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オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ーさんのプロフィール

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ブログタイトル
オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ー
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https://blog.goo.ne.jp/ssfarm
ブログ紹介文
お米と野菜を無農薬で作ることで、色々なことが見えてきます。自然の中で、生かされていることに感謝してい
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2018/08/23

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オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ー
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オーガニックとエコライフー本物は美味安心安全ーさんの新着記事

1件〜30件

  • 「米リンピック」でグランプリ

    町主催の米コンテスト「米リンピック」で、「にこまる」がグランプリを受賞した。11月中旬に、食味計による1次審査、試食による2次審査があった。「ヒノヒカリの部」、「その他品種の部」に分かれて、それぞれ最優秀のグランプリを争った。その結果、「その他品種の部」で我が家の「にこまる」が最優秀に輝いた。今年で「米リンピック」は5回目で、そのうち2016年、2018年そして2019年とグランプリを獲得した。昨日、町役場で町長から表彰状をもらった。また、お褒めの言葉もいただいた。20年間努力してきて、こうして結果が出ると、手放しで嬉しく思う。来年は、もっと美味しいお米を作りたいと思う。ヤフーショッピングヤフーオークション「米リンピック」でグランプリ

  • きれいな蝶の名は

    今日の昼間、庭で蝶を見つけた。12月に入っても、悠然と飛んでいた。3日前は、氷点下2度の寒さだった。それから連日、氷点下が続いている。そんな中、蝶がいるのは驚きだった。美しい羽をもった蝶だった。青色とベージュのコントラストが美しい。なんという名の蝶だろう?シジミの仲間だろうか。ネットで調べたら、「ヒオドシチョウ」というのに似ていたが、・・・。厳しい冬を乗り越えてほしい。きれいな蝶の名は

  • 丹波黒豆を天日で干す

    今日は、丹波黒豆を畑で収穫して、家に持ち帰った。家の軒先で天日乾燥させるためだ。軒先は、雨がかからず、霜にも当たらない。しかも高いところに干すので、鹿が近寄ってきても届かない。言うことのない絶好の場所なのだ。ただ、南から西に向かっていないと昼から日が当たらなくなる。我が家には、その条件に合う場所が2か所だけ。1か所は母屋の西側の軒先。もう1か所は、離れの西側の軒先。ここで、1週間から10日間しっかり干す。12月中旬には、黒々とした丹波黒豆が完成する。丹波黒豆を天日で干す

  • 丹波黒豆が葉を落とした

    11月下旬になると、山だけでなく、畑も黄色くなる。黒豆も葉を落とす時期だ。葉を落とし、急速に豆が乾燥していく。さやが茶色くなって、中の黒豆も固くなっていく。このまま畑においておくと、雨や霜に当たって、乾燥しずらい。そこで、枝ごと収穫していく。雨のかからないところで、天日乾燥させる。今日は、まだ収穫できなかったが、近日中に家に持って帰ろうと思う。もうすぐ年末。丹波黒豆が登場する時期は間近だ。丹波黒豆が葉を落とした

  • 紅葉の中、もみ殻灰撒き

    11月も下旬になろうとしている。朝は、もう気温が0度になり、霜が降りている。付近の山もめっきり色付いてきた。街の人は、紅葉狩りに行くそうだが、ここではその必要はない。河原に真っ赤なもみじ。田舎に住むのは不便だけど、自然に囲まれ、四季の移ろいに包まれていると、生きているんだなぁーと感じる。田んぼも刈り取りが終わって、はや1か月。株元を見ると、ひこばえが育っている。寒い中、稲の生命力は強い。今日は、もみ殻を焼いた灰を田んぼに撒布した。もみ殻は、ケイ素を多く含んでいるから、来年の米作りの重要な肥料になる。藁と同じく、無駄にはできない。これが、今年の米作りの最後の作業だ。そして、来年の米作りの始まりでもある。ひょうご安心ブランドのお米です。ヤフーショッピングヤフオク紅葉の中、もみ殻灰撒き

  • おばけ椎茸

    裏山に椎茸を取りに行った。今年初めての収穫が楽しみだった。11月は、原木椎茸のシーズンの始まりだから、少しはあるかなと思っていた。その成果はこうだった。思っていた以上に収穫できた。程よい雨と気温で生育が順調なのだろう。その中に、おばけ椎茸。手のひらよりも大きな椎茸があった。普通の椎茸の10倍はある。スマホと比べると、その大きさが分かる。こんな大きなものは、これまで見たことがない。おそらく焼き椎茸にしたら、これだけで満腹になりそうだ。おばけ椎茸

