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2018/12/30

  • 【実用魔法】強化ブレードと強化バリアーについて

    これまでヌーソロジー学習用テキスト『変換人型ゲシュタルト論』を書いていったが・・・ 一旦ちょっと脱線して、「魔術や魔法」をテーマにしたことを書こうと思う。 自分(Raimu)は今でこそとりあえずヌーソロジーが主軸みたいなスタンスでやっているが、 好きなものはオカルト全般。西洋魔術とかカバラとかその辺も関心持ってやってた時期もあるので、 魔術・魔法全般詳しいオカルティストとしても活躍したい。 以下の

  • 良かったと思った2010年代のアニメについて語っていく

    以前、『オタクとは何か?』シリーズを書いて、①~⑤で完結した。 特に④は2013年~2019年の話で「2013年からは自分にとってヒットする良いアニメがあんまりなかった」みたいな話になった。 しかし、「良いアニメがない」みたいに書いたのは、あくまで「エヴァとかハルヒとか化物語とかまどマギレベルのヒットアニメ」のレベルに限定した話であり、 普通に放映されてて面白かったと思えるレベルだったら、良いアニ

  • サウジアラビアについて調べたら色々と面白かった話

    サウジアラビアがすごいことになってるらしい。 サウジアラビアは中東に位置するイスラム圏の国で、 石油が採れる産油国家として日本もお世話になっている。 今はロシアが大変なことになってるから、 ロシアからの石油に頼っていたヨーロッパの石油不足と電気代が大変なことになっているらしい。 日本もサウジアラビアとの付き合いがなかったら大変なことになっていたかもしれない。 とはいえ、サウジアラビアとか中東のあた

  • 「変換人型ゲシュタルト論」で出てきた画像の大きめ版

    ↑『変換人型ゲシュタルト論』で出てきた画像たちがありますが・・・ 480×360までのサイズしか公開しないのは勿体ないので、 大きめのバージョンを用意しておきました。 (クリックすると大きい画像を表示) 反転・虚数世界イメージ これはかなりお気に入り。 元CGは既存のものだけど、色づけと調整は自分(Raimu)の手作業。 虚数は英語で「imaginary number」なので、 「imaginar

  • 「変換人型ゲシュタルト論」シリーズをPDFにしてみました

    現在、(1)~(49)まで書いている『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 普通にブログ記事としてオンラインで読むためのものですが・・・ (1)~(49)までの内容の簡易PDF版も作ってみました。 ◆変換人型ゲシュタルト論.pdf これによって、とりあえずダウンロードしておけばそのまま読めるようになったり、 印刷することができるようになります。 それから、以下のようにコンビニで冊子にすることもできま

  • ヌーソロジー理解用の「ネッカーの立方体」の図を作りました

    『変換人型ゲシュタルト論』の『能動的に空間を観る』の項で、 「ネッカーの立方体」について扱いました。 「ネッカーの立方体」を使った手法はかなり使えそうなので、大きめのちゃんとした図を作りたい・・・ ということで、簡単ですが作りました。 とりあえず以下のバージョンと・・・ 真ん中に「・」を置いたバージョンです。 上記の真ん中の「・」を「奥行き」と重ねつつ、 どちらの面が手前でもアリな「重ね合わせ」の

  • noteの方に「宮台真司襲撃事件について思うことを書いておく。追記版」を書きました

    noteの方に「宮台真司襲撃事件について思うことを書いておく。追記版」を書きました ◆宮台真司襲撃事件について思うことを書いておく。追記版|Raimu|note 前回、「宮台真司襲撃事件について思うことを書いておく」というのを書きましたが、その続きでさらに言いたいことをnoteの記事として書きました。 なるべく書きたいことを好きなように書きたかったコンセプトなので、メインブログよりも目立たない方に

  • 宮台真司襲撃事件について思うことを書いておく

    ◆宮台真司さん襲撃事件:時事ドットコム タイトルの通り、宮台真司襲撃事件があり、犯人が発覚したものの既に自死していたというニュースがあった。 自分(Raimu)もブログで宮台真司について徹底的に書いたことがある人間なので・・・ 襲撃犯への対応は見事なものだと思った。けど思想の完成度の低さに関しては別問題だからな!など色々と言いたいことはある。 まだ不明瞭な所はあるものの、文春取材の情報などもあり分

