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毛ば部とる子
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安倍政権にはウンザリという立ち位置で、分かりやすい政治ブログを目指しています。
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138回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2019/01/17

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毛ば部とる子さんの新着記事

1件〜30件

  • 「学術会議任命拒否問題 野党合同ヒアリング」まとめ #8

    10月22日第8回「学術会議任命拒否問題 野党合同ヒアリング」から、ポイントをピックアップする。まずは1点目。10月21日、スガ首相はベトナム・インドネシア外遊を終え帰国の途に就く直前にジャカルタで会見もどき(音読会)を開いた。そこで日本の

  • 「中曽根合同葬に政府が弔意要請」で思うこと

    「弔意を要請する。」そもそも、そんなものを他人に要請すること、またそんなものに応諾することは人として可能なのだろうか。悲しむ、惜しむ、悼む、或いは喜ぶ、こうしたことは人から要求されて応じられるようなことではない。では、権力者、もっと身近に言

  • 「携帯料金値下げ」はいつからコロナ対策になったのか

    スガ首相が標榜している携帯料金値下げ。これはずいぶん前からスガ首相が訴えてきた政策だが、最も国内で知られることとなったのは、2018年9月の沖縄県知事選ではないだろうか。サキマ氏の携帯料金4割減の話は、要するに「値下げをスガさんに私からしっ

  • 国連総会における菅内閣総理大臣一般討論「おまゆう」ビデオ演説 

    「第75回国連総会における菅内閣総理大臣一般討論演説」という、国民のほとんどが気にかけない、世界に発信されたスガ首相によるビデオ演説を紹介しようと思う。この演説があったことは、各マスコミも報じているが、主に取り上げたのは最後部の短い一文だけ

  • 「世帯年収540万円以下の新婚さんに60万円補助」は少子化対策なのか?

    ネットで話題になっている「結婚新生活支援事業」の新枠組。今回は、スガ政権が目玉にしている少子化対策をねちっこく検証してみる。まずは第一報の報道から。内閣府、新婚生活60万円補助へ 少子化対策で倍増、条件も緩和(2020年9月20日共同通信)

  • 「桜を見る会」ジャパンライフ山口氏他14人逮捕でどうなる?ヒアリング#34

    コロナ禍の国会や安倍首相辞任など大きな出来事を経て、9月18日、久しぶりに「桜を見る会」#34ヒアリングが開催された。スガ政権下では初めてのヒアリングとなる。今回、久しぶりにヒアリングが開かれたのには大きなわけがある。それはジャパンライフの

  • 安倍政権からスガ政権へ パワーバランスの変化が起きている

    9月16日、あまり注目されていないが、非常に驚いたニュースがあった。 自民党の参院議員、林芳正元文科大臣が次の衆議院選挙に山口3区から出馬する意向を固めたことがJNNの取材でわかりました。農水大臣や文科大臣などを歴任した林参議院議員は、将来

  • スピード感を謳った「縦割り110番」の問題点

    スガ内閣が誕生し、河野太郎氏が改革担当大臣に任命されたのは昨日のことだ。スガ氏は自身の初の総理記者会見で河野氏の人事について触れ、その際、行政の縦割り問題について国民から意見を募る「縦割り110番」のようなものができないか提案したことを明ら

  • スガ新首相会見にツッコむ

    9月16日、菅義偉首相の初めての総理会見が行われた。安倍政権の下で長い間官房長官として日々会見を行ってきたスガ氏に「しゃべる能力」を期待する向きもあったようだが、総理大臣としての会見は、まず用意した原稿を読んだうえで、質疑応答でも原稿を見な

  • 「合流新党」代表選立候補者討論会 雑感

    9月9日、日本記者クラブが合流新党(仮)党首選を前に2候補の合同記者会見を主催した。参加したのは泉ケンタ氏、枝野幸男氏の両候補。1時間半ほど行われた会見は、予想以上に面白かった。「面白かった」というのは笑えたという意味ではない。話の内容が明

  • 自民党総裁選・三者会見の雑感

    2020年9月8日、自民党の開催する総裁選候補の三者会見が行われた。参加したのは言うまでもなく、菅義偉氏、石破茂氏、岸田文雄氏の三者である。この中でスガ氏が当選するのは既定路線だが、3方がどんな気質、ビジョンの持ち主なのか、来年迎える本チャ

  • 菅義偉 出馬会見に見る次の政治像

    9月2日に行われた、菅義偉氏の自民党総裁選出馬会見。すでに党内の派閥の調整を終え、国会議員の7割方を押さえた菅氏の会見は、「出馬表明」というよりも「時期総理ほぼ決定会見」という趣であった。現場に詰めていたマスコミたちも、そういう意識で質問等

  • 持続化給付金 デロイト社が電通の約半額で受注

    まずはこの記事から。持続化給付金、委託先を変更 デロイト社に 契約額427億円、想定の半分中小企業などを支援する持続化給付金事業の民間委託先が変わる。経済産業省は今年度第2次補正予算分について、コンサルティング会社のデロイトトーマツファイナ

  • 「首相被爆地あいさつ、二都市の内容が酷似」を検証してみた

    このようなニュースがあった。首相の被爆地あいさつ、文面酷似広島と長崎、何のために来たのか8月6日と9日に広島市、長崎市の両被爆地でそれぞれ開かれた平和式典での安倍晋三首相のあいさつの文面が酷似しているとして、被爆者から「何のために被爆地まで