  • 虫に食べられながら、白菜・大根ができた

    今日の畑。秋野菜がふんだんにできている。白菜は8月末に種を蒔いて苗を作った。双葉の段階から、虫が付き始めたが、酢と焼酎そして針葉樹のエキスを毎日掛け続けた。9月下旬、やっと苗が完成し、畑に定植。最近球が太り、白菜らしくなってきた。モンシロチョウが飛んでいたから、青虫が所々かじっている。先日、一つを取って鍋にして食べたが、柔らかくて美味しかった。さすが無農薬有機栽培は違うね。大根は9月中旬畑に直播した。種蒔き後は、虫が付いたが先ほどのエキスが効いたのか、大きくなった。これも昨日、ブリ大根にしたがものすごく柔らかく、口の中で溶けていった。あとはキャベツとブロッコリー。これも青虫が侵食している。青虫が分るだろうか?こまめに手で取っていく。青虫は、夏ほど活発でないので、育たないということはない。もう少しすれば食べられる...虫に食べられながら、白菜・大根ができた

  • 今年の食味値

    食味値を計ってみた。86ポイントだった。82~83もあれば、特A級だという。今年も胸を張って、販売ができる。早速食べてみた。新米の香りが、プーンと匂ってくる。ご飯だけを食べると、よく分かる。甘み、旨味が、幸せな気分を呼んでくる。5kgで味見してほしい。ヤフーショッピングヤフオクでもどうぞ。今年の食味値

  • 今年最後の稲刈り

    「にこまる」は、4回に分けて稲刈りをした。乾燥機の容量で、分散させないと入りきらないからだ。最後の稲刈りは、哀愁が漂う。1年に一度きりの米作り。今年の種蒔きから、耕耘、田植え、除草、草刈り、水入れなどを経て、待ちに待った作業が稲刈りだ。楽しい楽しいひと時だが、終わってしまうと淋しい。最後の稲刈りでは、水中のクワガタ「タガメ」を見つけた。カメラを取りに行っている間に、どこかに行ってしまった。おそらく冬の寒さに、越冬はできないだろう。自然は厳しい。新米は、香りが良く、もちもちしていている。知り合いは、こう言っていた。「ご飯だけで、茶碗のごはんを半分食べていた」皆さんにも安心安全なお米を、ぜひ食べていただきたい。ヤフーショッピングヤフオク今年最後の稲刈り

  • 「にこまる」刈り取り

    もち米に続いて、本命の「にこまる」が熟れ時を迎えた。稲は出穂時から、1か月半で成熟する。昨日のことだが、台風前にと思って、刈り取りをした。刈っているとき、イノシシに荒らされているのに気が付いた。畦際を掘り返している。特に稲には被害がなかったのが、救いだ。無農薬栽培は、何が難しいと言って、除草ほど難しいことはない。20年のうちには、除草に失敗して、収穫量が通常栽培の3分の1になったこともある。しかし、今は技術を習得して、失敗しなくなった。稲刈りの跡を見ても、雑草がほとんど見られない。嬉しい限りだ。収穫は、1年間の結果が出る。刈り取りで、コンバインからたくさんの籾が出てくるときは、ひとしおだ。あとは、美味しい米であることを祈るばかりだ。「にこまる」刈り取り

  • もち米刈り取り

    うちのもち米は、「はりまもち」という品種。もう20年作っている。兵庫県の奨励品種だ。ちょうど、今頃成熟期を迎える。手前が「はりまもち」、向こうが「にこまる」。はっきり違いが分かる。今年は、「にこまる」もそうだが、豊作のようだ。もち米は、自家消費用に作っている。無農薬、有機栽培のもち米は、めずらしいと思う。もし作ってないと、農薬をかけたもち米を買うことになる。そんなこと、無農薬農家としての矜持が許さない。今年のもち米は、台風でなびいたり、イノシシに倒されたものもある。少しの面積だから30分もかからなかった。自家用分以外は、年末までに売ろうと思っている。もち米刈り取り

  • 「にこまる」と丹波黒豆、成熟中

    9月も終わりに近くなってきた。「にこまる」が穂をつけてから、もう1か月近くになる。田んぼ全体もほんのりと、色付いてきたような気がする。穂の中に実が入ってきて、垂れている。今年は出来が良くて、ずっしり重いような気がする。この間の台風の強風で、傾いている稲もある。これは、一粒一粒が充実している証でもある。あと20日ほどで収穫だ。丹波黒豆も、さやを付けてきた。今のところ薄いが、この中に実が入ってくる。10月も10日を過ぎれば、枝豆になる。黒豆畑は雑草が茂っているが、これは台風で倒れないためだ。「にこまる」と丹波黒豆、成熟中

