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ブログタイトル
マサオの「太宰治」と文豪たちのブログ
ブログURL
https://masaomisae.hatenadiary.jp
ブログ紹介文
名を馳せた文豪たちの作品を紹介。特に太宰治が多め。古典作品、漢検のことなどの造詣を深めるブログです!
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2018/12/09

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ハンドル名
マサオブログさん
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マサオの「太宰治」と文豪たちのブログ
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マサオの「太宰治」と文豪たちのブログ

マサオブログさんの新着記事

1件〜30件

  • 太宰治「駆け込み訴え」を読んで

    こんばんわ。マサオです。 クリスマス……が一日過ぎましたねぇ……笑 今回はクリスマスに因んだものを紹介していこうと思います。 そもそもクリスマスとは? イエス・キリストの誕生を祝う祭であり、降誕祭ともいう。あくまで誕生を祝う日であって、イエス・キリストの誕生日ではない。 (Wikipediaより) え!!キリストの誕生日かと思ってた!!(今さら) イエス・キリストの誕生日が12月25日とする資料はどこにもなく、アレクサンドリアのクレメンスという人は5月20日と推測しているそう。 5月20日!?全然違うじゃん…… バリバリ梅雨の時期じゃん…… ま、そんなことは置いといて、 クリスマスといえば、イ…

  • 森鷗外「高瀬舟」を読んで

    こんばんわ。 なんか毎回19〜21時に更新してるなぁと思う今日この頃。 別に意識はしておりませんが、書き終わるのがちょうどこの時間帯なんですよね。 さて、本日は森鷗外の「高瀬舟」を紹介。 森鷗外といえば「舞姫」を高校生の頃に読んだのですが… 当時の私には難しかったですね…笑 冒頭文が、「石炭をば早や積み果てつ。中等室の卓のほとりはいと靜にて、熾熱燈の光の晴れがましきも徒なり。」 ですよ。 読みづらっ!!!!!!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- ということで、当時は最後まで読み切れず、鷗外を敬遠していた過去があります。 ただ、これからご紹介する「高瀬舟」は全く読みづらさはございません。 む…

  • 夏目漱石「坊っちゃん」を読んで

    みなさんお久しぶりです。マサオです。 しばらく更新できなくて申し訳ないです。 仕事が一通り落ち着きましたので、これからはもっと本を読んで、毎日更新目指しますよ! さて、今日は夏目漱石の「坊っちゃん」から感じたことを。 あらすじというより、ビックリしたことと共感したことを書いていきたいと思います。 この「坊っちゃん」は、主人公「おれ」を指しているのですが、この主人公は数学教師として四国に赴任します。 教員!! ということで、話に入りやすい作品。 ただこの作品、教師としての話、子どもとの触れ合いではなく、その周りの人たちとのドタバタがメインです。 少なからず教員としての話もあるので、あえてそこにフ…

  • 中島敦「名人伝」を読んで

    こんばんわ。マサオです。 突然ですが、みなさんはなにか極めようとしていることってありますか?? スポーツ?お酒?語学?ガンプラ?仕事?ゲーム?美容?ブログ? うんうん…!! やはりブログと答える人が多いですねぇ!(空耳) これから紹介するのは、"弓"を極めようとした紀昌(きしょう)という人のお話。 天下第一の弓の名手となるべく、紀昌は、飛衛(ひえい)という人物の元に弟子入りします。 ここから、飛衛による厳しい特訓が…!!! 始まったわけでもないのです。 飛衛はまず 「瞬きをするな」という訓練をさせます。 まぁ、ある意味厳しいか。笑 そこで紀昌は、2年もの間、瞬きをしない訓練を行います。瞼はつい…

  • 梶井基次郎「愛撫」を読んで

    今日、部活で長いこと体育館にいたのですが… 体育館って外より寒くないですか?? なんででしょうね? 日当たり悪いから? そんな気がするだけ?? 6時間ものあいだ外より寒い体育館にいると、さすがに風邪ひきます…。 さぁ、そんなことは置いといて、さっそく本の紹介をしていきます。 タイトルの通り、梶井基次郎さんの「愛撫」をご紹介!! まずは梶井基次郎のご尊顔を拝してみましょう。 なんていうか……… 強そう(確信) 文字数約3000字、10分ほどで読み終わる短編小説です。 タイトルの「愛撫」 「愛撫」と調べると、ヤラシイサイトがたくさん出てきますが、eroticな内容は一切ございません。 本来は 「な…

  • 有島武郎「小さき者へ」を読んで

    たまには違う作家を…ね! 今回は有島武郎の作品を読んで(正確には読み直して)みましたので、少しご紹介。 武郎(たけろう)じゃないですからね!!! 武郎(たけお)ですからね!!!(切実) その前に… 有島さん…めちゃかっこよくないですか…? こりゃモテてただろうなぁ…とかくだらないこと考えつつ、読み直しておりました。 この有島武郎、「惜みなく愛は奪ふ」や「生れ出づる悩み」を知っている人は多いのではないでしょうか? しかし、私はあえてこの「小さき者へ」を紹介します。 「あえて」とか書きましたけど、ただ単純に一番おもしろいと思うってだけですけどもね(ホジホジ) 有島武郎は、妻・安子との間に三人の…

