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吾輩はピアノを弾く猫である。
ブログURL
https://pianocat2018.hatenablog.com
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「名前はまだない。」音楽家・作曲家の雑記ブログです。趣味の登山記や読書語録、日記などを書いています。
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2018/06/30
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ピアノを弾く猫さん
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ピアノを弾く猫さんの新着記事

1件〜30件

  • 『三國志Ⅴ 』 その9

    忙しくなり、更新が滞ってしまった。 そしてアクセス数も激減…というか、まったく以前に戻ってしまった! やはり私の力ではなく、『三國志Ⅴ』という魅力的なゲームのおかげだということを、痛感する毎日である。。 … 長安から曹操軍を臨む。 なんか兵力少ないな。 なんかいけそうだな、おい。 … ということで、曹操をまず攻略することにする。 弘農→簡単に落ちた。 洛陽→簡単に落ちた。 … おそらく中華ナンバーワン都市である、洛陽に入城。 洛陽を本拠地にし、曹操を攻略することにする。 曹操はおそらくもう劉備の敵ではない。 曹操が中華の北の覇者であった時代は、もう過ぎ去ったのだ。 … 見渡せば、孫策と、なんと…

  • 『三國志Ⅴ』 その8

    天水、安定、西涼の三郡を攻略する。 動員した兵力は12万。 天水、安定の曹操軍は、戦わずに撤退。西涼に兵を集めて決戦する腹づもりのようだ。 許褚、徐晃、程昱が相手。 もちろん油断は禁物だ。 … 戦に入って初めて気づいたが、なんと許褚は怪我をしている。この大切な決戦の時に、なんと不運な。。 … 西涼は天然の要害で、進攻にはかなりの日数がかかる。 北の城に許褚、南の城には徐晃が立てこもっている。 北の許褚には黄忠、馬超が向かう。さすがは歴戦の猛将。 だが、兵力の差は決定的だ。 黄忠の乱射、馬超の突進により、許褚の守る城を陥落させた。 南の城には劉備、張飛らが進攻。城を固く守る徐晃に手こずり、こちら…

  • 『三國志Ⅴ』 その7 〜閑話休題

    『三國志Ⅴ』をプレイしながら面白いシーンがあったので紹介する。 ある日、学者が訪ねてきた。 はて? なるほど、クイズか! しょ…諸葛亮。。 (~_~;) このような問題が5つ、出題される。 すべて終えると、結果発表。 なんと、兵法書『呉子』をプレゼントされる。 天下統一までに中級、上級の問題を出してくれる学者の訪問があるかどうかは不明だが、期待せずに待ち、そのような機会があれば楽しみたい。

  • 『三國志Ⅴ』 その6

    さて、襄陽軍団は長沙を攻略したので、次は成都軍団で漢中を攻略することにする。 漢中の民から、「張衛を倒して、漢中を治めてください」という懇願をいただき、戦の折には扇動してくれる約束もできている。「民心が離れれば、国は滅亡する」というのは、どの国、どの時代の為政者にも当てはまる、数少ない歴史の原理である。 張衛の同盟国である曹操からの援軍を計算し、10軍団MAXで挑むことにする。これはすでに劉備vs張衛ではなく、劉備vs曹操の戦いなのだ。 しかし、諸葛亮の言うように、戦う前からすでに勝敗は決まっている。 戦が始まり、3日目。張衛の籠っていた城から火の手が上がる。どうやら住民たちの作戦がうまくいっ…

  • 『三國志Ⅴ』 その5

    209年10月。 曹操軍がいきなり10万近い軍勢で、汝南へ攻め込んできた。軍の編成の途中で混乱の中だったが、援軍到着まで汝南を守る呉班、陳登が1万2千という寡兵で城をよく守り、火計をうまく用いながら持ちこたえ、関羽、甘寧らの援軍の到着で大勝利を収めた。 呉班、陳登の栄誉を讃えたい。 正史での、合肥を守った張遼にも匹敵する武勇である。 ※正史の合肥の戦いでは、孫権軍10万に対し、曹操軍は7千のという寡兵で城を守り抜いたどころか、追撃まで行い、孫権の目前に迫るほどの大勝利を収めた。その戦いの幕開けは、なんと張遼、李典率いる800人の兵での突撃。しかも張遼は散々暴れまわった後に退却したが、味方がまだ…

