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ブログタイトル
木燃人の波止場
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mokunen33
ブログ紹介文
花とカメラとホームページ等が、飯より好きな老人です。特に花の写真を1700種類近く集めております。
更新頻度(1年)

239回 / 365日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2018/07/28

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ハンドル名
木燃人さん
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木燃人の波止場
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239回 / 365日(平均4.6回/週)
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木燃人の波止場

木燃人さんの新着記事

1件〜30件

  • 友が持ってきてくれた野菜 (No 2290)

    2020.07.31(金)友から、今から花を持ってゆくが在宅か?との電話があり、もとより暇を持て余してる私は、大歓迎。待つこと約一時間やってきた彼は、ダンボール箱一杯の野菜を遠路はるばる、四日市から持ってきてくれた。せめてお茶でもと思ったが、もう一人の友のお宅に時間が連絡済みだからと、出掛けたので、私は花の写真を撮った。野菜上が「スイカ」、そして左から、「カボチャ」、「シロナス」、「ウリ」、「ナス×4」だ。「アマウリ」「ウリ」は登録済みではあるが、他所の畑で撮らせて戴いたもので、ひと枝を頂戴していないので、詳細写真は取ってないが、友が野菜と一緒に「ひと枝」を持ってきてくれたので、やっと、撮ることができたのであった。友から聞いた名前は、マクワウリ「アマウリ」友呼ばれ、メロンの一種とかかれていた。調べて見ると、「ア...友が持ってきてくれた野菜(No2290)

  • 花の色分類完了 (No 2289)

    コロナ禍は収束の目処どころか、益々拡大しようとしており、体調も一段と衰えたい私は、益々PCの前から離れられないでいる。そのお陰と言うのも変な話であるが、花の色分類が現在の花写真鑑に集録の全数1915種につき、第一段階の分類が完了した。(2020.07.27)花の色分類青・紫色452種(1915/1915種)桃色483赤色344白色829橙色161黄色475その他の色395未分類173まだまだコロナ禍は続くので、この後はこの各種分類(形状、形態を含む)を更に実用化に向けた、より詳しい分類へと進めることを考えている。それは最も簡単と思える、花の色分類からかも知れない。当面はテスト的公開に止めるが、近い内に「詳細目次」内に書き込む積りだ。以上花の色分類完了(No2289)

  • 庭 の 花 (No 2288)

    先日、青い空が見えたので、長い梅雨もやっと終わりかと思ったが、予報通りまたしても雨が続いている。大雨の被害地ならずとも、早く終わって欲しいものだ。「シモツケ」「シモツケソウ」ではなく、木本である。「パイナップルリリー」友がくれたものであるが、非常に繁殖力が強いがために、鉢植えにされてしまったので、花が付いたが誠に貧弱、あいすまんことでした!。「スプレ-ギク・セザンヌ」日当たりか肥料不足か、花が小さいが、連続的に菊の本領発揮で、沢山の花を付けてくれる事は、嬉しい限りだ!。仏壇の仏様も喜んでござるだろうなあ!。「ボロニア」「センニチコウ」「アフェランドラ・ダニア」「グレイスフルレディ・ジェイド」開花して、早々と散ったが、また、蕾が出来始めた。「コウテイヒマワリ(?)」開花予定は10月というから、まだまだ待たねばなら...庭の花(No2288)

  • 花の色別分類 (No 2287)

    ホームページの改造、特に花の分類については、先に一段落したばかりではあるが、コロナのせいばかりではなく、体調も思わしくないので、外出しての取材が出来ないから、手っ取り早い暇つぶし策として、再度花の分類作業に取り組むことにした。以前にはあって、私自身は結構使っていたが、今回の全体改造に伴い、なくしてしまったが、やはり必要性を感じたので、再度作ることにした。前回のものが、例えば友などは、色違いの花が入っている等、適切ではないとの意見がよせられていた。前回のものは、まだ収集数が少ないときにはじめたが、講談社の「四季の花色大図鑑」に書かれている花の色の種類により、分類したので、その時点では全ての色の写真が撮れていなかったので、例えば白い花の部分に赤い花が入ったりして、違和感があったに相違ない。花の色種類について、正しく...花の色別分類(No2287)

