モノトーンでのときめき
住所
出身
ハンドル名
モノトーンでのときめきさん
ブログタイトル
モノトーンでのときめき
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tetsuo_shiga
ブログ紹介文
ときめかなくなって久しいことに気づいた私は、ときめきの探検を始める。
自由文
-
更新頻度(1年)

11回 / 269日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2018/10/24

モノトーンでのときめきさんの人気ランキング

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モノトーンでのときめきさんのブログ記事

  • 4:プレ・モダンローズの系譜-1

    (1):全体の俯瞰図「プレ・モダンローズ」とは??ジョゼフィーヌのマルメゾン庭園にバラが植えられたのは、1801年が初めてという。翌年には大規模なバラ園がつくられ、世界各地からあらゆるバラが集められた。そして、ジョゼフィーヌが支援した園芸家アンドレ・デュポン(AndréDupont)により、初めて人工交雑によるバラの新種がつくられた。ここから自然交雑ではないバラの品種改良が進み、現代のバラの祖ともいうべきハイブリッド・ティー・ローズ(略称HT)が誕生する。第一号のHT「ラ・フランス(LaFrance)」が誕生したのが1867年であり、フランスの育種家ギョー(Jean-BaptisteGuillot1827-1893)によって作出された。(写真)最初のハイブリッド・ティー・ローズ「ラ・フランス」1867年は、パリ...4:プレ・モダンローズの系譜-1

  • 3:イスラム、中国、日本から伝わったバラ

    (1)イスラムから伝わったバラゲルマン人が破壊した古代ギリシャ・ローマの文化・文明は、イスラム圏に受け継がれヨーロッパに再流入する。バラも例外ではなかった。オーストリアン・ブライアーの流れ==イスラム圏の勢力拡大による8世紀小アジア原産の黄色いバラと花弁の表面がオレンジ色で裏面が濃い黄色のバラがアフリカ北部沿いにイスラムの勢力拡大に伴ってスペインに伝わった。もう一つの経路が、オーストリアにも同じものが伝わり普及した。黄色いバラをオーストリアン・ブライアー・ローズ(AustrianBrierRose)或いは、オーストリアン・イエローローズ(AustrianYellowRose)と呼び、オレンジと黄色のバラをオーストリアン・カッパー・ローズ(AustrianCopperRose)という。(写真)オーストリアン・カッ...3:イスラム、中国、日本から伝わったバラ

  • 2:バラの野生種:オールドローズの系譜

    “ノバラ”と“人類”とのアーティスティックな出会いバラは、バラ科バラ属の落葉或いは常緑の低木およびつる性植物の総称で、これらから交配された園芸品種を多数含む。園芸品種は実を結ばないのでローズ・ヒップシロップ(rose-hipsyrup)を作れない。また、園芸品種の開発のスタートは、1800年代初頭のジョゼフィーヌのマルメゾン庭園からはじまったわずか200年の歴史といってもよいようだ。園芸品種の親となる野生種は、世界で約200種あるといわれ、日本には14種ほどの野生種がある。このバラの野生種は、北半球だけに自生し南半球にはバラの野生種がないというから実に不思議だ。バラの祖先ノバラは、いつごろから自生していたのだろうか?アメリカのコロラド州で発見されたノバラの化石は、7000万年~3500万年前のものといわれる。日...2:バラの野生種:オールドローズの系譜

  • モダン・ローズの系譜 と ジョゼフィーヌ

    芳しいバラの季節になった。そこで、多少時間ができたので、これまで書き散らかしてきたバラのシリーズをまとめてみようと思い着手した。リンクを使いシリーズが分かりやすく構成できるといいのだが・・・・・※このシリーズは、2008年11月20日―2009年1月8日までブログに掲載した原稿に一部手を入れ編集をした。序バラ事始めのいいわけバラの歴史は古く、紀元前5000年頃のエジプトで栽培されていたようだ。現代のバラとは異なるが、花の美しさ、芳香のよさで王侯貴族に愛された花でもある。バラの歴史の転換点には有名な女性がかかわってくる。クレオパトラ、マリーアントワネット、ナポレオンの后ジョゼフィーヌなどたくさんある。特に、バラの世界では、ジョゼフィーヌ以前と以後では大きく異なる。ジョゼフィーヌを中心に、Beforeジョゼフィーヌ...モダン・ローズの系譜とジョゼフィーヌ