  • 「オタクとは何か?」問題についてちゃんと書く⑤ ~総括と再考~

    さらにオタクとは何か?問題について書いていこう。 このシリーズは今回の「⑤」で最後にする。 前回までの②~④ではとにかく色んな出来事を挙げていくことが中心だった。 オタク界隈では2000年から2019年にかけてあれほど色んな変異があったということは、オタクの在り方やオタクの意識にもそれだけ色々と変異があったということである。 だから「オタクとは何か?」を考えるにおいて、何が起きていったかを長々と追

  • 宮台真司襲撃事件について思うことを書いておく

    タイトルの通り、宮台真司襲撃事件があり、犯人が発覚したものの既に自死していたというニュースがあった。 自分(Raimu)もブログで宮台真司について徹底的に書いたことある人間なので・・・ 襲撃犯への対応は見事なものだと思った。けど思想の完成度の低さに関しては別問題だからな!と色々と言いたいことはある。 まだ不明瞭な所はあるものの、文春取材の情報などもあり分かってきたこともあるため、 思う所を軽く書い

  • 「オタクとは何か?」問題についてちゃんと書く④ ~2013年から2019年のオタク界隈~

    前回は2007年から2012年にかけてのオタク界隈について書いていった。 2006年には一通りのWebサービスが出そろい、家庭用ゲーム機も十分なレベルまで進化した。 その後、ニコニコ動画から普及したコンテンツが盛り上がる現象が起きた。 2008年からスマートフォンが出てくるようになり、デジタルコンテンツはそれを元にさらに盛り上がっていくようになった。 2011年にアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が

  • 「オタクとは何か?」問題についてちゃんと書く③ ~2007年から2012年のオタク界隈~

    さて、2006年は「技術の臨界点」と「オタク・イズ・デッド」があったかもしれないターニングポイントとなったわけだが・・・ もちろん、技術の世界もオタクの世界もまだまだ続くし、発展していく。 そんなわけで、2007年以降のオタクカルチャーについて追っていこう。 2007年から出てきたもの・起きたこと 2007年:初音ミク 2007年からの時代は初音ミクが代表して切り開いていった。 初音ミクは2006

  • 「オタクとは何か?」問題についてちゃんと書く② ~2000年から2006年のオタク界隈~

    引き続き、オタクとは何か?問題について書いていく。 今回は「②」ということで、2000年代から先の話を詳しく追っていこうと思う。 これはいわゆる「ゼロ年代考察」みたいな話にもなる。 ゼロ年代に関しては以前にもこのブログでも扱った。 e6%9b%b8%e7%b1%8d%e3%80%8c%e3%82%bc%e3%83%ad%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e3%81%ae%e6%83%b3%e5%

  • 「オタクとは何か?」問題についてちゃんと書く① ~オタク第一世代からの遷移~

    オタクとは何か? それは現代日本において、実に壮大なテーマである。 そもそも「オタク」という言葉自体が何を指しているのか微妙に曖昧で、 下手に「オタクは○○だ」とか言うと、主語がデカいことになってしまう類のワードである。 浅い見解でうかつにこれを定義してはならない・・・ ということで、改めてこれについて考えてみようと思う。 オタク基礎知識 まず、「オタク」というワードの一番の語源とされているものは

  • ■変換人型ゲシュタルト論(49) ~「純粋持続」の空間について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「純粋持続」の空間について◆◇ これまで『次元観察子ψ5』の理解のために 「回転」「無数化」「バレットタイム」といったことについて説明してきた。 そして、これらはどれも「時間」が重要な概念として絡む話だった。 ここで「純粋持続」という概念について説明しておこう。 純粋持続とは何か? まず、「純粋持続」とは何か? これは哲学者の

  • ■変換人型ゲシュタルト論(49) ~「純粋持続」の空間について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「純粋持続」の空間について◆◇ これまで『次元観察子ψ5』の理解のために 「回転」「無数化」「バレットタイム」といったことについて説明してきた。 そして、これらはどれも「時間」が重要な概念として絡む話だった。 ここで「純粋持続」という概念について説明しておこう。 純粋持続とは何か? まず、「純粋持続」とは何か? これは哲学者の

  • ■変換人型ゲシュタルト論(48) ~マトリックスのバレットタイム~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇マトリックスのバレットタイム◆◇ 前回と前々回で、次元観察子ψ5を理解するための「回転」と「無数化」について説明した。 今回はイメージしやすい例を出して説明する。 引用するのは、映画『マトリックス』で使われた 「バレットタイム」という撮影技術についてである。 映画『マトリックス』は、ヌーソロジーの書籍『奥行きの子供たち』でも題

