searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
『就活応援団』
ブログURL
https://www.brain-bank.co.jp/syusyoku-katsudou-blog/
ブログ紹介文
教育業界を志望している就活生のみなさんに役立つ情報をお届けします。
更新頻度(1年)

20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2017/08/17

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、ブレーンバンクさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ブレーンバンクさん
ブログタイトル
『就活応援団』
更新頻度
20回 / 365日(平均0.4回/週)
フォロー
『就活応援団』

ブレーンバンクさんの新着記事

1件〜30件

  • 出産・育児と両立しながら楽しく働くには?【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、将来の出産、育児といったことが気になる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 今の担当業務は? 通信事業部の責任者として、講座の企画開発から運用、広告、人事まで手広く担当しています。 就職活動はどのような軸で行っていましたか? 教育業界を見ていました。というのも、私、それまで高校の先生になろうと思っていたんです。 ただ、私は特にそれまで葛藤とか悩がないまま、比較的スムーズに大学まで進んでしまったんですね。で、教育実習の準備なんかも進めて、いろいろイメージできるようになってきたころ、「教師となる自分が、学校しか知らない、視野の狭い人間である」ということに気づいて、焦ったんです。このままじゃよくないと。 教育はぜひやりたいけど、学校の先生で本当にいいのかな。どうしよう。と悩んだ結果、民間の会社も見て回ることにしました。教育関連企業かつ関東にある、と絞ったこともあって、選考を受けた数はそんな多くなくて、10社くらいでした。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何ですか? 可能性を感じたんだと思います。今だから言えることなんですけど。当時は、直観でした。「ここがいいー!」みたいな。 ブレーンバンクに応募した当初は、志望度が全然高くなかったんです。でも、選考が進んで、いろんな社員の人とお話していく中で、「何だこの会社、面白そうだぞ」と思うようになって。選考で会社の人と話すたびに、ワクワクしたんです。ほかの会社の選考も、とても勉強になったのですけど、一番ワクワクしたのが当社だったといいますか。生徒にドラマチックな成長をさせるために、私たちも絶対に成長しなければならないという、成長への渇望を一番感じさせるのが当社だったんですね。 そして、最終選考が終わった時は、「この会社から内定をもらったら、ぜひ入社したい」とまで考えるようになっていました。なので、内定の連絡をいただいた後は、内定していた他社さんは辞退させていただいて、教採の勉強もやめました。 当時、「自分の可能性を広げていかないと、理想とする

  • 志望理由に迷う!就活を通して見えてきた「自分」【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、「自分が何者なのかまだよくわからない」と就職活動に迷っていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 今の担当業務は? 予備校四谷学院の自由が丘校で、校長を支え、校舎をまとめていくような仕事をしています。在籍生や入学検討者といった、生徒・保護者と関わることに加え、より強力なチーム作りを目指し、後進育成に力を入れて働いています。 就職活動はどのような軸で行っていましたか? 振り返ってみれば、最初はあまりよく分からずに進めていたのかもしれませんが、まずは、「志望理由が思いつくか?」ということを基準に絞り込んでいました。今思えば、「やりたい」とか、「その商品なりサービスなりを広めたい」とか、そういったことを自然と思うかどうか?を軸にしていたのだと思います。そして、これで絞った先には、「どこで働くか?」「何をするか?」よりも、「誰と働くか?」ということが大事になっていきました。 教育業界以外に検討していた業界は? はじめは、例えば化粧品業界など、なんとなく華やかに感じられる業界も検討していました。あとは、学生時代に一番人から評価を得ることが多かったことが「文を書くこと」でしたので、出版業界も検討していました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 2点です。まず、中身についてですが、私は、自分が何者なのかがよく分からなくて。例えば、文章を書くことで評価を得ることが多い反面、書くこと自体は特に好きではなく。人と接することは好きだった反面、コミュニケーション力に自信はなく。でもどれも仕事としてやってみてどうか?は分からないわけで。選考過程で、「色々なことにチャレンジできる」という印象をブレーンバンクにもち、「ここなら、自分の強みを見つけ、自己実現できるのではないか」と感じて、飛び込んでみたいと思いました。次に何より、「人」です。ここが圧倒的ですね。選考過程で出会った人たちの明るさ、前向きさ。ブレーンバンクに出会って、「誰と働くのか?」という基準がどんどん大事になっていきました。

  • 「経営者になりたい」したい!新規事業やマーケティング、広告、人事など様々な仕事に従事【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、教育業界だけでなく、食品業界や研究職などを目指して就職活動をしていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 就職活動はどのような軸で行っていましたか? ひとつは、共感できる理念があることです。価値観が合わない人と一緒の時間を過ごすのはつらいですよね。仕事をエンジョイするためには、理念の一致が一番大事だと思っていました。 もうひとつは、自分自身を成長させられる環境があることです。仕事の目的が単にお金を稼ぐだけというのがイヤなんです。仕事を通して自分自身をどんどん成長させたいと思っていました。 「経営者になりたい」なぜブレーンバンクならできると思ったのでしょうか? ひとつは、活躍のフィールドが広いからです。教育業界というと、学校の先生みたいに、勉強を教えたり進路指導したりといった仕事が中心と思われがちですが、ブレーンバンクでは、新規事業やマーケティング、広告、建築、人事など、様々な仕事に携わることができると感じました。 もうひとつは、会社のトップとの距離が近いからです。普通の会社は、トップとやりとりする機会はほとんどないと思いますが、ブレーンバンクでは、トップの考えや価値観に触れる機会が多くて、絶対に自分自身の成長に繋がると感じました。 今までの経歴は? 入社1年目に、個別指導の専門教室を展開する、新規事業プロジェクトに携わりました。入社3年目には、関東以外では初めての校舎として、大阪・梅田校の立ち上げ責任者にチャレンジしました。その後、北は札幌から南は福岡まで、関東以外で14校舎の立ち上げ、そして開校後の後方支援や運営管理に取り組んでいます。 仕事を通して成長したと思う点は? まず、様々なフィールドの仕事を経験させてもらったことで、スキルや視野が広がったと思います。 そしてもうひとつ欠かせないのは、人に「思い」を伝える力ですね。入学説明会では、予備校を探している方に対して、あなたも正しいやり方で勉強すれば伸びる力をもっているんだと、勇気や自信を与える。新校舎の立ち上げでは

  • 食品業界から教育業界へ方向転換!エネルギーを傾けられる仕事を選びたい【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、教育業界だけでなく、食品業界や研究職などを目指して就職活動をしていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 教育業界以外に検討していた業界は? 大学院で食品学を専攻していたので、食品業界の研究職を最初は中心に考えていました。 就職活動はどのような軸で行っていましたか? 就職活動を始めた頃は「大学院で専門的な勉強をしたし、研究職の道に進んだ方がいいのかな?」ぐらいの気持ちだったのですが、実際に本格的にエントリーシート提出や面接に進むにつれて、食品業界・研究職に対しての熱量に乏しい自分に気づきました。そのせいか思うように就職活動も進まずそこで改めて自分のやりたいことって何だろうか?と考えてみたのです。そのなかで大学1回生のころからアルバイトで続けていた塾講師の楽しさを再確認することができて、そこで方向転換して塾予備校業界を目指すことに決めました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 最初にこの会社をいいと思ったのは、選考過程で先輩が楽しそうに業務の内容や会社の様子について語るのを聞いたときで、この会社の雰囲気を好きになりました。 そこから選考過程は進み、ありがたいことにブレーンバンク株式会社から内定をいただいたときには他社から2つ内定をもらっており、ほかにも2つの企業で最終面接を控えている状態でした。正直、どこにしようか悩んでいました。その時に、採用担当の常務が相談に乗ってくださり、私のキャリアを一緒に考えてくださったのです。今考えると我ながらなかなか大それたことをしたなと思います(笑)でもそこでもやもやしていたものがすべて晴れて『ここには私のやりたいことがある。ここで働くなら将来こういうキャリアを歩みたい!』とビジョンを具体的に描くことができました。 入社後どんな成長があったか? 1年目にはその時の校長に担任としての心構えなど基礎となることをすべて教わりました。2年目には新規開校スタッフとして立ち上げや講師としてのキャリアのスタート、3年目以降も徐々に授業の幅を広

