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旅は道連れ、世は情けさんのプロフィール

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ブログタイトル
まさとしの一日一首
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/buguo20121229meinyu
ブログ紹介文
海外旅行の足跡を、写真と短歌のコラボで綴る写真歳時記。一日一首。
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2018/04/28

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ハンドル名
旅は道連れ、世は情けさん
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まさとしの一日一首
更新頻度
356回 / 365日(平均6.8回/週)
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まさとしの一日一首

旅は道連れ、世は情けさんの新着記事

1件〜30件

  • 休止宣言

    読者の鑑賞力の低さに愛想が尽きたので、本ブログはしばらく休止します。≪見るべきほどの事は見つ。いまは休止せん≫この絵は『絵巻平家物語(9)知盛』より、瀬川康男さんの作品です。休止宣言

  • 高原に秋は来にけりコスモスの

    高原に秋は来にけりコスモスのやさしく咲けば温泉に入るまさとし高原に秋は来にけりコスモスの

  • 蝶も来てひとむら炎ゆる曼珠沙華

    蝶も来てひとむら炎ゆる曼珠沙華コロナ熄(や)まねど季節はめぐるまさとし蝶も来てひとむら炎ゆる曼珠沙華

  • 新緑のWENGEN駅を出た登山電車

    新緑のWENGEN駅を出た登山電車ユングフラウ三山へ向かうまさとし新緑のWENGEN駅を出た登山電車

  • ユングフラウ(Jungfrau乙女,4158m)を目の前に仰ぐ

    まだ日は当たりておらねどユングフラウ(Jungfrau乙女,4158m)を目の前に仰ぐまさとしユングフラウ(Jungfrau乙女,4158m)を目の前に仰ぐ

  • 崖下に麓の村の見えており

    崖下に麓の村の見えておりいまを盛りのムラサキハシドイまさとしこのときは6月。ムラサキハシドイは"lilac"のことです。リラの花です。崖下に麓の村の見えており

  • WENGENの駅に降りたる家族かな

    WENGENの駅に降りたる家族かな足取りかろくホテルに向かうまさとしWENGENの駅に降りたる家族かな

  • きょうの宿泊地WENGEN(ヴェンゲン)に着いた

    きょうの宿泊地WENGEN(ヴェンゲン)に着いたすぐ目の前にシルバーホルンまさとしきょうの宿泊地WENGEN(ヴェンゲン)に着いた

  • さあ登山鉄道(Bergbahn)で山に向かおう

    さあ登山鉄道(Bergbahn)で山に向かおう万年雪の山が待っているまさとしさあ登山鉄道(Bergbahn)で山に向かおう

  • 駅ホーム山の雰囲気味わえる

    駅ホーム山の雰囲気味わえるInterlakenOst駅なりまさとし駅ホーム山の雰囲気味わえる

  • さあいよいよ登ろうかあの雪山へ

    さあいよいよ登ろうかあの雪山へスイスアルプスついに来ましたまさとしさあいよいよ登ろうかあの雪山へ

  • 炊事場に大き鍋吊るスイスかな

    炊事場に大き鍋吊るスイスかな高原やはり空気澄みいてまさとし炊事場に大き鍋吊るスイスかな

  • 湖に沿いて暮せる人のあり

    湖に沿いて暮せる人のあり緑ゆたかに牛も鳴きおりまさとし湖に沿いて暮せる人のあり

  • ホルスタイン呑気に草を食んでいる

    ホルスタイン呑気に草を食んでいる牡は肉となり牝は乳出すまさとしホルスタイン呑気に草を食んでいる

  • なだらかに起き伏す丘に影の伸ぶ

    なだらかに起き伏す丘に影の伸ぶスイス六月美(うま)し刻(とき)かなまさとしなだらかに起き伏す丘に影の伸ぶ

  • 蘇東坡の西湖の入り日いざさらば

    蘇東坡の西湖の入り日いざさらば歴史を訪ねまたいつか見んまさとし杭州には名高い西湖(Xihu)がある。「西」は絶世の美女「西施」を謳った蘇東坡の詩に因んでいる――これでひとまず、黄山・宏村・杭州の旅の紹介を終わります。あしたからは、≪スイスの旅≫のご紹介をします。蘇東坡の西湖の入り日いざさらば

