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2018/06/29

1件〜100件

  • 世界恐慌の可能性について・・・

    お久しぶりです。今回は、世界恐慌の可能性に関しての考察となります。世界恐慌の文字列を見て、「既に世界は恐慌の混乱状況だよ!」と思われる方は多いとは思いますが、現時点ではまだ一部の国が破綻し、先進国が高インフレに苦しんでいるだけとブログ主は考えています。先

  • 政治家の死、安倍元首相の国葬儀に関して・・・

    ・・・・・・・・・大変長らくお待たせいたしました。すいません! 仕事が忙しすぎて、また体調面で不良だったため、長い間更新が行えませんでした。一応、仕事がひと段落し、体調も元に戻ったため、再び更新して行こうと思います。ブログ主がブログ更新できていない間に、

  • 「将来、中国はこうなってほしい!」と言うブログ主的願望

    お久しぶりです。無責任男です。仕事の現場が変わった事から更新時間が捻出する事が出来ず、前回の更新から一か月は……、は経過していませんが、結構な時間が経ってしまいました。 今回は、ロシアとウクライナ間の戦争によって予測されるロシアの弱体化が日本の戦略にどの

  • 中国三つの板挟み

    今回は、中国や中国共産党政府が追い込まれている板挟みの状況に関しての考察となります。昨今、ロシアとウクライナ間で戦争が起こり、国際社会に置いてそちらの方がクローズアップされてることが多い事から、つい数年前まで生じていた米国VS中国の対立構造が忘れられ始めて

  • 北海道がロシアに奪われたらどうなるの?

    今回は、ロシアが日本近海の北海道海域で軍事的行動を活発化せている事から、「もしロシアが北海道を手に入れたらどうなるの!?」の視点から、ロシアにとっての北海道が安全保障的にどの様な位置づけなのかを考察したいと思います。さて以前にも何度か北海道の地理的位置が

  • 叩かれまっくっているロシア、情報戦を制した?ウクライナ

    今回は、ロシアとウクライナの戦争に置ける様々な情報、特に「ウクライナの民間に関しての被害」が、欧米政府の公式見解や疑惑として各マスメディアから発信されているため、ソレに関してブログ主がどの様な視点で見聞きしているのかの説明・考察となります。現在ウクライナ

  • ロシアのウクライナ侵攻を考察する(極東の動き)

    今回は、ロシアとウクライナの紛争の影響が「極東にどの様な影響を与えているのか?」とか、「極東がどの様な影響を与えているのか?」とかの考察となります。今回の考察で関連する国は、ロシア、韓国、北朝鮮の三カ国です。さて、直近でロシアとウクライナの紛争に関係しそ

  • ロシアのウクライナ侵攻を考察する2

    前回の続きです。前回は大まかな事を考察しましたが、今回は細かな部分を考察しようと思います。前回≪ロシアのウクライナ侵攻を考察する1≫主に「核施設」、「人道回廊」、「義勇兵や傭兵」「情報戦、欺瞞情報」、「国際決済(SWIFT)から排除」に関してです。ただし紛争継続

  • ロシアのウクライナ侵攻を考察する1

    大変長らくお待たせいたしました。今回もロシアによるウクライナ侵攻に関しての考察となります。前回の考察からひと月近く経過し、緊張状態から本格的な戦争状態に陥りました。ブログ主は、「戦争をしたくないロシアは、ある程度の妥協点を見つけ出して軍を引くのでは無いか

  • 記事一覧

    このページは、その名の通り記事の一覧を確認出来る様にしたページです。更新の無い時に先頭近くに来るようにします。気が付いた時に更新します。--------時事ネタ--------

  • ウクライナは大国間の生贄に成ってしまうのだろうか?

    約二か月更新無し・・・チョット仕事が忙しくて燃え尽きていて、ブログ更新よりも自身の休息を優先させてしまいました。ヤル気が無いわけでは無く、休憩を優先させていただけで更新する気が無かったわけでは有りません。これからもちょっと不定期に成るかも知れませんが、ネ

  • 欧露が米中対立を望んでいる!?

