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ルビー・イヴェールさんのプロフィール

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ブログタイトル
インド滞在 1500days!!
ブログURL
http://rubyhiver.hateblo.jp/
ブログ紹介文
主人のインド転勤で来ました。とにかく全てがコケティッシュなインドの魅力をお伝えしたいと思います。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/05/10

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ハンドル名
ルビー・イヴェールさん
ブログタイトル
インド滞在 1500days!!
更新頻度
22回 / 365日(平均0.4回/週)
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インド滞在 1500days!!

ルビー・イヴェールさんの新着記事

1件〜30件

  • いよいよ引きこもりです。

    ご無沙汰しております。ルビーです。 ちょっとブログから離れている間に世の中が大きく変わっていました。 ここインドでも昨日は試験的に1日外出禁止令が出て、そのまま勢いで3月末まで外出禁止!というなんとも豪快な措置がとられています。 幸い食品とか生活必需品の買い物には行けるのでなんとかなりそうです。 我が家もだいぶ日本食の在庫が乏しくなってきたので、インド食を増やしていく予定です。 といってもそんなにインド料理は作れないので役に立つのがレトルトカレー。 日本へお土産に持って行ったりするものの、なかなか自分では食べる機会がなかったのですが、これを機に試してみるとかなりイケます! ITCのKitche…

  • ハイデラバード ビリヤニ天国!

    ハイデラバードに行ったら必ず行きたいお店があった。 それが、ビリヤニの聖地で圧倒的な人気を誇るこの老舗 Paradise Biriyani パラダイス ビリヤニ 以前主人が出張のお土産で買ってきたビリヤニが美味しかったのでいつか本場で食べてみたかったのだ。 ハイデラバードだけでも17店舗ある。 宿泊したホテルの横にもあったのでそちらに行ってみると、お客さんが順番待ちをするほどの盛況ぶり。本当に人気なんだなぁ。 来た来た!すごい量! やっぱりおいしい!!勢いよく食べ進める。 が、半分程度でヒーヒー言ってギブアップ。 辛い。 始めはそれほどでもないのだが、だんだんとボディーブローのように効いてきて…

  • インドのIKEAに行ってみた

    2018年8月にインド1号店としてオープンしたハイデラバードにあるIKEAに行ってきました。 久しぶりに見るあのロゴに心が躍る! オートリキシャを使用したが、入口脇にリキシャやタクシー専用の乗降所がありとてもスムーズに行くことができた。 中に入ると、まさにIKEAだ!本物だ!! 日本と同じように広い店内を歩きながらインテリアを見て、疲れたころに食堂があって、下の階にキッチン雑貨や倉庫があるというスタイル。 インドらしいものと言えば、インド料理でよく使われるテンパリング用のタルカパンやチャパティを焼くフライパンが充実している。籠やリネンなどMade in Indiaの製品も多い。 南部の女性はサ…

  • 街の謎スポット チベタン衣料マーケットでお買い物

    グルガオンに去年オープンしたばかりのArdee Mall。 の、横にある謎のカラフルなテントに覆われた地区を見たことがあるでしょうか。 私はサーカス小屋みたいだなと思いながらいつも気になっていたので、先日思い切って行ってみました。 看板にはBuddhist Winter Woolen Market とある。 どうやら冬物衣料を売っているようだ。 中に入ると、広場の真ん中に櫓のようなものがあり、まるで盆踊り会場のよう。その周りをぐるりと囲むようにお店が並んでいる。 店員さんたちもみなチベット系なので日本人に近い顔。親近感がわく。 ある店員さんにどこから来たのか聞いてみるとアルナーチャル プラデー…

