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山いこら♪
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https://blog.goo.ne.jp/yamaikora
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山に森、生き物、林業、樹木、木材などに関する色々な知識や楽しさを共有しましょう。みんな、山いこらA
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64回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2017/04/24

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山いこら♪さんの新着記事

1件〜30件

  • 森林づくりのテキストを作成します!

    森林づくりのテキストを作成します!この度、WoodsmanWorkshop(代表水野雅夫)様と一緒に「伐採技術と森林づくり」のテキストを作成することになりました。その編集費用と印刷費用を確保するため、現在、クラウドファンディングに挑戦しています。→失敗しない伐倒を!基礎から最新メソッドまでのテキストづくりテキストは、①手ノコで木を伐る技術②チェーンソーで木を伐る技術③森林管理と危険生物④10StepsMethodforFellingTraining(伐採技術向上の10ステップ)の4テーマです。僕は「③森林管理と危険生物」のテキストを担当させていただきます。林業関係者はもちろん、森林や林業をご存知ない方でも「なるほど!」と納得できるものをお届けしたいと思います!内容をご覧いただき、賛同いただける方は、シェア・応援...森林づくりのテキストを作成します!

  • ウシガエル

    食用蛙で有名なウシガエル。ウシガエルは1918年にアメリカから移入され、食肉用として養殖されました。ちなみに、ウシガエルを養殖するためのエサとして移入されたのが、アメリカザリガニです。そもそも、日本ではカエルを食べる習慣も無く、カエルの養殖事業が廃れるとともに、ウシガエルが野に放たれ、野生化し、外来生物として、各地で問題を起こしています。IUCNの「世界の侵略的外来種ワースト100」、日本生態学会の「日本の侵略的外来種ワースト100」にも選定されるほどの嫌われ具合(^_^;)。ウシガエルは、沖縄県から北海道まで幅広く定着しています。体長は110mm~185mmと大型で、口に入る大きさであれば、ほとんどの動物をエサとして捕食します。ウシガエルは、日本に生息する全てのカエルの中で最大のカエルで、しかも、アメリカでも...ウシガエル

  • 下刈り・隔年下刈り・無下刈り

    人工林における保育作業の中で、下刈りが最も労力とコストがかかる作業と言われています。そして、木材価格が低迷する中で林業経営の採算性を確保するため、再造林や保育のコストを下げることが重要で、下刈りの省略化という方法が提案され、すでに、導入されている方もいらっしゃるかと思います。こうした動きの中で、毎年行う通常の「下刈り」、2年に1回行う「隔年下刈り」、下刈りを行わない「無下刈り」に関する研究も進められています。なお、隔年下刈りは1年目と3年目に行うパターン、2年目と4年目に行うパターンなど、1回目の下刈りを1年目or2年目に行うかによる違いもあります。伐採後直ちに植栽する一貫作業でなく、これまで通りの方法で行う通常の下刈りに対し、隔年下刈りや無下刈りの違いを簡単に(^_^;)。・・・その前に、言い訳します。全ての...下刈り・隔年下刈り・無下刈り

  • つる切り

    林業における保育施業の1つ「つる切り」。その名の通り、植えた木に絡むつるを切って、除去する作業です。つる切りをしないと、植えた木が、かわいそうな姿になってしまいます・・・。つるに激しく巻きつかれた無残なヒノキ。つるに巻き付かれた箇所が膨れたスギ。膨れた部分から腐朽菌が蔓延し、そこから幹がポキッと折れてしまいます。伐採作業中に、ポキッて折れて、頭に落ちてくる可能性も十分にありますよね・・・・。つる切りの目的は、①植栽木を健全に成長させる。②植栽木の幹折れや幹曲がりを防ぐ。③植栽木への巻きつきや被圧を防ぐ。つる類は、樹冠を伝って広がるため、放置すれば辺り一面、被害を受けてしまいます。クズなんて、放置したら、えげつないことになりますよね・・・・(>_<)※耕作放棄地に繁茂したクズ・・・つるは、木に巻き付くので、自立に...つる切り

