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ハッピーウイング(トコトコ)さんのプロフィール

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ブログタイトル
happy-wingのブログ
ブログURL
https://happy-wing.muragon.com/
ブログ紹介文
happy-wingは婚活に悩む方だけでなく、日常のブログとしても反映させていただきたいと思っていま
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2018/10/27

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ハンドル名
ハッピーウイング(トコトコ)さん
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ハッピーウイング(トコトコ)さんの新着記事

1件〜30件

  • 仮名の女 1

    うっすらと晴れた曇りの日、 私は未亡人だという女性と歩いていた。 なにげない会話は、まだお互いに知らないところがあるように身の上話をしあっていた。 突然、彼女が足を止めた。 人通りの少ない路地に入ったばかりだったので、何事かと思い彼女を見ると瞬時に拾った品のいい大きなショー...

  • 忖度と無情の女

    ある日の午後。 【私!どうしても結婚したいんです!】 という女性がいるのだけれど、どうしたらいいのだろうと、私は友人から相談をうけた。 「だったら、簡単なことじゃないの?その女性の近くの結婚相談所に行ってもらえばいいんじゃない?」 私は友人にそう応えていた。 本来なら、「私...

  • 名門の女

    ある日の午後、 その女性をしばらくぶりに見た。 門構えの屋敷の門が少し開いていた。 交差点での信号待ちは、その屋敷まで続いていた。 私は、その屋敷の前で止まりたくはなかったが、信号待ちだから仕方ないとあきらめていた。 穏やかな春の日差しの中で、明るく会話を交わす中年の男女は...

  • 暗闇のバンパイア

    その男性はいつも静かだった。 時々、独身限定の集会にやってはくるだけだった。 婚活をしているという彼だが、不思議なことにどこの結婚相談所も所属しているとは聞かなかった。 彼曰く、「数年前に結婚相談所に入ったんですけれど、あんまりうまくいかなかたった・・・。」 そういって、彼...

  • 心友

    ある婚活パーティー。 その頃の私は婚活をしていた側だった。 パーティ^-会場に行くと男性は11人いるのに女性は2人だった。 本当は女性は3人のはずがドタキャンしたせいだと主催者側がいう。 当日は台風だから、ほとんどの女性がドタキャンしたらしい。 その頃の私はいえば、何でもい...

  • 幻の女

    たまたま知り合った女性は、年下の女性だった。 一人っ子で、お父様が大好きだったという彼女は、お母様を支えて暮らしているということだった。 私と話している間に友達として付き合うようになり、やがて彼女は自分の親友だという女性も会わせてくれた。 やがて、介護が必要となった彼女のお...

  • 影を追いかけて!

    昨年のある日、友人からメールがきて君が死んでしまったことを知りました。 ここ3、4年前から、しかもたった2回だったけれど、いつも突然に昼過ぎに私に電話してきた君。 「君、なんで私のところにかけてくるの?」との私の問いに、 『だってこの時間に電話をとってくれるのは、あなたしか...

  • 勘違いの人

    これは私が実際に経験したある人物と私との話です。 「婚活」という言葉があたりまえのように使われだした頃、私はようやく遅い婚活を始めていました。 「理想の男性は?」 「どんな人がいいの?」 すべての質問の答えは「異性(男性)」「人間」という言葉しか思い浮かびませんでした。 そ...

  • 震える心

    お見合いの成立は、相手に会ってお互いが感じがよいと思ったときに成立します。 それからが、本当の「出会い」。 相手に神秘の部分があれば、それは魅力になるけれど「わからない部分」はお見合いにとっては命取りです。 特に一方だけが情報を開示した状態なら、かなり赤信号に近い黄色です。...

  • 眠りの中で

    昨日は多重人格の人をフォーカスしたテレビ番組があった。 つまり、前回の続編。 病気と診断されるほどの障害がなくても、ある程度はそれに似たことを知らずに体験している人がいるような気が、テレビ番組を見て思った。 三歳、七歳、十代の少年少女、いろんな人が一人の人間から独立している...

  • 節分の豆

    府立病院での再検査の日・・・。 そう思っていたのに・・・、日時が延びました。 また、不安な日々が続きます。 診療所のかかりつけの医師は、私が手術する日を検討してくださっているみたいです。 でも・・・、ほぼ間違いないけれど、まだ確定したくありません。 結構な年齢になっても、ま...

  • 選挙と検査

    生まれて初めて胃カメラをのみました。 兄弟がピロリ菌を保有していて、除菌したのは知っていましたが・・・、のんだことのない胃カメラをのむのが怖かったのです。 去年から疲労が回復しにくくなったのは、加齢のせいにしていました。 けれど・・・、どこも痛みがないけれで不眠症に悩んでい...

  • 鉄腕アトムは憎まれっ子だった

    21世紀と共にITの進化が促進され、自動車の自動運転や工業用ロボットの実用化など実施されるなか、いよいよ手塚治虫氏が描いた鉄腕アトムの時代がそこまでやってきています。 鉄腕アトムはご存知のように「科学の子」として輝かしい未来の象徴として、人々の中に長く浸透してきましたが、実...

  • 親の本音

    アラフォー世代の婚活は、以前にだってありました。 けれど、今では当たり前ですが以前は「やっぱり、恥ずかしい」とか世話を頼まれた方も「今更婚活するの?」という風潮があったのも事実です。 次の世代へ、子供を授かって家庭を設けるという若い世代の婚活は当たり前でも、親の介護が始まる...

