プロフィールPROFILE

LuckyOceanさんのプロフィール

住所
千種区
出身
下京区

今年の1月から開始しました。また、エストニアなどバルト三国への旅行した時の様子を詳しくアップしました。帰国後は、いじめ問題、睡眠問題、リニア問題などについて解説しました。 今後は、技術的な問題と社会的な問題、さらに海外の動向の3つを柱としてその内容を充実させる予定です。

ブログタイトル
新米技術士の成長ブログ
ブログURL
http://hiroshi-kizaki.hatenablog.com/
ブログ紹介文
バルト三国の旅行ブログ、社会的な問題、技術的な問題を中心に課題解説と対策提案にトライします。
更新頻度(1年)

142回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2017/09/10

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、LuckyOceanさんの読者になりませんか?

ハンドル名
LuckyOceanさん
ブログタイトル
新米技術士の成長ブログ
更新頻度
142回 / 365日(平均2.7回/週)
読者になる
新米技術士の成長ブログ

LuckyOceanさんの新着記事

1件〜30件

  • 修論の発表会

    はじめに 自分が通っている大学のMBAでは、修論と呼ばず、「ビジネス課題を解決する力を養うカリキュラム」であるプロジェクト・メソッドなので、プロジェクトと呼ぶ。実現可能なビジネスプランもしくはリサーチペーパーの総称だ。プロジェクトのポイント 今までも学生時代に論文を書いてきた。でも、その多くは担当教授もしくは研究室が大きなテーマを持っていて、そのテーマに沿って、自分なりの切り口で前進していくものだった。なので、過去からの遺産や知見もあった。しかし、本校のプロジェクトは、取り組みべき課題を自ら設定する点が特徴だ。MBAの教育の要だ。このためにMBAに入学を希望するものは、取り組むプロジェクトをペ…

  • 10年後の希望と絶望

    はじめに MBAの修論の主査を担当頂く指導教授が決まり、先週ゼミ生が考えるプロジェクトについて発表した。メンバーが考えるテーマはそれぞれ別々だけど、興味深いし、刺激になる。自分はベーシックインカムをテーマとしたいと考えているけど、なかなかどのように料理すべきかが難しい。事前のオープンドアで複数の教授に相談した。比較的前向きに捉えてくれそうな教授でも賛否は半々だった。何が問題かと言えば、どのような課題に対して、どのような仮説を設定して、それをどのように検証するのかというシナリオや道筋が見えない。関係する課題は広範囲なので、まずこれを絞る必要がある。そして、それに対する解決方法なり、改善提案=仮説…

  • 副業と幸福度

    はじめに MBAの1年目の授業が終了して、2年目の授業は4月からだ。昨日は修論(プロジェクト)のためのキックオフのゼミだった。社会人が学ぶMBAなので年齢は比較的高いが、今回お世話になる藤村教授のゼミ生は五名。うちあら60代が3名、30代が1名、(多分)20代が1名という異なる世代の合流ゼミだ。しかし、MBAに通うような人なので皆前向きなのが素晴らしいと思う。論文の勧め 論文を書くには論文を読むことが一番だ。ネットの情報や図書の情報も貴重だし、テレビや新聞の情報が役に立つこともないとは言えない。しかし、やはり課題を設定して、それに対して調査、分析して、対応策を検討するというロジックが明確な論文…

  • 病は気から。笑顔と美味しい食事が一番か。

    はじめに 病は気からという。癌は何らかの理由で正常な細胞の構造や機能を持つ細胞の遺伝子に異常をきたす現象だ。つまり癌を引き起こす遺伝子があり、正常な細胞が癌細胞になっていくものだ。でも、なぜそんな癌が発生するのだろうか。ネットで調べると癌になる原因は、タバコや食事やウイルスだった。自分は医者ではないし、医療を学んだわけでもないので専門的なことはよくわからない。しかし、そもそも癌のメカニズムを追求しないと、なぜ起きるのか、どうすれば良いのかがわからないはずだ。そんな意識からネットで少し調べてみた。 出典:https://www.c-takinogawa.jp/column/013.html癌発生…

