searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ongaku_somurieさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
音楽ソムリエ
ブログURL
https://www.ongaku-somurie.com
ブログ紹介文
おすすめの楽曲を紹介しています!
更新頻度(1年)

80回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/09

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ongaku_somurieさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ongaku_somurieさん
ブログタイトル
音楽ソムリエ
更新頻度
80回 / 365日(平均1.5回/週)
読者になる
音楽ソムリエ

ongaku_somurieさんの新着記事

1件〜30件

  • Marble Machine (2016年, Wintergatan ウィンターガタン)

    アナログとデジタルの融合、可視化された音楽がすごい! 拙者、アナログ好きなので、車はマニュアル車に乗っているのですが、 先日、後輩を車に乗せた時に、シフトレバーを動かしていると「先輩っ、その棒みたいなカチカチしてるヤツは何ですか?」と聞かれた。次は、未来のテクノロジーがつまった自動運転付きの車に乗ろうと静かに決めた・・・。 そんな哀愁漂う思い出が、この映像を見ると頭の中をよぎる。 目次 アナログとデジタルの融合、可視化された音楽がすごい! Wintergatan(ウィンターガタン)とは Marble Machine (マーブルマシン) MODULIN (モジュリン)による演奏 音楽、アナログ、…

  • 東京 (2014年, きのこ帝国)

    『東京』、それは始まりの街! 目次 『東京』、それは始まりの街! 『東京』という 曲名 『東京』という街の孤独 歌詞 おわりに 『東京』という 曲名 『東京』という名の楽曲には名曲が多い。 その中でも、清々しさと心地よいメロディー 激しいギターサウンドとは対照的な透明感のある声 きのこ帝国の『東京』 この街の名はトウキョーー⤴️ 思わず、口ずさみたくなる コロナウイルスの流行によって、排他的に扱われる都市となってしまっているが・・・。 『東京』という街の孤独 東京という街、その言葉、地方から出てきた者にとっては、上京した時の期待と不安、それらが入り交じった何とも言えない気持ちを思い出してしまう…

  • Deadweight (1997年, Beck)

    Deadweight (重荷)からの解放、逆説的な世界に生きる人への応援歌! ボサノヴァ(Bossa Nova)やブラジルベースのサウンドが感じられる 独特の声とリズム 電子音楽との融合 そして、この不可思議ミュージックビデオが最高だぁーー❗ ベック・ハンセン(Beck Hansen)は、アメリカ合衆国のミュージシャン。1990年代から活躍を続けるアメリカを代表するソロ・アーティストである。 そして、この『Deadweight 』は、1997年にリリースされた楽曲であり、映画「A Life Less Ordinary」のサウンドトラックとして収録されている。 映画「A Life Less Or…

  • napori (2019年, Vaundy)

    静けさの中、音の重なりが素晴らしい、「縁そっとflight」って何だ!? 静けさ トリッキーなビート 音と声の重なり合い このトラックは最高にカッコよいぞ❗ Vaundy(バウンディ)さんの『napori (ナポリ)』 Vaundyは、日本のミュージシャン。現役大学生でありながら、作詞、作曲、アレンジを全て自身でこなし、アートワークのデザインや映像もセルフプロデュースするというマルチアーティストである。 最近では『東京フラッシュ』、『不可幸力』という楽曲が注目されていますが、この『napori』はこれらの曲とは、スタイルが違うピコピコ系で、オシャレな楽曲となっています。 Vaundyさん、楽曲…

  • Get Away (2011年, Yuck)

    シューゲナイザー、ギターの歪んだ音、それとは対照的に美しいメロディーが響く! エレキギターのディストーションとノイズ 浮遊感のあるサウンド 1990年代のオルタナティブロックを想起させる しかし、メロディーはギターのノイジーなサウンドとは対象的に美しい シューゲナイザーにはまる・・・ ヤック(Yuck)は2009年にイングランド、ロンドンで結成されたインディー・ロックバンド。バンド名「Yuck 」の意味は、「オエッ!, ゲーッ!, ウヘーッ!」と英語辞書には記載されている。 「Yuck 」、その抽象的な擬音語には、嫌悪や反感の意味が込められている。まさか辞書に「ウヘーッ!」って書かれているとは…

