ジコカイジ
住所
中央区
出身
中央区
ハンドル名
千祥さん
ブログタイトル
ジコカイジ
ブログURL
https://www.chisa.online/
ブログ紹介文
2度の乳がんサバイバーの著述家が、治療後の日常とテレフォン人生相談、占いまで語るブログ。
自由文
-
更新頻度(1年)

76回 / 308日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2018/07/31

千祥さんの人気ランキング

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千祥さんのブログ記事

1件〜30件

  • 納得できないこの世界に納得したい私はバカですか?

    私はたいていのことは長いものに巻かれる。そのほうが楽だから。忖度をじゃんじゃん発動させて生きている。ところが通常じゃんじゃん湧き出る忖度が、これっぽちも出ないときがある。自分の中でこれだけはと思うもの、私が愛着し執着することについてはそうはいかない。私は普段は何でもいいですよ~テキトーにね~と、たいていのことはいいわいいわで過ごす。ところがこと仕事のことは別だ。その仕事に対する責任の所在が少なくとも私にあると自負するとき、そこに口を挟まれることを極端に嫌う。そういう態度は美しくないことをわかっていてもだ。 愛情についての執着もすごい。私がこの人はと思った人に対しての執着はすさまじかった。はたか…

  • わりと過酷な人生レッスン

    がんになってよかった、ってまっすぐには言えない。最初のときはもう不幸のずんどこに叩き落されて大騒ぎしたし、2回目だってわめきはしなかったけど、内心ずんどこだった。でも、もうすでに私の人生の一部であることは間違いない。2度もがんになって、妹もがんで亡くなって、さすがにもう、これが私の人生と思って受け入れた。 それでも悔しいこといっぱいあったから、それを思い出すといまでも血が凍る。あの悔しさ。悔しくて悔しくて今でもはらわた煮えくりかえる。いまでも離れていった人のことを思い出す。私のなにがいけなかったのか。がんになったこと以外にも理由があったのか。結局、がんの苦しみの半分は人間関係の苦しみだったり、…

  • 2001年9月11日、乳がんですと言われた日。

    早いもので、もう18年前のことになる。この日のことを書いた過去記事を貼りたいのだが、PCとwifi の調子が悪いので、いまはできない。後ほど貼ります。 何年経っても、あの日の、気持ちの底がぶち抜かれたような、なんとも説明し難い心持ちを思い出すことができる。あの頃は若かったなぁ。なんだかんだ言って、負けるもんかって気概や体力が、いまよりあったな。若さのボーナスは本当にすごい。あの頃の自分くらいには、元気になりたい。 がんサバイバーのみなさんは、やはり告知された日は特別な日として、記憶に残っているんだろうな。その日を境に、変化していくんだから。

  • 私、がんサバイバーなんです、ってカミングアウトするか否か。

    体力がないからケチくさく生きている 自分のケチくささを感じるのは、「これとこれ、行ってみたいけど両方行くと疲れちゃって、明日午前中のアポのとき、ツライかも」とか、行動を制限して予定を考えてしまうところ。実際、イケイケドンドンで予定を詰めていくと、ぽっきりと体力が折れるポイントがあって怖い。それこそ仕事に穴をあけてしまうのではないか?と考え始めると怖くてたまらない。だから「これ行ってみたいなー。どんなだろう?」と興味を持っていても、事前に諦めてしまう。もっと思い切っていろんなことをしたり、行ったり、人に会ったりして世界を広げねば!出会いがすべて!と思っていても、体を持って行けない。自分で世界を狭…

