ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)生活
住所
出身
ハンドル名
WFWレオパさん
ブログタイトル
ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)生活
ブログURL
http://windfieldway.com/reopa/
ブログ紹介文
ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコウ)を飼ってみたい人に飼育方法から繁殖まで紹介
自由文
-
更新頻度(1年)

23回 / 147日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2017/06/22

WFWレオパさんの人気ランキング

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WFWレオパさんのブログ記事

  • 初めての脱皮

    先日生まれたスーパーハイポタンジェリンとベルエニグマの子供。 早速、始めての脱皮をした。 まだ人間に慣れておらず、写真を撮ろうと近づくと尻尾を建ててキーッと鳴いて威嚇する。 お腹がポンポンに膨らんでいたが、栄養を消費しスリムに。 まだ、餌は食べてくれない。 しかし、はじめての脱皮は順調に始まった。

  • ニホンヤモリも元気ですよ!

    先日捕まえたニホンヤモリ。 ミルワームを餌に育てているが、まだまだ小さいので、ミルワームが大きすぎて悪戦苦闘。 そこで、ミルワームのサナギを与えると、喜んで食べるように。 ヤモリを撮影する時、フタを開けると逃げるので、フタをしたままケース越しに写真を撮るが、最短距離で写真を撮ると、お腹側しか映らない。仕方なく反対側の面から取ると、ケース越しでなかなか綺麗に撮れない。 あと、とても小さくチョコチョコと動き回るので、ピントが合わない。。。 のっそりとした動きのレオパさんに比べて、撮影一つも大変。ましてやハンドリングなんて出来そうも無いですね。 ペット用のヤモリならばハンドリングは出来そうなので、ハンドリングがしたい人は、やはりクレステッドゲッコーなどの大型の品種が良いですね。 でもやはりレオパには、叶いませんね!?

  • 今年第一号生まれる!

    レッドアイベルアルビノエニグマ(ベルエニグマ)とスーパーマックスノーから6月22日に産卵された、卵が孵化してカワイイベビーレオパが誕生した。 44日で孵化した計算になる。 他のベルエニグマとマックスノーリューシの卵は5月下旬や6月上旬なので、もうダメでしょうね。この真夏の時期に60日経過したら無理ですね。。。 孵化したばかりで動き回って、バーミキュライトまみれになっていた。 とりあえず、濡れたティッシュの上において、体中に付いているバーミキュライトを落としてもらう。 本当に生まれたばかりなので、まだ上手く立てず、死んだように横たわっている。 まだ、この時点では、どんな色になるか分かりません。ちなみに、この子の両親の子供の頃の姿はこんな感じ。 全く別物ですよね、 結局、節操のない掛け合わせは、単なるマックスノーあたりに落ち着くかもしれません。私としては、マックスノーのパンダ柄になってくれると嬉しいのですが・・・。あまり乱れもなく、ノーマルっぽいですね。。。 レオパは成長と共に、柄が変わっていくから成長が楽しみです!

  • こんなハイペースはアカンでしょ!

    ウチのマックスノーリューシスティックは2か月弱で4回産卵して8個も卵を卵を産みました。 2週に1回のペースでどんどん産んでいきます。 おかげでふっくら体系も、シワシワでげっそり。 産卵前はお腹がパンパンに腫れて、卵が透けて見えます。その大きな卵が無くなるのでお腹周りはシワシワです。。。 ただ、卵の入っていたお腹周りだけでなく、栄養分も産卵の度に取られるので、しっぽも痩せ細り、首回りもシワシワなんです。4回目となると、本当に骨と皮だけの状態で、栄養を全部卵に持って行かれた状態なんです。 だから、産卵した次の年は産卵を止めないと、本当に弱ってしまいます。まさに生死をかけて子孫を残すのでしょう。広い砂漠でオスに巡り合うことは少ないので、一回交尾したらできるだけたくさん生み落として子孫を残します。 我が家は昆虫カップにバーミキュライトを入れて保温していますが、専用の保温施設は無く、レオパを飼っていたケージを一時的に間借りして使っていますが、2匹が入れ替わり産卵するので、すでに16個もあり、場所が無くなってきました。本当は温度管理がしっかりした、専用温室が良いのですが・・・・。 セラミックヒータ一つで加温しているので、寒暖差は生まれてしまいます。そのあたりが、孵化率が低い原因の一つかも。。。 例年これだけたくさん産んでも、無事に生まれるのは2~3匹なんです。。。 本格的にブリードしたい人は、それなりに整えた方が良いかもしれませんね。 それにしても、こんなにふっくらさんでも、これだけ卵をたくさん産んだら、現在の下の写真のようにゲッソリですね。それにしてもハイペースですね?! 来シーズンはゆっくり休んでもらおう!