  • きっとね!(2018年, 中村佳穂)

    音に色が灯ると世界が広がる!「秘密は多い方が優しくなれる」その意図は!? ジャズ、電子音楽、ポップスの見事な融合 言葉では表現できない スキャット 震える声 刹那に出会ったことのない空間に連れていかれる・・・。 中村佳穂さんの『きっとね!』 心地よく響くスキャット、その音、即興感、同じ演奏は二度とないのだろう。 スキャット (Scat)とは、ジャズで良く使用される歌唱法で、意味のない音(例えば「ダバダバ」「タラダスダスダス」といったような音)をメロディーに合わせて即興的に歌うこと。「歌」というよりも声を一つの楽器として表現することを目的にしている。 曲の始まりはポップスベースに電子音楽、ジャズ…

  • Lost in Yesterday (2020年, Tame Impala)

    テーム・インパラのサウンド、これは音楽の底無し沼から抜け出せなくなる❗ J-POPのようにキャッチーではない 聴いたらすぐには浸透してくるというわけでもない・・・ いやしかし フワフワしていて奇妙な空気感 サイケデリックな音 独特の力強いビートのリフレイン 洋楽を聴かない人でも いつの間にか、音が体に浸透してくる(はず) この音楽は癖になぁるーんだぁ~❗ テーム・インパラ (Tame Impala) は、ケヴィン・パーカー(Kevin Parker)を中心とするオーストラリア・パース出身の5人組サイケデリック・ロックバンドである。 2007年にケヴィン・パーカーのソロプロジェクトとして活動を開…

  • サマーヌード (1995年, 真心ブラザーズ)

    サマーヌードって実はとても切ない! 夏のポピュラーソングの代表曲、明るく、ポジティブな出来事を唄っている・・・、そんな印象がある楽曲だが、実はすれ違う2人の心を描いた切ない夏のストーリーが展開されている。 『サマーヌード』は曲だけではなく、歌詞の意味を考えると、その素晴らしさに気づかされるのだ❗ 真心ブラザーズ(まごころブラザーズ)は、1988年に結成された二人組ロックバンドだ。 音楽サークルの先輩YO-KINGと後輩桜井秀俊で結成された。バラエティ番組の“フォークソング合戦”にて見事10週連続で勝ち抜き、同年9月にメジャー・デビューを果たす。 メンバー倉持陽一(YO-KING)(ボーカル・ギ…

  • 優しさ (2020年, 藤井 風)

    静かなようでいて、溢れ出るエモーショナルなサウンドが素晴らしい! シンプルにすごいな!! このひとは・・・ 『優しさ』、藤井風(ふじいかぜ) 何者なんだぁー!? 不安定で重厚感漂うコード進行 静かに冷たいようでいて、溢れ出る激情、エモーショナルなサウンド 音が少なく、ビートがゆっくりなほど心地よくなっていく少し掠れのかかった声・・・ お腹にズシンと響く低音と胸をつかまれるかのような高音の叫び 本当に素晴らしい❗ 藤井 風さん 1997年6月14日生まれ 4人兄弟の末っ子 岡山県人口1万人ほどの「里庄町」出身 身長181cm、B型 ピアノカヴァー動画をYouTubeにアップ、音楽の世界へ飛び込む…

  • Batdance (1989年, Prince)

    ミネアポリス・サウンドは独創的だ! プリンス(Prince, 本名:Prince Rogers Nelson、1958年 - 2016年)は、アメリカのミュージシャン、1978年のデビュー以来、多様な音楽を自在に取り込んだ唯一無二のスタイルだった。 1970年代から1980年代にかけて、プリンスをはじめとするミネアポリス出身のミュージシャンが確立させた音楽は、ミネアポリス・サウンドと呼ばれ、世界に広まったのだ。 ローリングストーン誌アルバムガイドでは、「ミネアポリス・サウンドは、80年代半ばのR&Bやポップスに大きな影響を与え、言うまでもなくエレクトロ, ハウス, テクノに次の20年分の影響を…

