本山勝寛 まなブロ
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ハンドル名
かつさん
ブログタイトル
本山勝寛 まなブロ
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http://motoyamakatsuhiro.hateblo.jp/
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東大ハーバード卒5児父イクメンの学びの革命!『最強の独学術』著者による勉強法、子育て、政策あれこれ。
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かつさんのブログ記事

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本山勝寛 まなブロ
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本山勝寛 まなブロ
  • アウトプット革命へ

    私はこれからの学びの質を高めるポイントは、いかにアウトプットの機会をたくさんつくり、そのフィードバックの質量を高めるかだと考えている。 知識や情報そのものの価値が薄れていく時代にあって、既存の知識情報をインプットだけすることの価値は相対的に低下してきている。 逆に、知識と知識を組み合わせたり、情報を編集したり、異分野をつなぎ合わせてアウトプットすることの価値がより高まっている。 もちろん、アウトプットはそれ以上のインプットをベースにして生まれるものなので、インプット自体をおろそかにしてはいけない。しかし、インプットだけで満足していては、時代から取り残されてしまうだろう。 この点からいって、オン…

  • 『16倍速勉強法』ベトナム進出決定!

    拙著『16倍速勉強法』のベトナム語版翻訳出版のオファーが届きました! 『16倍速勉強法』は2008年、今から11年前に出版した私にとって二作目の著書ですが、おかげさまで版を重ね続け6万部のロングセラーになっています。ありがとうございます。 16倍速勉強法―「東大」「ハーバード」ダブル合格 (光文社知恵の森文庫) 作者: 本山勝寛 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2011/08/10 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 175回 この商品を含むブログ (13件) を見る 私の本はこれまでも韓国、中国、台湾、タイで翻訳出版されましたが、ついにベトナムにも初めての進出となりました! 勉…

  • 本嫌いを生み出す学校教育によって日本の大学生の半数は本を読まない  

    言語能力はすべての教科の基礎となり、あらゆる活動に関わってくる要素となるので、非常に重要な力であることはいうまでもありません。しかし、国語が好き、本を読むのが好き、文章を書くのが好きという子どもは非常に少ないのが現状ではないでしょうか。小さい頃からコトバに慣れ親しみ、学校でも最も時間をかけて国語の授業を受けているのに、国語への興味、コトバへの好奇心が年を重ねるたびに薄れていくのはなぜでしょうか? 公益財団法人全国学校図書館協議会の第63回学校読書調査(2017年)によると、1ヶ月に1冊も本を読まなかった人の割合は、小学生で5.6%、中学生で15.0%、高校生で50.4%です。つまり、小学校から…

  • 何かに挑戦することは濃い人生を生きること~MSI塾開塾一週間

    オンラインサロン「MSI塾=本山ソーシャルイノベーション塾」を開いて一週間が経ちました。 「まだ一週間しか経ってなかったんだ?」と思えるくらい、自分にとって濃い一週間となりました。 夢に向かって具体的に目標を立て、行動し、挑戦することは、それだけ「濃い人生」を生きることになります。 なんとなくぼーっと生きて、「ああなったらいいのに」とか、「いつかはこうなりたい」とか、「忙しいから落ち着いたらでいいや」とか、「お金がないからしょうがないか」とか、「失敗するかもしれないから」とか、そういう生き方をしていると、いつの間にか時間は経って、人生は終わってしまうかもしれません。 私は、与えられた一回限りの…

  • 世界一イノベーティブな親子ドリル開発の参加者募集!

    日本ってドリルがものすごくたくさんありますよね。 学校の宿題も漢字ドリルや計算ドリルですし、書店の学参や自動車コーナーに行ってもたくさんの知育ドリルが並んでいます。これだけ、ドリルが充実している国は他にないのではと思います。 それに、2017年にはうんこドリルも大流行しました。なんと、累計発行部数が330万部を突破したそうです。企画が子ども心のツボをおさえたこともさることながら、ドリル需要の高さがうかがわれる事象だと思います。 日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生 作者: 文響社(編集) 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2017/03/18 メディア: 単行本(ソフトカ…

  • 出逢う力

    人は生涯を通して多くの人と出会います。 学校や職場で数年間一緒だったり、何十年も関係があったり、たった一回きりの出会いだったり。 私はどちらかというと第一印象がかたいイメージがあるからか、はじめは人から近寄りがたいと思われてしまうふしがあります。反省しつつも、顔や雰囲気はなかなか変えられないので、自分の弱味なのかなと思っています。 でも、私自身の「学び」や「挑戦」を振り返ると、必ずといってよいほど、人との「出逢い」がありました。ある人と出逢い、発見があり、学び、シナジーが生まれ、コラボレーションが起き、イノベーションが起きます。 私が初めて本を出す前、本を出すという夢があったのですが、なかなか…