  • ナヤーサールムバーラクホー!新年のご挨拶

    遅くなりましたが あけましておめでとうございます! 2020年がスタートしましたが、いかがお過ごしでしょうか。 ここ北インドでは記録的な寒波に襲われました。 今週はだいぶ温かくなりましたが、先週の12月30日は最高気温が9.4℃と、なんと過去119年の観測史上において最も寒い日となりました。(最高気温ベースで) 実際去年の12月は殆ど太陽を見ることができませんでした。冬の日本海のような寒々し曇り空や濃霧が続き、雪でも降るのではないかと思った程です。 そんな極寒の年明けでしたが、大晦日のインドの人々の熱気はなかなかだったと思います。 あちこちで爆音で音楽を掛けながら踊り狂っていました。 マンショ…

  • クリスマスは銭湯で

    今週のお題「クリスマス」 皆さまクリスマスはどうお過ごしでしたか。 サンタさんにお願いするような欲しいものは特にありません。 でもただひとつ願いが叶うなら… 温かいお風呂に入りたい!! ということで、今日はロマンチックにインドの銭湯に行ってきた。 インドで大浴場と言えば、もうここしか思い浮かばない。 ダイヤパークプレミアムホテル グルガオンにある日系4つ星ホテル内には、日本式の大浴場があるのだ。 バスタオル、ボディタオル、ドライヤーも完備。 お風呂自体の写真は撮れなかったが、女性の方は洗い場が4つ、湯舟が畳2枚分くらいだろうか。男性はその1.5倍くらいのサイズらしい。シャンプー、コンディショナ…

  • 街の謎スポット 魚市場に行ってみた

    グルガオンのシカンダプール駅と言えば、デリーメトロ・イエローラインとラピッドメトロの乗換駅で、車も多く、かなりの混雑地帯である。 オシャレ共有オフィスweworkやオシャレカフェBlue Tokaiが入るPlatina Towerというビルがどーんと立ちはだかり、それなりに都会の様相を呈しているのだが、その横にひっそりとたたずむ謎のエリアがある。 それが魚市場 ブルーシートで覆われた掘っ立て小屋のような建物が続く、かなりローカル色が強いエリアで、私のような外国人にはなかなか近づけない雰囲気なのだが、その近くを通ると夕方はいつも人で賑わっているのでずっと気になっていた。 そこである11月の日曜日…

  • インド産あきたこまちに大満足

    今週のお題「2019年買ってよかったもの」 最近日本からの荷物がスムーズに届かないという噂を聞いていた。送付制度等で食品を頼んでも、税関で止められてかなり時間がかかるというのだ。 なので我が家も少し早めに、お米が最後の1袋切ったらすぐに発注した。 しかし案の定税関でひっかかり、3週間経っても届かない。 普段和食が多く、主人がおにぎりを持っていっているので、お米はやっぱり日本のものが良い。 何とかインドのお米を買わずに済ませたいと思っていたが、とうとうお米がつきてしまった… まさに兵糧攻め。 むむ、致し方あるまい。 ここは久しぶりに大和屋に行って国宝でも手に入れようではないか。 (時代劇みたいに…

  • 香り高き国インドのニオイについて

    はてなブログの特別お題「すごいニオイ」がふと目に入った。 すごいニオイ… と言えばインドでしょ!! ということで今日はインドのニオイについて書かせていただきたい。 インドに来ると、ニオイを意識せずに生きることは不可能だ。 空港に着き一歩飛行機を降りた瞬間から「うわぁ、インドの匂いだぁ!!」と感じずにはいられない。 スパイスのような埃っぽいような、古く、すえた匂い。(嫌いじゃない) 時には光化学スモッグの明らかに人体によろしくない匂いがすることも。(これはダメ) そこから街へ繰り出すと、今度は人の体臭やら動物やらゴミやら食べものやらで、次から次へと匂いが押し寄せてくる。 眠っていた嗅覚がガツンと…

  • スルタンプール国立公園でバードウォッチング

    大変ご無沙汰しております。ルビーイヴェールです。 このところ忙しかったのがようやく落ち着いてきたので、ずっと気になっていたブログを再開してみたいと思います。 気まぐれで申し訳ありませんがまたお付き合いいただければ幸いです。 さて、気が付けばもう師走。 デリー近郊もかなり寒くなってきました。 寒い=お出かけ日和。 そう、インドでは涼しくなってきた頃に観光のハイシーズンを迎えます。 今回訪れたのは、野鳥好きの聖地 スルタンプール国立公園 Sultanpur National Park グルガオンやデリーから1時間程車を走らせるだけで、とんでもない規模の野生の公園が広がっているのです。 この公園は様…