  • 食品業界から教育業界へ方向転換!エネルギーを傾けられる仕事を選びたい【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、教育業界だけでなく、食品業界や研究職などを目指して就職活動をしていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 教育業界以外に検討していた業界は? 大学院で食品学を専攻していたので、食品業界の研究職を最初は中心に考えていました。 就職活動はどのような軸で行っていたか? 就職活動を始めた頃は「大学院で専門的な勉強をしたし、研究職の道に進んだ方がいいのかな?」ぐらいの気持ちだったのですが、実際に本格的にエントリーシート提出や面接に進むにつれて、食品業界・研究職に対しての熱量に乏しい自分に気づきました。そのせいか思うように就職活動も進まずそこで改めて自分のやりたいことって何だろうか?と考えてみたのです。そのなかで大学1回生のころからアルバイトで続けていた塾講師の楽しさを再確認することができて、そこで方向転換して塾予備校業界を目指すことに決めました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 最初にこの会社をいいと思ったのは、選考過程で先輩が楽しそうに業務の内容や会社の様子について語るのを聞いたときで、この会社の雰囲気を好きになりました。 そこから選考過程は進み、ありがたいことにブレーンバンク株式会社から内定をいただいたときには他社から2つ内定をもらっており、ほかにも2つの企業で最終面接を控えている状態でした。正直、どこにしようか悩んでいました。その時に、採用担当の常務が相談に乗ってくださり、私のキャリアを一緒に考えてくださったのです。今考えると我ながらなかなか大それたことをしたなと思います(笑)でもそこでもやもやしていたものがすべて晴れて『ここには私のやりたいことがある。ここで働くなら将来こういうキャリアを歩みたい!』とビジョンを具体的に描くことができました。 入社後どんな成長があったか? 1年目にはその時の校長に担任としての心構えなど基礎となることをすべて教わりました。2年目には新規開校スタッフとして立ち上げや講師としてのキャリアのスタート、3年目以降も徐々に授業の幅を広げた

  • マスコミ・飲料メーカーも視野に入れた就活で「教育業界」に決めた理由は?【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、教育業界だけでなく、マスコミや飲料メーカーなどを目指して就職活動をしていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 今の担当業務は? 高校生課として担任業務と校舎運営をメインに、他にはガイダンスや入学説明会・採用業務を担当しています 就職活動はどのような軸で行っていましたか? いかに自分のエピソードに志望理由を絡められるのかを大切にしていました。 今までの自分の人生に全く関わりの無い、興味のない業界では面接で熱意を持って話すことが出来ないと思い、そういったところは除外するようにしました。 教育業界以外に検討していた業界は? マスコミ(新聞社)と飲料メーカーになります。 新聞社に関しては、私が東日本大震災時に宮城で被災をしたことが大きいです。 ライフラインが全てストップしている中で、情報が入ってこないことへの恐怖、そして情報の重要性を痛感しました。 地元宮城の新聞社のインターンシップにも参加し、夕刊記事の作成もさせていただいたのですが、その過程において写真を嫌がる方に、記事の説得力のためにもどうにか交渉をして撮らせてもらったということがありました。 相手の心情を考えると非常に心苦しく、そこで自分が相手の心情よりも情報を伝えることを優先出来ないと知りました。罪悪感を抱えた状態では自信を持って仕事を出来ないと思い、志望することを辞めました。 飲料に関しては、私がお酒好きでよく飲み屋さんに行っていたのがきっかけです。 同じウイスキーを使ったハイボールのはずなのに、店によって美味しさが全く違う。そんなことがよくあり、理由を考えると作り手に左右されるのだという結論に至りました。 そこで志望したのが、飲料メーカーの、特に飲み屋さんが使用する機器供給の会社でした。これなら人の手が入ることでブレが生まれやすい商品提供の際に、クオリティの均一化に貢献出来ると考えたんです。 ただこれに関しては、実際に製品の恩恵を受ける利用客と自分の距離が遠すぎると思いました。私はもっと人と距離の近い仕事をすることで

  • マスコミ・飲料メーカーも視野に入れた就活で「教育業界」に決めた理由は?【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、教育業界だけでなく、マスコミや飲料メーカーなどを目指して就職活動をしていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 今の担当業務は? 高校生課として担任業務と校舎運営をメインに、他にはガイダンスや入学説明会・採用業務を担当しています 就職活動はどのような軸で行っていましたか? いかに自分のエピソードに志望理由を絡められるのかを大切にしていました。 今までの自分の人生に全く関わりの無い、興味のない業界では面接で熱意を持って話すことが出来ないと思い、そういったところは除外するようにしました。 教育業界以外に検討していた業界は? マスコミ(新聞社)と飲料メーカーになります。 新聞社に関しては、私が東日本大震災時に宮城で被災をしたことが大きいです。 ライフラインが全てストップしている中で、情報が入ってこないことへの恐怖、そして情報の重要性を痛感しました。 地元宮城の新聞社のインターンシップにも参加し、夕刊記事の作成もさせていただいたのですが、その過程において写真を嫌がる方に、記事の説得力のためにもどうにか交渉をして撮らせてもらったということがありました。 相手の心情を考えると非常に心苦しく、そこで自分が相手の心情よりも情報を伝えることを優先出来ないと知りました。罪悪感を抱えた状態では自信を持って仕事を出来ないと思い、志望することを辞めました。 飲料に関しては、私がお酒好きでよく飲み屋さんに行っていたのがきっかけです。 同じウイスキーを使ったハイボールのはずなのに、店によって美味しさが全く違う。そんなことがよくあり、理由を考えると作り手に左右されるのだという結論に至りました。 そこで志望したのが、飲料メーカーの、特に飲み屋さんが使用する機器供給の会社でした。これなら人の手が入ることでブレが生まれやすい商品提供の際に、クオリティの均一化に貢献出来ると考えたんです。 ただこれに関しては、実際に製品の恩恵を受ける利用客と自分の距離が遠すぎると思いました。私はもっと人と距離の近い仕事をすることで

  • 大学・大学院2回の就職活動を通して自分の大事にすることに気づけた【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、大学院を修了して就職活動をしていらっしゃる方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 今の担当業務は? 四谷学院自由が丘校で生徒の学習のアドバイスや進路指導を行っています。 就職活動はどのような軸で行っていましたか? 2つポイントをもっていました。 一つは、自分の強みがだれかの役に立つ仕事であることです。働くことはつまるところ、自分の優れている部分を活かして誰かのためになることだと考えていました。私は大学1年から修士の2年まで約6年間、個別指導の塾で講師のアルバイトをしていて子どもを相手にすることと物事を相手にわかりやすく伝えることに自信がありました。自分の強みを生かせる職に就きたいと考えて特に教育業界を志望して就職活動を行いました。 もう一つは、自分の納得できるサービスを提供している仕事であることです。私は人にものを勧めることが苦手で、相手にとって迷惑じゃないのかと遠慮してしまう性格でした。なので、働く上で何かものをお客さんに勧めるときに、そのものやサービスが心から相手のためになると納得して勧められることが重要でした。 教育業界ではなく、出版業界を検討していた? 大学3・4年の時にも就職活動をしていて、そのときはコンサルティングファームや出版社を受けました。この異なる2つの業界にチャレンジできたことはよい経験になったと思っています。 コンサルのほうでいうと、就職活動とそれに向けた準備を通してロジカルシンキングなどに触れられたことは今の自分の糧になっていると思います。 出版社の方は自分の好きなことを仕事にしたいと考えて行った就職活動でした。結局修士課程に進むことにしたのですが、この経験を経て仕事にするのは単純に自分の好きなことに関する仕事ではなく、自分の強みを生かして誰かの役に立つことで喜びを得られる職業にしようと考えを変えることができました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手を教えてください? 就職活動の2つ目の軸である自分の納得できるサービスであることに合致していたことが大き

