でどう自己肯定感を高めろって言うんだよ。俺は子供を健全に育てたい。子供たちには健康で楽しく

  • 分かってない精神科医

    さて、妻が子供がかかっている児童精神科を受診した結果、ほとんど問題ないマイルドな自閉症と言われたわけだが、バカじゃないのと思う。お前はコイツと一緒に生活する苦労を理解しているのかと。妻の振舞いは以下のような問題がある。・衝動的に行動する・問

  • 子供の気持ちをレイプする妻

    妻は子供が泣いている時に「そんなのは泣くようなことじゃない」と言い放つ。それは、「お前自身が感じてる気持ちは間違っている」「お前がどう感じるべきかは私が決める」ということだ。やばい。コイツはやばいぜ。妻の家族への対応は一事が万事そんな感じだ

  • 妻のみじめさにエンパワーメントしていくことを真面目に考える

    みじめだね。子供を泣かすことしかできなくて、子供を否定して自分を守るしかできない妻が。吐き気がするほどみじめである。それは妻が妻の親からされてきたことであり、その一族がみじめだということだ。妻はそのみじめな一族出身である。仕事ができるつもり

  • 「そんなのは泣くようなことじゃない」と言い放つ妻

    下の子が妻に冷たくあしらわれて泣き出した。それに対して妻は「そんなのは泣くようなことじゃない」と言い放った。コイツやべー。虐待の始まりである。泣くようなことじゃないなら、泣いている子供がおかしいということになる。言われたほうの子供は、自分の

  • 妻の病気の問題点

    妻の病気の症状は以下。1) 衝動的に行動する2) 何か指摘されるとコミュニケーションから引きこもる3) 相手の気持ちや考えていることには興味がないはっきり言って幼稚園レベルだが、これは継子とトラブルになったクラスの問題児と同じ症状だ。継子も

  • マイルドなASDと診断された妻

    継子が行った小児精神科は親子並行治療をやっているので、妻自身も診察を受けに行った。そこで成育歴やらチェックリストやら今の状況やらを聞き取りされた結果、マイルドなASDと診断された。なんじゃそりゃ。ASDは自閉症スペクトラム症なので、その在り

  • 継子との話に口をはさんでくる妻

    夕食時の話。継子がししゃもの卵の部分だけ何匹も食べていた。残った部分をどうするのかと思って、俺が「背中とか頭とか骨とかどうすんの?」と聞くと、継子は「わかんない」と答えた。うーん、もうちょっと自分の行動の見通しについて考えられるようになって

  • 脳と体に不可逆なダメージを与えるACE

    小児期逆境体験(ACE)について解説しているページがあったので紹介する。ACEとはそこで解説されているが、ACEが大人にまでそのダメージを引きずる理由は以下である。小児期の逆境が大人の病気の原因になる理由 ・子どもの脳が変形する ・ストレス

  • 人に助けを求められない継子

    継子に学校の話を聞くとクラスメイトの文句がいろいろ出てくる。そして、「一番ムカつくのはチクリ魔」と言っている。しかしそれの意味するところは、継子は人に助けを求められない人間だということである。継子は自分の失敗に直面することを恐れる。失敗を受

  • 弁護士だ警察だと騒ぐ妻

    継子とクラスメイトのトラブルの聞き取り結果を学校に聞きに行ったときの話。妻は相手の子がやった行為に憤慨して、「もしこれが子供じゃなかったら警察や弁護士をすぐ呼んでました」と校長以下学校職員に向かって言い放っていた。それだけショックを受けたと

  • 子供たちと心の修行16

    継子は小児期逆境体験(ACE)の影響からか、ちょっと普通と違う。そのためはみ出し者になりやすい。生きるには困難が伴う。それを乗り越えるには本人の生きる力を伸ばすことが重要だ。だから一緒に学んでいく。「好き」を味方につけて学ぶ『きみを強くする

  • 継子のクラスメイトとのトラブルで学校へ話を聞きに行った

    学校による継子とクラスメイトの聞き取りが終わったので、その結果を聞きに学校へ行った。継子は夏前からその子とトラブルになっていたようだ。話を聞いた限り、継子の方が相手の子からいろいろやられていて、継子の方から何かをやったということはほぼない。