  • オレンジ系は条件でずいぶん色が変わる。。。

    我が家のお気に入りのスーパーハイポタンジェリン。 キャロット―テールで無茶苦茶魅力的だったのですが、度重なる出産で、ゲッソリしてしまいました。 今シーズンは出産を控えて、体力を取り戻そうとは思いますが、交尾もしていないのに勝手に産卵してしまい・・・。 なかなか以前のキャロットテールに戻りません。 ちなみに、複数でレオパを飼っていると隣のケージのオスに勝手に発情して、無精卵で産卵してしまいますので、距離を離すか、見えないように仕切り板を置くなど工夫が必要です。 あと、産卵が続くと色も発色が悪くなります。 今ではこんなにやつれてしまいました。。。 ただ、性格は変わらず、相変わらずおっとりとしており、ハンドリングしても、ビビることもなく、落ち着いています。 先日のラベンダー色のレオパと比較すると、まだまだオレンジっぽいですが、単独で見るとくすんだ感じでずいぶん、色あせた感じがします。 ちょっと産卵は控えてもらって、この夏はしっかりと体力をつけてもらおう!

  • やっぱラベンダー色っぽいね

    APTORとベルエニグマの子供。 白い子と黒い子が同時に生まれてきたので、こちらをシロと呼んでいた。 エニグマの血が流れていて、変わった模様になると期待していたが、比較的普通のハイイエローに近い感じだった。目はスネークアイで特徴的な顔をしている。 ただ、徐々に黄色っぽさが無くなり、やはりちょっと変わった色になった。 ラベンダー色のような体色で。ヒョウ柄は少なく一部だけ残っている。 特に頭は青っぽく、目の瞼あたりはベビー時によく見られる透けて青っぽく見える感じ。ベビーのうちはこんな色だけど、大人になったら普通のハイイエローと言うパターンが多いが、もう少しで2才になるので完全にアダルトサイズ。もう色は固定でしょう。 この子はグラブパイ(人口餌)オンリーで育ちましたので、今では選り好み無く何でもバクバク食べます!本当に手間がかからない子です! また、メスが多い我が家で貴重なオスなんですね。

  • 第一陣は不発か。。。。

    5月下旬に産んだレオパの卵。マックスノーリューシとスーパーマックスノーがそれぞれ産んだが、40日ぐらい経過したが、孵化する兆しが無い。 下記の記事にも書いたが、1~2か月で孵化するので、そろそろなはずなのだが、どれもこれも変色して、ダメっぽい。。。初期はまだ気温が安定していので、孵化用ケージの温度も低かったり・・・ダメかもしれません。 黒くなったり、凹んで来たらほぼアウト。無精卵の可能性があります。ただ、2個ずつ産むが、片方だけ孵化することもあります。 生まれる直前も、何の前触れもなく生まれるので、正直「そろそろ生まれる」という心構えが出来ません。 生まれる前は少し水分が出てきて産卵用のカップが水蒸気で曇る・・・ということも聞きます。 私は、イマイチ孵化の兆しが分らないので、昨年のように完全放置していたら、知らない間に生まれていて、瀕死の状態だった・・・と言うことがありますので、要注意ですね。

