住所
出身
ハンドル名
ろいどさん
ブログタイトル
RX-7と過ごした日々
ブログURL
https://www.roid7.com/
ブログ紹介文
RX-7(FD-3S)と過ごした日々のことをまったりと書いていくブログです。
自由文
-
更新頻度(1年)

42回 / 136日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2018/10/07

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ろいどさんのブログ記事

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  • ◇番外編◇ボルボXC40~日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車の衝撃(パワーソース~前編)

    お待たせしました。先日お伝えした、ボルボXC40に試乗して衝撃を受けた件の2回目です。それでは早速、パワーソースの話から。 ◆パワーソース そういえば、パワーソースの話をするのに「ボルボXC40」とだけ書いて、試乗した車のグレードを書くのを忘れていました…。 遅ればせながら、試乗したのは「T5 AWD R-DESIGN」。2つ設定されているうちのハイパワーモデルの方で、252PS/35.7kgf・mの性能を誇ります。 最初に思ったのが、ボルボって結構パワーがあるんだな、ということ。 元々ボルボのイメージは「安全」 。スポーティな走りとは無縁な存在と思っていたので、ちょっと意外な感じがしました。…

  • ◇番外編◇ボルボXC40~日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車の衝撃

    先日、自転車で港区にある愛宕神社の辺りをうろついていた時のこと。新橋側の大階段下付近にある、「ボルボ・カー虎ノ門」の前を通りかかりました。 するとそこには、いかにも試乗車っぽい車が展示されていて。 その車の名前は「ボルボXC40」。2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた車です。 「…」 少しの間考えた私は、愛車の「YAMAHA PAS BRACE(自転車)」を路地裏に隠し、何食わぬ顔でディーラーを訪れました。最近、あまりディーラーを訪ねて試乗をするようなことはしていませんでしたが、ちょうど暇だったのと、昨年、今年と2年連続でCOTYを受賞した、どちらかと言えば地味な印象だったボル…

  • 【2001年10月20日/走行13026キロ】エアクリーナー交換(2回目)

    ブーストコントローラー、連成計の取り付けを終わり、ようやく吸排気系チューニングの条件が整った私のRX-7。 まあ、既にマフラーとエアクリーナーは交換してしまっているわけですが、ちゃんとブースト圧の数値確認と調整ができるようになったという意味で。 そこで今回のターゲットとしたのが、以下のエアクリーナーの交換です。 交換したものの、自分の鈍さでは効果が全くわからなかったという、純正置換タイプのエアクリーナー…。 ですので今回は、効果が高いと言われるむき出しタイプのものを選択。製品は、キノコ型より形がカッコいいのと、赤いフィルターが目に鮮やか、という理由で「A’PEX POWER INTAKE」にし…

  • 量販店を信用しないきっかけとなったRX-7に起きた6つの事件(その②)

    今回は、量販店でRX-7に起きた6つの事件の後半戦です。さっそく続きの方を。 ◆事件4 使えるメンバーブレースバー交換事件 車検の時に、メンバーブレースバーを車体に固定しているボルトが折れているとの指摘がありました。折れたボルトがメンバーブレースバー側に残っているため、全交換が必要とのこと。渋々全交換したのですが、後に別件で訪ねた「ナイトスポーツ」でその話をしたところ、そんなの簡単に取り外せるし今度はうちに持ってきてください、とのこと。ここでも数万円がムダになりました。 ◆事件5 フォグランプのバルブ交換でバンパー外そうとする事件(未遂) これはタイトルそのままの内容です。作業中、フォグランプ…

  • 量販店を信用しないきっかけとなったRX-7に起きた6つの事件(その①)

