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turnlanchさんのプロフィール

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昔集めて作ることができていないかったガレキやプラモデルを中心に、あまりネット上で完成品がないであろうキットを作ります

ブログタイトル
日々の模型進捗日記
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https://modell.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
プラモデル、ガレージキットなど、キャラクターモデルを中心に積み模型を作っていく進捗を日記として記録します!
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2017/10/22
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turnlanchさんの新着記事

1件〜30件

  • ブロッカーズFIORE アイリス その4

    ブログを触る時間が取れずに、更新が一週間ほど空いてしまいましたが、アイリスの続きとなります。 前回まででほぼ塗装は完了していますので、組み立てに移ります。 ボークスのブロッカーズFIOREを触るのは、このアイリスが初めてでしたが、基本的にはコトブキヤのキットを作ったことがあれば、お作法はだいたい当てはまります。 しいていえば、武装パーツがやや多めであることと、色分けがパーツ分割で再現されていることから、細かいパーツが非常に多いことが特徴でしょうか。 とはいえ、この辺りも最近のコトブキヤキットでも、メガミの金潟すぐみなどは細やかなパーツ分割が多くなっていますので、素組みで色分けが再現、という美プラ系の流行りかもしれませんね。 アイリスも細かな色分けのお陰で、一度組み立てると、ばらすのは困難なため。ここまでバラバラの状態で進めてきましたが、少しモチベーション維持のために上半身..

  • ブロッカーズFIORE アイリス その3

    ボークスのアイリス 2019年版の続きです。 今回から塗装を行いますので、パーツの写真ばかりですいません。 手足の黒い部分です。 これらはほとんど合わせ目があるので、接着して合わせ目処理をしています。 こちらは塗装処理前のパーツですが、サーフェイサーを吹きます。 黒っぽくするので、傷が分かりやすいようにグレーサフを吹いています。 傷が見つかった部分はタミヤのイージーサンディング瞬着できれいに均します。 次に手首パーツです。 こちらはPVC製のようなので、ガイアノーツのプライマーをエアブラシで吹いています。 ガイアノーツのプライマーは薄める必要が無いので、そのままエアブラシしてOKです。 アイリスは結構黒いパーツが多いので、黒くするパーツ群をまとめます。 結構ありますね。。。 いよいよ塗装です。 黒くするパーツは他にもありました。..

  • ブロッカーズFIORE アイリス その2

    Ver1.0 2019年発売版アイリスの続きです。 前回までで素組みの紹介は終わり、今回から工作編です。 実はこの写真のアイリスも既に合わせ目消しや関節のクリアランス調整は済んでます。 ですので、素体だけであれば塗装可能状態ですが、アイリスには武装パーツがそこそこ豊富に付属しますので、そちらはこの後頑張ります・・・ ちなみに、脚は全てモナカ構成の2パーツで、左右からはさみこむ構成です。 そのため、まず膝パーツを接着(なぜか2パーツに分かれてます) → 合わせ目消し。 次に、膝パーツを膝下と膝上の各脚パーツで挟みこんで普通に瀬着して合わせ目消しをしています。 この際、膝パーツを挟み込む部分で膝パーツの塗膜が剥げない様に、内側をえぐるように削って、クリアランスを確保しておくとベターです。 こういった構成は後ハメしたくなるのですが、強度がガタ落ちすることと、工作難易度..

  • ブロッカーズFIORE アイリス その1

    今回はボークスから発売されている、ブロッカーズFIORE(フィオーレ)シリーズから、アイリスを作っていきます。 こちらのアイリスは、2021年現在はVer1.5としてアップデート版が販売されていますが、初版のVer1.0アイリスとなります。 Ver違いの差分は、表情の変更、ツインテール接続基部の強化(プラからPOMへ)、一部パーツの接続部変更のようですが、Ver1.5は買ってないので比較はできまておりません#59142; まずは素組みの素体状態でご紹介。 ブロッカーズFIOREシリーズは2019年にアイリスが発売されるまでに、8体もシリーズが展開されていますが、購入場所がボークス店舗、通販が主な入手先となることから、コトブキヤキットと比べると露出が少ないようです。 しかしながら、アイリスではデザインにNidy-2D-氏を起用したことで一躍話題になった感があります。 私も、このキット..

