亡き人に会うために
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ハンドル名
sms2001さん
ブログタイトル
亡き人に会うために
ブログURL
https://sms2001.hatenablog.com
ブログ紹介文
最愛の人との再会|そのための方法を本気で考えている人間が綴る、死別経験者への前を向くためのヒントや日々の雑感。
自由文
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sms2001さんのブログ記事

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亡き人に会うために
  • 台風…

    先ほど何気なくYahoo!ニュースを眺めていたのですが、やはり台風情報が気になったのでしょうね、特に意識することもなく被害状況についてのページを開いていました。 すると、そこには私の気持ちを一気に沈ませる一文が…それは栃木県足利市でお亡くなりになられた方についてのもの。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00000074-mai-soci 避難所に向かっていたんですって。ご高齢ですから、とっさに逃げることもできなかったのかもしれませんね。それにしても、きっと雨が降る中多少なりとも不安を感じながら運転なさってたんでしょう。こういったことを想像…

  • 思うままに

    今回は私の偲び方について 私には大切な人のお墓がありませんし、かといって手元に遺骨があるというわけでもないため、亡き人を偲ぶ時は完全に「自分が思うまま」にするようにしています。このことは、「私がつい先日の命日をどう過ごしたのか」ということからもたぶんおわかり頂けると思います。ちなみに、私が死別した際の経緯や状況、さらにお墓や遺骨がない理由などについては、おそらく以前の記事にあると思いますので、気になる方はそちらをどうぞ。 さてさて、では仮にお墓や遺骨があったとしたらどうなのでしょうか? う~ん、特に変わらないでしょうね。たとえそういったものがすべて揃っていたとしても、「自分が思うまま」という部…

  • くだらない話

    さっき何気なくYahoo!のトップページを開いたのですが、少しだけ気になったニュースがありました。それがこちら。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000006-withnews-sci 「気になった」とはいっても、4ページと長いので途中からは完全に流し読み。ただ、最初のページに以下のような文章がありました。 精神科医の岩波明は、「彼らの本当の目的は、正当な非難ではない。ネット住民たちは、バッシングすべき対象が見つかれば、相手は誰でもよい。ただ、他人を徹底的に攻撃することが、心地よいのである」と述べ、「現在の日本社会では、バッシングする…

  • 答え合わせ

    先日紹介した映画をご覧になった方っていらっしゃるんですかね…?おそらくほとんどいないとは思いますが、一応なぜ紹介したのかだけ書いておきます。なお、紹介した映画はこちら。 セイフ ヘイヴン (字幕版) 発売日: 2014/08/01 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 大切な人を亡くすと、「可哀そうに」とか「なんであの人だけ」とか「なんて自分は不幸なんだ」とか、どうもそんなことばっかり考えてしまいがちですよね?なんていうか、何かにとりつかれたかのようにひとつの側面から目が離れなくなってしまって、大切な人自身はどう考えてるんだろうといったことにまでは頭が回らない感じ…た…

  • 久しぶりに

    今日は命日だったので、横浜の恒例ルートを久しぶりに回ってきました。そう、私にはお墓も何もないので、何か大切なタイミングで手を合わせる対象は「一緒に過ごした楽しい時間とそこに彼女がいたという事実をもっとも強く感じることができる彼女の家」 ちなみに、賃貸アパートなので明らかに今は別の人が住んでます。当然と言えば当然なのですが、にもかかわらず何も気にせずその家に手を合わせるところまでが恒例行事(笑)もちろん、隠れてコソっとですけどね…時間は、言うまでもなく彼女が旅立った「16:43」 で、その家のそばの自販機で思い出のCCレモンを買って、一緒に歩いた道や思い出の地点を辿りつつ帰ると… というわけで、…

  • この日

    5月22日、この日を忘れることはきっと死ぬまでないんでしょうね。なので、また来年もおそらく今年と似たような気持ちで過ごすことになるんでしょう。 不思議なものですよね。私にとってみればそれは誰の誕生日でもなければ記念日でもなく、言ってみれば365日に完全に埋もれていた「ただの一日」だったわけですから。それがまさにあの日、人生で最も印象深く重大な一日に… とはいっても、今の私にとっての命日は、もはや悲しみとともにしか過ごせない一日ではなく、なんだかぼんやりとした幸せに包み込まれているような感覚になれる「居心地のいい一日」になっています。 ちょっとした皮肉ですよね。だって、本来であれば命日なんて大切…