  • 間伐と森林の水流出量

    一般的に、森林に降り注いだ雨は、樹冠を通過したり、樹幹を流れて、地面に辿り着き、ゆっくりと土壌に浸透し、やがて河川や地下水となって、森林から流出していきます。森林に降った雨は、河川や地下水として流出する以外に、樹木の葉や枝(樹冠)に付着した雨水の蒸発や樹木の蒸散によって、気体として大気に流出する水もあります。ザックリですが、これが森林における水循環です。樹冠を通過した降雨量を「樹冠通過降雨量」、樹幹を流れた降雨量を「樹幹流下量」といい、この2つを合わせて「林内雨量」と言います。そして、降雨量(林外雨量)から林内雨量を差し引いたものが、「樹冠遮断量」(樹冠が遮断した降雨量)です。樹冠遮断量が多いほど、森林から流出する水量の減少を意味し、河川水量の減少にも繋がると言われています。簡単かつ短絡的に言えば、「間伐が遅れ...間伐と森林の水流出量

  • ネムノキ

    ネムノキはマメ科の樹木で、先端が桃色でかわいらしい花が特徴的で、少し郊外の街中でも見られる一般的な樹木ではないかなと思います。花も特徴的ですが、オジギソウに似た葉も特徴的なので、覚えやすい樹木の1つではないでしょうか。ネムノキの葉は、羽状複葉で、葉の付き方は互生。面白い特徴は、日暮れとともに葉をとじ合わせて眠るところです。夕暮れになると葉を閉じて眠り、夜明けとともに葉を開いて目覚めるその姿が名前の由来となって「ネムノキ」。ネムノキを漢字で書くと「合歓木」で、この合歓(ごうかん)は、「夫婦の合歓」から来ており、夜になると葉と葉が閉じ合う姿を夫婦の合歓に見立て、幸福の意を込めて、付けられた名前だそうです。葉の茎に付着している部分と小葉がそれぞれ付着している部分(葉柄)の基部が膨れていて、そこの細胞内の圧力が、昼と夜...ネムノキ

  • 樹木医学 × 自然観察

    自然観察会のイベントや自然観察の指導者養成研修などの講師として、お呼びいただくことがあります。樹木の名前、見分け方、特徴、利用などのお話をさせていただくんですが、実は・・・個人的にそっち系の話を重要視していません。参加者や受講者の中には、樹木の同定や見分け方の方法を要望される方が多いのですが、やっぱり、観察そのものを楽しんで欲しいし、楽しみ方も知っていただきたいと思っています。なので、僕の自然観察は、「樹木医学×自然観察」をテーマに取り組んでいます。簡単に言うと、樹木診断を取り入れた自然観察です。樹木診断は、徹底的な樹木の観察なので、これを自然観察にも応用しただけで、樹木に限らず森林の観察にも活用できるし、森林づくりにも応用できます。もちろん、「樹木と森林の基礎知識」と「場数・経験」は必要ですが、コツを得れば、...樹木医学×自然観察

  • ヘビの言い伝え

    ヘビにまつわる言い伝えについて。ヘビは家の守り神(ネズミを追い払ってくれるから・・・かな?)ヘビにおしっこをかけると祟られる。(ミミズにおしっこをかけたら、アソコが腫れる。というのもあったなー)ヘビが右から左へ横切ると吉。その反対だと凶。財布にヘビの抜け殻を入れておくとお金が貯まる。(全然、貯まんなーい(T_T))ヘビ除けに線香を焚くマムシに咬まれたときは、すぐにそのマムシを殺すと助かる。死んだヘビを見つけたら、埋葬すると歯痛が治る。ヘビが山を下ると雨が降る。笛を吹くとヘビが出る。(夜、口笛を吹くとヘビが出る)。(吹いても、出てこない(T_T))藤を裂くとマムシが出る。(これは有名。裂いたけど出てこない(T_T)。なんか、コツがあるんかなー)マムシは口から子を産むので、その頃になると、人にかみついて、牙を折る。...ヘビの言い伝え