  • ☆中学校教員の一日をご紹介☆

    今日は本の紹介ではなく…中学校教員の一日がどんな感じなのか、ご紹介したいと思います!! 教員を目指してる人に参考になればと思います!! 現在、某県の某中学校で国語科の教員をしております。ちなみに今年で2年目なので、まだまだペーペーですね。 これからは教育関係のことなども、どんどんブログにしていきたいと思います! ちなみに、教員採用試験を現役で合格した過去もあるので、採用試験についても記事にしていきます!オススメの参考書などもね! 教員志望の大学生などの参考になればと思います。 それでは、今日の流れを! [5時:起床] ☆起床時間はあまり変わりませんね…ほぼ毎日5時です。朝早めなのは部活の朝練が…

  • 太宰治「女生徒」を読んで

    今日は家から出ると凍死してしまうことが予想されるので、家でぬくぬくと過ごしております、マサオです。 今日も本の紹介をしていきましょう!!! って、また太宰治かい!ヾ(・・;)ォィォィ と思われた方、そうです。 しつこく太宰治を紹介していきます。 読みやすいんですもん……。 太宰って、女性の心理描写をリアルに表現するのがすごい上手いんですよね。 そしてこの作品の特徴は、 太宰治の完全オリジナル作品ではない。 というところですかね。 もちろん太宰の名で刊行されたものなんですが、元は有明 淑(ありあけ しず)という太宰ファンが3ヶ月の日記なんです。 ちなみに太宰と淑は面識ない面識がなかったようです。…

  • 太宰治「貨幣」を読んで

    太宰治ばかりですいません。笑 短編集を読み返しているためです。 みなさんは"お金"を大切にしていますか?? 落ちてある1円玉はどうしてます?拾いますか?無視しますか? お財布の中のお金の使い道はなんですか? これは、お金の使い方を少し考えさせられる物語です。 この作品、一番最初に読んだときは衝撃を受けました。 主人公がタイトルの通り「貨幣」なんです!笑 冒頭から 「私は、七七八五一号の百円紙幣です。」 シュールすぎる……一応設定は"女性"です。 ってなわけで、貨幣目線で物語が始まるのですが、時代は太宰の生きた戦時中です。 百円貨幣が流通し始めたときは、百円貨幣お金の女王だったようです。 あくま…

  • 太宰治「雪の夜の話」を読んで

    どうも、マサオです。 今日のなんと寒いことか…… こんな日には「雪の夜の話」でも紹介しましょう!! 太宰治って「人間失格」とか「斜陽」が有名ですから、きっと暗い作家だと思う人って多いんじゃないですかね? まぁたしかにそうなんですけどね… しかし、今回は結構ロマンチックなお話。 登場人物はしゅん子(主人公、読み手)と、そのお嫂(ねえ)さん、兄さんの3人です。 しゅん子は学生、お嫂さんは妊婦、兄さんは40近くの売れない小説家です。 ある雪の日の朝、しゅん子は学校の帰りに叔母さんからもらったスルメを、お嫂さんにプレゼントしようとします。 お嫂さんは妊娠してから、やけにお腹が減るようになり、スルメを食…

  • 太宰治「十二月八日」を読んで

    どうも、マサオです。 記事はタイトルの通りなんですが… 昨日書けば良かった!! 今日は十二月九日…八日に書いたら同じ日だったのに、もったいないことをしてしまいました…。 ま、そんな懺悔はさておき、この「十二月八日」のあらすじと読んだ感想を述べたいと思います。 この作品は、太宰治の妻、美知子夫人がモデルとなっています! 美知子夫人はこの作品について、 長女が生まれた昭和十六年(一九四一)の十二月八日に太平洋戦争が始まった。その朝、真珠湾奇襲のニュースを聞いて大多数の国民は、昭和のはじめから中国で一向はっきりしない○○事件とか○○事変というのが続いていて、じりじりする思いだったのが、これでカラリと…

  • 竹取物語は実話が元に!?

    どうも、マサオです。今宵も酷寒この上ないですね…。 突然ですが、皆さんご存知でしょうか? あの「竹取物語」は実話を元に作られていると言われているのですよ! 神話とかって全てが想像の産物なのではなくて、何かモデルの人物や出来事があって、それを神話にしていることがままあることなんですよね。天照大御神然り、八岐大蛇然り… 今回ご紹介する竹取物語も、実在の人物がモデルとなっているのです!また、作られた意図も当時の世相を生々しく反映させています。 さぁ、まずは竹取物語のプロフィールから簡単に。 『竹取物語』(たけとりものがたり)は、平安時代初期に成立した日本の物語。成立年、作者ともに未詳。 (Wikip…

  • 漢検準一級への試練!?

    どうも、マサオです。 最近…漢検準一級が欲しい!!! 理由は特にありません、完全に趣味です笑 漢字は元々好きなのですが、職業上書くことも多いのでね。勉強しとくと何かと使えそうだし。 まぁまずは自分の現在のレベルを知ろう!ということで、さっそく過去問から! 漢検2級までは勉強せずとも合格点に届いたのですが…これは唖然としましたね…。 解けねぇ!!!!読めねぇ!暗号かよ!! 読み:2/30 表外の読み:6/10 熟語・一字訓:2/10 共通の漢字:0/10 書き取り:4/40 誤字訂正:2/10 四字熟語:0/30 対義語・類義語:4/20 故事・諺:0/20 文章題:2/20 合計:22/200…

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