  • 一歩前に踏み出す勇気

    人生には選択を迫られるときがあります。 右か、左か。 やるか、やらないか。 前に進むか、留まるか。 私の人生訓として、どちらかの選択に悩んだときは、より困難な道を選ぶようにしています。 そして、成功するかどうか分からなくても、とにかく前に一歩踏み出すようにしています。 大学受験のときも、留学のときも、ブログを書き始めたときも、本を出そうというときも、育休を初めて取ったときも、多くの新規事業を立ち上げたときも。 もちろん、うまくいかなかったらどうしようと悩んだり、なかなか身体が動かなかったりすることもあります。でも、勇気を出して「えいやっ!」と一歩前に踏み出すことで、挑戦は具体的にスタートし、道…

  • オンラインサロン「本山ソーシャルイノベーション塾(MSI塾)」開塾!

    7月7日。オンラインサロンを創設リリースしました! サロン名は「本山ソーシャルイノベーション塾(MSI塾)」です! その名の通り、社会にイノベーションを起こすことを目指し、様々な問題意識や志をもった個が、組織の枠を超えて集まるサロンとしたいです。 教育や子育て、社会課題の解決に向けて、これまでにないような新しい手法や取り組みをサロンメンバーと一緒にチャレンジしていきたいと思っています。 本サロンの一つの特徴と強みは「ソーシャル」を全面に出していること。塾長である私自身がソーシャルイノベーションのハブとなることを活動理念に掲げ日本財団で長年勤めてきた経験をもとに、社会課題の解決に向けて本気で取り…

  • 父の日にお薦めする「子どもの好奇心と身体能力を伸ばす親子体操」

    父の日ですね。 ということで、5児の父親のハシクレとして、世のお父さんたちへのエールをこめて、私がお薦めする実践子育て法の一つを紹介します。 それは「親子体操」です。 運動が子どもにとってよいことは誰もが知っていることですが、それは公園や外、あるいは習い事でだけでしかできないわけではありません。家のなかでも実践可能で、実は幼少期における重要な活動の一つとなります。それが親子体操です。親子体操はカラダを動かし身体能力を伸ばすという点だけでなく、ココロのベースをつくり、好奇心を育むのにとても効果的な実践法です。 まずは具体的な親子体操の方法を紹介します。 1.タカイタカイ 代表的な親子体操「高い高…

  • 日本財団職員留学支援制度を立ち上げました

    日本財団で新たに立ち上がった人材開発チームのチームリーダーを拝命したこと(子どもの貧困対策チームリーダー兼務)を先日ご報告しました。 「育人創社」 人を育てることで、社会に創造の機会をつくりだす。 これは、日本最大級の助成財団である日本財団職員一人ひとりにも、重い責務としてあてはまると思っています。 そこで、第一弾として財団職員を対象とした海外留学支援制度を新設しました。 財団職員が、「ソーシャルイノベーションのハブ」となる活動理念の実現を担えるよう、国際性や外部を巻き込む力、専門性、リーダーシップを研鑽するための自己革新の機会を提供しようというものです。修士課程取得を目的とした長期留学と、非…

  • オンラインサロンを立ち上げます!!

    「育人創社」 人を育てることで、社会に創造の機会を創り出す。 私の2019年の目標です。 「公」の目標である日本財団では、人材開発チームを新たに立ち上げ、そのチームリーダーを拝命いたしました。 次に「私」なる目標として準備してきました「オンラインサロン」を7月7日に立ち上げることを決定しました!オンライン上での交流や学び合い、教育や社会課題の解決、出版など社会にイノベーションを起こすプロジェクトの開発などを行ういわば新しい時代の「私塾」です。 オンラインサロンといえば、ホリエモンこと堀江貴文さん、キングコングの西野亮廣さん、幻冬社の箕輪さんなどが有名です。 「オンラインサロンって何?」という方…

  • 日本財団人材開発チームを立ち上げました

    この度、日本財団で新たに「人材開発チーム」が立ち上がることになり、そのチームリーダーに就任いたしました。 子どもの貧困対策チームリーダーとの兼任となります。 実は、年始から部署横断のタスクフォースとして採用や育成、人材開発制度の強化を検討、整備するプロジェクトに取り組んでまいりました。 日本財団はソーシャルイノベーションのハブとなることを標榜し、年間500億円規模の事業費を社会課題解決のための公益事業として取り扱っていますが、職員は現在100数十名程度しかいません。 職員一人一人が担う責任や裁量は大きく、「人」こそが事業の成否を左右し、ひいては社会課題解決に向けてイノベーションを起こすことがで…

  • 中国語版最強の独学術『刻意自学』出版!