  • 【完成】MG ガンダム F90 その3

    MG ガンダム F90全塗装の完成編です! 全体的にトーンを抑えめにすることで、少し浮いた感じがする黄色や赤部分が馴染むようにしつつ、配色はキット指定のままで仕上げました。 付属デカールもほぼ全て貼り付けています。 シールド、ライフルも持たせた状態。 シールドは平らな面が広くあるため、デカールでロゴを入れることでグッと引き締まりますね。 付属デカールで場所指定が無いものが多いですが、それらしく配置することで情報量アップです。 ネット上の作例を見ると、だいたいこんな感じで貼っていますね。 カッコイイ各サイトの完成品を参考にさせて頂き、一通りのデカールを貼っています。 F91同様に両肩にあるFと90はお約束です。 80年代後半から90年代のやや情報量過多なモールドもMG化によって、今風にアレンジされている感じです。 ..

  • MG ガンダム F90 その2

    少し月末月初が立て込んでおり、間が空きましたが、MG ガンダム F90の製作編となります。 製作、と言っても特に大きくいじる箇所は有りません。 逆に下手にいじることで、今後発売される武装が取り付けられなくなるのも困りますので、普通に全塗装で仕上げていきたいと思います。 素組みのアップですが、十分カッコイイです。 各パーツもカッチリハマりますが、塗装を考えると、各所の軸は斜めカットするなどしておきました。 バラしやすさだけではなく、スミ入れ時などにテンションが掛かったことによるパーツ破損を防ぐ意味もありますので、こういった下ごしらえも重要ですね。 プレバンのキットということもあり、このように専用デカールも付属してます。 通常のMGだと別途デカールを購入しなければならなかったりと手間なので、これはありがたいです! 例えば、少し前に作ったWガンダムアーリータイプな..

  • MG ガンダム F90 その1

    前回のガウ・ハ・レッシィ完成編での次回予告通り、今回は久しぶりのMGを作っていきます。 キットは、プレミアムバンダイ(プレバン)で発売されている、MG ガンダム F90です。 見ての通り、プレバン限定販売であるにも関わらずフルカラーパッケージというのは、他とは気合いが違うってことなんでしょうか。(プレバンのキットは基本的にほぼニ色のモノトーンパッケージです) 軽くこのキットの背景について触れますと・・・ 元々は1990年にバンダイからプラモデル企画としてプラモデルのみが発売されていたF90シリーズの主役機となります。 1991年に映画でF91が公開されることを踏まえて、その前日譚という位置づけとしてプラモデルの他にマンガ、ゲーム(スーパーファミコンの「機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122」で登場)で当時展開されていました。 1/100のみの発売でしたが、多..

  • 【完成】重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その10

    開始から2年ほど経過していますが、ようやくだっふんだぁさんのガウ・ハ・レッシィが完成しました! この2年間、常にどう進めようか?と気にしながら、他のキットを作っていたので、これで自分の中の課題が一つクリア、という感じです#59126; ※以下写真はクリックで拡大しますので、もう少し見やすくなると思います。 今回は屋外で撮影してみました。 秋晴れの良い天気であったこともあり、たまたま時間も良かったのでベランダで撮影していますが如何でしょうか? 青空を背景にしたかったのですが、場所の都合からこの写真で精一杯でした#59142; 下に敷いた黒い背景ボードを含めて、急造の撮影環境だったため、改善の余地ありですが。。。 それではここから、ぐるっとご紹介させて頂きます。 後期型レッシィの衣装は、この服の隙間から見える下着がポイントではないでしょうか。 こういっ..

