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ブログタイトル
真理の研究
ブログURL
https://ameblo.jp/eliyahx/
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無意識の世界から受けたメッセージの告白。生きる意味、生まれ変わり、聖書の霊的解釈について。
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/05/27

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バルテマイさんの新着記事

1件〜30件

  • 真理に至る道

     真理を1つの山とすれば,主な登山道は4つある。 第一に,人格的な神を信じて,人を愛する道。 イエスの歩んだ道である。 第二に,絶対的概念を求める妥協なき思考…

  • 宮沢賢治の遺言~「銀河鉄道の夜」における新しい精神世界~

      <日本文学について>  昔から数学を愛する私は,理性的思考である哲学を好み,情緒的・感性的な文学を避ける傾向にありました。 読んだとしても,ドストエフスキ…

  • 近代政治原理の確立 ジョン・ロック

       17世紀のイングランドは,2つの勢力(議会派と王党派)が争い合い,絶対主義から革命へ,反革命から再度の革命へと,何度も何度も政治制度が変転することにより…

  • 自称科学者の無礼な質問に対する科学的回答

    「完璧なる者(神)にみずからを調和させ,耳を傾けるのなら,屑(くず)のような輩でも幸福になれよう。けれども不純で分別と衷心(ちゅうしん)を軽んじるよう生れつい…

  • 論理と神秘 数学と宗教の本質

    <数学の本質> 「数学の本質は,まさにその自由に存する」(カントール)  数学の本質とは,その純粋な抽象的思考にあります。 すなわち,論理に矛盾がなければ,物…

  • イエスの弟子

    「キリスト・イエスの僕」(ローマ書1-1) 「わたし(●●●)に(●)ついて来なさい」(マタイ伝4-19)   私は初め,内村鑑三に導かれて聖書を学んだ。 彼…

  • 歴史の断絶ー全体主義の根本原因ー

    <ソクラテスとプラトンの溝>   ソクラテスは,自分の思想を何も書き残さなかった。 そこで,弟子のプラトンは,自分の著作にソクラテスを登場させ,ソクラテスと他…

  • 神統記~諸宗教誕生の秘義~

    「これは初めて開示される真理であって,最も深遠な真理である。私に開示されたこの真理が同じように開示されることは,未来においてもないであろう」(イブン・アラビー…

  • 真実は必ず勝つ! ヤン・フス

       16世紀の宗教改革は,単なる宗教の改革ではありませんでした。 それは,社会の根本的改革であり,欧州全土の改造でありました。 なぜなら,キリスト教は,ヨー…

  • 闇の存在論~呪われた画家カラヴァッジョにみる闇の効用~

    (カラヴァッジョ「マグダラのマリアの改悛」) 「光は闇(●)の中に輝いている」(ヨハネ伝1-5)  ① 闇と美  谷崎潤一郎の「陰翳(いんえい)礼讃(らいさん…

  • 愛する人を亡くしたとき

    「しばらくすると,あなた方はわたしを見なくなります。しかし,またしばらくすると,わたしを見ます」(ヨハネ伝16-16) 「あなた方は今は悲しんでいるが,再びわ…

  • 日本人の無意識にひそむ影

    「あなた方の誰かに,耕作か羊飼いをする僕がいるとして,その僕が野良(のら)から帰って来たとき,『さあ,さあ,ここに来て,食事をしなさい』と僕に言うでしょうか。…

  • すべての人よ、己の内なる神に覚醒せよ! 神秘主義の完成者・十字架のヨハネ

        スペインのカトリック司祭であり,アビラのテレサと共にカルメル会改革に取り組んだファン・デ・イエペス・アルバレス,通称「十字架のヨハネ」(1542~15…

  • 転生を信じた人々