  • 小児期における逆境体験(ACE)

    子供時代に過剰な逆境を体験すると心身に不可逆的なダメージを負うというデータがある。それが小児期逆境体験(ACE)である。心身に有害な逆境とは以下の10個である。・心理的虐待・身体的虐待・性的虐待・心理的な養育の放棄・身体的な養育の放棄・両親

  • ステップファミリーはなぜ破綻するのか2

    なぜなら、「トラウマを抱えた人が権力を持つから」これもステップファミリーに限らない。トラウマを抱えた人が権力を持つと碌なことがない。トラウマを周りに拡大再生産する。だから、自分の心にトラウマを感じたら、さっさと治療機関につながったほうがよい

  • 継子との信頼関係

    3年前、俺は継子に言った。俺:「ハナが困ってる時は助けるよ」継子:「困ってる時に助けるとかそんなの嘘でしょ!」継子がどう言うかに関わらず、俺は俺の言ったことを守った(まあだいたい)。以上。

  • ステップファミリー・サバイバー

    はっきり言えば、ステップファミリーはトラウマ体験である。PTSDや不安神経症、情緒障害になっても無理はない。いったい自分が何に行き詰っているのか、何に圧倒されているのかも本人には理解できない。周りに話しても話が通じない、理解してもらえない。

  • 発熱して保育園を休む実子

    実子は朝から熱が出ている。でも元気だ。食欲もある。保育園どうするか微妙。しかし、経験から言うとここから熱が上がる可能性が高い。子供はよく熱を出す。最近は保育園でもマスク推奨じゃなくなったし、子供同士の接触は制限してない感じだ。であれば、風邪

  • 親のアル中や養育放棄が子供の将来にうつ病、失業、犯罪行為などをプレゼントする

    子供が小児期に受けた耐えがたい逆境体験により、その後の人生がどうなったかの研究がある。逆境体験とは以下のようなものである。・心理的虐待・身体的虐待・性的虐待・心理的な養育の放棄・身体的な養育の放棄・両親の別居(または離婚)・母親の被暴力的扱

  • 朝すっきり起きられるようになった継子

    以前の継子は朝はぐだぐだだった。目覚まし時計を掛けているが、それを消して二度寝していた。何回か起こしに行って、「おんぶして」と言って背負われてようやく起きていた。朝食も「朝はそんなに食べられないの!」とキレながら食べていた。それが今は目覚ま

  • 普段と変わらない様子で学校に行く継子

    継子は元気そうに見える。学校で嫌なことがあったが乗り越えられたのだろうか。子供の心の回復力(レジリエンス)については、温かな養育環境で高まるという研究もある。そういうことなら、うちはまあまあ温かい。妻も、発達の医師に診断されてからは前よりは

  • サプリを飲めている継子

    継子はチック症、学校の勉強に集中できない、ASD?ということで、栄養療法をやっている。そこで毎日12粒のサプリを飲んでいる。最近は飲むのにも慣れて来た。「サプリは?」と自分で聞いてくることもある。だが未だに飲み方は下手である。毎回びちゃびち

  • 幸福の土台

    以前、『幸せの4つの要素』について紹介した。それに沿った子育てを心がけているところ。幸せの4つの要素とは「やってみよう」「なんとかなる」「ありがとう」「ありのまま」のマインドである。そして改めて思うのは、これら4のマインドの土台となるのは、

  • いじめ認定される継子

    継子が学校でトラブルに巻き込まれたらしい。継子のクラスにはひとり問題児がいるが、その子の行為がエスカレートしていて、事情聴取した学校側が継子がいじめを受けたと判断した。話を聞くと、最近のことだけじゃなく夏休み以前からいろいろあったらしい。相

  • 子供たちと心の修行15

    引き続き『きみを強くする50のことば』を子供たちと読んでいく。これが継子の学校での話を聞く機会にもなっている。早速やる。メモは未来の自分へのメッセージ「学ぶときのヒント7」である。ノートを取るなら自分の言葉で大事だと思うことを書くことが重要