  • Contact TOSHIKI HAYASHI (%C) remix (2017年, 鈴木真海子)

    優しくGoodなアンニュイ ラップが心地よい! 緑が深い 日が長い そして暑い・・・。 そんな時に聴きたくなるようなミディアムナンバー、鈴木真海子さんの『Contact (コンタクト)』です。 鈴木真海子さん 2人組女性ラップ・デュオであるchelmico(チェルミコ)のMamiko(マミコ)としても活躍しているシンガーです。 #ショートカット#1996.06.26生まれ#東京都出身#ラジオ鑑賞#お笑い#映画鑑賞#飲み http://chelmico.com/profileより 女性ボーカル特有のソフトさに、アンニュイ(気だるい)感覚がミックスされてGood❗また真海子さん低音の使い方が上手く…

  • Stuck (2020年, Wyatt Smith)

    ローファイ インディーロックって何なんだ? ローファイは英語で、Lo-Fi(Low-Fidelity、Lo-Fi music)を意味しており、音楽をレコーディングする時の録音技巧。極端に高音質ではない録音環境を志向する価値観。転じて、そうした要素を持った音楽自体を表す言葉である。 1980年代に入ると録音技術が格段に進化し、メジャーのダンスミュージック、ニューウェーブロック、ヘヴィメタルなどには、エコーやエフェクト、またオーバーダブ(録音した音声を重ね録りする多重録音の手法)など、極端なHi-Fiサウンドが主流となる。 そんなHi-Fiサウンドへの反発への気持ち・・・。たんに録音環境が悪いとい…

  • 【時と間】Ohzor Kimishima and Alina Saito /君島大空 and 斎藤アリーナ Dir:Jumpei Ishihara /石原淳平

    素晴らしい空間、真の音楽体験ができるライブ 奏でられるギター 祈る声 選曲、アレンジ、特別な空間 まさに真の音楽体験ができるライブ まるでその場に居るような臨場感 映像が素晴らしい❗ このライブは、Eテレの音楽番組「ムジカ・ピッコリーノ」の演出を担当する石原淳平さん率いるGRAPHERS’ GROUP(グラファーズ・グループ)が企画制作したものである。 歌い手のアリーナさんは、ムジカ・ピッコリーノのシーズンⅠ~Ⅴにレギュラー出演されておりました。 ムジカ・ピッコリーノでは音楽の記憶を失った “モンストロ” を助けて “ムジカ”(音楽)を蘇らせるというストーリーが展開される。子供向けの番組であり…

  • 1999 (2019年, 羊文学)

    神様が変えてしまった世界、でも夜明けはくる! 羊文学(ひつじぶんがく)の『1999』 音が頭から離れない ぐるぐるまわっている いい音楽なんだ ギターのディストーション オルタナティブな感覚 3人が向かい合うように開始されるイントロ こんな感じで曲が始まるバンドはあまり見たことがない。お互いに音を感じ取って構成されていくようで、その一連の作業が美しくて好きだ。 この楽曲は讃美歌のような透き通る声で始まり、終わる。それでいて歪むギター音と軽快なベースとドラム、シューゲナイザーよりの重厚なロックサウンド、このギャップが魅力的寝るである。 羊文学は、塩塚モエカ(Vo, Gt)、ゆりか(Ba)、フクダ…

  • クロノスタシス (2014年, きのこ帝国)

    あなたはクロノスタシスって知ってますか? 不思議の曲だ そしてつかみどころがない 初めて聴いた時にはそんな印象をもった 唐突に流れてくるサビのメロディー 何度も入れ替わる曲展開 浮遊感ある透き通る声 頭の中で浮かんだ音を そのままつなげたような即興感 しかし、なんでだろう、聴いているとどんどん吸い込まれていくのだ・・・ きのこ帝国の『クロノスタシス』 「クロノスタシス」とは曲中で紹介されているように、不意に時計の秒針を見た時に、まるで秒針が止まっているかのように見える現象のこと。 この錯覚は、「時」を意味する“Chrono-”と「停まる」を意味する“stasis”から、“Chronostasi…