  • そういえば

    以前にもいくつか映画を紹介しましたが、今回もまたひとつ。 セイフ ヘイヴン (字幕版) 発売日: 2014/08/01 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る ネタバレ防止のため内容については触れませんが、死別して心を閉ざしてしまっているような方々や、頭が固くなってしまっているような方々にはきっとオススメな気がします。もちろん、どの時期に観るかによって多少なりとも受け止め方は変わるのでしょうけど、いろいろと感じる部分があるでしょうから、いずれにしても観て損はないのかなと… そんな感じで、お時間があればぜひご覧になってみてください。なお、今のところはアマゾンプライムの対象…

  • そろそろ命日

    5月になると少なからず心がざわざわするのは私にとって毎年恒例のこと。というのも、5月には大切な人の誕生日と命日がありますので。また、こと5月に関しては、今でも「18年前のその日に何があったか」ということをある程度鮮明に覚えており、それもざわざわの要因のひとつになっています。 ちなみに、5/19はもう意識もなく、病院のベッドの脇で本を読みながらただ一緒に時を過ごしていました。あの時の空気感、病室内の光景、酸素吸入器の音、看護師さんの出入り、そしてあの子の表情…こういったものはいまだに記憶に残っていて、何かのきっかけで瞬時に蘇ります。そのきっかけが、この時期で言えばきっと5月の特定の日付ということ…

  • ちょっとしたこと

    今日の帰りにコンビニに寄った際、入口の手前に100円玉が落ちてました。なので、「これ落ちてましたよ」って店員さんに渡したのですが、なんですかね、この気分の良さは…本当に大したことではありませんし、ごくごく普通の行動でもあるのですが、なんだかすごくいいことをした気分(笑) とはいっても、その100円が落とし主に戻ることは100%ないと思いますし、考えようによっては「その100円をどうするかという責任」を単に店員に押し付けたという話でもあるので、そういったところを深く突っ込まれると困りますが… それにしても誰が落としたんでしょうかね…? 希望としては、お小遣いで楽しみだったおやつを買いに来た小学生…

  • タイトル思いつきません…

    今回はちょっとブログに関して… 特に調査をしたというわけではありませんが、一般ブログに関してはほぼすべてが匿名で書かれていると思われます。理由は種々あるのでしょうけど、基本的には素性を隠したいというのが大きな理由と思って間違いないでしょう。まぁ当然といえば当然ですよね。 とはいってもやはり面白いもので、たとえそういった匿名ブログであっても、時間の経過につれて徐々に自己アピールが増してくる傾向があるように思います。 私が思うに、これって完全に「ブログあるある」です(笑) やっぱり自己顕示欲の影響なんでしょうかね…?きっと、どこかのタイミングで「大勢の中の一人でいる自分」に耐え切れなくなってくるの…

  • ところでこれって…

    そういえばと思い出したのですが、以前に私は以下のような記事を書きました。 sms2001.hatenablog.com 日付は、見てのとおりの2016/11/20。ちなみに、これは私の記事の中で一番多くの方に読んで頂いている記事でもありますので、ご存知ない方は良かったら読んでみてください。 さて、そんな記事なのですが、これと似た文章がネット上に存在しているということをずいぶん前に別の方から教えて頂きました。 それがこちら。 https://mbp-japan.com/tokyo/angelqp/column/1366605/ 記事によると、日付は2018/2/23。 どう思います? 個人的には…

  • 思わぬポカ…

    いやぁ、今日はポカをしてしまいました…これも月日の経過が原因なんですかね…? 何のことかというと、今日(正確には5/10)は私の大切な人の誕生日だったんですよね。なのに、何も買わずに家に帰ってきてしまうという大失態… 例年であれば、何か買ってきて彼女の写真の前にお供えするのですが、気付いた時にはすでに家。ちなみに、朝に外出する時は覚えてましたよ。それに、外出中もちょくちょく思い出してましたし、帰りに買おうと決めてもいました。それが、フタを開けて見たらなんとこのザマ(笑) ただ、あわてて買いに行こうとまでは思わないあたりが素敵だと思いません? まぁこのあたりは賛否両論でしょうかね…でも、個人的に…