  • がんサバイバーのワークライフバランスとしての日々

    眠いのである。いくらでも寝れるのである。外出後帰宅してまず顔を洗って寝る。起きて晩御飯を食べる。メールをチェックする。その後昼間に積み残した仕事をし始めるのが22時くらいからなのだが、最近この22時がやばい。PCの前でグラングランに船をこぎ始め、いやだめだここで寝ちゃダメだ死ぬぞ!と厳冬の八甲田山を行軍してるくらい自分を鼓舞し、なんとか23時過ぎまでは踏ん張るのだが、そこで命尽きる。天は我を見放したーーーって阿鼻叫喚しないけど、もう起きていられません寝ます、と誰に断ってんだか知りませんが、そう言って布団に入る。起きてまずメールチェックして、積み残しの仕事をブンブン回して、現在14時。私まだ顔も…

  • 好奇心を運ばせるのは体。

    ちょっと涼しくなったと思ったら、とにかくダルい。寝ても寝ても寝ても寝ても寝られる。自宅作業だからいいものの、今週はずっと寝ている。さすがにどうかと。 すごくアクティブな、好奇心のかたまりみたいな人がいて、素敵だなそうありたいなと思うけど、私には真似できない。好奇心を運ばせるのは体、この体。体力がなければ好奇心を乗せた体を運ぶことはできない。仕事も遊びも極めるには、最終的には体力次第だと思う。能力があっても体力の援護のあるなしで、物事を極め方が違ってくるはず。 とかぼやきながら寝てますが、そろそろ仕事に戻らないとやばい。

  • 猛暑のフルウイッグ2018

    2018年の夏、それはフルウイッグの夏。 フルウイッグで過ごした2018年の猛暑。そりゃあとんでもなく暑かった。蒸れるとかそういうレベルでなくて、立ち上がった瞬間、ウイッグと頭の隙間からジャージャーと汗が流れてきたときは目をひんむいて驚いた。ウケる。 いまでこそエアコンの冷風が直撃する席は敬遠するけれど、このころは進んでそういう席に座った。少しでも涼がほしかった。家に戻ってウイッグを外すときの爽快感といったらなかった。キッツキツのボディスーツ脱ぎ捨ててたような、そんな感じ。 汗をかきまくるので、ウイッグも頻繁に洗っていた。日々のケアもしていたけれど、水洗いするとそりゃあもうすっきり。毎日自分の…

  • 中国のがん治療について少しだけ知ったこと/中国映画『我不是薬神』

    中国ではどんながんでも標準治療は手術+放射線??? 先日、中国から博士課程に研究員として来日している30代の女性に、中国のがん治療について聞いてみた。中国にもいろいろな抗がん剤があるのでしょうね?と聞くと、たいていの場合、手術と放射線治療をする、抗がん剤をするというのはあまり聞かないというので驚いた。いやいやがんて言ったって胃がん、乳がん、肺がん、大腸がん、その他いろいろあるでしょう?みんな手術して放射線ってわけないじゃない?と思って根掘り葉掘り聞いてみたけど、抗がん剤を用いるというのは中国ではポピュラーじゃない、あまり聞かないと。と思ってたら『我不是薬神』、邦題『ニセ薬じゃない!』という中国…

  • 亡き人の誕生日

    8月6日、妹の誕生日を祝う花やメッセージを贈ってくれる方々がいた。亡くなった人の誕生日を祝うってどうかなと思っていたけれど、妹の友人いわくそれが現代的なんだと!そうかも。ひとつ歳を取り、妹はアラフィフになった。 あの8月、妹はアクティブに過ごした。ママ友たちと海水浴に行ったり、家族で伊豆に旅もした。我が家で東京湾花火大会を見た。はた目には小学生の子供を持つ、普通の母親の8月だったと思う。しかし、すでにひどい頭痛に悩まされていた。あのとき気づいていたら、と何度も思う。何度も思う。何度も。 あの8月は楽しい思い出がいっぱいある。だからこそみんな、亡き人の誕生日を祝う気になるのかもしれない。楽しかっ…