  • Fever (2013年, TRICERATOPS feat.小田和正)

    ハーモニーの素晴らしさに魅せられる! アコースティックギターの弾き語り、ドラム、ベースのシンプルスタイル、それだけで魅せられる音楽が素晴らしい!TRICERATOPS(トライセラトップス)の『Fever』に、小田和正さんが参加されている?! 映像は2013年1月26日に中野サンプラザにて開催された公演の模様、小田和正さんがシークレットゲストで登場し、トライセラの和田さんとの2人のハーモニー、スペシャル感がすごい! TRICERATOPS(トライセラトップス)は、1996年に結成されたスリーピース・ロックバンド。 メンバー和田唱(ボーカル、ギター)林幸治(ベース)吉田佳史(ドラムス) ボーカル、…

  • ランデブーに逃避行 (2018年, ジェニーハイ)

    何かしたいのにしたくない!曲、声、ピアノ、究極のバンドサウンド! ピアノの跳ねる音が心地よい そしてバンドサウンドとの融合 こんなにも綺麗で美しい旋律になるのか・・・ さらに浮遊感のある澄んだ歌声 ジェニーハイの『ランデブーに逃避行』 ジェニーハイはBSスカパーのバラエティー番組「BAZOOKA!!!」の知名度を上げるために始動したプロジェクト。 メンバー川谷絵音(ギター) ゲスの極み乙女小籔千豊(ドラムス) 吉本新喜劇くっきー(ベース) 野性爆弾中嶋イッキュウ(ボーカル) tricot新垣隆(キーボード)音楽家 番組レギュラーの小籔さん、くっきーさん、イッキュウさん(tricot)の3名でバ…

  • Everlong (1997年, Foo Fighters)

    夢の中を交錯する映像とメロディアスな音、全てをリアルに感じることができたなら・・・ 当時このサウンドと映像に衝撃を受けた! 夢の中を交錯するストーリー 優しく語りかけるような声 しかし、ポストグランジサウンド 激しい演奏でありながら なんてメロディアスなロックなんだ! Foo Fightersの『Everlong』 ぬぅわぉーー❗ そして「手」がぁっ、でっかくなる❗❗ フー・ファイターズ(Foo Fighters)は、1994年に結成されたアメリカ出身のロック・バンド。ニルヴァーナの元ドラマーであるデイヴ・グロールさんが中心となって結成された。 バンド名である「フー・ファイター」の由来は、未確…

  • ダンス2000 (2002年, フジファブリック)

    いや しかし 何故に!! 四つ打ちダンスナンバー シンセのピコピコ音 ダンサブルで飛び跳ねたくなる だけど、ボーカルの叫びが とてつもなくロックなサウンド ″いやしかし何故に″ が響き渡る 突き刺さる ″いやしかし何故に″ ってなんなんだぁーー❗ すごい❗❗ フジファブリックの『ダンス2000』 四つ打ちとは、ディスコ・エレクトロニック・ダンス・ミュージックで多用されるビートのこと。1小節に4分音符が4回続くリズムであることからそう呼ばれるそうだ。 氣志團の『ONE NIGHT CARNIVAL』に影響を受けたというディスコチューン。なぜ四つ打ちでこんなに楽しくない曲を作れるのかと綾小路翔さん…

  • Better Days (2004年, BENNIE K feat. Def Tech)

    より良い日々を過ごせますように・・・ みんな何してんのかな? 今でも、立ち止まり、ふと思うことがある スマホ社会になって、いつでも簡単に繋がれる世の中、少し前までは考えれなかったのですが・・・ 今学校に行っている子達はずっと繋がっているのかな。それはそれで、どんな感じなのか 毎日会っていた友達 仲がよかったあの子 気になっていたあの人 しかし、全く会えていないし、どうなっているか全然分からない。 わたしは今を生きるのが精一杯!? でも、そこまで忙しい訳でもないような 何だか間が空いてしまうと連絡も取りづらいし・・・ 相手は忙しいかもしれないし、迷惑になっても困るしな。 そんな時にはこの曲を B…