  • 穂が揃って出てきた

    「にこまる」は、8月末に穂が出てくる品種だ。コシヒカリなど早生品種に比べ、1か月も遅い。温かい地域で、コシヒカリの味が落ちるのは、猛暑の最中にも実が大きくなるからだ。その点、にこまるはこの地域にピッタリだ。うちの田んぼの「にこまる」も穂が続々出てきている。穂が出て、すぐに花が咲く。籾が割れ、白い小さな花が出てくる。そして一晩で受粉して、籾が閉じる。そこから、約45日で成熟する。ほぼ10月中旬。それまで、徐々に刈り取りのイメージが膨らんでくる。刈り取りの音が聞こえてくるようだ。一方、丹波黒豆。ずいぶん大きくなった。8月中旬から花が次々咲いている。ただお盆の台風で、倒れたものもある。鹿に若葉を食べられたのもある。丹波黒豆も10月にかけて、その花が枝豆に変わっていく。10月は、楽しみがいっぱいだ。穂が揃って出てきた

  • 稲の分けつ

    田植えから2か月余り。稲がずいぶん大きくなった。もう腰あたりまで伸びている。我が家の稲は、うるち米「にこまる」ともち米「はりまもち」の2種類だが、その姿も色も大きく違う。にこまるの方が、丈が長いが色が薄い。はりまもちは、丈は短いが色は濃い。隣に植えてあるが、違いがよくわかる。今年は、昨年に比べ分けつが旺盛だ。それも茎が太い。この分だと、豊作になるのではないか。無農薬農法は、雑草に栄養分を取られて、米の出来が悪くなるのは常だ。だが、今年は雑草もそんなに多くない。ひょっとしたら、今までで一番の出来になるかもしれない。稲の分けつ

  • 簡易温水器

    梅雨が明けて、猛暑がやってきた。そこで、簡易温水器。太陽熱を利用して、風呂水を温める。ただし、高価な温水器ではない。水槽に水をため、太陽の熱で温めるだけ。もう十数年やっている。クリーンで、安くつく。ただ、風呂にお湯を入れるときは、ポンプが必要だ。少しだけ電気代がかかるが、まいいか。暑い夏には、ぬるめのお湯がちょうどいい。風呂に入れば、ほんのりとした太陽の熱を直接肌で感じる。自然のありがたさを満喫できる。簡易温水器

  • 今年の黒豆

    6月15日に種を蒔いた丹波黒豆。その2週間後に定植し、今ぐんぐん成長している。梅雨の間は、雨が適量に降ったのが良かった。昨年は7月9日に梅雨が明け、成長が滞った。干ばつで、最終的に不作の年だった。その点、今年は今日が梅雨明けなので、2週間も違う。今年は、大いに期待ができる。この時期、大きくなって株元が不安定になってくるので、土を寄せる。その他、草の抑制にもなる。必要な作業なのだ。無農薬で作っているが、何の問題もない。虫も病気も来ない。化学肥料は入れず、堆肥を入れるから、健康な土になっているのだ。あと1ヶ月もすれば、ずいぶん大きくなり、花が咲いてくる。今年の黒豆

  • トマトの初収穫

    3月初めに種を蒔いたトマトが赤くなってきた。4月下旬に畑に移植して、2か月半。トマトも、無農薬、無化学肥料の有機栽培だ。移植から、支柱を立て、誘引してやっとここまで大きくなった。虫が寄ってくるので、大きくなった実には、ネット袋をかける。放っておくと、虫食いや、鳥害に合って食べ物にならない。とにかく手間がかかるが、こうして赤くなってくると、愛着がわいてくる。もう少しで、甘いトマトが食べられるのだから。そして、初収穫。完熟を見極めてからもぎ取る。店で買ったトマトとは色艶が違う。いかにも美味しそう。実際食べてみると、ずいぶん甘かった。市販のトマトとは雲泥の差だった。トマトの初収穫

  • 除草機をかける

    先週と今日の2回除草機を走らせた。雑草は強くて、2回代掻きで浮かせても絶滅しない。田植えから1週間もすれば、また雑草が生えてくる。除草機をかけてみたところ、たくさんの浮いてきた。1回の除草では、雑草が残って稲に影響がある。水中の栄養分を吸って、稲の成長の邪魔をする。そして2回目の除草。1週間で稲も大きくなってきた。雑草の稗は、深水である程度抑制できる。20センチくらいの深さにする。そこから10センチくらい頭を出しているので、もう30センチにもなっている。今年は、稲の出来がいいかもしれない。除草機をかける