  • ■変換人型ゲシュタルト論(48) ~マトリックスのバレットタイム~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇マトリックスのバレットタイム◆◇ 前回と前々回で、次元観察子ψ5を理解するための「回転」と「無数化」について説明した。 今回はイメージしやすい例を出して説明する。 引用するのは、映画『マトリックス』で使われた 「バレットタイム」という撮影技術についてである。 映画『マトリックス』は、ヌーソロジーの書籍『奥行きの子供たち』でも題

  • ■変換人型ゲシュタルト論(48) ~マトリックスのバレットタイム~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇マトリックスのバレットタイム◆◇ 前回と前々回で、次元観察子ψ5を理解するための「回転」と「無数化」について説明した。 今回はイメージしやすい例を出して説明する。 引用するのは、映画『マトリックス』で使われた 「バレットタイム」という撮影技術についてである。 映画『マトリックス』は、ヌーソロジーの書籍『奥行きの子供たち』でも題

  • ■変換人型ゲシュタルト論(47) ~垂子の無数化~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇垂子の無数化◆◇ 前回は「回転」について説明した。 次は「無数化」についてである。 『次元観察子ψ3』の時に「無数化」が出てきたように、 『次元観察子ψ5』の時にもこれが出てくる。 ・・・というかそもそも、 これについては「回転と無数化は同義。」というような理解の仕方をして良い。 「回転」は、アニメーションのようにたくさんの視

  • ■変換人型ゲシュタルト論(47) ~垂子の無数化~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇垂子の無数化◆◇ 前回は「回転」について説明した。 次は「無数化」についてである。 『次元観察子ψ3』の時に「無数化」が出てきたように、 『次元観察子ψ5』の時にもこれが出てくる。 e2%96%a0%e5%a4%89%e6%8f%9b%e4%ba%ba%e5%9e%8b%e3%82%b2%e3%82%b7%e3%83%a5%e

  • ■変換人型ゲシュタルト論(46) ~垂子の回転~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇垂子の回転◆◇ 前回、『次元観察子ψ5』の発見のカギとなるのは、 「回転」と「無数化」だということを書いた。 今回は「回転」について説明していく。 ・・・その前に、『垂子』についてを軽くおさらいしよう。 『次元観察子ψ3』は「知覚正面」が分かった時に発見されるもので、 以下の図を知覚正面とした場合、垂直方向にあるものが『垂子』

  • ■変換人型ゲシュタルト論(46) ~垂子の回転~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇垂子の回転◆◇ 前回、『次元観察子ψ5』の発見のカギとなるのは、 「回転」と「無数化」だということを書いた。 今回は「回転」について説明していく。 ・・・その前に、『垂子』についてを軽くおさらいしよう。 『次元観察子ψ3』は「知覚正面」が分かった時に発見されるもので、 以下の図を知覚正面とした場合、垂直方向にあるものが『垂子』

  • ■変換人型ゲシュタルト論(46) ~垂子の回転~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇垂子の回転◆◇ 前回、『次元観察子ψ5』の発見のカギとなるのは、 「回転」と「無数化」だということを書いた。 今回は「回転」について説明していく。 ・・・その前に、『垂子』についてを軽くおさらいしよう。 『次元観察子ψ3』は「知覚正面」が分かった時に発見されるもので、 以下の図を知覚正面とした場合、垂直方向にあるものが『垂子』

  • ■変換人型ゲシュタルト論(45) ~プログラム3 次元観察子ψ5~ψ6 位置の等化と中和~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇プログラム3 次元観察子ψ5~ψ6 位置の等化と中和◆◇ いよいよ『次元観察子ψ5』からの話に入っていこう。 「ψ1~ψ2:普通の世界」「ψ3~ψ4:反転した世界」より先、 さらに突き進んだ層にある世界である。 次元観察子ψ5の理解は、次元観察子ψ3~ψ4までの理解が前提になる。 次元観察子ψ3については「知覚正面」といった概

  • ■変換人型ゲシュタルト論(45) ~プログラム3 次元観察子ψ5~ψ6 位置の等化と中和~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇プログラム3 次元観察子ψ5~ψ6 位置の等化と中和◆◇ いよいよ『次元観察子ψ5』からの話に入っていこう。 「ψ1~ψ2:普通の世界」「ψ3~ψ4:反転した世界」より先、 さらに突き進んだ層にある世界である。 次元観察子ψ5の理解は、次元観察子ψ3~ψ4までの理解が前提になる。 次元観察子ψ3については「知覚正面」といった概

