ハンドル名
ジャナルさん
ブログタイトル
ジャナルの株式売買・配当・IPO
ブログURL
https://www.janal.work/
ブログ紹介文
リタイアして、株の配当と売買益で暮らしてます。
自由文
株の配当と売買益に頼って、リタイア暮らしです。
更新頻度(1年)

99回 / 113日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2019/02/25

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ジャナルさんのブログ記事

  • 第一三共(4568)の株主総会、話題の中心はDS-8201

    第一三共(4568)の株主総会に参加しました。話題の中心は、開発中の癌治療薬である抗HER2抗体薬物複合体(ADC)トラスツズマブ デルクステカン(開発番号DS-8201)でした。もちろんその他の話題や質問、決議事項もたくさんありましたが、やはりDS-8201に比較的多くの時間が割かれました。 DS-8201は、HER2抗体トラスツズマブと癌細胞を特異的に死滅させる低分子薬物デルクステカンを当社独自のリンカーを介して結合させた抗体薬物複合体(ADC)です。※HER2とは、細胞の増殖に関するタンパク質で、過剰に発現すると細胞の増殖制御ができなくなり癌化する。DS-8201はHER2陽性の癌細胞で…

  • 三機工業(1961)は総還元性向70%以上を目指す

    三機工業(1961)は中期計画(20/3期~22/3期)で、①年間配当60円以上、②自社株取得500万株程度、この組み合わせにより総還元性向70%以上を目標としています。20/3期の予想当期純利益は62億円、配当60円です。当期純利益の70%にあたる43.4億円を還元するとすれば、現時点での予想配当総額が35.8億円(60円×5,959万株)なので、残りの7.6億円が自社株買い余力もしくは増配余力となります。増配での還元なら12.8円分です。60円配当で利回りは4.8%となります(6月14日引値1,247円)。 中期計画は3年間の目標なので、初年度で70%還元をするかどうかはわかりませんが、余…

  • ペプチドリーム(4587)の今後の注目点は?

    ペプチドリーム(4587)は2013年6月に上場しました。初値は988円(株式分割考慮後)、2019年6月10日引値は5,880円ですから、6年で6倍になっています。株価は上下の波を打ちながら、しっかりと上げてきました。当社の特殊ペプチドによる創薬への期待が、着実に高まっているためだと思われます。 しかし一方では、特殊ペプチドの創製という基幹技術を用いて新規化合物を多くのメガファーマに提供しながら、臨床試験がなかなか進んでいないという事実もあります。この点は株価の重しとなっています。すなわち製薬メーカーとの共同研究開発契約は年に複数件あるのに、その契約先がなかなかフェーズ1(臨床試験第1相)に…

  • 大和ハウスリート(8984)は物流と住居が主体

    大和ハウスリート(8984)の説明会に参加しました。 同社は2016年に大和ハウスレジデンシャルと旧大和ハウスリートが合併したリートです。大和ハウスレジデンシャルは居住施設、旧大和ハウスリートは物流施設を投資対象とするリートでした。 合併により現在では資産規模7,505億円の大型の総合型リートとなりましたが、内訳は、物流施設51%、居住施設33%、商業施設13%、ホテル他3%と、物流施設と居住施設で全体の84%を占めています。オフィスビルを保有しない、少し珍しい総合型リートといえます。また物流施設は大半がBTS型(Build to Suit)で、スポンサーの大和ハウスが特定のテナントのニーズに…

  • 要興業(6566)の説明会に参加しました

    要興業(6566)の説明会に参加しました。同社は2017年12月に東証2部に上場した廃棄物の運搬事業者です。IPO価格は750円、初値は950円でした。 主力業務は、東京23区内での一般廃棄物、産業廃棄物の収集運搬・処分事業です。車両台数は300台で、契約先はビルメンテ、ビルオーナー、店舗、メーカーなど3,177社、そのほか行政からの受託、リサイクルも行ってます。 23区内トップ企業で、シェアは10%程度と推測されます。7,500の収集拠点と自社のリサイクルセンター8ヶ所や行政の清掃工場19ヶ所を路線化して、効率的な収集を行なっています。品質とコンプライアンス、上場企業であるという信頼性から、…

