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turnlanchさんのプロフィール

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昔集めて作ることができていないかったガレキやプラモデルを中心に、あまりネット上で完成品がないであろうキットを作ります

ブログタイトル
日々の模型進捗日記
ブログURL
https://modell.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
プラモデル、ガレージキットなど、キャラクターモデルを中心に積み模型を作っていく進捗を日記として記録します!
更新頻度(1年)

89回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2017/10/22

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turnlanchさんの新着記事

1件〜30件

  • 重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その4

    重戦機エルガイムのガウ・ハ・レッシィのガレージキットの続きです。 大きなキットですので、まだまだ工作は続きます。 髪の毛の組み合わせ方は前回でだいたい目処がつきました。 胴体パーツの中身(写真右上)も見ての通り、3パーツで構成されていますが、すり合わせの結果、接着してしまってもこの後の工作や塗装に特に影響が無さそう、と判断しました。 ということで、大きくこの3つのかたまりを接着し、瞬着カラーパテで隙間埋めと有る程度の表面処理までができた状態です。 これで胴体の組み立てが行えそうです。 頭部も付けてみましたが、大きすぎて撮影しにくかったので首から下だけで一旦組み上げてみました。 右手の角度は髪の毛とのすり合わせが必要ですが、だいたいこんな角度で良いようです。 上半身の上着は最終的には塗装後に組み上げる予定なので、マスキングテープで仮止めしています。 ..

  • 重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その3

    あっという間に(?)1年が経ってしまいましたが、だっふんだぁさんのガウ・ハ・レッシィ製作の続きです。 放置気味ではありますが、暇を見てはヤスリ掛けをしていたので、少しずつ、少しずつ完成に向けて進めています。 前回までは仮組みで作業の工程を確認し、すり合わせを行いつつ表面処理を行っていこう、という段階でした。 このキットで最大の難所と考えている箇所は髪の毛部分の処理です。 写真は髪の毛パーツだけを並べてみました。 すでに有る程度バリ取りや気泡埋めも行っていますが、比較的抜きが良かったので助かりました。 後頭部にあたる大きな髪の毛パーツは途中で上下に2分割されているので、アルミ線を3箇所通して補強しつつ、接続を行います。 また、後ろから見た時非常に目立つ、写真の左上の髪の毛パーツも2つに分割されていますので、こちらもアルミ線を通してくっつけます。 ただ、この..

  • MG ガンダムMkⅡ ver2.0 その3

    4連休、皆様お過ごしでしたでしょうか。 めっきり秋らしく涼しい日が増えましたね。 この4連休はトレフェスオンライン(TFO)が開催されていたものの、私は家族でお出かけでしたので、TFOは最初のプレオープンを眺めるだけにしておきましたが・・・ 結果的には正解でしたね。。。 事務局からのメールもきましたが、TFOはアクセス集中によるダウンで開催できなかったそうです#59136; 当日版権ガレキイベントのオンライン開催が流行るのか?とも思われましたが、今回のTFOの失敗で、いきなり暗礁に乗り上げたかのような感じがしますが・・・・ どうなんでしょうか。。。 まずはディーラーさんの保障をしっかりして頂き、1カ月後に仕切り直しでTFO開催が無事行われることを祈念します。 さて、MG ガンダムMkⅡの続きで、今回から塗装を行っていきます。 ガンダムMkⅡといえば、白に紺色(ほぼ黒)..

  • 【完成】FAG アーキテクト Gun Metallic Ver. その4

    アーキテクトのガンメタverの完成です! 今回は色は完全にアレンジしてしまったので、元の印象は皆無に・・・#59142; クリアーの髪の毛を見ると、どうしてもさわやか系の色にしたくなってしまいました。 ※このブログの画像はクリックで拡大します 全身を白&コバルトブルー系でオリジナルの塗り分けをしてみました。 コバルトブルー箇所はコバルトブルー+白、で少し淡い感じにしています。 また、差し色として、スカート部分などの一部を金色で塗り分けアクセントとしました。 パッケージ再現の脱ぎかけパーツによる固定ポーズ。 左手も含めて細かなパーツ分割で再現されていますので、こちらのパーツも白&青で塗り分けました。 まずはクリアーレッドの髪バージョンでご紹介します。 後ろ姿は髪のグラデーションが分かりやすいと思いますが、髪の毛はせっ..

