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栃木SCのことをより考えるブログ
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https://y-tochi19.hatenablog.com/
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栃木SCの試合分析(レビュー)を上げています。「内容はいいのに、試合に勝てない」、「試合には勝ったけど、内容が悪い」など、サッカーでは多々生じるこれらの疑問に対して、ひとつの回答を提示できればと思っています。
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48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2018/11/23

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YOSHIKIさんの新着記事

1件〜30件

  • 【栃木SC】チーム編成についてアレコレ考える③(DF編)

    栃木SCの2020シーズン戦力分析第二弾。今回はDF(CB、SB)編です。 合わせて読みたい! DF ■CB 2 伊藤 竜司 29歳/188cm/84kg/0試合/2年目 4 髙杉 亮太 36歳/182cm/71kg/16試合1得点/新加入(長崎) 23 柳 育崇 25歳/188cm/86kg/1試合0得点/新加入(新潟から期限付き移籍) 30 田代 雅也 26歳/185cm/80kg/28試合3得点/3年目 35 池庭 諒耶 22歳/186cm/80kg//新加入(青森学院大学) OUT▶︎ ・坂田 良太(引退) ・森下 怜哉(期限付き移籍期間満了) ・藤原 広太朗(鹿児島へ期限付き移籍) …

  • 【栃木SC】チーム編成についてアレコレ考える②(GK編)

    長いオフが終わり、間もなく開幕を迎えるJリーグ。試合日程が発表されたことで遠征計画を練りながら開幕を待ち侘びるサポーターも多い時期だと思います。チームは現在宮崎でキャンプを行っている最中ですが、公式や選手のSNSからは雰囲気の良さや若手とベテランの距離の近さなどチームの一体感が伝わってきます。トレーニングも含めて、今のところポジティブなプレシーズンになってるのではないでしょうか。 前置きが長くなりました。今回は前回の移籍動向編に続いて第二弾、ポジション別の戦力分析です。まずはGK編。新シーズンの予習にぜひご覧ください。 移籍動向編はこちらから GK 1 川田 修平 25歳/189cm/82kg…

  • 【栃木SC】チーム編成についてアレコレ考える①(移籍動向編)

    劇的な結末で終えた2019シーズンから約1ヶ月半。年々短くなってゆくオフを経て、2020シーズンの栃木SCがついに始動しました。現在の契約選手は28人。ここまでの移籍動向を振り返りながら、今シーズンのチーム編成について考察していきます。(移籍動向編と選手編の全2回) 昨季の反省を踏まえた移籍動向 今年は18人が契約満了や移籍などでチームを離れ、13人が新たに加わりました。(1月19日現在) 強化部長に山口さんを据えてから迎えた初めての長期オフとなったわけですが、ここまでの移籍動向は昨年のサポーターカンファレンスでも語られたように次の二つのポイントに沿って行われました。 ・昨季ラスト10試合のス…

  • 栃木SCの2019シーズンを振り返る〜選手編(MF、FW)〜

    『GK、DF編』はこちらから! MF 5 へニキ 39試合(2492分)/3得点/1アシスト 出場した試合数はチーム最多。今シーズンも無尽蔵のスタミナとフィジカルでピッチを縦横無尽に走り回る姿は圧巻であった。その反面動き過ぎてポジションを空けてしまうという課題も散見されたが、ボランチからトップにポジションを移した終盤戦は役割が整理されたことで迷子になる場面も減少。チームとしての機能性を優先するなら前線起用がベターのように見えるが、来季の続投が決定している指揮官は今季を踏まえた上でどのように起用するか楽しみである。 6 古波津 辰希 13試合(668分)/0得点/0アシスト 流経大在学中の201…

  • 栃木SCの2019シーズンを振り返る ~選手編(GK、DF)~

    最終節で逆転でのJ2残留を決めた栃木SC。戦い方を大きく変更したシーズン終盤戦はそれまで試合に絡めていなかった選手も出番を得るなど、多くの選手が試合に出場したシーズンにもなりました。今季の登録選手はレンタル移籍組を除いても35人超えの大所帯。今回、次回と、選手一人ひとりについて触れながら、紆余曲折の2019シーズンを振り返っていきます。 まずは『GK、DF編』! GK 23 川田 修平 9試合(725分)/6失点 今シーズン最も成長した選手の一人。栃木に加入して4年間なかなか出場機会は回ってこなかったが、ユヒョンの負傷した第35節以降はフルタイムでゴールマウスに鍵をかけた。時折見せるクロスへの…

