プロフィールPROFILE

サンルイさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
投資という名の長い旅
ブログURL
http://investment-journey.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/03/26

読者になる

サンルイさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/11 12/10 12/09 12/08 12/07 12/06 全参加数
総合ランキング(IN) 19,382位 19,418位 21,246位 21,306位 21,407位 21,405位 21,420位 980,382サイト
INポイント 0 20 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 40 160 70 60 110 120 610 1,170/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 491位 481位 524位 531位 531位 524位 534位 13,729サイト
米国株 151位 148位 156位 154位 156位 156位 155位 972サイト
インデックス投資 33位 33位 38位 39位 40位 39位 38位 355サイト
今日 12/11 12/10 12/09 12/08 12/07 12/06 全参加数
総合ランキング(OUT) 8,073位 6,954位 7,243位 7,371位 7,322位 6,152位 6,261位 980,382サイト
INポイント 0 20 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 40 160 70 60 110 120 610 1,170/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 409位 361位 375位 384位 378位 328位 333位 13,729サイト
米国株 139位 130位 129位 132位 124位 118位 121位 972サイト
インデックス投資 33位 31位 32位 34位 33位 30位 29位 355サイト
今日 12/11 12/10 12/09 12/08 12/07 12/06 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,382サイト
INポイント 0 20 10 10 10 10 10 70/週
OUTポイント 40 160 70 60 110 120 610 1,170/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,729サイト
米国株 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 972サイト
インデックス投資 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 355サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、サンルイさんの読者になりませんか?

ハンドル名
サンルイさん
ブログタイトル
投資という名の長い旅
更新頻度
47回 / 365日(平均0.9回/週)
読者になる
投資という名の長い旅

サンルイさんの新着記事

1件〜30件

  • 2019年12月の定期積み立て実行

    今週の米国市場は、様子見といった感じです。冬のボーナス投資は慌てず、金利据え置きがほぼ確実といわれていますが、現地時間11日、12日のFOMCの結果をみること、また15日に正念場を迎える米中貿易交渉の行方、追加関税の発動はあるのかをみてから、追加投資をしたいと思います。 12月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、昨日の10日に、通常通りに全ての買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は12月末になります。 ◎積み立てNISA口座 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) マネックス証券 ◎特定口座 ニッセイTOPI…

  • ジェレミー・シーゲル教授 年内に米中貿易交渉は合意に達するだろうと予想

    トランプ大統領が「米中貿易交渉は2020年11月の大統領選まで合意は延期でも良い、特に期限は決めていない」と発言したことにより、現地時間12月3日の米国株式市場は1%程度、下落しました。12月15日の追加関税期限が迫ってきていることも関係していると思われます。 米国株に投資されている方々には、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授は、現地時間12月3日のCNBCのインタビューで、個人的な意見であるが、トランプ大統領は、結局のところ年内に合意するであろう。この急がない発言は、交渉を有利に進めるための戦略であると述べています。 www.cnbc.com また、シーゲル教授は、こういう状況になっても、米…

  • 2019年11月のポートフォリオ状況

    先週の米国市場は、堅調に推移しました。サンクス・ギビングの休暇に入る前の11月27日には、ダウ、S&P500、ナスダックの3指数が揃って最高値を更新しました。11月29日のブラック・フライデーでクリスマス商戦が本格的にスタートします。アメリカ人が一年で最も爆買いする時でもあり、トランプ大統領は、アメリカ人がいつお金を使うか、よく理解しているような気がします。中国貿易交渉の合意が近いことをチラつかせながら、株式市場にポジティブな材料を提供する、株価が高値を維持すれば、多くのアメリカ人は気持ち良くクリスマス商戦でお金を使ってくれるはずという狙いがあるのではないかと思っています。 ◆新目標ポートフォ…

