プロフィールPROFILE

ブログタイトル
毛ば部とる子
ブログURL
https://kebabutoruko.com
ブログ紹介文
安倍政権にはウンザリという立ち位置で、分かりやすい政治ブログを目指しています。
更新頻度(1年)

207回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2019/01/17

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、毛ば部とる子さんの読者になりませんか?

ハンドル名
毛ば部とる子さん
ブログタイトル
毛ば部とる子
更新頻度
207回 / 365日(平均4.0回/週)
読者になる
毛ば部とる子

毛ば部とる子さんの新着記事

1件〜30件

  • 「桜を見る会」なぜそんなにログが出せないのか?

    2020年1月17日「桜を見る会」ヒアリング、第24回、国会召集前に急に開催されたようだ。冒頭の質問となったのは、文書管理簿に2013年から2017年の「桜を見る会」の名簿の記載がなかったことだ。文書管理法7条に違反する。それを、いつ把握し

  • 「桜を見る会」白塗り改ざん、官房長官答弁に合わせた? #23

    2020年1月16日「桜を見る会」ヒアリング、第23回目。通常国会召集前の最後のヒアリングになる。文書管理簿に2013年から17年までの「桜を見る会」の名簿が記載されていない法令違反は、目下最大の問題だが、もう一つの大問題がある。2019年

  • 「桜を見る会」改ざんされたのは首相推薦名簿を出す部局名

    1月14日のヒアリング、第22回目のまとめパート3になる。文書管理法違反である文書管理簿への不記載、こちらの問題が大きくて、なかなかスポットが当たらない問題だが、内閣府官僚の「国会軽視」という意味からも、大問題な案件がある。これが報道記事だ

  • 「桜を見る会」聞き取りメモを持ってくるのを忘れちゃった酒田総務課長#22中編

    さて、「内閣府が聞き取り調査をしたメモ」の話題だ。この記事は前回の続きである。2013年から2017年の5年分の「桜を見る会」の名簿が「文書管理簿」に記載されていなかったことに関連してである。これを担当しているのが内閣府人事課で、その課長に

  • 「桜を見る会」首相と官房長官に虚偽説明の疑い#22前編

    2020年1月14日、「桜を見る会」野党追及本部ヒアリング22回目である。今回メインの問題は、やはり2013年~2017年までの5年間分の招待者名簿が、「行政文書管理ファイル」に記載されていなかったことである。これは「名簿の廃棄記録がない」

  • 田舎で兼業・副業をすると交通費が助成される?「関係人口」ってなに?

    ツッコミどころ満載の制度が発表された。大手マスコミの中でも日経くらいしか、まだこの件を扱っていないようだ。手短な記事なので、制度の深いところまでは見透かせない。ただ、長い間「東京一極集中是正」を謳ってきた政府が、全く成果が出ていない、という

  • 「桜を見る会」総理決裁を簡素化したのは現場の担当者?後編

    さて続きです。2020年1月9日分の第21回目の「桜を見る会」野党追及本部ヒアリング、前編はコチラで。最後に取り上げられた問題。宮本徹議員が国立公文書館で発見した、小泉政権時代の桜を見る会名簿には、総理大臣と官房長官の決裁印があったことにつ

  • 「桜を見る会」2012年~2017年の名簿が行政文書ファイルに存在しない!

    2020年1月9日、第21回目の「桜を見る会」野党追及ヒアリングは、出だしからこれ。黒岩議員「なかなかこのヒアリングに出てこない『人事課長』につきまして、おととい(7日)酒田総務課長を通じてお願いをして、昨日11時に私の部屋に来ることになっ

  • 「桜を見る会」まだまだ続く新年ヒアリング~後編~

    1月7日、約2時間の「桜を見る会」野党ヒアリングの後半戦である。前半は、以下の記事で。後半のテーマは大きく二つ。10月28日に改正された、内閣府の「文書保存期間表」について。これが一つめ。それと、内閣府サーバ構築に関するマニュアル、その業務

