中国語が活かせる仕事25選!中国語力が役立つ仕事をまとめてみた
近年、中国の経済大国としての台頭により、中国語の需要が以前にも増して大きくなっています。 将来的に中国語を使って仕事がしたいと考えている人も多いと思います。 語学を勉強するにあたっては、ただ闇雲に勉強するのではなく 「その言語をどのように活かすか」 を考えながら勉強すると効率的に身に付けやすく、またモチベーションを保ちやすくなります。 そこでこの記事では、中国語を活かせる仕事を分野ごとにまとめてみました。 旅行・観光の分野で中国語を活かせる仕事 ツアーコンダクター(添乗員) 旅行会社の団体ツアーに同行し、交通機関や各種施設の調整、参加者への案内やトラブル対応を行うことで、ツアーを安全かつ円滑に遂行する仕事です。 中国・台湾などの中国語圏への海外ツアーの添乗の場合、現地施設との調整やトラブル対応で中国語が必要になります。 なお、海外ツアーの添乗員として仕事をするには総合旅程管理主任者の資格が必要です。 参考:一般社団法人日本添乗サービス協会 通訳案内士 海外からの旅行者に付き添って、国内各地の文化、地理、歴史に関する説明し案内をする仕事です。また旅行者のトラブル時のサポート業務も行います。 中国からの旅行客が増加している中、中国語の通訳案内士が不足しています。 全国通訳案内士試験に合格することで、通訳案内士と名乗って仕事をすることができるようになりますが、通訳案内業務自体は資格がなくても請け負うことが可能です。 参考:日本政府観光局 教育の分野で中国語を活かせる仕事 中国語教師 語学学校等で日本人生徒に対し中国語を教える仕事です。 カフェなどで行うプライベートレッスンや、itakiなどで生徒を募集して行うオンラインプライベートレッスンも需要があります。 日本語教師 外国人に対し日本語を教える仕事。 日本語を教える際に外国語は必須ではないですが、学習者の母語ができれば、日本語文法等の説明に役に立ちますし、学習者とコミュニケーションを取る際に役立ちます。 日本語学習者の数は中国が最多。中国で教える場合はもちろん、日本で教える際にも中国語が役に立ちます。 資格が無くても日本語を教えることはできますが、多くの教育機関では日本語教育能力検定試験の合格や、日本語教師養成講座の修了が教師としての採用要件になっています。 中国語教材の編集者
2019/08/19 19:37