  • 「授業をやりたい」という希望が叶いました!【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、学校の先生・教員を目指す方にぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 今の仕事の内容は? 数学の55段階とクラス授業を担当しています。また、進路指導業務もしています。 就職活動はどのような軸で行っていましたか? 「自分が心から楽しいと感じられる仕事か」を就職活動における1本軸にしていました。単純な考え方かもしれませんが、一度きりの人生で、自分がつまらない仕事をするのはもったいない、と思うんです。私にとっての「楽しい」仕事の定義は、1つが教育で、もう1つは大学で学んだ専門知識を活かした職業でした。なので、主にこの2つの分野で就活を行いました。 教育業界以外も検討していましたか? 大学では電気系の研究室だったので、電機メーカー、インフラ、鉄道系、といった技術職も検討していました。 選考が進むにつれて、教育系と技術職系、どちらにするか決断を迫られました。その時、楽しそうに学んでいた生徒の顔が忘れられず、教育系に進むことを決めました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 四谷学院の教育理念に共感し、ここでなら自身の理想とする教育ができると思ったからです。そもそも私は、学ぶことの楽しさを伝えたい!共有したい!という思いで教育業界を志しました。就活を進める中で、四谷学院の「勉強することは楽しい」、「誰でも才能を持っている」という教育理念を知り、私の思いと共通する部分が多く、ぜひここで授業をしたいと感じました。 また、学院と自身の指針が一致しているため、パフォーマンスを最大限発揮しやすく、生徒と共に、自分自身も成長もできると感じましたね。他の予備校や塾からも内定を頂いていましたが、教育理念とダブル教育に魅力を感じて、最終的にブレーンバンクを選びました。 選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください 双方向的な面接であったことが印象に残っています。面接中、一方的に質問をされるのではなく、お互いの考えや思いを伝え合うことができました。また、先輩社員を訪問し、お話を聞けたことも印象に残ってい

  • 教員になるか?予備校に就職するか?決め手になったものは?【就活エピソード・四谷学院社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 今回は、学校の先生、つまり教員を目指す方にはぜひ一読していただきたい内容です。 教育業界を検討している方も、そうでない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 教員と企業と迷っていたとか? もともとは教員を目指していたので、就職活動をするにあたって教員になるのか企業に就職するのか、どちらにするかをまず考えました。 自分がなぜ教員を目指したのかを振り返ったときに、一番携わりたいのが進路指導だったので、学校教員ではなく予備校を中心とした教育系の企業にしようと決めました。 就職活動はどのような軸で行いましたか? 進路指導をしたいという気持ちが強かったので予備校を中心に就職活動をしていました。 ただ、あまり視野を狭めすぎないように合同説明会などは積極的に参加して様々な企業の話を聞きに行きました。そのなかで採用担当の方の雰囲気やおもしろい企業だなと思った会社は実際に選考を受けたところもあります。 2社の内定。最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は? 就活を終えた段階で2社から内定をいただいていました。1社はブレーンバンク、もう1社は別の大手予備校です。 そこでブレーンバンクに決めた理由は2つありました。 1つは「やりたいことができるかどうか」、もう1つは「一緒に働く人」です。 まず、1つ目はやりたいこと、つまり、私の場合は生徒に対して直接進路指導できるかどうか、という点で判断しました。もう1社内定をもらっていた予備校では学生がチューターとしてつく、という制度だったため生徒に対しての進路指導をどれほど担当できるか不透明でした。 四谷学院ではプロの担任が生徒につく、というのが他の予備校との差別化にもなっていると思ったので決め手の1つとなりました。 もう1つは「一緒に働く人」の雰囲気です。これはなかなか言葉にするのが難しいのですが、、、。内定をもらっていた別の予備校の内定者懇談会に参加した際に、1・2年目の先輩と交流する機会があったのですが、そこでどうも「合わない」と思ってしまったんですね。 ブレーンバンクの選考で校舎に行ったり、先輩社員の話を伺ったりするなかではそういった「この人

  • 四谷学院高卒コース「満員御礼」で入学締切!予備校校長職の就職活動とは?【就活エピソード・社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 「誰でも才能を持っている」をモットーとする大学受験予備校「四谷学院」で活躍する社員の生の声をご紹介します。 これを見れば四谷学院の教育が目指すものや、働いている人たちの想いが伝わってくると思います。 教育業界を目指す方も、そうでいない方も、ぜひ就職活動の参考にしてください。 就職活動の軸は? 自信がない人に「自分はやればできるんだ!」って思ってもらえるような仕事をしたいと思っていました。 大学生の時、アルバイト先で「あの人使えないよね」みたいなことを言っている人がいたんですけど、そういうのって誰もハッピーにならないですよね。だから「そういうのをゼロにしたい!」っていう気持ちで就職活動をしていました。 就活をするときは、そういった自分の「理念」とマッチしていて、どんな事業をするにも協力的な「人」が集まっている、そんな会社を探していました。 教育業界以外に検討していた業界は? コンサルティング業界は一通りチェックしていました。最初は経営コンサルとかも見ていましたが、IQ重視感がどうしても個人的には合わなくて、徐々に人材コンサル、そして教育業界って移って行ったイメージです。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は? ずばり「理念」と「人」。 まず理念から言うと、「誰でも才能を持っている」って理念はまさに自分がこれまで軸にしてきた考え方だったから、ブレーンバンクを見つけた時は「ここだ!」って思えました。これから就活するみなさんには気をつけてほしいんですけど、どれだけ良い理念を掲げていても、矛盾なくそれを事業に落とし込めている会社って本当に少なくて。 でもブレーンバンクは調べれば調べるほど矛盾がない。それは卒業した生徒の声を聞けば明らかです。だから安心して応募ができました。 次に「人」。どれだけ理念が自分に合っていても、一緒に働く人を好きになれなかったら仕事に行くのが苦痛になっちゃいますよね。居酒屋とかで耳を澄ませばわかるんですけど、愚痴をこぼしているサラリーマンって、基本的に人の愚痴ばっかり言ってます。だからそういう社会人になりたくないなって大学生の時から思っていました。就活をしていた時は、面接を待っている時に社員同士の会話を聞いたり、面接などでいろんな社員と話をしてきましたが、ブレーンバンクでは合わない人がいなかった、本音を話しやすかったっていうのがここを選んだ大きな