  • コトブキ工芸マルチケース買ってみた

    コトブキ工芸のマルチケースMを買ってみました。 今年もレオパの産卵シーズンを迎えて、またベビーが増えるので、ケージを準備しないといけません。ただ、正直ベビーのうちはプラケースで十分です。特に夏場は特別な加温も無しでもOKです(我が家は30℃ぐらい常にあります)。 ところが、プラケースもわざわざお金を出して買うのももったいないので、有り余りの物を使っていました。ただ、プラケースだと積み重ねが出来ず、スペース的にも苦しくなってきたので、安いケージを探していました。 以前はスドー レプティーケースを考えていましたが、1500円ぐらいするのです。これならちょっと大き目のプラケースなので、生涯飼育できます。ただ、ベビーが生まれるたびに購入していてはたまらないので、もう少し小型で良いので、安い物を探していたら、コトブキ工芸のマルチケースMというものを見つけました。 なんと、538円で売っています!このケースはMサイズで、ベビーならば十分です。アダルトだと、ちょっと窮屈で、ウエットシェルターは入りますが、手狭になるので、シェルター無しで良いです。 このケースはなんと水入れが付いていて、コーナーに固定できるので、買い足す必要がありません。 また、積み重ねを前提にしているので、フタに窪みがあり、安定して積み重ねることが出来ます。 また積み重ねてもサイドに通気口が開いているので、意外と通気性はあります。 あと、衣装ケースのような弾力性のある素材なので、落としても割れにくく、スタの開け閉めに大きな音もならないので、生体にストレスを与えにくくなっています。 蓋も、大小に半分だけ開けることが出来ますので、エサやりも便利です。 Lサイズも800円ぐらいです。ゆったりアダルトまで生育させたい人はLサイズが良いでしょう。スペース優先の人はMサイズでもOKです。 とにかく安いので、下手にプラケースを買うより安いです!! レオパをたくさん飼っている人には、今イチ押しのケージです。ぜひお試しください!!ブリーダーの人はレターケースで飼っているとも聞きますが、これならば、レターケースよりも安いですよ!!

  • ニホンヤモリ ミルワームを食す

    先日捕獲したニホンヤモリ。 2カ月ぐらい飼っていますが、元気ですよ!捕まえた時はおそらく卵から出たばかりのベビーで、3cmも無いぐらいの大きさだった。 買い始めは、エサはどうしようかと思いましたが、ミルワームの小さい奴をあげたらバクバク食べるじゃないですか! これなら、ヒョウモントカゲ用のミルワームでOKですね! ただ、ヒョウモントカゲモドキと違って、垂直な壁を登るので、ガッチリとフタが出来るケージじゃないとダメなんです。もちろん小さな隙間もNGなんです。足の裏には吸盤ではなく、細かい毛が生えているそうで、それが見えない凸凹に引っかかるので、ツルツルに見える面でも登れます。 今は体長4cmぐらいなので虫用のケージでOKですね。水はコオロギ用の水差しです。 このサイズのケージは万能ですね。10~15cmぐらいになるそうなので、大人になるとちょっときついですが、当面大丈夫そうですね。

  • 20日おきに産んでいる。

    5月下旬に卵を産んだマックスノーリューシと6月上旬に卵を産んだスーパーマックスノー。両方とも、20日後にまた卵を産みました。 早い! ヒョウモントカゲモドキは1回の交尾で3~4回産みますが、20~30日おきに産みますので、秋ぐらいまで産み続けます。 このペースだと5回ぐらい産みそうな勢いで、ガリガリに痩せてしまわないか心配です。 このペースだと子供だらけになって育てきれなくなってしまう所ですが、我が家はさほど孵化率が高くないので、なんとかなっています(笑)。 これだけ次々に産むので、産卵による体力ダウンは相当な物で、来年1年間は休ませないと、本当にガリガリになって寿命が短くなってしまいます。おそらく広大な砂漠の中でオス・メスが出会うのはまれで、一回交尾したらたくさんの子孫を残さないと絶えてしまうからでしょうか。。。 かなりハイペースで産んでくれるので、商業的には安定供給できますので、もっともっと値段が下がるでしょうね。ただ、毎年色々なモルフが産出されているので、人気のあるモルフは次々入れ替わり、値崩れしないでしょうね。錦鯉や金魚の高級な品種がいつまでも値崩れしないのと同じで・・・。 ちなみにレオパは卵を産む時はミズゴケを掘ってその中に卵を産みます。 その上にまたしっかりとミズゴケをかぶせます。 従って、透明の産卵シェルターじゃないと産んだかどうか見えません。まぁ、お腹が小さくなるので分かると言えば分かりますが・・・。

  • うわっ、早っ!!もう産んじゃったの?!