  • 総会雑感

    最近、数社のリートの投資主総会に出席しました。また3月決算の事業会社の株主総会招集通知も届き始めました。雑多な感想を書きます。 リートの投資主総会 リートは決算期が3月に集中しておらず、1月から12月まで、かなり決算期がばらけています。従って出席しやすいです。さらに、午前10時開催だけでなく午後開催もあり、この点もありがたいです。例えば、5月23日は午前中にザイマックッスリート(3488)、午後に野村不動産マスターファンド(3462)の投資主総会が開催されました。リート間で事前に相談しているのか、重複することはほとんどありません。3月決算の事業会社の株主総会とは全く違い、投資主に参加して欲しい…

  • ヒューリックリート(3295)の説明会に参加

    ヒューリックリート(3295)の投資主総会と運用状況報告会に参加しました。同社は、主に東京都心のオフィスと商業施設に投資するリートで、19/2期末の資産規模は50物件、3,069憶円です。5年前の上場時は1,014億円でしたから、5年で3倍に拡大したことになります。 予想分配金は19/8期、20/2期とも3,410円で年間6,820円、利回りは3.7%となります。資産規模、スポンサーなどから考慮すると、まずまず妥当な感じでしょうか。 スポンサーは芙蓉グループ系の不動産大手ヒューリック(3003)です。芙蓉系の不動産大手には東京建物(8804)がありますが、ヒューリックの上場は2008年で、ここ…

  • 日特建設(1929)の配当利回りは5.3%

    日特建設(1929)の20/3期予想配当金は32円で、利回りは5.3%となります。 同社は中期経営計画(2017-2019年度)で、「配当性向30%以上かつ総還元性向50%」という株主還元方針を掲げています。有利子負債が8億円程度しかなく、財務内容の良好な同社にとって、50%以上の還元は無理のない水準だと思います。 18/3期は24円の配当(配当総額10.0億円)と5.0億円の自己株取得を実施しました。連結当期純利益26.9億円に対する配当と自己株取得を合わせた還元総額は15.0億円で、総還元性向は56%でした。 19/3期は30円の配当(配当総額12.5億円)のみで自己株取得はありませんでし…

  • Oneリート(3290)は、スポンサー変更が奏功

    Oneリート(3290)の説明会に参加しました。同社の予想分配金は19/8期、20/2期とも6,900円で、5月24日の引値281,700円に対する利回りは4.9%になります。 同社は2013年9月にSIA不動産投資法人として上場しました。当時のスポンサーは東証マザーズ上場の不動産投資顧問業シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズでした(その後TOBにより上場廃止)。 SIA不動産投資法人の上場当初の旗艦物件は、東京都府中市にあるJタワーで、これが全保有資産の三分の一を占めるいびつなポートフォリオでした。Jタワーはもともと日本製鋼所(5631)が府中の製作所を1987年に閉鎖し、1992…

  • Jーオイスミルズ(2613)と東京エレクトロン(8035)の株主総会

    株主総会の季節が近づいてきました。多くの総会は日時が重複していますが、私は出来る限り出席しています。 昨年は数社の総会に出席しましたが、Jーオイルミルズ(2613)では、少々驚く光景に遭遇しました。 総会は、朝10時から某オフィスビルの地下一階の大会議場での開催でした。私は10時少し前に到着し、地下に向かうエスカレーターに乗りました。しかし、逆側の上りエスカレーターで多くの人が、お土産袋を持って上ってくるのです。とっさに「開始時間を間違えたか?」と思いました。 ところが、そうではありませんでした。地下一階に降りると、通路のレーンが2つあり、「お土産だけもらって帰る株主」と「総会に出席する株主」…

  • 野村不動産マスターファンド(3462)は、最大の総合型リート

    野村不動産マスターファンド(3462)の説明会に参加しました。時価総額はオフィスビル特化型の日本ビルファンド(8951)、ジャパンリアルエステイト(8952)に次ぐ3位、資産規模は1兆円超、総合型リートとしては最大のリートとなります。 資産の内訳は、オフィス45%、商業施設18%、物流施設17%、居住用施設19%、ホテル他1%です。物件数は全部で288物件、平均築年数は18.5年です。主要物件は、新宿野村ビル(東京都新宿区)、NEC本社ビル(東京都港区)、ユニバーサル・シティウォーク大阪(大阪市)、野村不動産吉祥寺ビル(東京都武蔵野市)、Landport浦安(千葉県浦安市)、Landport川…