  • 重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その9

    ガウ・ハ・レッシィの塗装編の続きで、主にアイペイント中心です。 できるだけ段階ごとに記録を残すようにしましたので、何かの参考になればと思います。 ここまでの塗装で、顔は白サフ>白目を残すマスキング>肌色>モミあげ塗装>マスキング剥がす、の状態です。 見ての通り、だっふんだぁさんのレッシィの顔は萌え系というよりもリアルよりだと思います。 リアルといってもデフォルメが効いているので、カッコイイ感じ、でしょうか。 特に特徴は、目の周りの彫り込みが大きいため、この立体感を活かした塗装をどうしていくか?がこれまで作ってきた美少女系キットとは異なる点です。 まず目の周りの縁取りを塗装。 エナメルカラーのハルレッドを使用。 普通の美少女系の手法で上下を全て縁取ってみましたが・・・ちょっと違いました#59142; 少なくとも下の縁取りは不必要な感じがしましたので、頑張って塗装(1時間..

  • 重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その8

    ガウ・ハ。レッシィの塗装編の続きです。 服の塗装を進めます。 前回までで、基本色の黒、縁取りのダークブルーの塗装までを終えていました。 今回は、金色と赤の装飾部分を塗装していきます。 金色は3箇所に分かれて葉のようなモールドが刻まれていますが、全て立体的なモールドになっています。 葉のギザギザもしっかり再現されていますが、これを完全にマスキングだけでカバーするのは困難でしょう。 写真ではマスキング後に塗装が出来た状態ですが、実はこのマスクは大雑把にモールドを囲っただけで、ギザギザ部分は事後で黒をリタッチする、と割り切りました! このギザギザを細かくカットしてマスキングすると思うと、気が遠のきそうですので・・・   下地が黒なので使える荒技ですが、こういった処理も考慮してあえて黒一色で塗装したという側面もあります。 こちらはマスキングテープを剥がしてみたと..

  • 重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その7

    ガウ・ハ。レッシィ作製記事の続きです。 前回までで、サーフェイサー吹きが終了し、今回から塗装編となります。 ここまでが長かったのですが、もう一息です! ブーツや服など、ソフトレザーのような後期型レッシィ服は素直にツヤ有りの黒で塗装。 GSIクレオスのウイノーブラックを100%そのままで使用しました。 こういった黒のレザー服の塗装は単色で塗るのは単調になりがちなので、濃い紫を加える、など少し紫に振った方が情報量が増えるのですが、あえて黒としました。 というのも、このキットはとにかく大きく、服のシワなどのディティールもびっしり入っているためです。 陰影も実際の影やツヤで十分、と考えました。 また、細かなモールドを塗装することになりますが、レタッチしやすいように、という意図もあります。 このあたりは、キットのサイズや素姓次第だとは思いますが・・・ こちらはこの後、UV..

  • 重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その6

    2019年のC3AFAで購入した、ディーラー名だっふんだぁさんのガウ・ハ・レッシィ製作の続きです。 前回は、付属の台座が完成した所まで。 それ以外のパーツの処理はまだまだ、という状況でした。 全体的に離型剤が残っていたことによる、サーフェイサーの剥がれが起こってしまっていました。 そのため、一度全パーツを磨き直ししています。 できればこれは避けたかったのですが・・・・ このことは、下地処理(基本処理)が不十分であった、ということであり、やはり何事も基本が大切だ、という教訓を得ました#59143; 髪の毛にはピンクサフを吹いていましたが、全面のヤスリ掛けをやり直しです。。。 顔パーツと髪の毛の組み立ては苦労しましたが、取りあえず形にはなったと思います。 こんな感じですが、ようやく形になりました。 モミあげの接続が非常に悩みどころでしたが・・・ 最終的には、両方の..

  • 重戦機エルガイム ガウ・ハ・レッシィ その5

    2021/10/10 いよいよこの後10時から、ワンフェスオンラインが初の開催です。 入場チケットは購入したので、お目当てのキットが買えればなぁ・・・と参戦したいと思います! さて、今回は止まっていたガウ・ハ・レッシィの続きです! 前回記事が、2020/9/30とほぼ1年前。。。。 この1年間、作業を少しずつ進めてきていましたがようやく記事としてまとめられる状態になりましたので、「その5」として再開します。 前回までで頭部以外の仮組と全体のヤスリ掛けができていました。 この1年、止まっていた理由は、 (1)頭部と髪の毛の接続方法が非常に分かりにくく、重量のある髪の毛をどうやって接続すれば良いのか? (2)パーツが大きく、表面処理に時間が掛かっていた の2つでした。 とくに(1)は、髪の毛同士がどうやって重なれば干渉しないのか? 重量に耐えられるのか? の試..