    今回は、世界が、と言うよりも欧州やロシアが米中の対立を望んでいる事に関しての考察に関してとなります。さて三年前頃から破綻の一途をたどっている米中関係ですが、ここ半年ほどの間に更に関係の乖離が進んでいます。一時は米国で親中派のバイデン氏が政権を担う事から関

  • 中国の不動産バブルが世界を混乱させる理由の一考察-後編-

    前回≪中国の不動産バブルが世界を混乱させる理由の1考察 前編≫の続き。--------------------------・一人当たりのGDPと国内の富の格差まず一人当たりのGDPと国内の富の格差とは、どういうことなのかと言うと・・・GDPが高いほど所得に対して生きるのに必要最低

  • 中国の不動産バブルが世界を混乱させる理由の一考察-前編-

    今回は、噂に成っている中国の不動産バブルの崩壊の現実味と、それが起こった時の世界の混乱度合いをの考察となります。ただし、時間が足りなくて全くと言っていいほど情報収集できないないため妄想で語っていますため、その点は注意して閲覧してください。さてブログ主がブ

  • 拉致問題における「心無き発言?」に反応している人達の意図は?

    約一か月ほど間が空いていますが、まだ生きていますよ!資格取得のための勉強をいまだに行っており、ブログの為の時間が取り難いためココまで期間が空いてしまいました。ちょこちょこ様子を見てくれている人には申し訳ございません。問題が無ければ今月中半で資格取得となる

  • 日本のアフガン脱出は失敗なの?なぜアフガンは混乱しているの?

    今回は、「アフガニスタンにおける混乱」と、その「アフガニスタンからの"日本人"及び"日本政府に対しての協力したアフガニスタンの住民"の脱出」が失敗したと言われている事に関しての考察となります。正直ブログ主は、最近では地上波テレビの方をあまり見てはいないため、

  • 米英と中国のどちらを信用すればよいの?

    今回は、「世界の主導権を掛けて争っている米中両国の情報発信を見た上で、何を信用すればよいのか」の考察となります。既に関係が完全破綻したように見える米中の両国ですが、双方が敵対する国のネガティブなイメージを国際社会に植え付けようと色々な情報を発信しており、

  • 米国のオフショアバランシング成功!?に見る、今後の日本

    大変長らくお待たせいたしました。ココの処、"ワクチン接種による体調不良"や"資格取得の勉強(まだ終わってない)"等の理由で、更新が難しい状況に追いやられていました。ある程度の余裕(一時的な)が出来ましたため、再び更新の方を行おうと思います。と言う訳で、今回のお題

  • 移民は両国お橋渡しを行うべきなのか?

    今回は、「移民は"移住先の新たなる母国"と"自分の出生した母国"のどちらに忠誠を捧げるべきなのか?」そして、「"移民先の国"と"移民する前の国"の橋渡しを行うべきなのか?」の二点から、移民の取るべきスタンスを考察してみようと思います。先に結論から言ってしまえば、

  • なぜ中国VS自由主義陣営になったの?

    今回は、「国際社会に置いて批判に晒されている中国と、その批判を行っている主に欧米各国の関係が、何故これほどまでに悪化して、一触即発の状況に陥ってしまったのか?」の考察となります。現在、覇権国家である米国が挑戦国である中国を危険視し、潜在的な敵国として見な

  • 少数民族問題と周辺諸国に引きずり込まれそうな中国

    今回は、二回にわたって中国VS世界と銘を打って考察を行ってみようと思います。前編は、米国と相対できる大国となったにもかかわらず世界と対立し、その国力を疲弊させ自壊してしまう可能性のある中国に関する考察をしてみようと思います。さて、既にご存知の通り、米国と覇

  • 政治外交に置ける情報発信の影響と意義

    今回は、「政治外交に置ける情報発信の影響と意義」に関してです。簡単に説明すると「政治外交における情報発信の影響と意義」と言うお題に対して何を問いかけたいのかと言うと、政治・外交や内政の置いて様々な政策を「実行し、発言し、その結果の民衆の反応」が生じ、それ

  • 日本の不況は、まだまだ持続?

    大丈夫です! 生きています!申し訳ございません。ココのところ体調を崩したり仕事が忙しかったりと時間が取れず、ブログの更新が滞っておりました。決して飽きたわけでは有りません。間隔は空くかもしれませんが此れからも更新は続けて行くつもりです。-------------さて、

  • ウイグル問題で悪魔の証明を突き付けられている中国?

    今回は、現在の中国で行われたいると言われている「ウイグル(東トルキスタン)問題」に関する考察です。ウイグル自治区(東トルキスタン)は、広大な中国の西北部に位置し、多数のトルコ系民族が暮らしている地域です。予てより漢民族とは別の民族が暮らしていたこの地域を、第

  • 民主主義の誤解

    今回は、「民主義の誤解」と言うお題で、民衆に誤解されている「民主主義制度の本質」をブログ主視点で考察させてもらいます。何故この様なお題の考察を述べさせてもらおうと思ったのかと言うと、日本の国民もそうですが、「"民主主義が最もマシな政治参加制度だ"と思ってい

  • 世界の政治混乱は、いつまで続くの?