    5月下旬にレッドアイ・ベルアルビノ・エニグマとスーパーマックスノーと交尾させたが、2週間ちょっとで産卵した。びっくり!! 下記の記事にも書いたが、通常交尾から産卵まで1カ月ぐらいかかるが、最近の暖かさも手伝ってか、とても早く産んだ。 このスーパーマックスノーは初産なので、きっと上手く産むことが出来ず、苦労するだろうなぁ~と予想していたので意外でした。 他の卵と同様、カップにバーミキュライトを入れて、30℃ぐらいで加温して保管します。 最近分かってきたことですが、湿気を切らさないように、度々霧吹きで水を加えていましたが、どうやら逆効果で乾燥しすぎない程度の加湿で良いようです。ベタベタ状態では呼吸が出来ないのか、吸水して変質してしまうのか。。。あまり結果がよろしくありません。 この状態で1カ月から2か月待てば、カワイイベビーが生まれてきます。楽しみですね~。

  • マックスノーリューシ出産

    ちょうど一か月前に、レッドアイ・ベルアルビノ・エニグマと交尾して、もうお腹がはちきれそうに大きくなっていたマックスノーリューシスティックがついに産卵した。 卵が出て、げっそりと痩せてしまいました。 尻尾も栄養を取られてずいぶん細くなりました。 通常はここまでお腹が大きくなる前に産むのですが、最近の気候が暑くなったり寒くなったりの環境で、ちょっと産むタイミングがずれたのでしょうか? 卵は、ミズゴケの産卵用ウエットシェルターに2個対に産む。地面を掘る仕草は卵を産むスペースを作るためでしょうか・・・。 いずれにしても、無事に産卵出来て良かった。なかなか生まれなかったので、一瞬、卵詰まりがよぎったが、良かった良かった。 腹ペコだったのか、エサもガツガツと食べるようになりました。 レオパは一回の交尾で3回ぐらい産卵するので、今のうちにしっかり食べて体力をつけておかないと、本当に痩せてしまう。 たっぷり食べてね! 産んだ卵は、水で湿らせたバーミキュライトで、保湿して27~32℃で2カ月程度保温すると孵化する。容器は昆虫用のカップが良い。 27~29℃ならメス。31~31℃ならオス。30℃なら半々ということらしいが、けっこう大雑把な温度管理なので、あまりオスメス意識せず30℃ぐらいでお任せでやっています。

  • 久しぶりにスーパーハイポタンジェリン

    久しぶりにスーパーハイポタンジェリンの登場です。 ちょっと冬の間低温であまりコンディションが良くなっかたせいか、発色がイマイチになってしまいました。 このスーパーハイポタンジェリンは私のお気に入りの一匹で・・・・。 ・パターンが無く完璧なオレンジ ・緑っぽい目 ・キャロットテール 最近のコンディションの悪さでご自慢のキャロットテールもくすんでしまいました。 全然違いますよね!?コンディションでここまで違うとは。。。 昨年産卵でげっそり痩せて、さらに冬が厳しかったせいか、本当にやつれました。 暖かくなったので、エサを増やして、今年は産卵も控えて体力回復してもらいます。やはり産卵はレオパにとっては非常にダメージを与えるので、2年連続しないほうが良いそうです。たしかにこれを見ると、そう思いますね。。。