  • 【完成】フィギュアライズスタンダード 86 レーナ その4

    86のレーナの完成編です。 作り始めた時は、案外色分けされているみたいだし、簡単に完成できるかな?と軽く考えていましたが・・・ 細かな色分けが見た目以上に多いため、面相筆も駆使して塗り分けが大変でした。 顔は叫び顔、笑顔、通常顔の3つが付属しますが、一番のお気に入りは笑顔ですので、笑顔多めでお披露目させて頂きます。 完成見本をよ~~く見ると、白い内部スカート(?)は白地に金の縦ラインだけでなく、縁取りで紺色の線も入っているようです。 このあたりも途中で気づきましたので、マスキングしてエアブラシで塗装するなど、一見気づかないような細かな塗り分け箇所がそこかしこにありました#59142; キットそのままで自立することもできますが、こういったポーズをとらせると流石に自立は無理なので、付属展示ベースを使います。 この展示ベースの良いところは、クリアー成型でクセが無く、非常に使..

  • フィギュアライズスタンダード 86 レーナ その3

    86のレーナの続きで塗装編となります。 前回までで大まかな塗装はできていますので、今回は主に塗り分けをメインとした装飾部分の塗装になります。 バインダー、絶対領域のストッキング部分、靴底、をそれぞれ塗装。 靴底はなぜか2種類付属するので、白い方は白で塗装しましたが、使用するのは紺色パーツとするためミッドナイトブルーで塗装。 バインダーは全体を先に黒で塗装しておき、黒部分をマスクして、白い紙の部分を白で塗装します。この方が楽だと思います。 ストッキング部分は、マスキングテープ(ハセガワのクレープ紙のテープ)で両太ももが同じようになるよう注意しつつマスクし、これまでのレイファンで行ったものと同じく、クリアーブラウン+クリアーブラックで塗装。 バインダー、ストッキングなどはマスクを剥がすとこのような感じになりました。 バインダーは留め金をこの後エナメルのシルバー..

  • フィギュアライズスタンダード 86 レーナ その2

    86のレーナの続きです。 前回の素組み紹介で紹介を忘れていましたが、このキットは頭部パーツが帽子無し、も付属するため帽子を外すことが可能です。 また、表情パーツは3種類(笑顔、真顔、叫び顔)、手に持たせることができるバインダーも付属、とプレイバリューは高めです。 前回載せ忘れた、帽子を外した状態です。 頭部にはアホ毛も付属しますが、ここでは付け忘れです#59142; さて、工作を・・・と言いたいところですが、相変わらず工作編を撮影し損ねていたようです#59143; 大きく改造はしていませんが、塗装を行う上で実施した合わせ目消しのポイントなどをまとめます。 (1)太ももは前後割なので、接着し合わせ目消し (2)胴体~スカート(紺色)も前後割なので、接着し合わせ目消し。    ここは目立つのでやっておくほうが良いと思います (3)髪の毛は肉抜き部分が別パーツなので、接着。    ..

  • フィギュアライズスタンダード 86 レーナ その1

    今回は、バンダイのフィギュアライズスタンダードより、86のレーナです。 ちなみに、正確にはヴラディレーナ・ミリーゼとなかなか覚えにくいお名前ですね・・・ アニメ放映前から、このキットの発売が告知されており、バンダイがかなり力を入れている、という印象でした。 アニメは既にシーズン1が終わっており、この10月からシーズン2が始まる予定ですので、そちらもチェックしていきたいと思います。 さて、レーナですが、これまでのフィギュアライズスタンダードシリーズえは、SAOのアスナ、仮面ライダー、ビルド系のダイバーナミ、アヤメなどがキット化されており、フォーマットとしては完成されていると言えます。 これまでのダイバーナミ、ダイバーアヤメ、アスナは過去このブログでも完成までご紹介していますので、宜しければそちらもチェックしてみてください。 まずはキット素組みの素立ち状態です。 ..