  • 虎 (2010年, ハンバート ハンバート)

    ゼロからイチを産み出すのは苦しい・・・、だからこそ心に残る ピアノと歌声だけのシンプルな音 しかし、2人の声が重なると 不思議と深い深い音になる 『虎』という曲名 最後に虎になれずに溺れるとあるが・・・ いったい何のことを意味しているのか? 気になる 人の胸に届く 人の胸に残る まさにそんな楽曲 ハンバート ハンバートは佐藤良成さんと佐野遊穂さんの2人によるフォークデュオ、2人は実の夫婦でもあられます。 ミュージックビデオでは、お笑い芸人であり、作家の又吉さんが出演されていますが、ハンバート ハンバートの大ファンということで友情出演されているとのこと。 『虎』は2010年に発売された「さすらい…

  • サーカスナイト (2012年, 七尾旅人)

    美しい旋律、魔法よ、解けないで・・・ 脳内に浸透してくる心地よいサウンド 美しい旋律と言葉、刹那と永遠の対比 心が揺れ動く 目の前で 魔法が解けてゆく 焦る気持ち 切ない切ない気持ちになる・・・ 七尾 旅人さんの『サーカスナイト』 七尾 旅人(ななお たびと)さんは、シンガーソングライター、1998年にメジャーデビューを果たしましたが、当時の音楽業界はCDの売上が下がる不況の始まり、20歳の時にメジャーを離れ、インディーズの世界へ活動を移すことになったそうです。 しかし、ライヴを中心に人々の記憶に残るステージを生み出し続けてきた。即興演奏家としても、新しく独創的な音楽に取り組んできた。インディ…

  • Got Til It's Gone (1997年, Janet Jackson)

    ブラックミュージックって何ですか? ブラックミュージックをベースとした・・・と紹介されるミュージシャンが日本のロックシーンでも多くなっている。しかし、ブラックミュージックってなんじゃろな?そんな事を最近よく思う。 定義としてはアメリカの黒人発祥の音楽の総称を表す言葉。強いビート感・グルーヴ感が特徴にある音楽と記述される。 しかし、様々なジャンル、ブルース、ゴスペル、ソウル、R&B、ジャズ、ファンク、ヒップホップがここに含まれるため、定義が広すぎて謎である。 さらには、ブラックミュージックはポップスやロック、カントリー等にも影響を与え、20世紀に生まれた多くのポピュラー音楽の源泉であるとされる。…

  • clammbon (2018年, Lush Life!)

    実りある豊かな人生を歩く! ネガティブな気持ちは 全てどこかに翔んでいった ワクワクするビート 豊かな気持ちになれる感覚 温かくなってきた 前へ、前へ、歩きたくなる❗ 明日は何かいいことあるんじゃないかなと そんなことを思える・・・ clammbon (クラムボン)の 『Lush Life!』 映像と音楽のシンクロ 弾ける気持ち、光、跳び跳ねる体 どんどん色鮮やかになっていく❗ クラムボン(Clammbon)は、1995年結成された3人組、いいバンドなんだ メンバー原田郁子(ボーカル・キーボード)ミト(ベース)伊藤大助(ドラムス) 同じ専門学校で出会った3人 演奏会でCarol Kingの「Y…

  • 愛はおしゃれじゃない (2014年, 岡村靖幸 w 小出祐介)

    一途な気持ちを伝えるとは!? ダンサブル ベリーポップ なんてカッコいいんだ!? この躍動感 モテたいぜ君にだけに・・・ くてぃびる!? 岡村靖幸さんの『愛はおしゃれじゃない』 2014年に発表された岡村さんの28枚目のシングル、ロックバンド・Base Ball Bearのボーカル小出祐介さんとのコラボ曲です。 小出さんが岡村さんの大ファンであったことから、このようなコラボが実現したそうです。ジャケットは、これまた岡村のファンである久保ミツロウさんが担当されています。ジャケットの絵がおしゃれでカッコいいんだ。 いまだにコアなファンが多い 唯一無二の愛される音楽が理由だと思う そして岡村さん、年…