  • 心と気持ちと感情

    はじめに MBAの一年目の授業も区切りがついた。学校は新入生の受け入れ準備や卒業生の送り出しなどで忙しいようだ。この少し余裕のある時期に来年度のプロジェクトに向けてのネタ集めをしようと思った。しかし、どうも興味本位のバラバラのブログになってしまった。軽く読み流してもらえると嬉しい。謎の生命体 最近、ソマチット(somatide、ソマチッドともいう)に関心を持っている。詳しくはもう少し調べる必要がある。赤血球の大きさは直径7-8μmほどの大きさだが、ソマチットは80-200nm。人間の細胞は約3兆個に対して、ソマチットはその数千倍。数千年前の化石からも検出されていて脅威の生命力。人間だけではなく…

  • 人口減少と人口増加はどちらが問題なのだろう。

    はじめに 人口問題を論ずるのはちょっと荷が重い。しかし、最近の論調を聞いていると本当なのかと疑問に感じることも多い。日本の人口は2050年には1億人まで減少し、2100年には5千万人レベルまで低下するという予測がある。しかし、それはあるべき姿なのだろうか。我々の子供や孫やひ孫が幸せを感じて生きるような国となるためには、どの程度の人口が望ましいのだろうか?そんなことを考えてみたい。適正な日本国民の人口とは? 総務省の国税調査に基づく人口推定では、2004年をピークに2050年には1億人を割り込み、2100年には5千万人を割り込むという予測がある。これはあくまで予測だ。あらゆる経済指標には予測はあ…

  • 2020年の上り坂傾向x10選

    はじめに MBAのレポートで食品産業について調べてみたら、いろいろ新しい傾向を再認識した。でも、奥さんに聞いたら知っているよと軽く流されてしまった(汗)。折角の年始なので、縁起のよさそうな上り坂についてまとめてみたい。世界の人口 十数万年前のホモ・サピエンスの頃には一体地球上にどの程度の人がいたのだろう。人口が急激に増加したのはやはり産業革命の時期だろう。1950年から1987年の37年間で世界の人口は25億人から50億人に倍増した。そして、2050年には98億人は通過点で2100年の110億人をピークに減少傾向に向かうと予想されている。 出典:https://yutasato2001.exb…

  • ベーイックインカムを考える:袋小路に入りそう(涙)

    はじめに 大学院の研究テーマとして、ベーシックインカムに関するテーマを選ぼうと考えて、指導教授に相談すると、テーマが大きすぎると否定的な意見が多い。でも、デジタルマネーとか、地域を限定するとか、幸福論に絞るとかすれば、なんとかなるかもしれないという意見もある。正直ベーシックインカムはMBAの研究テーマではないと思う。それは入学前の面接の時に自分から聞いたぐらいだけど、その時には教授陣からは反対の意見はなかった。今から、思えば、一人ぐらい、MBAではなく、政策創造科を受験してはどうかと勧める人がいてもよかったのではないかと思う。まあ、それは置いておいて、現時点での考え方のポイントを整理しておきた…

  • ビジネスイノベータ育成セミナー#6

    はじめに 12月21日の小川孔輔教授による第6回講義は、不二精油グループの清水洋史本社社長によるゲスト講義だ。不二製油といっても一般的な消費者はピンとこないだろう。なぜなら、不二製油の顧客は、菓子メーカーやコンビニなどの企業だ。そして、売上高は4000億円程度だが、営業利益率が6%程度と高い。高収益型企業だ。 出典:「そんなオモロイ会社やないねん、うち(笑)」 (3ページ目):日経ビジネス電子版大豆が開く世界戦略 不二製油のメインの事業は植物性油脂と業務用チョコレートなどだ。2019年2Qの決算では、営業利益率は5.2%だ。しかし、清水社長はこれからは大豆が面白いという。 出典:https:/…