  • ザイマックスリート(3488)は小型ながら堅実なリート

    ザイマックスリート(3488)の説明会に参加しました。 同社は2018年2月に新規上場しました。公募価格は105,000円で、投資口価格は一度もそれを下回っていません。予想分配金は19/8期2,947円、20/2期2,901円で、5月23日の株価126,700円に対し、利回りは4.6%となります。 スポンサーはザイマックスグループです。ザイマックスグループは物件収益の最大化を実現する「プロパティマネジメント」で国内トップクラスの実績を持ちます。非上場会社ですが、不動産マネジメント受託実績845棟、延べ床面積370万坪、人員約2,000人、不動産オーナーリレーション約270社と、業界でも有力な企…

  • お土産は要りません

    株主総会や会社説明会の際に、お土産を配る企業があります。品物は色々ですが、お菓子、メモ帳、ポストイット、ボールペン、クリアファイル、タオル、販促用のグッズなどが一般的です。 企業の自社製品なら宣伝になるので良いと思いますが、それ以外は不要だと思います。頂いてもあまり使いませんし、廃棄すれば資源の無駄になってしまいます。ESG投資(環境=Environment、社会=Social、ガバナンス=Governance) が盛んになるなか、不要なモノを配布する姿勢は、その流れに反しています。 私はこのコストを削って、一円でも増配してほしいと思います(クオカードなら無駄になりませんから歓迎します)。 企…

  • ラサールロジポート(3466)の予想分配金は5,913円→6,326円へ

    ラサールロジポート(3466)が、公募増資を発表しました。2016年2月のIPO以来で、実に3年ぶりの増資となります。 この3年の間に、三井不動産ロジスティックス(3471)、三菱地所物流(3481)、CERロジスティックス(3487)、伊藤忠アドバンス・ロジスティックス(3493)といった物流リートが新規に上場し、GLP(3281)、日本プロロジス(3283)、日本ロジスティックス(8967)なども公募増資を実施しました。三井不動産ロジスティックス、三菱地所物流はIPO後すでに2回目の公募も完了しています。 一方、ラサールロジポートは増資による物件取得がなく、成長力が劣ると見られ、株価は相対…

  • ジャパンリアルエステイト(8952)の分配金は10,000円へ

    ジャパンリアルエステイト(8952)は5月17日に決算を発表しました。予想分配金は、19/9期9,830円、20/3期10,000円です。利回りは3.0%です。 既存ビルの賃料増額と19/3期に取得した物件の寄与により、ついに10,000円の大台乗せとなる見通しです。賃貸市場の良好な環境に加え、継続的な物件取得、しっかりとした賃料改定交渉の成果です。 同社は三菱地所系のオフィスリートで、三井不動産系の日本ビルファンド(8951)とともに日本で最も古いリートです。時価総額は8,600億円と日本ビルファンドに次ぐ規模です。大型でスポンサーの信用力の高いリートの分配金利回りは3%前後であり、同社の3…

  • さくら総合リート(3473)とスターアジア不動産(3468)

    スターアジア不動産投資法人(3468)が、さくら総合リート投資法人(3473)に敵対的な合併提案をしました。 しかしながら、事前にスターアジア側からの説明はなく、強引な印象です。合併比率などを具体的に示していないため、さくら総合リートの投資主も判断できない状況です。さくら総合リート側は、反対の姿勢です。 スターアジア不動産の今回の提案は、中小リートの再編を促すという点で、非常に意義深いものがあります。時価総額が数百億円規模のリートは、資金調達力や運用の効率化、安定性などの点で見劣りするケースが多く、大きな経営課題となっています。合併提案は、それを解決する方法として有力だと思います。 現在、日本…

  • 日本郵政(6178)は、配当据え置き、自社株買いは?

    日本郵政(6178)は、5月15日日決算を発表しました。 注目の20/3期予想配当は50円で据え置きでした。郵便事業の減益により、20/3期経常利益は7,100億円(19/3期8,307億円)となる見通しで、予想EPSは104円(同119円)です。やや慎重な見通しだと思いますが、この前提では配当50円で仕方ありません。 また期待された自社株買いはありませんでした。ただし「2019年3月期決算の概況」の資料12ページに、「今後、株主還元を目的とした自己株式の取得も検討」と書かれており、この点に関しては今後に含みを持たせています。今期中のどこかのタイミングで、実施するかもしれません。 50円配当で…