  • たぶん、みんな素敵なんですね

    今日のニュースで流れていたのですが、「イエス、○○クリニック」でおなじみの院長先生が空き巣に入られてしまったみたいですね。で、盗まれてしまったものが金塊だったというわけなんですが、やっぱり素敵ですよねこの先生。というのも、そのあとに出したコメントがホント男前で、「金塊なんてどうでもいい、本当に大事なものを盗まれなくてよかった」という内容でしたから。 ところで、気になりますよね、その大事なものって… 答えは、奥さんとお母さんの「遺骨ダイヤモンド」 ご存知ない方のためにここで軽く説明しておきますが、「遺骨ダイヤモンド」というのは故人の遺骨を特殊な方法でダイヤモンドに加工したものです。価格は大きさに…

  • ブログ界隈

    改元のタイミングで久しぶりに記事を書いたせいもあって、近頃の死別ブログ界隈はどんな感じなんだろうといろいろ見ていたら、どうもなんか微妙な感じなんですね… まぁひとつ言えるのは、たぶんその方もつらいんでしょう…だって、「人生がうまくいってない感」があまりにも滲み出てるので… とはいえ、「死別が原因で」といった印象よりも、「単に自分の人生に不満があるだけでしょ?」といった印象のほうが強い気もするので、何とも言えないところでもありますけどね… いずれにしてもあの文章力ですから、本当は各ブログの「伝えたかったこと」や「機微」なんかについてもしっかりと理解されていることでしょうし、「ちょっとした矛盾」な…

  • いい時代でしたよね、平成って

    おそらく、もうほとんどの方がお読みになっていないとは思いますが、久しぶりに記事を書いてみます。 つい先ほど、平成が終わり令和が始まったわけですが、何か感慨深い瞬間でしたよね…新年を迎える時と似たような感覚でありながらも、いざその瞬間が近づいてくるとその重みは比較にならず、とはいえ、特に何かが変わるわけでもないという不思議な感覚も… 私でこうですから、きっとみなさんもいろいろなことを考えたり感じたりしていたのではないでしょうか。 それにしても、いい時代でしたよね、平成って… 大切な人と出会い、一緒に笑い、同じ時を過ごした特別な時代。それが私にとっての平成でした。だからこそ、時刻が0:00をまたぐ…

  • 忘れずにいること

    あの日から7年… 私には忘れずにいることぐらいしかできないので、今も忘れずにいます。

  • TAKING CHANCE

    気が向いたので、最近観た素晴らしい映画をオススメしておきます。それがこちら… テイキング・チャンス (字幕版) メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る 細かな内容に触れるつもりはありませんが、ごくごく簡単に表現するなら、死者の尊厳といったことについて深く考えさせられるような作品です。 ちなみに、映画といえば基本的に2時間が相場ですが、この作品は77分という短さにつきあっという間です。なので、お忙しい方であっても時間の都合がつけやすいのではないでしょうか。それと、私のようにケビン・ベーコンのファンだという方には絶対オススメですので、お見逃しのないように。とはいっても、2009…

  • 私の癒しスポット

    以前にもお伝えしていると思いますが、私は基本的に宗教に興味がありません。ですから、「まったくもって信心深いとは言えない人間」の一人ということになります。 ただ、そんな私であっても、なぜか寺社仏閣は好きです。なんて言えばいいんでしょうか、とにかくあの雰囲気が好きなんです。場所によっては厳かで、場所によっては和やかで、場所によっては神聖で… ですから、今までいろいろなところを訪れました。とはいっても、「知る人ぞ知る的な場所」にはあまり関心がありません。私が訪れるのは基本的に誰もが知っているような有名どころばかりです。なぜなら、そこまでのめり込んでいるわけでもありませんし、そもそももともとが信心深く…

  • ブログを始めて知ったこと

    ブログを書き始めてから知ったんですけど、死別経験者同士ってホント馬鹿みたいに争いますよね…(笑) 私はてっきり、死別経験者同士はお互いに励まし合いながら、そして支え合いながら生きていくものだと思ってました。 「つらい経験をしたからこそ相手にやさしくすることができ、深い悲しみを知っているからこそ相手を思いやることができる…」 こういった具合に。 なので、死別経験者間においては物事がいい方向にスムーズに進んでいくものだと思ってたんです。言ってみれば「お互いの死別経験が潤滑剤になる」といった感じでしょうか。 したがって、仮に揉め事が起こるにしても、死別経験者同士のトラブルというケースはあまりなく、そ…

  • パワーアップしない感じ?