    今回は、現在の世界情勢下で生じている各国のグダグダした混乱政治が、いつ頃まで続くのかの考察となります。さて、古今東西、そして昔から現在に至るまで、世界各国に置いて政治による統治が安定しないのはなぜなのでしょう?特に世界に影響を与える大国であれば有る程、こ

  • 五輪中止?炭素税増税?緊急事態宣言延長?の愚政を国家バランスで見る

    今回は、「コロナ禍による緊急事態宣言延長」「五輪中止の可能性」「環境省による増税」の問題を、日本の生存戦略を前提に見た国家間パワーバランスの観点から考察してみようと思います。さて、昨年から始まっている新型コロナウイルス対応による緊急事態宣言で、国内経済が

  • 日韓間悪化問題の落としどころ

    今回は、改善不可能なまでに悪化し続けた「日韓関係の落としどころ」に関しての考察となります。さて、皆様も御存じの通り、ココ数十年の間、いわゆる従軍慰安婦問題を始めとする歴史問題を軸に、日韓関係が悪化し続けています。当初は国際社会でも「日本が行ったと信じられ

  • ミャンマーのクーデターを地政学で見る

    今回は国際社会で問題に成っている、ミャンマーの政治混乱に関しての考察となります。ミャンマーと言えば、東南アジアに存在している国で、かつてはビルマとも呼ばれていました。ASEAN11カ国にも加盟しており、東南アジアでは最も西に位置している国でも有ります。近

  • 尖閣諸島は中国に押し付けろ

    今回は、海洋進出が著しい中国の尖閣諸島への干渉を考察してみようと思います。さて、ここ数年にわたり中国は、米国との対立を深め、最近に至っては海さえも陸上領土の様に交通の管理を行おうとしています。本来、国際的に海洋に置ける航行は、軍事目的でさえなければ自由航

  • 陰謀論より「結果、環境、流れ」を見ろ

    新年明けまくっていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?ブログ主は仕事が忙しかったものの、一応ひと段落と言う状況に成り、ホッとしております。今回は、陰謀論に関しての考察をさせて頂こうと思います。陰謀論と言えば、有名なモノは「ユダヤ陰謀説」や「CIA(アメリカ

  • Goto停止不況は計画的!?

    今回は、巷で話題に成っているGotoイベントの停止に関しての考察となります。いちいち説明するほどの事では有りませんが、Goto関連のイベントは、中国から始まった新型コロナウイルス騒動の煽りを食らった、飲食業界や旅行業界の雇用等を下支えするために行い始めた政府主導

  • アメリカの次の敵。の次の敵

    前回で米国の次の敵として"海洋アジア勢力"が台頭する可能性を提示させていただきました。今回は、その続きで、更にその次に米国の敵として台頭しそうな勢力を考察させて頂こうと思います。結論から先に申し上げますと、海洋アジアの次に米国にて期待しそうな勢力は、アフリ

  • アメリカの次の敵

    お久しぶりです。今回は「アメリカの次の敵」と言うお題で、現在勃発している米中対立の、その次に起こり得るかもしれない「米国の次の敵」に関して、の考察をさせてもらおうと思います。現在、国際社会で米中関係が実質上破綻し対立し始めた事ご時世に「次の事」を考えるの

  • 日本の行っている事を歴史上の国々と照らし合わせて見た!

    今回は、当ブログで述べている「日本が行っていると思われている国家戦略」を基に、現在日本が行っていることが、歴史上に存在している国家が行っていた事と比較して、どの様な類似性が有るのかを考察させていただきます。①英米と同じバランシングこのバランシングと言う戦

  • 地政学で考える米大統領選のゴタゴタ

    今回は、米国で行われ大統領選挙に置けるゴタゴタを地政学視点で考察してみる記事となります。さて11月3日から4日にかけて、世界最強の国家である米国に置いて、最高権力者を決める大統領選挙の投票とその開票が行われました。結果は、民主党のジョー・バイデン候補が現

  • クアッド(日米豪印)から見る菅政権の外交方針

    お久しぶりです。少しばかり間隔が空いて申し訳ありませんでした。ここ最近、少しばかり仕事が忙しくて、たまの休みの日も体を休める事を優先させていたので、ブログの更新が停滞しておりました。今後もちょくちょく更新が停止する事が有るかも知れませんが、気長に待ってい