    前々回、私は以下の記事で、整備を依頼した量販店でブーストコントローラーにいたずらされた話を書きました。 実は、私がこれまで具体的な店名を出さずに「量販店」という書き方をしてきたのは、この店で様々なトラブルに見舞われたから。今回は、不幸にもRX-7に降りかかった、そんな「6つの事件」について書きたいと思います。 ◆事件1 車高調取り付けられない事件 持ち込んだ車高調の取り付けを依頼した時の出来事です。ノーマルと比べて2センチ車高を落としてほしい、と依頼したにも関わらず、実際に車に乗ってみるとブレーキで前荷重がかかるたびにザリザリ、ステアリングを切るたびにザリザリ。要は車高が下がり過ぎているのです…

  • 【2001年9月22日/走行12611キロ】水温計・連成計(ブースト計)装着

    今回は、初めてチューニングショップ「R-Magic」に伺ってお願いした最後の取り付けパーツ、水温計、連成計(ブースト計)のお話です。 *ちなみに私は一般的に「ブースト計」と呼ばれるもののことを、「連成計」と書いています。その理由は…単に当時付き合いがあった人がそういうふうに言っていたから(笑)。気にしないでください。 で、本題ですが、取り付けた理由は以下の通り。 ◇水温計 チューニングするとエンジンにより大きな負荷がかかるため、温度管理が大切。純正の水温計で針が一気に上がり始める頃には既に危険水域、きちんと数値を把握できるようにするため取り付けました。 ◇連成計 前回ブーストコンロトーラーを取…

  • 【2001年9月22日/走行12611キロ】ブーストコントローラー装着

    ブーストコントローラーの取り付け。それは、吸排気系チューニングに手を付けてから、ずっと解決しなければと思っていた課題。 それを、前回記事にした車高調整式サスペンションの装着と同時に、初めて訪れたR-Magicでお願いしました。 ここまでに行ってきた吸排気系のチューニングは、以下のリンク先の記事に書いた通りですが、 吸気系チューニングではブースト圧が上がりすぎるのを恐れ、純正置換のエアクリーナーを使用した挙句に結局効果がわからないという体たらく…。 ですので、ブーストが上がりすぎてエンジンを壊したりしないこと、その時のRX-7にどの程度ブースト圧がかかっているかを正しく知ることを目的として、ブー…

  • 【2001年9月22日/走行12611キロ】車高調整式サスペンション装着(2回目)

    以前、私が以下の記事を書いたことを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。 あれから約4か月、3,000キロ弱を走行した私は、この時に装着したサスペンションを交換する決断をしました。 自分としては納得いかない結果となりながらもすぐに交換しなかったのは、もしかすると乗っているうちに馴染んでこないか?もしくは自分の方が慣れてきたりしないか?などと考えていたからですが(もったいなかった、というのもあります)、結論として、当初の感想のまま変わらなかったため交換することにしました。 しかしながら、次のサスペンションを選択するにしても、自分の乏しい知識や幅広い車種を扱う量販店のアドバイスを頼りにするのでは心…

  • 【2001年6月30日/走行10691キロ】初回エアクリーナー交換

    前々回は、マフラー交換について書きました。 これで排気系のチューニングは完了…ということで次に手をつけたのは、ごく自然な流れとして吸気系のチューニングです。やってみたかったのが、書きました通り吸排気系のチューニングでしたので。 で、吸気系と言えばエアフィルターの交換になるわけですが、その頃の私は「やみくもに吸排気系チューンを行うとブースト圧が上がりすぎ、エンジンにダメージを与える場合がある」程度の知識をようやく身につけていたところでしたので、極端に吸気抵抗が下がり過ぎないと聞いていた「純正置換タイプ」のエアフィルターを選択しました。 製品名は 「HKS SUPER FILTER」。 ……。 ま…