  • スーパーマックスノー×レッドアイベルアルビノエニグマ

    前回、書いたようにパンダ模様(大きい黒ぶち)のレオパを作りたく、マックスノー系とエニグマを掛け合わせている。 今回はスーパーマックスノーとレッドアイベルアルビノエニグマの交尾にチャレンジ。 スーパーマックスノーは初めての交尾&出産なので、ちょっと上手くいくか心配。今まで、何組も交尾してきたが、相性が悪く喧嘩してしまうものはいなかった。ただ、ひどい場合はケガをしたり尻尾を自切したりするそうです。 基本的にこのスーパーマックスノーは非常におとなしく、威嚇したり噛みつくことも無く、人にも慣れているので、大丈夫とは思いますが、なんせ初めてなのでさすがに心配。 レッドアイベルアルビノエニグマ(ベル・エニグマ)は先日、マックスノーリューシスティックと一仕事したばかりなので、ちょっとお疲れですが、もう少し頑張ってもらいます。 さすがに経験者。。。ケージに入れただけで、すぐに尻尾を震わせて求愛行動・・・わかっていますね役割が!? まぁ、あまりジロジロと見ているのも、迷惑だと思うので、このまま数日間同居してもらいます。 あら?仲良くウエットシェルターの中でまったり。。。 とりあえず、上手くいきそうですね!

  • あれ?ここは違うって。。。

    あぁ~。 こんなところで産まないで。。。 実はこのスーパーハイポタンジェリンは、昨年産卵したので、今年は体力消耗しないようにしようと思っていたのです。 ところが、交尾もしていないのに、勝手に産んでしまったのです。以前も書きましたが、近くにオスがいると勝手に発情して卵をもってしまうのです。 だから、せっかく体力温存しようと思っていたのに、これではダメダメです。 これで気を付けないといけないのが、シェルター等産むところが無いと、産みそびれて、卵詰まりになってしまいます。 特に初めての産卵の場合、産み慣れていないので、上手く産卵行為が出来ずに、詰まってしまうと、お腹の中で卵が腐敗して命に関わります。 産卵が近いと前足で地面を掘るようなしぐさをします。我が家もキッチンペーパーをめくっていました。ただ、交尾もしていなく、さほどお腹も大きくなっていなかったので、ちょっと油断していました。。。光を透かして見ると卵の形が見えます。 ①地面を掘り返す ②お腹が大きくなる(透かして見る) ③食欲がなくなる こんな症状が出てきたら、間違いなく産卵間近です。 産卵用のウェットシェルターを準備してあげましょう。 タッパーで自分で作ることもできますが、まぁカッターでギザギザで見苦しいですし、安い物なのでミズゴケと一緒に買っておきましょう。 繁殖するつもりのない人も、上記症状が出たら、卵詰まり予防で1セット買っておいても損は有りません。 ちなみに産卵間近の合図として④ちょっとした物音や光に敏感に反応します。 慣れてくると、①②であぁ産卵が近いから産卵用ウェットシェルター入れなきゃ・・・と分かります。 ちなみにミズゴケですが、殺菌作用があるようで、何回でも乾かして繰り返して使えます。すで3シーズン目ですが、全くカビが映えたり、異臭がすることもありません。・・・ということで、仮に産卵が空振りでも、何回でも使えますよ!

  • ミルワームの繁殖方法(サナギに次々なって困った人へ)

