私の外国語挫折日記
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住所
北海道
出身
北海道
ハンドル名
スルタンさん
ブログタイトル
私の外国語挫折日記
ブログURL
https://www.gaikokugo-nikki.com/
ブログ紹介文
さまざまな外国語への挑戦と旅の記録を書いたブログです。
自由文
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  • 韓国で倭城めぐり その3 釜山編

    地下鉄で城巡り 韓国第二の都市・釜山では、地下鉄で日本式の城めぐりができることはどれだけ知られているのだろうか。 今回はあまり時間もなかったので、アクセスのいい城を2つ選んで行ってみることにした。

  • 韓国で倭城めぐり その2 泗川編

    晋州冷麺を求めて 順天のバスターミナルから次に向かったのは晋州という街だ。 ここには倭城はないのだが、三大冷麺の一つと言われる晋州冷麺がある。 そして次の目的地である泗川倭城もここを起点に行けるはずだ。

  • 韓国で倭城めぐり その1 順天編

    韓国にある日本風の城跡 航空券が安いと計画もいいかげんになりがちである。 勢いあまって釜山行きの航空券を購入したのだが、どこで何をするかは直前までノープランの状態であった。 今回の旅の目的地は行きの飛行機の中で決めた。 韓国南部には16世紀末に豊臣秀吉が出兵した際(文禄の役・慶長の役)に築いた城跡が残っているという。 そうした城跡のうち、保存状態が良好な順天、泗川という釜山から100キロ以上離れたところにある城を見に行くことにした。 日本百名城のスタンプラリーに手を出したことがあるが、まさか海外で日本式の城を見れるなんて考えてもいなかった。 倭城めぐりに備えて、本は購入していたのだが、城めぐり…

  • 夏休みのニセコで外国気分を味わう

    高級リゾート地へ温泉旅行 夏休みは遠出すると非常にお金がかかるので、近場しか行かないようにしている。 例年お盆は、家で過ごしたり、実家に帰ったりとアクティブなことはしない時期なのだが、温泉付きの宿を探していたところ、ニセコの宿が安かったので思い切って宿泊してみることにした。 外国人がたくさん入ってきて何かと話題のニセコだが、ゆっくり滞在するのは久しぶりで、前回行ったときはまだオーストラリア人もほとんど入ってきていない時期だった。 今回の旅ではじめて「高級リゾート・ニセコ」を味わったのだが、国内ではあまり目にすることのないような風景が広がっていた。

  • 古くて説明が不親切な教科書を買わされたロシア語履修者のための参考書比較【2019年版】

    ロシア語ブーム到来か 暇さえあれば本屋の語学書コーナーに行っているのだが、 最近はロシア語関連の本が増えているように感じる。 旅行ガイドブックコーナーにも「ウラジオストク」やら「ウズベキスタン」、「サンクトペテルブルク」など旧ソ連圏が並んでいるではないか。 同じ職場にいる大学の後輩にあたる人(新卒)と話していて知ったのだが、第二外国語でロシア語を選択する学生が増えているという。 私が学生の頃は10人程度しかいなかったロシア語選択者が、今ではどうやら数倍になっているらしい。 その新卒の人曰く、ロシア語履修者は中国語に次ぐ勢力になっているという。 なんというか、ロシア語を選択したら変人扱いされた当…

  • 【露和辞典を比較】ロシア語の辞書はどれを選ぶべきか

    ロシア語学習レベルに合った辞書選び 以前、ロシア語初心者向けの教科書について記事を書いたが、今回は辞書の比較をすることにする。 じっくり外国語を学習しようとするとなれば辞書は絶対に必要だ。 だが、安い買い物ではないので間違いのないものを選びたい。 ロシア語を学習してきた経験から、それぞれの辞書の特長を踏まえて市販されている主な辞書を紹介してみたい。

  • 「日常会話レベル」という表現に困惑

    得意な外国語を会社に申告 この春から職場が変わり、また新たな人事制度を経験することになった。 現在の勤務先では人事評価の前提としてはじめに「自己申告」を行い、目標を定めた上で一定期間後の達成度合いによって評価が決定するらしい。 そんなわけで「自己申告書」なるものを書くことになった。 それはいいとして、同時に自分自身の特技やら強みやらを書く欄もある。 そしてなぜか「得意な外国語」が独立した項目になっているではないか。 英語やフランス語、ロシア語などメジャーな言語が選択肢として設定されているが、「その他」を選んで自分で追加することもできるようになっている。 ここに「ペルシア語」とか書いたら上司はど…