  • 【蒔いた種が実を結び大きく花開く】J2 第42節 栃木SC vs ジェフユナイテッド千葉(〇1-0)

    スターティングメンバー スターティングメンバー 前半 スライドの限界を探る 後半 流れの傾いたワンチャンスを仕留める 最後に 栃木SC [4-4-2] 21位 ここ3戦を2勝1分で乗り切り、何とか最終節まで残留の可能性を残すことができた栃木。19位町田、20位鹿児島との勝ち点差は3、得失点差では栃木に分があるため、栃木のJ2残留条件は『千葉に勝利し、町田と鹿児島のいずれかが負けること』。全てが決まる大一番は前節とスタメンに変更なし。メンバー外の選手、クラブスタッフもスタジアムに駆けつけ、チーム一丸となって逆転残留を目指す。 ジェフユナイテッド千葉 [4-4-2] 16位 J2降格以降、最低の成…

  • 【徹底した戦い方に見られた確かな自信】J2 第41節 栃木SC vs V・ファーレン長崎(〇1-0)

    スターティングメンバー 前半 大竹のファジー(曖昧)な位置取り 中閉じ優先 後半 リードゆえの割り切り 最後に スターティングメンバー 栃木SC [4-4-2] 21位 ホーム連戦で勝ち点4を獲得し、残留圏となる20位鹿児島との勝ち点差を3にまで縮めた栃木。得失点差を考えれば、今節の結果次第で順位を逆転することもできる大一番。負傷によりメンバーを外れたユウリに変わって古波津が9試合ぶりにスタメンとなった(出場は6試合ぶり)。乾にとっては古巣との対戦。 V・ファーレン長崎 [4-4-2] 12位 前節は上位山形に快勝したものの、その前に喫した4連敗が大きく影響し昇格の可能性が潰えた長崎。クラブの…

  • 【チームの勢いを一手に司ったSHのベクトル】J2 第40節 栃木SC vs 大宮アルディージャ(△0-0)

    スターティングメンバー 前半 表裏一体の攻守 後半 大宮の[4-4-2]に対する栃木の我慢と反撃 最後に スターティングメンバー 栃木SC [4-4-2] 21位 前節新潟戦は終了間際の決勝点により6試合ぶりの勝利を上げた栃木。前日の結果により20位との勝ち点差が7まで広がったなか、残留に向けて希望を繋ぐ貴重な勝ち点3となった。前節からのスタメンの変更は1人。レンタル元との対戦のため出場不可の川田拳登に変わり久富が2試合ぶりのスタメン入り。GK川田修平はユース時代も過ごした古巣との対戦となった。 大宮アルディージャ [3-4-2-1] 2位 自動昇格圏内を固めるためにも負けられない戦いが続く大…

  • J2 第40節 栃木SC vs 大宮アルディージャ プレビュー(ココグリ掲載用)

    前節アルビレックス新潟戦は攻撃的な姿勢で主導権を握り、土壇場の後半AT弾で勝ち切った栃木SC。厳しい戦いが続くなか、残留に向けて貴重な勝ち点3を手にした。プロ初ゴールとなったユウリは利き足ではない右足でのミドルシュート。決勝点を上げた田代雅也はCKの混戦に飛び込んで行き、踏み込んだ軸足で合わせた。真っ直ぐにゴールを目指した姿勢が生んだ殊勲の2得点だった。 ここ最近の栃木は「良い守備から良い攻撃」を体現できている。チーム全員が連動した守備を行い相手にボールを自由に握らせない。ボールを持たなくても相手に圧力をかけられるのは大きなストロングポイントだ。攻撃に移行すればロングボールを中心に人数をかけて…

  • J2 第39節 栃木SC vs アルビレックス新潟 プレビュー(ココグリ掲載用)

    前節ファジアーノ岡山戦は警戒していたセットプレーによる一失点に泣いた栃木SC。へニキを前線に起用した第33節鹿児島戦以降、スタイルの明確化と戦術のブラッシュアップは一定の成果を見せているが、あと一歩結果に手が届かないという状況だ。 今節ホームに迎えるのはアルビレックス新潟。リーグトップの得点力を誇るアウェイチームは前節も上位の京都相手に自慢の攻撃力を生かして快勝。守備の安定感も加わり、ここ9試合で敗れたのは1試合のみと充実した終盤戦を過ごしている。 栃木としてはやることは変わらない。中央を閉じながら前線から攻撃的な守備を行うことで相手をサイドに追い込み、ボールを回収してから一気にカウンターを仕…

