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komaさんのプロフィール

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ブログタイトル
とりあえず…まぁ。
ブログURL
http://koma131.blog.fc2.com/
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「花より男子」の二次小説。基本CPつかつくで、全体的にゆるいラブコメ書いてます♪お気軽にどうぞ。
更新頻度(1年)

149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2017/04/01

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小説ブログ / 二次小説

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komaさんの新着記事

1件〜30件

  • あまい気持ち

    ★新連載でーす。  相変わらずのマイペース更新になりますが  よろしければ気長にお付き合いお願いします(*^^*)★「類が悪いんだぞ! 類がいつまでも離さないからっ」あの日。素直に謝れなかった事がずっと心の奥でしこりとなってくすぶっていた。『あまい気持ち』   第1話ガキん時に類が大事にしていたテディベアが羨ましくて奪い取ろうと引っ張り壊してしまった事があった。すげぇ怒ってんだろうと思って覚悟してたの...

  • Get a fever! 12

    「ばーか、ばーか。 道明寺のくるくるぱー」ムッとした表情でそう言ったかと思えばくるくるぱーだってー、と1人でケタケタ笑う。そんなこいつの両サイドで滋と三条が笑いを堪えたような顔でオレの方をちらっと見た。『Get a fever!』   第11話あれほど飲むなと言ったのに。ついでに飲ませるなとも言っておいたはずだ。それでもオレが来た時にはすでにフィーバー状態で部屋に入った途端にオレを指さし言いたい放題のこいつ...

  • Love is best 2

    ★お知らせです♡  1つ前の記事に4周年のお祝いにと  happyさんから頂いたお話があります♡お見逃しなく♪★「わ、ぁ…。 これが…道明寺さんのお部屋?」「気に入ったか?」あたし達は付き合ってまだ数時間の恋人同士。それなのに…いきなり同棲なんて。ほんとにいいのかなぁ?『Love is best 2』牧野の両親への挨拶は人生で一番 緊張したかもしんねぇ。それでも無事にこうして同棲の許可を得て、オレのマンションに連れてきた…...

  • 素敵なお祝い頂いちゃいました♡

    ども。komaです。いつも私のくだらぬ妄想にお付き合い頂きありがとうございます(*^^*)今日はですね。タイトルにもあるように4周年のお祝いを頂いたぞ!って自慢です( •̀∀•́ ) ✧ドヤ届けてくれたのはいつも仲良くして下さっていてkomaも大好きなhappyendingさんです♡今年は自分も手ぶらだったしhappyさんもお忙しそうだったから本当にお祝いしてもらえるだなんて期待すらしてなくて…(^^;)なので、LINE頂いた時はビックリ...

  • 「Memorial Tree」あとがき & 独り言

    「Memorial Tree」まずは最後までお付き合い頂きありがとうございました(*^^*)...

  • Memorial Tree 23

    「あ~あ… こんなに小っちゃくなっちゃって…」そう言って牧野は小さな苗木をよしよしと子供をあやすように撫でた。『Memorial Tree』   第23話牧野と再び付き合い始めて半年。正式に婚約を発表したのはつい先日だ。オレとしては婚約の発表くらいはもっと早くしたかったがそれに待ったをかけたのは他でもねぇ牧野でその理由は親父やババァに会ってちゃんと認められたい、とそんな事だった。そうは言うが認めてるからオレを日...

  • ジェットコースターな恋

    ★短編です。よかったらお付き合い下さい♪  原作で言うと楓様が1年の猶予をくれた所分岐ですかね?★あいつらはオレと牧野の恋路はまるでジェットコースターのようだと言う。確かにこうして隣に立つまでに数々の試練を乗り越えてきたと自分でも思う。『ジェットコースターな恋』ババァも黙認状態となりやっと堂々とイチャつけるようになったオレ達。だが、このタイミングで親父が倒れたりするあたりがジェットコースターだと言わ...