  • 元気に学校に行く継子

    夏休み後は継子は普通に学校に行けている。朝はあーだこーだと文句を言いつつも、「行ってきまーす!」と言って学校へ行く。夏休みでリフレッシュできたようだ。もしかしたら栄養療法の効果もあるのかもしれない。継子は頑張ってサプリを飲んでいる。血液検査

  • 愛着障害の治療方法

    愛着障害の治療はどうすればいいのか?そのヒントになりそうなのは児童期虐待による複雑性PTSDの治療法である。児童期虐待を生き延びた人々の治療 -中断された人生のための精神療法-かなり読みにくい本だが参考になる。前の記事と同様、感情認知と感情

  • 妻と継子の愛着障害問題に真面目に取り組む

    さて、妻と継子の愛着障害の問題に取り組むために、いろいろ本を読んでいる。いくつか参考になりそうなものがあった。児童精神科医が書いた書籍や複雑性PTSD治療のための本などがよさそうだ。なぜなら、愛着障害では感情認知と感情制御に問題を抱えること

  • クラスの問題児のパシリになる継子

    継子のクラスには問題児が一人いるらしい。担任の話によると、継子はその子に指図されていろいろさせられているらしい。消しゴム勝手に使われたり絵具を勝手に使われたり。ジャイアンか。しかし継子には今のクラスに他に友達はいない。継子もクラスでキレて喚

  • 継子、金を稼ぐ

    夏休み中の話である。子供たちには「お金が欲しかったらビジネスでもやれば」と言ってきた。そこで継子は、近所の外遊び会のお祭りで、自分で採ってきたクワガタを売るつもりらしい。いいじゃん。ナイスチャレンジ。その他にもよく分からない、水を吸わせると

  • 子連れ再婚はなぜうまく行かないのか

    なぜなら、子供がすでに愛着障害になっているから。離婚家庭の子供は両親の離婚というトラウマ体験を経験している。また、離婚に至る過程で両親の不和に巻き込まれている。従って、小さな子が抱えきれないほどの心理的ダメージや認知の歪みが発生している可能

  • 子供たちと心の修行14

    さて、「きみを強くする50のことば」をやっているが、どう勉強するか?みたいな話になって来て、勉強に興味のない継子は食いつきが悪くなってきた。俺自身も、何が書いてあるのかよく分からず怠い感じ。まあ一通りやってからまた最初に戻って復習したいので

  • 謝れない継子

    継子は人に謝れない。「謝る」という回路がまだできていない。それは親がお手本を示していないからでもあるが、継子の「自分のことを棚に上げて人に文句を言う」性質も強く影響している。継子は実子に足がぶつかって「ハナが蹴った!」と言われると「蹴ってね

  • 所有欲が強い継子

    継子は自分のおもちゃを弟に使われるとキレる。そして弟が褒められていると「そんなこと大したことない」と悪態をつく。そして「なんであたしがそんなこと(宿題、掃除)しなくちゃいけないの!(ほかにもやってない子いる)」とよく言う。これらが意味すると

  • 子供たちと心の修行13~きみを強くする50のことば

    引き続き『きみを強くする50のことば』を子供たちと一緒に読んでいる。勉強の心得、みたいな内容になってきたので、勉強好きじゃない継子には興味が持てない内容かもしれない。継子:「なんでタロは一緒にやんないの!」と文句言ってきた。俺:「じゃあタロ

  • 医師の本を読んだ感想

    発達障害について書かれた医師の本を読んだ感想を述べる。内容は以下のようなこと・発達障害は早期発見、早期治療(投薬)が重要・気になったらすぐ医師を受診すること・親も受診を(遺伝だから)・社会が子供のためのシステムになっていない書いてあることは

  • 受診してよかったこと2

    受診してよかったことは、妻が医療につながったことであるが、もう一つよかったことは妻が子供たちへの接し方でやる気になったことである。以前、妻と二人でペアレントトレーニングを受講したが、妻は「こんなもん何の役に立つの?」と言った風で、全く身につ

  • 継子の診断について

    継子の状態についていくつかの医師に所見を求めたわけだが、チック症の専門家に見せればチック症と言われ、栄養療法の専門家に見せれば栄養が足りないと言われ、発達障害の専門家に見せれば発達障害と言われる。これの意味するところは、医師を使う方がうまく

