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突如として月に出現した謎の機械群と地球世界の四半世紀を超える戦いの行方は・・・

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2018/05/04

1件〜100件

  • 小ネタ 釣り場の風景

     みなさんこんばんわげこるです。 唐突だが、釣りに関する嫁さんとの交戦規定が変更された。 明け方の釣りなら行って良しとする。ただし出撃は午前3時以降とする。出…

  • 小ネタ ホッケのシーズンは終わった・・・_| ̄|○

        みなさんこんにちわ、げこるです。 俺の生息地では、ホッケのシーズンも終わりつつある。と言うか、終わった。ああ、ホッケちゃん達には感謝してるぜ。俺にサビ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十八

      「へえー、そいつは何とも」 俺はついつい本日の運の悪い奴に同情しますみたいな空返事を返してしまったんだが。 ・・・え?今下山さんなんて言った?・・・ そう…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十七

       「ここからは階級抜きで、地元の先輩後輩の間柄でお話ししましょう吉川先輩」 意味ありげにこちらを向いて下山宙将補殿がそう仰るんだが。 「もちろん先輩はタメ…

  • 小ネタ 釣り場にて・・・_| ̄|○人といいネコといい

     みなさんこんばんわげこるです。ふぉっふぉっふぉっふぉ す、すみませんアホな出だしで・・・_| ̄|○ 立ち直り・・・  相変わらずホッケちゃん達のシーズンが継…

  • あなたは・・・

      たしかに、その他大勢の中の1人なのかもしれない。   しかし、偉大な1人であることに間違いはないのだ。  ささやかなお礼です・・・・ ・・・・いらない?  

  • 小ネタ 釣った魚は・・・_| ̄|○ 情弱な魚釣りだったぞ・・・

    にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです。 情弱 情報弱者 不愉快な言葉だ。 情報資源に満足にアクセスできない人や、情報を充分に活用できない人を指す俗称…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十六

        *      *      *      *      *      *   屋上には不思議な物が待ち構えていた。  待ち構えていたというより出現した…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十五

       ・・・信じられない・・・  俺は途方に暮れていた。 ・・・いや、信じたくない・・・ 結局レストランでコーヒーが出てくる前に迎えが来たとの連絡が入り、下山…

  • 小ネタ 彷徨ってみる・・・_| ̄|○迷いっぱなしだ・・・

    にほんブログ村   みなさんこんばんわげこるです。 今年はホッケちゃん達のおかげて去年以上に釣りを楽しんでいる。釣って良し、食べて良しの良魚だとさえ断言できる…

  • 小ネタ 遭遇することが大切なのだ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

     みなさんこんばんわげこるです。 遭遇。 いい言葉だ。 SFのネタとしてなら宇宙人とのファースト・コンタクトだ。もっとも、絶滅寸前にまで追い込んだ星から旅立っ…

  • 短編 海から来る

     「釣れない・・・」 俺はぼやいた。 連れの友人も余程腐っているらしく、時折撒き餌を八つ当たり的にばらまいている。 ・・・まるで節分の鬼は外じゃないか・・・ …

  • 小ネタ 日本「北斎」英国「ウェルズ」米国「ラヴクラフト」・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

      みなさんこんばんわげこるです。時折ネットで散見される我が国日本国への許されざる偏見というか誤解がある。日本人はHENTAIで触手好きというあれなんだがポー…

  • 小ネタ 歩く気象兵器・・・_| ̄|○オレのことか?

     みなさんこんばんわげこるです。 気象兵器。それは、ある意味核兵器にも匹敵する非人道兵器だ。気象を操作し敵国の農作物に深刻な被害をもたらし飢餓を誘発する。さら…

  • それはもしかしたら・・・

     地球という星の風土病として根を張るのかもしれない。      それでも、その場に踏みとどまってくださる方達に感謝を捧げる。  ありがとう。   

  • 小ネタ 勝機が訪れるのは戦力が枯渇してからなのだ・・・・・・・_| ̄|○なんで?

    にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです。 皆さんは日常の中で、そんな状況に陥ることはないだろうか? 潤沢な軍資金でお出かけしたが目当てだった品物が見つ…

  • 小ネタ ニシンだっ( T∇T)!

    にほんブログ村   みなさんこんにちわ、げこるです。 週初め、夕刻までの時間を捻出して前回の復讐戦を敢行した。 そうだっ!ニシンだっ( T∇T)!  行ってみ…

  • ヤツがいた( T∇T)!

    にほんブログ村 みなさんこんにちわ、げこるです。 年が明けても釣り熱が冷めない。なので新年早々いろいろな釣り場に突撃してみたんだが釣果は無しだ。 ああ心がすさ…

  • 小ネタ ここだった・・・_| ̄|○記憶が・・・

    にほんブログ村 みなさんこんにちわ、げこるです。 遅ればせながら、今年もよろしくお願いします\(^o^)/ 去年の年末のことだ。大晦日はともかくとして30日は…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十四

       「何だ?」 場所もわきまえず、俺は怒りに声を震わせながらそう呟いてしまう。 込み上げる衝動は圧を強め、制御を失う。 そうした振るまいが衆目を集めてしまう…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十三

       「航宙防衛軍では近年、女性将校は髪を伸ばすことを推奨しているんです。短く刈るよりも伸ばしてポニテにしてヘアスプレーで固めてピンで留めた方が扱いやすいとい…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十二

      うおお、さすが東京のレストランは洒落てるなあっていうのが正直な感想だ。 俺達の基地の食堂なんてただっ広い物置部屋みたいなとこで、それこそヤクザな野郎と姉さ…

  • 小ネタ 海から来たものは海に帰すのだ (ΦωΦ)フフフ 魚以外は・・・

     みなさんこんばんわげこるです。 今日は天気も良く気温は・・・その時点では・・・-3℃だったので、今年最後の突撃をした。釣り場に選んだのは海洋センターだ。  …

  • 小ネタ 流れ流れて・・・_| ̄|○辿り着きました

     みなさんこんばんわげこるです。 今週も釣りに突撃した。ちなみに釣りに関する交戦規定は以下の通りだ。 すべては俺の上位にある嫁さんの都合を優先する。土日の釣り…

  • 小ネタ 寒くても楽しい・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

    にほんブログ村 みなさんおはようございます、げこるです。 仕事が一段落し、そろそろ行くときが来たなと密かに拳を握り、昨日は朝方に釣り場候補の湯の川漁港を偵察し…

  • 小ネタ ショバ代を・・・ (ΦωΦ)フフフ

     にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです。 今週は二度釣りに行けた。新たに竿を買い~!ちょい投げ用を勘違いして遠投用の長いヤツを買ってしまったので、こ…

  • 小ネタ 俺だった・・・_| ̄|○

     みなさんこんばんわげこるです。 先日、釣りへと出撃した。前回を釣り納めだと偉そうに言っていた割に未練たらたらで・・・ こんなんで終わらせられるか( T∇T)…

  • 小ネタ 白い奴が・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ C-HRだぞ

    にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです。 11月13日のことだ。3ヶ月ちょい待ちで白いヤツが納車と相成った。 それは7月下旬のお話で・・・ 嫁さん・・…

  • 鬱蒼としすぎていて・・・_| ̄|○ やりたくない

    にほんブログ村 みなさんこんばんわげこるです。 うちのメイン水槽ですが・・・  案の定アポノゲドン・クリスプスがオラつき始めた・・・_| ̄|○わかっちゃいたん…

  • お尻だったのね~_| ̄|○

    にほんブログ村 みなさんこんばんわげこるです。 5週間ほど前の函館どつく周辺だ。  ここはベイエリアですが・・・早朝なので誰もいない。俺はここを通って函館どつ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十一

      屋上に吹きすさぶビル風の中で弱気に駆られた俺は微かによろめく。 それでも俺は歯を食い縛り気合いを入れた。 あいつらと俺達と、どっちが正しくてどっちが間違っ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百五十