  • ホームページの改造 (No 2286 )

    ホームページに於いて、私の作る「花写真鑑」の周辺には、花写真集と花の各種分類を備えているが、今回、「花の分類」を書換、一新したので、公開を始めた。未だ、未完成の部分や、未確認の部分があるが、とりあえずサーバーに送り込んだ。記1.その基礎となる一覧表「登録一覧表」の全面書換改訂。改訂の主な内容。1.1写真の数を、2枚→4枚とした。花によっては、花の色違いもあるので、出来る限り多く載せるようにした。最大では6~8枚としたものもあり。1.2科名、登録No、登録日、関連ブログ(リンク)を残し、属名、原産地を省略した(花写真鑑に記載あり)2.分類作業の開始。上記、登録一覧表を切り分けて、各種分類に備える。なお、現在は単に区分しただけであり、内部は登録順である。今後、大きさ順や形で分けることもありうる。2.1花の形状分類。...ホームページの改造(No2286)

  • 庭 の 花 (No 2285)

    余り代わり映えはしない、何時もの花ばかりであるが、折角咲いてくれたので、紹介しよう。「ニシキシソ」「ルリタマアザミ」「アンスリウム」「カシワバアジサイ」?ちょっと、葉の形が違うように思うが?。「ホッピングスター・オレンジ」最近購入し、"新種"に登録したばかりの花。花心が美しく咲いたので撮ったもの。「アフェランドラ・ダニア」これも最近購入したものであるが、花が開いたので載せたもの。以上庭の花(No2285)

  • フレキシブルな画面 (No 2283)

    先に、ボランティア運転手の客待ち時間に、喫茶店で読む本を購入し、ついでに、コロナ対策の”引きこもり策”の一助にすべく、本(概要は先に紹介済み)を買ったが、折角買ったのだからと、ホームページの改造に使ってみた。この本は素人にとっても大変丁寧に書かれており、分り易くまた、別の方法などを、非常に詳しく書いてあるので、滞ることなしに、全編をお温習いできた。・・・といっても、表紙の部分のみであり、内部はそれぞれ試行錯誤が必要ではあるがな!。まずは、PCなど画面が大きい場合の表示であるが、これは下記のようになる。つまり、メニューなどが、横に並び、幅の広い画面に対応するのだ。画面がスマホなどのように、狭くなると、自動的に縦長に配置が換わり、下の画像幅も画面の寸法に合わせるから、横向きにスクロールする必要がないのだ。問題はこの...フレキシブルな画面(No2283)

  • 感ちがいの"新種" (No 2284)

    今日(2020.07.12)は日曜日ながら、その病院は何故か今日も営業してござるので、何時もの運転手も駆り出されたが、四日市まできたので、その帰路に立ち寄ることの許可もでたので、壊れたイス(子供達の喜寿のプレゼント)のキャスターを買おうと考えた。日永の病院の近くのホームセンターを訪ねたが、私の欲しいキャスターは売って居ないので、富田の大型店に行きたいと申し出た所、許可がおりたので、久しぶりにやってきた。このホームセンターは「無いもは無い」というだけに、キャスターは購入出来た。さて、久しぶりなので、花売りコーナーを例の如く、見落としがないように、隅から隅まで見て回ったが、私が求める花、即ち「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)がさっぱり見当たらない。ここは広くて花も多いが、もともと"新種"が少ない店であっ...感ちがいの"新種"(No2284)

  • 美味しいコーヒーを求めて (No 2282)