  • 【2001年6月24日/走行10621キロ】初回プラグ交換

    今回は、RX-7にとってオイル交換と並んで非常に大切な、「プラグ交換」の話について書きたいと思います。 初めてプラグ交換を行ったのは、RX-7を購入してから約1年後。走行距離が10,000キロを越え、まだまだ自分がメンテナンスやパーツについて勉強中の頃でした。 休みの日、のほほんとRX-7のことが取り上げられている雑誌を読んでいた私は、 プラグ交換について書かれた記事に目を留めます。 そういえば、自分のRX-7のプラグはどれぐらい交換されていないんだっけ…。購入したのが走行3,000キロだったから、そろそろ7,000キロ…?いやいや、3,000キロで売りに出されたRX-7のプラグを中古車販売業…

  • 【2001年6月16日/走行10582キロ】マフラー交換(初回・TRUST MX)

    このところ、自分のRX-7のことについて記事を書いてないな、、ということにふと気がついてちょっと調べてみたところ、 最後に書いたのが何と去年の12月19日…。 ちょっと寄り道が過ぎました。話もちょうどチューニングが佳境に差し掛かっていくところですので、これからしばらく…できれば2か月ぐらいは続けてそういった話を書いていきたいと思います。 さて、初めてのマフラー交換の話です。 前回、車高調整式サスペンションを装着した私。一か所変えるとまた別のところも変えたくなる、という「ごく当たり前のRX-7乗りの心理」に憑りつかれた私が次に目をつけたのは、吸排気系のチューニングでした。 私の場合、エアロパーツ…

  • (ご報告)本日2019年2月12日、共に過ごしたRX-7が生誕20周年を迎えました

    こんばんは、ろいどです。 私のRX-7が、本日2019年2月12日をもって生誕20周年を迎えました。 新車登録されたのは、まだ21世紀を迎えていなかった1999年2月12日。私自身は初代オーナーが約3,000キロを走行した後に手にした二代目オーナーでしたが、全くのノーマルだったこの車に色々と手を加え、サーキットを走ったり通勤に使ったり…。やりたいことはすべてやり切った割には今日までに無事に、そして誰からも褒めていただけるコンディションを保って来られたのは色々な運に恵まれてきたからだと思っています。 実は、私がこのRX-7に乗っていられる時間は、もうあまり長くはありません。そのため、何らかの形で…

  • 東京オートサロンに行ってきました(その4)

    東京オートサロン最終回、「RX-7以外の車」編の続きです。早速こちらから。 AMG GT(後方) AMG GT(前方) AMG GTの4ドアクーペ。ポルシェパナメーラの対抗馬ですね。前回紹介したフォルクスワーゲンのアルテオンもそうでしたが、こういうルーフラインの車は意外に後席が広くて荷室も結構使える。小型軽量タイプやサーキット走行をメインターゲットにする以外のスポーツカーは、これからこういう形が主流になっていくのかもしれません。比較的安価なアルテオンを除けば、とても手が届く価格帯ではありませんが。 そういえば、国産でこういうタイプの車は最近あまり記憶にありませんが、販売する気はないのでしょうか…

  • 東京オートサロンに行ってきました(その3)

    東京オートサロンの3回目、「RX-7以外の車」編です。 純粋なスポーツカーが少なくなったとはいえ、やはりそこは車好きな私。今回のオートサロンにも目移りしてしまう車がたくさんありました。今日は、そういった車を紹介していきたいと思います。 ポルシェ カイエン まずは、ポルシェカイエンのドレスアップ車。5,000キロぐらい走行した中古車に手を入れたもののようでしたが、 かなり良い仕上がりでした。何より、これに乗っていたら、後ろから煽られることはなさそう(笑)。900万円で販売されていましたが、どなたか購入されたのでしょうか。 トヨタ スープラ こちらはご存知トヨタのスープラ。先代のイメージを踏襲しつ…

  • 東京オートサロンに行ってきました(その2)