  • 『三國志Ⅴ』 その4

    江陵の太守であった魏延が、反旗を翻した。 いつかはこうなるだろうと思っていた。 同じく江陵の武将であった息子の劉封は逃げ帰ってきた。。 (´ι_` ) まったくこのダメ息子め。。 関羽を総大将に、鎮圧部隊出陣。 すぐに鎮圧。魏延の再投降は認めずに斬り捨てる。 許しても、どうせまたやるだろう。 人の本質はなかなか変わらないのだ。 … その後、益州攻略へと乗り出す。 劉備、諸葛亮、関羽、張飛、黄忠、文醜で江州の劉璋を攻める。あっけなく陥落。劉璋は降り、配下となる。 「天の声」…という理由は自責放棄の極致であると思う。 何かの折に使えそうなセリフである。 劉璋の配下であった韓玄を捕らえて配下に登用し…

  • 『三國志Ⅴ』 その3

    ゆるゆるとプレイするつもりでいたが、連休に入り、長時間プレイとなった。 よって、展開はかなり進んでいる。 三國志好きの私にとっては、かなり面白いな、このゲーム。 それと…。 アクセス数が今までにないくらいに伸びている。 昨日はなんと、1日1,000人越えである。 バグかな?と思ったが、どうやら違うようだ。 今までの本ブログではちょっと考えられない数字なのだが。。 ブログ、ゲーム専門に乗り換えようかな。。 『吾輩はゲームをする猫である』とか。。笑笑 まあ「クラシカルな音楽」というジャンルよりは、はるかに共感する方が多いのかもしれない。 … さて、朝廷より使者が来た。 漢王室再興が目的の劉備として…

  • 『三國志Ⅴ』 その2

    余談から入るが、やはりゲーム関連のネタというのは、アクセス数が伸びるものなのか。。 … さて、次の攻略目標は劉表領の新野。 ここには張燕という太守が兵力3千人ほどで立てこもっている。だが、少ない兵力と安心してはいられない。 隣接する上庸の地に名将、黄忠が巨大な兵力を推して太守を務めている。 援軍はわずか5日で到着し、しかも有利な場所に陣を張ることができるので、隣接地の敵兵力や同盟勢力も計算に入れて、軍を動かす必要がある。 一般的に、城を攻め落とすには、敵の3倍の兵力が必要だと言われる。守りの方が断然有利というわけだ。 兵力を少しずつ増強しながら、攻略の機会を伺う。 … 宛の兵力を7万まで増強し…

  • 『三國志Ⅴ』 その1

    @コーエーテクモゲームス アプリゲーム『三國志Ⅴ』を購入した。 Ⅲまではやったことがあるが、Ⅴは初めてだ。 そこで、ゆるゆるとプレイの過程を書いていこうと思う。(最近ブログも放置状態なので…) 昔からゲームが下手、特にアクションゲームなどは悲惨なレベルなので、この手のゆる〜りとしたゲームが性に合う。 --- シナリオは『呂布討伐戦』(198年)よりスタート。 モードは初級、史実、架空の武将などはなし。 君主は劉備。 漢王室の末裔、仁義の人である。『桃園の誓い』にて義兄弟の契りを結んだ関羽、張飛は、いずれも一騎当千の猛将である。 スタート時の領地である汝南は、呂布、袁術の連合と隣接している。 両…

  • 真のシンプル

    「シンプルである」ということと、「端折る」ことは、根本的に違う。真逆だ。勘違いしてる事案が多い。端折らず、考えぬいた結果の「シンプル」を目指すべきだ。

  • 知れば知るほど、謎は深まる

    「無知は勇気と同義語になる場合がある」 生活の至るところで、そのように感じることが、多々ある。思えば知らないときは、得意になっていたものだ。CubaseでDAWの世界に飛び込んで早2年ほど。 EQやコンプ、マキシマイザーなどなど、今まで触ったことも食べたこともなかった者たちと出会い、お友達になろうと努めてきた。だいぶ仲良くなれた!と思ったら、やはり勘違いだったりした。ひとたびボーカルのMIXが上手くいけば、その方法こそ最善のものと実感し、次も同じ方法をとった。結果、上手くいかなかった。そんなことを繰り返している。…いつになったら仲良くなれるのだろうか。…なんでも一緒か。知れば知るほど、謎は深ま…

  • 粘土細工のような作曲

    何もないところに、・いくつかの動機を用意する ・いくつかの粘土を用意する・動機をこねくり回したり、ちぎったり、つけ足したりする ・粘土をこねくり回したり、ちぎったり、つけ足したりする・動機を形にして、違う形とくっつけたりする ・粘土を形にして、違う形とくっつけたりする・全体ができたら、不要な部分を削いだり、精細にしていく ・全体ができたら、不要な部分を削いだり、精細にしていく作曲は粘土細工のようだ。