  • ミュージックプランクトン (2011年, SAKANAMON)

    脳内進行していく語音が美しい プランクトン 海に漂う小さな生き物 魚たちはそれをエサとして生きている 日常でその有り難みは実感できないが なくてはならない存在 SAKANAMON(サカナモン)は2007年に結成されたスリーピースロックバンド。バンド名の由来は「聴く人の生活の"肴(さかな)"になるような音楽を作りたい」という願いがあるからだそうです。 肴(さかな)とは酒を飲む時に添えて食べる物。それが転じて、酒の興(きょう)を添えるための歌・踊り・話題などのことを指すとのこと。 酒の肴のように、聴く人に楽しい気分を味わってもらいたい、そんな意味なのかな。 『ミュージックプランクトン』 単語の連続…

  • Viva la revolution (1999年, Dragon Ash)

    革命万歳! Dragon Ash「Viva la revolution (Live) -1999.10.17 YOKOHAMA ARENA-」 『Viva la revolution』が好きだ 青年から大人になる前 そんな淡い気持ちを思い出す 一人で悩んでいるそんな時には 聴くだけで元気が出る 不思議と前向きになれる・・・ Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は1996年に結成したミクスチャー・ロックバンド ロックを軸に、パンク、ヒップホップ、エレクトロニカ、ラテン、レゲエなど、様々なジャンルのエッセンスを取り入れた楽曲が特徴的です。 ボーカルのKJさん、ベースのIKUZONEさん、ドラ…

  • ゆるりゆらり (2017年, DENIMS)

    未開地へ辿り着く、ゆるりゆらりの精神で! ドューワ ワラッパッパラ~~ ドューワ ワラッパッパラ~~ フゥ~ウゥ~~ 古い物好きだけど新しい事をしたい 大人だけど子供のように お洒落だけど泥臭い そんなバンド DENIMS (デニムス) 彼らの奏でる心地よいサウンド 『ゆるりゆらり』 メンバー カマチュー (ギター、ボーカル)おかゆ (ギター)まっつん (ベース)えやmax (ドラムス) このゆる~いグルーヴとループ感が特徴的 バンドにギターが2人いるダブルギター ギターの音が印象的で心地よい リズムをギターで刻むカッティング音 テケテケ階段を昇る音 両方が重なって聴こえてくるのが面白い シン…

  • Get Up I Feel Like Being A Sex Machine (1970年, JAMES BROWN)

    ほとばしる熱とシャウト、これぞファンクの原点! シャウトを用いたソウルフルなヴォーカル 革新的であったファンク・サウンド ジェームス・ブラウンの代表曲 『Get Up I Feel Like A Being A Sex Machine』 Get Up (ゲロッパ)のシャウトがこだまする ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933 - 2006)は、アメリカ合衆国のソウルミュージック、R&B、偉大なファンク・シンガーです。 1拍目を強調した16ビートのリズムとフレーズの反復を多用したファンクの曲構成 リズムギター、分厚いホーンセクションな…

  • いかれたBaby (1993年, Fishmans)

    研ぎ澄まされたシンプルさ、その中で豊かな表現がひかる! いつまでも色褪せない名曲 フィッシュマンズの『いかれたBaby』 1993年に発表されたこの楽曲、今だに多くのアーティストにカバーされ、影響を与えている 佐藤さんあなたが創りだした名曲、今も生き続けています・・・ フィッシュマンズ(Fishmans)は、1987年に結成された日本のロックバンド、その音楽性はレゲエの他、ダブ、エレクトロニカ、ロックステディを基調に、ロック、ファンク、ヒップホップなどの要素を取り入れた独自のミクスチャーサウンドでした。 ダブとはレゲエのリズムを強調し、エコーやリバーブなどのエフェクトを効かせた音楽のことですが…

カテゴリー一覧
商用