  • バンガードETF BNDを追加購入しました

    今月は山梨での冬の生活に不可欠なスタッドレスタイヤの購入という大きな出費を想定していたため、米国ETFの投資は来月のボーナス支給まで見送りと思っていました。先週末に職場の人達に勧められたお店に行ってみたところ、ブリヂストンのブリザックが非常に安く買えたので即決しました。予想以上に安く買えたので、予定を変更して、米国ETFへの投資に回すことにしました。 一昨日の夜、現地時間の11月20日にバンガードETF BNDを追加購入しました。ダウが最高値を更新している状況で、やはりポートフォリオを引き締めたい、リスクを過大に取り過ぎない、より安全運転をしていくためには、債券ETFであるバンガードETF B…

  • 投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019に投票しました

    昨年に引き続き、今年も「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」に投票しました。今回は、3度目の投票になります。 2018年は、4位にランク入りした楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に投票しました。 investment-journey.hatenablog.jp 今年は、eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)か、あるいはSBI・バンガードS&P500インデックス・ファンド辺りが、上位にきそうな予感がしていますが、私はこのいずれの投資信託も保有していません。 投票に対しての基本的な考え方は、昨年から特に変わることはありません。自分自身が保有しているもの、…

  • 2019年11月の定期積み立て実行

    ダウ、S&P500が最高値を更新し、失業率も10月時点で3.6%と1969年以来の50年ぶりの低水準にあり、トランプ政権は経済運営については、合格点といえるのではないでしょうか。 来年の大統領選の争点が、簡潔に纏まっている日経の記事を読みました。銃規制や中絶を認めるかといった昔からあるアメリカの争点もありますが、一番、驚いたのは、ミレニアル世代は社会主義に抵抗がないという世代のギャップです。 vdata.nikkei.com アメリカ社会における平等とは、機会の平等であり、結果の不平等を容認してきた社会でもあります。日本のような、どちらかといえば結果平等の社会を平等とは捉えていません。結果平等…

  • 2019年10月のポートフォリオ状況

    今週の米国市場は堅調に推移しました。10月28日にS&P500が最高値を更新、30日にはFRBが0.25%の利下げを実施、昨夜11月1日は10月の雇用統計が前月比12万8千人の増と市場予想の9万人増を上回り、S&P500は再び最高値を更新しました。 28日のトランプ大統領のTwitterをみても、株価の高値維持が政権の最重要政策であり、個人消費が最高に盛り上がるクリスマス商戦を前に、昨年末のような株価の低迷だけは避けたいという強い意思が感じられます。特にfrankly, EVERYONEと言っているところに、あらゆる階層の人々が株式市場に参加している国、誰もが株高の恩恵を受けているアメリカとい…

  • 小熊 英二著 『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』を読んでみました

    社会学者で慶應義塾大学総合政策学部教授である小熊 英二氏の『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』講談社現代新書を読んでみました。この「日本社会のしくみ」では、日本社会の暗黙のルールとなっている「慣習の束」がどのように出来上がってきたのか、特に雇用の面にフォーカスして、歴史的事実と豊富な参考文献に基づいて、解き明かしている本です。 https://www.amazon.co.jp/日本社会のしくみ-雇用・教育・福祉の歴史社会学-講談社現代新書-小熊-英二/dp/4065154294/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr= 序章では、日…

  • 2019年10月の定期積み立て実行

    この3連休は、京都に旅行に行く予定でしたが、台風19号の影響による、東海道新幹線の計画運休が発表された昨日、全てキャンセルしました。ここ数年、春と秋、年2回、京都、大阪方面に行っていましたが、 今回のキャンセルはやむを得ません。この時期の京都は、本格的な紅葉シーズンの前で、それ程、混雑していないこともあり、普段公開されていない神社仏閣の特別拝観が色々な場所で行なわれるのが恒例になっているので、楽しみにしていたのですが、来年の春までお預けです。 山梨に住んで意外なメリットは、台風が来た時に雨は降りますが、風の影響は殆ど受けないということです。山梨といっても、甲府盆地の中に住んでいることのメリット…