  • 【完成】Gのレコンギスタ 1/144 HG G-セルフ その4

    Gのレコンギスタの1/144 G-セルフが完成です! 今回は素組みは発売当時のおそらく2014年くらいにしていたものを、劇場公開に合わせて引っ張り出して完成させた、というものになります。 前回までで塗装完了につき、組み上げます。 クリアーパーツのはめ込みを慎重に行い、フィニッシュ! まずは正面のご紹介。 翼部分の延長、アンテナの延長を行って、少しはシャープにできたかな?と思ってますが如何でしょうか。 それ以外で外観上の変更点は(モールド彫り直しはしていますが)ありません。 素直にほぼ設定通りの配色とし、すっきりと清潔感ある感じに塗ってみました。 バックパックがあるため、重心がやや後ろになっていることから、案外素立ちは不安定でした。 展示時にはベースを付けようと思います。。。 足首後ろのグレー部分中央には、黒い窪みがあります。 こ..

  • Gのレコンギスタ 1/144 HG G-セルフ その3

    Gのレコンギスタの1/144 G-セルフの仕上げとなります。 前回までで、塗装はだいたい終わりましたので、クリアー部分などを仕上げていきたいと思います。 キット付属のシールは、クリアーパーツの裏面に貼るシールが用意されており、これを貼ることでクリアーパーツがかなり見栄え良くなります。 今回も、このシールはせっかくですので使用しました。 全パーツの塗装終了後、全体をUVカットの半ツヤでコーティングし、仕上げにこのシールを貼りました。 この後、クリアーパーツをはめ込めば完成間近です! その後、残った青いシールはクリアーブルー、ブルーパールでコーティング。 このシールは各所(本来はクリアーパーツが入っても良い)がキットではシール再現となっています。 こういった箇所を弄り出すと完成する気がしないので、今回は素直にこのシールを使用しました。 肩のビームサーベル部部、..

  • Gのレコンギスタ 1/144 HG G-セルフ その2

    Gのレコンギスタの1/144 G-セルフの続きです。 前回は素組みから、塗装を考慮した後ハメ加工をメインに進めていました。 工作としては、写真を撮れていなかった部分が多いので文章だけになりますが。。。 ・頭部のツノの先端をプラ版を貼って延長&先鋭化 ・バックパックの赤い羽根を5mmほど延長(プラ版を接着し削り込み) ・尾翼?の先端をプラ版を貼って延長と先鋭化 ・手首をバンダイ製のオプションハンドパーツで置き換え(甲部分のみキットから移植) といった工作をしまました。 実はこのG-セルフは発売当時に素組みしたあと、放置→工作→放置→工作・・・を繰り返していたので、何をしていたのかもうろ覚え・・・#59142; さて、プラ版工作などを行っていますので、サフ吹きして、傷のチェックとキット部分との差異は目立たなくしようと思います。 G-セルフの青はキット指定職はスカイブルーとな..

  • Gのレコンギスタ 1/144 HG G-セルフ その1

    今回は久しぶりに1/144のガンプラより、Gのレコンギスタ の主役機、G-セルフです。 発売はGレコがTV放映していた2014年と7年前ですね。 なぜ今コレを作るのか?と言えば、2021年夏に、劇場版 GレコⅢが上映され少し火が付いたからです! 劇場版はⅠ、Ⅱ、Ⅲ全て映画館で見てきていますので、このままⅣ、Ⅴまで完走するつもりですが、それまでに攻めて主役機くらいは完成させたい、という気持ちになったから、です。 2014年の発売当時に購入して、素組みで放置していたものを引っ張り出してきましたので2021年の今、完成させていこうと思います! キットは1/144のHGフォーマットですが、7年前のものですから、それなりに今の目で見ると・・・という部分もあります。 でも、全体的にクリアパーツが要所要所に使用されているなど、劇中イメージをキット化しようという意気込みは非常に..