  • アシナシトカゲ

    とある動物の爬虫類コーナーに「アシナシトカゲ」がいたぁぁ!意外とアシナシトカゲを飼育している動物園ってないので、テンション上がる(^o^)!!ヘビではなく、アシナシトカゲという種類のトカゲです。鱗もヘビの鱗と違い、トカゲの鱗です。顔もヘビではなく、完全にトカゲ顔。ヘビの眼には、”まぶた”がありませんが、トカゲには”まぶた”があります。ヘビは、”まぶた”がない代わりに眼鏡板(がんしょうばん)という鱗で眼を守っています。なので、ヘビの眼は、体から少し飛び出している様に見えるかなと思います。一方、トカゲの飛び出している様には見えないと思います。あと、ヘビは、体に耳の鼓膜の穴がなく、トカゲにはあります。アシナシトカゲは、トカゲなので鼓膜の穴があります(この写真は、ちょっと分かりにくいかなぁ(>_<))。久しぶりに出会え...アシナシトカゲ

  • ギンリョウソウ

    林内でひっそりと、ユーレイのように咲く植物「ギンリョウソウ」。ギンリョウソウは、ツツジ科ギンリョウソウ属の多年植物で、葉緑体を持たないという面白い植物です。葉緑体を持たないということは、葉緑素を持たないってことなので、ご覧の様に植物体は緑色でなく全体が真っ白です。ギンリョウソウは光合成を行わない代わりに、根に形成された菌根菌を通じて、宿主樹木の光合成産物を利用して成長するという、ちょっと、変わった植物です。ギンリョウソウの様な植物を「腐生植物(菌従属栄養植物とも)」と言います。ギンリョウソウは、他の樹木が生産した光合成産物を利用していますが、寄生関係ではなく共生関係にあります。菌根菌は、土壌中にある植物の根では吸収できない養分や水分を吸収する能力があります。ギンリョウソウの根が形成した菌根菌は、宿主樹木から光合...ギンリョウソウ

  • ツチアケビ

    赤いウィンナーの様な実を付ける植物「ツチアケビ」。(ちなみに実をつけるのは秋です(^_^;))。ツチアケビは、森林の中に生えるラン科の植物です。名前の由来は、ご覧のとおり「実がアケビに似ている」からです。←アケビ日本固有種の植物で、北海道から九州まで幅広く分布しています。ツチアケビはギンリョウソウと同じく「葉緑素を持たない腐生植物」です。腐正植物は光合成を行わない植物なので、植物体には一切の緑色がありません。ちなみに、腐正植物は「菌従属栄養植物(きんじゅうぞくえいようしょくぶつ)」とも言われています。詳しくは知りませんが、最近は、後者で呼ぶ方が正しいのかな?ツチアケビは、光合成をしない代わりに、ラン菌根を作り、ナラタケと共生(寄生?)することで養分を得ています。光合成をしないと言うことは、光を必要としないので、...ツチアケビ

  • ムラサキカタバミ

    よく見かける紫色の花、「ムラサキカタバミ」。ムラサキカタバミは、カタバミ科カタバミ属の植物で、南アメリカ原産です。江戸時代の末期に観賞用として導入されたそうですが、現在は、環境省によって要注意外来生物に指定されています。ちなみに、ムラサキカタバミは食べられる野草です。葉、茎、花を茹でて、アクを抜けば食べることが出来ます。ただし、「シュウ酸」を含むので、食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので、少々楽しむ程度に。子どもの頃は、ムラサキカタバミの花を根元から引き抜いて、その茎をかじりました。茎に含まれるシュウ酸が、イイ感じに酸っぱくて(^_^;)。ムラサキカタバミを見ていると、下校中に、友達と花の茎をガジガジした思い出が溢れます。食べる以外にも、10円玉をキレイに磨く。という遊びもしました。ムラサキカタバミの茎を潰して、1...ムラサキカタバミ