  • 国民は、どの様に日本学術会議を利用すればよいのか

    今回は、巷で話題になっている日本学術会議に関する考察を行います。内容としては、話題に成っている「学術会議の会員による次期会員推薦と総理大臣による任命拒否」から「地政学レベルにおける近隣大国のコントロール」に関する考察になります。さて、現在話題に成っている

  • 菅(スガ)政権で日本の内政・外交はどうなるの?予測

    今回は、安倍政権に変わり成立した菅(スガ)政権に関しての予測記事となります。さて、菅政権が成立して早ひと月が立とうとしていますが、このひと月経過しない間に地上波を含む既存メディアでは、「菅義偉氏の人柄」や「内閣人事」や「日本学術会議」に関しての報道で騒ぎ始

  • GHQの皇室解体が米国を苦しめる!?

    今回は、且つて日本を占領統治したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の皇室解体政策が、結果として現在の米国を苦しめる要素として機能している事に関しての考察となります。さて、GHQと言えば、第二次世界大戦に置いて敗北し、占領された日本に置いて実質上の執政機関

  • 中国、少数民族言語を抹殺!?(日本の言語操作戦略?)

    今回は、ネット上で叫ばれている中国共産党政府による「中国国内における少数民族の言語抹殺」に関しての考察となります。さて近年に入り中国共産党政府による中国国内の少数民族に対しての弾圧が激しくなりつつあります。香港の自治問題に関しては、一応は同じ漢民族内の政

  • 安倍政権を振り返る3(経済・内政)

    今回は前回に引き続き「安倍政権を振り返る」の続きで、経済・内政に関しての評価を纏めた記事になります。リンク≪安倍政権を振り返る1スキャンダル≫≪安倍政権を振り返る2外交・領土問題≫------------------③経済・内政ココでは安倍政権における経済・内政に関しての

  • 安倍政権を振り返る2(外交・領土問題)

    前回「安倍政権を振り返る1(スキャンダル)」の続きとなります。リンク≪安倍政権を振り返る1(スキャンダル)≫-------------②外交・周辺諸国への対処と国内領土民族問題ココでは安倍政権における周辺諸外国に対しての外交政策に対しての評価を考察させていただきます。・安

  • 安倍政権を振り返る1(スキャンダル)

    今回は、安倍晋三首相の総理職辞任予定が取りざたされているご時世ですので、長期政権となった第二次安倍政権以降で安倍首相主導の基に行った事の考察まとめの記事を書かせていただこうと思います。考察内容としては、国内政策では「経済政策・法案」「スキャンダル」、対外

  • 安倍政権の終結と新首相選出を考える

    今回は時事ネタである「安倍首相の総理大臣職辞任」に関しての考察となります。さて、既に巷で言われている様に、8月28日に内閣総理大臣である安倍晋三首相が総理大臣職から退く意向を示しました。これは持病である潰瘍性大腸炎の悪化と新薬投与による体調不安の可能性を

  • 日本の対米・対中戦略は矛盾だらけ【八月の終戦記念イベント考察】

    今回は、日本の国家戦略における"矛盾"に関しての考察となります。"矛盾"と言っても、「日本の国家戦略は矛盾している」と言う事では無く、「日本は、"矛盾"を国家戦略に活用している」と言う意味で考察を行っています。矛盾と問えば、古代中国において「どんな盾も突き通す

  • 対韓国、いわゆる徴用工賠償問題はこう対応しろ

    今回は、「いわゆる徴用工(募集工・志願工)問題から発生した、韓国の対日企業に対しての資産差し押さえ現金化」から予測される、日韓の更なる関係悪化に関しての考察となります。さて韓国が先の8月4日に、ついに日本の企業に対して「いわゆる徴用工問題から発生した賠償責

  • 【後編】中国は如何にして米国の包囲を突破すればよいのか!?【投資編】

    今回は前回に引き続き「中国は如何にして米国の包囲を突破すればよいのか!?」の後編である「投資編」の記事となります。前回リンク≪中国は如何にして米国の包囲を突破すればよいのか「軍事編」≫----------------★経済・資本的手法によるコントロールでは軍事的アプロー

  • 【前編】中国は如何にして米国の包囲を突破すればよいのか!?【軍事編】

    今回は、白熱し始めている米中の対立において「覇権国家である米国に対し、中国が如何にして"米国の対中包囲網"を突破するのか?」の考察をさせて頂こうと思います。無論、あくまでもブログ主個人の見解に過ぎませんので、本当にこの通りの事象が生じているのか?また生じる

  • 米中対立は、今後どうなるの?

