Sparks inside of me
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satokoさん
ブログタイトル
Sparks inside of me
ブログURL
http://theatre-goer.hatenablog.com/
ブログ紹介文
海外ミュージカルの感想中心。ストプレ、バレエ、それ以外の舞台も。最近は韓国の大学路作品に夢中。
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satokoさんのブログ記事

  • 【観劇レポ】ミュージカル『スモーク』(SMOKE) @ Asakusa Kyugeki, Tokyo《2019.8.2-8.9》

    去年(2018年)に韓国で初めて観て好きになり、同年の日本初演もとてもよかったミュージカル『スモーク』(SMOKE)。東京でその短い生を終えた韓国の詩人李箱(イサン)の詩と人生に着想を得たこの作品は、今年の6月にも池袋の東京芸術劇場でキャストを一新した公演が行われましたが、翌月7月末から日本初演が上演された浅草九劇で初演キャストに新たに2名を加えた公演が開始。さらに初演では《超》を演じた日野さん、《海》を演じた大山さんは初演でそれぞれが演じた役はもちろん、お互いの役を入れ替えた公演も行われるとのこと。「これは観なくては!」ということで再び浅草を訪れて観劇してきました。2019年の九劇版『スモー…

  • 【観劇記録】2019年上期観劇まとめ(1月〜2月)

    2019年の上期に観劇した作品についての個人的な記録を兼ねたまとめ記事その1、1月~2月分です。個別のレポを書いた作品はそちらへのリンクを、個別レポを書いていないものは簡単に感想も書いています。

  • 【観劇レポ】ミュージカル『ナンソル』(난설, Nanseol) @ KONTENZ GROUND, Seoul《2019.7.27ソワレ》

    韓国語でミュージカルを観ていると、言葉がわからなくても作品から感じ取れる空気とか情緒にどうしようもなく惹かれることがあります。2019年7月最後の週末に初めて観たミュージカル『ナンソル』(난설, Nanseol) はまさにそんな作品でした。初めて訪れたコンテンツ・グラウンド。この劇場から水墨画で描かれたような許蘭雪軒1の世界に誘ってくれた俳優のみなさまは以下の方々でした。 許楚姫(ホ・チョヒ):チョン・インジさん 李達(イ・ダル):アン・ジェヨンさん 許筠(ホ・ギュン):ユ・ヒョンソクさん 日本語読みはきょ・らんせつけん、韓国語読みはホ・ナンソロン(허난설헌)。許蘭雪(ホ・ナンソル)、蘭雪(ナ…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『オリヴァー・ツイスト』@ Tokyo Metropolitan Theatre, Tokyo《2019.7.12ソワレ, 2019.7.14ソワレ》

    2017年の夏と秋を捧げたと言っても過言ではないミュージカル『ビリー・エリオット』の日本初演。そんなビリーでタイトルロールを務めた未来和樹さんと山城力さんがダブルキャストでまたしても主演を演じると聞き、ミュージカル『オリヴァー・ツイスト』(Oliver Twist) を観劇してきました。イギリスを代表する文豪チャールズ・ディケンズの同名の小説を元にしたミュージカルとしては1960年にロンドンで初演された『オリバー!』(Oliver!) が有名ですが、本作はアークインターナショナルさん主催の日本のクリエイティブ陣によって製作されたオリジナル・ミュージカル。今回の東京芸術劇場プレイハウスで行われた…

  • 【コラム】私の韓国ミュージカル推し9(+1)《2019年上期版》

    韓国ミュージカルの推し9画像作成が私のツイッターのタイムラインで最初に流行ったのが2017年の9月。それから2年近く経ち、「だいぶみんなの推し事情も変わったよね」ということで推し9のアップデート版作成が少し前にプチ流行。ということでそのブームに若干遅れながらも私もアップデート版を作ってみました。 はい、ここで想定問答集を書いてみましょう。

  • 【観劇レポ】演劇『報道指針』(보도지침, Report Guideline) @ TOM Theatre, Seoul《2019.4.28-2019.6.30》