  • Apple Watch Series5に切り替えて感じる未来

    はじめに 2015年に初代のApple Watchを購入して愛用していた。数ヶ月前に会社からApple Watchをお客様に提案したいのでモニター募集があり、これに応募した。やはり最新版(当時はSeries4)は進化していた。しかし、そのモニターも無事(?)終了して、初代に切り戻すと、いろいろ不満が出てきた。このため、思い切って最新のSeries5(Nike版)を購入して切り替えた。その中で感じたことを少し整理しておきたい。 hiroshi-kizaki.hatenablog.com初代からシリーズ5までの進化 自分が購入したのは、2015年7月に技術士試験を受験して、頑張った自分へのご褒美だ…

  • Zm'ken:籠田淳子代表取締役のゲスト講演は最高♪

    はじめに 今日は、小川孔輔教授によるビジネスイノベータ育成セミナーの第5回目だ。ゲスト講師は、有限会社ゼムケンサービス代表取締役の籠田淳子さんだ。籠田さんの講義の後、7つのグループに別れて討議して発表した。課題は女性のリーダシップ。女性メンバーの本音が炸裂した。下の写真は、有限会社ゼムケンのホームページの社員だ。どの社員も溢れるような笑顔が素敵だ。一番左が籠田淳子代表だ。 出典:代表取締役 籠田 淳子«私たちについて|ゼムケンサービス1. 籠田淳子先生の講義 法政大学MBAの卒業生 この籠田淳子代表は法政大学のイノベーションマネジメント専攻科の第16期卒業生なので、3年先輩だ。2015年1月9…

  • 目指せデータサイエンティスト!Rでステップアップ♪

    はじめに デジタル広告の講義も早くも5回目だ。Rを活用する講義が火曜日と木曜日と週2回あるのは、いいペースだ。なんとなくRにも慣れてきたような気がする。でも、まだそんな気がするだけだ。データサイエンティストで稼ぐ 高田教授はデータサイエンティストになれば稼げるという。特に、フリーソフトのRを活用すれば可能性は格段に広がる。高額なBIやSASなどなどのソフトを活用するのではなく、無料のRで高度な処理をすることに価値があるのだろうか。人月100万円から200万円。仮に、100万円でも年間では1200万円となる。人月170万円ならほぼ年収2000万円だ。 出典:データサイエンティスト、データアナリス…

  • QCA分析は論理演算で因果関係を解明する。

    はじめに 今日は、データマイングの5回目だ。残すところはあと2回か。早いなあ。今まではRを使ったデータ分析が多かったが、今日はRではなく、QCAだった。QCAの狙いは、因果関係を解明することだ。しかし、本当に因果関係を解明することができるのだろうか。QCA分析とは 日本語では、質的比較分析だ。英語なら「Qualitative Comparative Analysis」だ。論理和や論理積などのブール代数を用いてデータの因果関係を解明しようとする手法だ。 出典:https://mm-lab.jp/statistical/find_causal_relationships_qca/スモールデータ 大…

  • データセンターイノベーションフォーラム2019に参加して

    はじめに 今日は、御茶ノ水で開催された表記のフォーラムに参加した。午前中のみの参加だけど意外と面白かった。 出典:https://academy.impress.co.jp/event/dif20191204/何が面白かったのか? データセンターのフォーラムと言ってもピンとこない人が多いかもしれない。自分も正直、どんな話が出るのか半信半疑だった。本当は1日参加したかったけど、そこまでは厳しいので午前中のオープニングセッションと、基調講演x2のみを聞いて帰ってきた。東京大学 大学院情報理工学系研究科教授江崎 浩 日本データセンター協会理事・運営委員長 江崎教授の本職はなんだろう。 プロファイルを…

