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のこふくさんのプロフィール

住所
松江市
出身
松江市

日本には72もの季節に名前がついた七十二候があります。季節に合わせた着物のコーディネートを考えながら、楽しく日記をつけていきたいと思います。 ほとんど、プチプライス、リサイクルで求めた着物のコーディネートです。

ブログタイトル
のこふくのきもの七十二候
ブログURL
http://nokofukukimonoten.blog.jp
ブログ紹介文
大好き着物をもっと楽しみたい! 七十二侯のイメージでコーディネートしてみたら、日本の魅力を再発見!
更新頻度(1年)

19回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/06/18

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ハンドル名
のこふくさん
ブログタイトル
のこふくのきもの七十二候
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のこふくのきもの七十二候

のこふくさんの新着記事

1件〜30件

  • 第38候 蒙霧升降す(のうむしょうこうす) '19.8/18~

    立秋末候 蒙霧升降すお盆が終わると、朝、夕、秋の気配がしてきます。今までのことを思えば、気温30度は、過ごしやすいです。とは言っても、山陰地方は湿度が高く、まだまだ、麻の着物を着たいです。落ち着いたお色みの麻の縮 は晩夏のお茶のお稽古に使いたいと思っています

  • 第38候 寒蝉鳴く(ひぐらしなく) '19.8/13~

    立秋次項 寒蝉鳴く 夏着物をたくさん着たかったけれど、あっという間に過ぎてしまった、夏です。夏の思い出など。食べ歩きが楽しい、天神夏祭り。小6次女ちゃんは、竺仙の鉄線の浴衣です。白潟天満宮内の、焼きまんじゅう、イノシシ肉の串焼き、焼き担々麺、和菓子屋さんの

  • 第32候 蓮始めて開く(はすはじめてひらく) '19.7/13~

    小暑次候 蓮始めて開く去年もこの帯を締めました。http://nokofukukimonoten.blog.jp/archives/10570889.html蓮を連想する色だからと思います。夕方の蓮は蕾でした。いかにも、咲き始めたところの風情です。着物は、ペリんペリんと硬い、麻です。今年は涼しく、着物も着やす

  • 第31候 温風至る(おんぷういたる) '19.7/7~

    小暑初候 温風至る夏の風が、熱気を運んでくる頃、のはずですが、今日の松江は熱気というほどではなく、午後からは雨も降り、さらに気温を下げました。梅雨の蒸し蒸しした感じはありますので、着物は軽く、洗える、小千谷縮みを着たいと思います。雨にも、気にすることなく

  • 第30候 半夏生ず(はんげしょうず) '19.7/2~

    夏至末候 半夏生ず 半夏とはカラスビシャクのことだそうです。  お借りしました。猛毒のカラスビシャクの根は生薬として、使われていたそうです。役に立つ植物として、重宝されていたのでしょうね。なかなかお目にかかれません。さて、ここに描かれているのは、半夏生と

  • 第29候 菖蒲華さく(あやめはなさく) '19.6/27~

    第29候 菖蒲華さく山陰地方は、ようやく梅雨入りしました。蒸し蒸ししています。小千谷縮みに手が伸びます。シボ、サラリとした質感、軽さ、たまりません。小千谷縮み、大好きです。さて、近所の、あやめさん。あれあれ?1ヶ月前には、花盛りでしたが、今はこの通り、実をつ

  • 第28候 乃東枯れる (なつかれくさかれる) '19.6/22~その2

    暑くもなく、寒くもなく。お着物に心地良い日でした 。お稽古には、予定通り、絹上布にしました。着終わって、たたむ時に、やはり、とても軽いことに気がつきました。気安さの要素ですね。軽くて、透け感あり、そして、ペリンペリンとした生地感触。もしかして麻の上布?と思

  • 第28候 乃東枯れる (なつかれくさかれる) '19.6/22~

    夏至初候 乃東枯れるいよいよ夏至ですね。 一年で、最も日が長い季節になりました。確かに、今日の西陽の力強いこと。車のガラスに西陽が映り、ピンク色に染まっていて、振り返ると、大きなお日様が沈むところでした。着物の方も、いよいよ夏着物の出番にしても良さそうで