  • 【完成】FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene] その5

    FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene]  完成編となります。 塗装編で書いていたように、フミナ先輩を全塗装で仕上げました。 できるだけ、毎回何か新しい試みするようにしていますが、今回は褐色の日焼け塗装に挑戦してみました! 再販版の水着は紺色ですが、今回はアニメ版基準の黄色水着に塗り変えています。 日焼け肌に黄色の水着、案外アリなんじゃないかと思いますが、如何でしょうか? ぐるっとご紹介します。 すっかり忘れていましたが、フミナ先輩は中学生という設定は無理がある気もしますが・・・・#59142; このキットは抜群のプロポーションをプラスチックで再現できていると思います。 昔、ダンバインのプラモデルでは曲面の表現に苦労して、頭部パーツがリテイクされていましが、今ではここまで..

  • FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene] その4

    昨日のブログ記事で書かせて頂きましたが、これまで私のブログ設定にミスがあり、コメントが見られない状態にしてしまっておりました。気づいた時は青ざめました#59143; 現在は正しく見えるように修正できましたので、宜しければコメントなど頂けますと幸いですので、どうぞよろしくお願い致します さて、FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene]  塗装編の続きです。 前回までで、ほぼ全体の塗装が完了しています。 初めての挑戦であった、褐色で日焼けした肌の塗装表現も完了しました。 肌色を全て日焼け表現で塗り変えてしまいましたので、顔パーツは部分的に塗装が必要です。 眉毛、まつ毛、口周りです。 眉毛はエナメルでブラウン+オレンジで作った髪の毛に近い色を筆塗りしました。 まつ毛はエナメルのハルレッドを筆塗りで表現しました。 髪の毛と同じ色で..

  • コメントを頂いていた皆様これまで大変申し訳ございませんでした

    本ブログにおいてこれまでたくさんのコメントを頂いておりましたが、私のブログ設定に問題があったため、コメントを頂けていることに全く気づけておりませんでした。 大変申し訳ございませんでした。 たまたまブログ設定をいじっている中で、本日初めて気付きました。 コメントに気づけていなかった原因は、 最初にこのブログを構築した際に、荒らし対策などのために、承認必要の設定にした方が良いのかな、と編集していました。 思いこみではありましたが、管理トップ画面でコメントがあれば”最近もらったコメント”として気づけると思っていました。。。 実際にはコメント一覧画面に都度遷移しないとコメントの有無も気づけない仕様であった、ということを理解できておらず、コメントが無いのだろう・・と思いこんでおりました。 (2年以上やっていてコメントが付かないブログもさみしいものだな・・と思っていましたが・・・) ..

  • FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene] その3

    FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene]  の続きで今回から工作~塗装になるのですが、工作編はほとんど画像を残していなかったので、主に塗装編となります。 工作は特に加工することもなく、素直に組み立てましたので・・・#59142; 強いて言えば、次の3点くらいでしょうか。 (1)束ねた髪の毛は接着し、合わせ目消し (2)各パーツは塗装後にはめ込み、または接着できるようにすり合わせする (3)肌全体にあるおよびパーティングラインとゲート跡は消す 最終的に、ガレージキットと同じ感覚で作っていきましたが、プラスチック素材の柔らかさで、ヤスリ目は残りがちでした。 いつもの癖で#800の神ヤスリでフィニッシュしていましたが、#400~#600はもう少し丁寧に欠けておいた方が良かった、という箇所が塗装後に見つかり少し反省点です#59142; 塗装は、肌部分..

  • FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene] その2

    FigureRise-LABOホシノ・フミナ[TheSecondScene]  の続きとなります。 前回の”その1”は、このキット発売当日ごろの記事でしたので、既に2年前(2019/6末)となっており、あぁ・・・2年も放置していたんだなぁ。。。と。。 キット自体は購入後、すぐに素組みしていました。ですので、積みっぱなしではありませんでしたが、素組みで十分満足してしまい、完全に止まっていました#59142; 発売当時、黄色の初版は速効売り切れで、こちらのSecond Sceneもほどなく売り切れたまま、再販がその後あったかどうか・・・という感じで今では店舗で見かけることは無いのではないかと思います。 FigureRise-LABOシリーズは、このフミナの後に初音ミク、南ことり、式波アスカと既に3作が発売されており、シリーズとして充実してきております。 初音ミク、南ことりは今でもまだ..