    ここは法廷であり広場であり劇場です。 이곳은 법정이자 광장이자 극장입니다. 劇中の台詞を引用した「女」役の女優さんの凜とした声のアナウンスを合図に開始される演劇『報道指針』(보도지침, Report Guideline)は1980年代に韓国で起きたとある事件を元にした法廷ドラマです。その題材からして難解なことが予想されていながらも、キャスティングされた実力派の俳優陣、報道の在り方と言論統制という今の日本に置き換えてみても色々と考えさせられる面白いテーマに惹かれて観劇したこの作品。言葉の壁にぶつかりながらも俳優さんたちの熱量の高い演技に胸が熱くなり、わけがわからないままに涙を流した初観劇。2…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『ルドウィク : ベートーヴェン・ザ・ピアノ』(루드윅:베토벤 더 피아노, Ludwig: Beethoven the Piano)《2019.6.1ソワレ, 2019.6.29ソワレ》@ Dream Art Center, Seoul

    2018年の冬から年始にかけての初演が大好評に終わり、2019年の4月から早速の再演が行われた韓国創作ミュージカル『ルドウィク : ベートーヴェン・ザ・ピアノ』(루드윅:베토벤 더 피아노, Ludwig: Beethoven the Piano, 以下、『ルドウィク』)。ベートーヴェンの幼少期、青年期、壮年期を3人の俳優さんが演じ、さらにその3人の俳優さんは他の役も演じながら語られるベートーヴェンの人生の物語。『ルドウィク』は韓国ミュージカルでは一つの人気ジャンルとなっている史実とフィクションを織り交ぜてドラマチックに芸術家の人生を描くミュージカル作品です。再演の終盤にあたる6月頭に初めて観…

  • 【コラム】ミュージカル『スモーク』(SMOKE):自分の中に眠る感情と向き合う作品

    2018年の日本初演に引き続き翌年の再演が決まり、いよいよその再演が開幕した韓国創作ミュージカルの『スモーク』(SMOKE, 스모크)。6月の東京芸術劇場シアターウエストでの公演では石井一孝さんの《超》、藤岡正明さんの《海》、彩吹真央さんの《紅》という日本の大劇場ミュージカルに多数出演されている俳優さんたちがキャスティング。かなり短い公演期間ですが、運良く6月8日のソワレ公演を観に行くことができました。 大好きな作品ではあるものの、数多くある韓国創作ミュージカルの中で「日本ではあまり知られていない李箱(イサン1)の作品と人生をモチーフにしたこの作品を何故?」と観るまで疑問に思っていたのは初演の…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『スイート・チャリティー』(Sweet Charity) @ Donmar Warehouse, London《2019.5.2ソワレ》

    ロンドンのお気に入りの小劇場の一つ、ドンマー・ウェアハウス (Donmar Warehouse) で上演されるというニュースが入ってきた時から「観たい!」と思っていたアンヌ=マリー・ダフ (Anne-Marie Duff) さん主演のミュージカル『スイート・チャリティ』(Sweet Charity) 。映画やテレビドラマにも多数出演している実力派女優さんが演じるチャリティがドンマーの狭い箱で観れて、2012年からドンマー・ウェアハウスの芸術監督を務めているジョージー・ルーク (Josie Rourke) さんが手掛ける最後の作品でもある本プロダクション。そんなわけで連日ソールドアウトが続いてい…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『Six』@ Art Theatre, London《2019.5.3ソワレ》

    2019年のGW渡英観劇旅行のラストはツイッターのフォロイーさんのツイートで気になっていた新作ミュージカルの『Six』を観てきました。『Six』はイングランド国教会の初代首長として歴史に名を残すチューダー朝のイングランド王ヘンリー八世の6人の妻達をガールズポップグループに見立てて、リード歌手の座を巡って不幸自慢大会ライブをするというストーリー。 Divorced, Beheaded, Died 離婚、斬首、死亡 Divorced, Beheaded, Survived 離婚、斬首、生存 というインパクトのありすぎるオープニングからガッチリ心を掴まれてクイーン達のライブをめいいっぱい楽しんできま…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『マチルダ』(마틸다, Matilda) @ LG Art Center, Seoul《2019.1.2ソワレ》