  • 【先制点の重要性】J2 第37節 栃木SC vs FC琉球(●0-2)

    スターティングメンバー 栃木SC [4-4-2] 21位 前節甲府戦(△1-1)、前々節徳島戦(△1-1)と先制しながらも終了間際に追い付かれ、勝ち点2を失う試合が続いている栃木。ハイテンションで試合に入るため、疲れの見えてくる後半の戦い方が課題となっているが、選手交代も含めその辺りのマネジメントを田坂監督はどのように考えているか。スタメンの変更はなし。三宅と森下は5試合ぶりにベンチ入りした。 FC琉球 [4-2-3-1] 15位 前節東京V戦は5失点の大敗。残留ラインと言われる勝ち点40に到達し、「チーム全体がフワッとした状態」だったと語ったのは樋口監督。残留をより引き寄せるためにも仕切り直…

  • 【サイドの立ち位置を巡る駆け引き】J2 第36節 栃木SC vs ヴァンフォーレ甲府(△1-1)

    スターティングメンバー 栃木SC [4-4-2] 21位 前節は徳島をシュート2本に抑えながらも唯一の枠内シュートを決められドローに終わった栃木。へニキを前線に置く奇策を採用して3試合、残り試合を戦う明確なスタイルの確立と戦術のブラッシュアップは一定の成果を見せている。前節からのスタメンの変更はゼロ。キムヒョン、平岡のほか古巣対戦となる福田が久しぶりのベンチ入りを果たした。 ヴァンフォーレ甲府 [3-4-2-1] 6位 連勝を達成し逆転での自動昇格圏入りを目指す甲府。シーズンを通してレギュラーメンバーとシステムに大きな変化はなく、一貫したチーム強化を行っている印象だ。スタメンの変更は2人。シャ…

  • 【波乱に打ち勝つ愛は足りず】#J2ドラフト会議2019 振り返り その①

    J2リーグも終盤戦を迎えた今日この頃。サッカーに関わる全ての人にとって大注目(?)のイベント『J2ドラフト会議』にありがたいことに2年連続で参加させていただきました!約4時間にも渡る長丁場となりましたが、Twitterのタイムラインや運営様のキャスなどご覧いただいた皆さま、楽しんでいただけましたでしょうか?ここからは各参加者が振り返り記事を上げていくと思うので引き続き余韻に浸っていただければと思います。 ルールはせこさんのnoteをチェック! ドラフト会議前に考えていたこと 1巡目 波乱の幕開け 2巡目 大型SBはロマン ドラフト会議前に考えていたこと さて、ここからは本編。今回選手を指名して…

  • 【ミスマッチを埋めた運動量】J2 第35節 栃木SC vs 徳島ヴォルティス(△1-1)

    はじめに 前回ホームゲームに引き続き今回もフリーペーパー『ココグリ』にプレビューを書かせていただきました。ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました! スターティングメンバー 栃木SC [4-4-2] 21位 前節愛媛戦は打ち合いの末、2-3で惜しくも敗れた栃木。「栃木のエンブレムに誇りを持って闘える選手」を採用した第33節鹿児島戦(〇3-1)からチームは見違えるように攻守にアグレッシブなスタイルへと生まれ変わった。勝利すれば降格圏脱出となる今節はスタメンを2人変更。負傷により欠場となったユヒョンに変わりGKには川田修平が、右SHには川田拳登がスタメンに名を連ねる。 徳島ヴォルティス [3-…

  • J2 第35節 栃木SC vs 徳島ヴォルティス プレビュー(ココグリ掲載用)

    前節愛媛FCとの打ち合いに敗れた栃木SC。前回のホームゲームでは目の前を走る20位鹿児島とのサバイバルマッチを制し残留へ望みを繋いだが、順位は依然降格圏内。相手がどこであろうと勝ち点1でさえ無駄にできない状況だ。 今節ホームに迎えるのは徳島ヴォルティス。徳島は現在7試合連続で負けがなく、その間14得点4失点と、攻守において好調を維持している。チームの目標とする「J1昇格」に向けて、まずはプレーオフ圏内に入ることで弾みをつけたいところだろう。 栃木としては良い守備から良い攻撃に繋げることが最も重要だ。ピッチの横幅を広く使うことで相手のブロックを広げたい徳島に対して、単に守備に人数をかけてしまえば…