  • 縄文時代からのハーブ、サンショウ(山椒)の花

    【山椒は小粒でもぴりりと辛い】とは言われるけど、何だったっけ~この意味!というのが今のサンショウの位置づけかもわからない。意味が良く分からない諺だけが有名で、土用の丑の日にうなぎを食べる時におもむろにサンショウをかけて食べる。これ以外でサンショウの出番は少ない。(実は、香辛料の七味唐辛子の中にはサンショウがたっぷり入っているのだが~~一味の唐辛子しか意識していない。)ところが、サンショウは利用できないところがないほどの有能な植物で、しかも日本原産の数少ないハーブでもある。若芽は木の芽として食用、料理の付け合わせとしてのツマとして使われ、実(ミ)は香辛料サンショウとなり、果皮は漢方の生薬として健胃薬になり、幹は硬くて丈夫なので擂り粉木(スリコギ)となる。棘(トゲ)は、さすがに使い道がなさそうだが、イヤイヤどう...縄文時代からのハーブ、サンショウ(山椒)の花

  • 桜 の 盆 栽

    桜前線は大分北上し岩手、秋田まで行っているようだが、やっとブログを書く気になった。もう、1か月も前になるが、3月中頃に、桜の苗木を買ってきた困った者がいた。庭の隅にでも植えようものなら、将来隣近所に迷惑をかけるほどの大木に育ってしまう恐れがある。(その頃には生きていないと思うけど…。)過去に大木になった桜の木を切る羽目になった苦い経験を持ちながら、桜の苗木を買うなんて困った奴だ!と思いながらも、桜は日本人の情緒を刺激し、気分をワクワクさせるものがある。捨てることなど絶対できない!しばらくしたらつぼみを持ち、一輪開花しそうだったので植木鉢に植え替え、鉢物として育てることにした。(写真)植木鉢に植え替えた桜この桜は何という名前の桜だろう?特徴は、“淡いピンク色、八重咲き、3㎝前後の花”で探すと候補としては、八重紅彼...桜の盆栽

  • サツマイモのサラダ

    サツマイモのサラダを作ってみた。出典は、NHK、BSテレビの番組だが、探したけど見つからなかった。サツマイモのサラダを盛る器がサツマイモで、器も食べれるというのがなかなかおしゃれだなと感じ、記憶を頼りに早速作ってみた。出来上がりはこんな感じです。(写真)サツマイモのサラダ完成品蒸したサツマイモを半分に切り、中をくりぬいて船を作り、くり抜いたサツマイモを主材料にチーズ、ベーコン、ルッコラを混ぜ合わせてサラダにします。蒸してから冷蔵庫で冷やすのに時間がかかるが、後は簡単で失敗がなさそなところが良い。食べてみての感想だが、結構おいしかった。サラダというよりは、主菜のボリューム感があり、ブランチの一品としてのポジションが取れそうだ。また作って食べたくなる逸品かも知れない。【材料】材料は以下のものです。(テレビ番組とは違...サツマイモのサラダ

  • 南アフリカの花、ツルバギア・ビオラセア (Tulbaghia violacea)?

    ブロック塀に密着するように植えた覚えのない植物が花を咲かせていた。(写真)枯れた芝草をかき分けたらこんな植物が出現風で飛んできた種がブロック塀にぶっかり落下して定着したのだろうか?ブロック塀に止まった鳥が糞をし、未消化の種から芽が出たのだろうか?人間がかかわったらこんな隅っこには植えないはずなので謎解きの有力な切り口はこの二つとなる。それにしても、この植物は何という名前なのだろうか?花の色・形、葉の形状などを頼りに植物図鑑で調べたら南アフリカ・東ケープ原産のツルバギア・ビオラセアのようだ。植物の生態に疎い飲み友にこの話をしたら、五反田にあるケニア料理店『マシューコウズバッファローカフェ』に1ヶ月前頃に一緒に行ったので、それで服に種がついてきたのでは?という大胆な仮説をおっしゃっていました。ケニアも南アフリカもア...南アフリカの花、ツルバギア・ビオラセア(Tulbaghiaviolacea)?