  • トレージャーフェスタ・オンライン

    昨日、2020/9/16の12:00から、トレージャーフェスタ・オンライン(トレフェスオンライン)のプレオープンが始まりました。 これまでであれば、東京のビッグサイトなどで開催されていたガレージキットやドールなどの販売イベントで、当日版権で色々なガレージキットが展示・販売されていました。 今年は、こういったイベントが軒並みコロナ禍で開催されず、ワンフェス秋なども中止になってました。 しかしながら、ついにオンラインイベントとして、当日版権キットが販売されるトレフェスオンラインが開催されますね! プレオープン:2020/9/16 12:00 ~ 9/20 10:00 開催    :2020/9/20 12:00 ~ 9/21 21:00 開催URL:https://tfo.hobima.com/ ということで、今はプレオープン期間中なので、開催日のこの週末に販..

  • FAG アーキテクト Gun Metallic Ver. その3

    アーキテクトのガンメタバージョンの塗装を進めています。 ガンメタバージョンというくらいなので、関節部分などがやや金属感のあるガンメタリック色(黒鉄色)の成型色で、メインの色は素組みで確認した通り「紫」です。 紫、黒鉄色の2色がメインの暗めのキット成型色を真逆の白、ライトブルー塗装をしていくつもりなので、白サーフェイサーで下地を作ってから、全体的に白を塗っていました。 紫→白、黒鉄色→青 で置き換えただけでは、少し物足りなく感じたので・・・ 白パーツはグレー系で塗り分けて情報量を増やしてみることに。 今回、グレーだと濃すぎると感じたので、ギャンクリーガーで使ってみてお気に入りになった色、「灰色9号」を塗りました。 こんな感じで、ガンプラのRGシリーズの塗り分けのような感じでところどころに灰色9号を入れてみます。 最初に書いたように、紫部分を白、黒鉄色を青、にするだ..

  • FAG アーキテクト Gun Metallic Ver. その2

    前回記事が2018年12月とかな~~り寝かしていた、FAGアーキテクトのガンメタリックバージョンをキチンと作ることにしました。 最近、バンダイの美少女系プラモを作ることが続いたので、温故知新ではありませんが、この手の元祖と思えるFAGシリーズも作らねば! あと、今後発売予定のスカートパーツのようなオプション製品をアーキテクトに付けたサンプル画像にちょっと心ひかれ・・・#59142; では、アーキテクトを作っていきます! 2018年に素組みはしていたので、主なゲート処理、接着必要箇所の処理を行い塗装を行っていきます。 FAGシリーズは、素材にABSやPVCといったプラスチック以外の素材が多用されているので、工作や塗装はガンプラ系とは少し工程が異なります。 手首パーツはPVC製ですが、今回は白くしたいので塗装します。 そのままだと塗膜が定着しないので、ガイアノーツのガイアマルチプ..

  • MG ガンダムMkⅡ ver2.0 その2

    MG ガンダムMkⅡの続きです。 プロポーションや見た目の改造は行いませんが、全塗装を行うために一部後ハメ加工をしていきます。 ネットで見ると、色々な方が手法を公開されていますので、そういった内容を参考にさせていただき、ある意味定番加工をしました。 MGですので、色分けはパーツ単位でほぼ完全に行われているのであまりマスキングする必要はありませんが、説明書通り組み立てるとバズーカや顔はマスキングが必要になります。 特にバズーカは白&黒ですので、塗り分けは避けたいところ。 主にこの2箇所を後ハメ加工しました。 バズーカの白と黒(紺色)のパーツはこのように大まかに2つで構成されています。 このままだと白いパールは黒いパールで挟まれるので、マスキング要になりますので、バズーカ砲身を分割して対応しました。 あとは、後で差し込めるように、黒いパーツの差し込み部分..