  • 【闘う集団への回帰】J2 第33節 栃木SC vs 鹿児島ユナイテッドFC(〇3-1)

    はじめに フリーペーパー『ココグリ』にプレビューを寄稿させていただきました。ご覧いただいた皆さん、ありがとうございました! フリーペーパー『ココグリ』に本日鹿児島戦のプレビューを寄稿させていただきました。スタメン予想は大きく外れてしまいましたが、試合に向けた準備の一つとして是非ご覧ください。#ココグリ https://t.co/nFoeLouMRC— YOSHIKI (@ts_gooners) 2019年9月22日 スターティングメンバー 栃木SC [4-4-2] 21位 第31節岐阜戦(△0-0)、第32節福岡戦(●0-1)と順位の近い相手に勝ち切れず、降格圏脱出に向けて苦しい戦いが続いてい…

  • J2 第33節 栃木SC vs 鹿児島ユナイテッドFC プレビュー (ココグリ掲載用)

    前節はアビスパ福岡に立ち上がりの隙をつかれ0-1の敗戦を喫した栃木SC。ここ10試合連続で勝ちがなく、ノーゴールも5試合続くなど、残留に向けて苦しい戦いが続いている。リーグ戦は残り10試合。内容よりも結果がいよいよ求められる今節はホームに鹿児島ユナイテッドFCを迎える。 現在20位の鹿児島は金鍾成監督のもと、攻撃的でアグレッシブなサッカーを志向するチームだ。1トップのルカオを頂点に、牛之濱・枝本・五領ら2列目の選手が繰り出す小気味よいパスワークや積極果敢にオーバーラップを仕掛けるサイドバックからのクロスなど注意すべき点は多い。ボールを握る時間はおそらく鹿児島の方が長くなるだろう。栃木としては焦…

  • 【起用法と戦い方を巡る苦悩】J2 第32節 栃木SC vs アビスパ福岡(●0-1)

    スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 21位 前節は岐阜との裏天王山をゴールレスドローで終えた栃木。第28節町田戦(△0-0)以来のクリーンシートで連敗は止めたものの、9試合連続で勝ちがなく、さらにはここ4試合無得点が続いているなど状況は明るくありません。残留争い直接対決となる今節は左WB瀬川がスタメン復帰。メンデスに変わりユウリが2試合ぶりにベンチ入り。 アビスパ福岡 [3-4-2-1] 19位 シーズン途中に久藤清一監督をコーチから昇進させたものの、躓いた出足を修正できず残留争いから抜け出せない福岡。それでもリーグ戦2巡目となった第22節からの10試合で4勝を上げるなど、一…

  • 【カオスをコントロールする強かさの有無】J2 第30節 栃木SC vs 水戸ホーリーホック(●0-3)

    スターティングメンバー 前半 ダービーらしくインテンシティ高めの立ち上がり 栃木の攻守の問題とそれを顕在化させたプレー 後半 プランの再興を迫られた栃木 へニキの前線起用と副産物 最後に スターティングメンバー 栃木SC [4-2-3-1] 21位 前節は山形にボールを持たされたことで拙いビルドアップを露呈してしまった栃木。より走れるメンバーを選考したという今節は、第19節鹿児島戦(●0-2)以来11試合ぶりに4バックスタート。CH古波津は初スタメン、左SB和田は12試合ぶりの出場となりました。 水戸ホーリーホック [4-4-2] 6位 若手の登竜門として「選ばれるクラブ」となった水戸。今夏も…

  • 【相手の土俵での試合に終始した栃木】J2 第29節 栃木SC vs モンテディオ山形(●0-2)

    スターティングメンバー 前半 ビルドアップの出口を作れない栃木 後半 選手交代により打開を図る栃木 ゲームクローズへ向けた山形の交代策 最後に スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 21位 前節は残留争いの渦中にある町田との直接対決でスコアレスドローに終わった栃木。連続ドローはこれで4試合。残留争いから脱出するためにもいよいよ勝利が必要な状態です。 システムを[5-3-2]から3試合ぶりに[3-4-2-1]に戻した今節はスタメンを2人入れ替え。天皇杯鹿島戦でプレーしたメンデスはリーグ戦今季初先発。外国人枠の関係でキムヒョンはメンバー外となりました。 モンテディオ山形 [3-4-…