  • 誰かの人生に影響を与えられる発達支援・通信講座の教材開発に取り組む【就活エピソード・社員インタビュー動画】

    四谷学院で働く先輩社員を紹介します 就職活動の中で、気になるのは「実際に働いている社員声」ですよね。 実際にそこで働いている人たちのコメントは、就活の中で非常に参考になるものも多いはずです。 今回は、四谷学院通信講座部門の庄司から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなどを話してもらいました。 教育業界を目指す方も、発達支援に興味のある方も、これからの就活や会社選びの参考にしてみてください。 四谷学院での担当業務は? 通信講座事業部で、発達障害児のための「療育55段階プログラム講座」をはじめとする発達支援関連の講座の企画制作を担当しています。 就職活動の様子は? 大学時代は教育心理学を専攻していたんですが、どちらかと言うと心理学の方にしか興味はなかったんです。でも、「教え方次第でできなかったことも、できるようになる」という考えに出会って、教育の可能性は無限なんだなと、教育業界に興味を持つようになりました。 それと、「発達障害」についても大学の時に初めて知ったんですけど、自分の過去を振り返った時に「できない」というレッテルを貼られた子って身近にいたよなー、でももしかしたらそれは「発達障害」のような困難を抱えている子だったんじゃないかなって、思って。 そこから発達障害のある子どもの支援に携わりたいと思うようになり、療育や発達支援関連の仕事を中心に探していました。 ただ、現場だと目の前にいる子ども達に対してしか自分のできることってないので、それよりも私は仕組みづくりや教材づくりの方面に興味がありました。 実際、発達支援をやっている教室も見に行きましたがピンと来ず、教材や教科書の出版会社などもチェックしていました。 教育業界以外に検討していた業界は? アルバイトやサークルでの経験を生かせそうな出版業界や、誰かに喜んでもらえるサービスを提供できるって素敵だなという想いがあったのでホテル業界も見ていました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は? 私の場合、元々“予備校”というものに良いイメージを持っていなかったんですよね。 どうせ成績上位の子ばかり手厚く見てるんだろうなと… でも、四谷学院は違いました。通信・予備校と、部門を問わず、「だれでも才能を持っている」という理念が根底にあって、一人ひとりの可能性を信じて「自己実現」へとつなげていくんだ、という考えにすごく共感して。 ここだったら希望する部署や業務以外でもや

  • 予備校講師として即戦力に!挑戦できる社風 【就活エピソード・社員インタビュー動画】

    四谷学院の予備校で働く先輩社員を紹介します 就職活動をしていると、気になるのが実際に働いている社員の「生の声」ですよね。 [su_note note_color=#fde784] ・予備校で一緒に働くのはどんな人? ・採用試験でのポイントは? ・具体的にどんなキャリアを歩んだ? ・仕事への想いは? [/su_note] こんなことも気になることではないでしょうか? 今回は、弊社予備校部門の中園から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、話してもらいました。 教育業界を目指す方も、そうでない方も、あなたの就活や会社選びの参考にしてみてください。 四谷学院での担当業務は? 55段階の数学講師をやっています。 就職活動はどのようなことを最優先に考えましたか? とにかく自分が好きなこと、興味があることを最優先で考えていましたね。 いろんな会社を見て回りましたけど、「その仕事を本気で好きと思えるか」ということを常に考えていました。「好き」って感情が働く上で大きな力になると思ったんですよね。 教育業界以外に検討していた業界は? 街が好きで、街づくりにも興味があったので、鉄道業界も考えていたんですけど、自分の長所は何なのか、自分の強みを活かせる業種・職種は何かと考え直した結果、数学講師が一番向いているんじゃないかという結論に至ったんです。 自分は小学校のときから算数が好きで、大学も数学科に進学したので、その経験を活かして数学の楽しさや面白さを伝えられたらいいなと思いました。 最終的にブレーンバンク「四谷学院」を選んだ決め手は? まず「誰でも才能を持っている」という企業理念ですね。その通りだと思いました。 会社説明会での理事長の話も本当に心から共感できました。 教育業界は他にも何社か参加していろいろ話を聞いてきましたけど、ここまで生徒ファーストの予備校は他には無かったですね。それから一番の決め手になったのは、その会社説明会での理事長の話術なんですよ。他にもたくさん参加者がいて、その大勢いる参加者全員に向けて話をしているはずなのに、なぜか自分一人だけに対して話をしてくれているような不思議な感覚になったんですよね。 今までそんな体験をしたことは無くて、この人の元で働いてみたいという気持ちが強くなったんです。 選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください プレゼンテーションは印象に残っていますね。四谷学院を知らない体の

  • 【社員インタビュー】生徒として通っていた予備校「四谷学院」に就職【動画】

    予備校で働く先輩社員を紹介します 就職活動をしていると、やっぱり気になるのが現場の生の声ですよね。 [su_note note_color=#c2eafc] ・実際に一緒に働く社員はどんな人なのか? ・仕事にどんな思いをもって取り組んでいるのか? ・会社に対してどんな風に感じているのか? [/su_note] 今回は、弊社予備校部門の大黒から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、現場の生の声を、約7分の動画にまとめてお届けします。 就活の軸固めや会社選びの参考にしてみてください。 [su_youtube url=https://youtu.be/sPL1Sat25Os title=生徒として通っていた四谷学院に就職!他に内定していた会社もある中で選んだ理由は?2013年入社【予備校を運営する四谷学院の新卒採用求人募集】千葉柏校]   今の担当業務は? 校舎で生徒の進路相談にのり、生徒の合格に向けたサポートを行っています。また、全国の担任のスキルアップに向けた研修や面談を行ったりしています。 教育業界を目指しての就職活動の軸は? 私は、自分も受けたいと思えるサービスを自信をもって提供できる仕事、というのを軸に就職活動を行っていました。自分が良いと思えないものを誰かに勧めるというのは、相手、そして自分にも嘘をつくことにもなるので、それは絶対に嫌だと思っていました。そういう働き方では、やりがいもないだろうなと考えていました。 教育業界以外に検討していた業界は? 基本的に教育業界を志望していたのですが、就職活動はいろいろな業界を見るチャンスだと考えていたので、様々な業種を見ました。サービス系、金融系、ホテルなども見ていましたね。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 私は自分も受けたいと思えるサービスを提供できるかどうかを軸に就職活動を行っていたのですが、ブレーンバンクならそれができると思ったからです。 というのも、私は高校生だったときに四谷学院に通っていて、サービスを受ける側として四谷学院を知っていたんです。その時、生徒として接してきた受付のスタッフの対応や、担任の先生との指導と、入社説明会や採用などを通して話される四谷学院の理念や方針に矛盾がなかったんですよね。会社のトップが描いている理念や理想というのが、現場のスタッフ1人1人浸透しているというところが、とても信頼できるなと思いました。

  • 【社員インタビュー】予備校の本部業務ってどんなことをしているの?選考課題のポイントも実体験をもとにお話しします!2005年入社 高校生課本部【動画】

    予備校の本部で働く先輩社員を紹介 就職活動をしていると、やっぱり気になるのが現場の生の声ですよね。 [su_note note_color=#c2eafc] ・実際に一緒に働く社員はどんな人なのか? ・仕事にどんな思いをもって取り組んでいるのか? ・会社に対してどんな風に感じているのか? [/su_note] 今回は立川校の吉田から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、現場の生の声を、約10分の動画にまとめてお届けします。 就活の軸固めや会社選びの参考にしてみてください。 https://youtu.be/TYvRiQiOgKU 今の担当業務は? 入学説明や進路指導など、生徒や保護者の方と直接話しサポートにあたる業務の他、生徒向けにおこなう各種ガイダンス内容のブラッシュアップ、合格した生徒の体験記編集、校閲など、全校に関わる業務にも携わっています。 就職活動はどのような軸で行っていたか? 自分が目指すものや大事にしている価値観に合うかどうか、という点です。 大学時代のアルバイトやサークルの経験から「人の笑顔と成長に貢献する」ことに喜びとやりがいを感じるようになって、「人の成長をサポートするプロになる」ことを目指していました。これは就職活動から十数年たった今でも変わらない、自分の核となっているテーマです。 教育業界以外に検討していた業界は? 主に教育中心でしたが、「教材開発」という観点で、出版業も数社受けました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は○○ 会社の理念や姿勢が、自分の価値観とマッチしていた点が大きいです。 最初の説明会で、理事長から「できない子を受からせる」というお話を聞いて、すごく共感できたのを覚えています。学生時代、塾講師のアルバイトを通して、元々勉強が得意じゃない子が、努力して少しずつでもわかるようになっていくのがすごく嬉しく、やりがいを感じました。これが教育業界を志す大きなきっかけのひとつなのですが、実際に就活をしていく中で、塾によっては入塾テストで入れるかどうかを選別する、つまり「最初からできる子」だけのための塾というところもあり、それは違うんじゃないかと思いました。元々できない子、困っている人のために何かしていくのが、塾の果たす役目なんじゃないかと。だから方針や考えが違うなぁと感じたところは辞退していきましたね。 自分が大事にしてきたことと会社が大事にしてきたことが一致