    2018-2019年の年末年始の締めの観劇作品はロアルド・ダール (Roald Dahl) の児童向け小説を元にしたイギリス発のミュージカル『マチルダ』(마틸다, Matilda) を観劇してきました。『マチルダ』は2011年にロンドンのキャンブリッジ劇場 (Cambridge Theatre) でオープンしてから今現在も10年近くロングランを続けているウェストエンドミュージカルの人気作品。ソウルでの公演は初めて英語以外での言語で『マチルダ』が公演されるということでも話題になったりもしました。私が観劇した回のキャストのみなさまは以下の通り。 マチルダ:ソル・ガウンさん ミス・トランチブル:チェ…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『マリー・キュリー』(마리 퀴리, Marie Curie) @ Daehakro Art Theatre, Seoul《2019.1.2マチネ》

    2019年の観劇3作品目は大学路芸術劇場1でトライアウト公演中だった新作の韓国ミュージカル『マリー・キュリー』(마리 퀴리, Marie Curie) を観てきました。私が観た回のキャストのみなさまは上記のキャストボードの写真の通り、 マリー・キュリー:キム・ソヒャンさん ピエール・キュリー:パク・ヨンスさん ルーベン:チョ・プンレさん アンヌ:キム・ヒオラさん ジョシュ:キム・アヨンさん ポール:チャン・ミンスさん アメリ:イ・アルムソルさん のみなさまでした。 旧アルコシティー劇場。『マリー・キュリー』の公演が行われたのは大劇場の方です。↩

  • 【観劇レポ】ミュージカル『メイビー、ハッピーエンド』(어쩌면 해피엔딩, Maybe Happy Ending) @ DCF Daemyeong Culture Factory, Seoul《2019.1.1ソワレ, 2019.2.9ソワレ》

    2019年の観劇2作品目は韓国創作ミュージカル『メイビー、ハッピーエンド』(어쩌면 해피엔딩, Maybe Happy Ending) をチョイスした年末年始の観劇旅行。初演から爆発的な人気で観客から愛され、日本でも独自演出で2回上演されたこの作品。韓国の初演の終盤、アンコール公演ではそのあまりの人気っぷりにチケットが瞬殺で完売。そんなこともあり、日本公演は2回とも観劇しながらも韓国では観れずに悔しい思いをしていたのですが、今年に入ってやっと念願叶ってソウルでおへぷ1を観ることができました。その約一ヶ月後の千秋楽間際にも観劇したこの作品。私が観劇した回のキャストのみなさまは下記のみなさまでした…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『パガニーニ』@ Sejong Culture and Arts Center, Seoul《2019.3.31ソワレ》

    2019年2月半ばに始まったミュージカル『パガニーニ』(파가니니, Paganini)のソウル公演もついに千秋楽。大田公演から観劇していたこの作品の見納めのために今月3度目の渡韓をしてきました。千秋楽のキャストは以下のみなさま。 パガニーニ:KoN(イ・イルグン)さん ルチオ・アモス:キム・ギョンスさん コルレン・ボネール:イ・ジュニョクさん アキレ:パク・ギュウォンさん シャルロット・ド・ベルニエ:ユ・ジュヘさん アンサンブル: パク・ミンフィさん、パク・スヒョンさん、キム・ユハンさん、チョ・ヨンアさん、 サ・ダビンさん、ユン・ヨンソクさん、ユン・ヘギョンさん、キム・ジンソクさん、イ・ドフィ…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『パガニーニ』@ Sejong Culture and Arts Center, Seoul《2019.2.16-3.16》

    去年(2018年)のクリスマスの時期にいち早く観劇したHJ Cultureと大田芸術の殿堂共同制作の新作韓国創作ミュージカルの『パガニーニ』(파가니니, Paganini)。希代のバイオリニストで作曲家でもあったニコロ・パガニーニを主人公に据えたこの作品。大田公演に引き続き、ソウルの世宗文化会館Mシアターで上演が開始されたソウル公演も2月の開幕週の週末に早速観に行ってきました。私が観劇した2019年2月16日の夜公演のキャストのみなさまは下記の通り。 パガニーニ:KoN(イ・イルグン)さん ルチオ・アモス:キム・ギョンスさん コルレン・ボネール:イ・ジュニョクさん アキレ:ユ・スンヒョンさん …