  • データマイング#4を受講して

    はじめに データマイニングの講義も7回中の4回目なので、ちょうど折り返しだ。早い。様々なことを知り、ツールの革新の速さに驚くばかりだ。cristal ball シミュレーションソフトといえば、Oracleが提供する「Crystal Ball」が筆頭だ。様々なリスクのシミュレーションやモデリングに基づく予測や最適化が可能だ。しかし、普通に契約するとライセンスが19.8万円に年間サポートが4.4万円と高額だ。学生や教職員はアカデミック版を購入することが可能だが、ライセンスが15.4万円、年間サポートが3.3万円(税込)と結構なお値段だ。 出典:Crystal Ball | Applications…

  • 熱烈中華食堂日高屋の躍進の秘密は謙虚な心

    はじめに 今日は小川孔輔教授による「ビジネスイノベータ育成セミナー」に三回目だ。ゲスト講師は株式会社ハイデイ日高の創業者である神田正会長の講演だ。30分ほどのディスカッションの後、53名の学生が7つのグループに分かれてディスカッションした結果を発表した。本日の課題はP89 ゲスト講師の講演が始まる前に本日の課題が提示された。ビルジョージが書いて、小川教授と林麻矢さんが訳した「True North リーダーたちの羅針盤」の89ページに書かれている演習課題に対するレポートだ。A41枚というのが約束だ。でも、表だけでは書ききれなくてA4の裏にも続きそうだ。 出典:amazon最優秀課題の発表 初回の…

  • 人的資源管理論II#2「高齢者雇用」を受講して

    はじめに 藤村裕之教授による人的資源管理論IIで、本日のテーマは高齢者雇用だった。参加した中で60歳以上だったのは、自分と藤村先生のみだった。現役の大学生にはピンとこない問題だったかもしれないが、自分にとっては、非常に切実な問題だ。高齢化社会と高齢社会 65歳以上の人口が、全人口に対して7%を超えると高齢化社会という。14%を超えると「化」が抜けて高齢社会という。さらに、21%を超えると超高齢社会という。現在の日本の65%以上の比率は2018年9月時点28%を超えている、しかし、超超高齢社会という定義はないので、超高齢社会となる。さらに下のグラフによれば、2030年には30%を超えるというが、…

  • デジタル広告#3を受けて

    はじめに 高田勝裕教授の授業もこれが三回目。授業開始時には生徒が2-3名しかいなかったが、最終的には6名になった。自分も、今日はヤバかった。打ち合わせへの参加を求められたが、嫌な予感がしたので、別件があると断った。そうでなければ、多分20時ぐらいの合流だったのではないかと思う。出世の条件 企業に就職して、伸びる部下とそうでない部下がいる。何が違うのだろう。高田先生によれば、それはまず上司に好かれるかどうか。上司も人間だ。やはり慕ってくれる部下は可愛いし、言うことを聞く部下も可愛い。しかし、それだけではダメだ。何が必要かと言えば、上司の期待を超えるアウトプットを示すことだ。そうすると、こいつは可…

  • データマイニング#3を受講して

    はじめに 今日の授業はRを用いながらも決定木分析やランダムフォレスト分析、回帰分析などの特徴や使い分けについて教えてもらった。なかなか理解が追いつかない部分もあるが、面白い。回帰分析 ある変数Xとある変数Yの関係を分析する。一般にxを原因系、Yを結果系とすることが多い。下の図は広告費と売上の関係だ。これ以外にも、例えば、為替レートをX、利益をYとする。円高で利益が増加するのは輸入型産業で、円安で利益が増加するのは輸出型産業と言われる。そんな関係を数値を用いて分析できる。データマイニングでは基本的な技だろう。 出典:重回帰分析とは|市場調査ならインテージ決定木分析 RStudioを用いると複数の…

  • 育種家・坂㟢潮さんに学ぶ

    はじめに 今日の1−2限は休校だったので、3−4限の「ビジネスイノベータ育成セミナー」のみだ。小川孔輔教授による講義で、今回のゲスト講師はフローラツウェンティワンの坂㟢潮社長だ。あまり接点のない業界だけに逆に非常に興味深い内容だった。ビジネスイノベータ育成セミナーのテーマ この講義のテーマは「次世代のビジネスリーダはいかにあるべきか」について学ぶことだ。講義の後グループに分けれて討議して発表する。坂㟢潮さん 業界内では超有名人だ。なぜ有名かと言えばヒットメーカーではなく、ホームランメーカーだ。育種家の王貞治だ。1)ガーデニングブームの火付け役となったサフィニア 坂㟢さんの最初のホームランは19…