  • MG ガンダムMkⅡ ver2.0 その1

    プラモデルやガレージキットは沢山作ってきましたが、意外な事にガンプラのMG(MatserGrade=1/100)は扱っていませんでした。 MGはそれなりに買ってますし、作ってもいますがブログを初めてからまともに作っていませんでした。 パーツ数が多いのと、ちょっとサイズが大きいので展示スペースを気にして手を出していませんでしたが、箱の大きさは無視できません。 積みプラを減らすには、MGシリーズを消化することが効率的という発見は以前にも書きましたがモチベーションというか作ってみよう!というキットがたまたまMG以外だった、というだけです#59142; さて、今回唐突にMGガンダムMkⅡ ver2.0を作ることにしました~ キットはZガンダムの映画公開当時にVer2.0ということで改めてリニューアルされたMkⅡですが、2005年発売とすでに15年も前のキットです。 まずは素組みの素立ちです..

  • 【完成】フィギュアライズスタンダード ダイバーアヤメ その6

    今年の夏も終わって、もう9月です!!早っ! さて、ダイバーアヤメさんの完成です。 先日最終回を迎えた、ガンダムビルドダイバーズ Re:RISEでも少し出演していましたよね。 そんなテンションの中でダイバーアヤメの完成記事となりました! パーツ単位ではなかなか良さが分かりませんが、いざ組み上げると良いモノですね~ いきなりあざといポーズでスミマセン#59142; さて、まずは全身をぐるりとご紹介させて頂きます。 自立てきなくは無いですけど、安定感に欠けるので今回はベースを使用しております。 標準で付属していて良かった~、と思います。 メーカーの配慮、ですよね。 脇腹あたりの穴をふさぎ、腰のポーチはスカート部分に磁石接続のためすっきりです。 ちょっと上からも撮影してみました。 髪の毛の色合いが(前の記事にも書きましたが)想像以..

  • フィギュアライズスタンダード ダイバーアヤメ その5

    ダイバーアヤメの塗装後篇となります。 主に髪の毛パーツ(と顔パーツの眉毛)を塗りましたが、今回はこの手の黒髪塗装で試してみたかった、ラスキウス・アウラの濡烏(ぬれがらす、という紺色)を使いました。 まずはべた塗り。 アップですが、思った以上に黒いのでちょっと焦っています・・・#59142; こんなに真っ黒にしたい訳じゃなく・・と。 一応セオリー通り、ディープクリアーブルーで影を塗ってみましたが、濃すぎるんですけど。。。 ですが、その後、上掛けでクリアーホワイトを吹いたところ、面白い様に青みが浮き出てくれ、良い感じの紺色になっていくではありませんか!! これもやり過ぎると良くないと思いますので、キャラクターと形状に合わせてクリアーホワイトを吹き重ねていくことになりますが、アニメによくあるような黒髪表現ができました#59126; なかなか面白い塗料です。 最後に顔周り..

  • フィギュアライズスタンダード ダイバーアヤメ その4

    ダイバーアヤメの続きで塗装になります。 ガンプラは割と自由に塗ってしまうので、これまで設定通りに塗ったキットは少ないようにも思いますが、フィギュア関連は比較的設定準拠にしていました。 今回、ちょっと迷いましたが、アヤメさんは素直に塗ってみようと思います。 顔などの肌色はいつものラスキウスのベースにペールレッドを上掛けしています。 最近はこの塗りで安定。 次に白くするパーツをネコの手で差しましたが、パンツ部分も白ってことで良いのではないでしょうか。 見ての通り、キットの色分けパーツ上では紺色のようですが・・謎の多い箇所ではないでしょうか。 腹部が白いのでどんな格好の設定なのか良く分からないブラックボックスです。 お腹周りから下半身は白いタイツのような一体と仮定し、腰にスカートを巻いているはずだ! と決めました。 クールホワイトで安定の白+ワルキ..

  • フィギュアライズスタンダード ダイバーアヤメ その3

    ダイバーアヤメの続きです。 気になったポイントのみ工作している中で、もっとも気になったポーチの取り付け方法は雑誌作例を参考に磁石にすることにしました。 ポーチ側にハイキューパーツのネオジム磁石の細長いものを入れ、腰のスカート部分には受け側として鉄でできた丸カン(直径3mmくらい)を埋め込んでみました。 スカートのプラの厚みを貫通しないように3mmのスピンブレードで丸い窪みをあけて、そこに瞬着で埋めています。 この丸カンは以前、レイファンのガレキを作製したときにディティールアップパーツとして金の輪っかを色々買いあさったのですが、その時に入手した中に鉄でできた丁度良いサイズのものが沢山あったので重宝します。 以前の音無響子さんのときもこの丸カンを使っていました。 写真ではポーチに横向きに磁石を入れていますが、スカートに取り付けると磁力の都合などもあり、最終的に縦になるよ..