  • 【社員インタビュー】入社2年目で新規プロジェクト立ち上げ!経験値だけで判断されない風通しの良さ 2014年入社システム開発【動画】

    予備校で働く先輩社員を紹介します 就職活動をしていると、やっぱり気になるのが現場の生の声ですよね。 [su_note note_color=#c2eafc] ・実際に一緒に働く社員はどんな人なのか? ・仕事にどんな思いをもって取り組んでいるのか? ・会社に対してどんな風に感じているのか? [/su_note] 今回はシステム開発担当の奥津から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、現場の生の声を、約5分の動画にまとめてお届けします。 就活の軸固めや会社選びの参考にしてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=4gggnQ6FVug 今の担当業務は? 「システム課」という部署で働いています。 社員が普段の業務で使用するファイルやアプリの開発・改善が主な仕事です。 なかには、生徒や講師が使用するものもあるので、どうすれば使い勝手が良くなるか。など試行錯誤の日々です。生徒や保護者、講師と直接顔を合わせることは無いですが、常にその存在を意識しながら仕事に取り組んでいます。 就職活動はどのような軸で行っていたか? 2つの軸で探していました。 一つ目は、「自分が納得できるかどうか」 二つ目は、「やりがいがあって、楽しいかどうか」です。 社会人という期間は、人生で最も長い期間のはずで、その期間を過ごす場所として、「自分が納得できない場所で、やりがいの無い仕事をし続ける」という状況だけは絶対に嫌だったんですよね。 教育業界以外に検討していた業界は? 大学生のころから予備校で講師のアルバイトをしていたので、メインは教育業界でした。 他には、「読書」が好きだったので、出版業界も見たりしていました。ただ、あくまで読むのが好きなだけで、仕事とするのは最後までイメージが湧きませんでした。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 一番は、ブレーンバンクの教育理念に共感できたことです。 教育業界の他の企業の説明会や選考にも参加したんですけど、どれも納得できないものばかりだったんです。「うちがターゲットとするのは、偏差値60くらいの生徒」って言い放つ企業もあって。会社説明会に参加しながら、「それは違うでしょ」ってモヤモヤしてました。やっぱり、講師のアルバイトをしていた身としては、「成績が伸び悩んでいる子をどう救うか」も重要だと思うんですよね。 その点、四谷学院の教育理念は「誰でも才能をも

  • 【社員インタビュー】学年ワースト10から東大合格!夢を実現させた経験から今度は生徒の自己実現の貢献へ 2020年入社【動画】

    予備校で働く先輩社員を紹介します 就職活動をしていると、やっぱり気になるのが現場の生の声ですよね。 [su_note note_color=#c2eafc] ・実際に一緒に働く社員はどんな人なのか? ・仕事にどんな思いをもって取り組んでいるのか? ・会社に対してどんな風に感じているのか? [/su_note] 今回は2020年に入社し千種校で受験コンサルタントをしている菊池から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、現場の生の声を、約5分の動画にまとめてお届けします。 就活の軸固めや会社選びの参考にしてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=CqB3YCHwneg 今の担当業務は? 四谷学院千種校で進路指導業務をしながら、55段階の数学を担当しています。 就職活動はどのような軸で行っていたか? もともと、人に何かを教えることが好きだったこともあって、中学生の頃から何となく教育業界に興味を持っていました。高校2年生のときに担任の先生と志望校について面談をしたのですが、そのとき担任からいきなり「菊池は東大でいいだろ?」と言われました。 当時は東京大学なんて夢のまた夢だと思っていたのですが、その後も担任から「本番で勝てばいいんだからそこまではひたすら勉強しろ」と言われ続けました。そういった担任の先生の言葉は受験勉強に向けた大きな活力になりましたし、その結果として第一志望合格を成し遂げたという経験から、「私自身も多くの生徒の自己実現に貢献したい」と強く思うようになり教育業界を目指すことに決めました。 企業を選ぶ上で私が最も重要視していたことは「すべての生徒に等しく学習機会が与えられているか」ということです。 私自身、高校1年生のときには学年でワースト10に入るような成績でしたが、そこから地道に勉強し第一志望の大学に合格することができました。私は「どんな生徒でも自分の行きたい大学に合格することができる」と確信しています。 ブレーンバンクの「誰でも才能を持っている」という理念は私の考え方に合致するものでした。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? ブレーンバンクを選んだ1番の決め手は「私のことを深く知ろうとしてくれている」と強く感じたことです。 私は大学卒業後にそのまま大学院に進学し、博士号取得まで5年間研究に勤しんでいました。その5年の間も、教育業界に就職したい

  • 【社員インタビュー】コロナ禍でいかにサービスを提供していくか、教務部一丸となって考えた解決策とは? 2003年入社教務部課長【動画】

    予備校で働く先輩社員を紹介します 就職活動をしていると、やっぱり気になるのが現場の生の声ですよね。 [su_note note_color=#c2eafc] ・実際に一緒に働く社員はどんな人なのか? ・仕事にどんな思いをもって取り組んでいるのか? ・会社に対してどんな風に感じているのか? [/su_note] 今回はベテラン層である教務部課長の鶴田から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、現場の生の声を、約7分の動画にまとめてお届けします。 就活の軸固めや会社選びの参考にしてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=ZfwsSddVmrk 就職活動はどのような軸で行っていたか? 大学受験のための予備校で、授業を持つことと、会社の運営に携わることとの、両方ができる会社を探していました。 授業を担当したいという気持ちと、長い目で考えたときに、会社の経営や運営にも関わっていきたいという気持ちがあったので、両方ができる会社というのが私にとって重要なポイントでした。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 内定はブレーンバンクを含めて3社から頂きましたが、特に迷うこともなくブレーンバンクに決めました。理由は大きく3つありました。 一つ目は、会社に入ってやりたいことであった、授業の担当と会社の運営との両方に携われる環境がある、という点です。小中学生を対象とする塾であれば、教えながら会社の運営にもかかわるというのは一般的ですが、大学受験の予備校となると、講師と職員は別々になっていることが多いんですね。両方できる環境があるというのは魅力的でした。 2点目は会社の雰囲気ですね。選考を受けに校舎に来た時の雰囲気というか、自然体でウェルカムな感じがよかったです。他の会社は事務的であったり、体育会系だったりしたので、ブレーンバンクの自然体な雰囲気を見て、こういう会社で働きたいなって思いました。 最後が理事長です。他の会社でもセミナーで経営者が話をされることはあったのですが、正直なところあまり胸に響かないものでした。ブレーンバンクで、理事長の話を聞いた際に、素直にああいい理念だな、この方はすごい人だな、と圧倒されましたね。 選考過程で印象に残ったことは? 理事長との面接の際に、どんなふうになりたいの?と聞かれて、とっさに竹中半兵衛みたいな参謀になりたいって答えちゃったんですね。 準