  • ■変換人型ゲシュタルト論(45) ~プログラム3 次元観察子ψ5~ψ6 位置の等化と中和~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇プログラム3 次元観察子ψ5~ψ6 位置の等化と中和◆◇ いよいよ『次元観察子ψ5』からの話に入っていこう。 「ψ1~ψ2:普通の世界」「ψ3~ψ4:反転した世界」より先、 さらに突き進んだ層にある世界である。 次元観察子ψ5の理解は、次元観察子ψ3~ψ4までの理解が前提になる。 次元観察子ψ3については「知覚正面」といった概

  • ■変換人型ゲシュタルト論(44) ~正八面体と正六面体の意味~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇正八面体と正六面体の意味◆◇ 今回は正八面体と正六面体について。 いよいよ、いつも使っている↓の意味を説明する日が来た・・・ 『変換人型ゲシュタルトとは?(前編)』の項で、正八面体は「外在世界(物の世界)として捉えている内面」と正六面体は「内在世界(心の世界)として捉えている外面」の象徴だとちょっと書いたが、ようやくちゃんと説

  • ■変換人型ゲシュタルト論(44) ~正八面体と正六面体の意味~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇正八面体と正六面体の意味◆◇ 今回は正八面体と正六面体について。 いよいよ、いつも使っている↓の意味を説明する日が来た・・・ 『変換人型ゲシュタルトとは?(前編)』の項で、正八面体は「外在世界(物の世界)として捉えている内面」と正六面体は「内在世界(心の世界)として捉えている外面」の象徴だとちょっと書いたが、ようやくちゃんと説

  • 引き続き、山田玲司さんの動画をいくつか紹介する

    以前に山田玲司さんのYoutube切り抜き動画について書きました。 e5%b1%b1%e7%94%b0%e7%8e%b2%e5%8f%b8%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%aeyoutube%e5%88%87%e3%82%8a%e6%8a%9c%e3%81%8d%e3%82%92%e6%9c%80%e8%bf%91%e8%a6%b3%e3%81%a6%e3%82%8b%e8%a9%

  • ■変換人型ゲシュタルト論(43) ~マカバの利用について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇マカバの利用について◆◇ スピリチュアルや神聖幾何学の界隈では「マカバ」と呼ばれるものが重要視されている。 マカバは人間が本来持つ「光の身体」みたいな意味だが、 神聖幾何学において伝えられているそれは以下のような形をしている。 この図形は、数学の界隈だとドイツの数学者ヨハネス・ケプラーが発見した「星形多面体」と呼ばれているもの

  • ■変換人型ゲシュタルト論(43) ~マカバの利用について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇マカバの利用について◆◇ スピリチュアルや神聖幾何学の界隈では「マカバ」と呼ばれるものが重要視されている。 マカバは人間が本来持つ「光の身体」みたいな意味だが、 神聖幾何学において伝えられているそれは以下のような形をしている。 この図形は、数学の界隈だとドイツの数学者ヨハネス・ケプラーが発見した「星形多面体」と呼ばれているもの

  • ■変換人型ゲシュタルト論(42) ~実数と虚数の付随イメージ~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇実数と虚数の付随イメージ◆◇ 前回の複素空間モデルの話でも出てきた「オイラーの公式」。 ヌーソロジー学習おいても重要なため、たまに出てくる。 これは物理学者のリチャード・P・ファインマンが、 「我々の至宝」や「すべての数学のなかでもっとも素晴らしい公式」と言ってたこともある。 そんな異名を持つすごい公式である。 数学的には「オ

  • ■変換人型ゲシュタルト論(42) ~実数と虚数の付随イメージ~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇実数と虚数の付随イメージ◆◇ 前回の複素空間モデルの話でも出てきた「オイラーの公式」。 ヌーソロジー学習おいても重要なため、たまに出てくる。 これは物理学者のリチャード・P・ファインマンが、 「我々の至宝」や「すべての数学のなかでもっとも素晴らしい公式」と言ってたこともある。 そんな異名を持つすごい公式である。 数学的には「オ

  • ■変換人型ゲシュタルト論(42) ~実数と虚数の付随イメージ~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇実数と虚数の付随イメージ◆◇ 前回の複素空間モデルの話でも出てきた「オイラーの公式」。 ヌーソロジー学習おいても重要なため、たまに出てくる。 これは物理学者のリチャード・P・ファインマンが、 「我々の至宝」や「すべての数学のなかでもっとも素晴らしい公式」と言ってたこともある。 そんな異名を持つすごい公式である。 数学的には「オ