  • フィギュアライズスタンダード ダイバーアヤメ その2

    ダイバーアヤメを作っていきます。 素組みで見えた気になるポイントは、これまえホビージャパンやモデルグラフィックスの作例でも取り上げられていましたが、前部を真似しようとするのは精神衛生上良くないので、できそうなところ、自分でも気になるところに絞って工作することにしています。 アヤメの膝パーツとスネパーツはなぜか(抜きの関係?)分かれています。 ここで回転軸にすることも無いので、接着してみましたがどうにも段差が気になってしまうので、瞬着パテで段差埋めをして均してみましたが、ポリパテの方が削りやすかったかな・・・ 腹部と腰のポーチ?の取り付けは写真のように右の腹部パーツの横腹に盛大な軸受け穴が空いているし、ポーチには軸が大きく突き出ているのでここはいじります。 ポーチの裏はとりあえずプラ版を入れてみましたが、このあとポリパテで埋めました。 プラ版は無くても良いですが、..

  • 【完成】フィギュアライズスタンダード アスナ その6

    フィギュアライズスタンダードのSAOのアスナが完成しました! デカール貼りがつらかった、という記憶しか思い出せませんが、完成できて良かった・・・ 普通顔でアップです。 胸、足首の鎧、鞘と剣は光沢で、それ以外はプレミアムトップコートによるつや消しとしています。 このキットには展示用の台座も付属し、腰にアームを回すことで宙を飛ぶような展示も可能ですが、台座無しでも直立であれば自立可能でした! 腰にアームを回すと、塗膜がはげそうで怖いので、アームは無しで展示しようかな。。 すらっとした直立のみのポーズですが、プロポーションも自然な感じで、プラモデルでこういったものが発売されることが驚きです。 ダンバインの頃は、やはりプラモデルで有機体は難しいのか、ということを思っていたものですが。 生きているだけで良い物を見ることができ、幸せで..

  • フィギュアライズスタンダード アスナ その5

    SAOのアスナですが、今回は最後のステップのアイペイントを行います。 アイペインの各段階のご紹介、となります。 肌色塗装後にクリアコートし、眉毛を塗りました。 ついでに叫び顔の口の中もおおよそ塗って、クリアコードします。 眉毛は髪の毛がオレンジっぽいイメージですので、オレンジのエナメルをモールドされている眉毛部分にそっと流しこみました。 次に白目をエナメル筆塗りで済ませました。 あまりムラにもならなかったので、こんなもんでしょう。 またしてもクリアコードでセーブ。 瞳のオレンジをエナメルのオレンジで筆塗り。 キットにはモールドが入っているのでこの段階ではそれを参考に塗っています。 先ほどのオレンジを囲うようにオレンジに黒を混ぜた濃い目の色で暗い部分を塗ります。 ここは結構この後や完成時に気になりますので、何度も納得(または諦め)いくまで..

  • フィギュアライズスタンダード ダイバーアヤメ その1

    バンダイのプラモデルシリーズである、フィギュアライズスタンダードシリーズのダイバーアヤメを作っていきます。 ダイバーアヤメはガンダムビルドダイバーズ登場のキャラクターフジサワ・アヤの仮想ゲーム空間におけるダイバー姿、という設定です。 キットはフィギュアライズスタンダードシリーズになっているので、SAOのアスナと同じシリーズのため、通常のガンプラシリーズによるナンバリングではないものの、ビルドダイバーズキットの一つにも挙げられるというちょっと変わった存在です。 発売は2019年3月と比較的新しいキットです。 まずは素組みのご紹介となりますが、今回もフル塗装で仕上げていきます。 非常に細身の体型で、キットのままでは自立は難しそうなので基本的に付属のベースを用いることになります。 付属品としては、手に持っているクナイ、表情は3種類となります。 写真では3種類..