  • バンガードETF VTIを追加購入しました

    昨夜、現地時間の10月4日にバンガードETF VTIを追加購入しました。昨日のブログで予告していた通り、9月末、10月上旬に入金された米国ETFからの配当金の再投資になります。 9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から13万6千人増と、市場予想の14万5千人増を下回りましたが、失業率は3.5%と、前月から0.2ポイント改善し、50年ぶりの低水準となりました。これがゴルディロックスな内容と市場に受け止められ、取引開始直後からダウ平均、S&P500共に続伸しましたので、直ぐにバンガードETF VTIを追加購入しました。 これで、12月のボーナス支給時までは、米国ETFの購入は見送りかなと思…

  • 2019年9月のポートフォリオ状況

    今週は、月初から静岡の事業所に出張し、昨夜、山梨に戻ってきました。 9月のISM製造業総合景況指数が、2ヶ月連続で50を下回り、 2009年6月以来の低水準でした。またISM非製造業総合景況指数も、市場予想の55を下回る52.6となり、10月1日、2日の米国市場は続落となりました。出張先のホテルの部屋で、寝る前にNY市場をみていましたが、いよいよ景気の減速が始まるのか、景気拡大のペースは弱まってきたという印象です。 ◆新目標ポートフォリオ ◆2019年9月末ポートフォリオ 2019年9月末の保有資産一覧 ◆日本株式 個別株:資生堂(4911)、NTTドコモ(9437) eMAXIS 日経225…

  • ジェレミー・シーゲル教授 FRBは更に0.25%の利下げが必要だったと主張

    今週、9月18日にFRBは0.25%の利下げを発表しました。但し、今回のFOMCの決定は、10人の委員の判断が分かれていました。委員の7人は0.25%の利下げに賛成、ボストン連銀とカンザスシティー連銀の2人は利下げ見送り、セントルイス連銀の1人は0.5%の利下げを主張したようです。 米国株に投資をされている方にはお馴染みの「常に強気」のジェレミー・シーゲル教授は、CNBCの9月19日のインタビューで、更に0.25%、0.5%の利下げが望ましかった、セントルイス連銀の意見に完全に賛成だと主張しています。 www.cnbc.com その理由について、以前から主張していましたが、シーゲル教授は、フェ…

  • 2019年9月の定期積み立て実行

    先週は、静岡の事業所に出張し、その後、事業部長や経営幹部の方々が山梨の工場を訪問するということもあり、一緒に山梨に戻り、食事や飲み会の手配、自ら運転手となってホテルと工場の送り迎え、サラリーマン仕事全開?で過ごしました。サラリーマンである以上、避けられない仕事ですが、正直、面倒くさいなという気持ちもあり、こういう仕事からは、早く足を洗いたいなという気持ちが、どこか頭の片隅から離れません。 さて、9月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、先週の10日に、通常通りに全ての買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は9月末になります。…

  • 2019年8月のポートフォリオ状況

    正式に対中関税第4弾が予定通り、9月1日から発動されることとなりました。 www.nikkei.com トランプ大統領が、これまでとは違うレベルで貿易交渉を再開すると発言しましたが、具体的な落しどころがみえているようにも思えませんし、中国も簡単に妥協するとは思えません。短期的には、株式市場、企業業績にはマイナス、交渉が思うように進まず、トランプ砲が炸裂すれば、株価が下がるということが繰り返されるのではないでしょうか。 私の会社、電子部品業界にとっては、スマートフォン、パソコンへの発動が、12月15日まで延期されたことは、良かったことです。9月1日から発動となれば、冬のボーナスも散々なものになる…