  • 新しいスタイルの作曲

    コロナ期間にも関わらず、学校関係の何件かの委嘱をいただいた。 先行きの不透明な中ではあるが、コロナ禍が収まった後に向けた準備であろう。 コンクールもない、発表の場も極端に少ない今年を、いかに子どもたちの思い出に残る年にしてあげるか。 今年だけのスペシャルな、オリジナル曲を!という発想だと思われる。 そう考えると、本当に素晴らしい教育者たちが多いなぁと思う。もちろん委嘱料は発生するのだが、ひょっとすると発表するのが難しくなるかもしれない作品である。 しかし、生徒たちのために準備しておこうという、その気持ちが暖かい。そして私も吹奏楽部の顧問をしているし、自分の生徒たちに、今年は思い出に残る作品を!…

  • 気がつけば沼地

    「機材沼」「プラグイン沼」という言葉がある。 少し慣れてきた冒険者(DTMer)を待ちかまえる、危険な地形だそうだ。 「そんなもんにハマる俺かよ。俺の精神力はハンパないぜ」 「俺の貧乏は筋金入りだぜ! そんなゴールドねえよ」 (´ι_` ) と鼻で笑いつつ一蹴していた私だが…。… ハッ⁉︎ Σ(´□`;)… Cubaseを始めて2年。 少し慣れてきた頃だなぁと思っていた。気がつけばすでに、周りは沼だらけ…。 噂の危険な地形に、すでに足を踏み入れつつある自分に気づいた。ザックの中(PCの画面)を見れば…こ…この期間も…まあまあ買っとるやないかい。。…「新しいシンセがあらわれた!」 「素敵なプラグ…

  • 近況と今後

    コロナ禍により時間に余裕のある生活を送っていたが、緊急事態宣言も解除となり、少しずつ変化している。 厳密な意味で言うと、以前に戻るということはあり得ないのだが、少しずつ人も増え、社会生活も以前の様相を取り戻しつつある。この間、本当にたくさんのことを学んだ。…いや…遊んだ。和声課題を弾いたり、ピアノ伴奏のパターンを増やしたり、シンセサイザーの音色作りをしたり、持っているプラグインを試し、そのノートを作ったり…。 委嘱作品も何曲か手掛けたり、過去の作品を校正して出版社に持ち込んだり。 音楽以外にもたくさんの本を読んだり。もちろん仕事もしていたが、以前より多くなった空き時間を埋めるように、好きなこと…

  • 人は切所に表れる

    いやはや大変な世の中になってしまったものである。まずは亡くなった方々へのお悔やみと、闘病中の方々へのお見舞いを申し上げるとともに、最前線で闘う医療従事者の方々をはじめ、生活を支えてくださっているすべての方々へ心よりお礼を申し上げます。「正しく知って、正しく恐れよう」という素晴らしい言葉を聞いた。世間の心ないニュースや、他人の文句ばかり発信している人にはうんざりしている。 ある心理学者の話によると、人を攻撃する人は、自分の身は自分一人の責任で守れて、自分の力だけで生きてると思っているそうだ。 それが間違っているという当たり前のことに気づかないくらい、すでに心が侵されてしまっているのだ。人は切所に…

  • 自由と制約

    大きな仕事を終えた後は、ついつい感傷的になるものだ。この度、海外の吹奏楽団から委嘱された吹奏楽曲2曲の作曲をおろした。 2曲とも10分を超え、新たな挑戦(若干の現代音楽手法やフーガの挿入など)も取り入れ、音楽的にもまずまず充実した仕事であった。今この文章を書きながらも、音楽は脳内リピートを繰り返している。 もっとも、私は過去の拙作について後々までこだわったり、未練をタラタラと持つタイプではない。 自分の作品を後々まで宝玉のように大切にする方もおられるが、自分にはそんな趣味はない。 そういう方は自分の作品が勝手に演奏されたり、引用されるとひどく騒ぐが、私は全然こだわらない。 むしろありがたいと思…

  • 作曲の設計図

    若い頃は冒頭から順に最後まで、という風に曲を書き始めていたものだが、現在進行中の曲は冒頭を最後に仕上げている。 全体的にも、場面ごとに仕上げて、後からくっつけて、接続部を書く。このようなことも、作曲の設計図があるからできることなのである。「まず設計図を書いてください」と師から口癖のように言われた。 設計図の提出から求められたものだ。形式的な枠を決め、調性や主題、動機、転調や展開の仕方をある程度決める。俗にスケッチなどと呼ばれるものの前の、下ごしらえのようなものだ。このように設計図を決めると、その曲の聴かせたい部分や、あまり重要ではない部分などが決まり、それに沿って作り上げることができる。 これ…