  • フィギュアライズスタンダード アスナ その4

    ちょっと間が空きましたが、フィギュアライズスタンダードのSAOのアスナです。 塗装の続きですが、ようやく終わりが見えてきました。 前回までに行っていた、鎧や上半身の服の黄色の線の再現ができました。 ラッカー下地にエナメル塗料を塗って、エナメル塗料を拭き取った結果がこちらです。 黄色は金色に置き換えて、赤をエナメルで吹きつけていますが、思ったよりもうまくできたと思います。 鎧部分は銀色下地にエナメルの白で白を拭き取ってますが、このように。 こんな細かな装飾は筆塗りでも良いかも知れませんが、こういった拭き取りの方が境界線が自然ですし、案外楽に塗ることができましたので、良い経験になりました。 剣と鞘、柄は案外多くの色が細かく使われていますので、そちらも出来る限り塗り分けは行いました。 まず柄の濃い青色部分は、ガイアノーツのクラッシャージョウカラーから、ダークグ..

  • 【完成】HGUC ギャン・クリーガー その5

    HGUCのギャン・クリーガー完成です。 スプリンター迷彩の勉強のためにオリジナル塗装としてみました。 ちょっとイメージが変わってますけど、指定色の紫を中心にしたつもりです。 最終的にインパクトのあるデカールを貼りたかったのですが、デカール貼りに適した面積がなかなかなく、シールドにはやはりジオンマークを入れたいことから、迷った挙句に胸にワルキューレのマーキングを。 ちなみにこれはハセガワのデカールでかなり昔に発売されたものを使っていますが、騎士っぽいギャンなのでこちらを使ってみました。 ホントはモデルカステンのノーズアートクイーンとか貼りたかったのですが、センスが無いので上手く使いこなせなく無難そうなデカールを貼ってみました#59142; 夏らしく、すっきり清潔感のある色合いに。 シールドとコクピットの白がワンポイントのつもりです。 ぐるっと一..

  • HGUC ギャン・クリーガー その4

    HGUCギャン・クリーガーの塗装がほぼ終わりました。 ここからはパーツを組みあげつつ、スミ入れやデカール貼りなどの仕上げを行っていきます。 上半身の組み上げた状態。 ここからデカールを貼って、ツヤの調整を行うなどもう少しありますが、イメージ通りの色合いになったと思います。 腰部分は紫なので、特に迷彩がくっきりと見てとれます。 写真や完成後はほとんど分からないですが、スカート裏や装甲の裏は透け防止も含めて、関節に使ったウォームグレーでで塗装してあります。 チラ見えしたときに、塗ってあった方が情報量増えるでしょうし。 足は案外白多めでした。 スネ部分は合わせ目消しも何もしてませんが、ほとんど気にならないのでこのままで良さそうかな。。。 シールドは紫部分がツヤツヤだとなんだかキレイな宝石みたいで、これはこれでアリですが・・・一応あとで整えておきま..

  • HGUC ギャン・クリーガー その3

    HGUCギャン・クリーガーの続きです。 今回は塗装をオリジナル配色にしようと思います。 キットで濃い色の部分に明るい色を乗せたい、というパーツも多いので部分的にホワイトサフをサッと吹いて、下地を整えるような調整をしつつ進めます。 ほぼ黒に近いグレーの太ももなどのパーツですが、明るい色にしたいということでこれらはサフ吹き前状態です。 一部の軸はあらかじめマスキングテープで保護。 バンダイキットは精度が高いので、素組みでガシガシ遊ぶには丁度良いのですが、塗装してしまうとあらゆるところで塗膜による影響が出ますので。 後で剥がしても良いのですが、剥がしたくない塗膜まで持っていかれる恐怖もありますので、できるだけマスキングしておいた方が安全でしょうね。 ということで、メイン色の一つである明るい色として、今回はMr.カラーNo.97の灰色9号を使いました。 灰色、と..