    拙著『最強の独学術』の中国語版が出版され、その実物が届きました! 日本語版の表紙イラストをそのまま使ってくれていて、いい感じに仕上がっています。帯の推薦も何やら中国で有名そうな方々が名を連ねているようで光栄です。ネットでざっと調べてみたら、中国でもレビューが多数挙がっていました。 www.readtodie.com なんといっても中国は世界最大の人口を抱える国。中国でもいつか講演とかしたいです。 日本語版『最強の独学術』も6刷と重版を重ね、大変好評いただいております。まだの方はぜひ読んでみてください!受験や語学、資格試験の勉強に役立つだけでなく、ビジネスや長期的目標達成にも応用できるノウハウを…

  • 原理原則を知る〜日本財団13年の日々

    日本財団13年の日々シリーズ。 新人研修4日目の記事を転載します。 2007年07月05日日常業務の根拠 研修最初の一週間は、法律、寄附行為(財団の憲法のようなもの、会社でいう定款)、規則について特に学んだ。 日本財団は財団法人でありながら、「モーターボート競走法」という法律に基づいた組織で、「特殊法人」という位置づけでもある。公営競技の売上金を資金源としている以上、法律に基づいた活動から外れたことはできない。 その法律から演繹的に、寄附行為、そして規則ができあがり、日常業務が規定される。 人事の先輩が今日、「日常業務の中では規定などを意識しなくても仕事は回っていくが、実際は全ての業務に根拠が…

  • 「掛け算によるイノベーション」日本財団13年の日々

    日本財団13年の日々シリーズです。 13年前の新人研修3日目のブログ記事を転載紹介します。 2007年07月04日 「1+1=3」 関係団体の説明を聞き、挨拶回りにいった。日本財団は、設立から関わっている関係団体が多岐にわたって存在する。主なものだけでも以下になる。 ・東京財団(政策提言)・笹川平和財団(国際研究、奨学事業)・海洋政策研究財団・ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(海洋教育など)・笹川記念保健協力財団(ハンセン病撲滅)・笹川医学医療研究財団(ホスピス緩和ケア)・日本科学協会・日本音楽財団・日本太鼓連盟 東京財団の加藤秀樹会長や、笹川医学医療研究財団の日野原重明会長などは有名だ…

  • アフタスクール代表平岩さん初の著者『「自己肯定感」育成入門』

    日本の放課後プログラムの充実に向けた先駆者に「放課後NPOアフタースクール」とあうNPOがある。 社会人一年目のときに出会った頃は、まだNPO法人格を取得される前後の小さな所帯だったが、いまや230人を抱える日本の教育NPOを代表する団体に成長している。 団体創設時から、諸外国と比べて日本の放課後には子どもたちの成長につながる充実した放課後プログラムが絶対的に不足していることに課題意識を持って、取り組まれてこられた。この10数年にわたる団体の着実な成長は、日本社会においてまさに子どもたちの放課後の充実がニーズの高いテーマであることを物語っている。 その放課後NPOアフタースクールの代表が平岩国…

  • アメリカ海兵隊の組織論『知的機動力の本質』

    『失敗の研究』や経営戦略論で著名な野中郁次郎氏による、アメリカ海兵隊の組織論的研究『知的機動力の本質』を読んだ。 今日のように変化の激しい現代社会では、時代の変化に合わせて常に新しい戦略を生み出してきた「自己変革の組織」であるアメリカ海兵隊の組織経営のあり方が、実は企業や他の組織にも非常に参考になるという論だ。 敵の弱みを突いて敵のシステム全体の機能を破綻させる「機動戦」を得意とし、そのために俊敏な意思決定と現場リーダーの自律的な行動が肝になる。それを可能とする海兵隊員共通の訓練、組織の文化と構造、ルールがある。 機動戦を行う組織は、自律分散的・協同的なネットワーク型でなけらばならない。指揮統…