  • 森の知識はぐくMOVIE「ヘビとトカゲ」

    自然観察の方法や危険生物の紹介など森林インストラクターとして講師に招かれた時のネタを動画で公開しています。受講する時間が無かったり、個人的に楽しむために簡単に学びたい、という方のお役に立てればなと、YouTubeで動画配信を行っています。今回、ご紹介する動画は、「ヘビとトカゲの違い」です。講師業で使用しているスライドに音声収録した簡単な動画ですが、興味ある方は、是非ご覧下さい。森の知識はぐくMOVIE「ヘビとトカゲ」森の知識はぐくMOVIE「ヘビとトカゲ」

  • リス 剥皮被害

    山の中で、樹皮が削り取られた様に剥皮された樹木を見たことがありませんか?これは、リスによる剥皮被害です。剥皮されて間もない。そして、この少し上に、古い傷跡。幹だけでなく、根元の樹皮も。これはタイワンリスによる剥皮。1匹が何度も剥皮したのか、複数のリスが剥皮したのか分かりませんが、いっぱい囓った後が・・・。横向きに樹皮が傷付いている幹を見かけたら、そこにリスがいることを感じてください!リス剥皮被害

  • 交野こそだちベース tomos(ともす)

    大阪府交野市にある森のようちえん「いしころえん」。森林インストラクターとして、園の活動にお招きいただくこともあって、お付き合いさせていただいています。この度、「いしころえん」が、日本中で「つながりあう子育て」の輪を広げて、「自分が自分の人生の主人公であると感じながら舵を取って生きていける人間」を育むことを目指して、交野こそだちベースtomosを起ち上げ、その実現に向けて、クラウドファンディングを始めましたので、ご紹介させていただきます!詳しい内容はコチラ↓↓↓https://www.makuake.com/project/tomos/以下、いしころえんの想いや目標などをご紹介しますので、賛同いただける方は、是非、ご支援下さいますよう、よろしくお願いしますm(__)m=今回のクラウドファンディングで可能となること...交野こそだちベースtomos(ともす)

  • ヘビの食事

    ヘビの食事に、興味ないですか?食事というか、「丸呑み」ですね。ヘビの牙は、口の奥に向かって生えています。なので、噛みつかれた獲物は、ヘビの牙から簡単に逃れることは出来ません。一方で、噛みついたヘビとしては、呑み込むときに、獲物から牙を外しやすくて、獲物を逃しにくい。なので、ヘビに咬まれた瞬間、手を引いたりする、牙が引っかかって、逆に傷口が大きくなるので、咬まれても、引っ込めたりしないことをオススメします(^_^;)。さて、ヘビのお食事については、動画でもご紹介しているので、是非、ご覧下さい。森の知識はぐくMOVIE「ヘビのお食事」ヘビは、アゴを左右別々に動かすことが出来ます。獲物を右のアゴでしっかりと噛みついて固定し、左のアゴを動かして、さらに獲物を深く咬む。今度は、深く咬んだ左アゴで獲物を固定し、右アゴを動か...ヘビの食事

  • アブラギリ シナアブラギリ

    キリの花に続き、5~6月頃にかけて、白い花を咲かせるアブラギリ。アブラギリは、雌雄同株で、枝先に直径2cmほどの白い花を咲かせます。白い花を咲かせ、しばらくすると、花弁の基部が紅色を帯びるので、色の変化が楽しめます。アブラギリは、トウダイグサ科の高木性落葉広葉樹。葉や実の形がキリに似ていて、種子から油(桐油)を採取するので「アブラギリ」。日本の中部地方以西・四国・九州に自生しているといわれていますが、桐油を採取するために中国から取り入れたという説もあるので、在来種か否かは不明なようです。一方、中国原産のシナアブラギリ(別名:オオアブラギリ)が日本に定着しているので、個人的に「アブラギリ」は在来種であって欲しいと願っています(^_^;)。シナアブラギリの花。やっぱり、名前に「シナ」って、ついてるんだから、アブラギ...アブラギリシナアブラギリ