  • Memorial Tree 22

    あたしが1杯飲む間に次々とグラスを空ける4人。相変わらずお酒強いなぁ…なんて思いながらおつまみを追加しようとキッチンへと向かう。『Memorial Tree』   第22話食べないで飲むなんてあたしには無理だけど飲むばかりで全然食べないのも4人に共通してる。だからおつまみもほとんどあたしが食べてるんだしどうせなら自分が食べたい物でいいかとパントリーからクラッカーを取り出した所で西門さんがやって来た。「あれ?お酒...

  • Memories Tree 21

    「あたし 穏やかに過ごしたいって言ったよね?」「あぁ、言ったな」今日は1日機嫌が悪いこいつ。穏やかに過ごしたいならまず機嫌直せばいいんじゃね?『Memorial Tree』   第21話「っていうか みんなも来てるんだから いい加減放しなさいよねっ」「やだね」小言を言われながらも腕の中に閉じ込めたままのオレに「より戻したって聞いたよな?」「あぁ、そう聞いたんだけどな」「婚約したっていうより 結局は牧野が根負け...

  • Memorial Tree 21

    「あたし 穏やかに過ごしたいって言ったよね?」「あぁ、言ったな」今日は1日機嫌が悪いこいつ。穏やかに過ごしたいなら機嫌直せばいいんじゃね?『Memorial Tree』   第21話「っていうか みんなも来てるんだから いい加減放しなさいよねっ」「やだね」小言を言われながらも腕の中に閉じ込めたままのオレに「より戻したって聞いたよな?」「あぁ、そう聞いたんだけどな」「婚約したっていうより 結局は牧野が根負けした...

  • Memorial Tree 20

    まさかトスカーナまで行くなんて。どんだけよ、なんて思わなくもないけど。やっぱりこのネックレスはあたしにとっても大事な物で意地を張る事は出来なかった。Memorial Tree   第20話穏やかで幸せな恋愛がしたい。なんて言うこいつに「…これからオレとすればいいだろ」そう言ってみれば「出来る気がしない」と即答しやがる。ひでぇ言い草だがこの10年を振り返れば正直返す言葉もねぇ。「だったらどんな奴が良かったんだ? 全...

  • Memorial Tree 19

    ギュッと握って自分の方へとネックレスを引き寄せる仕草に顔には出さなかったが…すげぇホッとした。『Memorial Tree』   第19話最初からあそこにこのネックレスがあると思ってたわけじゃねぇ。だから根っこに絡まった箱を見つけ取り出した時はマジで驚いた。久しぶりに見た土星。自分たちは運命共同体で離れる事はないんだとそう誓ったはずだった。それが一緒に過ごしたのはほんの数ヶ月で離れてた時間が10年だなんて全然笑え...

  • Memorial Tree 18

    「いつも思うけどよ。 美味そうに食うよな、お前」あれからメープルの道明寺が使ってる部屋で2人で食事をしながら道明寺はそう言って笑う。『Memorial Tree』   第18話道明寺の雰囲気はとてつもなく優しくて甘くて。きっと普通ならキュンとしちゃう所なんだろうな。道明寺が嫌いなわけじゃない。あんなに好きだったんだもん。嫌いになんてきっとなれない。許せないわけでもない。そもそもが道明寺が悪いわけでもないし。1...

  • Memorial Tree 17

    ★HAPPY NEW YEAR!2020★「…ブチ切れんだろうな、さすがに」あれから数日。そう独りごちるオレがいるのはトスカーナの丘の牧野の木の前。『Memorial Tree』   第17話あいつの心がまだオレにあるとすればあいつの心にある壁は何なのか。そう考えた時、この木しか思いつかなかった。記憶を失ったままのオレでさえこの木を前にした時は妙な気分になった。記憶を取り戻したのだってこの木存在を知ったその日だ。この木があいつの心...

