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ブログタイトル
後継者のお悩み解決辞典
ブログURL
https://c-0-d-7ok0.hatenablog.com/
ブログ紹介文
後継者がよくある悩みに答えます!
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2018/07/09

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SHINさん
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後継者のお悩み解決辞典
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後継者のお悩み解決辞典

SHINさんの新着記事

1件〜30件

  • ブログ再開宣言~誰かに届くと信じて~

    地方が50年前からぶつかってきた壁。 人口が都市部へと流れ、若者が減り続け、 経済が減退していくにもかかわらず、 その場しのぎを繰り返す。 そんな地方に一石を投じるために、 誰かの心に届くと信じて、発信します。 久しぶりのブログです。 本業の繁忙を理由にブログを止めてしまって いました。 正確に言えば、誰に届けているか わからなくなり、嫌になって止めていました。 でも、最近自分のこれからについて 発言する機会があり、改めて 自分のペースでいいから 自分なりの発信をしてみよう という気持ちが起きました。 半ば強制的に続けていた前回は 完全に目的を見失ってしまっていました。 その反省を生かして、こ…

  • 時間に人生を奪われない経営者の特徴

    地方が”足の引っ張り合い”から”お互いを認め合う” 文化へと変わっていく。 そんな世界を作っていきたいのも、自分が 生まれ育った環境を次の世代に繋いでいきたいから。 その為に今日も発信してます! 日々に追われて消耗していくばかり。 次の一手を打つ力は絞り出すようにしないと進まない。 そんなファミリー企業の後継者の悩みを解消する方法に フォーカスします。 その方法はたった3つのステップを踏むだけです。 1.タイムマネジメントの極意 何度も言いますが、タイムマネジメントの極意は 次の3つのステップを踏むことです。 記録→やめる→まとめる たったこれだけです。 順番もしっかり意識しましょう。 入れ替…

  • 熱意を持ったファミリー企業が、 次世代に繋いでいくべき文化が、 これからも残っていって欲しいから。 今日も発信してます! 今日も、日々に追われてやるべきことが山積 していく ばかり、という後継者の悩みを解消する方法に フォーカスします。 その方法はとてもシンプル! たった3つのステップを踏むだけです。 1.タイムマネジメントの王道 タイムマネジメントするための極意は 次の3つのステップを踏むことです。 記録→やめる→まとめる これだけです。 順番もしっかり踏みましょう。 そうすれば必ず時間を制することができるはずです。 この方法は実践経営の王道、ピーター・ドラッカー 教授の提唱する方法です。 …

  • 後継者を追われる日々から解放する、絶対的な秘訣

    日々の仕事に追われて、自分の夢が一体 なんだったのかわからなくなっている。 そんなファミリー企業の後継者の背中を 少しだけ押すことで、地方が元気になること を夢見て、今日も発信してます! 今日は日々に追われて、やるべきことが山積 していくばかりという後継者の悩みを 解消する方法にフォーカスします。 その方法はとてもシンプル! たった3つのステップを踏むだけです。 ■目次 1.時間整理の極意 2.時間が足りない理由 3.まとめ 1.時間整理の極意 時間を整理するための極意は 次の3つのステップを踏むことです。 記録→やめる→まとめる これだけです。 順番も含めて、このステップだけ 踏めばオッケー…

  • 後継者の決算書アレルギーを最短で解消する方法

    見慣れた景色が消えていくことに寂しさを感じる。 それが生まれ育った故郷なら尚更で、ただ目の前から 過ぎ去っていくのを眺めるだけでなく、自分にもできる ことがあるはず。 それを信じて、今日も発信します! ファミリー企業の後継者が必ずぶつかる、 決算書を読む力 という高い壁。 これを一挙に解決する方法が あります。 それは、 会計事務所に就職する ことです。 ■目次 1.決算書を読む力とは 2.なぜ会計事務所なのか 3.どこでもいいワケではない 4.まとめ 1.決算書を読む力とは まず整理しておきたいのは、 決算書を読む力とは何なのか ということ。 ファミリー企業の後継者は 決算書を読む力がないと…

