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私の外国語挫折日記
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https://www.gaikokugo-nikki.com/
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さまざまな外国語への挑戦と旅の記録を書いたブログです。
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9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2016/11/28

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スルタンさんの新着記事

1件〜30件

  • 北方領土を見に根室に行ってみた(後編)

    日本最東端のホテルへ さすがに札幌から根室日帰りは厳しいので、根室ではホテルに宿泊した。 宿泊施設はそれほど多くはなく、予約サイトに表示されたホテルを適当に選んで宿泊することにした。 その名も「根室グランドホテル」。 立派なホテルかと期待したが、かなり建物は古そうだ。

  • 北方領土を見に根室に行ってみた(前編)

    過酷な鉄道の旅 稚内に行った2日後には、鉄道で根室に向かった。 根室へ鉄道で行くのは稚内よりも旅程がハードになってしまう。 まず、札幌駅を6:48に出発する特急に乗車し、釧路に向かう。 釧路には10:58分に到着するのだが、すぐに11:12発の根室行き快速ノサップに乗り換えなければならない。 これに乗れば根室駅には13:22に到着する。

  • 稚内でロシアに思いを馳せる(後編)

    わずか5時間の市内観光 日帰りという無理な旅程のため、市内観光に充てられる時間はわずか5時間程度になってしまった。 そのため稚内で一番人気のありそうな観光名所・宗谷岬は少し遠く、前に行ったことがあったので今回はパスすることにした。 そのかわりに、もう一つの岬であるノシャップ岬に行ってみた。

  • 稚内でロシアに思いを馳せる(前編)

    ロシアに一番近い日本 新型コロナウイルスのおかげで、海外旅行が全くできなくなってしまった2020年。 少しでも異国情緒を味わうために向かったのは北海道の北の端・稚内。 きっかけはJR北海道が助成金か補助金か何かで激安の切符を販売したことであった。 なんと新幹線を除く北海道内の鉄道すべて6日間乗り放題で12,000円。 この切符を使って道内各地を旅することにし、まずは稚内に行くことにした(日帰りで)。

  • 入浴中に使える単語帳を試してみた

    風呂で単語暗記 語学学習では避けて通れない単語の暗記。 どのように空き時間を利用して覚えるかを考えていたところ、本屋の文房具コーナーでこんな単語帳を見つけた。 クツワ 風呂単(ふろたん) SC218 / 10セット メディア:

  • 新しい教材でペルシア語

    新刊のペルシア語教材 ペルシア語の新しい本が大阪大学出版会から発売された。 「世界の言語シリーズ」という語学書がこれまでも出ていて、2020年4月にペルシア語版が発売になっていた。 シリーズ15番目だが、なぜか14番目のインドネシア語よりも先に店頭に並んでいたようだ。 私はインドネシア語を買うつもりであったが、なかなか発売されないので先にペルシア語を購入したのだ。

  • 新型コロナウイルスで高まる語学熱

    TOEIC中止に外出自粛 新型コロナウイルスの流行であらゆる方面に影響が出ている今日この頃だが、私も申し込んでいた今週末のTOEICが中止となり、残念な気持ちでいっぱいだ。 昨年末からDuolingoをきっかけに英語熱が高まり、年が明けてからは本格的なTOEIC対策を始め、100点アップを目標に学習してきたこともあり、中止が決まってからも毎日リスニングを続けている。 どうやら学習習慣ができたようだ。 そして何というか、TOEIC対策をきっかけに語学の効率的な学習方法が分かったような気がしている。

  • 大学書林の四週間シリーズ

    語学書コレクターになりつつある TOEICの学習が順調に進む中、大学書林という出版社の語学四週間シリーズコレクションが充実してきている。 今年に入ってからモンゴル語、オランダ語、ハンガリー語を入手した。 本格的に学習するつもりがなくても、そのうち入手困難になったら後悔すると思い、思い切って買ったのだ。 実際にAmazonでは3冊ともに中古品でしか入手できなくなっている。 語学シルクロードみたいな本棚になりつつあるが、欲が出てきたので、今年中にできるだけ買い集めたいものだ。

  • レアな語学書を買ってみた

    レトロな挿絵が印象的なロシア語単語・会話本 年末年始は外出する機会も多く、普段あまり行かないような書店にも行くことができた。 そんな時にはとりあえず語学コーナーに行ってしまうのであるが、今回は見たこともないような本を見つけて買ってしまった。 それがこちらの「図解 ロシア語会話」(海文堂出版)である。

  • 韓国で倭城めぐり その3 釜山編

    地下鉄で城巡り 韓国第二の都市・釜山では、地下鉄で日本式の城めぐりができることはどれだけ知られているのだろうか。 今回はあまり時間もなかったので、アクセスのいい城を2つ選んで行ってみることにした。

  • 韓国で倭城めぐり その2 泗川編

    晋州冷麺を求めて 順天のバスターミナルから次に向かったのは晋州という街だ。 ここには倭城はないのだが、三大冷麺の一つと言われる晋州冷麺がある。 そして次の目的地である泗川倭城もここを起点に行けるはずだ。