  • 権力を持った猿に安心を与えつつ子供たちを健全に育てる

    これが今、俺が直面している課題である。いや難しい。猿に猿であることを指摘するとキレる。子供たちは猿に毎日ギャーギャー言われる。さらに、学校で不満を発散したりエネルギー切れで家で寝ていたりしても病院に連れていかれる。猿を何とかやり過ごしても疲

  • なにが気に入らないのか

    妻の言動の何が気に入らないのか。それは、周りが妻の気分と感情のむらに巻き込まれてエネルギーを浪費し、消耗するからである。妻の行動原理は、自分の感情のむらを刹那的になんとかすることであり、真実や費用対効果、デメリットの真面目な検討など存在しな

  • 継子の治療方針

    継子はチック症の専門家にはチック症、発達障害の専門家にはASDと診断されたわけだが、その治療法については悩む。どちらの医師もエビリファイの投与をすすめて来たわけだが、投薬については躊躇する。エビリファイはチックの衝動やASDの攻撃性を抑える

  • 妻に対してペアレンティングしていく~妻の愛着障害に対処する

    さて、妻は今後ペアレントトレーニングや発達クリニックの受診を行うことになっている。それを定着させるために、妻に対してペアレントトレーニングを適応していく。ペアトレの内容は、子供の好ましい行動はすかさず褒める、子供の好ましくない行動はスルーす

  • 受診してよかった点

    今回、子供の心クリニックを受診してよかった点は、妻が医療につながった点である。妻には「継子がクリニックを受診するならあなたも受診してくれ」とずっと言ってきた。妻と継子はよく似ている。継子に障害があるというのなら、妻にもあるということになる。

  • ASDと診断された継子

    いや、誤診だろ。今回のクリニック受診では発達障害の診断がいかにいい加減がわかった。たった20分程度の子供と医師の面談と、10個か20個の事前のチェックリストで診断する。それで分かったような気になってる医師のバカさにあきれる。継子の病状はAS

  • 子供の心クリニックを受診

    しばらく前から継子の医院での受診を行っている。目に見える症状は首振りのチックだが、生活上の問題は学校の授業に集中できないこと、学校のクラスメイトとうまく行かないこと、である。今回は新たに子供の発達障害を専門とするクリニックを受診した。診断結

  • 医院で止められたキレート鉄を子供に飲ませる妻

    継子は栄養療法をやっている。しかし、そのためのビタミン剤を飲むのを継子は嫌がる。特に、チューブタイプのサプリは飲みにくいようだ。まだタブレットタイプの方が飲みやすいそうだ。鉄剤も飲むように言われているが、そちらはチューブタイプである。それま

  • 継子との心の学びについて

    継子と一緒に『きみを強くする50のことば』を学んでいる。ただ、これは入門編である。他にも一緒に学びたいものはたくさんある。人生を乗り切っていくための心の財産として一緒に学べたらいいと思っている。そこまでたどり着ければ嬉しいことだ。すごいと思

  • 子供たちと心の修行12

    継子と一緒に読んでいる『きみを強くする50のことば』も新しい章に入る。が、既に実子は脱落している。「ぼくはおしごとしてていそがしいの!」と言って不参加である。5歳にはまだ早いか。小3くらいになったらまたやりたいと思う。継子と学びを続ける。勉

  • 夏休みの家族旅行

    継子は夏休みに入る前からキャンプしたい、バーベキューしたい、川遊びしたいと言っていた。そこで夏休みに家族旅行に行くことにした。どこに行くかいろいろ探したが、近県の山でバーベキューや牧場などがあるところに決めた。実際行ってみるとなかなかよい景

  • 子供に残せるもの

    子供たちには元気に生きてってもらいたい。生きるためには資源が必要である。資源が豊富なら生き残れる可能性も上がる。生きるために使える資源にはいろんな種類がある。お金という資源、丈夫な身体という資源、丈夫な心という資源、知識や思考力という資源、

