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ブログタイトル
夜ルコト 営業日誌
ブログURL
http://blog.yorukoto.net
ブログ紹介文
元納棺師、出張カウンセラー、日々のこと、よしなしごと
更新頻度(1年)

81回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2018/07/21

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夜ルコトさんの新着記事

1件〜30件

  • exit

     先日、長らく宙吊りの状態となっていた英国のEU離脱が正式に行われた。 欧州議会での最後の演説では、英国の離脱を推進してきたファラージ議員が、現在この地球上ではグローバリズムとポピュリズムの歴史的な戦いが繰り広げられてい

  • 2月 「気軽に瞑想会」のご案内

     来月の瞑想会の告知をさせていただきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日付:2020年2月19日(水)場所:高松市 生涯学習センター   (まなびCAN) 2F和室 時間: ◎初心者指

  • 絡みあう舌

     個々の人間は、いくつもの倫理を同時に持つことができない。 だとすれば私たちが考えねばならないことは「どの倫理を持つことが最も有益なのか?」ということだろう。 それは選択肢の中での取捨というよりも、スペクトラム

  • いくつもの舌

     倫理とは範囲統制だ。 それは生存繁栄のための戦略である。そして戦略は、置かれた状況が異なれば、当然その場その場での最適解も異なってくる。 だから倫理は、常に範囲統制の文脈において考えねばならない。これはつまり

  • 1月 瞑想会のご案内

     来年(2020年)の1月から、瞑想の定例会を行います。 毎月第3水曜日を予定、初回日時は以下の通りです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日付:2020年1月15日(水)

  • 永遠に美しく

     生と死は混交されねばならない。 老人になって「今が青春」というようなことを言うことがあるが、それは違うのだと私は思う。 人間の肉体は20歳前後で完成し、それが成熟し安定するのがせいぜい30歳程度。その後は緩や

  • 悟りと見立て

     もしも私たちが精神修養を指導すべき立場にあるなら、修養者一人ひとりの精神をどのように成長させていけば良いか、その見立てを持たねばならない。 自分が教わったこと一つ、これ一つやっておれば何とかなるだろうと、そんな粗雑な理

  • 悟りと見立て

     もしも私たちが精神修養を指導すべき立場にあるなら、修養者一人ひとりの精神をどのように成長させていけば良いか、その見立てを持たねばならない。 自分が教わったこと一つ、これ一つやっておれば何とかなるだろうと、そんな粗雑な理

  • 悟りと男女

     一部の仏教などでは、女性は悟らないということが言われる。指導者たちは経験的にそう感じていたのだろう。 男性も女性も、精神が成長すれば結局は悟りに進むという点では同じだ。 だがその悟りかたには確かに違いがある。

  • 悟りと病理

     悟りという現象は、私たち人間が持つ言語的な能力に深く関連している。 私たちの脳内にある言語世界は、人生を通して経験した肉体感覚が、言語というラベルと共に系統立てて保存された、一種の記憶データベースである。 そ

  • 悟りと人格

     悟った人、と言えば真っ先にブッダを想像するだろう。その慈愛や賢さなどの性質について考え、自分もそうなりたいと思うのは自然なことだろう。 だが本当に、悟りに進むことは即、人格の洗練や向上を意味するのか? それは

  • 悟りとは何か

     物語には尾ひれが付く。折々でその余分な所を落として、話を整理しておくことも大事だろう。   「悟り」という現象の本質は何か。 それは、言葉を通して考えるクセから脱することだ。 &

  • なぜ言葉は主体的なのか ?

     さて以上に述べてきたように、�言語循環が私たちの精神処理過程の折り返し地点に位置すること、また�言語循環は自己言及的な活動を通して半閉鎖された自律性を持つこと(ブラックボックス化されていること)、という二つの特徴的な構造によって

  • なぜ言葉は主体的なのか ?

     次の図は、私なりの精神処理過程の理解と、それにおけるマインドフルネス理論の立ち位置を示すものである。    精神についてのこの構造的理解は、ルドルフ・シュタイナーの精神一元論とC・G・ユン

  • なぜ言葉は主体的なのか

     幻覚剤の使用や、脳内出血、側頭葉てんかんなどで見られるEgo-Dissolution(自己解散:認知内容の中で自分とそれ以外のものとの区別が付かなくなること。多くの場合、この経験の当事者は自己が解散した状態についてのはっきりとし

  • Tears in Rein ?