  • なんとまあ坂本龍馬は革靴だ

    なんとまあ坂本龍馬は革靴だ羽織袴でお洒落なことよまさとしきのう紹介した高杉晋作は、革靴ではなく、裸足だった。なぜ裸足だったのか、理由はわからない。ただ、高杉自身それを内心羞じていたようで、袴の後ろに引いて足を隠そうとしていた。それとはまったく対照的なのが、この坂本龍馬の写真だ。羽織袴なのに、照れもせず、堂々と≪革靴≫を履いている。裸足ではなく、≪靴下≫も履いている。現代の私たちには、靴下履いて革靴を履くのは当たり前だが、この写真が撮られたのは、幕末の慶応二年(1866)である。私はさいしょ驚いた。えっ、明治になる前に革靴履いている、と。当時、革靴なんてまだまだ珍しく、よほどのことがない限り、履かなかったのではなかろうか。――坂本龍馬って、こういうところも平気で、新時代を先取りしていたのか……。ちなみに、きのう紹...なんとまあ坂本龍馬は革靴だ

  • おやおや高杉晋作は裸足だよ

    おやおや高杉晋作は裸足だよせっかくの肖像写真なのにまさとし慶応二年(1866)、高杉晋作は、長崎で開業したばかりの上野彦馬に肖像写真を撮ってもらった。幕末の当時、若き志士たちは生死の不安の只中にあったため、まだ珍しかった写真館で自分の肖像写真を撮らせ、親元へ送ることが多かったという(小沢健志『幕末・明治の写真』1997)。それはおそらく、いつ死ぬともわからないので、≪形見≫を残す意味があったのだ、と思われる。ただ、この高杉晋作の肖像写真をよく視ると、おやおや≪裸足≫ではないか!そのためかどうかわからないが、晋作の表情は、どこか恥じらいを見せている。撮影者である上野彦馬は、撮影する前にそれに気付いていたはずなのに、なぜ高杉に注意してやらなかったのか?また、高杉自身、なぜ≪裸足≫のまま肖像写真を撮らせたのか?せっか...おやおや高杉晋作は裸足だよ

  • 杭州の老舗漢方薬店繁昌す

    杭州の老舗漢方薬店繁昌すまるで病院の窓口のようまさとし杭州の老舗漢方薬店繁昌す

  • 杭州(Hangzhou)の鈴懸並木バスがゆく

    杭州(Hangzhou)の鈴懸並木バスがゆく緑ゆたかで気持ちくつろぐまさとし杭州(Hangzhou)の鈴懸並木バスがゆく

  • 金ぴかの杭州名物布袋さん

    金ぴかの杭州名物布袋さん子らに恵まれ呵呵大笑すまさとし金ぴかの杭州名物布袋さん

  • 杭州(Hangzhou)の西泠印社訪れぬ

    杭州(Hangzhou)の西泠印社訪れぬここは印章作る老舗よまさとし杭州(Hangzhou)の西泠印社訪れぬ

  • 明清の古民家のこる宏村(Hongcun)よ

    明清の古民家のこる宏村(Hongcun)よ厚き歴史の池に映れるまさとし明清の古民家のこる宏村(Hongcun)よ

  • 你画的好吗(Nǐ huà de hǎo ma)? いい画描けたぁ?

    你画的好吗(Nǐhuàdehǎoma)?いい画描けたぁ?みんな描くの上手だなあまさとし你画的好吗(Nǐhuàdehǎoma)?いい画描けたぁ?

  • マドンナはどこへ行ったか画を置いて

    マドンナはどこへ行ったか画を置いて冷たい物でも飲んでおるらんまさとし池の端に置かれた右側のキャンバスが、いままでマドンナが描いていた太鼓橋の画である。左側の女性は、その留守番かな……。マドンナはどこへ行ったか画を置いて

  • マドンナも写生に夢中池の端

    マドンナも写生に夢中池の端やがて仕上がる暑さの中にまさとしマドンナも写生に夢中池の端

  • 熱心に写生つづける女学生

    熱心に写生つづける女学生暑さも忘れ中国の夏まさとし熱心に写生つづける女学生

  • 太鼓橋渡る人あり暑き村

    太鼓橋渡る人あり暑き午後明清古民家のこる村なりまさとし太鼓橋渡る人あり暑き村

  • 龍之介の≪河童≫もここに棲んでいるか

    龍之介の≪河童≫もここに棲んでいるか中国安徽省暑き村なりまさとし龍之介の≪河童≫もここに棲んでいるか

  • 明清の古民家残る宏村(Hongcun)へ 

    明清の古民家残る宏村(Hongcun)へ池と水路を巧みに活かすまさとし明清の古民家残る宏村(Hongcun)へ

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