    東京オートサロンに行ってきました、の2回目です。 さっそくRX-7の展示状況の続きから。 FD-3S(6台目) これは最初、RX-7と気づかず見逃すところでした。しかし、ダブルバブルルーフに目が留まり、ドアの形状を確認してFD-3Sと認識。構造上、屋根とドアの開口部の形はまず変更できないので、 確認する時にはその辺りを見ることにしています。RE雨宮のオープンのデモカーは、ルーフを見ても当然見分けられませんでしたが。。 FD-3S(7台目) こちらはライトやシート交換等をしている以外は、ほぼノーマルに近いエクステリア。私のRX-7もエクステリアにはあまり手を入れないようにしているので、こういうの…

  • 東京オートサロンに行ってきました(その1)

    今日は、少し前のことになりますが、東京オートサロンに行ってきましたのでその報告をしたいと思います。 以前は、スポーツカーをベースとしたチューニングカーが中心的存在であった東京オートサロン。昨今では、高級車やミニバンのドレスアップ車を中心としたイベントに様変わりしており、来場者の方の顔ぶれもそれに合わせて変わった気がします。 そんな状況でしたので、ここ数年はわざわざ幕張まで足を運ぶこともなくなっていたのですが、RX-7の姿をまだ見ることが出来るのか気になったのと、このブログを始めたこともあり久しぶりに行ってきました。 で、結論ですが…台数としてはそれなりに見かけることができたので、その写真を貼っ…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(19) 最終回

    いよいよ田代島、そして東北旅行記の最終回です。今回は最後なので、残りの島ネコの写真を貼っていこうと思います。 まず最初は、島で最大のネコ溜まりにいた堂々たる風格の茶トラ。 茶トラ(まるどら)のほとんどはオスらしく 茶トラは基本的に人懐っこくておとなしめ。そういう認識で二回目に通りがかった時に頭を撫でたところ「うにゃぁおう」という微妙な反応。 イカ耳にはなっていなかったので喜んでいるのか確認するため、腰のあたりをトントン。すると、飛んできました!「スパーン!!」と電光石火のネコパンチ! おおぅ…。野良ネコとは良く接しているため深手こそ負いませんでしたが、手の甲には長い爪の跡。そうか…触られるのは…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(18)

    長かった東北旅行記も、あと2回を残すのみとなりました。そこで今回は、田代島を歩いていて思ったことを書きたいと思います。 田代島からの眺望 ハチワレの子ネコとお別れして歩くことしばらく、意外に島ネコの姿が少なく、触れ合うこともなかった「マンガアイランド」を通り過ぎて海の方へと下る道を歩いていた時のこと。道沿いの茂みの中から一匹のハチワレが現れました。 まだ生後半年ほどと思われるほぼ黒ネコに近いそのハチワレは、左の耳がねじ曲がっているうえにやせ細った、いかにも生命力が弱そうな島ネコでした。 その島ネコは、かなり空腹な様子。足元にまとわりついてきては、必死ににゃあにゃあと鳴いてエサをくれとねだります…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(17)

    人間大好きな島ネコとお別れして「島の駅にゃんこ共和国」まで戻った私。 「にゃんこ共和国」遠景 この島で唯一の観光客向け施設と思われるこの場所でお土産などを仕入れ、しばらく島ネコたちと戯れます。 ……。 何だか、ねこカフェにいるネコみたい。。それが、ここにいる島ネコたちと触れ合った私の感想です。まあ、ネコたちが幸せであれば何でも良いのですが、ここに居つく島ネコは常に多くの観光客に構われ、ちゃんとゴハンも出てきて、どちらかと言えば個々の人間には無関心。安心して触れ合える、という点ではそういうことを求める方には向いていると思いますが、私が求める野良ネコ像とは少し違う…。 しかし、それは私の勝手な感想…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(16)

    前回、田代島最大と思われるネコ溜まりに遭遇した私。 そこでも「第一島ネコ」「第二島ネコ」に接したように、一匹一匹それぞれのネコを構いたかったのですが、島の滞在時間は4時間とちょっと。帰りにもう一度この場所を通ることもあり、先を急ぎます。 目指す先は島の高い場所にある「猫神社」。途中に「島の駅にゃんこ共和国」があるのですが、「仁斗田港」から見て目的地の一番奥になるその場所へ、急ぎ足で向かいます。行ってみたい場所の一番遠いところまで先に行って、帰り道の残り時間でたくさんの島ネコたちに触れ合う作戦です。 「ネコ溜まり」から先、「猫神社」へと続く道は木立に覆われた山道でした。民家も途切れネコの姿もない…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(15)