  • 地方のお店がどんどん消えていく、その理由

    郊外にできる大型ショッピングモールが 潤うばかりで、地場のお店がどんどん消えて いく。 資本主義の原則とはいえ、それでは地方が 大事にしてきた文化が消えていってしまう。 地場の企業に少しでも役にたつ情報を 今日も発信してます! さて、今日は地方のお店が”消えていく”こと を改めて考えてみようと思います。 あまりに基本的なことで、あまり考えたこと もないかもしれません。 お店はなぜ消えるのでしょうか。 ■目次 1.消えるとはどういうことか 2.赤字だから消えるとは限らない 3.でも赤字続きはダメ 4.まとめ 1.消えるとはどういうことか 改めて考えることなのかと思うかも しれません。 しかし、「…

  • 経営者が従業員に任せることができるようになる!たった一つの解決法

    熱い想いを持った、残っていくべき 「意志を繋ぐファミリー企業」 がこれ以上淘汰されるのを黙って見ていられない。 地方のファミリー企業が使命を守り抜く為に 必要なこと、 今日も発信してます! 従業員が十人を超えてきた会社や、 年商一億を超えてきた会社の経営者がよく陥る 「社員にまかせられない病」 もっと会社を伸ばしていこうと思ったら、 この病は克服する必要が出てきます。 克服する方法はたった一つ。 「全部自分で把握することを あきらめる」んです。 1.なぜ自分で把握することをあきらめるのか なぜ自分で把握することをあきらめなければならない んでしょうか。 それは、上記のような規模になってくると、…

  • そのM&Aって、本当に事業承継にマッチしてます?

    地方には、地方の人たちが思っている 以上に可能性がある。 自分たちでその可能性の限界を勝手に 決める前に、自分たちができることを することで、地方はもっとできるはず。 その可能性に気づいて欲しいから、 今日も発信します! さて前回に引き続き、事業承継の一つの手段 として注目されているM&Aについて 思うところを書きます。 「子供に継がせるつもりはないから、 M&Aを検討している」 というファミリー企業の経営者に言いたいこと。 それは、 M&Aが結果的に 馴染まない可能性がある ってこと。 なぜなら、 ファミリー企業の後継者の 役割にフィットしないから。 まず、後継者の役割を考えてみます。 役割…

  • 地方のファミリー企業が続いていくことで 地方が手放した自信を取り戻すことができる から、今日も発信してます! さて、今日は多くの経営者が悩む なんで後継者が育たないのか という悩み。 この悩みにフォーカスします。 この悩みを解決するためには 本人が問題なのではなく、 経営者に問題がある という視点が必要です。 1.能力がないから 2.任せないから 3.実は代表でいたいから

  • 地方を支えるファミリー企業がこの先も残っていって 欲しいから、後継者にとって少しでも役に立つ情報 を発信してます! 自社の決算書を初めて見せてもらうことに なった。そんなファミリー企業の後継者に 贈る、決算書の見るべきポイント。 数回に渡り仮払金、立替金、貸付金について見てきました。 これらを並べてみたことには理由があるんです。 科目はそれぞれ違うのですが、名称に惑わされない ようにしましょう! なぜなら、ファミリー企業の場合は、 実質的に同じものの可能性があるから。 1.本来の使い方 そもそも科目名がある以上、本来的にはちゃんと意味 があるわけです。 仮払金は、 従業員が出張前に旅費を大まか…

  • 経営者の品格がガッツリわかる【立替金】

    見慣れた景色が消えていくことに寂しさを感じる。 それが生まれ育った故郷なら尚更で、ただ目の前から 過ぎ去っていくのを眺めるだけでなく、自分にもできる ことがあるはず。 それを信じて、今日も発信します! 自社の決算書を初めて見せてもらうことに なった。そんなファミリー企業の後継者に 贈る、決算書の見るべきポイント。 今回は貸借対照表(BS)の 「立替金」という科目に注目。 ■目次 1.先代の品格と従業員との関係が見える 2.そもそも立替金とは 3.仮払金との違い 1.先代の品格と従業員との関係が見える 立替金は先代がお金に対して どんな品格を持っていたかが よくわかる科目です。 この残高が多いと…

  • 経営者としての品格が問われる【貸付金】

    お金を残すのではなく、想いを残していく。 疲弊していった地方が、もう一度その原点に戻る。 その好循環を作る為に、今日も発信してます! 自社の決算書を初めて見せてもらうことに なった。そんなファミリー企業の後継者に 贈る、決算書の見るべきポイント。 今回は貸借対照表(BS)の 「貸付金」という科目に注目。 ■目次 1.先代のお金に対する考え方がわかる 2.そもそも貸付金とは 3.貸付金は問題になる? 4.印象が悪い-従業員編 5.印象が悪い-銀行編 6.まとめ 1.先代のお金に対する考え方がわかる 貸付金は先代のお金に対する考え方 がわかります。 どういうことかと言うと、 会社のお金は俺の金! …