         そんなこんなしている間に俺達を乗せた連絡機は横田の航空総隊基地に着陸し、そのままタキシングして海防軍区画のハンガーに突っ込んだ。 なるほど連絡機の窓…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十九

       *      *      *      *      *      *   現在も拡張し続ける上海自治区に連絡する俺達第2機動騎兵連隊の駐屯地は、汚染…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十八

      「内地だ」 ぶっきらぼうに中隊長殿は答えられた。 どうやら中隊長殿にとっても面白くないお努めらしいぞ、なんだか流れ弾をくらいそうで俺は妙な胸騒ぎを覚えてし…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 百四十七

           2072年8月17日  ハインラインオペレーション発動の80日前。  隊長室。 俺は白んだアスパラガスみたいな顔で突っ立っていた。  中隊長殿は…

  • 最高の引きだった・・・オカの上で_| ̄|○

     みなさんこんばんわげこるです。 釣りをしていると思わぬ場面で時の経過を実感することがある。  俺が謎の宇宙戦艦妄想のネタにしていたお船さまだが・・・  ご成…

  • 小ネタ、釣り場にて・・・_| ̄|○ほぼフグばかり

      釣りは周囲の風景を楽しむこともできる。   建造途上の船は謎の宇宙戦艦を連想させるし・・・  それはある時はSF的な非日常であったり・・・  少々ホラーっ…

  • 小ネタ 奴らの支配地域だった・・・_| ̄|○

     みなさんこんばんわげこるです。 釣りを始めて約一月が過ぎた。釣りは楽しい。水面恐怖症の俺が、水面下の未知なる脅威に怯えながらも釣り糸を垂らすんだから、その楽…

  • 小ネタ 奴らは見ている_| ̄|○・・・そんなところから?

     時々、あらぬ方向からの視線を感じることがある。 たとえば・・・   茅の輪くぐりの作法を間違えて嫁さんと妹にダメ出しをされていた時とか・・・_| ̄|○   …

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その21

       終章 そして、私に還る  そうだ・・・ すべては すべては思い出だ。 鈴木香椎という私の・・・ 数年の歳月を経て尚、飛ぶことが叶わない私の思い出だ。 し…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その20

      ・・・怒るなよなあ・・・ お前に怒りを抱く資格があるのかと質すかのように武次は答える。 そうした想いを巡らせること自体が世の断りに反しているのだと私への非…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その19

      武次君。 今、あなたがこれを読んでいるということは、私、由衣子があなたとの戦いに敗れたということ。  芸のない言い方でごめんなさいね。 でも、それが事実だ…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その18

       第5章 羽音を奏でる者達の行方 夜の海。 それは武次に原初の恐怖を呼び起こさせる。 力場が消失し、冷えた波浪が痛みを伴い武次の身体を飲み込もうとする。 …

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その17

      夜の海。 二人は飛んだ。 浜辺から遠く離れた沖合の夜の海に。 凪いだ海の潮の香りの中で、二人は白木の箱から真澄の骨を、焼かれて、驚くほどに軽くなってしまっ…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その16

       その後、由衣子のもとを訪れた武次は、あの手記の中での行為に及んだ。 武次は新しい種を手に入れる必要があった。 そのためには、由衣子と会わなければならない…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その15

       第4章  種は求める  武次は私を守るために真純を死に追いやった。 唾棄すべき卑劣漢である私などのために。 しかし、私はその記憶に触れ武次に対して激しい…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その14

       真澄の力場は大きく裂けて消滅し、ため込んでいた空気を喪失させる。 一瞬、真澄は激しく硬直し、希薄な大気の中で木の葉のように舞いながら地上への落下を始めた…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その13

       それは羽を得て間もない武次の稚拙さにより生じた僥倖だった。 武次は加減することも忘れて持てる最大出力で羽を放ったのだ。 しかも、精緻な照準もなく放たれた…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その12