    今回は、本格的になってきた米中の対立が今後どうなって行くのかの予測の記事となります。米中対立と言えば、2007年ごろに興った世界的金融危機から始まる、中国の経済的な台頭による国家態度の増長、南シナ海及東シナ海への進出、先進国への知財権の侵害、途上国や占領

  • 米国にとっての日本とイギリス

    今回は、米国の安全保障にとって最も重要な二つの国である「日本」と「英国(イギリス)」に関しての考察となります。日本と英国は、「共に米国に隣接し、共に海洋国家であり」、共に米国の同盟国である」と言う共通点が有ります。米国は世界の覇権を握ってより現在まで、対ユ

  • 香港の自治喪失と政治難民に関しての一考察

    今回は、国際社会で問題に成っている「香港の自治のほぼ完全な剥奪」によって生じるであろう政治難民に関しての考察となります。さて話題の香港ですが常々問題となっていた"香港国家安全維持法"が2020年7月1日(正確にはその前日)を持って施行された事により、制度的に

  • ブラックライヴズマターで米国は変わるのか!?

    今回は、米国を賑わしているブラックライヴズマターによる反政府運動が今後の米国にどの様な変化をもたらすか?の考察となります。既に多くのマスメディアで放映されているように、今回のブラックライヴズマターは、米国における「白人警官による黒人に対する暴力的取り押さ

  • ミサイル防衛劇場の真意

    今回は、防衛省及び陸上自衛隊で配備される予定だった、陸上型イージスステムである「イージスアショアの配備計画の停止」に関しての考察となります。このイージスアショアの配備計画の停止は、ミサイル防衛システムを運用するに当たり、軽撃ミサイルを発射した時に切り離さ

  • 大国の解体のリスク!?【米国編】

    今回は「大国の解体のリスク」の米国編となります。前提の説明に関しては、前回や前々回をお読みください。--------------------★米国解体の要素では大国として存在するが故に国家解体に向かってしまう要素は、米国にはあるのでしょうか?米国と言われてイメージできる事は

  • 大国の解体のリスク!?【ロシア編】

    さて今回は、前回の「大国の解体のリスク」の続きの考察記事となります。前回は、中国の解体リスクに関して考察しましたが、今回は、残りの二国であるロシアと米国の内のロシアに関して考察してみようと思います。さて前回解説した通り、大国と言う存在は、大国であるからこ

  • 大国は国家解体のリスクに直面している!?【中国編】

    今回は大国の国家解体に関する考察となります。取り上げる国は「中国・ロシア・米国」となります。今回の考察は短絡的な「中国気に食わない」と言う感情からでた考察のつもりは無く、米中露の大国として構成しているいくつかの要素が、結果的に大国が大国として成立し続け難

  • コロナ外交で自滅するかも知れない中国!?

    今回は、「新型コロナウイルスにおける世界的混乱下に置いて、中国が行っている対外外交が、結果的に中国の評価を落とし、その首を絞めているのでは無いか?」と言う考察となります。さて、昨年末頃から現在まで、世界各国の人々が新型コロナウイルス騒動において、経済的に

  • コロナ対策。敢えて愚政を行わなくてはならない日本政府

    今回は、日本の社会や国会が新型コロナウイルス問題から離れ、検察人事に関する事が大問題であるとクローズアップし、グダグダ状況に成っている現状に対しての考察を行いたいと思います。と言っても、今回の考察の本質は新型コロナ問題であって、検察人事から波及した問題に

  • 北の将軍様、復活!?を考える

    今回は、北の将軍様の復活に関しての考察となります。世間が新型コロナウイルス問題で大騒動を演じている時に、北朝鮮の金正恩氏が公式の場に出てこない状況が続いていました。これに対して北朝鮮をウォッチャーしている人達が「金正恩氏の生命が危機的状況に陥っているので

  • -2-コロナショックにおける「今後のアジア」と「日本の政策」は?

    さて今回は、前回から引き続いて"コロナショックにおける「今後のアジア」と「日本の政策」は?"の後編となります。前回へのリンク→≪-1-コロナショックにおける「今後のアジア」と「日本の政策」は?≫前編は、コロナショックにおける各国の政策と今後のアジアの情勢を予測

  • -1-コロナショックにおける「今後のアジア」と「日本の政策」は?