  • 田植え終了

    昨日と今日、2日がかりで田植えを終えた。3枚の田んぼに、200箱余りの苗を植えた。今年の苗は、順調に育ち十数センチに伸びたので、田植えも安心してできた。2年前は、病気にかかり、半分近くの苗が枯れてしまった。つくづく苗作りが大事だと思ったものだ。田植え機も故障なく動いてくれた。考えてみれば、苗も機械もすべて順調であってこそ、田植えができるのだ。こうして今年も田植えが終わり、第1関門を通過したように思う。お米になるまでまだまだ、関門がある。田植え終了

  • 代掻きで肥料投入

    いよいよ田植え1週間前。このタイミングで、田んぼに水を入れ、土と水を練り合わす。これを代掻きという。我が家の代掻きは2回。1週間前の荒代掻き、そして前日の植代掻き。この代掻き時に、2回に分けて有機ぼかし肥料を投入する。代掻き時に肥料を入れることで、なんと雑草が生えにくくなる。そして、有機ぼかし肥料は、アミノ酸がたっぷり入っているので、稲の成長と米の味に効果がある。大型農家は、少量で効く化学肥料を使うから、米が美味しくない。小農家だからこそ、安全で美味しい米作りができるのだ。代掻きで肥料投入

  • 米作り開始

    5月、米作りが本格的に始まった。連休中の5月3日に種蒔きをして、スタート。我が家の米の品種は、「にこまる」と「はりまもち」。それぞれ苗箱の数が、210箱と12箱。その日のうちに畑に並べたが、重労働だった。そして、20日経ってずいぶん大きくなってきた。所々大きい、小さいと差があるが、良く育っている。今は、毎日2回水やりをしている。「水稲」というだけに水が欠かせない。田植えまで、あと20日。美味しいお米ができますように!米作り開始

  • トマトの苗作り

    3月に種を蒔いたトマトが大きくなってきた。3年ほど前までは、ホームセンターで苗を買ってきて、定植して育てていた。しかし、トマトを無農薬で作ると病気にかかることが多く、実がなっても半分ほどしか口に入らなかった。インターネットで調べると、病気に強く、なおかつ雨に当たっても実割れしにくい品種があった。サカタの『麗夏』という品種。この品種の苗は近くのホームセンターにはない。苗がない以上、種から育てるしかない。初冬になると早速、種を購入して、満を持して3月種蒔き。ゴールデンウイークに植え、7月に入ると実が赤くなってくる。梅雨の真っ最中。でも病気にもかからず、実も割れない。なんとも優秀なトマトだ。昨年もこうして、たくさん収穫することができた。今年もと思い、100近くのポットで育てている。温かくなってきたから、これからぐんぐ...トマトの苗作り

  • 椎茸出盛り

    少しずつ春らしくなってきた。最近は雨が多く、加速度的に椎茸が出てくる。うちの椎茸は、低温で発生する肉厚椎茸だ。肉厚椎茸は、なぜか椎茸独特のにおいがほとんどない。コリコリした食感で、歯ごたえがある。まるで、鮑を食べているよう。世間では、「どんこ」と呼ばれる高級品種だ。個の椎茸は、2年前に自分で伐ったクヌギに植菌したもの。太い部分は薪にし、細い枝で椎茸を作る。田舎は、買わない贅沢を満喫できる。椎茸出盛り

  • 早くも竹の子

    この冬は、我が家の竹藪を整理した。1月、森林組合に古い竹を伐採してもらった。古い竹が多かったので、更新のためほとんどを伐った。その結果、竹藪に光が差し込むようになった。以前は薄暗かったが、見晴らしもずいぶん良くなった。切った竹や笹は、裁断機でチップになった。地面にチップが積み上がっている。このチップは、そのまま置いておくのもあるが、いくらか畑に持って行こうと思っている。畑の土壌改良には、うってつけなのだ。微生物が増え、土が肥える。そして、野菜が健康に育つ。ところで、その竹藪で2日前竹の子を見つけた。2月27日なので、まだ冬。冬に竹の子なんて、ビックリ。我が家の竹の子ができるのは例年早くて4月10日ごろ。それが1か月半も早い。なんで?正直、不思議!でも考えてみると、竹を伐採したことが原因だろう。日差しが良く入り、...早くも竹の子