      あの日の夜。 真純が無惨な死を遂げた夜。 ああ・・・ 夜風を感じる。 玄関のドアは開け放たれている。 湿気を含んだ冷気が身体を包む。 武次は居間の長椅子で…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その11

      第3部 死闘の記憶  私はすでに成人していた。 あの、武次の語る手記の中での凄惨を深く心の奥底に葬り、私は普通の人としての暮らしを営むことに努力していた。…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その10

      これが私のもとに届けられた、吉村武次による手記の全文だ。 この手記が収められた分厚い包みを武次は私の母に手渡し、学校から帰宅した私の手もとに届いた。 私は…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その9

       香椎。 そもそもの起こりは、二人が双子で生まれたことなんだよ。 由衣子さんと真純は・・・双子で生まれたために、この地へ呼び込まれた。 俺達のせいで・・・…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その8

      俺が家へ着いた時、真純は惚けたようにベンチに腰を下ろし、陽が傾き始めた空を見上げていた。 少し強みのある風のそよぎが、真純の長い髪をゆらゆらとなびかせてい…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その7

       真純が帰って来たのは、それから二時間ほどたった時だった。 赤く泣きはらした目で、開け放たれた窓を見つめていた俺の視界に、白い影のようなものが見え始めた。…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その6

       いつの間に寝入ってしまったのか・・・ 俺は不思議な夢を見た。 空を飛ぶ夢。 素晴らしい疾走感だった。 眼下に拡がる光景は驚異としか言いようがなかった。 …

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その5

           香椎。 おまえは怒っていないかな。 何も、ここまで詳細に美代子の死に様を綴らなくてもいいじゃないかってさ。 でもね、俺は思うわけだよ。 おまえは…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その4

       その朝、俺と真純はバス停で落ち合った。 いつものように、なんにも変わりもなく、ただ連れ合って坂を歩き校門を目指し・・・  種の話は避けてたなあ。  現実…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その3

       ただ、おれも実際、母親の記憶が全然無いんだよなあ本当に。 俺達って結構薄情な子供なんじゃないかって、二人してちょっと複雑な気持ちになったもんだよ。 ああ…

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その2

      第二章  手記  香椎 まず、おまえに礼を言っておこう。 真っ先に、真純の亡骸を見つけてくれたのが、俺の一番身近にいてくれたおまえだったということにだ。 …

  • 短編 「羽音を奏でる者達の行方」 その1

      第一章 夏の日の幻想      それは・・・ 彼女だけが手に入れることの出来た風景だったかもしれない。 この高みから、ここの視点から街の輪郭を臨み見ること…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の三十五

       誰もが押し黙ってしまう。 神祇官の再起動に関わる問題と月と同化した者達への対処でさえ困難を極めるというのにアルマテススの未知なる創造主まで考えが及ばない…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の三十四

       高富博士は心底疲れたという顔で深く息を吐いた。 「いやー、参っちゃったぜ」  ついさっきまでの、この世の終りだというような悲壮感の欠片もない。  むしろ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の三十三

          *      *      *      *      *      *    第1層統括司令部中央作戦室での一悶着をモニター越しに目撃した松川技…

  • その後のウルバケさん・・・_| ̄|○

    にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです。 以前ご紹介しましたアポノゲドン・ウルバケウス・・・・_| ̄|○ まるで、太古の眠りから目覚めた古代怪獣のよう…

  • 立待岬と函館港( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

                            皆さん、お元気で~( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ 俺は、ちょっと( ゚Д゚)なところはあったけど、開会式はそれなり…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の三十二

       それはアルマテスス防衛の主力となる謎に満ちた諸地球連合製の人型機動兵器である。 何よりもトリスタンは数年前より東屋達の地球世界で開発中の同名の機体に酷似…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の三十一

      まるで蟻地獄の罠に捉えられた虫けらではないか。 もがけばもがくほどに捕捉者の顎門へと落ち込んでいくような絶望と暗澹に打ち拉がれてしまう。 牟田川博士といえ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の三十