  • 野菜を食べず甘いものを食べたがる実子

    継子のチック症、暴言、心の不安定さに対する治療として、栄養療法を開始している。ビタミン剤や鉄剤のサプリを飲み、たんぱく質をたくさん食べ、小麦粉や乳製品を避け、糖分を避け、人工甘味料を避けるというものである。効果があるかどうかは分からない。今

  • ステップファミリーはなぜ破綻するのか

    別にステップファミリーに限らない。破綻するのは「自分の欲と現実が合致しないから」である。配偶者にこうあってほしい、子供にこうあってほしい、自分はこうありたい、生活はこうしたい、そういう欲と現実の生活は一致しない。なら別々に暮らした方がいいか

  • 病気炸裂の妻

    夏に家族で旅行に行った時のお話。ホテル宿泊二日目で、外出から帰ってきた際の出来事。妻が部屋の鍵を持ち、俺が荷物を持って部屋へ戻ろうとしている。子供たちはホテルのお土産屋でお土産を見ている。すると妻が、「早く行くよ」といって子供たちをせかした

  • 掃除機のゴミをゴミ箱に叩きつけてゴミ箱を破壊する妻

    今日、妻は夜中に掃除をはじめた。そして「手伝って」と言ってきた。突然自分のやりたいことをはじめ、人を巻き込む。相手の都合はおかまいなしである。そして継子が床に広げて見ていた漢字一覧表に足を引っかけ、表が破れてしまった。キレる継子。妻曰く「疲

  • 子供たちと心の修行11~きみを強くする50のことば

    子供たちと一緒に心の勉強をどんどんやる。内容が難しくなってきたので、後で振り返りをやるとよいだろう。今はとにかくどんどん進める。信用されるってけっこう難しい『きみを強くする50のことば』から「人とつながるヒント9」である。俺:「信用されるの

  • 子供たちと心の修行10~きみを強くする50のことば

    子供たちとの心の修行として『きみを強くする50のことば』を一緒に読んでる。もはや自分にとっても難しい課題に入ってきた。しかし、これを学ぶことにより日々を楽しく積み重ねるのか、嫌な思いを蓄積しながら毎日毎日何年も過ごすのかは人生に大きな影響を

  • 母性という発達障害

    発達障害児の子育ての記事の中に以下のような記述があった。発達障害を持つお子さんの子育ては大変ですから、ご両親の意見が分かれて、ちょっとした対立構造になることはよくあります。当然です。 1つのパターンとして、お母さんが「私のせいだ」と思い込む

  • 継子の栄養療法

    継子はチック症と診断された。症状としては首振り。本人の困りごととしては、気になって授業に集中できない、ご飯食べる時に気になる、というもの。周りの困りごととしては、勉強に集中できない、先生とウマが合わない、クラスメイトにバカとか死ねとか言う、

  • 夏休みのつらかった話

    夏休みは継子と二人で家にいるケースもあった。すると継子は「父ちゃん遊んで」と来る。「遊んでくれるって言ったじゃん」とか「遊んでくれるならご飯バランスよく食べる」とか「母ちゃんと遊んでもつまらない。父ちゃんがいい」とか言われる。ありがたい話で

  • クワガタ採り再び

    継子は昆虫好きである。いまもクワガタを5,6匹飼っている。餌をあげたり土を換えたり、お世話も真面目にやっている。その継子が、また虫を採りに行きたいと言ってきた。なんでも、カブトムシやクワガタを捕まえて売りたいそうである。「お金が欲しかったら

  • 家族でプールへ

    我が家の住んでいる地域でもコロナが過去最大級に感染者が出ているが、行動規制は特にない。民間のプール施設も3年ぶりくらいのオープンである。そこで久しぶりに家族でプールに行くことに。不安はあるが、屋外であればなんとか大丈夫と思って行く。子供がた

  • 人生の後悔

    65歳以上の女性に「人生の後悔」ついて聞いたアンケート結果があった。その中で一位の後悔は「もっと子供の気持ちに寄り添って子育てすればよかった」である。この結果が意味するところは何だろう。子育ての後悔は尾を引くということだろうか。自分が高齢者

  • 塾の宿題ができてなくてキレる継子

    継子が朝「ママのせいで塾の宿題できなかったじゃん!」と言ってキレた。久しぶりだね。こんにちは。小2のころは毎日のようにあった。継子が言うには、ママがいると息を吹きかけてくるから集中できない、ということである。なんじゃそりゃ。ずっとそう言い続