  • 【完成】MG ウイングガンダム EW版(アーリータイプ)その3

    MG ウイングガンダム EW版(アーリータイプ)完成となります。 記事にすると3回と短めでしたが、デカール探しで作業が止まっていたので・・・ 実際には手を付け始めてから半年は経過して、ようやくの完成となりました#59142; 武器無し、でアップ。 説明書の指定箇所全てに、ガンダムデカールを貼り込みました。 ぱっと見た感じでは分からないものの、良く見ると情報量がましましになって、良い感じです。 貼り込みは非常に大変でしたが、効果は大きいと思います。 真後ろだと、両翼のデカールがよく見えます。 う~~ん・・・均等とは言えないですが、パっとみた印象はそれなりではないでしょうか#59142; 羽の文字デカールは両方の羽の裏表両方に斜めに貼り込む必要があり、凹凸が激しく、デカールといえども高難易度なデカール貼りでした。。。 デカール貼りは下手なので、とても..

  • MG ウイングガンダム EW版(アーリータイプ)その2

    MG ウイングガンダム EW版(アーリータイプ)の続きです。 今回は塗装編です。 ウイングガンダム アーリータイプは映画パンフレットイラストがあまりにカッコイイので、塗装アレンジは行いません。 キット指定にほぼ準じた色で素直に塗り分けます。 そもそも色指定が既にカッコイイ! フレームパーツが、キット成型色で既にウォームグレーなので、ここは素直にウォームグレーで塗装。 ウォームグレーとは、Mr.カラー22番のダークアースに白と黒で調整した色のことですが、丁度良い感じはキット成型色なので、そこに近づけます。 白いパーツも白ではなく、微妙にセールカラーとダークアースを入れた、ちょっと淡い感じの白を作りました。 この辺りもキットの説明にある混色で良いと思います。 武器や武器フレームなどは紺色のようなグレーですが、この辺りもキット指定の色を作って、素直に塗り..

  • MG ウイングガンダム EW版(アーリータイプ)その1

    今回は久しぶりにガンプラを作ろうと、MG ウイングガンダム EW版(アーリータイプ)を引っ張り出してきました。 ガンダムWと言えば、ここ最近プレミアムバンダイでEW版ガンダムとそのバリエーション機体がぞくぞくとMG化され、HGACでも主役ガンダムが出そろいつつありますね。 初めてこのウイングガンダム EW版を見たのは、映画館でガンダムW エンドレス・ワルツを見た後に購入したパンフレットだったんじゃないかと思います。 パンフレットのウイングガンダムはこれまで見たことのない複雑なデザインで、未だに記憶にありますが、MG化されたときは嬉しくて即購入しました。 購入した20011年から早10年・・・・令和の今日、いよいよウイングガンダムを作るときがきました!(いや、別に深い理由はありませんが・・・) ということで、プレバンで盛り上がりを見せるガンダムW EWシリーズの始まりの機体..

  • 【完成】機動戦士ガンダム 1/5 フラウ・ボウ その6

    ドールハウス宇都宮さんの1/5 フラウ・ボウの完成編です。 このフラウ・ボウは以前にTwitterで既に公開していましたが、ブログ記事としてまとめ直しております#59142; Twitterでは数枚の写真のみでしたので、こちらでもう少し追加での紹介をさせて頂こうと思います。 顔は最後の仕上げとして、そばかすをエナメル塗料で点塗り、瞳はガイアノーツのジェルクリアRを入れてキラッとさせてみました。 少しはみ出てしまいましたが・・・#59143; 完成見本やネット上でもヒットするアングルで、たぶんこの角度がベストアングルでしょうね。 ドールハウス宇都宮さんの作品らしく、フラウ・ボウが良い感じのアレンジでグッと魅力的になっている感じがします。 ちょっとスカート短すぎな気もしますが・・・#59142; ベストアングルを考えると見えない、という非常に計算された構成なのか..

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