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ブログタイトル
真理の研究
ブログURL
https://ameblo.jp/eliyahx/
ブログ紹介文
無意識の世界から受けたメッセージの告白。生きる意味、生まれ変わり、聖書の霊的解釈について。
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2018/05/27

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バルテマイさん
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バルテマイさんの新着記事

1件〜30件

  • 第二産業革命~ボーダレス社会の完成~

    「中央銀行がない世界,通貨の競争時代が始まる」(ハイエク)   <新しい通貨の誕生>  現代世界は,文明の端境期(はざかいき)です。 なぜなら,産業革命を超え…

  • 魂の発展段階 聖ベルナールの神秘主義

     「立ち上がれ,キリストの兵士よ,立ち上がれ。塵を払い落とし,あなたが逃げ出した戦いに立ち戻り,ひとたび戦いから逃亡したからには,もっと勇敢であれ。武器をとり…

  • 人さまざま

    「大祭司は律法学者と共にあざけって言った。『お前は他人を救ったが,自分を救うことができない』と」(マルコ伝15-31)  自分を救おうとして他人を救わない,こ…

  • 金融リテラシーの時代

     「見知らぬ者よ,覚えておくがよい。数学は科学の基本であり,安全の母である」(ブランダイス)  <経済的断絶の時代>  私は四十代の人間です。 私の祖父や親の…

  • 「最後の神」の到来

    「時は満ちた。神の国が近づいている」(マルコ伝1-15)   ①  二つの意味  日本語訳聖書において「近づいている」と訳されているηγγικεν(エンギケン…

  • 神とは何か?~ハイデガー後編~

     「思索の大胆さが持つ冷徹さと,問うことに含まれる迷いの夜だけが,存在の炎に灼熱と光を与えるのである」(ハイデガー「哲学への寄与」)   Ⅱ.メタ存在論「哲学…

  • 人間とは何か?~ハイデガー前編~

     「事実,かつて今も,またこれからも,絶えることなく追い求められ,いつもそこへ通じる道を見い出せないでいるもの,それは・・・『存在とは何か』という問いである」…

  • キリスト教の終末論は,キリストの精神に反している!