  • 【予備校社員インタビュー】休み明けに会社に行くのが楽しみ!と思える会社選びとは?2014年入社校長【動画】

    予備校で働く先輩社員を紹介します 就職活動をしていると、やっぱり気になるのが現場の生の声ですよね。 [su_note note_color=#c2eafc] ・実際に一緒に働く社員はどんな人なのか? ・仕事にどんな思いをもって取り組んでいるのか? ・会社に対してどんな風に感じているのか? [/su_note] 今回は千種校校長の前川から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、現場の生の声を、約5分の動画にまとめてお届けします。 就活の軸固めや会社選びの参考にしてみてください。 https://www.youtube.com/watch?v=1wCSOCMFChE 就職活動はどのような軸で行っていたか? 自分自身も良いなと思えるサービスを提供していて、楽しく働けるところを探していました。 楽しくというのは、自分のやりたいことができたり、仕事を通して喜びを感じられたりするところが良いなと思っていました。 教育業界以外に検討していた業界は? サービス業全般を見ていたので、エアライン、ブライダル、ホテル業界なども見ていましたね。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? やっぱり、会社のトップが掲げている理念に共感できたことが一番大きかったです。トップの価値観に共感できれば、楽しく働けると思いました。 あとは提供しているサービス内容、ここではダブル教育のことですが、それが自分も受けたいと思ったぐらい良いものだったからです。自分が良いと思うものを世の中の人に広めるのはやりがいに感じられるはずだと思いました。 実はブレーンバンクの内定をもらう前に、他に3社から既に内定をもらっていたのですが、私はブレーンバンクが第一志望だったので、内定をもらえた時にはホッとしましたね。 選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください 入社後にやりたいことを100個書く課題があるのですが、その前にもブレーンバンクの社員になったつもりでサービスを説明するプレゼンテーションがあったりして。その中でブレーンバンクのことをたくさん調べるので、会社のことをよく知れましたし、自分のやりたいことを考えるきっかけにもなっていました。 選考を通して自分のやりたいことを明確にしてくれるので、矛盾なく、お互いハッピーな就活ができたと思うんですよね。そういった選考の内容から学生のことをよく考えてくれているな、と感じたことはよく覚えています。 入社後ど

  • 【社員インタビュー】コロナ渦でも満足度が下がらない!変化への寛容さ 2007年入社校長【動画】

    予備校で働く先輩社員を紹介します 就職活動をしていると、やっぱり気になるのが現場の生の声ですよね。 [su_note note_color=#c2eafc] ・実際に一緒に働く社員はどんな人なのか? ・仕事にどんな思いをもって取り組んでいるのか? ・会社に対してどんな風に感じているのか? [/su_note] 今回は町田校校長の池田から、就活中のエピソードや入社後に感じたことなど、現場の生の声を、約5分の動画にまとめてお届けします。 就活の軸固めや会社選びの参考にしてみてください。 [su_spacer] https://www.youtube.com/watch?v=I0Bt4UDcsXE 今の担当業務は? 町田校の校長です。 校舎運営、スタッフ育成、集客が業務の三本柱です。 就職活動はどのような軸で行っていたか? 教育一本です。 高校生以上を対象とする教育業界を中心に探していました。 高校の教員という道も考えていましたが、どちらかというと、生活指導や部活動の顧問のようなことよりも、経営に携わりながら生徒と関われる職種を探していました。 最終的にブレーンバンクを選んだ決め手は何か? 良い意味で選考回数が多かったことです。 落とす為の選考ではなく、 「君のことをもっと知りたい」 「うちのどういうところに君は合いそうか」 といったことを会社側から確認しにきてくれている感覚がありました。 選考の中盤からは「自分はこの会社に入社するんだろうな」という思いが当然の感覚になってきていて、あとは対話を重ねながら調整していったという感じです。 選考過程で印象に残ったことがあれば教えてください 一方的にこちらの考えを述べるような、いわゆる型にはまった面接ではなく、 「君はどんな人間なの?」「どういう考えをもっているの?」 と、対話をとても大事にしてくれたので、こちらも本音で喋らなければいけないと思いました。 「君はまだうちを理解しきれていないから、こういう場を用意しよう」 「次はこの人と話してみようか」 といった感じで、色々な道を提示してくれたことも印象的でした。 入社後どんな成長があったか? 社交性と共感力は格段に成長できました。 相手の表情や声色、仕草などを見て、今どういう熱量で話していけばいいか、その時々で判断できるようになったところです。 あとは何といっても「スピード感」ですかね。 私は学生の頃から「即断即決」と

  • 9月10月実施のインターンシップ【2020年3月卒業予定の大学生、大学院生対象】

    ブレーンバンク株式会社で9月10月に実施するインターンシップの情報です。 教育業界への就職を検討中の方はもちろん、それ以外の業界の方もご参加いただけます。 全力で就職活動に臨みたいあなたへ 満足できる<就職活動>のためには、事前準備が肝心です。 「本当にやりたいことは何か?」 「自分のこだわりを実現できるか?」 「なりたい自分になれるか?」 ブレーンバンクのインターンシップでは、あなたの「自分探しのお手伝い」をしたい、そのように考えています。 教育業界だけでなく、それ以外の業界への就職志望の方も、遠慮なくご参加ください。 きっと「成功のヒント」が手に入るはずです。 1dayインターンシップで体験しよう ブレーンバンク(四谷学院)のインターンシップは体験型セミナーです。 自分の視野が狭まっていないか? 「仕事の意義」とは何か? ネガティブ思考にとらわれていないか? 実際に体験することで、今の自分を見直すよい機会となります。 1dayインターンシップの開催スケジュールなど、ホームページでくわしくご確認いただけます。

  • 好評のため日程追加!2020年3月卒業予定者向けインターンシップ

    ブレーンバンク株式会社のインターンシップは、好評のため8月の日程を追加いたしました。 まだ、間に合います。 教育業界への就職を検討中の方はもちろん、それ以外の業界の方もご参加いただけます。 知っていると知らないとでは大違い!「失敗しない就活戦略とは?」 就職活動が終わったとき 「満足のいく活動ができた!」 と思っていただけるように、ぜひインターンシップをご活用ください。 私たちは、インターンシップであなたの「自分探しのお手伝い」をしたいと考えています。 全力で就職活動に臨みたいあなたへ、インターンシップへのご参加を心よりお待ちしています。 特典付き!1dayインターンシップです 四谷学院のインターンシップは体験型セミナーです。 参加者の声をご紹介しましょう。 [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=1.jpg name=A さん] まだ就職活動が始まっていない段階であるにも関わらず、既に自分の視野が狭まりつつあることに気付くことができた有意義な時間でした [/speech_bubble] [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=2.jpg name=B さん] 『仕事』をすることの意義を考えさせられる内容で、とても自分のためになった[/speech_bubble] [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=1.jpg name=C さん] ポジティブにこれからのことを考えられた[/speech_bubble]   開催日程は以下のページでご確認ください。

  • 【2020年3月卒業予定者向けインターンシップ】8月は残り3回!

    毎年好評をいただいているブレーンバンク株式会社のインターンシップ! 8月の開催は残り3回となりました。 失敗しない就活戦略 私たちは、このインターンシップを通じて、自分探しのお手伝いができればと考えています。 就職活動が終わったとき 「満足のいく活動ができた!」 と思っていただけるように、ぜひインターンシップをご活用ください。 自分の軸をもって就職活動に臨みたいあなたからの参加を、心よりお待ちしています。 1dayインターンシップとは 四谷学院がお贈りする体験型セミナーです。 実際にこのインターンシップに参加された方の声を、いくつかご紹介します。 [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=1.jpg name=A さん] 今日は就職活動だけでなく、これからの人生で必要なことを学べたと思います [/speech_bubble] [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=2.jpg name=B さん] 『仕事』をすることの意義を考えさせられる内容で、とても自分のためになった[/speech_bubble] [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=1.jpg name=C さん] 今後、就活をしていくうえでの考え方や、大切にすべき価値観などのお話を聞くことができ大変参考になった[/speech_bubble] 東京は四谷校で、大阪は梅田校で実施します。 残り日程は3回です。お急ぎください!