  • 専門職者のヒアリング出席拒否と昭恵夫人のオトモダチ業者優遇

    2020年初の「桜を見る会」野党ヒアリングも、とうとう通算で20回目を迎えた。初回から約2時間と、なかなかのボリュームだ。2019年最後のヒアリングで、いくつかの本質的な質問に酒田課長は答えられなかったので、実務者の話を聞きたいとして、野党

  • 「米国、イランの司令官らを殺害」と自衛隊派遣をしながらほぼ関心のない日本

    新年早々、松も取れぬうちから、とんでもないことが起きた。米がイラン精鋭部隊の司令官を殺害 イラクの国際空港を空爆米国防総省は2日夜、トランプ大統領の指示を受け、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。国営

  • テレ朝の「安倍首相独占取材」の内容がひどい件

    2020年元旦に放送された《最後の課題・ポスト安倍”・・・総理の胸中を独占取材》というテレ朝の独占インタビューがあったのだが、これがなかなかひどい内容だった。(動画へのリンク)振り返ると、ちょっと前にこんなニュースがあった。テレビ朝日は11

  • 台風19号被害の千葉県南部で起きる人口流出

    2019年もあと数日という年の瀬に、とある地味なニュースが気になって仕方がない。今年台風に襲われた、千葉県房総半島の被災地だ。台風15号は、8月30日にやってきた。台風の目が、陸地を避けながら、狭い東京湾に入り込み千葉市から上陸するという、

  • 「桜を見る会」ヒアリング、やはり焦点は「公文書」

    年の瀬押し迫る12月26日、第19回目の「桜を見る会」野党追及本部ヒアリングが行われた。今回は2時間と長いのだが、今年最後のヒアリング、なるだけコンパクトにまとめようと思う。最初のテーマは「前夜祭」。ニューオータニで800人以上が招かれたや

  • 「桜を見る会」小泉政権の名簿発見!そこにはあった小泉と安倍のハンコ

    2019年12月24日、世間はクリスマスイブだというのに国会では、「桜を見る会」追及本部の第18回ヒアリングが開催された。今回は、共産・宮本徹議員が国立公文書館で発見した、小泉内閣時代の「平成18年(2006年)桜を見る会」の名簿の写真とい

  • 安倍政権忖度の特捜が、秋元氏をマジメに捜査する理由

    少し前の話になるが、12月9日、自民党・秋元司衆院議員が関係する企業が、外為法の疑いで特捜によって家宅捜索されたというニュースが持ち上がった。政界は「桜を見る会」疑惑一色に塗られていたこの時期、特捜はあまりに仕事をしない捜査機関としてのイメ

  • 伊藤詩織さんの民事勝訴で考える、次にやらなければいけないこと

    ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之氏から性的暴行を受けたと訴えた裁判で、東京地裁が330万円の支払いを命じる判決を言い渡した。このブログをお読みの方なら、事件の経緯やあらましはすでにご存じのことと思うので、詳しい説明はこ

  • 「桜を見る会・前夜祭」5千円の会費徴収は本当か?

    「桜を見る会」は、田村智子議員が国会で安倍首相を追求するより何か月も前に、そもそも「予算がおかしくないか?」というところに東京新聞、赤旗新聞などが疑念を持ったことが発端になっている。ザックリ説明すると、予算額は2013年度分から2019年度

  • ウソから調査拒否へ 酒田課長と中井参事官はクビにしていいレベル

    12月17日、第16回「桜を見る会」野党追及本部ヒアリング。実は同日この前に、衆院内閣委員会理事会が開かれている。非公開なので詳しい内容は分からないが、報道によれば・・・政府は十七日の衆院内閣委員会理事会で、首相主催の「桜を見る会」を巡り、

  • 共通テスト記述式「学力評価研究機構」がペーパーカンパニー?という衝撃

    英語の民間試験導入が延期になったが、残っていた国語と数学についても、政府は導入延期を発表することになった。2020年度開始の大学入学共通テストでの国語と数学の記述式問題の導入見送りに関し、萩生田光一文部科学相が17日の記者会見で表明する内容

  • 安倍政権は不景気と少子化問題に対策できるのか?