  • 嬉しさと寂しさ

    皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。🎍 今年もどうぞよろしくお願い致します。 ハッピーウイングでは、中高年婚活パーティーを一流ホテルなどで開催しています。 ところで50歳以上の婚活をしている中で、成婚までいく人は全体の何%かご存知でしょうか? およそ2%~...

  • 未来の仕事

    子供の未来は・・・? そんなテーマの番組を見ました。 どちらにしても、人間の時間は人によって違うというけれど、30歳で亡くなる人はいても、1200歳で死ぬ人はいないのです。 それなら思いっきり生きたいと思っても人間には限界があります。 少し前なら、世界中で一人の人が有名にな...

  • 母のプレゼント

    誰よりも1番というタイミングできたワープロは、母からのプレゼントだった。 まだ、どうやって使うのはわからず、そのまま3年放置! その間にCMやドラマで使用される光景を見て、やっとこれが「ワープロ」なのだとわかった。 当時はでかい機械の箱は、プリンター内蔵だけど持ち運びなんて...

  • 世間の広さ

    この年齢になると、なんとなく物事がわかるときがあります。 また、その逆もです。 婚活アドバイザー(仲人)をしていると、よく「人脈があるんですよね?」と、私に尋ねてくださる人がいます。 本当に人脈が多い人というのは知人が多いのではなく、いつでも会える親しい友人がいらっしゃる人...

  • 人生の岐路

    本当にこの夏も暑かったですね。 なんと言ってもやる気がでない。 なのに、仕事だけはしている(苦笑) 去年はあまりの暑さで倒れていました。 今年は・・・、 去年のある日、私はある友人から告白されました。 つまり、病気なのだと・・・、いや、それ以上聞くのが怖かったです。 もし、...

  • 本当の勝ち組とは?

    少し前に言われた「勝ち組」「負け組」は、ある年齢に達した(主に女性)人が結婚できた、それとも結婚できなかったかという評価に使用されていました。 確かに婚活をして結婚相手に巡り会えた人は「勝ち組」といえることでしょう。 男性ならハンサムで仕事ができる年収の高い人、女性なら誰で...

  • 下着

    母が亡くなって早いもので4年が経ちました。 遺ったものは母の洋服と下着。 まだ着れるけれど、めちゃくちゃ昭和の下着。 これを着用して、母は私たち子供の生活を支えてきてくれました。 息子はいても、娘は私ただ一人。 おしゃれな下着は自分で購入しているけれど、日常生活は母の下着を...

  • 結婚しない人

    「バツイチ」という言葉は、もはや現在では当たり前のように使われています。 そんな中、近頃では「バツボツ」という言葉が流行りだしているのを御存知でしょうか? これは配偶者のどちらかが亡くなって、残った人に言うそうです。 以前から使われていた「未亡人」は女性の印象が強いうえに、...

  • 鳩の自殺!!

    一瞬の出来事でした。 こんな世の中だから、鳩さえも自殺するのか?!という勢いで、角にある喫茶店のウインドウに激突していきました。 当然即死だったと思った鳩・・・、ちなみに、こんなことは生まれて初めてでした。 ウインドウは傷一つなく、鳩の羽と血液がべっとりとついていました。 ...

  • 勝手に決めないで

    旅行に帰ってくるとポストを見るのが嫌なときがあります。 わざわざ封書だったり、チラシだったりで、「この近辺でお家を探しておられます」「住まない家ならお任せください」 …、住んんでます!! 木造のボロ屋に住んではいけませんか? と、その封書などを見ながら、私は独り言を言ってい...

  • 雇用と能力と容姿

    今日の京都は寒くなりました。 典型的な「花冷え」です。 外国からの観光客の人々は、京都の桜などの風情を楽しんでおられることでしょう。 ドラッグストアのお買い物も「大人買い」で、日本としては経済的効果が上がるので喜ばしいことかも知れません。 私も近所の桜を見に行こうと思いまし...

  • 婚活は女性が優位

    婚活は女性が優位というのは、本当でしょうか? お見合いでない自由恋愛なら、お茶も食事も割り勘だといいます。 それが現在の20代、30代の傾向です。 でも、それって少しおかしくないでしょうか? 確かに男性がお金を出すシステムはおかしいという人もいるし、それはもっともだと思うと...

  • 別れの時

    4月になれば新しいことが始まります。 「平成」から「令和」、今回の元号は突然変わったのではなく予告がありましたから、ちょっと寂しいけど期待もありますよね。 婚活での別れもいつもそうです。 うちの会員さんは何故か「お世話になりました」「ありがとうございます。」の言葉を誰もおっ...

  • 天敵

    本来、「仲人」というのは余裕のある方で世話好きの方の趣味の範囲であったはずです。 もしくは職業、例えば家具屋さんや呉服屋さんのように、ご自宅まで届けたり、家人と話す機会が多い人達の片手間のようなものでした。 しかし、現在では「仲人」が職業になってきました。 「個人情報保護法...

  • 勇気と婚活

    近頃の気候は春めいて暑い、そうかと思えば寒いと一日の間でも寒暖の差がありますね。 日本の気候は四季があるから、こんな季節もありなのかと思います。 今年は天皇陛下が在位を譲られることで、天皇陛下が変わる年となりました。 なんでもそうですが、初めての試みとか、前例がないとかとな...

  • 春なのに

    2月のまだ肌寒い頃の午前中、私は病院の診察室の前にいました。 だけど診察室には入りません。 今日は、リハビリ治療にきてました。 待っている間に電話がなり、『ちょっとな・・・、具合悪いねん・・・。」と弟が私に言うのです。 平日の、しかも多忙な時間であるはずの頃なのに、なんでだ...

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