  • 【完成】ボークス 1/8 ワルキューレ その8

    ボークスの竜人氏のワルキューレが完成です! 20年以上寝かせて熟成させた甲斐があり(?)素晴らしい造形のキットでした。 今回写真多めでアップさせて頂きます。 これまで作った中でも、特にお気に入りになりました#59126; 台座を上から写してみようと、角度を変えてみました。 スカートのなびく様子が自然で造形が素晴らしいことが感じられる角度だと思います。 最後に少しアップです。 ワルキューレの戦闘的な印象とは全く別の、穏やかな雰囲気あふれるワルキューレだと思います。 あまりコメントを挟むことなく、ぐるっと写真でご紹介させて頂きました。 以上、竜人氏のワルキューレでした! 模型・プラモデルラ..

  • HGUC ギャン・クリーガー その2

    HGUCギャン・クリーガーの続きです。 前回は素組みをしていただけですので、普通に組み立てて塗装までを行います。 塗装するにあたって、後ハメした方が楽そうな箇所が何箇所かありますが、その中でも接着しておいた方が見栄えが良さそうな箇所として、下腕部と背中のプロペランと・タンクかな、と思いました。 この2箇所だけ、今回は接着と後ハメを行います。 まず簡単なプロペランと・タンクです。 キットのままは写真右の青マルの形状ですが、後ハメには白いパーツを貼り合わせた後に紫パーツを差し込めるようにするために、写真左赤マルの形状に切り欠いてしまえばOKです。 なんだか少ししか接合部分が無さそうですが、塗装するので塗膜分も増えることと、なんだったら接着剤を差し込めば十分と判断しました。 次に下腕部です。 下腕部はフレームのような関節パーツを紫の下腕部外装で挟みこみます。 ..

  • ボークス 1/8 ワルキューレ その7

    ワルキューレの塗装もいよいよ最後です。 今回は残されたアイペイントを行いました。 鎧の緑や金色部分が全てリタッチまで終わった後、完全に乾燥させてからクリアコーティングを念入りに行いました。 これはアイペインのためだけではなく、鎧で使ったエナメル塗料の弱い塗膜を保護することと、鎧は最終的にツヤ有りで仕上げようと思ったためです。 テカテカのワルキューレの上半身に眉毛、まつ毛と目の輪郭をエナメルで筆塗りしました。 ブロンドの髪に対比させるため、黒ではなくハルレッドを使っています。 ハルレッドは単体で見ると鈍い赤ですけど、このように塗ると自然な感じで、パッと見た感じ黒にも見えます。 黒だとどぎつくなりかねないので、ハルレッドくらいがちょうど良いかな、と思いました。 ここまでで一旦セーブします。 順番としては一工程写真を撮り損ねましたが、白目の上部分(全体の1/3く..

  • フィギュアライズスタンダード アスナ その3

    フィギュアライズスタンダードのSAOのアスナの続きです。 前回までで、デカールを貼って全身の細かな装飾の再現をほぼ終わっています。 かなりデカールの数も多く、デカール貼りが一番工数が掛かったように思います。 一通りのデカール貼りの後は、その後の作業や塗り分けのために一旦プレミアムトップコート(水性)でデカール保護の意味も兼ねてコーティングしています。 トップコートでコーティングの後、肩周りにある黄色ラインはデカールを使わず金色塗装で再現することにしました。 また、鎧部分や腰のベルトなどの銀色部分もこのタイミングでラッカー系でそれぞれ塗装しました。 金色=Mr.カラーのNo.9の金、銀色=同じくNo.8のシルバー としています。 鞘もシルバーで一旦塗りつぶしです。 この後、赤色をエナメル(赤+ブラウン+白少々)で作って上塗りし、金色や銀色部分を綿棒やフィニッシュ..

  • ボークス 1/8 ワルキューレ その6

    竜人氏のワルキューレの塗装の続きです。 主な塗装箇所としては、鎧以外はほぼ済みました。 いよいよ鎧部部の塗装です。 ワルキューレの特徴でもある、緑に金色のエングレービングの入った鎧を頑張ってマスキングと筆塗りを使い分けて塗っていきます! 肌や髪の毛はマスキングしていましたので、どの緑で塗るのか?です。 色々試してイメージに近いものを探しましたが、最終的にシンプルに、Mr.カラーNo.6のグリーンを影色として、明るい部分をNo.64のルマングリーンにしました。 これは、筆で細部を塗るときにエナメルのタミヤカラーを使うつもりでしたが、その時にタミヤカラーのグリーンとパークグリーンを使うとしたら・・・と考えた、というリタッチを想定したチョイスでもあります。 写真は、おもむろに緑を塗った状態です。 ルマングリーンで明るい箇所を塗るだけで、なんだか良い感じに#59126; 次に..