    《準備するもの》 ①20cmぐらいの飼育ケース(コバエ防止の物が良い)4つぐらい ②パン粉 ③栄養価を気にする人はカルシウムパウダーを混ぜると良い 《繁殖方法》 まず、買ってきたミルワームを飼育jケースに移す。もう一つのケースにパン粉を深さ3cmぐらい入れる。 この状態で、レオパにミルワームを普通に与えていると、1週間もすれば勝手にケースの中でさなぎになっているものが出現する。春から秋は室温でも勝手にサナギになるが、冬季は難しいので保温が必要。ただ、エサに保温もバカバカしいので、暖かいケージの上などにおいておけば良い。 サナギになったものをそっとつまんで、パン粉だけが入ったケースに移す。ミルワームのほうにいつまでも入れておくと、食べられてしまう。したがって、見つけたら移す・・・ということを繰り返す。ちなみにサナギになる時は、潜ってサナギにならないので、すぐに見つけることが出来る。 やがて、どんどんサナギがパン粉の上に並んでいくが、初めに入れたものが1週間ぐらいで成虫になる。成虫になると光を嫌うので、電気をつけるとパン粉に潜っていく。またオスメスがいると、すぐに交尾が始まり、パン粉に潜って産卵する。 産卵すると次々と死んでいく。そうなってくると、サナギ、成虫、死骸の混在となってくる。ちなみに卵は肉眼では分からない。 ポイントは、パン粉以外に葉っぱなどの水気の有る物は入れないこと。水気を含むとパン粉がカビで異臭がするので、クリーンに育てる時は水気をいっさい与えないこと。これだけ乾燥しているのによく生きることができるなぁ~と感心。 コオロギに比べて臭いがしなくてクリーンなのは、そこの違い(コオロギは水が必要)。 そのうちに、ケースの底に、髪の毛ぐらいの細さのミルワームが出現する。 そしたら、このケースにはサナギを入れるのを止めて、そのままミルワームが大きくなるまで保管。 次のケースに新品のパン粉を入れて、次からのサナギを入れていく・・・そして、卵が孵化したら・・・次のケースに・・・と4~5個ケースを使って産卵させていくと、はじめのケースのワームがそれなりの大きさになっている。 《注意点》 水分は不要。成虫の寿命は短いが、卵さえ産んでくれれば良い。

  • 久しぶりにシロの登場

    APTORとレッドアイベルエニグマの子供のシロ。 オレンジ系の親から生まれたが、なんとも言えないラベンダーのような色で、緑がかった感じにも見える。まぁ、ノーマルに近いと言えば近い。 同時に生まれた子供は黒っぽかったのでクロと名付けたが、オレンジ系に育った。 シロ→ノーマルに近い色でクロ→タンジェリンに近い色。 ただ、APTORもクロ(タンジェリン)も友人に譲ったが、シロはエニグマの血が残っているようで、模様がみだれている。さらにスネークアイなので、繁殖の種?として大切に育てている そして、一番重要なのは・・・・我が家では数少ないオスなのです! 確かにこう見ると白っぽい。 1年半ぐらいたって、すっかり大人になりました!(それも人口餌のグラブパイのみで・・・) 今年はしっかりと太らせて、来年は交尾させてみようと思う。 まだ、この人が元気バリバリなので。。。

  • マックスノーリューシ×レッドアイベルアルビノエニグマ

    5月になり、繁殖の季節になってきました。我が家は冬は成り行きで低温で管理しているので、レオパさんたちは肌で春を感じています。 オスは隣のケージのメスに尻尾を震わせ、求愛行動をし始めるので、いよいよ繁殖の季節の始まりなんだなぁと分かります。 我が家の場合は4月下旬ぐらいになって、暑い日が続いたころに、第一陣を交尾させます。 今年は斑点が大きい、いわゆるパンダ柄のマックスノーのエニグマが欲しく、エニグマのレッドアイベルアルビノエニグマとマックスノーリューシスティックもしくは、スーパーマックスノーを掛け合わようと思います。 お父さんはこちら。レッドアイなのですが、よーく見るとスネークアイで、エニグマでアルビノで・・・・。 お母さんはこちら。マックスノーリューシスティック。環境によって結構色が変わる。今日はクリームっぽい色。真っ白の時や紫がかった灰色の時もあり、非常に不思議。 まず、第一陣はこの組み合わせでトライ!果たしてどんな模様が出てくるか楽しみ! 実はこのマックスノーリューシスティックは、過去何度か産卵したことがあるが、毎回未受精卵ばかりで、なかなか孵化までいかない。昨年1年休ませたのだが、交尾していないのに勝手に卵だけ産んでしまい困りました。。。とにかく、やたら卵を産むので、秋にはいつもげっそり痩せてしまいます。 はたして、上手く交尾するでしょうか? あれ、メスの為に準備していたウエットシェルターにオスが陣取り、メスは隅に追いやられています。。。 まぁ、このまま1週間ぐらい様子を見てみましょう。