  • デジタル広告#2を受けて

    はじめに デジタル広告の二回目の授業だ。前回参加したけどやめた人が1名、前回は不参加だったけど今回参加した人が2人ということで前回より1名増加して、より多彩なメンバーでの受講となった。その分高田教授も熱が入る。200分話し続けるのは大変だと言いながらも絶好調だ。GAFAへの投資 前回の課題は、10年間のレンジで100万円をGAFAに投資するとしたらどんな比率にするかが課題だった。自分はGoogleの1社に100%投資。なぜGoogleかと言えば、初期のパソコン、現在のスマホに続いてモビリティのプラットフォームをGoogleが提供することを狙っていて、これが成功すると大きな広告ビジネスになると考…

  • データマイニング#1を受講して

    はじめに 豊田教授の授業はこれで3つ目か。最初のベーシックは取らなかったけど、その後のデータマーケティングと、ビジネスデータ分析(アドバンスト)を受けた。そして、今回はよりステップアップするデータマイニングだ。残念ながら本日の二回目は参加できないけど、これからの講義が楽しみだ。非負と離散データ 最初に話があったのは「非負」データだった。つまり、販売数とか、来客数とかは、普通はマイナスにはならない。0を含む整数だ。これを非負と呼ぶ。離散データは、非連続なデータだ。整数も離散データだ。単峰と複峰 データマイニングの醍醐味は、あまり認識されていないけど価値のあることを見つけることだ。一般には、データ…

  • 小川孔輔教授の講義#1を受講して(2/2:ビジネスイノベーター育成セミナー)

    hiroshi-kizaki.hatenablog.com 小川教授の講義は面白い。長くなったので、2つに分割しました。これは上のブログに続く後半です。マクドナルド兄弟 マクドナルドを1940年に創業したのはマクドナルド兄弟だ。それまでのレストランは、ウェイターが注文を取って、運んでくれるが、届くまでに時間がかかるし、注文を忘れられることもある。そんな課題をスピードサービスシステムという画期的な仕組みを考案して解決した。しかし、立ち上がりも順調ではなかった。そもそもファーストフードという文化がない。面食らった客からはクレームの嵐だ。しかし、マクドナルド兄弟が元の店舗に戻そうとしたときに一人の少…

  • 小川孔輔教授の講義#1を受講して(1/2:ビジネスイノベーター育成セミナー)

    はじめに 今日の講義ではびっくりすることが3つあった。一つめは受講生の多さだ。事前エントリーしたのは60名。50名分の資料で5-6人不足したので、55-56人の参加。教室がほぼ満室だった。マンモス校とは比べようもないが、午前中の授業が4-5名と少数だったのでびっくりした。2つ目は、講義の進め方。メインは小川教授の講演だけど豪華なゲスト講師が毎回講演してくれる。これはお得だ。最後は、マクドナルドの歴史だ。全然考えたことがなかったけど色々と考えさせらるものがあった。 小川孔輔教授 現在通っている大学の名物教授の一人だろう。秋田出身だけど方言はほぼない。東大を卒業して、UCLAバークレー校に客員研究…

  • デジタル広告#1の授業を受けて

    はじめに 2019年秋期後半の2科目目はデジタル広告とした。広告については全くの素人だけど、デジタル広告なら少しはついていけるかもしれないと思ってエントリーした。エントリーした生徒は9名ということだったけど、昨日参加していたのは日本人3名と中国人2名、TA(アシスタント)と高田先生の7名だった。高田勝裕客員教授 講師の高田教授は元気だ。はちゃめちゃなタイプを演じるのも上手そうだ。1977年生まれなので、油が乗っている時期だ。博士過程の2009年にKauli株式会社を創業された。卒業してから創業ではなく、創業してから卒業というのがすごい。もともとは文系で、その後理系に移られたので両方の側面を理解…