    前回、いよいよ野良ネコとの出会いを求め、島の中心部へと足を向けた私。しかし、さして歩を進めないうちに、いきなりネコ溜まりに遭遇します。 場所は、こじんまりとした港の乗船待合室。のんびりと過ごす3,4匹の大人の野良ネコに混じって、ちょこまかと動き回る子ネコが2匹います。 生後3,4か月でしょうか…さっそくお近づきになりたいところですが、他の観光客の方々が既に盛り上がっていましたので、ここはいったん遠慮することにします。こういった「入口」に近い場所は、最初のうちこそ人が多くて近づきにくいものの、一巡してしまうと誰もいなくなってしまうものです。後でゆっくり来よう…そう思いつつ港から集落へ向かう道を歩…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(14)

    いよいよ東北旅行最終日、4日目です。 RX-7のブログなのに旅行のことばかり書くのも…と思いRX-7の話と交互になるよう分割して書いた結果、ずいぶん長い期間に渡ってのお話となりました。このシリーズ、あと数回で終了となりますので、今しばらくお付き合いのほどを。 で、肝心の4日目…猫島こと田代島を訪ねた話ですが、その日の朝9時に石巻港を出航する船に間に合うよう6時半起床でホテルを出発した私は、途中、港近くのコンビニで朝食を取りながらも、かなりの余裕をもって2日目以来の港の駐車場にRX-7を滑り込ませます。 そういえば、この旅行中はスケジュールに追われ、一度もホテルで朝食を食べてない。。ホテルの朝食…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(13)

    東北旅行記3日目、最終回。 「南三陸さんさん商店街」を後にして、朝のうちに語り部ツアーへ参加したホテル「南三陸ホテル観洋」に向かおうとする私。RX-7に乗り込む前、何となく後ろ髪を引かれる思いで撮影した写真が以下の一枚。 南三陸さんさん商店街(遠景) いつか、また来る機会があるのでしょうか。。旅先ではいつも思うことを自らに問いかけながら、RX-7を走らせホテルへと戻ります。 チェックインにはまだ間がある時間帯です。一瞬、周辺を観光しようかとも思いましたが、旅行3日目で疲労が溜まっていたのでホテルでゆったり過ごすことを選択。ロビー階のラウンジ「ブルーライン」でコーヒーを注文して、一番見晴らしの良…

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(12)

    東北旅行記3日目の続きです。 震災遺構を巡るツアーからホテルに戻り、今度は「今」の南三陸町を見るためRX-7に乗り込んだ私。走り始めると急に目につくようになった、国道45号の「津波浸水深ここまで」の文字が並ぶ浸水表示板を坂を上り下りしながらいくつも通り過ぎ、「南三陸さんさん商店街」に向かいます。 南三陸さんさん商店街 南三陸町の「今」を見るのに「南三陸さんさん商店街」に行くのは少し安易かな、とも思ったのですが、 現地の方が居住しているような場所にずかずか踏み込んでいくのも何だか申し訳ない気がしてこういう選択になりました。他に当てがなかった、というのもありますが。 伺ったのは平日のお昼ごろ。簡素…

  • 謹賀新年

    明けましておめでとうございます。 ブログを立ち上げてもうすぐ3か月。熱しやすく冷めやすい私ですが、定期的に記事を読んで下さる方々に支えられ、当初の目標「週に3回」のペースを何とか維持しつつ記事を更新することが出来ております。 今後とも何卒変わらぬご支援を賜りますよう。本年もよろしくお願いいたします。 2019年1月1日 ろいど 20回目の元日を迎えたRX-7