    今回は例によって世界を賑わせている新型コロナウイルス騒動と、そこから派生する経済ショックによって、世界がどうなるか?を考察してみたいと思います。今までも「世界経済がどうなるか?」の考察を行いましたが、あくまでも「日本の事」や「大まかな世界情勢」を述べたの

  • コロナウイルス謀略論を考察してみる

    今回は、巷に溢れる新型コロナウイルスに関する謀略論に関しての考察となります。この新型コロナウイルスの謀略論と言えば、米国が「中国がウイルス研究所で開発し、意図的に世界蔓延させた」と言うモノも有れば、中国側が「米国が中国にウイルスを持ち込み感染させた」と言

  • 日本政府が対コロナウイルス問題で愚策を行う理由

    今回は、新型コロナウイルス問題における政府の経済対策に関する考察となります。さて今回の新型コロナウイルス問題における騒動で、安倍政権は国内経済に対しての対応が二転三転しています。曰く、「アベノマスク」だの曰く、「給与減収者や低所得者に対しての30万円の給

  • 日本にとって有難い!?グローバル世界の限定的崩壊

    今回の記事は、以前日本国経済がコロナウイルス騒動で復活するかもとの考察をさせて頂きましたが、その考えをより詳しく説明させていただきます。さて、新型コロナウイルスの騒動によって、様々なニュースが発信されていますが、ここに至り日本政府も重い腰を上げ、総額10

  • 2-日本の作られた民族問題

    前回からの続きです。-------------★琉球民族問題を利用しての侵略経路の提供琉球民族問題における琉球独立に関しては、前々から公然と発信されていた事ですので、耳に残っている人も居ると思います。この琉球民族の問題に関しては、セットに成っている「反日本政府の活動」

  • 1-日本の作られた民族問題

    今回の記事は、日本の民族問題に関するモノで、当ブログで今まで考察してきた地政学戦略観点から見た民族問題の"まとめ"となります。さて日本国内における民族問題と言えば、近年問題に成りはじめた「アイヌ問題」沖縄に置ける基地問題の影響から発生した反政府運動で、あた

  • コロナ感染拡大の責任の所在

    今回は、新型コロナウイルス騒動における「感染拡大の責任の所在」に関しての考察となります。最も責任の所在と言っても、何処か特定の個人・組織・国に対しての考察では無く、ココのところ日本国内で生じている「特定の地域に不特定多数の人が集まり感染を拡大させてしまっ

  • コロナショックで変わる世界と復活するかもしれない日本?

    今回は、「コロナ・ショックで変わる世界」というタイトルで、「新型コロナウイルスによって生じる世界各国での騒動が、今後の世界の在り方を如何にして変化させるか!?」の考察と成ります。新型コロナウイルスに関しては、既に地上波メディアやネットメディアの多くで取り

  • 世界と日本と中国のコロナウイルス対策から生じる日本国民の利益

    今回は、新型コロナウイルス騒動から発生した世界各国の防疫政策が日本に及ぼす影響に関しての考察です。さて中国だけでは無く、それ以外の世界の国々でも爆発感染じみた様相に成りつつある新型コロナウイルスですが、米中の抗争の火種に成ったり、人の移動の急停止に結びつ

  • 迫害・差別から生じる日本の安全保障

    今回は、新型コロナウイルス騒動から発生し始めた、日本を含む東アジア系の人達に対しての差別に関しての考察となります。と言っても「差別はいけない!」と言うモノでは無く、「時と場合によっては差別される事も悪い事では無い!」と言う考えが有る事も考慮に入れてほしい

  • 政治家の親中姿勢にキレる保守

    今回は、日本国政府の親中姿勢に対して、保守言論人と呼ばれている人達から批判が出ている事に関しての考察となります。さて今年に入り新型コロナウイルス問題で混乱している世界ですが、その原因になっている中国に対し、なぜか日本政治家や財界の態度が寛容すぎる様な状況

  • コロナウイルスから発生する可能性の一考察

    今回は新型コロナウイルスに関しての記事となります。と言っても謀略論では無く、「結果的にそうなるのでは無いか?」と言う可能性を考察したものです。最もブログ主がこの様に予測したと言っても、本当にその通りになるかどうかは別問題となりますので、その点は注意して閲

  • 2中国自滅の爆弾、中華思想その弐

    前回からの続きです!前回リンク≪1中国自滅の爆弾、中華思想≫前回は、中華思想が中国の国内に与える影響を考えました。今回は、国際パワーバランスを考慮した上での中華思想の影響を考えようと思います。---------------------⑥対米、対露問題まず中国の中華思想は、「自

  • 1中国自滅の爆弾、中華思想

    今回は、「日本の行動」と「今後の中華秩序」に関する考察となります。中華秩序を簡単に説明しますと「中国が中国を中心とした諸国の序列体制」を指します。これは「自分達中華こそが文明の中心でありナンバーワンの国で、それ以外の国や勢力は属国と蛮族である」と言う中華