  • 放置された伐採木

    ある日、伐採跡地の周囲を歩いていると・・・・受口を作り、追口まで伐り進んだのに、そのまま放置されたヒノキがありました。なぜ、この状態のまま放置したのか・・・台風や強風の時、倒木するかもしれない。切り口から腐朽菌が侵入し、長い期間を経て、倒木するかもしれない。いずれにしろ、森林管理という観点からも、これはあってはいけない。放置された伐採木

  • スギが教えてくれる表土流亡のリスク

    これまで人工林を観察してきた経験によるお話なので、科学的根拠は乏しいんですが・・・・スギは、表土流亡が起こるかもしれないエリアを私たちに教えてくれている。と、個人的に思っています。スギやヒノキなどの針葉樹は、基本的に、樹体の重心を真っ直ぐに保とうとするので、根元が曲がると、幹は根元と逆の方向に曲がる、曲がり返しという現象を起こします。写真を見ていただくと、お分かりになると思いますが、こういう樹形のスギやヒノキをよく見かけませんか?根曲がりだけでなく、幹が曲がっても、曲がり返しが起こります。広葉樹は、光があたる方へ、枝を伸ばし、結果、幹が曲がりますが、針葉樹は基本的に、天に向かって真っ直ぐ伸びる(頂芽優勢)ので、何かしらの原因で幹が曲がったら、曲がり返して、もとの場所に戻る(?)ようになります。積雪地帯のスギも、...スギが教えてくれる表土流亡のリスク

  • キリ

    5月。天に向かって紫色の花を咲かせるキリ。この花の姿をモチーフにした紋章が「桐紋」で、日本国政府の紋章になっていますし、皇室、豊臣秀吉の政権、室町幕府でも桐紋が使われています(いました)。桐紋の種類は140種類以上あるそうです。図に描かれた花の数が「3本・5本・3本」の紋章は五三桐(ごさんぎり)。図に描かれた花の数が「5本・7本・5本」の紋章は五七桐(ごしちぎり)。500円玉に桐紋が描かれているので、気になる方は500円玉を見てね。(^_^;)キリはゴマノハグサ科の樹木で、日本の在来種樹木の中で、一番軽い木材です。”キリ”という名前の由来は、伐っても伐っても芽を出し、成長するところから「伐る(切る)=キル」が由来という説や、材が白っぽくて木目が美しいので「木理(きり)」が由来という説があるそうです。北海道南部か...キリ

  • 山の中に軽トラ

    GoogleEarthで山を観ていたら、樹木に囲まれた森の中にある崩壊地に、白い建物の様なものが・・・って、この写真では、分からないので・・・赤い矢印の先です。で、現地に行ってきました。建物ではなく、軽トラでした。しかも、冷蔵庫も。昔、皆伐現場では、木材を搬出するために張った架線を利用し、軽トラや保冷車を山の中に運び入れ、バッテリーも積んで、冷蔵庫を置き、現場の一休みに。山の中に放置された車は、色んな意味で気になるものの、でも、見つけちゃうと、昔の林業らしさを感じて、ちょっとした発見の喜びを抱いてしまう。。。(^_^;)山の中に軽トラ