  • 入院時の保証人問題

    入院するとき、必ず求められるのが保証人だ。保証人には、同居していない人を求められる。同居していない家族、親兄弟、親戚などを想定している。私の場合、同居の家族、つまり配偶者しか保証人として立つ人がいない、と何度も押し問答してやっと、じゃあ仕方ないですねぇということになった。 先月母が入院したときもそう。私は母の代理人ではあるが、保証人にはなれないという。同居していない方でどなたかいませんか?ご兄弟とか? いません。ここでも何回か押し問答して、じゃあ仕方ないですねぇということになった。 少子高齢化している日本で、同居人以外に保証してくれる人なんてそうそういるのだろうか。私はかろうじて家族がいるが、…

  • 母と私の距離。

    今日、母が退院した。 今朝施設のスタッフの方が病院にお迎えに行ってくださったのだ。私は後日精算に行けばよいという流れになった。施設の方々には頭が上がらない。本当にありがたい。 1週間にも満たない短期入院でよかったけれど、やはり私ひとりでは対処できないことが鮮明になった。 施設から入院したと連絡があり、翌日病院に向かった。病室に担当の看護師さんがいるので訪ねてほしいと言われ、案内された。一晩中、せん妄状態だったという母は爆睡中。ところが看護師さんが「娘さん来てくれましたよーーー!」と、耳の遠い母のために大きな声で声がけしてくれちゃうのだ。私はそっと様子を見て、手続きだけして帰るつもりだったのだが…

  • せん妄状態の母

    母が入院している病院の入院フロアに行き、ナースステーションに声をかけ、部屋まで案内してもらう。案の定、ナースステーションを出て目の前の部屋。母同様、認知症のおばあちゃんが集められている。 以前は入院するとせん妄状態になり、洗面所で食事の支度をすると言い張ったり、ベランダに干してあった洗濯物が盗まれたと怒ったりして、歩き回ろうとしていた。そもそもベランダがないし、洗濯物もないのだが。アグレッシブなせん妄だったので、目が離せなかった。その時もナースステーションの目の前の部屋で、看護師さんたちが目を光らせていた。 今回もせん妄状態とはいえ、すでに歩き回るほどの元気はない母。とはいえ点滴を嫌がって抜こ…

  • 母の入院

    母が入院した。自力でトイレに行こうとして車椅子に乗ったはいいが、勢いあまって後ろに倒れ、頭を強打したらしい。数日前から食も細く、何度か嘔吐もあったので、早速病院に連れて行ったところ、入院しますか、ということになったらしい。 母が入っている施設から連絡があったのがすでに夜。入院手続きは翌日でいいけど家族じゃなきゃダメとのことで、翌日病院へ向かう。 手続きといっても、あらかた施設のスタッフが済ませてくれており、私が必要だったのは母を拘束してよいかどうかの確認と、同意書へのサインだ。以前入院したときもそうだったのだが、入院するとせん妄が起こり、歩き回ったり暴言や迷言を叫んだりする。前回は夜中に洗面所…

  • その時お腹が動いた!

    ちょーへーそく状態で1カ月が経過した。とにかく腹部レントゲンにガス以外写っていない状態から脱せねばならない。食べたものはどこへ行くのか。ブラックホールに吸い込まれて行っているようだ。 まず投薬。かつ、絶食してみたり。食べ始めてからも消化の良いものを選ぶ。アルコールもほとんど飲まないようにしたり。 ここまでしてようやく、お腹が動いた。 プロジェクトX風に言えばこんな感じ。昨晩からなんとなくお腹がぐるぐる動いているのがわかる状態に。長かった。。。これで腹部の再検査に臨める。

  • 一難去ってまた一難

    フォローアップ検診に行ってきた。 毎度、片道1時間半の遠足気分のフォローアップ検診に行ってきた。マンモグラフィー、胸部レントゲン、胸部エコー、血液検査のフルコースである。やっぱりマンモグラフィーがいや。これ、ぼちぼち検査方法見直す方向にしてほしい。乳房を押しつぶさないでできるマンモも開発されているというし、現在の方法のサディスティックさ、患者の負担でしかないといつも思う。ぶつぶつ。 腹部レントゲン追加のわけ。 今回は上記フルコースに、腹部レントゲンが追加された。実は3月ごろから便秘気味だったのが、ここにきて症状に追い打ちというか、重篤化して、まったくお腹が動かない。痛みもあって、これまでのお腹…