  • 韓国で倭城めぐり その1 順天編

    韓国にある日本風の城跡 航空券が安いと計画もいいかげんになりがちである。 勢いあまって釜山行きの航空券を購入したのだが、どこで何をするかは直前までノープランの状態であった。 今回の旅の目的地は行きの飛行機の中で決めた。 韓国南部には16世紀末に豊臣秀吉が出兵した際(文禄の役・慶長の役)に築いた城跡が残っているという。 そうした城跡のうち、保存状態が良好な順天、泗川という釜山から100キロ以上離れたところにある城を見に行くことにした。 日本百名城のスタンプラリーに手を出したことがあるが、まさか海外で日本式の城を見れるなんて考えてもいなかった。 倭城めぐりに備えて、本は購入していたのだが、城めぐり…

  • 夏休みのニセコで外国気分を味わう

    高級リゾート地へ温泉旅行 夏休みは遠出すると非常にお金がかかるので、近場しか行かないようにしている。 例年お盆は、家で過ごしたり、実家に帰ったりとアクティブなことはしない時期なのだが、温泉付きの宿を探していたところ、ニセコの宿が安かったので思い切って宿泊してみることにした。 外国人がたくさん入ってきて何かと話題のニセコだが、ゆっくり滞在するのは久しぶりで、前回行ったときはまだオーストラリア人もほとんど入ってきていない時期だった。 今回の旅ではじめて「高級リゾート・ニセコ」を味わったのだが、国内ではあまり目にすることのないような風景が広がっていた。

  • 古くて説明が不親切な教科書を買わされたロシア語履修者のための参考書比較【2019年版】

    ロシア語ブーム到来か 暇さえあれば本屋の語学書コーナーに行っているのだが、 最近はロシア語関連の本が増えているように感じる。 旅行ガイドブックコーナーにも「ウラジオストク」やら「ウズベキスタン」、「サンクトペテルブルク」など旧ソ連圏が並んでいるではないか。 同じ職場にいる大学の後輩にあたる人(新卒)と話していて知ったのだが、第二外国語でロシア語を選択する学生が増えているという。 私が学生の頃は10人程度しかいなかったロシア語選択者が、今ではどうやら数倍になっているらしい。 その新卒の人曰く、ロシア語履修者は中国語に次ぐ勢力になっているという。 なんというか、ロシア語を選択したら変人扱いされた当…

  • 【露和辞典を比較】ロシア語の辞書はどれを選ぶべきか

    ロシア語学習レベルに合った辞書選び 以前、ロシア語初心者向けの教科書について記事を書いたが、今回は辞書の比較をすることにする。 じっくり外国語を学習しようとするとなれば辞書は絶対に必要だ。 だが、安い買い物ではないので間違いのないものを選びたい。 ロシア語を学習してきた経験から、それぞれの辞書の特長を踏まえて市販されている主な辞書を紹介してみたい。

  • 「日常会話レベル」という表現に困惑

    得意な外国語を会社に申告 この春から職場が変わり、また新たな人事制度を経験することになった。 現在の勤務先では人事評価の前提としてはじめに「自己申告」を行い、目標を定めた上で一定期間後の達成度合いによって評価が決定するらしい。 そんなわけで「自己申告書」なるものを書くことになった。 それはいいとして、同時に自分自身の特技やら強みやらを書く欄もある。 そしてなぜか「得意な外国語」が独立した項目になっているではないか。 英語やフランス語、ロシア語などメジャーな言語が選択肢として設定されているが、「その他」を選んで自分で追加することもできるようになっている。 ここに「ペルシア語」とか書いたら上司はど…

  • ジブラルタルで滑走路の上を横断

    入国してすぐ滑走路が見える 先日の旅行(2019年2月)でイギリス領のジブラルタルに行ってきたのだが、入国早々面白い体験をすることができた。 ジブラルタル自体あまり広くない地域なので土地がないのだろうか、国境近くに空港があり、街に向かうためには滑走路を横断する必要があるのだ。 私はそんなことは知らなかったこともあり、入国直後には中心部行きのバスに乗ってこの滑走路を横断していくことになった。 ここは徒歩でも横断可能だ。 歩いて滑走路を横断することは日本ではなかなか体験できないので、帰りは歩いて渡ることにした。

  • 旧ソ連式の地下鉄に乗ってきた

    雰囲気が似ている旧ソ連各国の地下鉄 ジョージア、アゼルバイジャン、カザフスタンと旧ソ連の国を旅している間、地下鉄に乗る機会があった。 旧共産圏の地下鉄は核シェルターを兼ねていたこともあり地中深くに駅のホームが作られていて、日本の地下鉄と大きく様子が違っている。 私は本場のモスクワには行ったことがないが、今回旅した場所も旧共産圏の特徴が出ており、トビリシ、バクー、アルマトイいずれも同じような構造だった。