  • 第27候 梅子黄なり(うめのみきなり) '19.6/16~ その2

    芒種末候 梅子黄なり 梅仕事をしなければ、と思いつつ、美しいものを見に、米子市の平野屋呉服店さんへ。今回は京都の染めの川勝展でした。 平野屋さんは、創業1598年、1831年建立の、趣のある、建物を守っていらっしゃいます。そして、目に叶う作品のみを扱われています

  • 第27候 梅子黄なり(うめのみきなり) '19.6/16~

    芒種末候 梅子黄なり 雨が降ったり、上がったり。雨を含んだ空気が、ヒンヤリと感じる日曜日の午後でした。この階段を上がると、お茶室があります。まずは、待合にて。待合での、点心は、水無月と名付けられた、胡麻豆腐でした。主菓子は、三栄堂さんの青梅でした。今年の

  • 第26候 腐草蛍と為る(ふそうほたるとなる) '19.6/11~ その2

    前回↓http://livedoor.blogcms.jp/blog/kimonokofuku-noko/article/edit?id=17651395の続きです。着付けと、ヘアメイクは松江市学園のCOCAさんにお願いしました。とっても綺麗にしてくださいました。この度は、カメラマンさんにお祝いの現場に、来ていただきました。https:/

  • 第26候 腐草蛍と為る(ふそうほたるとなる) '19.6/11~

    芒種次候 腐草蛍と為る6月9日生まれの長女は、二十歳になりました。 毎年、誕生日頃になると、そろそろ蛍が出ているかも、と、見にいきます。歩いて行けるところで、蛍を見ることができます。今年も、すでに、飛んでいました。暗闇に、光る蛍。古の人は、今よりもずっと、

  • 第25候 蟷螂生ず(かまきりしょうず) '19.6/6~

    芒種初候 蟷螂生ず  竹やぶの中でのお茶会に、シダの袋帯と、思い込んでいましたが、もう、夏帯の方が良い気がしてきました。と、いうことで、絽綴れの名古屋帯です。この季節は何を着ようかと、悩みます。竹やぶの中のお茶室に蝶を飛ばしてみるのも良いかもしれません。

  • 第24候 麦秋至(ばくしゅういたる) '19.6/5~

    小満末候 麦秋至雨の前に、と、自然農の畑では、笹にまみれた、麦を大切そうに刈っておられました。まさに麦秋至。着物は、麦秋のイメージの色合いにしてみました。塩沢の単衣に、シダの袋帯は、竹やぶの中で、開催されるという、お茶会にどうかな?と、思っています。そろ

  • 第23候 紅花栄う(べにばなさかう) '19.5/26~

    小満次候 紅花栄う暑いのですが、黒い単衣を着てみたら、気持ちも引き締まり、お茶のお稽古にはよかったです。紅花は今では、山形県が産地として有名です。赤い色素をとるのに、重宝されていたようです。72候では、引き続き、着物にまつわるタイトルです。かつては、蚕や桑

  • 第22候 蚕起きて桑を食う '19.5/21〜

    小満初候 蚕起きて桑を食う   気温が高くなってきたので、サラリとした、十日町紬のような、単衣を着たくなりました。帯は、この時期に大活躍の博多帯です。この着物も帯も、蚕の糸つまり、絹ですが、最初に蚕さんから、糸を取ろうと考えついたことが、すごいな、と思い

  • 第二十一候 竹笋生ず(たけのこしょうず) '19.5/16~

    立夏末候 竹笋生ず今頃?と思いますが、3月から4月のタケノコは、孟宗竹だそうでして、この候のタケノコは真竹だそうです。そして、タケノコの生える頃、竹の葉は、黄色く枯れて、葉を落とし、竹の秋と呼ばれます。近くの、真竹の林も、枯れ模様でした。薮が深く、タケノコ

  • 第二十候 蚯蚓出ずる(みみずいずる)'19.5/11~

    立夏次候 蚯蚓出ずる畑には欠かせないみみずさん。ですが、あまり、得意ではありません。 私は、バティックが大好きで、布を求めて2度インドネシア、バリ島に行きました。写真はバティックを帯に仕立てたものです。なんだか、ウヨウヨしています。毎年、この候になると、こ