  • 同病相憐れんだり、励ましあったり、勇気が湧いてきたり。「GANNOMI(がんのみ)」に参加してきた。

    「語り合おうぜ!GANNOMI(がんのみ)」第1回目に参加してきた。 がんサバイバーもそうじゃない人も集まって飲む会が開かれると、Facebookで知り、「語り合おうぜ!GANNOMI(がんのみ)」に参加してきた。集まったのは、がんサバイバーとその支援者40人以上。貸し切りのパーティルームがいっぱいになる盛況だった。 まず席に着き、ピッチャーのビールをお互いにつぎ合って、自己紹介。私の席の隣に座ったのは男性のNさん。40代とは思えない若々しい方だった。私は千祥ですー2回乳がんやってまーすと自己紹介。Nさんは精巣腫瘍、36歳のとき精巣がんになり、抗がん剤治療のために3か月間入院したそうだ。3か月…

  • 病める時も健やかなる時も、何を生きがいとしていくのか考えている。

    いま。まあ、不足ない。 ずっと仕事のことで悩んでいた。フリーランスで、がん患者で、仕事がほとんどなかったのだった。治療中でも仕事がしたい。社会の一員でありたい。そういう思いが人より強かったと思う。見苦しいほど、わーわー言っていたのは自覚がある。本当に見苦しい。 治療中にも仕事がしたいとわーわー大騒ぎしていた私に、どうしてそんなに仕事したいのかわからない、と友人に言われたことを思い出す。言われたときは、なんてひどいことを言うのだ。がん患者の孤独がわからないのか。と、憤っていた。でもあの時の私の、仕事がしたい!なにかさせろ!(意訳)という騒ぎっぷりがすさまじかったので、友人も思わずそう言ってしまっ…

  • がんサバイバーの私だって両手に包丁持ってしまったかもしれない。

    死にたいなら、一人で勝手に死ねばいい、とは思うものの。 登戸で小学生と、見送りに来ていた父兄が亡くなった事件で、今日のワイドショーも持ちきりである。現場となったコンビニの横にはうず高く献花や飲みもの、お菓子などが置かれ、お祈りに訪れる人をカメラが取り囲む。 犯人はすぐ自死。彼の自宅に捜査が入ったようだが、携帯もPCも所持していないようだと聞き、驚く。働いていたとい話も聞こえてこないし、ここまで社会と隔絶して生きてきた人も珍しい。 どうやらこの小学校にいわれのない恨みをもっていたらしいことは伝えられてきた。逆恨みというか、巻き添えとなったお二人が気の毒でならない。そして、簡単に自死するくらいなら…

  • 「白い巨塔」には緩和ケアがなかった

    岡田版「白い巨塔」をチラ見。 そもそも「白い巨塔」といえば田宮二郎だ。絶対だ。 田宮二郎の「白い巨塔」は映画版とTV版があり、田宮は財前五郎を2度演じている。映画版もダークでよい。ちなみに映画ではケイ子は小川真由美が演じているのだが、これがTV版の太地喜和子に負けず劣らずよい。 岡田くんが田宮二郎を凌駕するとは思えず、五夜連続と言われても困るなあ、ということで見る気はさらさらなかったのだが、財前五郎の転落の様子が描かれるだろう、最終夜の放送だけ、ちょっと見てみた。 財前五郎、すい臓がんステージ4ですって。あら。難しいがんだよなあ。手術したけれど手の施しようがなく、閉じちゃう。 浪速大学病院には…

  • がんサバイバーの老後設計

    みんな老後の設計を考えて生きてきたらしい。 先日、相撲見物に誘われた。マス席が取れたからおいでよ、とのこと。誘ってくれた方は、大学院で知り合ったKさん。 相撲見物は本当に楽しい。十両の取組みが始まる前は、相撲を風景のひとつにして、飲んだり食べたり、話しをしたりしながら、だらだら過ごす。これが誠に心地よい。十両、幕内と取組みが進むと、会場の空気が変わる。そうなると土俵はもう風景ではない。取組みをみな一心に見つめる。あちこちから歓声があがり、ボルテージがぐんぐん上がってくるあの感覚。とても好きだ。 相撲見物のあと、お誘いしてくださったKさん、チケットのお世話をしてくれたYさんたち数名と、お疲れ様会…

  • 生ローヤルゼリーで薄毛対策?!