  • バンガードETF VYMを追加購入しました

    今週、現地時間の8月20日にバンガードETF VYMを追加購入しました。深い意味はありませんが、バンガードETF VOO, VTI, VYMを順番に購入しています。 7月に米国株の最低手数料の廃止がありましたので、今後も機動的にドルを買い付け、ボーナス支給月以外でも、可能な限り、米国ETFを購入していきたいと思います。 既に多くの米国株ブロガーの方々がとりあげていますが、今週、最も気になったニュースは、米国企業「株主第一主義」見直しというニュースでした。 www.nikkei.com 米国株に投資することの最大の魅力は、 企業は株主のものであり、株主価値を最大化するために運営されているというこ…

  • 橘玲著『新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』を読んでみました

    猛暑日が続いていますが、先週の土曜日から本日まで、9連休の夏休み中です。例年、お盆休みの時期は、余り旅行をしないのですが、今年の夏休みの前半は、山梨県の隣の長野県の松本市と長野市に小旅行に行ってきました。予想以上に暑かったので、早朝に街中を軽くランニング、午前中は最小限の観光をして、猛暑の午後は、専ら、飲んでばかりいました。山梨の工場勤務になってからは、お酒を飲む機会が激減しているので、たまには良いかなと思いました。 松本市にあるクラフトビールのお店、松本ブルワリーに立ち寄りました。数年前からオリジナルのビールを作り始めたようで、Session IPAはホップの香りと苦味のバランスが良く、美味…

  • 2019年8月の定期積み立て実行

    米国市場は、回復基調にあるものの、米中貿易戦争の落とし所、決着点は全くみえてきません。アメリカでは、生活する上での必需品、日用品が非常に安いのも、全ては自由貿易の恩恵を最も受けてきた国であるということです。私自身もカリフォルニアで生活していた時に、この恩恵を経験しているので、尚更、保護主義、自国第一主義に邁進するトランプ大統領、しかも規制を嫌い、自由貿易を伝統的に推進してきた共和党の大統領という点に、どうしても違和感があるのです。 お馴染みの常に強気のジェレミー・シーゲル教授は、この事態をどのようにみているのか、紹介したいと思います。 www.cnbc.com トランプ大統領が、次回の選挙で勝…

  • 2019年7月末のポートフォリオ状況

    現地時間、8月1日の米国市場は、トランプ大統領が、9月1日から中国からの輸入品に10%の追加関税を掛けると発表し、ダウ平均、S&P500共に、1%前後の下落となりました。またもや、米中貿易戦争の再燃です。大阪で行われたG20サミットで、報復合戦は当面避けるものと思っていましたが、再開された米中の交渉に殆ど進展がないことを改めて見せつけられた感じです。 私が関わっている電子部品ビジネスですが、7月はようやく売上が好転して、少しは明るい兆しがみえてきたと思っていましたが、またこのような報復関税が実施されることになると、電子部品業界を直撃し、夏のボーナスに続いて、冬のボーナスも散々な状況になりそうで…

  • 「ニッポンの製造業」が世界最強?極めて疑問です

    テレビ番組でも、ニッポン凄いの番組が最近、増えているような気がしますが、ニッポンの製造業は世界最強と自画自賛するような下記の記事には、正直、賛同できません。 headlines.yahoo.co.jp 自動車を除いて、最終製品を作る日本の製造業は、国際競争力を失い、すっかり衰退してしまいました。この記事が指摘するように、アナログなモノづくりである、部品/機械/素材を作るメーカーは、日本のモノづくりの最後の砦として、国際競争力を維持していることは事実です。但し、明るい未来が待っているかと言われれば、疑問です。高度成長期に蓄積した技術とノウハウ、要は過去の遺産で何とか食いつないでいるのが、現状だか…

  • 2019年夏のボーナス投資は、バンガードETF BND, VOOと日本賃貸住宅投資法人(8986)を購入しました

    2019年夏のボーナス投資を行ないました。この夏のボーナスは、ここ数年で最も低い水準だったこともあり、全額を投資に回すことにしました。 今回メインに追加購入したものは、バンガードETF BNDです。7月30日、31日のFOMCで米国の利下げが濃厚となっており、債券は最高値に近い状況で、全力買いをするには良い環境ではありませんが、何よりも守りを固め、ポートフォリオを引き締めることを最優先しました。 少しは株式も購入したいと思い、こちらも先週にダウ平均は27,000ドル台に、S&P500が3,000ポイントの大台を突破し、最高値を更新した状況ですが、迷った時はとりあえずS&P500に投資しておけと…