  • ジブラルタルで滑走路の上を横断

    入国してすぐ滑走路が見える 先日の旅行(2019年2月)でイギリス領のジブラルタルに行ってきたのだが、入国早々面白い体験をすることができた。 ジブラルタル自体あまり広くない地域なので土地がないのだろうか、国境近くに空港があり、街に向かうためには滑走路を横断する必要があるのだ。 私はそんなことは知らなかったこともあり、入国直後には中心部行きのバスに乗ってこの滑走路を横断していくことになった。 ここは徒歩でも横断可能だ。 歩いて滑走路を横断することは日本ではなかなか体験できないので、帰りは歩いて渡ることにした。

  • 旧ソ連式の地下鉄に乗ってきた

    雰囲気が似ている旧ソ連各国の地下鉄 ジョージア、アゼルバイジャン、カザフスタンと旧ソ連の国を旅している間、地下鉄に乗る機会があった。 旧共産圏の地下鉄は核シェルターを兼ねていたこともあり地中深くに駅のホームが作られていて、日本の地下鉄と大きく様子が違っている。 私は本場のモスクワには行ったことがないが、今回旅した場所も旧共産圏の特徴が出ており、トビリシ、バクー、アルマトイいずれも同じような構造だった。

  • 中国語四週間に挑戦してみた

    旅行から帰ってきて 1か月に及ぶユーラシア大陸横断旅行(飛行機での)を終えて、謎の中国語学習モチベーションが芽生えたので、「鉄は熱いうちに打て」ということで中国語の教科書を買いに行くことにした。 本屋に行った時点で、有休消化で何も予定がない3月も残り2週間というタイミングだったのだが、つい得意の四週間シリーズを購入してしまった。

  • 盧溝橋と抗日戦争紀念館

    日中戦争発端の地 北京の南西に日中戦争が本格化する発端となった「盧溝橋事件」の現場がある。 12世紀に完成したという盧溝橋はマルコポーロも訪れたとされていて、英語では"Marco Polo Bridge"と表記されている。 日本では戦争絡みで有名なのかもしれないが、歴史ある橋ということもあり、見に行ってみることにした。

  • 北京でイスラム教徒が多く住む地域「牛街」を歩いてみた

    「緑色の看板」の街を見学 日本で調べ物をしているときに北京には牛街というイスラム教徒が多く住む地域があることを知った。 イスラム圏を旅行することが多かったこともあって、なんとなく行ってみたいなと思っていたこともあり北京滞在中に訪れてみた。 牛街は地下鉄7号線の広安門内駅から歩いて10分くらいのところにある。 その最寄り駅の広安門駅構内の壁にはムスリムっぽい装飾が施されていた。

  • スターバックスの中国限定タンブラーを求めて

    お土産にスタバグッズを頼まれる 旅行に行くと頼まれることが多いスターバックスグッズだが、中国には限定商品が多く存在するらしい。 ドイツ・スペイン・ポルトガルではおなじみの都市名や国名が入っているご当地タンブラーとマグカップは見かけたが、それ以外の限定品があるのかどうかはわからなかった。 しかし中国のスターバックスはいかにも中国的なデザインのステンレスタンブラーなど、中国以外では売っていないであろう商品が一目でわかる。 私は家族にお土産に頼まれたということもあるが、せっかくなので買って帰ることにした。

  • 北京で多言語に触れる

    北京は広い、人が多い カザフスタンのアルマトイから中国の北京へ。 1か月間の旅もこの街が最後となる。 今回の旅のメインはイベリア半島とコーカサスなので中国にはそれほど興味があったわけではない。 ただ、航空券の日程などの都合で北京に3泊することになったので、のんびり楽しむことにした。

  • ブタをめぐる冒険 アゼルバイジャン・バクー1日旅行

    アゼルバイジャン弾丸旅行へ行ってみた ジョージアのトビリシに滞在している間、1日だけ隣国アゼルバイジャンの首都バクーにも行ってきた。 わずか1日の滞在なのでバクーの主要な場所しか行くことができなかったが、満足な旅であった。 行き方については先日、別の記事で書いた通り、トビリシからはブタ・エアウェイズというアゼルバイジャンの航空会社を利用してわずか€49で飛ぶことができた。 帰りは夜行列車でのんびり、といった具合である。