    前髪の伸びが遅い 後頭部の髪の伸びは早いのに、つむじから前頭葉方向の髪の伸びが著しく遅い。なので部分ウイッグ前髪部分にちょこん、と乗せているわけである。 www.chisa.online www.chisa.online 部分ウイッグは優秀で、バレッタを髪につける要領でパチンと留めるだけで、いい感じの前髪が出来上がる。朝、メイクして着替えて、ウイッグをパチンと乗せる。それだけですぐ出かけられるのだ。地毛を巻いたり、ドライヤーかけたりなどの手間をかけなくてよい。 なので、前髪の伸びが遅いことに多少ジリジリしてはいたものの、ウイッグをパチンとするだけの抜群の利便性を享受している。 生ローヤルゼリー…

  • 殺してと言われた翌日からのこと。

    お姉ちゃんお願いします殺してくださいと妹に言われた翌日。予断を許さない状態が続く夜間と違い、日中は穏やかな時間を過ごせていた。夜間に比べれば、妹の様子は落ち着いている。とはいえ全身ではあはあはあと苦し気な努力呼吸は続いていた。 www.chisa.online そんな日中、ふと目を開けて、私に話しかけてくることがよくあったが、そのタイミングはいつも唐突だった。お姉ちゃん、緩和ケアの病院探して。そこで体調を整えてからまたここに戻ってくる。そしてまた治療するの。 どうしてそういうことを言うのかよくわからなかった。緩和ケアのある病院へ転院して体調を整えようなど、誰も言っていない。いつからか、妹の中で…

  • お姉ちゃん私を殺してと言われた夜。

    頭痛と高血圧の正体は、がん性髄膜炎だった このブログは、乳がんで急逝した妹のことを書くことが目的のひとつだ。特に亡くなるまでの妹の様子、そして私が家族として経験したことを書いている。 家族だからというだけでなく、私自身乳がんを経験していたから、妹の乳がんの闘病は人ごとではなかった。しかし、私と妹の闘病の経緯はまるで違うものだった。 妹は2015年3月に乳がんステージⅣの告知を受け、5月から抗がん剤+分子標的薬・アバスチンの治療開始、治療は順調のように見えたが、夏には頭痛と高血圧に悩まされるようになる。 9月に入ると、それまで以上に精神的に追い詰められることが続いた。特に経済的な問題は大きかった…

  • とうとう幻聴を聴いた金縛りdays

    最近毎晩(正確には朝方)、金縛りに合う。 ウトウトしていると、突然体を動かすことができなくなり、助けを呼ぼうにも声も出せない。ここ1か月ほど毎日なので、金縛りdaysである。霊がどうとか、そういうことではない(と思う)。そういう気配はなかった。昨日までは。 今朝がたの金縛りは少々違う。金縛りになり、そこから抜け出そうともがくが、もちろん無理。なんとか声を出そうとしても、うーうー唸るばかりである。あー今日もか。。。とあきらめ気分のところに、どこからか声が聞こえる。声の方向にいるのは、私のぬいぐるみのクマである。 クマ?ぬいぐるみのクマが? とうとう幻聴を聴いてしまったのか、夢だったのかわからない…

  • がん患者食べ物あるある。

    ワイドショーで宮本亜門さんの会見を見た。 「手術前に転移しないように牛肉などを避けて、食事を変えている」と言っていた。 手術前に、肉食べようがケーキ食べようが羊羹丸かじりしようがどんとこい!と思うのだが…。 今更牛肉避けたって…ねぇ。 がんになるとこれまでの生活習慣全否定!みたいになるのはどうなのか。どこかに原因がある!だからそれを正す!って、がん発生のメカニズムってそんな簡単なものじゃないでしょう? ……って毎度思う。 デタラメな生活を送っていたら、それは正そうと思うけど、普通に過ごせば良くないか?