  • ■変換人型ゲシュタルト論(41) ~複素空間モデル~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇複素空間モデル◆◇ 『次元観察子ψ3~ψ4』についてこれまで色々と説明してきた。 その中で、以下の図はヌーソロジーを学習していた当初の自分(Raimu)がヌーソロジー理解のために使っていたモデルである。 自分は長いことこれで理解していたし、今でもこれをベースにした学習をしている。 ある程度はこれでどうにか理解することもできると

  • ■変換人型ゲシュタルト論(41) ~複素空間モデル~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇複素空間モデル◆◇ 『次元観察子ψ3~ψ4』についてこれまで色々と説明してきた。 その中で、以下の図はヌーソロジーを学習していた当初の自分(Raimu)がヌーソロジー理解のために使っていたモデルである。 自分は長いことこれで理解していたし、今でもこれをベースにした学習をしている。 ある程度はこれでどうにか理解することもできると

  • ■変換人型ゲシュタルト論(40) ~「ψ3~ψ4」のキアスム~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「前」と「手前」のおさらい◆◇ 『次元観察子ψ3』と『次元観察子ψ4』についてこれまで説明してきた。 当たり前の話だが、これは自分だけが持ってるものではなく、自分以外のたくさんの人達もそれぞれ持っているものである。 ψ3とψ4は「主体」と「客体」を構成しているわけだが、100人の人がいたらそれぞれが固有の「主体」と「客体」を持

  • ■変換人型ゲシュタルト論(39) ~「ψ3~ψ4」までを整理しよう~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇ψ3~ψ4までを整理しよう◆◇ 「次元観察子ψ3~ψ4」について一通り説明してきた。 ここまでの内容を一旦整理しよう。 まず、『次元観察子ψ3』を認識しなければ、 その『反映』である『次元観察子ψ4』を能動的に意識することはできない。 ψ1・ψ2・ψ3・ψ4は、 それぞれ『負荷』・『反映』・『等化』・『中和』の関係になっていて

  • 山田玲司さんのYoutube切り抜き動画を最近観てる話

    記事タイトルの通りですが、 山田玲司さんのYoutube切り抜き動画を最近よく観てます。 ヌーソロジー界隈でも一部の知人が観てるらしいので要注目。 いくつか観た中で、特に面白いと思ったものを紹介したいと思います。 特に気に入ったやつ まずは「とりあえずこれ観とくと良いのでは?」と思ったものからです。 ワンオクTaka炎上問題 声出しNGのロックフェスでMCのTakaが声出しを煽っちゃった問題につい

  • ■変換人型ゲシュタルト論(38) ~イメージの世界を脱却できるか?~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇イメージの世界を脱却できるか?◆◇ 『次元観察子ψ4』は「見られる」意識にあり、 「鏡面」がベースになっていると、これまで説明していった。 そして、そこから派生して「イメージ」が作られることが重要であり、 その「イメージ」が『人間の内面』となる。 ヌーソロジーで『人間型ゲシュタルト』と呼ばれる四次元時空のイメージもそうしてでき

  • ■変換人型ゲシュタルト論(37) ~知性と情動の対化~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇知性と情動の対化◆◇ 前回の化粧の話で『次元観察子ψ4』は「美意識」にも絡んでくるということをちょっと書いた。 それとも関連して、構造の話に付随するイメージの話をしていこう。 次元観察子ψ3と『人間の外面』は「夜の世界のイメージ」となっていることを、 『夢の世界のビジョン』の項で以前に説明した。 e5%a4%a2%e3%81%

  • ■変換人型ゲシュタルト論(36) ~化粧で理解する次元観察子ψ4~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇化粧で理解する次元観察子ψ4◆◇ 今回は『次元観察子ψ4』の理解を深めるべく、 実生活との絡めてみよう・・・ということで、 「化粧と次元観察子ψ4」についてを考えてみる。 前回、「鏡面」と次元観察子ψ4の関係についてを説明した。 日常生活において鏡を意識するシーンは色々あるだろうが・・・ 一番よく意識する行為は・・・「化粧」な

