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恋煩いをするほどの恋をしたあの頃の記録

ブログタイトル
蝶々結び
ブログURL
http://cranberryjuice.blog.jp/
ブログ紹介文
夜男子に恋をしたわたし
更新頻度(1年)

45回 / 327日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/12/03

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ハンドル名
みくさん
ブログタイトル
蝶々結び
更新頻度
45回 / 327日(平均1.0回/週)
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蝶々結び

みくさんの新着記事

1件〜30件

  • 413. なにやってんだろ...

    えっ?さかぐ..ちさん?わたしの隣でスヤスヤ寝息を立てて眠ってる坂口さんの顔があった。と...という事はー...?・・・まさか?布団を上げて、中を見た...笑・・・・・・!ほっ。服...着ていたー。よ...よかったー...。イヤな事があって、酔っぱらって、憂さ晴らしでエッチ

  • 412. 弱ってる時に...

    久しぶりに飲んだー...たくさん飲んだ―...そして...酔っぱらった―。お店を出て...「送って行くから」...と、フラフラしているわたしの腕を掴む。「ううん...いい。大丈夫。帰れる。ありがと」...ちーと呂律が回らない口調でお礼を言った。笑「いやいやいや...フラフラして

  • 411. 旅の恥はかき捨て・・・

    戻って来たら、ご飯行こうって約束が果たされないまま数日が過ぎた。戻って来てから、色々と忙しかったから。そんな日々が続いていたある日...。在庫確認をしていると...<<お疲れ。今日ご飯行けそう?>>坂口さんからメールがきた。<<お疲れ様。うん、行ける。>>仕事

  • 410. 元に戻る

    心配だけど、また、K市に行かなくてはいけない。母には、しばらく様子を見るようにと言い大学に通いだしてから独り暮らしを始めた弟には事情を説明して、時々帰って話し相手になってあげてとお願いした。こんな時に、こんな問題が起こるなんて...さすがにこの事は、誰にも...

  • 409. 休ませてほしい

    教えてもらった住所を頼りに進んでいったら立派なタワーマンションの前に着いた。ファミリータイプの大きなマンション。ここまで来ても、まだ、わたしは半信半疑だった。父がここへ来ている確たる証拠もないんだから...って思っていた。けれど...それは、すぐに確信へと変わ

  • 408. はじまりの電話

    前向きな気持ちになれそうだなーって思っていたところへ...母から電話が...。「話があるから帰って来て」...と。めずらしい...そんな事を電話してくるなんて。何かあったのかなぁーと、その時は呑気だった。お休み前の日に実家へ戻り久しぶりに母と夕飯を食べて、お茶を飲み

  • 407. 笑顔になれた再会

    シェリーに入ってすぐ横のテーブルに...タカが...駿君の後ろに隠れるようにして、タカの前まで行ったら...「笑。みく、久しぶりだな」通路に立ってる、わたしの方へ身体を向けて、やさしく微笑んだ。「久しぶりだね、タカ。笑」なんか...気恥ずかしい...。「さっ、挨拶も終わ

  • 406. あの頃のメンバー

    今日、ジュンは実家だから、夕飯は、おにぎりで済まそうって思って仕事帰り、マンション近くにあるコンビニに寄って...おにぎりを選んでいたら...「お疲れー」...と、肩をポンッ..ってされた。うん?って思って、振り向いたらカケル君(タカの独立仲間)と、駿君(タカの親友

  • 405. 遠くまで見える場所から...

    「ねー、みく、これだけ?全部リサイクルに出したの?ベッドも?」ジュンの部屋へ引っ越しする日、わたしの荷物の少なさに驚く。笑「うん...全部出した。しばらくジュンちでお世話になるし。それに、気分転換したくて...。欲しい家具もあるから、引っ越し先が決まったら、そ

  • 404. 消えた連絡先

    いつの間にか眠っていた...なんとなくの明るさを感じて...布団の中から顔だけ出し...掃き出し窓から外を見上げたら、雲ひとつない晴天。気持ちとは正反対のお天気...悲しくて悲しくて...哀しくて...朝になっても、きれいな空を見ても、やっぱり溢れ出てくる涙...。こんなにも

  • 403. ひとりで泣いた夜

    このまま...消えてしまいたい...そうすれば、哀しくもないし、苦しくもないしこんなに胸が痛いって感じる事もない...。冷たい床に座り込んだまま...立ち上がることが出来なかった。床に水たまりが出来るほどの涙を流した...その後、吐き気が襲ってきた。吐きすぎて、最後は、

  • 402. 息が止まるほど...

    なんか...空っぽになった。居場所がなくて...帰ろって思って、階段を下りた。下りたところで、アフロさんに声をかけられた...「みくちゃん!会った?」ちょっと興奮気味でそう訊いてきた...「えっ?誰に?」何を言っているのか分かんなくて...「タケシの彼女だよ。カウンター

  • 401. 呼んでくれなくなった名前

    胸が痛いほど...ドキドキしながらお店のドアを開けた。その日のエントランスには、新しいバイトの人しか居なくて初対面だったので、久しぶりにPASSを見せて入った。笑今日は、水曜日のまだ10時。当然ながらガラーンとしている。知っている皆さんに挨拶をして、胸に手を当

  • 400. タラレバ

    ナナヌーのジャージとか...歯ブラシとか...ここには、彼のモノがたくさんある。これ...どうしたらいいんだろ?また...一緒に過ごす日...なんて来る?まとめた彼の私物を前に、なんだか哀しくなった。『逢いに行かなきゃ、逢えない。逢いになんて来てはくれない』思い知らされ

  • 399. 引っ越しと合鍵

    地元へ到着...たくさんの荷物を持ち、ホームへ降りた。あぁー...なんかホッとする。出張先より断然人が多くごみごみしているけどやっぱりここがわたしの居場所なんだって...しみじみ...。こんなに長くここから離れた事って無かったから家に着くまで、キョロキョロしながら歩

  • 398. 年上の男子

    明日...帰るので、今日は坂口さんとご飯です。ここが地元の坂口さんにお店はお任せしていて二人で夜道を歩いた...。5分ほど歩いたら到着。古民家をリノベしたおしゃれーなお店。...ついでに、高そうです。「予約していた坂口です」店員さんにそう伝たえたら、奥のテーブル席

  • 397. 仕事と菜の花と...