    美味しいコーヒーを求め続けて早くも、36種類の市販の粉のコーヒーを買い求めているが、未だにこれという粉に当たっていない。今回はその37回目、若しかしたら、安いのに美味しいのがあるかも知れないと考えた。「KEYコーヒースペシャルブレンド」340gr入りが、¥598(税別)であるから、比較的安い部類にはいる。飲んでみると、一見まろやかに感じる、最も無難で一般的にもてると思うが、それは逆に特徴が全然無い、少し物足りない感じなど、大変に判定に苦しむ味がすると感じた。試飲コーヒー一覧(粉)メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順粉あさぎ東テイモール・サントモンテ20075.60○ASG32UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1Reconfortブラジル・トウピー25064.80○RCF31小川スヘ...美味しいコーヒーを求めて(No2282)

  • 花の形態分類の改定 (No 2281)

    先日、「花の形状分類」と称して、花写真鑑に集録した1914種類の花の内、その大部分について、花の形毎に分けた表を作成した。この表は私自身が必要とするものであり、私が便利なように作成したので、誰にでも便利に使える物とは言えない物かも知れない。私の場合は、主として花の名前を捜すときに使う事が多いと思うが、花の形状のみならず、「山野草展で見た」とか、「多肉植物なんだが」など、その花の置かれた状態から、花の名前が知りたいときがある。そんな時のためにと作成したのが下記である。「花の形態分類」花写真鑑いは今、1914種類の花を集録しているが、編集の都合上、その内の1800種について、分類したので、暫定公開することにした。見る場所は「花の形状分類」と同じく、「詳細目次」の第二ページから。「花の形態分類」の内容集録数(1800...花の形態分類の改定(No2281)

  • 庭 の 花 (No 2280)

    雨の季節ながら、庭には次々と花が咲いて私達を愉しませてくれる。「ハブランサス」数年前にご近所から戴いたものであるが、最初はきちんとプランターに植えていた物が、いつの間にか狭いプランターはイヤだと言ったかどうかは知らないが、飛び出して、勝手気ままに庭のあちこちに咲き始めた。全くの無肥料状態ながら、今年は特に沢山の花がさいた。「ムクゲ」「グレイスフルレディ・ジェイド」つい先きほど、私の花写真鑑に無い花"新種"第1913号として登録したばかりであるが、純白の花かとおもったが、少しピンクが掛かってきた。このあと直ぐに花が落ちてしまった。本当に短い生涯の花であり、余計にいとおしくなる。「クササンタンカ」「サンクエール」「スプレ-ギク・セザンヌ」「パンドレア」「ニシキシソ」「コウテイヒマワリ」(?)この花は5月中旬に園芸店...庭の花(No2280)

  • 白いキュウリ (No 2279)

    2020.07.05(日)、四日市のもう一人の友が、またしても珍しい野菜を遠路はるばる我が家まで持ってきてくれた。早速、写真を撮り、ネット上の資料を集めにかかった。市場では「白いキュウリ」とか「ホワイティー25」とか「相模半分白キュウリ」などの記述はあるが、これはその中のどれなのか分らない。まだ、最近出回り始めたのであろうか?。友がくれた「白いキューリ」表面にいくつものぶつぶつ(ふくらみ)はあるが、痛いトゲのようなものは全く無い。大きさは普通のキューリと変らないが、全体が極く薄い緑がかかった白色をしている。切って見ると、中の巣の部分が少なく、びっちりと入っている。これを私の大好きな淺漬けにしたが、然程堅くなく、むしろ歯ざわりがよく、大変美味しく感じた。浅漬けとは言うが、塩でもんで1~2時間置いただけであるが、大...白いキュウリ(No2279)

  • 花の形状分類の完成 (No 2278)

    コロナの影響で外に出られないことを利用して、ホームページの改造の一端として、「花写真鑑」の延長線上に、「花の形状分類」を作成した。私は植物については、子供の頃から好きではあるが、専門的知識は皆無であるから、極めて初歩的であり、活用は私自身おみである事は間違いないが、暇にまかせて作ってみた。「花の形状分類」は、学者さん達が、いろいろと出されているが、それらは一切参考にせず、100%私流であり、他の人が見ても、使えないかも知れないし、また他にもやり方は幾つもあると思うが、ここに作ったのは私自身が望む形であり、私自身が使い易いように作ったつもりである。よって、具体的な使い方などは書かずに、作ったという記録にとどめる。表紙は、取り敢えず下記のようにした。(上部一部分のみ表示)分類項目「花の形状分類」1.びら・1枚「びら...花の形状分類の完成(No2278)