  • ボークス 1/8 ワルキューレ その5

    竜人氏のワルキューレの塗装の続きです。 今回はワルキューレの衣装の特徴でもある、赤いライン部分を塗り分けていきます。 凹凸があり、激しく波打つ真っ白のスカートに赤いラインが入る、という塗り分けにはもっとも気を使うケースの一つです。 はみ出すと激しく目立ちます#59142; 今回の塗り分けにもハセガワのクレープ紙のマスキングテープが大活躍、というかこれが無いと私にはこんな曲面はマスキングできません・・・・ このクレープ紙のマスキングテープはとても助かります! スカート以外の赤い部分として、三つ編みを結んだリボン、脇の下あたりの赤いラインも同時にマスクします。 全て曲線だらけなので、やはりクレープ紙のマスキングテープで対応しました。 赤は割とシンプルにモンザレッドを使用。 イラストだと淡い感じなので、白を加えても良かったのですけど、モンザレッドの色味がしっくりきた..

  • 風の谷のナウシカ 1/12 休息 その3

    ツクダホビーから発売されていた、1/12の風の谷のナウシカです。 記事としては2年以上前に「その2」まで書いてましたが、作業が完全に停止していました。 仮組みしてみた結果、小さなキットではあるものの古さゆえの作りにくさ、表面処理の手間が掛かりそうなので、一旦保留状態だったこのキットをなぜまだ取り出したかと言いますと・・・ 「一生に一度は、映画館でジブリを。」 という企画で全国370館以上の映画館でジブリ映画4作品を上映中とのことで、この企画に触発されました#59130; 「風の谷のナウシカ」、「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」、「ゲド戦記」が6月26日から上映中ですよね。つい最近まで知りませんでしたが#59142; で、この中でもナウシカ(は、ジブリ映画ではないはずですがラインナップに挙がって歓喜!)は36年前ということもあって、当時まだそれほどメジャーでは無かったことから映画館で見るこ..

  • ガンダムベース東京2020/07/10

    コロナ渦から、最近は在宅勤務ばかりしています。 でも昨日は天候もなんとかなったので久しぶりに出社し、帰りにかなり久しぶりにダイバーシティのガンダムベース東京に寄り道してみました。 久しぶりに訪れると、展示物はほぼ入れ替わっていました! せっかくですので気になるモノをチェックしてきましたので、ご紹介したいと思います。 まず目に留まったのが、MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Kaの展示です。 デストロイモードとユニコーンモード両形態が展示されており、全身の発光が赤、緑、消灯、と変化していく状態で展示されていました。 ユニコーンモードの光漏れ具合が雰囲気抜群です。 しかし、MGでクラスで25,300円とは・・・PGが安く見えてしまうのは何らかの精神攻撃を受けているのではないでしょうか。 次に40周年プロジェクトの一つである、ガンダリウム合金ガン..

  • HGUC ギャン・クリーガー その1

    最近フィギュア系が多かった、と思いましたので、一方的に貯まってきているガンプラを作っていくことにしました。 毎月毎月、プレミアムバンダイから送りつけられてくる(?)プレバンキットは、なんとなぁ~く、ですが適当に作ってはいけない様に思えてしまい・・・そうでなくても積みあがる積みプラの強固な土台を築いてくれています。 さすがにこれではいけない、と手始めにプレバン!といった感じの特徴的なキットを作ろうと思い、選らんだのがこのギャン・クリーガーです。 まずは素組みのご紹介となりますが、正面から。 元キットは一応HGUCのリニューアル版ギャンですが、関節パーツくらいしか使われておらず、実質新規キットと言える構成です。 外装は全て新規パーツでギャンっぽいですがギャンのパーツはありません。 ギャン・クリーガーの出典はゲームの「ギレンの野望」だったと思いますので、かなり渋いところから切..

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