    死別をしたらパワーアップする… 私はそんな風に思っています。いえ、正確に言うなら、いつの頃からかそう思うようになりました。 まぁ普通に考えればパワーダウンですよね。なにせ大切な人がいなくなるわけですから。 でも、大切な人との別れを乗り越えたあかつきには、死別以前と比べてはるかに成長した人間が生まれます。なので、やっぱりパワーアップなんです。 経験値ひとつとっても上がっているはずですし、優しさだって増しているはずです。思いやりの心だって以前よりも大きくなっているでしょうし、物事への耐性だって強くなっているでしょう。それだけではありません。その心の中には、大切な人の魂が刻み込まれているはずです。 …

  • それは誰の役目?

    死別経験者って、なんで未経験者に何かを求めようとするんでしょうかね…? 気遣い、配慮、心配り… まぁいろんな言葉がありますが、こういったものを求めているケースって結構目にしますよね…時には優しい言葉を求めたり、時にはそっとしておいてほしいと願ったり…などというのはまさにその現れと言っていいのでしょう。 とはいっても、この程度であればさほど問題にはなりません。問題なのは、こういった気持ちが往々にして行き過ぎるということです。しかもその場合、多くが「未経験者を非難する」という結果になります。そして最終的に飛び出す言葉は、「未経験者には経験者の気持ちがわからない」という例のヤツです。 これって本当に…

  • お気に入りアーティスト

    週末ということもあってお時間のある方もいらっしゃるでしょうから、今日はお気に入りの曲というか、お気に入りのアーティストを紹介したいと思います。 それが「lecca(レッカ)」です。 おそらく、ある程度若い世代の方であればご存知なのではないでしょうか。また、仮に知らなかったという方であっても、曲を聴けば「ああ、この曲聴いたことある」となるような気がします。というのも、2曲目の「for you」などは一時期コンビニとかで流れまくってましたので… ちなみに、現在は都議になっていらっしゃいますので、おそらく歌手活動は中止しているものと思われます。そのあたりのプロフィールなどはこちらからどうぞ。さらっと…

  • 思い出補正

    「思い出補正」とは - 過去の記憶、思い出を美化したり、幾年もたって悪いところのみを 忘れて良い記憶のみ残ること。 人間の脳の記憶の仕組みからすると、誰もが過去の出来事に対して何らかの「思い出補正」をしているということは明らかなのですが、みなさんはいかがでしょうか? 私自身はというと、結構いい感じに補正してしまっているような気がします(笑)なにせ、昔のこととなるとほぼ無条件で楽しかったと思えるぐらいですから… とはいっても、死別に関しては別です。 と言いたいところなんですが、私が気付いていないだけで、ここにも「思い出補正」はかかっているはずです。 いいえ、本当は気付いてます。ただ、それが「思い…

  • いやぁ、恥ずかしながら今回の雪にはデンションが上がってしまいました。おかげで、今朝は車を動かすために30分ほど雪と格闘するはめにはなりましたが、それも仕方ありません、許します(笑) とはいっても、「日常生活における雪」に人生でどれぐらい遭遇しているかによって、このあたりの感情は相当変わるのでしょうね… 冬になると毎日のように雪が降るような地域であれば、「飽きた」「面倒」「もはや何も感じない」といった感情がメインになってくるのでしょうから、雪ではしゃいでいる私のことなんてきっと滑稽に感じることでしょう。それどころか、「積雪地域の圧倒的不利」に気付いていてやきもきされている方であれば、うっとうしい…