    12月5日に閣議決定された「安心と成長の未来を拓く総合経済対策」によれば、現時点での日本経済が置かれている状況は、「日本経済が緩やかな回復基調を保つ中で、先行きリスクが視界に入りつつある・・・」のだそうだ。ネーミングといい、その内容といい、

  • 内閣府・酒田元洋総務課長の態度が一層ヒドくなっている、「桜を見る会」ヒアリング

    12月12日、「桜を見る会」追及ヒアリングもとうとう15回目を迎えた。国会閉会後はもう開催されないと思っていたので、うっかり気を抜いて1回分見逃してしまった。マトモな常識が通じない酒田元洋総務課長を相手に、野党議員にも、ほんとうに「お疲れさ

  • また出たトンデモ閣議決定、「反社会的勢力」を定義するのは困難

    国会も閉会して、「桜を見る会」の新しい話題もひと段落するのだろうと思っていた矢先、思ってもいないニュースが飛び込んできた。政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困

  • 逃げる自民党、次期国会まで国民の関心は持続するのか

    記念すべき第200回目の臨時国会が、安倍首相の朗読で幕を閉じた。「桜の・・」と言いかけている世間を無視して国会を閉じるさまは、まるで訪問販売者をにべもなく追い払うマンションの住人のようだ。そして、こちらに強制力がないのをいいことに、インター

  • 26兆円の経済対策が閣議決定 庶民に恩恵は来るのか?

    12月5日、政府は臨時閣議決定で事業規模26兆円の経済対策を決定、メディアの見出しには「26兆円」の見出しが躍った。「桜を見る会」で安倍政権の旗色が悪くなったので、急にこんなことを言い出したのだろうか。経済対策の策定は、2016年8月以来約

  • 「桜を見る会」30年前の公文書提出の外務省と、今年の名簿を出せない内閣府

    12月6日「桜を見る会」追及本部のヒアリングも13回目になった。内閣府の答弁は日に日に頑なになり、要求を「持ち帰って検討する」から「調査するつもりはない」という答弁が出てくるほどになった。国会閉会までのあと数日のガマンとばかり、ラストスパー

  • 「ジャパンライフ」政治家の働きかけ疑惑に消費者庁は答弁拒否

    3日のヒアリングで、ジャパンライフが勧誘に使っていた「桜を見る会に招待されました!」チラシを消費者庁が把握した期日が、大門議員の入手した情報と違うというところで終わった話の続きになる。前回の記事。ジャパンライフの「桜を見る会に招待されました

  • 消費者庁、ジャパンライフ「桜を見る会」招待状悪用チラシを見なかったふり

    12月3日「桜を見る会」野党追及本部ヒアリング。消費者庁の答弁の辻褄が合わなくなってきた。今日の質問のポイントは、昨日公開された内部文書の「※政治的背景による余波懸念」というところに集中する。関連記事野党議員がいろんな形で「政治的な働きかけ

  • 「桜を見る会」のなにが悪いのか 最大の問題点をまとめてみた

    「桜を見る会」の何が悪いのか。これまで18本の関連記事を書いてきたが、国会や野党ヒアリングを視聴して得た、どちらかというとマニアックな内容が多かったので、今回はもっと全体を俯瞰した視点で、「桜を見る会」を出来るだけ分かりやすく解説しようと思

  • 「桜を見る会」招待状悪用のジャパンライフに「忖度」で捜査配慮か

    客の信頼を「桜を見る会」の招待状で釣っていたジャパンライフの問題が、「桜」の案件から、さらに違うフィールドへと延焼しつつある。ジャパンライフと、消費者庁をはじめとした政府・政治家との癒着の問題だ。この問題は「桜を見る会」からは独立して、一つ

カテゴリー一覧
商用