  • 《 RX-7との旅 》唐突ですが東北旅行記です(11)

    今日は前回お伝えした通り、久しぶりに東北旅行記の続きを書こうと思います。 ここからは続きの3日目と、最終日の4日目までを一気に書く予定。4日目は野良ネコがたくさん出てきますよ?覚悟はよろしいですか? というわけで、3日目のお話です。 この3日目は、2011年3月11日のあの日以来…ずっと訪れようと考えていた南三陸町に伺いました。まずは、その日泊まる予定のホテル「南三陸ホテル観洋」が主催する震災の語り部ツアーに参加するため、仙台のホテルを6時半に出発してホテルを目指します。 早めに出発したにも関わらず、仙台市を抜ける辺りで大渋滞。少し焦りましたが、石巻市の少し内陸側を抜け海岸沿いに出た後は順調そ…

  • ロータリーエンジンのRX-7は壊れやすいのか(後編)

    おおぅ、寒い。。誰ですか?今年は暖冬とか言っていたのは。そんな今日この頃、ロータリーエンジンのRX-7は壊れやすいのか、の後編です。 今回お伝えするのは、RX-7が「壊れやすい」というのはどういった理由によるものかですが、その話をする前に、まず最初に2つのことをお断りしておきたいと思います。 *走行性能の基本である「走る」「曲がる」「止まる」という重要な部分については、「壊れやすい」ということはありません。 *「壊れやすい」のはRX-7だけではなく、当時のマツダ車共通の話と考えています。 説明すると、1つ目については書かせていただいた通りです。ですので、RX-7の購入を考えている方は過度な心配…

  • ロータリーエンジンのRX-7は壊れやすいのか(前編)

    先日、サーキットを走っていた頃の知り合いの方からのお誘いで、クローズドコースを走る機会がありました。 ※一応、場所と日時は特定防止のため伏せます。正直自分の個人情報に誰が興味あるのか、という気もしますが…念のため。 そこで久しぶりにアクセルを目一杯踏む機会があったのですが、さすがに間もなく製造から20年になるベテラン車両。180キロぐらいからステアリングにビビリのような振動が発生し、190キロを越えた辺りでその振れ幅がかなり大きくなってきたため、スピードを緩めることになりました。 ちなみに、これまで自分で出した最高速度はメーター読みで220キロ(それ以上は前から目が離せなくなって見ていません)…

  • 【2001年5月19日/走行9723キロ】車高調整式サスペンション装着(後編)

    実質的に、私が最初に行ったチューニングと言える車高調整式サスペンションの装着。 最終回の今回は、この車高調が自分にとって残念なものになった理由の「2つ目」について説明したいと思います。 この「2つ目」の理由については、「チューニングパーツというものを正しく理解していなかった私自身の問題」ということは以前書きましたが、その正しい理解の内容を私なりの結論としてまとめると、チューニングパーツはある目的を達成するために、どうしても犠牲になってしまう部分があるということになります。 実はその具体例については、既に中編の中で触れています。私は、今回購入した車高調とノーマルサスペンション(以下、ノーマル)を…

  • 【2001年5月19日/走行9723キロ】車高調整式サスペンション装着(中編)

    私が初めてRX-7に装着した車高調整式サスペンション「TANABE SUSTEC PRO S-0 ソフトKIT」。中編の今回は、前回お知らせした通り、この車高調が自分にとって残念なものになったことの理由の「1つ目」について説明したいと思います。 その1つ目の内容は、ダンパーとスプリングのマッチングが良くなかったという点。 これを説明するためには、まずRX-7にコーナリング中どのような挙動が発生したかをお伝えしておく必要がありますが、その内容としては以下の2点を挙げたいと思います。 *コーナー進入時の沈み込みには問題なし。高い速度でもダンパーは底付きしない。 *コーナー脱出時の伸びが大きく収まり…