  • 雑木を伐採

    田んぼの南側にあって、日陰の原因となっている雑木がある。秋になり、太陽が低くなってくると、稲の上に陰を落とす。稲穂がついて成熟しかけたころに、陰になると収穫量に影響する。薪用に伐採することにした。薪は、ストーブにも風呂にもいくらあって困ることはない。夏は米作り、冬は薪作り。百姓は、自然の中で働く。木を倒したい側に受け口を切り取る。その反対側から、追い口を入れていく。倒したい方向に引っ張るため、ワイヤーをかけてトラクターで引っ張る。徐々に木が傾き始め、「ドシーン」という地響きとともに倒れた。枝を払い、幹だけにしていく。その幹が、薪になる。最後に幹を輪切りにしていく。この輪切りは簡単そうだが、実は難しい。上から切り込むだけだと、チェンソーが挟まれてしまう。最後は、下からも切り上げていく。しかし下に空間がないと、土や...雑木を伐採

  • 八朔の収穫

    大寒を過ぎ、本格的な寒さとなってきた。そんな寒さにも強い柑橘類がある。八朔だ。しかし、いつまでも木に生らせておくと、乾燥してしおれてくる。ここらが収穫時。ということで、どちらも収穫することにした。高枝切ばさみで、高いところも難なく取っていった。無農薬で栽培しても、ちゃんときれいな八朔になる。市販の八朔が無農薬でないことが疑問だ。この八朔なら、マーマレードにもなる。とても食べきれないので、直売所で販売するが、本当に安値でしか売れない。田舎は、物価が安いので仕方ないが、都市近郊だったらと思うこともある。八朔の収穫

  • 餅は自給

    昔は年末になると、どこの家でも餅を自分の家で作っていた。しかし、最近は餅は買うものという風潮になっているような気がする。餅は作るものではなく、買うものになっているようだ。我が家は、その流れに抗して今でももち米から餅を搗く。そのもち米も、うるち米と同様に自家生産したものを使う。農家にとって、作物はできるだけ自給したい。自給することは、楽しみでもあり、節約でもあり、安心でもあるのだ。まして、無農薬で作ることは安全にもつながる。もち米を洗い、一晩水に漬けていたものを蒸す。蒸すのは、やはり薪を使う。薪の強火で蒸しあげること餅が柔らかくなる。その後は、餅つき機を使う。少し前まで臼と杵で搗いていたが、さすがに体力を使うので体がもたなくなった。そうこうして、きめ細かな甘い餅に仕上がった。餅は自給

  • 少し小さい丹波黒豆です

    天日干しをして、脱穀した黒豆は、手選りで大きさごとに分けていく。1㎝以上のものは、2~3Lクラスとして大粒で売る。しかし、きれいな豆でもそれより少し小さいものがたくさんできた。特に今年は、干ばつ、台風、長雨と目まぐるしい天候不順で、黒豆の出来が悪かった。味は美味しいのに、サイズが少し小さいというだけ。そんな黒豆をヤフオクで出品したので、見てほしい。煮豆にすると、膨らんで大粒のものと遜色ないと思う。ヤフオク(Ⅿ~Ⅼ)①ヤフオク(Ⅿ~Ⅼ)②ヤフオク(2Ⅼ~3Ⅼ)少し小さい丹波黒豆です

  • 丹波黒豆の脱穀

    天日干しで乾燥して、2週間。ようやく丹波黒豆が完成だ。足こぎ脱穀機を用意して、豆の鞘を外す。足でこぎ板を踏みながら、手で枝をこぎ胴にこすりつける。金具を鞘に充て、その振動で鞘を開かせる。丹波黒豆は、殻が厚い上に、硬い。だから、脱穀を使っても外れない豆も多い。そんな鞘は、手で豆を外すしかない。とにかく手間がかかる。だが、その美味しさは格別だ。正月の煮豆は、丹波黒豆以外考えられない。ヤフオクに出品中丹波黒豆の脱穀

  • 町主催「米リンピック」でグランプリ

    わが町では、3年前から「米リンピック」という米の食味コンクールを開催している。今年が4回目になる。グランプリ受賞の表彰式が12月3日にあった。初めて出品した第2回でグランプリを獲得したから、今回で2回目の受賞だ。「ヒノヒカリの部」と「その他の部」に分かれて、審査がある。1次審査は、食味計での計測で食味値上位を選び、2次審査に進む。2次審査では、審査員が試食を行い、それぞれの部で最優秀者(グランプリ)を決める。2回もグランプリに選ばれたことは、素直に嬉しい。わが家の米が美味しいと評価されたことは、農家としての誇りだ。ただ、全国大会の「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」では、受賞に至らなかった。来年また、挑戦するつもりだ。高い目標に挑むことは、生きがいにもなる。今から来年の米作りが楽しみだ。ヤフオクで販売中ヤフー...町主催「米リンピック」でグランプリ

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