  • 地方に住む若者たちがもっと地元を誇る ことができる。そして地元を誇る若者たちが 増えれば、必ず地方は元気を取り戻す。 必ず実現できるから、今日も発信してます! 自社の決算書を初めて見せてもらうことに なった。そんなファミリー企業の後継者に 贈る、決算書の見るべきポイント。 今回は貸借対照表(BS)の 「仮払金」という科目です。 1.先代の「心の隙」がよくわかる仮払金 前回「仮払金」の用途について書きました。 前回の記事はこちら↓ c-0-d-7ok0.hatenablog.com その用途に忠実に従って処理される場合、 仮払金の残高は理論的には大きく 増えたり減ったりしないはずです。 しかし、…

  • 自分が育った地方が、自分達の手で自信を失って いく現状が放っておけないから。 本当はもっと出来るのに、自分達が勝手に限界を 決めていることに気付いて欲しいから、 今日も発信します! ファミリー企業の経営者は、従業員が 毎日どんな仕事をしているのか、どんな キャラクターでどんなことを考えている のか、ある程度理解していると思って いる方が多いでしょう。 しかし、私は実体験と様々な会社を通して、 「少人数だからといって、 理解に徹する気持ちがないと あっという間に溝が生まれる」 と思ってます。

  • 自信を失った地方が、自信を取り戻していく。 守り続けてきたモノをこれからも守っていく。 そんな世界を次の世代に繋いでいくために、 今日も発信してます! さぁ今日もファミリー企業で敬遠される 決算書 について書いていきますよ。 決算書と言えば、 ・損益計算書 ・貸借対照表 ・キャッシュ・フロー計算書 の3点です。 損益計算書はみんな結構馴染みがある ものです。 細かいルールや5つの利益はさておき、 売上とか粗利といった言葉は普段から 目にするので。 他方、貸借対照表とかキャッシュ・フロー 計算書は普段目にしないし、 よくわからんっていう経営者は多い んじゃないかな。

  • 先代の経営姿勢が一目でわかるのが「仮払金」!

    熱意を持ったファミリー企業が、 次世代に繋いでいくべき文化が、 残って欲しいから。 今日も発信してます! 今回も後継者に向けた決算書の読むべき ポイントを解説します! ■目次 1.先代の経営意識のものさし 2.仮払金の特徴 3.仮払金が仮払いじゃない理由 4.不正が問題にならない!? 5.まとめ 1.先代の経営意識のものさし 決算書には、先代の経営に対する意識がまるわかり の科目があります。 見る人がみれば、はっきりとそれがわかる科目です。 経理経験者、会計事務所出身者、銀行関係者ならまず 間違いなくわかるでしょう。 それは、 「仮払金」 「立替金」 「貸付金」 の3つです。 2.仮払金の特徴…

  • 後継者になることを決意したら、決算書のココを見ろ!

    地方のファミリー企業では未だ経営の 正攻法である、経験則に頼った経営。 経験と原則を融合させて、 繋いでいきたい思いを次世代に残すために 今日も発信してます! 今回は親の会社を継ぐと決めた後継者が まず絶対に目を通すべきなのが、 決算書です。 1.まずは決算書を手に取る 2.見るべき書類はコレ 3.一番最初に確認するべき「現金」 4.現金は一番信頼できない!

  • 後継者なら絶対に学ぶべき!やまと倒産の教訓3選

    大人になってから半ば押し付けられた 常識に違和感を感じながら生活する。 それに慣れてしまった地方に、 もう一度気づいてもらいたいから 今日も発信してます! 一冊の本を違う切り口で書評を書く シリーズ第五弾。 私が今回取り上げている本は 「こうして店は潰れた」です。 こうして店は潰れた: 地域土着スーパー「やまと」の教訓 作者: 小林久 出版社/メーカー: 商業界 発売日: 2018/08/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る こんなに一冊の書評を長々と書くのも できるだけ多くの人に知ってもらいたいから。 どうかお付き合いください。 この本は私の生まれ故郷である山梨の スーパー”…