  • 日曜のジャマー・マスジット

    先月、日本から友人がインド旅行にやってきた。 約1週間で北インドの主要都市を周るという彼ら、旅の始まりであるデリー観光に私もお供することに。 日曜のデリーは平日に比べ道路が空いている。 このときは空気もまだ良くて、グルガオンからデリーまで快適ドライブ。 緑あふれる大使館通りやインド門を抜け、オールドデリーに向かう。 目指すはインド最大規模のモスク ジャマー・マスジット。近づくにつれ、道路はインドを絵にかいたような大混雑に変わる。 これ以上車で近づくことができない所まで行き、あとは徒歩で参道を行く。 この日はサンデーマーケットのため、服や食べ物の露店が並び、その中を人やリキシャやバイクがぎゅうぎ…

  • さよならカレーリーフ

    お題「今日の出来事」 今日、悲しいお別れがあった。 この春から我が家で育ててきたカレーリーフの鉢植えを処分したのだ。 心の師匠から譲り受けたカレーリーフの鉢植え。 45度を超す灼熱地獄の夏も無事乗り越え、オリーブのようなかわいらしい実も付けた。 たまにカレーを作る程度では使いきれないほどの葉っぱがつき、時々間引いたり、知り合いのインド人におすそ分けしたりもした。 しかしモンスーン(雨季)の7月あたりからなんとなく異変が。 白い斑点が所々に見える。嫌な予感はしつつも、その辺を取り除いて様子を見ていたのだが、遂に株全体に行き渡ってしまったようだ。 ネットで調べると、どうやらこれはうどんこ病。このま…

  • Diwaliのお菓子にはこれを

    インドで最も大切な行事、Diwaliディーワーリーがいよいよ迫ってきた。 毎年日付が異なるため、今年は10月27日(日)がその日にあたる。 ヒンズー歴における年末年始にあたり、この時期は街全体がライトアップされ、日本の年末年始と同じように師走の慌しさになる。そわそわとワクワクが入り混じったような雰囲気に、私でも心が躍る。 中でも買い物熱がすごい。この時期に買い物することは縁起が良いとされており、贈り物をする習慣もあるため、皆こぞって買い物に行く。道路もお店も大混雑だ。 私も日頃お世話になっているドライバーとサーバントにお菓子を買いに行くことにした。 訪れたのはBikanervalaビカネルバラ…

  • インドのユニクロ 行ってみた

    今月、ついにインドでもユニクロがオープンした。 別に差し迫って買いたいものがあるわけではないのだが、何だろうこの安心感。 簡単に行ける場所にユニクロがあるのとないのとでは、心の余裕が大きく違う気がするから不思議だ。 デリーのモールに行くとユニクロの紙袋を持った人がたくさん。 そして見えてきた、お馴染みのあのロゴ。 広く明るい店内は日本と同じレイアウト。3フロアもある。 そして期待していたクルタコレクション。 インド人デザイナーRina Singhとコラボしたインド進出の目玉となるコレクション。 インドの伝統服であるクルタをモチーフに、よりシンプルで着やすいデザインが魅力。 ここのクルタにはスリ…

  • 映画「天気の子」インドで公開中 

    お題「最近見た映画」 10月11日からインドでも劇場公開されている「天気の子」を見てきた。 tenkinoko.com 意外にも日本のオリジナルアニメ映画がインドで正式に劇場公開されるのはこれが初めてなんだそう。 ここインドでも、アニメーション映画の人気は高まってきているのだが、正式に劇場公開されることは少なく、仕方なく違法サイトを利用するケースが多かったという。 しかし今年に入り、インドの若者たちによって「天気の子」の劇場公開を求める署名活動がスタート。 海賊版ではなく正規の映画を!という主張に多くの人が賛同し、8月には5万人以上の署名を集め、今回正式上映が決まったという。 9月27日行われ…