  • 【観劇レポ】ミュージカル『アランガ』(아랑가) @ TOM Theatre, Seoul《2019.3.9-2019.3.16》

    私のアランガ祭も中盤に突入。というわけでまたソウルに行ってミュージカル『アランガ』(아랑가)を観てきました。今回私が観たキャストのみなさまは下記の方々。 [2019.3.9 ソワレ] 蓋鹵(ケロ):カン・ピルソクさん 阿娘(アラン):パク・ランジュさん 都彌(トミ):アン・ジェヨンさん 道琳(トリム):キム・テハンさん サハン:ユ・ドンフンさん 導唱(ドチャン):パク・イネさん [2019.3.10 マチネ] 蓋鹵:パク・ユドクさん 阿娘:チェ・ヨヌさん 都彌:キム・ジチョルさん 道琳:ユン・ソクウォンさん サハン:イム・ギュヒョンさん 導唱:チョン・ジヘさん [2019.3.16 ソワレ] …

  • 【観劇記録】2018年下期観劇まとめ(12月)

    2018年の下期に観劇した作品についての個人的な記録を兼ねたまとめ記事その6、12月分です。12月は個別レポ完全制覇を達成!というわけでそれぞれの個別レポにリンクを貼っています。そしてやっと2018年の観劇記録が完了!

  • 【観劇レポ】ミュージカル『ジキル&ハイド』(지킬 앤 하이드, Jekyll & Hyde) @ Charlotte Theatre, Seoul《2018.12.31ソワレ》

    2018年の観劇納めはミュージカル『ジキル&ハイド』(지킬 앤 하이드, Jekyll & Hyde) を観てきました。もはや私が説明するまでもないフランク・ワイルドホーン氏作曲作品の代表作とも言える超有名ミュージカルですが、私はこの時が初めての観劇。そんな私の初めてのジキハイ観劇の主役級キャストのみなさまは、キャストボードの写真の通り、以下のみなさまでした。 ジキル/ハイド:ホン・グァンホさん ルーシー:ヘナさん エマ:ミン・ギョンアさん

  • 【観劇レポ】ミュージカル『明洞ロマンス』(명동 로망스) @ Theatre Dasani, Seoul《2018.12.30ソワレ》

    2018-2019年の年末年始の観劇5作品目は韓国創作ミュージカルの『明洞ロマンス』(명동 로망스) を観てきました。前日の『風月主』に引き続き、二日連続でソン・ユドンさんが出演する舞台でした。2015-2016年の初演、2016年の再演に引き続き今期の『明洞ロマンス』はソウルでは三度目の公演。1 写真のキャストボードの通り、私が観劇した日のキャストのみなさんは以下のみなさまでした。 チャン・ソノ:ソン・ユドンさん イ・ジュンソプ:キム・スヨンさん チョン・ヘリン:チョ・ユンヨンさん パク・イナン:チェ・ホジュンさん ソン・ヨイン:チョン・ダヒさん チェ・ホンウィ:ジョンミンさん ちなみに初演…

  • 【作品紹介】ミュージカル『アランガ』(아랑가):2019年再演 全曲リストと楽曲紹介

    3年ぶりに再演された私の大好きな韓国創作ミュージカルの『アランガ』(아랑가) 。2016年の初演の際に作った全曲リストと楽曲紹介をもとに再演での変更点を踏まえて楽曲の内容、一部歌詞とその訳を簡単に紹介してみたいと思います。