  • 三菱地所物流リート(3481)の利回りのは4.1%

    三菱地所物流リート(3481)の説明会に参加しました。 予想分配金は、19/8期、20/2期とも5,492円で、利回りは4.1%です。 同社は19/8期より、投資口価格連動運用報酬を導入します。これは期初と期末で同社の投資口価格と東証リート指数を比較し、上回っていれば運用報酬を増やし、下回っていれば運用報酬を減額するというものです。つまり投資口価格のパフォーマンスが運用会社の社員の給与に反映される制度です。 金額的には、投資口パフォーマンス(東証リート指数比)×時価総額×0.1%(上限)のため、さほど大きなのもではありませんが、運用会社の社員が投資口価格を意識するインセンティブが働きます。 リ…

  • 武田薬品(4502)は180円配当を維持

    武田薬品(4502)は、20/3期予想配当を180円としました(19/3期も180円)。 シャイア-社の買収費用や企業結合会計の影響により、20/3期の当期純利益は3,830億円の巨額の赤字、EPSはマイナス246円となる見通しです。 ただし、統合費用などを除く実質的なコアEPSは350-370円程度の見通しであり、予想配当は180円を維持しました。潰瘍性大腸炎治療薬エンティビオなど既存製品の拡大が寄与します。 グローバル化をひた走る同社の戦略は明確で、ついに世界のトップ10入りを果たしました。これからの課題は、統合に伴う合理化効果の顕在化はもちろん、画期的新薬の開発により、世界で稼ぐことです…

  • 配当利回り4.4%以上の主な建設10銘柄

    淺沼組(1852)が大幅増配を発表し、株価は大きく上昇しました。それでもまだ6.0%の利回りを得られます。 3月期決算がほぼ出そろいました。建設株の予想配当利回り(特別配当なども含む)は、4%を超す銘柄がかなりあります。 決算を発表済みの主要建設会社で、利回り上位10社は以下のとおりです。予想配当性向が高めの銘柄が多くなりますが、それでも100%を超すタコ配はありません。 出所:各社決算資料よりジャナル作成 www.janal.work にほんブログ村

  • アサヒホールディングス(5857)は120円配当を継続

    アサヒホールディングス(5857)は、19/3期に続き20/3期も120円配当を計画しています。同社は19/3期より配当性向50%以上を公約しており、減益になってもよほどの悪化でない限り120円配当を維持する意向です。一方、さらなる増配には、買収した北米事業の収益化が鍵となりそうです。 株式市場全体の下落により5%程度の利回りの銘柄は数多くありますが、さすがに同社の5.9%は魅力的に感じます。 2018年6月に就任した東浦社長は、真面目でおとなしそうな印象です。手堅い経営で、着実な増配を目指して欲しいと思います。 にほんブログ村

  • 田辺三菱製薬(4508)は、56円配当維持だが、、、

    田辺三菱製薬(4508)は、20/3期も56円配当を維持すると発表しました。大手製薬メーカーとしては数少ない4%超えの配当利回り銘柄となります。 多発性硬化症治療薬の技術導出先であるノバルティスからのロイヤルティの受け取り額が大幅に減る可能性があり(ノバルティスがロイヤルティの一部について支払い義務がないと主張)、それを前提とした20/3期予想EPSは9円です。つまりロイヤルティの減少が現実となれば、56円配当はかなり無理した計画となります。 ロイヤルティの交渉が不透明な中、56円配当を計画した背景には財務的な余裕があるからこそだと思います。さすがですが、それでもやはり将来の減配懸念は拭いきれ…

  • ゼネコンの決算は、まずまず堅調

    ゼネコン大手、準大手の決算が順次発表されています。 5月10日は11:00に清水建設(1803)、14:00に大成建設(1801)、西松建設(1820)が場中に発表しました。清水、西松は、19/3期、20/3期予想とも増収、営業増益、大成は営業減益予想ながら発行済株式数の3.8%の自己株取得を発表し、3社とも株価は堅調に推移しました。 20/3期予想配当については、大成、清水が横ばい、西松は当期利益の減少見通しに伴い小幅な減配でした。配当利回りは、大成2.6%、清水3.7%、西松4.3%です。 5月9日発表の東急建設(1720)が大幅減益を予想したので、業界全体にやや懸念が広がりましたが、そこ…

  • 淺沼組(1852)が配当政策を変更、20/3期予想配当は208円

    淺沼組(1852)が、5月10日に決算を発表しました。19/3期配当は配当性向30%の153円(直近予想100円)、20/3期予想は同40%の208円です。少し過去の経緯を書きます(株価、配当は比較しやすいように併合後に合わせます)。同社は、2018年5月7日に物言うファンドのボルタグループから自社株買いと100%配当性向を求められました。これを受け同日の株価は3,940円から4,570円へ急騰。しかし数日後の2018年5月11日の決算発表時に19/3期の大幅減益予想と配当の減額(18/3期160円→19/3期予想100円)を発表し、翌営業日の株価は4,440円から3,710円に下げました。と…