  • 親中安倍政権のコロナウイルス受け入れ政策を邪推してみた

    今回は、時事ネタである「コロナウイルス問題」と「親中政策に舵を切ったかに見える安倍政権」の二点を掛け合わせる事により、ここに来て安倍政権が今後何を行おうとしているのかの邪推を行ってみたいと思います。さて、コロナウイルスに関しては、既に地上波メディアやネッ

  • 選挙権と外国人を地政学で考える

    今回は「選挙権と外国人」に関しての考察となります。2000年以降のグローバリゼーション著しい世の中において、日本国内でも「外国人に選挙権を与えよう」と言う事を語る人たちが増えています。日本以外の国でも、自国出身者以外の外国籍の人に選挙権を与える国は有りま

  • 2ヘイトスピーチ助長法の穴

    前回からの続きです!前回≪1ヘイトスピーチ規制法の穴≫-----------------★「本邦外出身者」とは、どこまで遡れるの?先に述べた通りヘイトスピーチ規制法の文面に「"本邦外出身者"及び"その子孫"」と有りますが、この場合の「その子孫」と言う文字が入っている事を考えた

  • 1ヘイトスピーチ規制法の穴

    今回は、「ヘイトスピーチ規制法」に関する考察となります。ヘイトスピーチ規制法は、略称であって、本来の名称は「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」と成っています。また別名として「ヘイトスピーチ対策法」や「ヘイトスピーチ

  • 3皇室は本当に権威だけの存在なのか?

    今回は、前回の「日本国民にとっての真(裏)の敵」続き、と言うか番外編の様な記事となります。「皇室は本当に権威だけの存在なのか?」と言うタイトル通り、「権威としての皇室」を礼賛する人たちへの対なす意見ともなります。★"判官びいき"と皇室前回の記事の事から「平安

  • 2日本国民にとっての真(裏)の敵

    今回は、前回の「日本国民にとっての最大の敵」の続きモノの記事となります。前回の記事では、日本の地政学的な位置から行っていると考えられる国家戦略から、その戦略を遂行していると考えられる「与野党の政治家、マスメディア、日教組、日弁連等など」の勢力が、結果的に

  • 1日本国民にとっての最大の敵(謀略論)

    今回は、「日本国民にとっての敵」と言う命題で、考察をさせて頂きます。最も「敵」と言っても、あくまでも"一般の大多数の国民にとっての敵"であって、日本国にとっての敵では有りませんので注意が必要となります。また国民と言っても、大多数を占める中所得層~低所得層を

  • 反日種族主義。韓国の親日家?の意図!?

    本日は、韓国国内や日本で話題に成っている「反日種族主義」と言う歴史本がベストセラーに成っている事に関しての考察となります。「反日種族主義」と言えば、反反日思想を有する韓国の学者達が結集し、昨年7月頃に韓国内で出版され、その後11月頃に日本国内でも出版され

  • 表現の不自由展が行われた可能性の考察

    今回は、以前ネットの保守層界隈で問題に成っている"あいちトリエンナーレ"から端を発した表現の不自由展に関しての考察となります。と言っても、以前に地政学的な観点からの考察は述べさせていただきましたので、今回はあくまでもネット等で収集した幾つもの考察を基にした"

  • 国賓待遇が対中制裁に早変わりする時

    今回は、日本が中国の習近平を国賓待遇での来日受け入れに関しての考察となります。現在の国際社会で、表向きには米国と中国が覇権をめぐって争っている情勢が作られています。その情勢下で、米国を始めとする陣営は、中国国内や占領地域で中国共産党政府によって行われてい

  • 米中抗争&英ブレグジットに見る、亀の歩みの如き経済制裁と産業改革

    今回は、現在国際社会で話題に成っている「米中の抗争」と「英国のEU離脱」をただの抗争や離脱と言う混乱面から見るのでは無く、産業構造の変革と言う面から考察した記事となります。まず米国と中国の覇権争いから生じた、経済制裁合戦ですが、米国でトランプ政権が成立して

  • 中国、人民元覇権の終焉!?

    今回は中国の通貨、"元"に関しての考察となります。中国の"元"と言えば、世界第二位の経済規模となった中国で発行されている通貨(紙幣)となります。基本的に通貨とは、発行国の生産力やサービスの供給能力が価値の裏付けとなって発行されています。そのため今まで発行されて

  • 2世界は如何にして日本に負ければよいのか?