  • 【観劇レポ】ミュージカル『アランガ』(아랑가) @ TOM Theatre, Seoul《2019.2.16マチネ, 2019.2.17マチネ》

    高句麗、百済、新羅の三つの国が半島を割拠していた三国時代を舞台にしている韓国創作ミュージカル『アランガ』(아랑가)。2016年に初の商業公演を迎えた本作は、その年のイェグリン賞1でカン・ピルソクさんの主演男優賞をはじめ、様々な賞を受賞したことで話題になりました。『アランガ』は私が初めてどっぷりハマった韓国創作ミュージカルでもあり。2016年の初演の際は、たくさんの方々が『フランケンシュタイン』が上演されている忠武アートセンターの大劇場に吸い込まれていく中、同じ建物の地下の円形劇場に12回も通ったのでした。これぞ回転ドア観客2。 韓国のその年に上演された韓国オリジナルの創作ミュージカルに与えられ…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』(스토리 오브 마이 라이프, The Story of My Life) @ Baegam Art Hall, Seoul《2019.2.9マチネ, 2019.2.10ソワレ》

    いよいよ明日に迫った韓国版ミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』(스토리 오브 마이 라이프, The Story of My Life, 以下SOML) の今季の千秋楽。元々は2月から始まる別作品を中心に観るつもりで予定していた今年の初渡韓。色んな方々のSOMLの感想を聞いているうちにどうしても今季の全キャストが観たくなってしまい、観劇予定を大幅に変更してSOMLを2回観てきました。私の観劇日程とキャストのみなさまは以下のみなさまでした。 [2019.2.9マチネ] トーマス・ウィーバー:カン・ピルソクさん アルヴィン・ケルビー:チョン・ウォニョンさん [2019.2.10ソワレ] …

  • 【観劇レポ】ミュージカル『ミッドナイト』(미드나잇, Midnight)@ DCF Daemyeong Culture Factory, Seoul《2018.12.30マチネ》

    2018-2019年の年末年始の観劇第4弾はソウル大学路のデミョン文化工場のライフウェイ・ホールへ。こちらの劇場でミュージカル『ミッドナイト』(미드나잇, Midnight) を観劇してきました。2017年にソウルでワールド・プレミアが行われた『ミッドナイト』。この作品は1930年代のソ連の一部であった頃のアゼルバイジャンを舞台にしたエルキン・エファンディエフ (Elchin Afandiyev)1 の戯曲、『地獄の市民たち』(Citizens of Hell) を原作としたティモシー・ナップマン (Timothy Knapman) の脚本によるミュージカル。ビジター、マン、ウーマンという物語…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『風月主』(풍월주) @ Uniplex, Seoul《2018.12.29ソワレ, 2019.1.1マチネ》

    2018-2019年の年末年始の観劇3演目目、そして2019年の観劇初めは韓国ミュージカル『風月主』(プンウォルジュ、풍월주)をユニプレックスの大劇場で観てきました。過去に来日公演もあったらしい『風月主』ですが、私が観劇するのは今回が初めて。シングルキャストの俳優さん以外はちょうど配役完全入れ替わりで観れる日程で観劇することができました。私の観劇日程とキャストのみなさまは以下の通り、 [2018.12.29 ソワレ](写真のキャスト表・左) ヨル:イ・ユルさん サダム:ソン・ユドンさん 真聖女王(チンソンヨワン):キム・ジヒョンさん 雲長(ウンジャン):チョ・スンチャンさん クンゴム:シン・チ…

  • 【コンサート】イ・ボムジェ ピアノコンサート (이범재 피아노 콘서트, Lee Beom Jae Piano Concert) @ Daehakuro Ja-U Theatre, Seoul《2018.12.29マチネ》

    2018-2019年の年末年始の観劇(?)2本目は韓国ミュージカル界でピアニスト、そして音楽監督としても活躍中のイ・ボムジェさんのピアノコンサートに行ってきました。ボムジェさんがピアニストを務めた時に私が観劇したことがあるのはミュージカル『ラフマニノフ』の全4回と『スリル・ミー』1回の合計5回1。特に『ラフマニノフ』では、ピアニストの方は主演ラフマニノフの分身と言えるぐらいの重要なのでとても印象に残っていたボムジェさんのピアノの演奏。そんなボムジェさんのコンサートに推し俳優様のキム・ギョンスさんがゲスト出演すると韓ミュ仲間の友達に教えてもらい、「これは行かなくては!」とチケットを入手して行って…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『パガニーニ』(파가니니, Paganini) @ Daejeon Culture & Arts Center, Daejeon《2018.12.23》(Part 3)