  • 技術イノベーションの講義を振り返って

    はじめに G教授の授業は面白い。最初はそれほどでもないが、途中で乗ってくると、まるでターボが働きだすかのように一気に加速する。話が面白くなったらさらに面白くなる。でも、口外禁止の話題が多くてなかなか書けない。なので、G教授としておく。簡単にレビュしておきたい。本講義の目的 企業が技術開発を実施し、それをイノベーションに結ぶつけるまでには、様々な不確実性が存在する。本講義ではその不確実性を克服し、イノベーションを実現するための戦略論を提示する。講義の進め方 基本的には、講師によるケーススタディを中心とする授業と、グループディスカッション。ゲストスピーカーによる講義も予定する。今回のゲストは10月…

  • Rを使いこなす基礎練習(その3:クラスター分析)

    はじめに データ分析の基本は分類、関係、縮約、要約の4つだ。このうちの分類はいわゆる似た者集めだ。しかし、注意すべきはこの分類結果は、分類の仕方によって異なる。手法によっても異なるし、何個に分類するかによって答えは全く異なる。その意味では、分類は仮説であるとされている。大切なことは分類結果を前提として分析を行い、妥当性を検証することだ。また、分類の仕方では、最近のITの進化に伴って教師なし分類手法が進化してきた。これは人工知能における機械学習や深層学習の成果による部分がありそうだ。クラスター分析(階層型) 一見バラバラに見えるデータをまとめていくアルゴリズムは複数ある。もっとも直感的に理解しや…

  • Rを使いこなすための基礎練習(その2:因子分析)

    はじめに 今回はビジネスデータ分析(advance)の2回目の講義で習った因子分析について復習したい。資料を見返すと確かにそんな説明を受けたことは覚えているが、思い出す速度よりも忘れる速度の方が速いことを痛感する(笑)。因子分析 因子分析(factor analysis)とは、ある事象と別の事象の関係性を分析する手法だ。つまり、何が原因で何が結果かを調べるのが目的だ。例えばチョコが好きな人とナッツが好きな人がいる。チョコナッツは二人とも好きかもしれない。チョコチップはチョコ好きだけが好きかもしれない。本当は原因があって結果があるが、得られたデータは原因ではなく結果かもしれないので、そのデータか…

  • Rを使いこなすための基礎練習(復習その1)

    1. はじめに ビジネスデータ分析(アドバンス)の講義の目的はRやRStudio(以下、Rという)を使いこなすことが目的ではない。ビジネスを行う上で必要なデータや有用なデータを見つけ出し、創り出し、活用するためのセンスを磨くことだ。しかし、実行的には膨大なデータやアンケートの結果を集計しようとすると、エクセルでは限界がある。Rを活用することができれば、実行キーを押下するだけで処理が進む。特に、同じような処理を何度も実行する場合にはRの威力は絶大だ。また、よく使うRをパッケージ化することも可能だ。豊田教授も英語が障壁ではあるが、パッケージ化を目指したいと言われている。ここでは、授業のなかで説明の…

  • コミュマネ論#6(講義+ゲスト講師+記者会見)

    はじめに コミュマネ論(コミュニケーションマネジメント論)の講義も早くも6回目だ。今回の授業は浦上早苗教授による講義と、ゲストスピーカの坂下彩花さんによる講義、そして、記者会見だ。それぞれ書き始めるとキリがないが、できるだけ端的にまとめたい。1.講義 1.1 メディアに露出するメリットとデメリット メディアに出すメリットはなんだろう。知名度やブランドの向上とか、信頼性の担保、採用効果などがある。商品の知名度が上がって売り上げが増加するような直接的なメリットだけではなく、新卒学生の採用にも効果がある。しかし、メリットがあると同時にデメリットもある。どんなデメリットがあるのだろう。 出典:http…

カテゴリー一覧
商用