  • ニホンヤモリの飼育

    実家の母親がヤモリを捕まえて持ってきた。なんでも家の中にいたということ。時々お風呂のガラスにくっ付いているのを見かけ、捕まえたいなぁ~という衝動にかられるが、いつもグッと我慢していた。 今回は家の中にいたと言うことで、親がびっくりして捕獲した!さすが、古い家は隙間が多い?! 捕まえたヤモリはニホンヤモリという日本生息している種類。ただ、もともとは日本に住んでおらず、大陸からやってきて木材や荷物の運搬とともにくっ付いて広まっていったとのこと。従って、田舎の森には住んでおらず、住宅街に住んでいるらしい。したがって、住宅街の明かりに集まる虫を餌にしている。お風呂のガラスに集まる虫たちは格好のごちそうというわけだ! イモリは井戸を守り、ヤモリは家(屋)を守るということで、昔から縁起が良い物とされている。家に侵入する害虫を食べてくれるから、とのことです。ただ、親からしたら、家の中にいるとさすがに蜘蛛等と同じく不快害虫と一緒なんです。 今回、生まれたばかりのベビーのようで、一本足が動かず引きずっていた。 このまま逃がしても、蛇や鳥の餌食になるだけなので、我が家で飼ってみることにした。 基本的にレオパベビーと同じで、湿度を保っ為にウエットシェルターがあれば問題なく、エサもレオパの餌でOK。レオパ同様、夜行性なのでUVライトの設置は要りません。ただ、クル病対策でカルシウムパウダーは必要かもしれませんね。 唯一、決定的に違うのが、ヤモリは垂直の壁も登れるので、すき間が無く蓋が出来るものが必要。とは言っても、普通のケージや昆虫ケースなら隙間は無いのでOK! ただ、今回の個体はレオパベビーよりもさらに小さいので、エサのサイズも小型の物が必要。コオロギならばSSサイズ。 そんな中、先日購入したズーメッドのレオパ―ドゲッコウフードを与えてみた。サイズ的にはショウジョウバエなのでちょうど良い。 爪楊枝に一粒湿らせた餌を付けて、右へ左へ動かすと、きょろきょろと目で追っかける。次の週間パクッ!!! あっさり食べた。 ただ、一粒目で、まずかった?のか二粒目からは反応しなくなった。 ただ、いきなり人口餌を食べたので、まずは一安心。何となく、動きが悪かった足も、徐々に動くようになってきた感じ。 我が家にもう一匹家族が増えました!

  • ズーメッド レオパ―ドゲッコウフード

    ズーメッドのレオパ―ドゲッコウフードはどんなエサなのか、色々検索してもあまり詳しい情報が無かったので、実際に自分で買ってレビューします。 まず、パッケージから持った感想は「軽い・・・・」。あまりの軽さに驚きました。購入する前はクラブパイなどの粉末のレオパの人口餌をイメージしていましたので、ギャップにびっくりしました。 その、パッケージから完全に人口餌と思い込んでいましたが、よくよく見てみると、エサ用のハエにビタミンを添加した・・・・と書いてあるではありませんか?! そうなんです。ショウジョウバエのフリーズドライなんです。 だからメチャクチャ軽い!! ハエを原料に作ったのかな?と思っていたので、このつぶつぶに水を添加してクラブパイのように練って与えるのかと、思っていました。 そしたら、そのままショウジョウバエの形ではないですか!! とは言えビタミン等を振りかけていますので、独特の薬っぽい臭いがします。着色しているのか、水につけると赤紫の汁が出てきました。 このままレオパに与えてみようと小皿に出しましたが、あまり興味をしましません。我が家はピンセットで与える癖がついているので、さらに出しただけでは、なかなか食べません。 少し水を付けて団子にしてみようかと試みましたが、パラパラとしており、ピンセットでつかむことが出来ません。 水気を加えてピンセットでつまんでレオパにあげると、それなりに食べますが、パラパラと口からこぼれて、噛み応えも無いようで、非常に食べにくそうでした。 アダルトサイズにはちょっと粒が細かすぎますね。 生後間もないベビーなら爪楊枝の先に付けてちょうど良いかもしれません。 昨年生まれたヤングサイズでは、すでに役不足で、食べても食べても空腹を満たしてくれないので、キョトンとした顔押しています。そのうち、においを覚えて、目の前に出しても無視。。。。 アダルトならばクラブパイなどの他の練りタイプの餌に混ぜたりすれば、良いかもしれません。 参考になりましたでしょうか?