  • コロナウィルス騒ぎに寄せて

    まず断っておくが、本当に勝手なことを書く。 ある市井の民草の、小さなささやきに似た、ただの独り言と割り切っていただきたい。…巷ではコロナウィルスの影響で大騒ぎである。知人の音楽家たちも、演奏会が延期や中止となり、本当に胸が痛む。かく言う私も、部活指導が一切できない。だがクヨクヨしてばかりでも仕方ないので、空いた時間に集中的に作曲に取り組んでいる。 作曲にはコロナによる休みはないし、不謹慎かもしれないが、作曲に没頭できる、まとまった時間ができたと、ポジティブに考えることにしている。3月内に仕上げるべき、海外からの委嘱吹奏楽作品があったのだが、無理だろうと思っていて、言い訳…あ、間違えた、謝罪する…

  • 旋法(モード)について

    拙作の木管五重奏を聴いてくれた後輩から連絡があり、「先輩、展開の仕方、本当に素晴らしいです。モードを使ってるんですか?」という言葉と質問をいただいた。 これに対する私の単純明快な返答については、この文章の最後に譲るとして、その質問に対する私の考えをまとめてみた。 ♪♪♪ 私は作曲する際、展開部にこだわる。師について作曲を学んでいた際、「次の作品はソナタ形式で書いてみましょう」という具合に、形式を指定される指導があった。その折、提示部や再現部など、形式についての一定の説明があったのだが、展開部の指導の際、「展開部。ここが作曲の本質であり、作曲家の腕の見せどころです」とおっしゃられた。主題の動機を…

  • ブログタイトルを変更いたします。

    突然ですが、ブログのタイトルを変更いたします。『吾輩はピアノを弾く猫である』から、『吾輩は作曲する猫である』とします。 ピアニストでもありませんし、作曲家が本業なので、そのようにいたします。 アカウントは変えられないようなので、そのまま据え置きということで。。(まあピアノも弾くっちゃあ弾きますし…) (^-^;今後ともよろしくお願いいたします。

  • 対位法とフーガの年

    いきなりだが今年を自分にとっての『対位法とフーガの年』とすることに決めた。過去に学んだことはあるのだが、とても難解な学習であった。 パリ音楽院で使われているテキストの規則を丸暗記するため、通勤電車の中でずっと、テキストを睨んではつぶやきつつ、仕事終わりからは課題をヒイヒイ言いながら解いていた記憶しかない。解いた課題を持ってレッスンへ行くと、先生も、 「う〜ん…こっちの方がいいかな? いや…こうしてみようかな」 という感じで手こずっておられ、私はというと隣でアホづらをしながら、 「はあ…そんなものですか…」 という具合に相づちを打っていた。 その難しさのほどは、大変実感できたと、自信を持って言え…

  • 音楽家的ボトムアップ式成長

    久しぶりの更新であるが、久しぶりなのが当たり前なので、今回のみ、このように前置きしつつ、もう気にしないことにする。 …音楽を始めたのも高校の吹奏楽部からと遅く、華々しい活躍や目を見張る天才ぶりを発揮したことのない私の、音楽家としての成長は、常にボトムアップ式である。 自分の置かれている環境や、そこでのクライアントを含めた人たちとの関係などを大切にしつつ、少しずつでもステージを上げたり、世界を広げていければいいと思っている。 参考になるわけもないとは思うが、自分の成長の忘備録として、記しておこうと思う。 【目次】 学び続ける 目の前のことにベストを尽くす 人と自分を比べてもいいがそのまま真似はし…

  • 音楽家として一番大切なこと

    今夏はたくさんの貴重な経験や出会いがあった。 ひとことでいうと、自分の音楽や存在を肯定できるような時間になった。 中国出身のアーティストへ音源を提供し、評判が広まったり 大作曲家の先生から作品や指揮の実力を認められたり 有名な吹奏楽トレーナーから指導力を褒められたり 著名な音楽家たちと親交を結んだり … 昨年まで大殺界だった私の身辺が、にわかに好転してきた。 まったく運命というのはおそろしい。みなさんも大殺界には注意してくださいね。 私は前回の大殺界の時に死にかけましたから…。 ちなみになんとか死なずに生きてますが、一生残る傷を負いました…。もっとも、信じる信じないはご自由ですが。… 「結果の…