    忙しいって事を除けば、すべてが順調。スタッフも、仕事にも慣れ後は、続けていれば出来るようになるだろうって思う感じ。そして、頭の痛い事も解決出来た。それは...店長選び。色々考えて、一番年上の人を店長にする事に決めオーナーにも了承してもらえた。女子ばかりの大所

  • 396. ミルクチョコレートの彼

    年明けそうそう..親睦会で盛り上がったからみんな打ち解けて、楽しく仕事が出来てる。けど...わたしは、楽しい気分に素直に浸れなくて...ストレスが溜まってた。みんなの仕事ぶりを観察し、誰が店長にふさわしいのかを報告しなければならないから...主任の仕事は、なかなかハ

  • 395. 年末年始のわたし

    年末の事を少し...。搬入作業に追われて、自分の誕生日もクリスマスも、すーっかり忘れていた...そして...年末になり、帰る事に..。年越しは、実家へ戻る事にしているのでその前に、ジュンとご飯。笑久しぶりに、マンションのジュンちで、ゆっくり。まずは、誕生日のプレゼン

  • 394. 優しいフローリスト

    行動力があるんだろう...笑あれからすぐ...日時と場所が決まった。全店舗になると、すごい人数になるのでとりあえず、両隣だけに声をかけたんだそう。わたしの店の人達も、交流出来る事を喜んでいて全員参加する事になった。年頃の人ばかりなんだもんね...出会いが欲しいって

  • 393. 新しい出会い

    女子ばかり10人。年齢もバラバラ...。あえてそうしたんだそう...。わたしより年上の人が3人もいる...。女子だけの職場って、何かと面倒ー...それは...イヤって程経験済み。笑上手くやっていかなければ...。そんな事も考えながらの日々。忙しくて、忙しくて...気が付けば1か月

  • 392. 新しい朝

    わたしが勤めている会社は、女性オーナーなので当然ながら女子の気持ちが分かっていて、細かい事までよく気遣ってくれる。こうして長期出張ってなった場合、環境が良く、きれいな部屋を必ず用意してくれたり、要望も可能な限り聞いてくれる、ありがたい存在なのです。ちなみ

  • 391. 自分の足で...

    12月になり、長期出張の日まであと2日...ジュンともしばらく逢えないからという事で久しぶりに、ジュンち(実家方)でゆっくりご飯を食べる事になった。「3か月、空家賃払うのってさー、もったいないよね」「うん...けどさー、家に帰るのも...イヤだしさぁー...」「そうか...

  • 390. お休みしよう

    フラフラになりながら...部屋へ帰った...ドアを開けて、玄関に入った途端...そこで崩れ落ちた。しばらく立ち上がる事が出来なかった。その時、思った...。本当に大好きなんだ...わたし...って...。だから、こんなに胸が痛くて、息苦しくて...立ち上がれないくらいの落ち込み

  • 389. ごめん...

    彼の困った顔を見て...届かないんだなぁ...わたしの想いって......そう感じた。結局、わたしは、お気に入り...止まりなんだって思った。黙って、わたしを見つめ続けてる彼に...「なんか...ごめん。感情的になって...。仕事があるのにね...もう、いいよ。戻って...」...こう言

  • 388. 思いの丈

    「心配だったんだ。ただ、それだけだよ...」ぼぞっと、そう言った。心配?ってか、わたしの言った事、聞いてた?聞いた答えが、それ?やっぱり、自分の事には触れてほしくないんだ。確信...した。けどさー、その...心配だったんならさー......今回は、飲み込まないで、言葉に

  • 387. 越えてはいけない線

    ....そう言われて、足を止め...ナナヌーの方へ振り向いたら...不満そうな顔をして...「どうして?」...と。なんか分かんないけど、その感じに嫌悪感を覚えた。上から言われているようで...まるで、わたしが悪い事をしたかのような...責められてるような...「なー...夜はダメ

  • 386. 帰り道の距離

    「...忙しいのに...ごめんね」階段を下りて来るナナヌーを見上げた。久しぶりに彼の目を見た。「...いいよ。別に...」ぶっきらぼうな言い方...それからは、無言。微妙な距離を保ちながら歩いた...あっという間にマンション前に到着。こんな感じじゃー、話す事が出来ない。っ

  • 385. いい経験になった。

    ジュンが実家へ戻った翌日...11月最後の木曜日、ハルさんに頼まれていたレジ番をする為久しぶりにファビュへ...。酔っ払い事件?以来...。女子ばかり...。ある意味、初めての経験でございまして・・・汗緊張ー。今日は、ナナヌー達、いつものメンバーは、12時出勤。それま

  • 384. 贅沢な日々からの...

    夕方、ジュンが買って来てくれた美味しい夕飯を食べながら...まずは、迷惑をかけたことを謝った。ジュンは、どうして泣いてたのか?を訊いてこない。いつもの事。わたしが言わない事は訊いてこない。わたしもそう。それからは、色んな話しながら、楽しい時間が過ぎていった..

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