  • ナザルバエフが増えた?アルマトイ1日散歩

    15年ぶりのカザフスタン ジョージアのトビリシから次の目的地・北京行きの航空券は、カザフスタンのアルマトイ経由の日程になっていた。 アルマトイには早朝6時ごろ到着、夜10時過ぎに出発なので、日中はアルマトイを散歩することにした。 カザフスタンを訪れるのは15年ぶりなので街の様子がどれだけ変わったか楽しみである。 で、到着したらいきなり空港の様子がぜんぜん変わっていなくて拍子抜けしてしまった。

  • 冬のグルジア軍用道路を行く

    美しい景色を見るための定番コース 当初は行く予定がなかったが、トビリシからコーカサス山脈を越えてロシアのウラジカフカスまで伸びる「グルジア軍用道路」をドライブすることになった。 泊まっていた宿に運転手が常駐しているのか、車のチャーターが簡単にできることが分かったので、楽して観光できそうな場所を探してみた結果、軍用道路を選んだのだ。 ここは古くからロシアとコーカサス地方を結ぶ戦略的に重要な道路として整備されてきたのだが、今は美しい景色を味わうことのできるジョージアの代表的な観光地となっている。

  • トビリシで見つけたジョージア(グルジア)文字の看板

    異世界への誘い ジョージアを旅行する目的は人それぞれだろう。 ある人は教会と自然が調和した美しい風景を、ある人は美味しいワインを求めてこの国を旅するかもしれない。 最近はヨーロッパよりも安い物価と居心地の良さ(程よく英語が通じるため?)からこの地に「沈没」するバックパッカーも多いと聞く。

  • 悪趣味の極み?スターリン博物館に行ってきた

    ジョージアが生んだ英雄? 世界史などでおなじみの第二次世界大戦時の旧ソ連最高指導者スターリン。 実は本名はイオセブ・ベサリオニス・ゼ・ジュガシヴィリといってジョージア人である。 かつては至る所に銅像が建てられていたらしいが、粛清や強制移住などの功績(?)から馬では国内外であまり評判のよくない指導者として有名である。 そんなスターリンの生誕地が首都トビリシから車で1時間くらいのところにあるゴリという場所だ。 ゴリにはスターリン博物館というものがあるらしく、せっかくなので行ってみることにした。

  • 発音が難しい古都ムツヘタ(Mtskheta)へ日帰り旅行

    世界遺産の古都ムツヘタに日帰り旅行 ジョージアに来たならば誰もが行くであろう世界遺産の街ムツヘタに行くことにした。 ムツヘタは首都トビリシから車で30分くらいの距離にある。 トビリシからは地下鉄のディドゥベ(Didube)駅前からマルシュルートカ(ミニバス)が出ており、わずか1ラリ(40円くらい)で行くことができる。 この日はアゼルバイジャンから夜行列車で戻った日で、ムツヘタには午後から行ったが、観光するには十分時間があった。

  • ジョージア(グルジア)の首都トビリシで温泉に入ってきた

    硫黄のにおいがする地下鉄 トビリシには温泉がある。 そもそもトビリシの語源自体が「温かい」という意味があるそうで、観光客でにぎわう旧市街付近に温泉施設が集中している。 下の写真の半円形の屋根の建物はすべて浴場なのだ。

  • ジョージア(グルジア)でサッカー観戦する方法

    サッカー・ジョージアリーグのレベルについて まったく需要はないだろうが、ジョージアの首都トビリシでサッカー観戦をしてきたので、その一部始終とスタジアムへの行き方などをお伝えする。 一般的にヨーロッパでサッカー観戦といえばイングランドやスペイン、ドイツなどレベルの高いリーグを思い浮かべるだろうが、ジョージアのような小国にもちゃんとリーグ戦があり、ここから世界的な名選手が生まれる可能性もあるのだ。 ちなみにジョージアの首都トビリシの市長は、世界的クラブのACミランで長く活躍したカハ・カラーゼだ。

  • アゼルバイジャンの航空会社 Buta Airways (ブタ・エアウェイズ)を利用してみた

    アゼルバイジャン航空の子会社 ジョージアのトビリシに5泊することにはしていたが、どうしてもアゼルバイジャンに行きたい。 そう思ってトビリシの空港でバクー行きの航空券がないか探してみたが、トビリシ到着時(午前6時前)にはカウンターに誰もいなかった。 そこでsky scannerで表示されるブタ・エアウェイズの航空券を購入することにした。 「はじめからそうすればよかったのではないか?」 そう思うかもしれないが、この便はトビリシを深夜1:45発、バクー到着が2:55という無茶苦茶な時間帯なのでできれば避けたかったのである。 こんな時間帯に移動したら眠くて観光どころではない。 だが、他に手段が見つから…