  • 【リスクについての考え方】J2 第28節 栃木SC vs FC町田ゼルビア(△0-0)

    スターティングメンバー 栃木SC [5-3-2] 21位 前節は京都相手に2点を先行しながらも、優れた選手交代と戦術の前にリードを守りきれずドローに終わった栃木。先手を取ったとはいえ勝ち点2を失ったというよりは、終始ボールを保持され守勢に回る時間が非常に長く、どちらかと言えば拾った勝ち点1という印象の試合でした。 今節は京都戦からシステムは変えずにスタメンを2人変更。トップにはキムヒョンが5試合ぶり、ユウリは加入後初先発となりました。ミッドウィークの天皇杯鹿島戦(●0-4)で指揮官へのアピールに成功した榊や和田らは久しぶりのリーグ戦ベンチ入り。 FC町田ゼルビア [4-4-2] 19位 難しい…

  • 【個の特徴を引き出す京都の配置に屈した栃木】J2 第27節 栃木SC vs 京都サンガ F.C.(△2-2)

    スターティングメンバー 栃木SC [5-3-2] 21位 試合に臨むに当たって対戦相手の京都を徳島、東京Vと同じジャンルに位置づけていた田坂監督。整理されたポゼッションから配置の優位性とウィングの質的優位性で殴るスタイルに、今季の栃木は耐える試合が多くなってしまいましたが、迎える今節はどのような対応を見せたか。 対京都仕様の新布陣[5-3-2]を採用した今節は前節からスタメンを4人入れ替え。ベンチには大怪我から復帰したメンデスが2016年のJ3最終節以来のメンバー入りを果たしました。 京都サンガF.C. [4-3-3] 2位 充実の内容と結果で今季のJ2を席巻する京都は、前節東京Vに4-0で圧…

  • 【連戦に必要なのはサブ組の奮起】J2 第26節 栃木SC vs ツエーゲン金沢(△1-1)

    はじめに リーグ戦3連戦の3戦目はアウェイの金沢戦。厳しい環境のなか栃木は前半のうちに先制点を許したものの、後半選手交代とシステム変更が功を奏しキムヒョンのゴールで同点に追い付きドロー。引き分けの多い両チームは開幕戦同様に、勝ち点1を分け合う結果に終わりました。 スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 20位 ヴェルディと対戦した前節は終始ボールを保持される展開となりましたが、集中したディフェンスから8試合ぶりのクリーンシートを達成した栃木。中3日で迎える今節は守備の自信を高めるべく中盤から後ろの選手はそのままに、前節ノーゴールの攻撃陣にはフレッシュな大﨑と川田を起用しました。川…

  • 【割り切ったゲームプランに見えた収穫と課題】J2 第25節 栃木SC vs 東京ヴェルディ(△0-0)

    はじめに リーグ戦3連戦の2試合目。中3日で高温多湿という厳しいコンディションのなか、チーム全員が集中したディフェンスを見せ、試合は0-0のドローとなりました。許したシュートはわずか1本。8試合ぶりのクリーンシートは守備の自信を高めるだけでなく、割り切ったゲームプランを達成するだけの遂行力をうかがえるものでした。 はじめに スターティングメンバー 前半 配置と選手の特徴で殴りたいヴェルディ 栃木の粘り強い守備 後半 システムの変更でポゼッションをさらに高めるヴェルディ 平岡大作戦(vs上福元編) 最後に スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 21位 前節は柏に逆転負けを喫した栃…

  • 【好機を仕留め切れず、個のクオリティに屈す】J2 第24節 栃木SC vs 柏レイソル(●1-2)

    はじめに 前節から夏の移籍ウインドーで獲得した選手を起用できるようになったJ2リーグ。前半戦の低迷からの巻き返しを図るべく、栃木は積極的な補強策を展開し、今節は夏に加入した4選手全員が出場しました。既存戦力と新戦力の融合。今後の浮上を予感させるような堂々とした内容でしたが、地力で勝る柏に一歩及ばず、1-2の逆転負けを喫しました。 スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 20位 5試合連続で3バックを採用した栃木は、前節からスタメンを5人入れ替え。今週水曜日に合流した乾は右CBに、木曜日に合流した瀬川は得意の左WBに早速入りました。それにしても前回のホームゲームで栃木の右サイドをガ…