  • サロジニナガルマーケットで掘り出し物探し

    デリーには様々なマーケットがあり、生地に強いマーケットや、宝飾品&革ものに強いマーケット、おしゃれブランドがひしめくマーケットなど、どれも個性的。 その中で、今回は衣類系に強いというこちらをご紹介したい。 Sarojini Nagar Market サロジニナガルマーケット 初めに言っておくと、このマーケット、あまりお勧めとは言えない。 じゃあ書くなよと言われそうだが、非常にローカル色が強めで、ある意味インドらしい場所だと思ったのでぜひ書かせていただきたい。 まず何が良くないかと言うと、バッタもんが多い。 有名ブランドの横流れ品が売られたりしているらしいが、私のような素人にはどれも偽物に見えて…

  • ダシャラーDussehraが不完全燃焼な件

    朝晩の気温も下がりだいぶ過ごしやすくなってきたこの時期、皆が楽しみにしているお祭といえばダシャラー。 今年は10月8日(火)にその日を迎えたのだが、このお祭のハイライトは何と言っても巨大な人形を燃やすところ。 昨年の様子をぜひ↓ rubyhiver.hateblo.jp 今年も私の住んでいるマンションでは例年通りイベントが開かれるのというので、とても楽しみにしていた。 がしかし、去年と同じ場所に行ってみても人形が見当たらない。 中庭では特設ステージでイベントが行われ、盛り上がっている音が聞こえる。 もしかして中庭で人形を燃やすのかもと淡い期待を胸に中庭に移動するも、やっぱり人形がみつからない。…

  • インドのMUJI(無印良品)3周年

    私の主人は昔からずっと日記を書いている。 しかも使うのはMUJIのダブルリングノートA5と決まっている。 ノートなんてどれでもいいじゃん、と私は思うのだがこれだけは何があっても譲れないそうだ。 ということで、ノートを買いにデリーのMUJIに行ってきた。 ブロガーとしてあるまじきであるが、お店の写真を撮っていない。日本と一緒なので、それを思い浮かべていただければありがたい…。 唯一違うのは、ドアの横に警備員が立っていてドアを開けてくれるので、なんだかすごい高級店に入ったような気になることと、白いスニーカーが売られている時点ですでに白ではなくなっていることくらいだろうか。 あと取扱い商品数は少なく…

  • Nicobar 新作のイメージフォトが…

    こんにちは、ジャンタルマンタル大好き、ジャンタルマンタリストのルビーです。 本日は皆さまにお見せしたい写真がございます。 この背景、どーこだ? この投稿をInstagramで見る Nicobarさん(@nicojournal)がシェアした投稿 - 2019年 9月月27日午後7時23分PDT 普段からこのブログをお読みいただいている方はもうお気づきでしょうか。 これです、これ。 rubyhiver.hateblo.jp デリーのジャンタルマンタル!! インドを代表するオシャレセレクトショップの一つニコバルの手にかかると、はげた塗装も最高におしゃれに見えます。ぜひHPを見てみてください。 www…

  • ゴールデンテンプルの行き方&宮殿ホテル@バラナシ

    バラナシと言えば、言わずと知れたヒンズーの聖地である。 ここでは宗教が人の一部というか、生活そのもの、人生の全て、こういう生き方もあるんだなということをまざまざと見せつけられる。 通りには至る所に祠があり、人々の生活に溶け込んでいる。 こ、これはガネーシャなのか…? 私が考えている間にも、熱心な若者がやってきて、さっとお祈りを捧げて去って行った。きっと毎日こうしてお祈りしているんだろう。 バラナシのお寺として外せないのが、ヴィシュワナート寺院。またの名をゴールデンテンプル。バラナシを訪れた巡礼者は必ずここを訪れるという。 本来はヒンズー教徒しか入れないのだが、仏教徒はヒンズーの一派とみなされ、…