  • ヘビの種類 見分け方

    本州に生息する在来種のヘビは8種類と、実は、それほど多くありません。日本に生える樹木の種類は、1,500種と言われているので、そう考えると、ヘビって、簡単に特定できると思います。というわけで、その8種類のヘビをご紹介します。背中に4本の黒いラインがある「シマヘビ」。人間で言う白目の部分が赤い。シマヘビの幼蛇には、黒いラインがなく、横に太いライン模様があります。このライン模様は徐々に無くなり、黒いラインが目立ってきます。もちろん、眼は赤い。成長中なのかな?黒いラインが、うっすらなシマヘビ。体長2mにもなる「アオダイショウ」。性格が荒い子が多く、人を追い回すほど気の強い子もいます(^_^;)。捕まえると臭いにおいを出すので、あまり捕まえたくない!近づくだけで、臭いにおいを出す子もいるので、いやー難儀(>_<)。アオ...ヘビの種類見分け方

  • コジュケイ

    「チョットコイ、チョットコイ」という風に聞こえる鳴き声で有名なコジュケイ。ちなみに、「ちょっと来い、ちょっと来い」と鳴いている様に聞こえるので、「警官鳥」とも呼ばれています。コジュケイの鳴き声は聞こえるけど、その姿を拝む機会は少ないと思います。コジュケイは、全長27cmほどで、丸っこい体型をしています。胸が赤褐色で、その中に青灰色の模様があり、個人的には、体型と色具合から、カワイイ鳥だと思っています。降雪や積雪のない温暖な地域の平地~低山地に分布し、人家周辺や農耕地、雑木林などに生育しています。コジュケイは、1918年に狩猟の対象鳥として、中国から持ち込まれ、東京や神奈川に放鳥され、生育環境に適した各地域に広がりました。なので、コジュケイは在来種ではなく外来種になります。でも、「ちょっと来い、ちょっと来い」と言...コジュケイ

  • スダジイ ツブラジイ(コジイ)

    シイノキの花が咲く季節になりました・・・。生臭い感じのニオイが大嫌いなので、個人的に、シイノキは好きではない!黄金色っぽくて、見た目は美しいかもしれませんが、臭いので、この景色を見るだけで、結構、気が重い・・・・。花は臭いし、大量の雄花が落ちて汚いし、枝葉の展開を優先するので根元が疎かになりやすいから倒木の危険がある。まさに、臭い・汚い・危険の3K。実は美味しいし、そういう意味では、動物たちの貴重な食料源にもなるんだけど、それを考慮しても、シイノキは好きではない!幹が裂けやすいから伐採も危険だし、水分を多量に含むから持ち出すにも重たいし、苦労して出しても割りしにくいし、苦労して割って薪にしても火保ちがイイというわけでもないし、用途面でもイマイチ・・・。苦労が加わるから、4Kか!(って、シイノキ好きな皆さん、ごめ...スダジイツブラジイ(コジイ)

  • 森の知識はぐくMOVIE「タラノキの採り方、育て方」

    森の知識はぐくMOVIEを更新しました。今回は、タラノキを安定的に採りながら、育てる方法のご紹介です。(以前、このブログでもご紹介しています。)森の知識はぐくMOVIE「タラノキの採り方、育て方」森の知識はぐくMOVIE「タラノキの採り方、育て方」

  • ヤマワサビ

    湧き水が流れるキレイな山地の渓流で育つ天然のわさび「ヤマワサビ」。光沢のあるハート型の葉が愛らしく、特に若い個体の葉は、まさにハート型。(^_^)清流の山菜といえば、ヤマワサビ!刺身、お寿司、そばなどを食べる時、一度は、天然のわさびを味わいたいものです。ワサビは、香辛料や薬用として珍重され、江戸時代から栽培されていました。採取時期は、白い花を咲かせる春から初夏。基本的には、根は残して、主に葉と茎を利用し、和え物、おひたし、一夜漬けなどに使い、葉はてんぷらがオススメです!根は、夏以降に辛味や風味が増すそうなので、9月頃の採取が最適だと言われています。根は、すり下ろして、刺身やお寿司、そばと一緒にいただきたいですね!僕が住む地域にも、天然のワサビが生えています。しかし、シカも、このワサビが大好きです。そのため、ワサ...ヤマワサビ