     「変性意識」状態を実現するための、神秘体験とかそれに類する精神状態を誘発する手法について。 「人格の統御作用を一時的に停止させる」という大きな視点から見れば、諸々の宗教やトランスフォーメーション理論における修行や手法の

  • Tears in Rein ?

     さてでは神秘体験と境界解体にどのような繋がりがあるかということだが、すでに大分述べたように、境界は中枢神経に由来する知覚信号の統御能力によって形づくられている。 裏を返せば、この統御能力を失うとき私たちの精神は一つの生

  • Tears in Rein ?

     宗教的な神秘体験の必要性について再考している。 これまで私は主に心理的な立場から、各宗教教義や神秘思想における啓示や幻、預言、神秘体験などについて純粋に(意味のある)脳の誤作動という程度の見方をしてきた。 私

  • Roots to Branches

     現段階で私が思う限りでは、バウンダリー/境界は、純粋意識の過密な衝突によって作り上げられるある個別の次元である。 つまりそれは、基底的に見ればそれ自体高いポテンシャルを持つ素粒子同士が、相互に衝突しあうことによって場の

  • 魂のはじまる場所

     例えば宗教的な思索の中で、インド哲学が述べる個我と大我のようなものを対比するとき—— 私たちはどうしても、大我の前提的な立ち位置を重視するあまり、ありのままの個我の存在の仕方であるとか、その自由、多様性などを否定しがち

  • 死生観の更新

     もしもある人が自己超越的な課題を乗り越え、境界よりも基底の側に自らの存在の本質を見出すとしたら、そのとき基底世界はどのようなものとして認識され得るか。 結局のところ、すでに述べたように境界というものは、ある生物個体の感

  • 超実存とトランスパーソナル ?

     境界と基底との葛藤が始まるとしても、生活形態や現実適応が健全であれば、必然的に境界はゆっくりとではあるが基底の法則性に染まっていくものである。 それがいつ起こるか、どの年齢で、どのような経験を経て、ということは純粋に個

  • 超実存とトランスパーソナル ?

     さて、境界と基底との同化が進んでいく過程とは、どのようなものだろうか。 まず、人間の”自己”の意識は、境界の生成初期にはまだより多く基底の側に残されている。(この意味で幼児の精神は受動的であり、

  • 超実存とトランスパーソナル ?

     基底と境界との関係をフラクタルなものとして理解すると、境界が生成された初期の時期であればあるほど、それはより自由で多様な形態を取り得るものだと考えられる。 幼児が抱くファンタジーや世界観などは、基底の側から検討すれば他

  • 純粋意識と自意識の関係

     基底と境界の繋がりについて。 境界は、生物の生存意図を通じて作られる。言うまでもなく、生物は基底的な世界から生まれ出てくるものである。 だから境界もまた、基底から生まれ出てくるのだ、ということが単純に言える。

  • 超実存による死の記述

     『死』という現象を、超実存的に描写するとどうなるか。 バウンダリーを構成する素材というのは、私たちの生命設計の中から必然に生じる各種の知覚内容である。 例えば色、音、感触、匂い、味、そして並行感などの身体情報

  • 境界的学問と基底的学問

     宗教思想とか神話などを読み解くにあたって、その実存的な側面についての表現と、論理的な社会の側面についての表現を混同してはならない。 宗教思想における『神』や『天』、『太陽』や『聖戦』などの観念は、私たちが社会的ないし歴

  • 用語の整理

     少し、思想をまとめておこうと思った。 超実存の理論の柱を成すのは、私たち一人ひとりの精神世界、そのそれぞれ一つ一つを、別次元から生成された個別の宇宙と見なす考え方である。 このそれぞれに個別の宇宙を、便宜的に

  • 目を閉じ耳を塞ぎ、口も聞けずに、心開いて

     このブログ、毎日書こうと思っていたのですが、だんだんサボり気味になってきました。 こういうのも一つの感性の変化というか、大げさに言えば人格の変容というものなのかもしれませんね。   『気付

  • Turn off the light, take a deep breath and relax

     特に深い意味も無い、着想の吐露。 意識というものは、素粒子が粒子としての形を確定する際に生まれる余剰エネルギーであると思っている。 有名な二重スリット実験の結果が私たちの「観測という行為そのもの」に影響を受け

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