  • ■変換人型ゲシュタルト論(35) ~「鏡像段階論」について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「鏡像段階論」について◆◇ 『次元観察子ψ4』をちゃんと理解するために説明しておきたい話がある。 それはジャック・ラカンの「鏡像段階論」である。 ジャック・ラカンは20世紀に活躍したフランスの精神分析家で、 ジークムント・フロイトを追って無意識を研究し、 フロイトの精神分析学を構造主義的に発展させたパリ・フロイト派のリーダー役

  • ■変換人型ゲシュタルト論(35) ~「鏡像段階論」について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「鏡像段階論」について◆◇ 『次元観察子ψ4』をちゃんと理解するために説明しておきたい話がある。 それはジャック・ラカンの「鏡像段階論」である。 ジャック・ラカンは20世紀に活躍したフランスの精神分析家で、 ジークムント・フロイトを追って無意識を研究し、 フロイトの精神分析学を構造主義的に発展させたパリ・フロイト派のリーダー役

  • ■変換人型ゲシュタルト論(34) ~次元観察子ψ4の話に入ろう~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇次元観察子ψ4の話に入ろう◆◇ これまでは『次元観察子ψ3』の話をしてきた。 ここからはその次である『次元観察子ψ4』の話をしていこう。 奇数系である次元観察子ψ3については「反転した空間」にあるため抽象的な上に重要なのでとても説明に長い手間をかけたが、 偶数系である次元観察子ψ4は「普通の空間」にあるものだし、それよりも説明

  • プログラミング関連サイトの名称を変更しました。

    えー、実は以前(2020年ごろ)に、 『プロミテウス』というプログラミング学習用のブログを開設していたのですが・・・ e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%80%8c%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%

  • ■変換人型ゲシュタルト論(33) ~非物質世界の知覚と霊能者について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇非物質世界の知覚と霊能者について◆◇ 前回、「火のイメージ」についての話をしつつ、 「あっち側」と「こっち側」の話をした。 「こっち側」は普通に物質の世界で、 「あっち側」は通常の物質ではない見えない存在がメインの世界である。 つまり、それは「非物質の世界」と言うこともできる。 俗っぽい言い方をすると「霊界」ってことになるんだ

  • ■変換人型ゲシュタルト論(32) ~火のイメージを応用する~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇火のイメージを応用する◆◇ 前回は「夢の世界」や「エーテル体」など、 抽象的なイメージベースの話をしてきた。 今回の話はRaimuオリジナルの手法である。 これまでのヌーソロジーについてをおさらいしよう。 前方向に『人間の外面』と「反転した空間」があり、 後ろ方向に『人間の内面』と「通常の空間」がある・・・という話だった。 ま

  • ■変換人型ゲシュタルト論(31) ~エーテル空間を知覚していく~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇エーテル空間を知覚していく◆◇ 今回は神智学や人智学に出てくる概念と ヌーソロジーとの絡みについて説明していく。 「エーテル体」について ヌーソロジーでは『次元観察子ψ3』からの概念を理解することによって「エーテル空間」が開けてくると言われている。 これによって「エーテル体」が分かるようにもなる。 「エーテル体」とは何なのだろ

  • ■変換人型ゲシュタルト論(30) ~夢の世界のビジョン~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇夢の世界のビジョン◆◇ ここまでの『変換人型ゲシュタルト論』では、 意識の「構造」の話に重点を置いて書いていった。 ここからは、「こころ」や「精神分析」にもちょっと触れた話をしていく。 「こころ」や「心理学」のような話は『変換人型ゲシュタルト論』ではあえて詳細まで触れないようにしておくが・・・ (やりたくないわけではないが、や

  • 書籍「感性で紐解くヌーソロジー」を読んだので補足と感想

    2022/7/2。 ナチュラルスピリット社から、 待望の新しいヌーソロジー書籍『感性で紐解くヌーソロジー』が発売されました。 筆者はあのnatanさんなので、 良い本に決まってるだろう、ってことで早速読みました。 全部で170ページぐらいなので、 自分のペースだったら2時間かからないぐらいでサクっと読めました。 内容はもちろん良かったので、 感想はどのように書いていこうか・・・と考えた結果、 「補

  • 「Sel Flotte」って場所でアイソレーションタンクに入ってきました

    実は先日(6/26)に、 前々から入ってみたかったアイソレーションタンクに入ってみたので、 その体験レポートをちゃんと書いておきます。 アイソレーションタンクとは? まず、アイソレーションタンク(別名、フローティングタンク)とは何か?についてです。 簡単に言うと・・・ 塩分の濃い特製の液体にただプカプカ浮かんで、あらゆる感覚が遮断された無重力状態を体験する装置 です。 もうちょっと説明すると、Wi