    大田芸術の殿堂とHJ Cultureの合同企画として制作されたミュージカル『パガニーニ』(파가니니, Paganini)。2019年の2月から開始されるソウル公演に先立って、開館15周年記念公演として2018年12月21日から12月25日の5日間の期間限定で大田芸術の殿堂で行われた公演。いち早くその大田公演でミュージカル『パガニーニ』を観てきました。この記事はその観劇レポの第三部。前回、前々回のレポにも書きましたが、私が観劇したのは12月23日のマチネとソワレ。ネタバレ控えめで全体的な印象を書いた観劇レポのPart 1はこちら。 theatre-goer.hatenablog.com 事前にあ…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『ザ・デビル』(더 데빌, The Devil) @ Doosan Art Center, Seoul《2018.12.28ソワレ》

    2018年から2019年にかけた年末年始の観劇の第一弾はドゥサンアートセンターのヨンガンホールでミュージカル『ザ・デビル』(더 데빌, The Devil) を観劇してきました。2017年の再演の観劇では色々と撃沈してしまった本作品なのですが、こういうものだと思って観たからなのか思いの外楽しめた11月のリベンジ観劇。今回は前期はX-WHITEだったイム・ビョングンさんが演るX-BLACKが観たいというのと、ソン・ヨンジンさんのかっこいいマイクスタンドパフォーマンスがまた観たいということでチケット購入。といわけで、私が観劇した回のキャストはキャストボードの写真の通り、 X-WHITE(Xホワイト…

  • 【コラム】ミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』2018-2019年シーズン韓国キャスト紹介

    大好きな二人ミュージカル、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』(The Story of My Life, 以下一部SOMLと略記) の2018-2019年冬シーズンの韓国キャストをご紹介したいと思います。韓国のパンフレットのキャスト順に倣って、紹介の順番は年功序列順で(笑) (本記事は以前書いた、作品紹介のブログ記事から分離した記事で、内容は元々作品紹介記事に書いていた内容と同じです。作品紹介記事は下記からどうぞ。) theatre-goer.hatenablog.com

  • 【観劇レポ】ミュージカル『ランボー』(랭보, Rimbaud) @ TOM Theatre, Seoul《2018.12.1マチネ, 2018.12.31マチネ》

    「ランボー」と聞いて、シルヴェスター・スタローンを思い浮かべた人、はい挙手。実は私もその一人だったりするのですが(←)、ミュージカル『ランボー』(랭보, Rimbaud) はフランスの詩人、アルチュール・ランボーを題材にしたDouble K Film and TheatreとLiveの共同制作による2018年初演の韓国創作ミュージカルです。「韓ミュの人たちって本当に詩人が好きね〜」なんて思いながら眺めていた公演実施のニュースには、キャスティングされた俳優さんの名前として錚々たる大学路の人気ミュージカル俳優さんたちと並んで『スモーク』ですっかり気になる若手ミュージカル俳優の一人になったカン・ウニ…

  • 【観劇レポ】ミュージカル『パガニーニ』(파가니니, Paganini) @ Daejeon Culture & Arts Center, Daejeon《2018.12.23》(Part 2)

    大田芸術の殿堂とHJ Cultureの合同企画として制作されたミュージカル『パガニーニ』(파가니니, Paganini)。2019年の2月から開始されるソウル公演に先立って、開館15周年記念公演として2018年12月21日から12月25日の5日間の期間限定で大田芸術の殿堂で行われた公演。いち早くその大田公演でミュージカル『パガニーニ』を観てきました。この記事はその観劇レポの第二部。前回のレポにも書きましたが、私が観劇したのは12月23日のマチネとソワレ。両公演ともにキャストは以下のみなさまでした。 パガニーニ:KoN(イ・イルグン)さん ルチオ・アモス :キム・ギョンスさん コルレン・ボネール…