  • 後継者なら絶対に抑える!やまとから学ぶ教訓3選

    いつからか見ないようにしてきた、 大事なこと。地方であっても、田舎であっても それが顕著です。もう一度思い返す人が増えて 欲しいから、今日も発信してます! 一冊の本を違う切り口で書評を書く シリーズ第四弾。 私が繰り返し取り上げている本は 「こうして店は潰れた」です。 こうして店は潰れた: 地域土着スーパー「やまと」の教訓 作者: 小林久 出版社/メーカー: 商業界 発売日: 2018/08/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る こんなに一冊の書評を長々と書く人も 珍しいですよね。 でも多くの人に知ってもらいたいから、 どうかお許しを。 この本は私の生まれ故郷である山梨の スー…

  • 地方で頑張る後継者に伝えたい、やまとから学ぶ教訓3選

    地方に埋もれてしまった、繋いでいくべき 思いや文化。完全に失ってしまうその前に、 もう一度掘り起こしていきたいから、 今日も発信してます! 一冊の本を違う切り口で書評を書く シリーズ第三弾。 私が取り上げている本は 「こうして店は潰れた」です。 こうして店は潰れた: 地域土着スーパー「やまと」の教訓 作者: 小林久 出版社/メーカー: 商業界 発売日: 2018/08/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本は私の生まれ故郷である山梨の スーパー”やまと”の経営者であった、 小林久さんが書いた本です。 昨年の突然の倒産に至るまでの話など 本音が赤裸々につづられています。 地…

  • 理想を追いかける後継者なら、必ず共感する生々しい一冊

    会社規模にかかわらず、地方を支えていく 重要な役割を担うのはファミリー企業です。 熱意を持ったファミリー企業が次世代に つながっていくように、少しでも役に立つ 情報を今日も発信しています! さて、前回に引き続き書評を書きます。 私が取り上げている本は、 「こうして店は潰れた」です。 こうして店は潰れた: 地域土着スーパー「やまと」の教訓 作者: 小林久 出版社/メーカー: 商業界 発売日: 2018/08/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本は私の生まれ故郷である山梨の スーパー”やまと”の経営者であった、 小林久さんが書いた本です。 昨年の突然の倒産に至るまでの話など…

  • 負の遺産に悩む後継者が読むべき渾身の一冊

    私は生まれ育った地方が元気を失っていく ことが、こんなにも心を寂しくさせるとは 夢にも思っていませんでした。 これから日本が自信をもう一度取り戻していく には、地方の力が必要だと思っているから、 少しでも役に立つ情報を今日も発信しています! さて、今回は初の試みである書評を書いてみたい と思います。 私が今回取り上げる本は 「こうして店は潰れた」です。 こうして店は潰れた: 地域土着スーパー「やまと」の教訓 作者: 小林久 出版社/メーカー: 商業界 発売日: 2018/08/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本は私の生まれ故郷である山梨の スーパー”やまと”の経営者で…

  • 決算書を読むのに必要なたった一つのコツ

    隣の芝に目を向けるよりも、自分の足元に目を向ける。 本当に地方が豊かになるには、そんな習慣がスタンダード になった後。その世界を夢見て今日も発信してます! ここ何回か数字を読むことについて見てきました。 数字を読むことってそもそも何でしたっけ?↓ 数字を読むためにはヒカクすること↓ 今日は売上のヒカクについてもう少し見ていきます。 ■目次 ◆ヒカクは金額だけじゃない ◆売上のヒカクは率 ◆率で縦でも横でもヒカク

  • 数字を読むのに必要なことは、たった1つだけだった。

    地方が自信を取り戻す為には、ファミリー企業が もう一度自信を掴むことが必要。 そのファミリー企業が次世代に繋がっていく為に 少しでも役に立つ情報を発信してます! さて、前回は数字を読むとはどういうことか を見てみました。 詳細はこちら↓ c-0-d-7ok0.hatenablog.com 数字を読むって何かを理解できたら 次のステップです。 数字を読むためには何をしたらいい んでしょうか。 それは、 ヒカクすること! ◆数字を読むにはヒカク ◆売上をヒカク ◆商品別にヒカク (売上) ◆取引先別にヒカク(売上) ◆まとめ ◆数字を読むにはヒカク 数字を読む為には科目の性質や決算書 の構造などを…

  • 簿記を知らなくても、後継者は全然心配いらない!