  • ■変換人型ゲシュタルト論(29) ~「外面(前)」と「内面(後ろ)」のおさらい~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「外面(前)」と「内面(後ろ)」のおさらい◆◇ 今回はここまでの内容を総括しつつ、 『次元観察子ψ3』の核心部分についてまとめておこう。 これまで説明したψ3の知覚方法を列挙すると以下のようになる。 ・ミクロを先手として光景を観る ・一点を観るように全体を観る ・ダグラス・E・ハーディングの「指差し実験」を使う ・「知覚正面」

  • ■変換人型ゲシュタルト論(29) ~「外面(前)」と「内面(後ろ)」のおさらい~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「外面(前)」と「内面(後ろ)」のおさらい◆◇ 今回はここまでの内容を総括しつつ、 『次元観察子ψ3』の核心部分についてまとめておこう。 これまで説明したψ3の知覚方法を列挙すると以下のようになる。 ・ミクロを先手として光景を観る ・一点を観るように全体を観る ・ダグラス・E・ハーディングの「指差し実験」を使う ・「知覚正面」

  • ■変換人型ゲシュタルト論(28) ~等化には「無数化」の意味がある~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇等化は「無数化」の方向にある◆◇ ここまでの説明で『次元観察子ψ3』についてが分かっただろうか? 分からないだろうか? 次元観察子ψ1と次元観察子ψ2の等化によって分かる次元観察子ψ3は、 等化を理解するためにも核心となる所である。 あらためて説明すると、 『等化』は「対称性が分かる」という意味であり、 ψ3においては「ミクロ

  • ■変換人型ゲシュタルト論(27) ~右脳と速読の話~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇右脳と速読の話◆◇ 前回は「光速度イメージ」の話をした。 個人的に自分がこれを理解しやすいと思ったのは 「右脳」と絡んでいると思ったからである。 右脳は人間が持つ脳の右の部分で、それに対する左の部分は「左脳」と呼ばれている。 左脳が「言語処理力、計算力、分析力、論理的思考力」などの能力を持ち、右脳が「空間把握力、直観力、美的セ

  • ■変換人型ゲシュタルト論(26) ~光速度イメージが使えるか?~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇光速度イメージが使えるか?◆◇ 『人間の外面』を知覚するにおいて、 個人的に(Raimuが)すぐしっくり来たやり方がある。 それは「光速度をイメージする」やり方である。 これは有名なので書籍『2013:人類が神を見る日』にも書かれているため、 詳しく説明していこう。 ローレンツ収縮について まず、「ローレンツ収縮」という現象が

  • ■変換人型ゲシュタルト論(25) ~能動的に空間を見る~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇能動的に空間を見る◆◇ 『次元観察子ψ3』を認識していくには、 一種の「能動性」が必要になるため、 「能動的に空間を見る」ことが鍵になるだろう。 ・・・と言っても、それだけでは分かりにくいと思うので、 便利なツールを紹介しつつ説明する。 「ネッカーの立方体」について 「ネッカーの立法体」と呼ばれるものがある。 これはスイスのル

  • ■変換人型ゲシュタルト論(24) ~量子力学における「重ね合わせ」の原理について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇量子力学における「重ね合わせ」の原理について◆◇ 量子力学に「重ね合わせの原理」というものがあることを知っているだろうか? これはヌーソロジー的にも大事だし、 『等化』と『次元観察子ψ3』の理解にも繋がるので、 ちゃんと説明しておこうと思う。 量子力学における「重ね合わせ」を、 ちゃんと数学的に厳密にやると数式が出てきて、 「

  • ■変換人型ゲシュタルト論(24) ~量子力学における「重ね合わせ」の原理について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇量子力学における「重ね合わせ」の原理について◆◇ ~続く~ 2013:The Day God Sees God 人類が神を見る日 [ digital edition ] ヌーソロジーをちゃんと学習するならこれ! 半田広宣さん初出版のものに加えて、 「変換人型ゲシュタルト」のレクチャーが付け足された代表書籍。 PDFのダウンロー

  • ■変換人型ゲシュタルト論(23) ~「ミクロ知覚」がカギとなる~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「ミクロ知覚」がカギとなる◆◇ 『変換人型ゲシュタルトの基礎』の項で書いたように、 ヌーソロジー的な高次元認識の基礎となるものは 『次元観察子ψ1』に対応する概念の「ミクロ」である。 そのため、理屈を超えてミクロを知覚をする「ミクロ知覚」が大事となる。 そこで、自分(Raimu)が以下の書籍でもよく書いている重要な話がある。