  • アマ無線②無線局開局 (No 2277)

    山奥の田舎で、アマチュア無線局を開設するために、申請書を東海電波管理局に出したら、予備免許が下りたので、早速試験電波を発射した。マイクロフォンに向かう事事態、緊張するが、初めての開局であり、その緊張と興奮は何事にも代えがたかった。”CQ,CQ,ThisisJA2〇〇〇、CQTesting・・・、CQ、Calling・・・・”と誠にいい加減な英文混じりで電波を初めて空に放ったのであった。ちなみに、CQとは、どなたかこの声を聞いたら応答してくださいと、各局に呼びかける記号であり、世界共通の言葉である。コールサインは東海電波監理局の中であれば「JA2〇〇」が普通であったが、急増の時期であり届いたのは「JA2A〇〇」であり、一桁増えていたのには驚いたものだ。このころ業務用などにも使われ始め、需要が急増していたものと思わ...アマ無線②無線局開局(No2277)

  • アマ無線②予備免許まで (No 2276)

    昭和28年、四日市市に昔からある、工業高校電気科に入った。その機械科の先生がアマチュア無線をやっていて、授業中にその話を時々されて、電気が好きな私も当然興味をもったが、技術的にもまた金銭的にも、遠い先の希望でしかなかった。昭和31年に高校を卒業して、電気機器の製造会社に就職したが、山奥から通っていたので、毎日バスに片道一時間たっぷり揺られるので、その時間を持て余していたが、アマチュア無線技師の資格を取ることを思い立ち、往復2時間をその勉強に充てる事が出来た。一方、いくつかの本を見て、鉱石ラジオから始まり、真空管を使ったラジオを作り始めた。親戚からた頼まれて、「五球スーパーラジオ」も作ったこともあった。当時はまだ戦後が残っており、米軍の放出品が出回っていて、東京の秋葉原まで、部品を買いに出掛けたこともあった。無線...アマ無線②予備免許まで(No2276)

  • アマ無線①友のメール (No 2275)

    高校時代から、仲良くしているのみならず、私の「花写真鑑」を見て、そこに記載されていない、"新種"を探して、四日市からはるばる持ってきてくれるし、ブログが切れるとネタを提供してくれるなど、大変ありがたい何時もの友からこんなメールが来た。(2020.06.29、原文のまま)我が屋の小屋がガラクタで詰まってきたため整理して処分する事にしました。片付けた時点では捨てがたい物が残して有った訳で、踏ん切りがつくまで保管していた様になりますが、今回はこんな物も処分します。アマチュア無線機の一部がまだ、保管して有りました。使う事の無いマイク、アンテナ、車載無線機等は以前処分していましたが、気が向いたら様子を見る事も有るかなと一部を残して置いたものです。写真を写していて、手前にある「電鍵」は置物として残す事に気が変わった。何時か...アマ無線①友のメール(No2275)

  • "新種"のつもりが? (No 2274)

    "新物喰い"を自認する私のこと、園芸店に行けば、必ず隅から隅までじっくり見て周り、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以後"新種"という)を捜し回る、悪癖がいつもでてくる。2020.05.27(水)墓参の途中、切り花を買うために、ホームセンターに寄ったので、私は何時もの癖で店頭の花をみていたら、何点か"新種"らしき花があったので、購入した。「ローズリリー」園芸品種にありがちな名前と思いつつ、深くも考えずに購入した。(¥498)帰って、調べるともっともらしい名前の「ユリ・エレナ」にて、登録済みであり、無駄な投資になったが、後はどんな花が咲くかに期待した。その葯一月後(6/24)一輪が開いたが、最初から少々お疲れのようで、期待は萎むばかりであった。豪華ではあるが、私好みの花ではなかった。・・・と言う訳で、"新種"でもなく..."新種"のつもりが?(No2274)