  • ジェレミー・シーゲル教授 FRBが利下げをすれば、株価は更に上昇の余地あり

    米国株に投資をされている方には、お馴染みの常に強気のジェレミー・シーゲル教授が、S&P500が初めて終値で3,000ポイントを上回り、最高値を更新した現地時間の7月12日(金)に、CNBCのインタビューで、FRBが利下げをすれば、株価は2019年末に向けて、更に5%上昇の余地ありと強気の見通しを表明していたので、紹介したいと思います。 www.cnbc.com FRBが利下げをすれば、フェア・マーケット・バリューから考えて、今年中に株価は更に5%から6%、上昇の余地がある。また、FRBは利下げも利上げも幅を大きく振りすぎる傾向があるので、調整局面に入る前に、10%から12%、上昇する可能性もあ…

  • 2019年7月の定期積み立て実行

    現地時間、7月12日の米国市場は、パウエルFRB議長の議会証言を受けて、利下げ期待から続伸しました。ダウ平均は前日に27,000ドル台に達しましたが、243ドル高と続伸し、S&P500も初めて終値で3,000ポイントの大台を上回って終了と、来週から本格化する4月〜6月期の決算発表を控えているものの、堅調に推移しました。 米国株の最低取引手数料の引き下げ競争は、マネックス証券、楽天証券、SBI証券の大手ネット証券3社共に、最低取引手数料の廃止というところで落ち着きました。次は、本丸である3社横並びの手数料率(取引金額 x 0.45%)の引き下げ、また20ドルという手数料の上限の引き下げでも、競争…

  • 米国株最低取引手数料の引き下げについて

    既に多くの米国株/米国ETF投資家ブロガーの方々が取り上げていますが、先週はマネックス証券が最低取引手数料を0.1ドルに、これに追随する形で、楽天証券も最低取引手数料を0.01ドルに引き下げることを発表しました(両社とも手数料は、取引金額 x 0.45%というところは以前と変わっていません)。 マネックス証券は、7月8日米国現地約定分(日本時間7月9日国内約定分)より、適用になるようです。 info.monex.co.jp 楽天証券は、プレスリリースが発表されていますが、7月22日米国現地約定分(日本時間7月23日国内約定分)より、適用となります。 最低手数料が5ドルだった時には、手数料負けし…

  • 2019年6月末のポートフォリオ状況

    先週は、当初、転勤予定だった静岡県の事業所に出張で行ってきました。その街には、大学生の時以来、およそ30年ぶりに行ったことになります。今回は、事業部長をはじめ、経営幹部の方々が集まっていたので、残念ながら、私には自由な時間が全くありませんでした。 最終日の午後には、経営幹部の皆さんが帰って行き、静岡で一杯やってから、山梨に戻るのも良いなと思ったのですが、東海道新幹線は10分毎に電車があるのに対して、山梨に戻る電車は、2時間から3時間おきに一本しかありません。そのため、おちおち飲んでいる訳にもいかず、山梨に戻ることになりました。山梨からは週末の旅行でも行ける範囲なので、また別の機会に、ゆっくり観…

  • SPDR(スパイダー)ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)を初めて購入しました

    長年、保有してきた先進国REITクラスの投資信託、SMT グローバルREITインデックスを全て売却し、米国 REIT ETFである、SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)にリレー投資を行ないました。 ご承知の通り、私はバンガードが好きなので、米国 REIT ETFであれば、Vanguard Real Estate ETF(VNQ)が経費率も0.12%と低く、配当利回りが3.96%でベストなのですが、残念ながら日本での取り扱いがありません。 日本での取り扱いがある米国ETFの中で選択すると、このSPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)になりました。経費率は、バンガー…