    地方に住む若者たちが 自分の実体験を踏まえて、 「都会もいいけど、地方もいい」 そんな風に子供達に伝えていく地方を 目指して、今日も発信します! さてここ何回かにわたって、ファミリー企業の 後継者が毛嫌いする決算書について 書いてきました。 いくら嫌いでも、”数字を読む”ことから 逃げることはできません。 ん? 数字を読むって一体どういうことでしたっけ? どうしたら読めるようになるんでしたっけ? ■目次 ◆数字を読むとは ◆数字を読むために簿記って必要? ◆ルールを知っているだけではできるワケない ◆まとめ ◆数字を読むとは さて、そもそもの話から。 数字を読む力とは何かっていうと、 その数字…

  • 後継者は自社の決算書のココを見ろ!

    地方が他人の足を引っ張ることに集中する ことなく、それぞれのいいところに着目 することで、本来の自信を取り戻していく。 そんな世界をたくさんの人の手で紡いで いきたいから、今日も発信してます! ファミリー企業の後継者が いきなり決算書を目の前にしたら 「一体どこを読んだらいいんだ…」 と悩んでしまいます。 ちょっとだけ変わった視点で決算書を 見たら、もう少し興味が湧くかも。 ということで、 損益計算書シリーズ第6弾。 今回も減価償却費です。 減価償却費は 銀行担当者が注目する科目 です。利益と一緒にチェックします。 何でチェックするんでしょう? ◆減価償却費は返済原資 ◆いつコストにするか選べ…

  • 後継者のセンスが光る、決算書の着眼点

    地域がずっと守ってきた大切な想い。 苦しい経済環境の中、それを忘れて しまったかのように既得権を守ること に走る。そんな田舎に伝えたいことが あるから、今日も発信します! さて、ファミリー企業の後継者が 決算書を目の前にして一度は悩む 「一体どこを読んだらいいんだ…」 という悩み。 ちょっと変わった視点で決算書を 見てみると、少し興味が湧いてくるかも。 ということで、 損益計算書シリーズ第5弾。 今回は減価償却費に焦点を当てます。 減価償却費は 銀行担当者が注目する科目 です。だからファミリー企業にとってみると、 とっても大事な科目なんです。 ただ、その前に減価償却費の基本から 見てみましょう…

  • 世代交代が全く進まないファミリー企業はコレが原因!

    自信を失った地方が、自信を再び発見する。 組織や地域が大事にしてきたモノを これからも守っていく。 自分たちの代で途切らせることのないように、 今日も発信してます! さて今日は、後継者が決まっているファミリー 企業がよく陥る問題について。 それは 「周囲に後を継がせると公表しながら、 いつまでも世代交代しない」 という問題です。 取引先とか関係各所に 「次期後継者です」 と紹介しながら、いつまで経っても 「お前には任せられん」 というアレです。 この問題を解決する為には、 「バトンタッチの期限を 決める」ことです。 もちろん双方の合意ありきです。 まずそういうファミリー企業にありがち なのが、…

  • 景気のせいでも、人口減少のせいでもない。 地方が元気を失っているのは、自信を失っているだけ。 その自信を取り戻すことができるように、 今日も発信してます! ファミリー企業の後継者の頭を悩ませるのが、決算書。 いつの時代も決算書はとっつきにくいもの。 そこでちょっと変わった視点で、決算書を見ていきます。 今回は損益計算書シリーズ第4弾。 家族に払う給料はどこの科目に入ってるんでしょうか? 同じ家族でも、科目が違うこともあるんです。 ◆

  • ファミリー企業の存続は、全て粗利にかかっている!

    お金を残すのではなく、想いを残していく。 疲弊していった地方が、もう一度その原点に戻る。 その好循環を作る為に、今日も発信してます! 「そうだ、決算書を読もう」 後継ぎを意識したファミリー企業の後継者が、 決算書を目の前にして悩みます。 「一体どの数字が何を意味するんだ…」 という風に。 ちょっと変わった視点で決算書を 眺めてみましょう。 損益計算書シリーズ第3弾です。 今回は粗利にフォーカス。 ◆売上の次は売上総利益 ◆粗利益で全てが決まる ◆粗利で業績が決まる理由 ◆粗利を見るための3つのポイント ◆売上の次は売上総利益 売上の次に大事なのが売上総利益です。 なんで大事なのかと言えば、 売…

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