  • がん患者食べ物あるある。

    ワイドショーで宮本亜門さんの会見を見た。 「手術前に転移しないように牛肉などを避けて、食事を変えている」と言っていた。 手術前に、肉食べようがケーキ食べようが羊羹丸かじりしようがどんとこい!と思うのだが…。 今更牛肉避けたって…ねぇ。 がんになるとこれまでの生活習慣全否定!みたいになるのはどうなのか。どこかに原因がある!だからそれを正す!って、がん発生のメカニズムってそんな簡単なものじゃないでしょう? ……って毎度思う。 デタラメな生活を送っていたら、それは正そうと思うけど、普通に過ごせば良くないか?

  • 博士後期課程在籍者の(わりと)暗い未来の話。

    朝日新聞の記事を読んだ。博士号を持ちながら、大学で職を得られず自死した女性の話である。 「家族と安定がほしい」心を病み、女性研究者は力尽きた https://www.asahi.com/articles/ASM461C8QM3YULBJ016.html?ref=hiru_mail_topix1 あなたには既に職があってそれで生計が建てられているし、大学で教員になろうと思っていないだろうから許可したと、私が博士課程に進学する際に教官から言われた。もしあなたが20代だったら、将来の保障は出来ないし、そう易々と博士課程には進ませられなかったと。 この記事の女性は、研究成果を挙げていながらも、大学教員…

  • 歯を食いしばり過ぎて奥歯が欠けたのでボトックスを打ってみた話。

    歯を食いしばり過ぎて、奥歯が欠けたのだ。 www.chisa.online 左の奥歯の高さは半分。自分では奥歯をかみしめていたことに、なかなか気が付かなかったが、意識してみると確かに食いしばっていた。何気ない日常のシーン、たとえば電車に乗っているとき、テレビを見ているとき、そして朝、目覚めたときなど、なぜいまここで歯を食いしばる???というシーンで、奥歯をぎゅーーーっと食いしばっている。 食いしばるくせをやめられれば一番いいけれど、ほぼ無意識にやっているので難しい。なにか解決策はないか?と思案、色々調べていたらなんとエラボトックスに食いしばりを緩和する効果があるというではないか。 食いしばれば…

  • おい、グーグル!(おい、小池!のように読んでください。3月20日からPVだだ下がりの件)

    2019年3月20日を境に、このブログのPVはダダ下がっている。どうやらグーグルのアルゴリズムとやらが変わったようである。どうすりゃいいのかわからんが、私にできることはいまのところない。みなさんどうされているのですか? 私はアフィリエイトなどをしていないのでこのままでもいいけれど。PVダダ下がりって結構凹むね。

  • 人生を愛せとか感謝しろとか言うけど、そもそも人生を信頼してないと無理だという話。

    スピリチュアル界隈の人の話でよく出てくるのが、人生を愛しましょうとか、周囲の人に感謝していますか?などという言葉である。 私はがんになってから「感謝が足りない」とよく言われた。感謝が足りないからがんになり、人は去り、仕事はないのだと。人間関係や仕事のことはそう言われても致し方ないが、感謝が足りないから病気になるのだと言われたときは凹んだし、怒りが湧いた。 人生を愛しましょうとか、人に感謝しましょうとか、って言われ、私は大いに戸惑った。そもそも愛したいし、感謝したいし、そのために頑張って生きてきたのだ。それでもなんで私はこういう目に遭い続けるのか。まったく謎であった。 さらに、スピ系の、人生を好…