  • どうして臭くないのか?!

    いよいよ春になってきましたね。 何か新しいことを始めたい季節ですね。 ペットが欲しいけど、なかなか飼うことが出来ない貴方へ、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ―ドゲッコウ)はいかがでしょうか?通称レオパ。 ペット初心者にいきなり爬虫類って、ちょっと敷居が高くないかと、思う方もいるかもしれませんが、実はレオパって本当に簡単なんですよ。 金魚鉢で金魚を飼うより簡単だと思います。 熱帯魚や金魚って、ちょっと水替えを怠ると、すぐに病気になって死んでしまいます。水も生臭くなり、真冬の水替えなんて苦痛ですよね。カメやイモリもすぐに臭くなって、なんとなく部屋が生臭くなってしまいますよね~。 その点、レオパは本当に完全放置で、エサも少々のズボラしても、全然元気です。 ハンドリングをしても、噛みつくことはなく、動きものろいので、逃げることもありません。 ベビーのうちはちょっと嫌がりますが、ある程度大きくなれば、ハンドリングにも慣れて、ぜんぜん嫌がりません。 あと、毛が抜けたり、臭くなることも無く・・・なんだか、ゴムでできたアクセサリーのような感じ。 アクセサリーと言えばクワガタなどの昆虫もそんなイメージですが、やはり臭いますし、ハンドリングはちょっと・・・・。 そんな事実を知っている人にとっては、非常に楽ちんなペットで、最近では女性もたくさん飼っています。

  • いい湯だなぁ~。

    なかなか大きくならないエニグマ君。 脱皮も上手くなく指先も綺麗に剥けておらず、一部壊死して欠落しているので、ちょっと脱皮のサポートで、お風呂ポイントを作ってあげました。 普通、あまり水場は喜ばないのですが、このエニグマはあまり分かっていないのか、水に入ったままくつろぎモード。 くつろいでいるのか、水を飲んでいるのか・・・・。 他の個体は3秒も入っていません。すぐに嫌がって出てしまいます。 こんなことならもっと早く入れてあげればよかった! 特にベビーのうちは脱皮不全になりやすいので、湿度コントロールには注意してくださいね!やはり陶器のウェットシェルターが一番です。ここの水を切らさないのが鉄則です。 私はしばらく家を空けていた時、水が切れていてレオパさんが瀕死の状態になっていたので、大反省です。エサは数日食べなくてもOKなのですが、小さいうちの水切れは命取りですので、気を付けてください!!

  • さすがに狭いわ!

    昨年生まれたレオパベビーもスクスク育って大きくなりました。 生まれた直後は小指ぐらいしか無かった大きさが、今では20cmぐらいになっています。 ウエットシェルターがこんなに大きく見えたのに、今では体半分ぐらいしか入りません。 さすがに、体全体が入らないので、あまり入りませんが、時々明るい時間帯に見ると、頭だけ突っ込んでいる時が有ります。。。 今はウエットシェルターも色々な種類があるので、選ぶ楽しみが有りますね。 昔はほとんど選択肢が無く、機械的に選ぶだけでした。 個人的にはもう少しナチュラルテイストのウエットシェルターが有ると嬉しいですね。リアルなものはウエットではなくドライな物ばかりですし・・・。ウエットシェルターは人工的な形ばかりですし・・・。 いずれにしても、ちょっとかわいそうなので至急買わなきゃ!!