  • 庭 の 花 (No 2273)

    2020.06.29(月)、うっとおしい梅雨の合間、今日は久々に快晴。窓から入る風の涼しく、秋を思わせるほど。予報ではこの先またもや、梅雨の気候になるようだから、束の間ではあるが・・・。そんな雨の季節を愉しんでいるかに見える、庭の花達を紹介しよう。「アオノヒトミ」「センニチコウ」「アナベル」「コットンキャンデー」2年前の10月に購入し、私の「花写真鑑」に無い花として、購入したものであるが、今の時期に咲くとは、どうしたことか?。「ルリタマアザミ」「クササンタンカ」玄関先を飾る、寄植えの"そくろい"のために購入したもの。「ボケ」(実)以上庭の花(No2273)

  • 美味しいコーヒーを求めて (No 2272)

    「美味しいコーヒーを求めて」と題して、市販のそして、自家焙煎、挽き売りのコーヒーを漁りまくっているが、いよいよそれが、無くなりつつあるが、未だにこれというコーヒーにぶち当たっていない。価格は安いのから、高価なのまで色々あるが、必ずしも味とは一致しない点が、決まらない要因の一つかも知れない。別に、安くて美味しい物を探している訳でもないが、決められないでいる。コーヒーの味は、コーヒーの銘柄や産地の影響もあるであろうが、焙煎の仕方や挽き方の違いに、更には入れ方の違いも去る事ながら、人の好みの違いが大きく影響しているように思っている。今回、試すのは・・・Keyコーヒーの「キリマンジャロ・ブレンド」No35。200gr入り(粉)¥428(税別)10gr:¥23.54このコーヒーは、酸味が強く、私の好みには合わず。かなり味...美味しいコーヒーを求めて(No2272)

  • 庭 の 花 (No 2271)

    足腰の痛みや、体調不良で、庭の多くの花達には迷惑をかけているが、それでも、咲いてくれる花がいくつかはあり、ありがたいことだ。「サフランモドキ」ご近所から戴いた時は、鉢植えにして肥料もたっぷり与えて居たが、今はあちこちの庭の隙間に雑草や「リュウノヒゲ」にまじって、一人栄え状態ながら、こんなにきれいに咲くとは、今まで何をしてたのか疑問!。「アジサイ」雨がぴったりと合う、6月の花。「アナベル」かなり前に、娘がくれた母の日プレゼント。「イトバハルシャギク」「ギボウシ」「カラー」何年か前の珍しい息子の母の日プレゼント。以上庭の花(No2271)

  • 訂正と細分化からまた"新種" (No 2270)

    花の名前を捜すときに、花の形状別に分類した表があったらよいのでは?・・・と、私自身が思うので、過去に撮った写真を整理し、花名(花写真鑑の基準名)毎に整理し、その写真を見ながら分類をしている。整理した花の写真は6万枚近くに成り、花の種類が1900種を越えてきたので、時間がかかっているが、現状は先日1400種を越えたばかりである。そんな途上にて、過去の収集の間違いを発見することがしばしばある。花の名前の数は、どこで区切るかによって、如何様にも変るが、大きな流れとしては、最近は細分化に向かっているように感じるが、細分化することで、過去の分類がある意味では、間違いということにもなる。今回は、現在は単なる属名であるが、「トウダイグサ」もしくは「ユーフォルピア」と言う名前で、一括りとしていたものを、現状ではそれぞれが、独立...訂正と細分化からまた"新種"(No2270)

  • またしても間違いから"新種" (No 2269)