  • ごあいさつ。~はじめにお読みください~

    初めての方は必ずお読みください。※2月25日 「コメントのお返事について」追記あり。※8月29日 「リンクについて」追記あり。※11月9日 「ブロとも申請について」リンク追加。※7月2日 「ブロとも申請について」追記あり。...

  • 独り言。〜今年もありがとうございました〜

    ども。komaです(*^_^*)いつも私のくだらぬ妄想にお付き合い頂きありがとうございます♪...

  • Memorial Tree 16

    「わざわざ来なくても俺が送ってやったのに」顔を見るなりそう言ったリュウにオレは思わず牧野を睨みつけた。『Memorial Tree』   第16話睨まれた牧野は気まずそうに視線を逸らしその隣でダチが「お久しぶりです」と頭を下げた。ダチと2人じゃねぇのか?オレの誘いは断ったくせにこいつはいいのかよ。「…はぁぁ」あまりの不毛さに吐き捨てるように深いため息をついたオレに「勝手について来うんだもん、仕方ないでしょ」と牧...

  • 聖夜の贈り物 後編

    ★先に謝っておきます。  すごく長くなっちゃいました(^_^;)★天使…マジ天使だ。自分の欲しい物よりも他人の幸せを願える所はきっとつくし譲りでつくしに育てられたからだろう。『聖夜の贈り物』   後編      〜SMILE 番外編〜...

  • 聖夜の贈り物 中編

    ままごとハウスに2人して籠っていた時間は10分程度。気になりながらも何食わぬ顔でソファに座っていたあたしと司は出てきた2人をそっと盗み見るように窺う。『聖夜の贈り物』   中編     ~SMILE 番外編~...

  • 聖夜の贈り物 前編

    ★お久しぶりの「SMILE」です。 「Memorial Tree」の2人がなかなか纏まらないせいか  ほんわかしたの味見したくなりまして(笑)  クリスマスまでに完結出来るように頑張ります(*´∇`*)★「あわてんぼーの サンタクロース、クリスマス前~に…♪」おままごとハウスから聞こえてくるご機嫌な歌声にクスッと笑う。『聖夜の贈り物』 前編      ~SMILE 番外編~...

  • Memorial Tree 15

    「……」「牧野は相変わらずか?」鳴らないケータイを睨むオレを総二郎がクッと笑う。『Memorial Tree』   第15話帰国して1ヶ月。物理的な距離が縮まり会うためのハードルは低くなったが毎日のように会いたいと連絡を入れるオレに対しあいつは相変わらずの塩対応。必死に仕事を片付けてるっつーのに基本的に他に予定があれば後回しにされる。「ま。今日に限ってはいいだろ? 全員揃うなんてそうねぇんだし、乾杯しようぜ」そう...

  • Memorial Tree 14

    「おかえりなさいまし」「おぅ」週末、帰国したオレを邸で出迎えたタマにんまりと笑う。今日の帰国は予定通りだが1つ違うのはこれが一時帰国じゃねぇって事だ。『Memorial Tree』   第14話「私たちに相談したい事はないか?」あの後、親父の口から飛び出したのはそんな一言で「は?」意味がわかんねぇと首を傾げたオレ。そりゃそうだろ?これまで親父たちに相談なんてした事なんてねぇ。いつだって無駄な言葉は一切なく互いに...

  • Memorial Tree 13

    「また来る」「来るって…簡単に言うけどさ。 NYからなんでしょ? あんまり無理してたらまた倒れるよ」小さく息をつくこいつはわかってねぇ。オレは牧野と会うために必死に仕事片付けてんだよ。『Memorial Tree』   第13話大体が倒れたのだってお前がそばにいねぇからだ。会いに来るのをやめた方が確実に倒れるぞ?だが、それを言った所で困らせるだけなんだろう。玄関で靴をはきコートを受け取り羽織ってから振り返ればき...