      誰もが、そこまで言うのかと驚愕し声を失う。 そうした雰囲気の中で東屋一佐は努めて冷静を保った。 そして、高富博士を励ますように言う。  「撃ったりなんかし…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十九

      「川代博士が説明していたとおりだ高富博士」 冷徹な声質で八乙女が答える。 「 レベル1のアクセス権者のみが使用可能な緊急時域内転移システムだ」 「ちょっと…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十八

      「何言ってるのよ牟田川さん」   意外なところで高富博士が難しい顔をして言下に否定する。 「そうした感応力の高い人たちを連れてきたらたちどころに取り憑かれ…

  • 港町だぜっ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

     函館どつく近郊                      それでは皆さん、週末もお元気で~( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ  

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十七

       そうした現状認識を抱いていた牟田川博士は、この際だから言いたいことは言え専門用語の羅列じゃなく俺達にもきっちりとわかるようになという極めて明快な方針を示…

  • 遠慮のない奴・・・・_| ̄|○

    にほんブログ村  ああ、確かに植えたのは俺だし、できれば元気に育ってほしいとは思ったさ。 だけどな・・・  伸びすぎるにもほどがある・・・・( T∇T)これが…

  • やっぱり入れちゃった・・・・_| ̄|○後先考えてない

    にほんブログ村   みなさんこんばんわげこるです。 先日のウルバケウスのせいで開き直ったというか、何かを見失ったかという次第で結局流木を入れてしまった。いやー…

  • 最近の水槽は・・・_| ̄|○変な奴ばかり・・・_| ̄|○

    にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです。最近のうちのメイン水槽は・・・・・  ナナは60㎝水槽へ引っ越ししてもらいミクロソリウムを持ってきたりしている…

  • 週末は彷徨う・・・_| ̄|○ 俺が運転して

    にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです。最近の週末は、決まっていろいろと出かけている。ジ○ニーを我が物とした嫁さんのご指示通りに~_| ̄|○ そうだ、…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十六

      状況は牟田川博士の認識を超えて悪化の一途を辿っている。 ついさっき、佐川主席調整官が何気なく口にした下山という男の名に東屋一佐が表した恐怖がすべてを物語っ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十五

        アルマテスス第1層統括司令部中央作戦室の大型モニターが待機状態を表示し映像データの終了を告げても、それを閲覧した人々はただ愕然としているだけだ。 セン…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十四

        そう言って顔を上げた川代博士は、未だ月に蔓延る亡霊達の気配に怯えているかのような眼差しをしている。 まるでそこかしこから、空間から、隔壁から、ありとあ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十三

       川代洋二博士は彼らとの決別の記憶にじくじたる思いを抱いたのだろう悲痛の滲む声質で語り続ける。 自身の罪状を全世界へ向けて赤裸々にするのだ。 おそらくは地…

  • 小ネタ  海が怖い・・・だから湖も沼も怖い・・・_| ̄|○

       みなさんこんばんわ、げこるです。 オレは、海が怖い。当然その水面下に、いかなるものが潜んでいるかわからないからだ。 かなり前のことなんだが、オレはお正月…

  • 緑色の怪しい奴らが・・・_| ̄|○

     みなさんこんにちわ、げこるです( ̄∀ ̄)こちら道南某所は風が強いぞ。黄砂で斑点だらけの車も洗うのを躊躇ってしまう状態なんだが・・・うむむ、晴れてきてるぞ、こ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 ご案内

        目次  第一部 放課後  第二部 今日に至る過去  第三部 志願の日  第四部 その日の夜に、月を見上げて  第五部 君のいない星の上で    第六部…

  • 短編  俺を助けたのは何だ?  ご案内

        前編 中編 もう一回中編 _| ̄|○ 後編 その1 後編 その2    *      *      *      *      *      *   …

  • 異種混合で・・・_| ̄|○ゴメンね

    にほんブログ村  みなさんこんばんわげこるです( ̄▽ ̄) 連休いかがお過ごしですか?俺は仕事が溜まっているので、連休中はちょっとだけ働く予定です・・・・・(Φ…