    コロナの性ばかりではないが、病院とスーパーと墓場以外には、どこにも出ることもなく、毎日PCの前に坐り込んで、ホームページの改造をしているが、中でも今は花の形態分類に取り組んでいる。内容については、何度もここに書いているので省略するが、先日、その過程で、確かに「ホオズキ」であり、葉も同じように見えるが、花が全く違うのに「センナリホオズキ」と、同じ名前としていた。最初は2016年11月に、名古屋市農業センターに植えられて居た花であり、多分その時の表示を見た上で、帰ってからも確認したはずであるが、今となっては、確認のしようがない。(花写真鑑に未登録の花を"新種"と言う)そして、翌年になるが、2017年10月四日市市の朝明会館で開かれた、山野草展に出品されていたのが、下の写真の花である。今ならここでの花の名前の不確かさ...またしても間違いから"新種"(No2269)

  • 細分化でまた"新種" (No 2268)

    コーディング作業に飽きた時や、ちょっとした暇があるときなどには、花の名前を教えて貰うサイトを散歩することがある。時には、花の名前が私にも良く分る場合もあり、そんなときは答えを書き込む事がたまにある。ただし、私が回答をを書き込むことを歓迎されているのか、迷惑なのかが不明なために、かなり遠慮がちであり、敢えて曖昧な回答にして、絶対に断定をしない、断定は「専門家の舞台」と心得ている。ある日、そのコーナーに、下の写真のような花の名前を知りたいとの投稿があった。この花は特異な形をしており、確か最初は東山植物園で撮ったが、その後は我が家でも栽培したことがあった。質問のコーナーに出たのは、上のように鮮明ではなく、下の写真の如くブルーが薄い花であったが、私にはピンときた。我が家で栽培したのは、下の写真であり・・・「クレロデンド...細分化でまた"新種"(No2268)

  • ネバネバの二人がくっつく草むら (No 2267)

    2020.06.06(土)、毎日のように、また日によっては一日に2~3回のメール交換をしている、高校時代からの友から、何時もの調子でメールが来た。その内容を読んで、私自身読んで大いに笑い愉しんだので、是非とも紹介したいと思った。この友は畑を借りて菜園を愉しんでおり、そこで取れたての新鮮な野菜を度々ご馳走になっているし、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)を探して、はるばると四日市から持ってきてくれる大変有り難い竹馬の友なのである。以下は、メールより抜粋、表現は原文のまま(写真も同)暑い日が増えてきました、畑の草も元気よく伸びて来ます。草取りをしていると茂みの中で楽しんでいるカップルが沢山いるのです。昨年まで気にも留めて居なかったのですが食害の大きさに気が付きました。それはカタツムリです。撮影のため...ネバネバの二人がくっつく草むら(No2267)

  • 細分化で"新種" (No 2266)

    最近の傾向と思われるが、花の名前の細分化が始まって居るように感じる。元はと言えば品種改良の名の下、花を売りやすくするために、もっともらしい名前を付けておけば、私のような新物喰いが飛び付くと考えたに違いない。それも、寄りによって、カタカナ名の長ったらしい名前にすることで売れると勘違いをしているのではないかと思うほどに。日本語名なら何とか記憶えられるが、カタカナ名でしかも長い名前はなかなか覚えられなくて苦労する。また、「ムラサキツユクサ」の中に白いのがあるように、「シラン(紫蘭)」の中に、白い「シラン」があって、”白い紫蘭なんて知らん”と言って居たが、最近は「シロバナシラン」または「ハクラン」と言うようになってきた。1.「ピラカンサ」の分離事ほど左様に、花の名前が細分化されたように感じるので、従来、「トキワサンザシ...細分化で"新種"(No2266)

  • ピラカンサ (No 2265)

    友とは高校時代に戻ったように、毎日のようにメールを交換しているが、2020.06.01にこんなメールが来た。彼は私のBlogはもちろんのこと、花写真鑑、花写真集などホームページを見てくれており、その上そこに書くネタまで提供してくれる、大変有り難い友なのである。(メールの一部を抜粋=原文のまま)「写真集」で気になる事。「ピラカンサ」で登録されている画像ですが別名「トキワサンザシ」「タチバナモドキ」とされていますが、フルサイズ写真を見ますと葉の形状が全然違います。細い方は「タチバナモドキ」と思われるし、広い方が「トキワサンザシ」ではないかな。実の赤いのが「トキワサンザシ」、黄色で実がまばらに付くのが「タチバナモドキ」とも書いてあるところが有ります、微妙な違いですがね。花写真集の説明では{前者を「ピラカンサ」と呼ぶの...ピラカンサ(No2265)