  • 何がしあわせかを理解しているなら

    悪いところや間違いを指摘されて怒って何も変えようとしない人と、それを感謝して改善しようとする人と…世の中にはこんな感じで2種類の人間がいるような気がしますが、みなさんであればどちらの人間になりたいでしょうか。私はもちろん後者です。 これはまぁ当然ですよね。自分が成長するチャンスを自ら放棄するなんてもったいなすぎると思いますし、それを繰り返すことで誰も指摘してくれなくなれば、自分が気付かなかった過ちを知ることも、それによって成長するチャンスも逃すことになってしまいますから… にもかかわらず怒る人って、だからこそ悪い部分が変わらないのでしょうし、悪い部分が変わらないからこそ指摘されがちなんだと思う…

  • では、紹介責任を果たしましょうか…

    さすがですね、うん、さすが。中には「紹介責任」とかわけのわからないことをおっしゃっている方もいたようですが、私としては彼女のブログを紹介できて心から良かったと思ってます。その思いは、はじめて紹介したあの時点(昨年の12/29)から何一つ変わりませんし、問題視され始めている今でもまったくブレることはありません。いや、むしろ今のほうがその気持ちは強くなっているような気がします。 先に言っておきますが、私だって彼女のすべての記事に賛同しているわけではありません。正直に言えば、私が紹介したそばから「骨髄バンク」への登録を呼びかけ始めた時は「え?」と思いましたし、時には「そこまで言ってしまわなくても…」…

  • 癒されたいなら

    生きているといろいろありますから、心が荒む時だって何度となくあります。そんな時、大切な人がいればそれが一番の「癒し」や「活力」となるのでしょうけど、残念なことに私たちにはそれが叶いません。 だからといっていつまでも荒みっぱなしというわけにもいきませんから、どこかで自分の心を和ませる必要があります。つまり、自分の心をコントロールするわけです。 さらっと書いてはみましたが、それが決して簡単な話でないことは私もよくわかっています。それに、人によってその方法はさまざまでしょうから、これというものを提示することだって難しいはずです。 ただ、こんな方法であれば、もしかすると誰しもに癒しがもたらされるのか…

  • もういい加減そんな時代でしょ…

    死別をすると、なんだか「自分」や「自分の大切な人」だけが特別な経験をさせられているような気になりますよね…なんなんでしょうね、あの感覚。 だって一年ごとに120万人もの日本人が亡くなっているわけですよ。本来ならまったくもって「だけ」ではないはずです。それに、最終的にはすべての人間が大切な人との死別を経験するわけですから、それを考えるとますます「だけ」ではないと言えます。にもかかわらず、あの感覚、つまり「おかしなことが自分たちだけに起こっている」という感覚を抱いてしまうわけですから、人間というのは本当に不思議なものです。 きっと、どこかで教育が間違ってるんでしょうね。それか、「人間なんて結局自分…

  • ちょっとした疑問

    私の場合、亡くしたのが交際相手だったこともあり、「そうはいってもやっぱり伴侶とは違うから」といった内容をメインとした「われわれは無償の愛知ってるぜアピールとでも呼ぶべき意見」をかなりもらいました。 思うのですが、もし本当にそれが「無償の愛的なもの」であって、しかもその方々がそういったものを知っているというのであれば、死別ブログ界隈なんてほぼ無条件に他人の幸せを祝福できるような場所になっているはずだと思うんですが、これって私の考え過ぎなんですかね…?というのも、二人が育んだものが無償の愛であるなら、遺された人間に対して故人がヤキモチを焼くなんてことはあり得ないはずですし、新たな人との出会いを故人…

  • それは死別が契機なだけ

    われわれは少数派なので、幸せな生活を謳歌する多数派からは相手にされないし、この先も肩身の狭い思いをして生きていくしかない。だって、社会は幸せな人間のためにあるから… よく聞きますよね、こういった発言。 個人的にはかなり苦手な発言ですが、まぁここまではいいとしましょう。このように言うということは、「幸せな人々にも自分たちのつらい気持ちを理解してもらいたい」と考えているのでしょうし、「可能であれば自分たちも幸せに、もしくは多数派になって肩身の狭い思いをせずに済むようになりたい」とも考えているのでしょうから… ただ、そう言う割には、経験した者にしかわからないと言ってみたり、周囲の幸せそうな人間(多数…

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