  • オリジナル設計(4642)はソフトバンク(9434)をどう思うか

    オリジナル設計(4642)の2018/12期決算短信に、少し変わった記述があります。当期の経営成績の概況欄の以下の文面です。「経常利益は、・・・業界最大手証券会社らの勧誘により取得した大手通信会社新規公開株売却損などにより・・・」。つまり、「野村証券らに勧められて新規公開のソフトバンク(9434)を買い、売却し損失を出した」ということのようです。よほど腹が立ったのでしょうが、こんな事を決算短信に書くのは如何なものかと思います。大人げないというか、そもそも投資は自己責任ですし。 そのソフトバンク(9434)が、5月8日にヤフー(4689)の子会社化と予想配当85円を発表し、株価は上昇しました。オ…

  • 蔵王産業(9986)は配当利回り4.6%

    蔵王産業(9986)は4月26日に決算を発表しました。19/3期は小幅減益でしたが配当は予定通り61円を実施、20/3期は小幅増益、配当61円の計画です。決算後の株価は横ばいで、業績と配当は市場の想定通りだったようです。利回りは4.6%です。同社は業務用の洗浄機を扱う商社で、業績は安定しています。財務も良好で、配当性向は50%を目処としています。小型、好財務、業績横ばい、こんな感じの銘柄は、配当利回り4.5~6.0%がひとつの基準になっている感じです。 にほんブログ村

  • 日東富士製粉(2003)の20/3期予想配当は180円+優待

    日東富士製粉(2003)は、5月8日13:00に決算を発表しました。終わった19/3期末配当は、直近予想の100円から130円に増額され、中間期末の90円と合わせて220円となりました(18/3期は154円)。同社の配当性向は30%程度であり、19/3期は業績が上振れたことに伴い、配当は直近予想より増額となりました。20/3期予想は、減益により180円へ減配となります。13:00の発表直後、株価は10分間で5,900円から5,640円まで急落しました。しかし終値は5,940円(前日比+40円)と、全体が下げる中でプラスとなりました。同社の優待は、100株保有で3,000円相当の自社製品です。1…

  • 令和の初商いで3銘柄を購入

    令和初商いの本日、エムスリー(2413)、ペプチドリーム(4587)、朝日インテック(7747)の3銘柄を寄り付きで買いました。令和の時代を通してグローバルで成長してほしいと思います。 エムスリー(2413)には、世界中の医師のデータベースを構築し、大規模で正確な治験を迅速に行うビジネスや、医療関連のスタートアップ企業に対する投資育成事業の拡大を期待します。 ペプチドリーム(4587)には、独自の創薬開発プラットホームPDPSの技術導出先企業が新薬開発に成功すること、また自社での特殊ペプチド治療薬や低分子治療薬の開発にも期待します。 朝日インテック(7747)には、進化する技術で治療用ガイドワ…

  • 九州電力(9503)の配当は、0→5→15→20→30→40円へ

    九州電力(9508)は20/3期予想配当を40円としました。4月26日の株価1,077円に対し、利回りは3.7%となります。16/3期に5円復配し、その後着実に増配し、いよいよ50円配当が見えるところまできました。直近の報道で、原子力規制委員会が「対テロ施設未完成の原発停止」を打ち出し、玄海、川内の2原発の稼働継続が危ぶまれる状況下での40円への増配予想には、同社の強い配当へのこだわりが感じられます。原発稼働に際して多大な対策工事費を拠出し、収益環境は決して良好とはいえませんが、投資家に報いようとする姿勢は立派です。50円配当ができるように応援したい企業です。 にほんブログ村

  • 日東電工(6988)は増配継続

    日東電工(6988)は4月26日に決算を発表、20/3期予想配当を200円(19/3期180円)としました。6期連続の増配となります。スマートフォン向け光学フィルムの低迷により、19/3期、20/3期と連続減益となる中での増配です。それでも20/3期の配当性向は50%であり、決して無理な水準ではありません。4月26日の株価5,990円に対する利回りは3.3%です。中期的にはオプトロニクス事業の回復、長期的にはブリストルマイヤーズに技術導出している核酸医薬事業(肺線維症治療薬など)の拡大などが期待されます。 にほんブログ村