  • 自分の存在なくして組織が成り立たないと思えるぐらいの意気込み、情熱が必要

    「日本財団13年の日々」シリーズです。 日本財団入会2日目、新人研修期間のブログ記事を転載します。 2007年07月03日危機をチャンスに 研修二日目。 今日の常務の話で印象に残った言葉。 「自分の存在なくして財団が成り立たないと思えるぐらいの意気込み、情熱が必要」 正直、まだまだ日本財団に対して、そこまでのコミットメント、オーナーシップを持つことができていない。「新人」として慣れていく、学んでいくのでやっとだ。職員の顔と名前もほとんど一致しない。しかし、ここで働く以上、そういう気持ちが自然と湧いてくるぐらい投入していきたい。 ほかに、財団の設立経緯、歴史、業界との関係についても聞いた。正直、…

  • 【日本財団13年の日々】新人職員として初日に綴ったこと

    先日38歳を迎えて、12年半前に日本財団に入会した頃の初心の想いを綴った拙著の文章を記載した。 どんなときにも、初心に立ち返ること、原点に立ち返ることは大切だ。 そんなことを思いつつ、4月から新たに入会する新人職員に対してどんな成長機会を提供できるだろうと思い巡らしていたら、12年半前に自分自身も新人として研修を受け、ブログを書いていたことを思い出した。 ということで、私の日本財団新人職員としての初日の感想を綴ったブログ記事を転載します。 2007年07月02日いよいよ出帆!日本財団での勤務初日を迎えた。いよいよ新しい航海が出帆していくという緊張感と希望の入り混じる初日となった。 理事長から訓…

  • 38歳を迎えて

    先日、38歳の誕生日を迎えた。 人生の折り返し地点に達し、前半生を総括する時期になっていることを感じている。 論語に以下の有名な言葉がある。 子曰く、吾れ十有五にして学に志ざす。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳従う。七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。 三十代で基礎を確立する。どんなことにも挑戦し実現する素地を養い、自分の足でしっかりと立つ。そして、これから、人生の後半生を新たにスタートさせていく。 私が、日本財団に就職したのが12年前のこと。 その12年前に書いた文章が、処女作『僕の独学戦記』に残っている。 仕事と言うと、給料や待遇、企業や職業の名…

  • グーグル流イノベーションが最大限に発揮される仕組み

    モルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデントを務め、グーグルにてアジアパシフィックでのピープルディベロップメント、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍しているピョートル・フェリクス・グジバチ氏の講演「イノベーションが最大限に発揮される仕組み」を聴いた。 以下、そのときのメモを記載します。 経営は、最低のコストで最大の価値を創出すること。日系企業はマネジメントのレベルが低い。目標設定、評価、目標と評価の間のコーチング、メンタリング、育成がない。 「好奇心持とう。」仕事を楽しんでやれば、自然に集中が高ま…

  • 日本財団新卒採用エントリー募集!

    就活の時期ですね。 リクルートスーツを見かけるようになりました。 さて、日本財団でも新卒・第二新卒の採用エントリー大募集中です! 実は、私も今回の採用活動に関わっており、採用説明会などにも参加して、学生たちに日本財団の目指していることなどの発表を行いました。 そして、採用特設サイトも新たに開設しました! www.nippon-foundation.or.jp 日本財団は国内最大の助成財団で、社会課題を解決するプロフェッショナルな組織です。社会をよりよくしていくため、大きな資金力と柔軟でスピード感のある意思決定で、大胆な事業展開が可能です。 間違いなくやりがいのある仕事です。 ぜひ志のある優秀な…

  • 東大生人気1位のマッキンゼーが『採用基準』で地頭や論理的思考力より大切にしているもの

    採用基準 作者: 伊賀泰代 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2012/11/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 24人 クリック: 392回 この商品を含むブログ (64件) を見る 3月1日から新卒大学生/大学院生の就職活動のエントリー受付が一斉開始する。 少子化で人手不足が蔓延化するなか、企業の求人総数は増加しており、大卒求人倍率は2019年3月卒で1.88倍と、前年比で0.1ポイント増加している。 この傾向は、今後もさらに続いていくだろう。 いつの時代も企業にとっては、どのような人材を採用するかは、その企業の将来を左右することになる重要な企業活動の一つだ。 私…

  • 『イノベーション脳を伸ばす親子ドリル』プロジェクトを始動します!