  • 街歩き&最新ミュージアム@バラナシ

    前回の続き、ガンジス河の水量が多くてガート散策は断念… ということで街中を歩いてみよう。 こちらはベンガリートラという有名な安宿街。 吉祥寺のハモニカ横丁並みの狭い路地に、小さなお店がずらりと並んでいる。そこに人やら動物やらバイクやらゴミやらウ〇コやら、とにかくいろいろなものがあふれていてカオスとしか言いようのない世界。 ある意味期待通りであり、またその上を行ってくれるインドらしい景色の連続だった。 お店では宗教用品から服、日用品まで何でもそろうが、やっぱり目が行くのはストリートフード。 美味しそうではあるんだけど、ハエがなぁ… だってそのハエ、さっきまで目の前の牛のフンについていたかもしれな…

  • ガンジス河が溢れそう 雨季のバラナシ

    一般的にバラナシ観光のベストシーズンは11月~3月の乾季と言われている。 私も過去に訪れたのはいずれも乾季だった。では雨季のバラナシはどうなっているんだろうと気になり、今月の頭に行ってみた。 暑さは覚悟していたものの、驚いたのはガンジス河の水の量。 乾季に見えていた中洲は跡形もなく姿を消し、ガートもすっかり冠水していた。 例えば、こちらBrijRamaホテル。 乾季は建物の下にある階段状のガートもすっかり見える。 しかし、今回はこの黄色くマーカーしたあたりまで水に浸かっていた。 このホテルのバルコニー(青く囲った部分)から見た景色がこれ。 水面までがものすごく近い。 乾季にはあれほど高い位置に…

  • 私の好きな場所 Jantar Mantar ジャンタルマンタル@デリー

    こんにちは、ジャンタルマンタル大好き、ジャンタルマンタリストのルビーです。 ジャンタルマンタルとは、18世紀前半に北インドを治めていた天文マニアの王様サワール・ジャイ・スィン2世が造った天文観測所のこと。 観測施設としての歴史的価値はもちろん、その巨大なサイズとアーティスティックな造形に魅了される人も後を絶たない。かのイサムノグチもその一人。 かつては北インドに5か所あったのだが、現在残っているのはジャイプール、デリー、バラナシ、ウッジャインの4か所のみ。うちジャイプールのものは世界遺産にもなっている。 私がジャンタルマンタリストになったきっかけがこちら↓ rubyhiver.hateblo.…

  • デリーの隠れ名所 Agrasen ki baoli アグラセン キ バオリ

    階段井戸というものを私はインドに来てから初めて知った。 文字通り、何段もの階段を下りて底に溜まっている水を汲みに行くタイプの井戸で、インド北部やパキスタンの乾燥した地域にみられる。 古くは紀元前からあり、昔は給水所としての役割の他、住民たちの憩いの場や旅人の休憩所、権力者の避暑地として、また宗教儀式などにも使われていたそう。 そのせいもあり、階段井戸は日本のイメージの井戸とは異なり、神殿のように美しく造られていることが多い。 今回は、デリーに現存する階段井戸の中で、最も有名なアグラセン キ バオリに行ってみた。 コンノートプレイスからほど近い、閑静な場所にあるこちらが入口。 14世紀頃に今の形…

  • これぞ本場のバターチキン KAKE DA Hotel カケダホテル 

    インドカレーで何が一番好き?と聞かれて100人中99人が選ぶであろうバターチキン。 そのバターチキンが最高に美味しいと言われるこちらのお店に行ってきた。 コンノートプレイスの老舗、カケダホテル。 赤と白のシマシマが目印。 外から窓越しに見えるたくさんのカレーの鍋に期待が高まる。 写真撮影禁止と言われたので店内の様子は撮っていないのだが、あまり広くない1階には、カレーの入った大鍋多数と、奥にナンやチキンを焼くタンドール(窯)、そして客席がいくつか。私は1階に座ったのだが、恐らく上の階にも客席があり、厨房もある様子。 時々巨大な鍋を肩に載せた従業員が階段を下りてきて、下の大鍋に継ぎ足していく。その…