    「イエスがオリーブ山で宮に向かって座っておられると,ペテロ・ヤコブ・ヨハネ・アンデレが,ひそかにイエスに質問した。『お話ください。いつ,そういうことが起こるの…

  • 純粋啓示批判~形而上学の問題点~

    一.形而上学の課題  今までの形而上学(宗教・哲学)の問題点は,「個人の救済」と「人類の救済」が分裂していたことである。 違う言い方をすれば,「個人の救済」か…

  • 三浦瑠麗氏「21世紀の戦争と平和」の誤謬

     「君の世界を救うために,君はこの男に死んでくれと頼んだ。もし,彼が君に会ったなら,この男は“なぜ”と尋ねるだろう」(W・H・オーデン「無名戦士のための墓碑銘…

  • 人間観の変遷と新しい社会

       ドラッカーの処女作「経済人の終わり」を読んでインスピレーションされたこと。   ①  500年間の世界史概観  社会の性格を決めるのは,その時代に生きた…

  • 3つの人生観

    (苦悩する預言者エレミヤ/レンブラント作)  「たとえ,私の“外なる人”は朽ちていっても,“内なる人”は日に日に新たにされていく。この世の一時的な苦しみは,来…

  • オランダ独立の英雄・オラニエ公ウィレム

     「おお,ネーデルラントよ,汝の選択を見よう。生か,死か,汝の声を与えよ。あるいは,スペインの専制的国王に奉仕するか。あるいは,汝の鎖を断ち切り,つき従うか,…

  • 説得術について

      「知者と無知なる者を分けるものは,雄弁(言葉の能力)である」(イソクラテス「民族祭典演説」) 「『人はみな,自分の知っていることに関しては十分雄弁である』…

  • 罪の目録

    (ヒエロニムス・ボス「七つの大罪と四終」)  「イエスは言った,人間から出てくるもの,それが人間を汚すのである。というのも,人間の心の中から悪しき思いが出てく…

  • バビロン放浪記

     「神である主は,・・・手のようなもので私の髪をつかみ,・・・私を引き上げ,・・・あちこち連れ回した」(エゼキエル書8-1~3)  <社会の荒波へ> (就職奮…

  • 聖書の中心メッセージ~使徒ヨハネの言語世界~

     <言語世界の構造分析> ① 言葉の世界  新約聖書は27文書からなる一種の文集でありまして,その中にはたくさんの著者がおります。 使徒パウロがいます,使徒ヨ…

  • 信仰とは何か?

     一般的に,信仰とは,神を(●)信じることである。 「汝は神,私は僕(しもべ)」このような態度が,最も敬虔な信仰だと考えられている。 しかし,これほど傲慢で不…

  • 三大市民革命

        世界歴史には,三大市民革命がある。 イギリスの清教徒革命(1642~49)とフランス革命(1789~95)とロシア革命(1917)である。 いずれも市…

  • 労働者を貧困から救おうとした男カール・マルクス~「資本論」の解明~

     「哲学者たちは世界をいろいろに解釈してきたにすぎない。大切なのはそれを変更することである」(マルクス「ドイツ・イデオロギー」)   共産主義の生みの親カール…

  • 統合的存在論序説~日本神道の精神と世界平和~

     「人の道 そのまま神の道なれば 人の道ふむ人は 神なり」(友清歓真)  <神道とは何か?> ① 神ながらの道  日本書紀における「惟神」とは,「神ながら」と…

  • イエスは本当に処女から生まれたのか?

     「この人は大工で,マリアの息子ではないのか」(マルコ伝6-3)   この箇所には異読があります。 それは,「この人は,大工とマリアの子ではないのか」です。 …

  • 「統合的存在論」構想

    「形而上学は疑いもなく,人間のすべての洞察のうちで最も困難なものである。なにしろ,いまだかつて一つの形而上学も書かれていないのだから」(カント)   真理とは…

  • 聖書における「召命」の概念~聖書の根本精神とは何か?~

     (預言者イザヤの召命)    神に召される,あるいは,神に遣わされるとは,一体何を意味するのでしょうか? 私たちは,「神の召命」の概念を理解するため,聖書全…

  • 人生の勝ち組

    「世に勝つ者とは誰か?イエスを神の子と信じる者ではないか」(ヨハネ書Ⅰ5-5)   金持ちであろうと貧乏人であろうと,若者であろうと年寄りであろうと,男であろ…

  • 「偽りの平和」に対する宣戦布告 キング牧師の生涯

     「我々はいかなる状況の下でも,暴力で報復してはならない。・・・これがキリストに従う道である。これが十字架の道である。我々は何とかして,自ら招かざる不当な苦難…

  • 怒るイエス、キレるパウロ

    「するとイエスは怒って(●●●),手を伸ばして彼をつかみ言った。『わたしは欲する。清くなれ』」(マルコ伝1-41/私訳)   私が「怒って」と訳した部分は,日…

  • モナ・リザの秘密

    「星と結びついた者に,その道を変える余地はない」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)   高校2年生の春,私は家族と共に,ヨーロッパ旅行に出かけた。 せっかく歴史と文…

  • 別の始まりへ~転生からみる新文明の胎動~

    <中世の四大神学者>  「暗黒の中世」と呼ばれた時代,キリスト教神学の形成に貢献した四人の大神学者がいました。  第一に,アウグスティヌスです。 厳密には古代…

  • ユダに対するイエスの思い

      「わたしがあなた方を選んだ。そして,その内の一人は悪魔である」(ヨハネ伝6-70)  <問題提起>  聖書では,イエスを裏切ったユダのことを「悪魔」と呼ぶ…

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