  • Memorial Tree 12

    「そろそろあたし達も出ようか」リュウが帰ると当然のようにそう言う牧野だがあいつに邪魔されて大して話してねぇぞ?『Memorial Tree』   第12話それでもオレの返事も待たずに珈琲を飲み干してしまうこいつは帰る気満々でここでオレがゴネた所で自分は帰るからオレはゆっくりすりゃいいとかそんな言葉が返ってくるだけだろう。仕方なくそれに従い店を出ればこれまた当然のようにその場で別れようとする。「帰るなんて言って...

  • Memorial Tree 11

    「あんた…何してんの? 社長と会食じゃなかったっけ?」「あぁ。その前に 美緒に渡しておいてくれって コレ頼まれたの忘れてて追いかけて来た」オレを無視して話している内容を聞いてる限り仕事関係って感じだが…にしても若ぇな。『Memorial Tree』   第11話牧野の隣に座る男はスーツの着こなしも小物のセンスもなかなかだがどこからどう見ても若い。そのフレッシュさは後輩、というより新卒か?…いや、下手すりゃもっと...

  • Memorial Tree 10

    「…ねぇ。あんた暇なの?」盛大なため息と共にこういうのがこいつの最近の挨拶だ。『Memorial Tree』   第10話絶対に取り戻すと宣戦布告してから1ヶ月。実際に会いに行けたのは今日で3回目だが電話やLINEは毎日のようにしている。LINEはまともに返ってこねぇし電話もすぐに切られるけどな。そしてやっと時間を作り会社帰りのこいつを捕まえたオレの顔を見ても喜ぶどころかため息を漏らすこいつは今日も塩対応だ。「...

  • Memorial Tree 9

    「…というわけで。 心配かけて悪かったけど、あたしは元気だから。 道明寺も もう記憶の事もあたしの事も気にしないで」あの木が植えられた経緯を話し終えた牧野はこれ以上長居したらオレの体に障ると立ち上がる。『Memorial Tree』   第9話総二郎とも一言二言話すと「じゃあ…ね。お大事に」と最後にオレに声をかけて部屋を出て行った。「…追いかけねぇんだ?」総二郎が肩を竦める。「頭がついてかねぇんだよ」「ま。そりゃ...

  • Memorial Tree 8

    命が助かったんだもん。記憶喪失なんてどうって事ないって思ってた。忘れたならまた始めればいいんだ…なんて、あの時はそれくらいにしか考えてなかった。『Memorial Tree』   第8話あたしを類の彼女だと思ったかと思えば今度は類から自分に乗り換えようとしてるお金目当ての女だと決めつけてくるバカ男。そして今日もバイト前に会いに行けば「誰に許可得て入ってきてやがるっ!!」そんな怒声と共に飛んでくるクッション。クッシ...

  • Memorial Tree 7

    「よぅ。お目覚めか? …しっかし、ひでぇ面だな。大丈夫かよ」次に目覚めた時、牧野の姿はやっぱりなくて代わりにそこにいたのは総二郎だった。『Memorial Tree』   第7話連れて行ってはくれなかった…。久しぶりに見る幼馴染の顔を懐かしむより先に沸いたのはそんな感情だった。「あからさまに落胆してんじゃねぇよ。 悪かったな、牧野じゃなくて。 でもな、挨拶くらいしてもいいんじゃねぇの? …っつか、わざわざ牧野の居...

  • Memorial Tree 6

    鞄の中で震えたケータイ。取り出してディスプレイに映し出された名前に懐かしさより先に戸惑いを感じた。『Memorial Tree』   第6話取引先への挨拶の帰りに寄ったカフェ。しばらくディスプレイを見つめてから出る事なくそっとケータイをテーブルの上に置いた。「出ねーの?」向かいの席で不思議そうに首をかしげる。「んー…。後でかけ直す」「男?」「あんたには関係ない」「なんでだよ。関係大アリだろ?」そんな会話をしてる...

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