  • 【結果は惜敗、ただ下を向くことはない】J2 第23節 栃木SC vs 横浜FC(●1-2)

    はじめに 後半戦初戦を終了間際の逆転弾というドラマチックな展開で勝利した栃木。チーム全員で掴んだこの勝利を無駄にしないためにも、前節の試合を最低限に、今後はより熱く激しく闘う姿を見せてほしいところです。この勢いにうまく乗れるかどうか。今節は横浜に乗り込んでのアウェイゲームです。 はじめに スターティングメンバー 前半 サイドの選手の立ち位置から押し込みたい横浜 栃木の粘り強い対応と先制点 後半 いつもの形に変更した横浜 一瞬の隙を突かれた決勝点 打開策を見い出せなかった栃木 最後に おまけ スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 21位 栃木は勝利した山口戦からスタメンを3人入れ…

  • 【勝利への執念がもたらした逆転劇】J2 第22節 栃木SC vs レノファ山口FC(〇2-1)

    はじめに 前半戦をわずか3勝、20位という順位で折り返すことになった栃木。攻守に歯車の噛み合わないチームは、シーズン当初の目標を下方修正。心機一転、チーム一丸となって「残留」を目指します。後半戦初戦の相手は山口。正念場を迎える栃木が好調を維持する山口にどのように立ち向かったのか、振り返っていきます。 はじめに スターティングメンバー 前半 栃木の弱点を突いた立ち上がりの山口 山口のビルドアップ スピーディーなサイド攻撃 後半 前からの守備とアイソレーションから好機を生んだ栃木 早めのパワープレー 最後に スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 20位 メンバー的に様々な組み合わせ…

  • 【攻守に噛み合わない、前半戦を象徴した試合】J2 第21節 栃木SC vs FC琉球(●0-3)

    はじめに リーグ戦3連敗、7試合勝ちなしと苦しい時期を過ごしている栃木ですが、ミッドウィークに行われた天皇杯2回戦は山形を相手に会心の勝利を収めました。サブ組主体で得た公式戦2ヶ月ぶりの勝利は、前半戦ラストのリーグ戦にどう生かされるか。中2日の今節は会場をJ2最北端から最南端に移してのアウェイゲーム、FC琉球戦です。 スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 20位 栃木は前節から先発を3人入れ替え。DFラインには出場停止明けの森下が、CHには寺田がそれぞれ2試合ぶりにスタメンに入りました。そして、得点力不足に悩む栃木にとって朗報なのが大黒の先発復帰。前節は途中出場により5分程度の…

  • 【衝撃的な逆転劇のなかで見えたビルドアップの改善】J2 第20節 栃木SC vs 愛媛FC(●1-2)

    はじめに 新潟と鹿児島に連敗を喫し、残留圏ギリギリの20位で迎えた今節。三週間ぶりに帰ってきたホームスタジアムでの対戦相手は、勝ち点2差で一つ上の順位につけている愛媛FCです。連敗からの脱出、残留争い直接対決、前半戦ラストのホームゲーム、そして打倒橙カエル(?)、などなど勝ちたい理由には事欠きません。目指すは勝ち点3です。 オレンジ色のあいつがいました笑 pic.twitter.com/zexo0QZyZr— YOSHIKI (@ts_gooners) 2019年6月29日 スターティングメンバー 栃木SC [3-4-2-1] 20位 スタメン発表時に3バックなのか4バックなのか分からない問題…

  • 【周到な鹿児島と策不足な栃木】J2 第19節 栃木SC vs 鹿児島ユナイテッドFC(●0-2)

    はじめに 前節新潟に敗れたことで20位に順位を下げた栃木SC。かろうじて降格圏には入っていないものの、18位から21位までが同勝ち点で並ぶ混戦模様のなか、アウェイとはいえ求められるのは勝ち点3でしょう。今回の対戦相手は18位の鹿児島ユナイテッドFC。なおさら結果が重要視されるアウェイゲームです。 はじめに スターティングメンバー 前半 栃木のビルドアップと鹿児島の対応 鹿児島のビルドアップと栃木の対応 後半 リスタートのプレーから2失点 計らずのカオス 最後に スターティングメンバー 栃木SC [4-4-2] 20位 前節との大きな変更点は大﨑淳矢が復帰したこと。第11節の岐阜戦以降、負傷によ…

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