  • 大学入試民間システムがまた頓挫 文科省が運営認可を取り消す

    大学入試の現場が揺れている。高校生が利用する「ジャパンeポートフォリオ」というシステムを運営する一般社団法人「教育情報管理機構」の運営許可を文科省が取り消した、というニュースだ。直近の受験事情をよく知らない筆者は、なんのことかよく分からなか

  • お盆直前、日本の夏はもはや無政府状態

    お盆前の週末に差し掛かっている。7日(金)を乗り切れば、明日から9連休に入る人も少なくない。しかし、全国の陽性判明者は1600人を超え(NHK調べ)、どこかへ行って羽を伸ばそうと気楽に出かけられる状況ではない感染実態が、多く報道されている。

  • 感染拡大を認めない安倍政権

    8月5日の野党合同ヒアリングを視聴した。約一時間の前半部は、前日にあった吉村知事の「うがい薬」会見について、政府の見解を確かめる。吉村会見に関しては、バカと罵りたいポイントが山ほどあるが、それはヒアリングから引き出されたものとは違うのでここ

  • 支援より私怨。菅義偉の怖い政治

    「東京問題」や「GoTo東京はずし」で火花を散らしているように見えるスガ官房長官と小池百合子知事の関係がこれまで取り沙汰されてきたが、なんだかんだ言ってもこの二人、二階幹事長との関係など、共有スペースの部分も多く、ケンカと言っても見世物的な

  • 官邸が分科会の結論に抵抗

    7月31日 新たに確認された感染者数(NHKまとめ)23:00時点⇒全国合計1579人。地方もじわりと増加。 pic.twitter.com/9ZvvyNTnPD— 毛ば部とる子 (@kaori_sakai) July 31, 2020日本

  • 「GoToトラベル」事務局、まだ設置されず ヒアリングより

    「GoToトラベルキャンペーン」が7月22日から始まった。信じられないが、この日は、国内の感染者790人という一日で最多の国内記録を打ち出した日でもある。こんな時に「みんなで旅行に行きましょう!」だなんて、頭がクルクルパーとしか思えないのだ

  • 経産相がトンネル法人の定款を作成か?

    電通と経産省、政府との癒着が問題となっている。それは、コロナ禍で売り上げ不振となった中小企業を救済するための「持続化給付金」の支給の遅れの原因を追求したことから、不審な外部委託経路が明らかとなり、似たような経緯が他の事業にも次々と発見された

  • 菅原一秀前経産相の不祥事が止まらない

    また文春砲だ。日本の報道メディアたちは、一体なにをしているのだろう。権力の不正を暴くメディアは、もはや文春だけということなのか。なんとも情けない。メロン、カニ、みかん、たらこ、すじこなどを地元の有権者に配ったことで、一躍有名になった菅原一秀

  • コロナ専門家会議、西村大臣が廃止を発表

    議事録を残したくないと政府が駄々をこねている「新型コロナ対策専門家会議」に異変が起きている。24日、脇田氏、尾身氏、岡部氏の3者が、日本記者クラブで会見を開き、これまでの政府との有り様を語った。会見はメンバーの幹部によって行われたせいか、や

  • 暴露が止まらない 河井元法相に対する周囲の不満

    6月18日、河井夫妻は逮捕されたのだが、その後、各マスコミの取材でぽつりぽつりと明らかになる周辺の「証言」なるものが全くひどいので、今後の参考のためにまとめておこうと思う。自民の広島市議は「代議士になった途端、自治会の新年会でも『上座は私だ

  • 「GoToキャンペーン」委託費削減はウソでした

    名称からしてすでにスベッているGoToキャンペーン(予算額1兆6794億円)の運営事務委託費が、総予算の約2割に当たる3095億円で外部委託されている件が、誤魔化されようとしている。これは、経産省、国交省、農水省との共同政策だが、元々は経産

  • 枝野氏から、ようやく出てきた「新たな社会観」

    ここに朝日新聞の記事がある。次の首相見据え?枝野氏、首相と「コロナ後」で論戦立憲民主党の枝野幸男代表は9日の衆院予算委員会で、自身が先月発表した政権構想をもとに、「ポストコロナ」の政治のあり方について安倍晋三首相に論戦を挑んだ。・・・中略補

  • トンネル企業入札疑惑「事業者のランク」とは?

    これまでこのブログでは「持続化給付金」や「GoToキャンペーン」「キャッシュレスポイント還元」なと、電通がらみの怪しい公共事業の疑惑を取り上げてきたが、入札というのは関わったことのない者にとっては、なかなか想像が難しい世界でもある。この度、

  • 経産省と電通を繋ぐ C、Dランクの「推進協議会」

    中小企業の業績悪化を救済する持続化給付金の給付事務が、769億円で「サービスデザイン推進協議会」というトンネル会社に発注され、その業務を749億円で電通に丸投げした案件が明らかになってから、さほど日にちも経たないうちに、今度はGoToキャン

  • 「GoToキャンペーン」悪びれることなく用いられる官製談合の手口 

    2020年度一次補正予算に盛り込んだ、GoToキャンペーン(予算額1兆6794億円)の外部委託事務経費が総予算の約2割に当たる3095億円にのぼり、その高額な経費が問題視されている。持続化給付金の給付事務事業を、サービスデザイン推進協議会が

  • 「持続化給付金」膨らみすぎる事務手数料

    6月3日衆・経済産業委員会でトップバッターの質疑者、自民党・武部新議員からとんでもない言葉が発せられた。与党・自民党の議員であるのでこれは仕方がない、と片づけられていい問題なのか?質疑は冒頭からサービスデザイン社の仕事が「素晴らしい」「速い

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