  • 2019年6月の定期積み立て実行

    今週は、「老後は2,000万円必要」という金融庁の提言が、物議を醸しました。 金融庁が、公的年金の限界を国民に向けて提言したことは、むしろ誠実なことだと思います。人口減社会の日本で、賦課方式の公的年金では、支給年齢の引き上げ、あるいは支給額の削減になるというのが、普通に考えればわかることです。公助だけではなく、自助の両輪が、今後は必要になります。 個人型確定拠出年金(IDECO)や、積み立てNISAといった政府が国民に与えているアメの意図を理解して、このようなアメを最大限活用して自助努力する、会社や政府に頼らない、成熟した先進国の資本主義国家では、当たり前の行動だと思います。 「急に金持ちにな…

  • 2019年5月末のポートフォリオ状況

    山梨県の工場に転勤になって、一ヶ月半が経過しました。給料が増えた訳ではありませんが、キャッシュフローは、大幅に改善しています。 一番、大きいのは家賃負担の低減です。現在の住処は、会社の借り上げ社宅扱いになっているので、大部分は会社負担となっており、自己負担は僅かというのが大きいです。 自動車通勤ということもあり、会社の帰りにフラッと飲みに行くということはなくなりました。会社の飲み会も、他の事業所からの出張者が来る時位で、それ程、多くはありません。飲み会がある日は、一度、家に帰って車を置いて、それから歩いて、居酒屋まで行くというのが、未だに不思議な感覚です。 外食も、するところがないので、基本し…

  • バンガードETF VTIを追加購入しました

    先週のブログで予告していた通り、神奈川県に住んでいた時の、賃貸の敷金からクリーニング代を引いた金額が戻ってきましたので、早速ですが、ドル転してバンガードETF VTIを追加購入しました。 先月末にバンガードETF VOOとVTIの経費率が0.04%→0.03%に引き下げされましたので、どちらでもよかったのですが、昨年の冬のボーナスでVOOを追加購入したので、今回はVTIを追加購入しました。 米中貿易戦争の落とし所はどうなるのか、長期化すれば、特に私が関わっている電子部品業界には、影響がでてきそうな気配です。特にスマホ、パソコン、ルーターといった分野が関税引き上げ対象になると、直接的な悪影響は避…

  • 2019年5月の定期積み立て実行

    トランプ大統領が警告していた通り、中国からの輸出品約22兆円相当の関税が10%から25%に引き上げられました。 現地時間の5月7日に、ご存じ、ジェレミー・シーゲル教授が、米中貿易協議が合意に達せず、追加関税が課された場合、米国株の下げ幅影響がどの位になりそうか、言及していました。 www.cnbc.com 市場は、貿易協議が合意に達する確率を90%と読み、織り込んでいた。しかし、トランプ大統領が追加関税について警告してからは、その確率は70%か、それ以下であろうと言及しています。 米国、中国の双方が譲らなければ、市場は、10%から20%下落するであろうと予想しています。 昨年度の12月末位まで…

  • 2019年4月末のポートフォリオ状況

    山梨での、どこに行くにも自動車という生活に、ようやく慣れてきました。最近の軽自動車は、一般道を走る分にはパワーも申し分ありませんし、装備も充実していますので、日常の足としては全く問題ありません。どこに何があるのかを大体把握してきましたので、日常生活も落ち着きつつあります。 GWの前半、4月27日から30日まで例年と同様、京都・奈良に行ってきました。平成という時代の終わり、新しい令和という時代の始まりに相応しい、神武天皇をお祀りした奈良の橿原神宮に行ってきました。 京都では、前から一度行ってみたかった鞍馬寺を観光したり、大好きなクラフトビールの京都Brewingを訪問したりと、のんびりと過ごしま…

カテゴリー一覧
商用