  • 全国で募集中!予備校の受付・事務で生き生きと働こう!

    こんにちは、四谷学院の原田です。 予備校四谷学院を運営するブレーンバンク株式会社では、新卒入社の場合「総合職」「一般職」の2つのコースで採用を行っています。 今年度からは、受付事務職である「一般職」の新卒採用枠を拡大! 全国の校舎で受付や事務を行ってくださる方を広く募集しています。 この記事では、実際に事務職で働いているスタッフの声をご紹介します。 【関東】校舎勤務 Yさん 私の目指していることは「接しやすい受付を提供すること」です。 受付では毎日様々な方が来校します。来校したときに 「あ、なんかいいかも。」 と思っていただくために、明るく笑顔であいさつをするように心がけています。 はじめは顔も名前も一致しない生徒たちと接するのは、多少不安に感じることもありました。 しかしが、次第に顔や名前が一致し、受付で見かけたときに話しかけることができるようになりました。 すると、生徒からも話しかけてくれたり、はじめは話しかけても反応が薄かった生徒も次第に反応してくれるようになりました。 生徒たちに「先生!」「こんにちは!」と声をかけもらえるようになった時は、 「日頃話しかけていた成果が実った!」と、とても嬉しく感じます。 私は、いわゆる担任の先生ではないので、生徒を持ってはいません。 しかし、受付の「顔」として来校された方々を春風を残すような雰囲気で迎えています。 そして、担任ではないからこそできるちょっとした相談や息抜きのお話をしています。 生徒にとって接しやすい雰囲気を提供できる それが受付の仕事としてのやりがいだと思います。 【関西】校舎勤務 Nさん 教室に行けば先生がチョークとテキスト持って現れ、授業をしてくれる。 模試の日には、座席が既に決まっていて、時間になれば問題冊子が配られる。 忘れ物や疑問点があったときは、受付に行けば笑顔で対応してくれる。 学生の時には「当たり前」と思っていました。 いざ運営側に回ってみると、そこにはたくさんの人がかかわり、たくさんの時間が使われていることがわかります。 我々の仕事は、生徒には「当たり前」と思われます。 しかし、そこに“生徒をサポートしたい”という我々の思いが加われば、生徒にとってはどこよりも過ごしやすく、どこよりも勉強しやすい環境に変化していくはずです。 生徒がそれに気が付くのは、合格が決まったときかもしれないし、大学在籍中かもしれない。はたまた私のように、社会に

  • 参加特典つき!1dayインターンシップのご紹介 【東京・四谷】【大阪・梅田】

    ブレーンバンク株式会社ではインターンシップ制度を採用しています。 この制度についてご紹介します。 失敗しない就活戦略 ある調査では、20代の4割以上もの人たちが新卒の会社選びを後悔しているという結果が出ています。 どうすれば後悔しない会社選びができるのでしょうか? そして、どうすれば入社して正解だったと思える会社を選べるのでしょうか? 四谷学院がお贈りする体験型セミナーで学んでください! こんな方にオススメです [su_note note_color=#fde784] ・教育業界に興味がある ・仕事を通じて成長したい ・仕事を通じて社会貢献したい    ・社会人として成長したい[/su_note] 教育業界への就職というと、 「教職を持っていなけれないけない?」 「塾講師や家庭教師のアルバイト経験が必要?」 と考えるかもしれません。 実は、一切不要です。 もちろん、学校教員をお考えの方の参加も歓迎ですし、 教育業界への志望が固まっていない方も、今後の就活の参考にしていただけると思います。 ぜひふるってご参加ください。

  • 面接も楽々通過!裏の道ってなんだろう?

    こんにちは。 四谷学院の奥野です。 就職活動をしていると何度も面接を経験することになりますよね。 大学の就職センターなどでも面接の心得を教えてくれますが、実は面接に関して「誰も教えてくれない方法」というものがあるんです。 今回は、その方法をお伝えします。 私たち人間は、目から得る情報(視覚)と耳から得る情報(聴覚)を基に、一瞬で好きか嫌いかを判断しています。 その一瞬の判断は、論理的なものではありません。感覚的なものと言う方が分かりやすいでしょうか。 ブレーンバンクの研修では、これを「裏の道」と呼んでいます。 論理的思考である「表の道」とちがって、裏の道はなかなか教えられるものではありません。 [su_note note_color=#F0FFFF radius=2]「理由はよく分からないけど、なんとなく嫌な感じ」 「特別な理由は無いけどなんとなく好き」[/su_note] というような判断だからです。 一気にスケールが大きくなりますが、大昔から人類が生存競争を勝ち残るためにその場その場で下してきたのが、この「裏の道」。 スケールが大きすぎて、突然何の話?と感じてしまうかもしれないので、もっと身近な話にしましょう。 たとえば、面接会場を想像してください。 自分の名前が呼ばれるまで、待機スペースのようなところで待つことになりますよね。 「まだ呼ばれないかな」「呼ばれたらどう返事しよう」「早く来すぎたかな」「前の人が出てきたから、次は自分かな」 色々な考えが頭をめぐります。 さて、いざ自分の名前を呼ばれ、ノックをして面接室の扉を開けた瞬間・・・ 本当に笑顔で挨拶できてますか? もっと言えば、あいさつ・表情は、裏の道による「瞬間の判断」に合格していますか? さらにもう1つ、電話対応についても考えてみましょう。 「○○です。お世話になっております!」 電話の相手にも笑顔が見えるような、ハリのある明るい声で挨拶できているでしょうか? 電話でも対面でも、相手に与える印象が重要なのは、同じことです。 ブレーンバンクで働く場合、生徒や保護者だけでなく、来校者が校舎に入ってきた時・電話が繋がった時に [su_note note_color=#F0FFFF radius=2]★「自分はとても歓迎されてる」と相手に思ってもらえたら合格 ★「ひょっとして自分は歓迎されていない?」と相手を不安にさせてしまったら不合格[/su_note]

  • ブレーンバンク内定者日記➆ ~全社員参加!全体会議へLet’s Go~

    こんにちは。四谷学院の奥野です。 前回までは、内定者が受けている「研修」をテーマに話をしてきました。 今回は今までとは一味違ったテーマで話をしていきます。 毎年恒例!全体会議 2018年2月4日(日)、東京の品川に、ブレーンバンクの全社員が集結しました。 もちろん、次年度新卒(内定者)も集まります。 四谷学院スタッフにとっては毎年恒例のイベント、その名も「全体会議」です。 1年に1度、2月の日曜日に、北海道~九州の全エリアの社員が集まり、研修と親睦会を行うのです。 (四谷学院の各校は通常通り開校しており、生徒は利用可能です) 全体会議は2部構成 全体会議は大きく分けて2部構成になっています。 全体研修 まずは全体研修です。 最初は次年度に向けた変更点や人事等の事務的な発表から始まり、すぐにブレーンバンクの企業理念を共有する研修に移ります。 ブレーンバンクの企業理念は「誰でも才能をもっている」です。 ブレーンバンクで働く社員の使命は3つあり、まず一つ目はその企業理念である「誰でも才能をもっている」を実現すること。 二つ目は、学ぶ楽しさを教える、自らを高めることの素晴らしさを教えること。 三つ目は、IQのみならずEQやSQを高めて、社会に貢献する人材を育成すること。 「企業理念」「社員の使命」というフレーズは、大学生にとっては耳慣れず、かなり重い響きがあるかもしれません。 ですが、その重い響きこそ重要なのです。 毎日目の前にある仕事をこなすことに集中していると、「企業理念」などについて深く考える機会は少なくなります。 だからこそ、こういう全体会議という場を設けて、全社員で共有を行うことに意味があります。 「企業のミッション」「企業の価値」「自分たちが誰に何を提供しているのか」・・・ 全体会議の研修を通して、社員は自らの今までの仕事を振り返り、内定者はこれから自分たちが取り組む仕事について今一度深く考えることになるのです。 最後はお楽しみ。立食パーティー! 研修で頭を使い、仕事について深く考えた後は、これまた毎年恒例の立食パーティーへ移ります。 食事はビュッフェ形式で、寿司やステーキも用意されています。(デザートやアルコールも!) テーブルは校舎・部署ごとに分かれますが、立食なので他校舎スタッフとのやり取りも頻繁です。 校舎同士で交流できる企画もあり、とても盛り上がるパーティー。 普段は会う機会の少ないスタッフと