  • 不思議な文字の国ジョージア(グルジア)を旅した

    欧州最後の秘境? スペインからアテネ経由でジョージアの首都トビリシに到着した。 6日間滞在する予定で、いろいろな場所を観光しようと思っていたが、これまでの無理な移動の影響で疲労が溜まっていたので、トビリシの宿に5泊することにした。 これでしばらく重い荷物を持っての移動から解放される。 というわけで、ジョージア滞在中は基本的にトビリシから日帰りで行ける範囲での観光となった。

  • アテネに短時間滞在

    エーゲ航空でジョージアへ向かう コルドバからマドリードへバスで戻り、マヨール広場やサンティアゴ・ベルナベウスタジアムなどを見学し、翌日にはエーゲ航空でジョージア(グルジア)へ向かうことになっていた。 ギリシャの首都アテネで乗継をするのだが、アテネで約7時間ほど待機するスケジュールになっていたので、なんとかアテネを観光できないかと思い空港を出ることにした。

  • スペインでガイドブックに載っていないアルモドバル城に行ってみた

    ヨーロッパ風の城を見に コルドバ滞在中に、近くの街まで城を見に行った。 日本で旅行計画を練っているときに、Googleマップでたまたまアルモドバル・デル・リオ(Almodóvar del Río)というところに城があるのを見つけ、時間があれば行ってみようと思っていたのだ。 コルドバは観光する場所が一部分に集中していて、午前中の間にまわってしまったため、アルモドバルにふらっと行ってみることにした。 昼くらいにバスターミナルに向かいアルモドバル行きのバスを探したところ、13:30発の便があることがわかった。 帰りの便があるのかは不明だが、何とかなるだろうと思いアルモドバルへ向かった。

  • グラナダとコルドバでイスラム建築を堪能

    アンダルシアに戻る マドリードでサッカー観戦を終え、翌日バスでグラナダに向かった。 旅のハイライトとなるであろうアルハンブラ宮殿がある街である。 イベリア半島には8世紀から15世紀にかけてこの地を統治したイスラム教徒が作った建築物が多く、イスラム系王朝最期の地であるグラナダは特にその影響を感じられるそうだ。 アルハンブラ宮殿は予約必須との情報があったので、あらかじめインターネットで予約していた。

  • マドリードでサッカー観戦

    アンダルシアを離れて首都へ ロンダからバスでマラガへ移動し、翌朝の飛行機で首都マドリードに向かった。 グラナダやコルドバといったアンダルシア州のメインの観光地に行かずにマドリードに行くのには理由がある。 マドリードで開催されるサッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦を観戦するためだ。 あらかじめチケットを確保していたので、アンダルシア観光を一時中断するような形にして、二日間はマドリード周辺で過ごす予定を組んでいた。

  • スペインでトラブル発生

    ルート選びに迷う アルヘシラスに2泊した後にロンダへ行ったのだが、実際のところ前日までどこへ行くか決めていなかった。 翌日の朝にマラガからマドリードまでの航空券を持っていたので、夜にはマラガに到着していなければならない。 そうすると選択肢は3つくらいに絞られた。 ・マラガへ直行してマラガを観光 ・「白い村」ミハスに行く ・ロンダに行く 泊まっていた宿に鉄道の時刻表があり、ロンダ行きが8:45に出ていることを確認して、結局ロンダに行くことにした。 この時間ならロンダを見た後にマラガも少し観光できるかもしれない。 そう考えて、駅に向かった。 予定が狂い出す ところが駅に行くとロンダ行きは11:45…

  • スペイン・アンダルシア州へ

    念願のスペイン入国 リスボンから夜行バスでスペインに入国。 スペインは中学生の時から行ってみたいと思っていた国だ。 今回の旅のメインといってもいいのだが、リスボンとその周辺を朝から観光した後に夜行バスでセビリアに着いた頃には、疲れ果てていて体調を崩してしまった。 それでもこの日の宿はセビリアではなく、アフリカ大陸に近いアルヘシラスだったので、まずは荷物を預けてセビリア観光をすることにした。 具合が悪いながらもアルカサル、セビリア大聖堂の荘厳さなら圧倒され、ヒラルダの塔からの眺めを楽しんだ。 いたるところにオレンジの木があり、カフェでもオレンジジュースを提供している店が多い。 ふと中学生の頃、ラ…

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