    『イノベーション脳 を伸ばす親子ドリル 』(仮)という新しいドリル出版企画を準備しています。 ドリルを親子でやれば、子ども自身が考えたオリジナルキャラクターやオリジナル絵本が創れるというチャレンジングな企画です。 日本にはドリル学習という定番の自習ツールがあります。漢字やひらがな、計算、迷路など様々なジャンルのドリルが出ていますが、どれもが認知能力や知識を伸ばすためのものばかりです。 しかし、これからの時代に求められる力は認知能力だけでなく、創造性や発想力、表現力や好奇心、やりぬく力などペーパーテストでは測定しづらい「非認知能力」も非常に重要です。この非認知能力のうち、とくに創造性・発想力・表…

  • 『最強の暗記術』中国語版の出版が決まりました!

    拙著『最強の暗記術』、順調に読まれ続けており、中国語版の翻訳出版のオファーがありました!人民郵電出版社有限公司 科普出版分社という出版社からで、欧米系著作の取り扱いが多く、日本の本の翻訳はまだ少ないそうです。私の勉強法に関する本は韓国や中国、台湾などからも翻訳出版の依頼が多いですね。私の本もこれまで中国では、『僕の独学戦記』や『16倍速勉強法』が出版され好評いただいております。いかにも、中国っぽい表紙にされてしまっていますが。。いずれも重版いただいており、日本人だけでなく、普遍的に実践できる勉強法だと評価いただけたのでしょうか。暗記術については、いわゆるテストのための暗記1.0だけでなく、ビジ…

  • 「人材開発どうしたらいいの?」と思ったときに読む本7選

    人を育て、社会にイノベーションを起こしていく。 これが私自身の2019年のテーマです。 そこで、人材開発に関する著作を、まずは気になったものからざっと読んでみています。以下、7冊をご紹介します。 1) ワーク・ルールズ ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える 作者: ラズロ・ボック,鬼澤 忍,矢羽野 薫 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2015/07/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (10件) を見る グーグルの人事トップ(ピープルオペレーション担当副社長)が著したグーグル社の採用・育成・人事について。グーグルがイノベーティブに成長し続け、かつ社員…

  • 2019年の目標「育人創社」

    今週のお題「2019年の抱負」 新年明けましておめでとうございます! 早速ですが、毎年恒例としている2019年の年頭の目標と抱負を定めたので公開します。 2019年の抱負は・・・ 「育人創社」 今年は人を育てることを通して社会にイノベーションを起こすことをテーマとして挑戦していきます。 これまではどちらかというと、自分自身が個として挑戦する、あるいは組織の一員として挑戦する場面が多かったです。そのフェーズを一段階進めて、「人を育てる」こと、育成した人材をつなぎ合わせてコミュニティを創出すること、そして人材と人材とで化学反応を起こして社会にイノベーションを起こすことに注力していきたいです。 具体…

  • 2018年を自分史10大ニュースで振り返る

    2018年も残すところわずかとなりました。 自分にとっては毎年が激動の一年ではありますが、今年はとりわけ変化の大きい一年となりました。 「天職開花」を今年のテーマとしてきましたが、まさに自分自身の天職への道を本格スタートさせる年となったかもしれません。 自分のなかで恒例としている「自分史10大ニュース2018」で今年一年を振り返ります。 1位 パラサポから日本財団子どもの貧困対策チームのチームリーダーに異動 なんといっても2018年で一番大きかった変化。団体創設から怒涛の3年間を駆け抜けてきたパラサポ(日本財団パラリンピックサポートセンター)への出向期間を終え、日本財団に戻りました。そして、子…

  • StudyHacker記事掲載「極貧から東大とハーバードに合格した男の最強の独学術」

    勉強法系ウェブメディア大手「StudyHacker」に記事が3回にわたって掲載されました。 ハウツーの部分から、新しい観点や考え方、私の目標なども分かりやすくまとめていただきました。よかったらご一読してみて下さい。 studyhacker.net studyhacker.net studyhacker.net 最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~ 作者: 本山勝寛 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2018/07/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」 作者:…

  • 『最強の暗記術』4刷重版!

    拙著『最強の暗記術』がなんと、4刷目の重版決定しました!! 出版不況のなか、重版がかかることだけでもありがたいのですが、こんなにも版を重ねられるくらい、多くの方々に読んでいただき大感謝です。 テレビやメディアの取材も増えてきて、これからさらに話題になればと思っております。みなさまもぜひご購読のうえ、レビューなどのご紹介もよろしくお願いいたします! 最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」~ 作者: 本山勝寛 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2018/07/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る

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