    前回からの続きです前回へのリンク≪世界が日本の戦略に抗うには≫------------------★どう対抗するの?前述で述べた日本の「誇りや富を売り渡し、全世界をジャパンマネーに汚染させ、殺し合いや過剰投資や過剰消費を行わせ、各国の産業をコントロールする」と言う戦略に国

  • 1世界が日本の戦略に抗うには

    今回は、当ブログで述べている日本の戦略対して「その戦略に巻き込まれる国々がどの様に対処すれば生き残れるのか?」に関しての考察となります。まず基本的な前提となる日本の戦略とは「米中露、三大国の緩衝地帯としての地理的特権を利用した、弱腰外交による軍事激突を煽

  • 韓国GSOMIA維持、頑張ったアメリカ!一方ロシアは・・・

    今回は韓国のGSOMIA維持と米国の努力に関しての考察となります。さて、前々から問題になっていた「日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」の失効延期を韓国が決めた事が、巷で噂に成っているようです。ブログ主としては失効しようとが維持しようが、日本にとって

  • 韓国の経済危機は文政権の戦時戦略

    今回は、韓国ネタでムンジェイン政権の特に経済政策の関しての考察をしてみようと思います。文政権の経済政策としては、日本では「52時間労働制限」と「最低賃金の上昇」が挙げられます。「52時間労働制限」は、週間の労働時間を52時間に規制する政策で、「最低賃金の

  • 米国と中国を激突させるには?

    今回は、日本にとって利益にも不利益にもなる米中対立に関しての考察となります。「利益にも不利益にものなる」と言う意味は、「両国が激突する事により経済的混乱が生じ、それによって日本経済に悪い影響が有る」と言う考えと、もう一つが「両国が自国の経済を犠牲にして争

  • 日韓関係改善を行う気の無い政府

    今回は、日韓関係が当分に改善しない事、また政府が行う気の無い事に関しての考察となります。現在、巷の地上波メディアでは、日韓のトップ会談を取り上げ「関係改善」を予測する報道を行っていました。例えば、安倍首相と文大統領の11分会談にて「両国間の問題は会話を通

  • 富裕層や大企業は海外に追い出した方が良い!?

    今回は、税金、所得税、裕福層、海外脱出に関する考察となります。予てより世界中の国々で「裕福層に対しての所得税増税」や「企業に対しての法人税増税」が叫ばれていますが、各国、特に先進国の政府は、企業や裕福層に対して減税する事によって、国内投資や国内での消費を

  • イスラム国壊滅で何が変わるのか?米国は何を目指している?

    今回は、イスラム国(ISIS:アイシス)の壊滅に関しての考察となります。数日前に米国が、ほぼ壊滅していたISISの代表者とも言える"バグダディ氏"を暗殺した事を表明しました。またバグダディ氏の後継者とも目されていた人物に関しても始末し、これによりバグダディ氏

  • 中国VS香港、中共政府の情報戦略の不味さ

    今回は、現在香港問題で揺れている中国において、中国政府の対香港市民に対する対応の不味さに関しての考察となります。この香港デモは、当初は香港政府の「逃亡犯条例改正」に端を発し、市民側の五大要求や香港政府の覆面禁止法案などで、更なる泥沼化が起こっています。こ

  • 韓国の微妙な靖国批判

    今回は「韓国の微妙な靖国批判」に関しての考察になります。靖国神社への参拝と言えば、いつの頃からか韓国と中国が「日本の政治家が靖国神社に参拝に赴く事」に対して、批判的な態度を取るようになり、今やそれが両国の国民感情に火を着け、対日外交を行い難くしている問題

  • 後編・なぜ共産党は嫌われているのか?

    前回からの続きです。前回へのリンク≪前編・なぜ共産党は嫌われるのか?≫------------★日本共産党が信用されない理由日本共産党が信用されない理由は幾つか有ると考えられます。それは巷で言われている「暴力革命を起こそうとしたから」と言うモノも有れば、ブログ主個人

  • 前編・なぜ共産党は嫌われているのか?

    本日は、日本の政党関連の考察で、日本共産党がなぜあれほどまでに嫌われているのか考察となります。日本の共産党と言えば、世界で残っている数少ない社会主義・共産主義を奉じる政党で、その結党は1922年で「合法化されたのは戦後直後」と言う現存する政党としては最古

  • 米朝同盟!?

    今回は時事ネタで、前回の「北朝鮮のミサイル外交」からの続きの記事とも成っています。前回の記事と合わせてお読みください。前回リンク≪北朝鮮のミサイル外交≫★米朝同盟!?前回の事から「短距離ミサイルばかり撃ちまくっていた北朝鮮が、日本前途を射程に収めギリギリ

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