  • 第十九候 蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)'19.5/6~

    立夏初候 蛙始めて鳴く我が家は田んぼに囲まれておりまして、カエルの合唱は毎晩凄まじいものがあります。(目の前の風景)暖かくなり始めた、4月の中旬くらいから、鳴いています。凄まじさにも、最近は慣れてきました。むしろ、繁殖のいじらしさを感じます。さて、着物の方は

  • 七十二候 熊穴に篭る くまあなにこもる(12/12)

    二十四節気は大雪へと移りました。初雪がチラチラと降る、週末でした。七十二候は熊穴に篭るとなりました。私も、お家にこもって、いつものように、薪ストーブの前で、ぬくぬくとしていたいのですが。お茶の先生に呼び出され、萩焼の陶芸作家の方の作品展のお手伝いに、上が

  • 七十二候 橘始めて黄なり たちばなはじめてきなり

    橘の実が黄色くなってくる頃だそうです。橘の家紋です。比較的、よく見かける家紋と思うのですが、実際、橘はどんな実なのか、疑問でした。そうしたら、なんと、蜜柑なのですね。確かに、ご近所には、たわわに実る、柑橘類を見かけます。日本古来の原種のニホンタチバナはと

  • 七十二候 朔風葉を払う さくふうはをはらう(11/27〜)

    朔風とは北風のことだそうです。つまり、木枯しですね。雨が降ったり止んだり、あいかわらずの、どんより雲は垂れ込めていますが、時折、日差しも見えて、穏やかな日々です。近所には、島根県立風土記の丘があり、遊歩道の散歩が気持ちいいです。朔風に葉を払われた、落ち葉

  • 七十二候 虹蔵れて見えず にじかくれてみえず(11/22〜)

    季節は虹蔵れて見えず、となりました。実は先週、虹を見たばかりです。(先週の松江市の虹です。)ここ数日で、ぐっと冷え込み、冬が近くに来ていることを感じます。そして、松江の冬空は、どんよりと、厚い雲がすぐ、頭上にあるかのように、垂れ込めるのです。(今日の松江の空

  • 七十二候 金盞香し きんせんこうばし(11/17〜)

    少しづつ、寒くなって来ました。七十二候では、もう水仙の季節となっています。ここ山陰では、水仙はまだのようです。冬が早い地方では、そろそろ咲き始めているのでしょうか?(松江の水仙の様子です。)さて、松江に海老蔵さんがこられていました。ですので、歌舞伎鑑賞をい

  • 七十二候 地始めて凍る ちはじめてこおる(11/12〜)

    ここ山陰は暖かな立冬を迎えました。出雲地方は神在月です。凩(こがらし)にのって、神様たちがやってこられるそうなのですが、まだ、凩は吹いてないようです。そうはいっても、冬支度を。この季節は、軽くストールを羽織るくらいです。もっと寒くなってきたら、ポンチョコー

  • 七十二候 山茶始めて開く つばきはじめてひらく(11/7〜)

    山茶、と書いて、ツバキと読むそうです。そして、この場合は、ツバキ科の山茶花(サザンカ)のことだそうです。さて、気にして見ますと、あらゆるところに、サザンカを発見しました。もう、すでに盛んに咲いていました。ちなみに、サザンカよりも惹かれてしまうのが、この、素

  • 七十二候 楓蔦黄なり もみじつたきなり(11/2〜)

    梅や、ボタン、もみじなどが織り込まれた、紬の帯です。色合いから、この季節限定の帯にしています。着物は、機械織りの格子の大島紬、お茶のお稽古には重宝しています。  鳩だとばかり、思っていた鳥ですが、よく見ると、尻尾が割れている、もしや、ツバメ?としたら、季

  • 七十二候 霎時施 こさめときどきほどこす (10/28〜)

    今回は、大島です。先日まで、とってもいいお天気でした。十三夜、十五夜、のキレイだったこと!下弦の月とともに、雷雨、日中は降ったり、止んだりと、時雨れ模様でした。七十二候は、霎時施に移りました。この、霎(こさめ)は小雨だそうです。年間通して、着用できる大島で

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