  • ■変換人型ゲシュタルト論(23) ~「ミクロ知覚」がカギとなる~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「ミクロ知覚」がカギとなる◆◇ 『変換人型ゲシュタルトの基礎』の項で書いたように、 ヌーソロジー的な高次元認識の基礎となるものは 『次元観察子ψ1』に対応する概念の「ミクロ」である。 そのため、理屈を超えてミクロを知覚をする「ミクロ知覚」が大事となる。 そこで、自分(Raimu)が以下の書籍でもよく書いている重要な話がある。

  • ■変換人型ゲシュタルト論(22) ~究極の瞑想方法?「止観」について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇究極の瞑想方法?「止観」について◆◇ 仏教には「止観」という瞑想方法がある。 これについては、『変換人型ゲシュタルトとは?(前編)』の項でもチラっと紹介したが、 ヌーソロジーの基本においても重要なので詳しく説明していこうと思う。 原始仏教・中国から伝わる瞑想方法 まず、「止観」とは何か? これは元々は原始仏教の教えから派生して

  • ■変換人型ゲシュタルト論(22) ~究極の瞑想方法?「止観」について~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇究極の瞑想方法?「止観」について◆◇ 仏教には「止観」という瞑想方法がある。 『』の項でもチラっと説明した。 これはヌーソロジーの基本においても大事なので詳しく説明していく。 *原始仏教・中国から伝わる瞑想方法 まず、止観とは何か? 元々は原始仏教の教えから派生している。 中国の天台宗の創始者である智顗(ちぎ)がこれに着目し、

  • ■変換人型ゲシュタルト論(21) ~「知覚正面」を平面として空間を見る~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇「知覚正面」を平面として空間を見る◆◇ 『次元観察子ψ3』の理解に肝となるのは、 今の目の前の光景である「知覚正面」を平面として見ることである。 「知覚正面」という概念は、ψ3以降の『変換人型ゲシュタルト』の基礎にもなるので、 ここでちゃんと説明しておこうと思う。 「知覚正面」とは? 「知覚正面」とは何か? まず、19世紀の物

  • 宮台真司の思想とヌーソロジーの関係についてちゃんと書いておく

    社会学者の宮台真司。 個人的には、ヌーソロジー界隈で少し話題として取り上げられるようになってから、たまに名前を聞くようになった。 話題になってるということで、自分も著作を読んだり動画を観たりして、内容を把握するようにした。 最近は界隈で取り上げてる人があまり見当たらないものの、 その内容についてが無性に気になってきた。 ヌーソロジーとの関係をちゃんと整理しないといけないかもしれない・・・とテキスト

  • ■変換人型ゲシュタルト論(20) ~ダグラス・E・ハーディングの手法~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇ダグラス・E・ハーディングの手法◆◇ 前回は変換人型ゲシュタルトの基礎をやった。 加えて、変換人型ゲシュタルト理解の基本となり得るワークがある。 それはダグラス・E・ハーディングが提唱した『頭がない方法』という自己発見メソッドの中にあるワークである。 これはヌーソロジーとは直接関係はないが、 やってることがヌーソロジーでやりた

  • ■変換人型ゲシュタルト論(19) ~変換人型ゲシュタルトの基礎~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇変換人型ゲシュタルトの基礎◆◇ 『次元観察子ψ3』の認識は「変換人型ゲシュタルトの基礎」とも言えるぐらい重要な関門である。 それをどのように理解していけば良いのか? これから本格的に説明していこうと思うが、 必要なことを一旦おさらいをしておこう。 まず、次元観察子ψ3の発見のためには、 ミクロとマクロが対称性を持ったものとして

  • ■変換人型ゲシュタルト論(19) ~変換人型ゲシュタルトの基礎~

    不定期連載『変換人型ゲシュタルト論』シリーズ。 記事一覧はこちら。 ◆◇変換人型ゲシュタルトの基礎◆◇ 『次元観察子ψ3』の認識は「変換人型ゲシュタルトの基礎」とも言えるぐらい重要な関門である。 それをどのように理解していけば良いのか? これから本格的に説明していこうと思うが、 必要なことを一旦おさらいをしておこう。 まず、次元観察子ψ3の発見のためには、 ミクロとマクロが対称性を持ったものとして

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