  • 2018年(平成30年)の出来事ランキング

    新聞が読まれなくなってきた。新聞社が安心して輪転機を廻すには来年・再来年の先々の購読契約を取る活動が重要になる。12月24日クリスマス・イブの日に、強風の中オートバイに乗ったサンタクロースを見た。サンタがオートバイという違和感が注意をひきつけしばし観察したが、荷台に段ボールが有り洗剤などの商品が入っていそうで、これは新聞屋さんがサンタに扮して購読契約を取って廻っているなと思った。新聞業界にとっては、鬼が笑おうが来年・再来年の購読契約をもらわなければ安心して輪転機を廻せない。サンタの着ぐるみのレンタル代は成果が有ったのだろうか?こういう泥くさい努力は懐かしく、微笑ましい。しかし努力の成果が収入になかなか反映しなくなってきている。いま、産業・企業・職業の新旧交代が急速に始まっている感がある。ネットワークにあらゆるも...2018年(平成30年)の出来事ランキング

  • ジギタリス・プルプレア(Digitalis purpurea)の花

    (写真)Digitalispurpurea(ジギタリスプルプレア或いはパープル)の花切り戻しておいたジギタリス・プルプレアが12月というこの時期に開花した。ジギタリスは(詳しくはこちら)、二年草、あるいは短命の宿根草と言われているが、記憶の限りでは今年は三度咲きのはずだ。5月頃に咲き、切り戻しで晩夏に咲き、そして12月に咲いている。(写真)5月ころ咲いていたジギタリスパープル茎の数、花の数とも5月頃の最盛期よりは著しく減少し、わずか1本の茎だが力強く咲いている。旬を逸しているということでは季節外れだが、自らの遺伝子を残そうとする意志の表れなのだろうか?しかし、蜂たちが寄っている気配がないので、季節外れの花は受粉するのだろうか?という疑問がある。来春に芽を出すかどうか分からないが、今年がそうであったように、こぼれ...ジギタリス・プルプレア(Digitalispurpurea)の花

  • 『J・ジュシューが採取した植物』(2)コカノキ

    18世紀末、スペインの科学的な植物探検物語⑥(2)コカノキ(Erythroxylumcocaエリスロキシムコカ)コカといえば、コカイン、マフィア、コロンビアの麻薬組織メデジン・カルテルという悪い連想につながる。悪の権化的なイメージだが、これは、コカの葉からアルカロイドの一種が抽出されコカインと命名された1862年以降につくられていくイメージで、生活の必需品としてコカの葉を必要とするアンデスから遠く離れた国で創られていくことになる。コカノキは、1786年にフランスの生物学者及び進化論の初期提唱者ラマルク(Lamarck,Jean-BaptistePierreAntoinedeMonetde1744-1829)によってエリスロキシムコカ(ErythroxylumcocaLam.)と命名された。コカノキの最初の採取者...『J・ジュシューが採取した植物』(2)コカノキ

  • メダカの水草 カボンバ(Cabomba caroliniana)の花

    (写真)カボンバの花金魚、メダカなどの水草としてポピュラーになったカボンバ、水中での葉は注目されているが、花は鑑賞の対象として注目されていないようだ。確かに際立ったものは感じられないが、水面に顔を出し咲かせる1㎝~1.5㎝の大きさの白花はシンプルで可もなく不可もない。このカボンバの原産地は、北アメリカ東岸の広いエリアでの河川に生息し、カロライナ・ファンワート(Carolinafanwort、カロライナ州の水草)と呼ばれている。今では全世界に広がり、日本には1929年に小石川植物園に導入され、後に野生化したと言われている。黄色い花を咲かせるカボンバもあるが、これは、南米ブラジル原産になる。(写真)カボンバカロリニアナ(Cabombacaroliniana)カボンバカロリニアナ・ハゴロモモ科ハゴロモモ属の多年生水草...メダカの水草カボンバ(Cabombacaroliniana)の花