  • ハンミョウ

    ハンミョウ。青色・赤色・緑色が輝く、とても美しい虫で、僕の大好きな昆虫の1種です。ハンミョウは、甲虫目オサムシ科ハンミョウ亜科の虫で、ナミハンミョウとも呼ばれています。体長が18~20mmと小さな虫で、地面を徘徊し、他の虫を大きな牙で捕食します。ハンミョウは、地面に止まっていると気づきませんが、人が近づくと飛び立つので、この時、ハンミョウの存在に気づきます。道の上に止まって、人が近づくと数m先に飛んで、再び、道の上に止まる。これを繰り返すので、別名、「みちおしえ(道教え)」とも呼ばれています。ずーっと、追いかけると、道の横に飛んだり、後ろに戻ったりするので、ホントは、追いかけられるのがイヤなんだと思います。平地から低山地の林道など土が露出した地面、川や池など水辺環境に近い開けた場所で見かけます。ハンミョウの幼虫...ハンミョウ

  • ニワハンミョウ

    我が家の庭にニワハンミョウが飛び回り始めました♪ニワハンミョウは、甲虫目オサムシ科ハンミョウ亜科の虫で、ハンミョウの仲間です。◆◆ハンミョウについて◆◆ハンミョウ(斑猫)は、体長が2cm前後の小さな虫で、地面を徘徊し、他の虫を大きな牙で捕食します。地面に止まっていると気づきませんが、近づくと飛び立つので、この時、ハンミョウの存在に気づきます。道の上に止まって、人が近づくと数m先に飛んで、再び、道の上に止まる。を繰り返すので、別名、「みちおしえ(道教え)」とも呼ばれています。ちなみに、ずっと、追いかけると、道の横に飛んだり、後ろに戻ったりするので、ホントは、追いかけられるのがイヤなんだと思います(・・・当然か(^_^;)。。)◆◆ここまで◆◆ニワハンミョウの体長は15~19mmで、暗緑色をしたハンミョウです。上翅...ニワハンミョウ

  • 「森の知識はぐくMOVIE「」を始めました。

    コロナウイルスの影響で、ステイホームのゴールデンウイーク。僕自身もラジオの収録やイベントの企画を自粛し、研修会などの講師依頼も全て止まっています。一方、物事を考える時間が出来たので、この状況で何かできることがないかなー・・・と考えた結果、YouTubeで動画を配信することにしました。森の知識はぐくMOVIE「林分の発達段階」動画の内容は、研修会や講習会で使用しているスライドに音声収録したものです。1テーマ毎に分けているので、1つの動画につき、3~15分程度となっています。研修会や講習会の開催が先延ばしになり、もしかすると中止になる場合もあります。動画で配信すれば、時間があるときに自宅で視聴いただくことも可能なので、少しでも、森林のこと、山のことを学びたい方に見ていただければと思います。依頼をいただいている全ての...「森の知識はぐくMOVIE「」を始めました。

  • シロマダラ

    シロマダラは夜行性のヘビで、昼間に見かける機会が少なく、個体数も多く無いかも・・・といわれています。そのため、「幻の蛇」などと呼ばれています。シロマダラは、全長30~70cmくらいの小型のヘビで、トカゲや自分より小さいヘビなどをエサにしており、ネズミなどの哺乳類(温血動物)は食べません。性格的には、気性が荒い子が多いので、捕まえようとすると咬みつきにくることも多々あります・・・(*_*;怒る時は、シッポを地面にたたきつけ、音を鳴らし、首をS字にして持ち上げて、相手を威嚇!威嚇するときの、首を持ち上げる、このS字ポーズ!これが、たまらなくカッコイイ!!(^o^)さ・ら・に、正面から顔を見ると、つぶらな瞳がめっちゃカワイイ~(^_^)シロマダラの一番の特徴は、黒と灰白色の斑模様です。シロマダラの幼蛇は、頭の白い模様...シロマダラ

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