  • 原点回帰 (No 2264)

    2020.05.31(日)、日曜日にもかかわらず、今日も病院行き車の運転手として、四日市市日永にやってきた。いつもは本を携えるが、今日は散髪の予定があったので、本を用意しなかったが、日曜日であり、安い理髪店は満員で入れず。仕方が無いので、本を買ってから喫茶店に入ろうと考えたが、・・かといって目的を持たずに本屋に入って何を買うかと考えた。DBにもPHPにもそして、JSにも私には極めて難物となり、半ば諦め状態でストップしたまま!。本を漁っていると、「フレキシブルボックス」の文字が目に入り、特別に目的もなく、殆ど衝動的に買ってしまったのが、この本なのである。難しいことは一旦脇に置いて、一度原点に立ち返ろうととの考えも多少はあったのである。(¥2600税別)フレキシブル化は、目新しいことではなく、PCのみならず、最新の...原点回帰(No2264)

  • 友持参の花 (No 2263)

    2020.06.01、もうひとりの友が、わざわざ四日市から、庭に咲いた花として、枝を切って大きな木を持ってきてくれた。花なら何でも大喜び、見るとでっかい「カシワバアジサイ」であった。早速、写真を撮った。詳細写真はなかったので、撮影を始めたが、持てる機材では大きすぎて全体が入らない。ひと枝を戴いて・・・・スケールを置いてみた。花もちぎってみたものの・・・花びらが捻れており・・・・でっかい葉を。小さい葉は何とか収まった。これらの写真は、後日「花写真鑑」に追加する。花は結構重く、それを支える花瓶がなく、切り刻んで、漸く収まった。それでも豪華な飾りものになった!。玄関先に置かれたもの。床の間に飾られたもの。以上友持参の花(No2263)

  • 間違いからまたもや"新種" (No 2262)

    花の名前を知りたい人が、専門家などから花の名前を聞くサイトがあり、私も再々活用しているが、そこは私のような素人でも、礼儀を守れば、書き込んでも問題ないと勝手に解釈して書き込んだりしている。先日も下の写真と同じ花が出たので、「イモカタバミ」ですよと、回答欄に書き込んだら、専門家からこの花は「ムラサキカタバミ」であり、「イモカタバミ」は「葯がもっと黄色いです」として違うとの指摘があった。更に、その後別の質問者から「葯の色で見分けた方」につき回答されていたのを見ると、「ムラサキカタバミとイモカタバミは花筒の色で見分ける方が確実です。」とのこと。花筒とは内側か外側か分らないが、実際に花を見てみようと思ったら、何と私が撮った花の中に明らかに違う花があり、混同していたことが判明した。つまり「イモカタバミ」と「ムラサキカタバ...間違いからまたもや"新種"(No2262)

  • はびこる「カタバミ」に感謝? (NO 2261)

    畑で野菜を作り、時々は食べさせて戴いて居る友が、生命力が非常に強く”はびこる「カタバミ」”退治の最中に、少なくも三種類の花があることに気づいて、毎日のようにやり取りしている、私とのメールネタにしてきた。彼はメール相手の事を考え、気兼ねなく大判写真が添付出来る、OneDriveのテストを兼ねて、彼としては当然のように、私が公開している「花写真鑑」を見て、気が付いた事などを知らせてくれたのである。その結果、花の名前の訂正などが出来たので、ここにまとめる。先ずは問題の発端となった「カタバミ」。畑のみならず、植木鉢の中にも多々侵入してくる、私も散々悩まされる「カタバミ」。彼がOneDriveで送ってくれた写真を縮小して載せている。彼がくれたメールの一部(原文のまま)調べていて気になったのは「花写真集」で「オキザリスボー...はびこる「カタバミ」に感謝?(NO2261)

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