    「あなた方の父アブラハムは,わたしの日を見ることを大いに喜びました。彼はそれを見て,喜んだのです」(ヨハネ伝8-56)  「実はこの人(洗礼者ヨハネ)こそ,来…

  • 統合的存在論序説~ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の精神~

     平和な世界を実現するためには,異なる文化同士が理解し合わねばなりません。 文化の土台には宗教がありますから,それはつまり,諸宗教が理解し合う「共通の精神的地…

  • 人間の自己矛盾

    「私は,私のうちに善が住んでいないのを知っています。私には善をしたいという願いがいつもあるのに,それを実行することがないからです。私は,自分でしたいと思う善を…

  • 経済学の父アダム・スミスの本心

       人間社会は,徐々に発展してきました。 第一段階は,野生の動物を殺して食物を得る「狩猟社会」です。 第二段階は,野生の動物を飼い慣らす「牧畜社会」です。 …

  • ゴッホが見た世界

      「わたしの名を恐れるあなたがたには,義の太陽が昇り,その翼には癒しがある。あなたがたは外に出て,牛舎の子牛のようにはね回る」(マラキ書4-2)   ゴッホ…

  • 新しい神の誕生~ユングの「赤の書」注解~

     「人間は秘密の存在です。この秘密を解かなくてはなりません。一生をこの秘密の解明に費やしたとしても,時間を無駄にしたとは言えない。僕はそういう秘密に取り組んで…

  • 統合的存在論序説~仏教とキリスト教の共通的地盤~

     世界平和を実現するためには,対立する文化圏同士が理解し合わねばなりません。 文化の土台には宗教がありますから,それはつまり,すべての宗教が統合されねばならな…

  • 音楽における悟り

        すべての人が,神秘体験をするわけではない。 しかし,真面目な宗教的回心の記録を読む時,深く心打たれるものがある。 すべての人が,音楽的才能を有している…

  • 新型コロナ後の世界

    「イエスは言った。『この病は死で終わらない。神の栄光のためである』」(ヨハネ伝11-4)   新型コロナウィルス,いや中国肺炎のため,世界は一変してしまった。…

  • 東洋哲学の共時的構造化 井筒俊彦

     (井筒俊彦の生涯を追ったイランのドキュメンタリー映画「東洋人」)    西洋文化の根底には,キリスト教とギリシャ哲学があります。 「ユダヤの宗教」と「ギリシ…

  • 世界平和への道

    「終わりの日に,主の家の山は,山々の頂に堅く立ち,丘々よりもそびえ立ち,すべての国々がそこに流れて来る。多くの民が来て言う。『さあ,主の山,ヤコブの神の家に上…

  • 神秘主義の諸類型

       神秘主義とは,宗教の反対物です。 宗教とは「死せる神の教義化」です,神秘主義とは「生ける神との遭遇」です。 神秘主義の本領とは何でしょうか? それは,形…

  • 悪魔の試み

      <堕落>  人間は,神と共に歩むべきだった。 しかし,人間は神から離れた。これが堕落の始まりだった。  ① 所有権  神から離れて,「自分のもの」という意…

  • 神のコトバ

    「初めにコトバがあった。コトバは神と共にあった。コトバは神であった」(ヨハネ伝1-1)  ① 神  神には名前がありません。 なぜなら,名前をつけることによっ…

  • 世界史の四聖人

     中国の孔子,インドの釈迦,ギリシャのソクラテス,ユダヤのイエス。 彼らのことを,歴史家は“世界史の四聖人”と呼ぶ。 しかし,同じく聖人といえども,考え方や生…

  • 魂の医師 エドガーケイシー

       アメリカ合衆国ケンタッキー州ホプキンスビル出身のエドガー・ケイシー(1877~1945)は,中卒で医学的知識はゼロでしたが,自らの潜在意識の扉を開き,多…

  • ヨナの物語

     「私が苦しみの中からお願いすると,主は答えて下さいました。私がよみの腹の中から叫ぶと,あなたは私の声を聞いて下さいました。・・・私の魂が衰え果てた時,私は主…

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