  • オーストラリアンローズマリー(Westringia fruticosa)の花

    (写真)ウエストリンギア・フルーティコサ’バリエガータ’(Westringiafruticosa'Variegata')の花オーストラリアの東海岸の崖の上で育つ『ウエストリンギア・フルーティコサ(Westringiafruticosa)』は、「オーストラリアン・ローズマリー」といわれるようにその灌木の立ち姿と葉の形はローズマリーによく似る。本来のローズマリ(Rosmarinusofficinalis)は、地中海周辺の海岸近くに生育し、属名のRosmarinusは、“海の雫(しずく)”を意味するように、ブルーの花は地中海の一滴の雫のようだ。(写真)ローズマリー(Rosmarinusofficinalis)の花これに対して、オーストラリアン・ローズマリーの花は、古代からの神々の物語とか神秘性とは無関係であるがごとく...オーストラリアンローズマリー(Westringiafruticosa)の花

  • 2017年(平成29年)の出来事ランキング

    2017年を振り返ってみて今年は年明けから8日連続で中国海警局の船が尖閣諸島の領海に侵入し、4日には韓国籍の海洋調査船が竹島の日本の排他的経済水域で海洋調査を行う等、日本近海でのパワーバランスが崩れかけるような事態が頻発しました。海だけではなく空でも自衛隊の緊急スクランブルが相変わらず多くその大半はロシアと中国の航空機の領空侵犯でした。米国を初め、自国No1主義が強まる中で、米・中・露の強力なリーダー達に挟まれて日本を運営しなければならない日本国内閣総理大臣・首相の苦労が分かるような年でもありました。それだからこそ、日本だけでなく世界のリーダーと対話しこの国をリードできる次の首相候補がいるのだろうか?と不安を覚える年末でもあります。経済が政治を支えてきた1960年からの30年間があり、今でも世界第三位の経済力を...2017年(平成29年)の出来事ランキング

  • 『J・ジュシューが採取した植物』 (1)キナノキ

    18世紀末、スペインの科学的な植物探検物語⑤ジュシューが採取した植物(1)キナノキ(地図)キナノキを採取したエリアキナノキの皮は、1632年にイエズス会の修道士コボ(BernabéCobo1582–1657)によってヨーロッパに伝わり、「ジェスイットの粉末」として知られていたが、実際の生きたキナノキを見たものは無かった。ヨーロッパの科学者でキナノキを実際に確認したのはジュシューとコンダミンが最初のようだが、記録上は、フランスに先に帰ったコンダミンがキナノキに関して発表したのでコンダミンということになっている。1737年にコンダミンがキトからペルー・リマの銀行に行く時にロハ(Loxa、Loja)で“Quinquina”と書かれたプレートをつけたキナノキ3種を見つけた。この旅はキナノキを調べる為に意図的につくられた...『J・ジュシューが採取した植物』(1)キナノキ

  • 昼咲く、イブニング・プリムローズ‘アフリカン・サン’(Evening primrose 'African Sun')の花

    (写真)鮮やかな黄色、イブニング・プリムローズ‘アフリカン・サン’の花イブニング・プリムローズ(Eveningprimrose)の園芸品種‘アフリカン・サン’(Eveningprimrose'AfricanSun')は、日が沈んでから咲くのではなく、昼に咲く。イブニングではなくモーニング・プリムローズという名前のほうがふさわしいが、出自が分からなくなるので親の名前を使ったのだろう?親との違いはまだある。親は真上に伸び草丈1mにもなるが、アフリカン・サンは60cm程度で横に広がりグランドカバーに適する。しかも暑さ・寒さ・水不足に強いとなるとかなり楽になる。アフリカン・サンを開発したブリーダーは、オランダ、ボスコープのW.M.vanNieropという。ブリーダーのことはこれ以上分からなかったが、ボスコープという町は...昼咲く、イブニング・プリムローズ‘アフリカン・サン’(Eveningprimrose'AfricanSun')の花

  • サルビア・パテンス(Salvia patens)の花

    (写真)サルビア・パテンスの花サルビア・パテンスの美しいブルーの花が咲いた。このブルーの色を称してジェンシャン・セージ(gentiansage)とも呼ばれる。サルビアの中では5㎝ほどの大柄な花で、対になって二個の花が咲き、この花が咲くと初夏を感じさせる。これまでは、冬場の扱いに失敗し2年目の花を見たことがなかったが、今年は大成功で多年草である証明が出来た。(写真)一対の花サルビア・パテンスの詳しい情報はこちらサルビア・パテンスの園芸品種‘ケンブリッジ・ブルー’の花サルビア・パテンス(Salviapatens)の花