  • 短編  俺を助けたのは何だ?  後編 その2

       そいつは俺の右足を咥えているが何故だか背後にも妙な影がちらついているぞ角か髭か? 首長竜か大海蛇かちょっと異様だぞって振り返り、細長の陰が眼前に伸びてい…

  • 短編  俺を助けたのは何だ?  後編 その1

      俺は悲鳴を上げた。  上げていたんだと思う。 火山噴火の影響でなんだろう湖底で巻き上がる泥流の中から現れたそいつは水浅葱の湖水の中ゆっくりと浮上を始め、俺…

  • _| ̄|○

      書きこしていて、あと数行で書き終え~っ( ̄▽ ̄)というところで操作を誤り、すべてが因果地平の彼方まで吹き飛んでしまいました_| ̄|○ きっと、こんな奴らの…

  • 短編  俺を助けたのは何だ? もう一回中編 _| ̄|○

     サン・ヨチカバ湖の怪獣の名前はブルブルっていうらしい。なんとも間の抜けた名前じゃないか。それこそモケーレムベンベだとかナウエリートとか、ジャノだってそれなり…

  • 短編  俺を助けたのは何だ? 中編

      それでもだ、できることならオカナガン湖のオゴポゴみたいに、引っかけて水中にドボンさせちゃった水上スキーのお姉ちゃんを食べもせず明後日のほうへ姿をくらませて…

  • 小ネタ 異次元のファミレス・・・_| ̄|○

      俺はファミレスが好きだ。いい年してガキんちょだなと後ろ指をさされるかもしれないが、好きなものは好きだから仕方がない。そりゃあ料理は出来合いにちょっとばかり…

  • 短編  俺を助けたのは何だ? 前編

    ああ暑い。 ここは緑の地獄だ。どこもかしこもどでかい葉っぱで足元には足のたくさんあるヤツとかないヤツが這いずり回り、俺の血目当ての羽虫どもがまとわり着くくらい…

  • 水槽あれこれ(・∀・)

    みなさんこんばんはげこるです(・∀・)最近のうちの水槽は、相変わらずの放置プレイ状態だ。ナナはコケたり新しい葉が生えたりの膠着状態だ(´Д` )クリプトが元気…

  • ストレートでタミヤの8輪装甲車です( ・∇・)

    軽く面出しして、ストレートに組んでストレス無しの楽しいキットだ( ・∇・)週後半もお元気で〜のげこるがおおくりしました( ^ω^ )画像が貼れた( ・∇・)ジ…

  • なんとなく➖

    いいねができてる気がする( ・∇・)みなさんこんばんは、げこるです。昨日はビグザムと鉢合わせしたボールのパイロットみたいな絶望感があったんですが〜( ^ω^ …

  • パソが壊れました(´Д` )

    みなさんこんばんは、げこるです。パソがおだぶつになりー(;ω;)現在スマホでカキコしておりますが、なかなかうまく扱えず、さながらモノリスの前で頭をかかえるサル…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十二

       そうして立ち上がると川代は、横たわり自身の体内から様々な色彩を吹き出しながら緩慢な死を迎えつつある男の存在を無視して八乙女へと向き直る。 川代の足元に転…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十一

       左顔面に被弾したカリンスカヤがチェアソファーの上で一瞬だけ激しく痙攣し事切れる。 悲惨な死に様だった。 カリンスカヤの美しい顔立ちの左半分が吹き飛ばされ…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の二十

         *      *      *      *      *      *    0号図録の間に設置されていた盗撮用マイクロカメラに収録されていた映像…

  • 「その日の夜に、月を見上げて」 挿話二十八の十九

        自らに敵対する勢力が存在するのだと八乙女が表明する。 それは、このアルマテススで月科学都市主義者達が死に絶え、新たなる来訪者を待ち続けた八乙女達が抱く…

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