  • 子供たちと心の修行9~きみを強くする50のことば

    「きみを強くする50のことば」も佳境に入ってきている。人とつながるヒントの部分を学んでいるが、これを身に着けられれば継子の人生は好循環が始まるだろう。それくらい重要なことだ。突っ込んで言えば、離婚する人はこの部分が弱いのだろう。妻にも学んで

  • 子供たちと心の修行8~きみを強くする50のことば

    引き続き『きみを強くする50のことば』を継子と一緒に学んでいく。継子にとって重要な、人間関係のヒントに取り組んでいる。人生の困難の多くは人間関係の部分である。人間関係が幸福なら、幸福な人生になる可能性はたいへん高まる。たとえ思い通りじゃない

  • 子供たちと心の修行7~きみを強くする50のことば

    子供たちとの心の修行として『きみを強くする50のことば』を一緒に話し合っている。果たしてその効果はあっただろうか?まだ分からない。だが最近継子はキレにくくなってきたようにも思う。それは、一緒に学ぶことによって「自分を理解し相手を理解する」と

  • チック症の栄養療法

    継子がチック症っぽい首振り動作をしているので病院を受診する、の2件目である。1件目はチック症を何千例と扱ったチック症の専門家で、そこでは継子はチック症だろうと診断された。そこの治療は投薬メインであり、妻は投薬には反対なので別の医師にも相談す

  • テレビ見たいから保育園行かないという実子

    うむ、ムカつく。テレビを世の中からなくしたい。実子は楽しいことが好きである。それはよい。しかし、テレビやタブレットやおもちゃで遊んでいるとその他のことをやる時間に遅れる。ご飯を食べるのも何時までに食べ終わるのか分からない。お風呂に入るのも何

  • 子供たちと心の修行6

    引き続き子供たちと「きみを強くする50のことば」をやる。この本はなかなかよい。認知行動療法ともとれる内容が書いてある。自分自身を自分で観察し、自分の行動を選択する。そういうことが書いてある。そういうことを全然習ってなければ、いつまでも自分自

  • ジュラシックワールドを見に行く

    継子は恐竜が好きである。というか、恐竜に人が食われるシーンが大好きである。前々からジュラシックワールドの新作映画に連れてけと頼まれていたので、先日見に行ってきた。場所は近所のシネマコンプレックス。子供たちとの週末に時間を持て余した時によく行

  • 子供たちと心の修行5

    引き続き子供たちと心の修業をする。この勉強はかなりよい。一種の認知行動療法だと思っている。自分の状態を振り返り、別の結果が得られる別の行動を選択する。そういうことが書いてある。というわけでさっそく続きである。イヤな気分のときの自分を観察する

  • 不幸な子供時代

    不幸な子供時代を過ごすと詰まらない人間に育つ。なぜこんな似たり寄ったりの反応なんだろうか。いやはや。言動が似かより過ぎててあくびが出る。正直退屈。だがそれには理由がある。不幸な子供時代を過ごした人間は情動の発達が未分化になる。だから、そうじ

  • ムカつく実子

    さて、実子は5歳である。5歳ともなると自己主張が激しくなってくる。しかし、まだ我欲を抑えて他人と協調することを優先するほど自制心はない。たとえば、風呂に入れと言っても「あとで」と言い、ご飯食べろと言っても「休憩してから」と言い、保育園行くよ

  • 愚痴と射精

    前回、不快感情の処理の話をした。そして妻は、愚痴を言わないと不快感情が蓄積するようだ。それは俺が、射精しないと不快感情がたまるのと同じかもしれない。そして愚痴は、誰かに聞いてもらう方がスッキリする。俺が妻に向かって射精する方が、一人でするよ

  • 愛着障害は愛情不足ではない

    愛着障害は愛情不足で起こると言われていることがあるが、それは違う。どの文献を見てもそんなことは書いてない。そうではなく、愛着障害とは「安心不足」である。安心とは、心が安らかであることだ。そして妻は心が安らかであることがない。だから子供たちに

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