  • 8月、音楽漬けの旅

    かなりブログから遠ざかっていたが、近況などをまとめてみたいと思う。 8月は怒涛の期間であった。主な出来事は次の通り。 指導校が吹奏楽コンクールで地区代表となり、県大会へ出場した。結果は銅賞。 中国のアーティストへの音源提供。 吹奏楽の講習会に参加。たくさんの有名人と知り合いになる。 指導校の吹奏楽部の3泊4日の合宿。 合宿の次の日から、2泊3日の音楽教員講習会に参加。講義を3つ行なう。 どれも非常に濃密な体験だったので、時間があり、なおかつ気が向けば記事にしてみたいと思う。学校教員なので、この期間は当然夏休みであったが、休日は3日間だけであった。 以上、8月、音楽漬けの旅でした。

  • KOMPLETE KONTROL S61 mk1

    ついに念願のKOMPLETE KONTROLを手に入れた。 中古(ヤフオク!)でかなり安く購入。アダプターやUSBケーブルがなくてのジャンク扱いであったが、商品が届いたあと、純正アダプターとUSBケーブルを購入。 ちゃんと動いてくれてよかった。 (*´∀`*)購入してまだ数日しか経っていないが、操作は直感的で大変扱いやすく、もうすでに音楽制作に使っている。 もっと言うと、コレなしの音楽制作を考えられなくなりそうだ。 売りである高級鍵盤の弾き心地もGOOD!やはりイイものはイイ!! 高いモノは素晴らしいぞ〜♪ (安く買ったが)特にKOMPLETE音源を扱う上ではもちろん最強である。 そしてこれを…

  • 犬の散歩に見る現代風景

    時代に関係なく、犬を散歩させている方をよく見かける。 ところが最近は様子がおかしいのだ。犬がマーキングした後、臭いが消えるように液体を振りかけているのだ。こ…これって大丈夫なのか…⁈ ∑(゚Д゚)マーキングは犬の本能である。 それを打ち消してまで、人様に(悪臭による)迷惑をかけてはならないという、なんと人間本位な行動であろうか!違和感を覚えるのは私だけだろうか。…電車の中で子どもが泣いている。 嫌な顔をしたり、舌打ちする人がいる。 まだ遭遇したことはないが、中にはあからさまに「うるせえぞ!」という人もいると聞く。「そんな奴には『おまえがうるせえんだよ!』と言い返そう!」 とおっしゃっていたカン…

  • DTMデスクの高さを調整

    今まで鍵盤とデスクの高さが同じだったので、PCキーボードとトラックボールをMIDIキーボードの上に乗せていた。 これがいかんせん使いづらい。 PCキーボードは固定されないし、トラックボールも安定されない。 理想的なのはデスクの下に鍵盤をくぐらせる配置である。 学校内を、デスクを探して探検してみたが、どれも高さが似ている。う〜ん。。…探検の日々の中、学校の管理室に未使用のブロックを発見。そうか! 高さのあるデスクがなければ、下に何か敷いて、デスクを高くすればよいのだ!! そこでデスクの下に未使用のブロックを敷くべく、勝手に持ち出す。そしていざ、On the Block!!! 完成!!! 下はこん…

  • 与えよ、さすれば与えられん

    遠路はるばる、私に音楽を学びに来た若い先生がいた。 頭が下がる。 まったく近頃の若者は素晴らしい。 私にはとてもできないかもしれない。私に拙い知識や技術しかない上に、限られた時間。 それでもなるべく多くのものを与えてあげようと、誠心誠意、何日か前からできる限りしっかりと準備してみた。自信はなかったが、どうやら満足していただけたようでホッとしている。 食事もご馳走してあげ、スキルアップの旅は満足のいくものになったようだ。 人が喜んでくれると自分も嬉しい。 そして若者は、我々の未来でもあるのだ。…東日本大震災の時、強烈に思ったことがある。それは、「持っているものは、いつでも与えたり捨てることができ…

  • 虚像と実像

    「試練は年齢とともに高まる」〜ゲーテ 中年の域に差しかかると、何かと役職を持ったり、責任を担う。 私も例に漏れず、そのようになってきた。ゲーテの言葉が真理ならば、私は年齢相応に生きていることになる。 学校でも、そして音楽関連でも、役職や責任が大変多い。 個人としても、たくさんの仕事を抱えている。 そして年ごとに、その責任は大きくなってきている。…必要以上に地位や名誉を欲しがる人がいる。 そんな人が何かの拍子にそれをいただくと、妙にふんぞり返ったりする。歳を重ねるだけで、年数を経るだけで、人は何かを獲得したり成し遂げたりしなくとも、プライドだけはバケモノのように増長する。 何も長く生きたからとい…

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