  • Atelier Mon アトリエ モン グルガオン店が閉店

    天然石を使ったオシャレで斬新なジュエリーが、インド在住者の間でも大人気のアトリエ モン。 www.ateliermon.com 行こう行こうと思いつつなかなか行けずにいたが、先日ついにグルガオンにあるお店を訪れた。 が、門にはClosedの看板が。 中に入ってみると商品はなくがらーんとしている。 嫌な予感… 事務所にいるスタッフさんに聞いてみると なんとグルガオン店は閉店したそう! 現在デリーのスンダルナガルに出店の準備をしているけど、いつオープンするかは未定なのでHPをチェックしてね♡ また、デリー空港のターミナル3のお店とオンラインショップは引き続きやっているのでよろしくね♡ とのことでし…

  • インドは誘惑だらけ 負けるな自分

    先月、誕生日を迎え1つの目標を立てた。 「1年間服を買わない」ということ。 私はそれほど買い物好きではないので、服を買うためだけに出かけることは少なく、何かのついでにぷらっと立ち寄った店で良いものがあれば買うというスタンス。 しかしインドではついつい買ってしまう。 その理由を考えると 1.もともとインドの布ものが好き。 2.インドにはこれ!と思えるものが少ないので、あると思わず買ってしまう。しかもたいてい日本で買うより安いので、色や柄違いで気になれば躊躇なく両方買ってしまう。 3.お友達と買い物に行く機会が増えたため、つられて買ってしまう。 インドでの買い物はまさに一期一会。 インド在住マダム…

  • 箱入りレタスを買ってみた

    今週のお題「残暑を乗り切る」 私がインドに来たばかりの頃、フレッシュな葉物野菜のサラダを家で食べるなんて夢のまた夢であった。 冬はまだしも、3月以降暑くなるにつれてどんどん葉物野菜が姿を消していく。暑すぎて育たないのだという。 それに40度を超える暑さの中を普通のトラックで運んできたら、どんな朝採れの野菜だって夕方にはしぼんでしまう。 野菜売り場を見渡しても生では食べる気にならないものばかり。夏場のサラダと言えばきゅうりと酸っぱいトマトばかりの日々だった… それがどうだろう、たったの1年で野菜の状況はみるみる改善された。 スーパーに行けばいつでもそれなりに良い状態の野菜を買うことができる。まさ…

  • 服を作ってみたい!ネループレイスで生地選び

    インド在住奥様たちの楽しみの一つと言えば、生地から服を仕立てることではないかと思う。 ファブリック天国のインドでは様々な生地が売られており、それを安く縫ってくれるお針子さんも山ほどいる。 デリー近郊で布屋街として有名なネループレイスに行ってきた。 ネループレイスはIT関連のものも充実していて、別名「デリーの秋葉原」なんて呼ばれているが、私はぜひともデリーの「日暮里繊維街」と名付けたい。 生地屋に行く前から何を作ろうかとわくわく。 初心者なので、まずは気に入っているワンピースのコピーを作ることした。生地がどれくらい必要なのかわからないので、それを着て行って、これを作るのに必要な分をくださいという…

  • ボートに乗って宮殿へ タージレイクパレス

    今週のお題「わたしと乗り物」 ホワイトシティの愛称を持つウダイプル。そこに大理石で白く輝く宮殿ホテルがある。 その名もタージ・レイク・パレス www.tajhotels.com 映画「007 オクトパシー」ではボンド・ガールの住みかとして使われたこともあり、世界的にも有名なこのホテル。 何が良いかというと、そのロケーション。 広いピチョーラー湖の真ん中に浮かぶように建っているのだ。360度見渡しても周りは湖、湖、湖。 一体どうやってそこに行くのか。 そう、ボートに乗って行くのです! 専用乗り場からボートに乗り込むと… わずか5分ほど、あっという間にホテルが近づいてくる。 入口では日傘を持ったス…

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