  • ブレーンバンク内定者日記⑥ ~あいさつと身だしなみ~

    こんにちは。四谷学院の奥野です。 前回までにマナー・マニュアル・おもてなしに関する研修についてお話ししていきましたね。 [su_button url=https://www.brain-bank.co.jp/syusyoku-katsudou-blog/naitei-diary2/ target=blank background=#7cd151 size=8 icon=icon: hand-o-right]ブレーンバンクの内定者研修「マナー研修」とは?[/su_button] [su_button url=https://www.brain-bank.co.jp/syusyoku-katsudou-blog/naite-diary5/ target=blank background=#7cd151 size=8 icon=icon: hand-o-right]ブレーンバンクの考える「マニュアル」と「おもてなし」[/su_button] 2つの記事に分けてお話ししましたが、このマナー・マニュアル・おもてなしの研修は全てを1回にまとめて内定者に向けて実施しています。 ただ、実は、その研修の中で一番大切なことをまだ紹介していません。 今回は、その最重要項目についてお話ししていきます。 最重要なのは「挨拶」 「この研修の中で何が一番大事か一つだけあげるとしたら、それは挨拶です」 研修の担当者は毎年内定者たちにこう伝えています。 まず絶対に覚えて帰ってもらいたいこと、それが挨拶。 コミュニケーションの基本であり、挨拶にその人の人間性が表れます。 [su_note note_color=#F0FFFF radius=2]なんだ、挨拶なんて、誰でもできるじゃん。 アルバイトの時でも普通にしているよ。就活してるなら出来て当然。[/su_note] と思うかもしれませんが、この挨拶にはポイントが7つほどあります。(7つも!) [su_note note_color=#F0FFFF radius=2]①明るく元気にハキハキと・大きな声で・相手の目を見て ②笑顔は口角を上げて、歯を出す。最初は不自然でもつくり笑顔でも構わない ③背筋を伸ばして、姿勢よく ④忙しくても常に周囲に気を配り、手元だけに集中させることがないようにする ⑤同期・後輩であっても挨拶や感謝、お詫びの言葉はおろそかにしない ⑥(時と場合に応じて)きちんと立って挨拶・

  • ブレーンバンク内定者日記⑤ ~マニュアルとおもてなし~

    こんにちは。 四谷学院の奥野です。 以前の記事で、ブレーンバンクの内定者研修の一つ「マナー研修」についてご紹介しましたね。 [su_button url=https://www.brain-bank.co.jp/syusyoku-katsudou-blog/naitei-diary2/ target=blank background=#7cd151 size=8 icon=icon: hand-o-right]ブレーンバンクの内定者研修「マナー研修」とは?[/su_button] その際に「マナーはマニュアルとは違う」「マナーをマニュアルと考えた瞬間にそれはマナーではなくなる」という話をしました。 誤解を生まないよう先にお伝えしておくべきでしたが、これは決してマニュアル自体を否定しているわけではありません。 マナーもマニュアルもどちらも重要でありながら、以前はマナーについて重点的にお話ししただけにすぎません。 今回はそんなマニュアルの方についてお話ししていきます。 マニュアルってなんだろう マナーは「人間関係の潤滑油」でしたよね。 では、マニュアルは一体何でしょうか。 マニュアルとは「誰が携わっても一定の結果を実現させる上で不可欠なもの」です。 例えば、ブレーンバンク社員なら誰しもが経験する「生徒との面談」を例に考えてみましょう。 面談はもちろん一人で出来るものではありません。 生徒という相手がいてこそ、面談が実施できます。 つまり、面談というのは対人の業務ということです。 人間関係が重要ということで、マナーを大切にはしたいのですが、それだけでは足りません。 マナーだけを考えて面談をした場合を想像してみましょう。 担任は一体面談で何を話すのでしょうか? 生徒に心地よく感じてもらうだけでは、生徒の抱える問題は解決しませんよね。 面談の感想も「楽しかったな~」「話しやすかったな~」で終わり。 担任として面談を行うからには「役に立ったな~」と感じてもらって終わりたいですよね。 マニュアルの必要性 心地よさを感じてもらうだけでなく、それと同時に生徒のためになる話をしたり、生徒から話を聞きだすためには、「マナー」ではなく「マニュアル」が重要になってきます。 [su_note note_color=#F0FFFF radius=2]どういった流れで話を進めていくと生徒から話を聞きだしやすいか。 今後に向けて聞き取っておくべき

  • ブレーンバンク内定者日記④~教育業界必須!コーチングの3大スキルとは~

    こんにちは。四谷学院の奥野です。 前回に引き続き、コーチング研修の内容をご紹介します。 [su_button url=https://www.brain-bank.co.jp/syusyoku-katsudou-blog/naite-diary3/ target=blank background=#7cd151 size=8 icon=icon: hand-o-right]コーチング理論の原則とは?[/su_button] コーチングの3大スキル 前回の記事では、コーチングとはそもそも何なのかという話をしていきました。 コーチングとは、ティーチングやカウンセリング・コンサルティングとは違い、人のやる気や能力を自発的に引き出すためのコミュニケーション技術のことでしたね。 では、具体的にコーチング理論に則ったコミュニケーション技術とは、どのようなものでしょうか? 実は、コーチングには、3つのスキルが必要となるのです。 コーチングの3大スキル「傾聴」 一つ目が「傾聴」というスキルです。 一言でまとめるなら、「とにかく聴く!」ということ。 もともとカウンセリングで用いられる手法ですが、コーチングでは、最後まで相手の話をよく聴いて話の全体を把握し、気持ちの受容や共感によって自主的な問題解決や成長を促進することが目的です。 最終的に、生徒と心と心が通じ合い、互いを信頼して受け入れている状態になるのが理想です。 (心理学の用語でこれをラポールと表現します) このラポールの関係になって初めて、本音を語ってもらうことができ、コーチングができる状態になるのです。 さて、この「傾聴」のスキル。 「ただ聴く」だけではなく、ちょっとしたポイントがあります。 ミラーリング さりげなく相手のしぐさや姿勢を真似る ペーシング  話し方やスピード、リズム、声の大小やトーンなどを相手に合わせる バックトラッキング  相手の話を繰り返す(事実を返したり、相手の感情を返したり、話の内容を要約して返すなど) 3つのポイントですが、もちろんこれはあくまで一種のテクニックです。 小手先だけのテクニックではコーチングは通用しません。生徒が信頼するのは、担任のそういったテクニックではなく、担任の人間性です。 テクニックだけに頼らず、本質を見失わないように注意しましょう。 コーチングの3大スキル「質問」 二つ目のスキルは「質問」です。 なんだ、ただの質問か。とガッ

カテゴリー一覧
商用