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突如として月に出現した謎の機械群と地球世界の四半世紀を超える戦いの行方は・・・
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90回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2018/05/04

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gekkoluさんの新着記事

1件〜30件

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の四

        セントラルコアで回収されたタブレット端末の映像データ。   最後の映像データ。 映像データの表示が正しければ、2045年11月9日に撮影されたものと判…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の三

      冷酷極まる回答だった。 谷津涼子博士だけではない、数人の男女がすすり泣きを始める。 「もう良い川代さん」 ハント博士は謝罪の意味も込めて、あえて日本的な敬…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二

       誰もが、その現実に言葉を失う。 すすり泣く者達もいる。 「それ故に、我々は地球に救いを求めることはできない」 ハント博士は絶望的な空気を漂わせながら断言…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の一

         挿話 愚者の誓約  セントラルコアで回収されたタブレット端末の映像データ。 撮影者は頭部付近に装着したウェアラブルカメラにより、自身の視点に近似した…

  • 烈火

     にほんブログ村   本編第五部以降に登場する70式機動騎兵「烈火」です。           バンダイのブルーディスティニー2号機をベースにタミヤの四輪装甲…

  • 野望を抱く、でもって地獄を見る_| ̄|○、;

    にほんブログ村 みなさんこんばんわ、げこるです。 誰でも野望を抱くのは決して悪いことじゃない。それがどんなジャンルだろうが何だろうが人様に迷惑をかけない範囲で…

  • デカ物も謎スケールで( ̄▽ ̄)ノ

    にほんブログ村 みなさんこんばんわ、げこるです。クリスマスはいかがでしたか?俺は、何故だか嫁さんが手羽焼きをしこたま買って来てくれて・・・そこは七面鳥とかケン…

  • 謎スケールは楽しい( ̄▽ ̄)ノ

    にほんブログ村 みなさんこんばんわ、げこるです。 大変申し訳ございません。本編は年明けから掲載させていただきます。諸事情によりまして~_| ̄|○、; というわ…

  • 電飾ができない? なら塗ってごまかせ( ̄▽ ̄)

    にほんブログ村  などとほざいて泥沼にはまったお話だ。みなさんこんばんわ、げこるです。 俺はプラモ作りで決定的にできないことが二つある。まあ、他にもあることは…

  • 後継機が楽しみだ( ̄▽ ̄)ノ

    にほんブログ村 みなさんこんばんわ、げこるです。日本の空を守ってくれてるF2戦闘機ですが、そろそろ後継機の話も具体的になり始め、書き手としてはすごく楽しみだ。…

  • これが元ネタだろう~( ̄▽ ̄)

    にほんブログ村 みなさんこんばんわ、げこるです。 決戦兵器です。必殺の一撃で敵の反撃も許さず殲滅する最終兵器的存在は、その筋がお好みの方には垂涎の逸品と言えま…

  • 書き手は充電中です・・・_| ̄|○、;

     みなさんこんばんわ、げこるです。こんな格好でご挨拶ですがお許しください。  あー、おちつく。  ちらっ( ̄▽ ̄)ノ  ふうぅぅぅ~( ̄▽ ̄) なごんでます。…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十六

      「でもほら、あれですよ」 俺を悩ましい気持ちにさせてしまったのを気遣ってか、麗華は無理やりな明るい声をかけて来る。 「ちゃんと、ご褒美だってあるんですから…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十五

      陽麗華もそうした不届き者どもの迷惑を被っている一人ということだ。 「あと、どのくらいなの?」 よくあることだという素振りで俺は聞いた。 本当の意味での日本…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十四

      なんて大袈裟なって一瞬でも思った俺は愚か者だ。 陽麗華は俺が当然のように過ごした高校生活を体験できていないんだ。 おそらく中等教育を修了してすぐに麗華はく…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十三

      「もちろん、そう言ったさ」 俺は込み上げる、あの頃の懐かしさを追い払うために、できるだけ陽気な声で応えたんだけど、麗華は少し心配そうな顔をして肉まんの詰ま…

  • 小ネタ、侵略の形態

      みなさんこんばんわのげこるなのだ。 さて、皆さんはある日突然、地球外からの敵対的勢力に侵略を受ける黙示録的光景を想像したことがおありだろうか? 例えば、圧…

  • おまいさん、あんなに可愛かったのに・・・_| ̄|○、;

     みなさんこんばんわ、げこるです( ̄▽ ̄)ノ皆さんも、経験がおありのはずです。 ・・・こいつが小さい頃は、あんなに可愛かったのに・・・・ この後に続く言葉はと…

  • えー、また俺達なのー??? _| ̄|○、;

      っていう感じのディオラマです( ̄▽ ̄)ノみなさんこんばんわ、げこるです。 本日のご紹介は、お題のように「働け」と焼きを入れられて勘弁してよ状態の戦車兵達と…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十二

      街はもう日が落ちて、文香さんと再会したあの日の夜のように人気が途絶えている。 俺は街灯の下のベンチに腰を下ろして、いつかの中華屋さんでしこたま買い込んだ肉…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十一

      「それに、私再来年からは復興部隊勤務になるかもしれないんです」 「へ?」 ここも復興委員会管轄じゃないか?っていう思いが俺の脳裏を過っちゃったぞ。 「不思…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十

      などと怪しげな思索に耽っている間に、陽麗華が俺の前に茶托に乗った湯呑を置く。 「さあ、どうぞ」 俺は正直愕然とした。 陽麗華の淹れたお茶は優劣がどうのとい…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百三十九

       そんなことを思いながら、キッチンに立つ陽麗華へ視線を向けると彼女は腕輪みたいな例のデバイスで何やらどこかと連絡を取り始めている。 今になって泥棒認定かな…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百三十八

      そうだ。 そして俺は、そうした連中を殺し続けたんだ。 烈火を操り、最後は小銃と軍刀で白兵戦まがいの殺し合いを演じ、挙句の果てには恐怖に震える難民の少女まで…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百三十七

       「私はあの時、林原と一緒だったんです吉川さん」 陽麗華は言った。 「私・・・新任の・・・ああ、文香に懐いていて・・・ちょっと厳しいけどすごくまじめな良い…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百三十六

       ああ、だけどやっぱり間が持たない。 とてもじゃないが気まず過ぎる。 俺は何か良い話題はないかなって頭を目まぐるしく回転させたんだけど、おそらくというか絶…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百三十五

      しかしだ。 陽麗華は、さっきとは別人のように殊勝な態度で俺の右腕を手当てしている。 いったい、あの本気で殺しに来てますって殺意はどこ行っちゃったんだ? 俺…

  • 金魚は可愛い・・・エサ目当てだってのはわかってるんだが_| ̄|○、;

     けっこう昔のことだ。いつものお店で、お店の御主人との雑談の折に、水草水槽に熱心だったお客さんが金魚に鞍替えしてしまったという話を聞いたんだ。その頃の俺はと言…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百三十四

       陽麗華にヒールを履かせて椅子にケツを落ち着け直すと俺は思わず天井を仰いで溜息を吐いてしまった。 どえらい目に遭ったっていうのが正直なところだったが、長テ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百三十三

      俺は考える余裕もなく、咄嗟に身を屈めて陽麗華の第一撃を躱した。 だけど、それが悪手だったことに、俺は遅まきながら気がついた。 恐ろしく切れのある蹴りだった…

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