  • 中国語四週間に挑戦してみた

    旅行から帰ってきて 1か月に及ぶユーラシア大陸横断旅行(飛行機での)を終えて、謎の中国語学習モチベーションが芽生えたので、「鉄は熱いうちに打て」ということで中国語の教科書を買いに行くことにした。 本屋に行った時点で、有休消化で何も予定がない3月も残り2週間というタイミングだったのだが、つい得意の四週間シリーズを購入してしまった。

  • 盧溝橋と抗日戦争紀念館

    日中戦争発端の地 北京の南西に日中戦争が本格化する発端となった「盧溝橋事件」の現場がある。 12世紀に完成したという盧溝橋はマルコポーロも訪れたとされていて、英語では"Marco Polo Bridge"と表記されている。 日本では戦争絡みで有名なのかもしれないが、歴史ある橋ということもあり、見に行ってみることにした。

  • 北京でイスラム教徒が多く住む地域「牛街」を歩いてみた

    「緑色の看板」の街を見学 日本で調べ物をしているときに北京には牛街というイスラム教徒が多く住む地域があることを知った。 イスラム圏を旅行することが多かったこともあって、なんとなく行ってみたいなと思っていたこともあり北京滞在中に訪れてみた。 牛街は地下鉄7号線の広安門内駅から歩いて10分くらいのところにある。 その最寄り駅の広安門駅構内の壁にはムスリムっぽい装飾が施されていた。

  • スターバックスの中国限定タンブラーを求めて

    お土産にスタバグッズを頼まれる 旅行に行くと頼まれることが多いスターバックスグッズだが、中国には限定商品が多く存在するらしい。 ドイツ・スペイン・ポルトガルではおなじみの都市名や国名が入っているご当地タンブラーとマグカップは見かけたが、それ以外の限定品があるのかどうかはわからなかった。 しかし中国のスターバックスはいかにも中国的なデザインのステンレスタンブラーなど、中国以外では売っていないであろう商品が一目でわかる。 私は家族にお土産に頼まれたということもあるが、せっかくなので買って帰ることにした。

  • 北京で多言語に触れる

    北京は広い、人が多い カザフスタンのアルマトイから中国の北京へ。 1か月間の旅もこの街が最後となる。 今回の旅のメインはイベリア半島とコーカサスなので中国にはそれほど興味があったわけではない。 ただ、航空券の日程などの都合で北京に3泊することになったので、のんびり楽しむことにした。

  • ブタをめぐる冒険 アゼルバイジャン・バクー1日旅行

    アゼルバイジャン弾丸旅行へ行ってみた ジョージアのトビリシに滞在している間、1日だけ隣国アゼルバイジャンの首都バクーにも行ってきた。 わずか1日の滞在なのでバクーの主要な場所しか行くことができなかったが、満足な旅であった。 行き方については先日、別の記事で書いた通り、トビリシからはブタ・エアウェイズというアゼルバイジャンの航空会社を利用してわずか€49で飛ぶことができた。 帰りは夜行列車でのんびり、といった具合である。

  • ナザルバエフが増えた?アルマトイ1日散歩

    15年ぶりのカザフスタン ジョージアのトビリシから次の目的地・北京行きの航空券は、カザフスタンのアルマトイ経由の日程になっていた。 アルマトイには早朝6時ごろ到着、夜10時過ぎに出発なので、日中はアルマトイを散歩することにした。 カザフスタンを訪れるのは15年ぶりなので街の様子がどれだけ変わったか楽しみである。 で、到着したらいきなり空港の様子がぜんぜん変わっていなくて拍子抜けしてしまった。

  • 冬のグルジア軍用道路を行く

    美しい景色を見るための定番コース 当初は行く予定がなかったが、トビリシからコーカサス山脈を越えてロシアのウラジカフカスまで伸びる「グルジア軍用道路」をドライブすることになった。 泊まっていた宿に運転手が常駐しているのか、車のチャーターが簡単にできることが分かったので、楽して観光できそうな場所を探してみた結果、軍用道路を選んだのだ。 ここは古くからロシアとコーカサス地方を結ぶ戦略的に重要な道路として整備されてきたのだが、今は美しい景色を味わうことのできるジョージアの代表的な観光地となっている。

  • トビリシで見つけたジョージア(グルジア)文字の看板

    異世界への誘い ジョージアを旅行する目的は人それぞれだろう。 ある人は教会と自然が調和した美しい風景を、ある人は美味しいワインを求めてこの国を旅するかもしれない。 最近はヨーロッパよりも安い物価と居心地の良さ(程よく英語が通じるため?)からこの地に「沈没」するバックパッカーも多いと聞く。

  • 悪趣味の極み?スターリン博物館に行ってきた

    ジョージアが生んだ英雄? 世界史などでおなじみの第二次世界大戦時の旧ソ連最高指導者スターリン。 実は本名はイオセブ・ベサリオニス・ゼ・ジュガシヴィリといってジョージア人である。 かつては至る所に銅像が建てられていたらしいが、粛清や強制移住などの功績(?)から馬では国内外であまり評判のよくない指導者として有名である。 そんなスターリンの生誕地が首都トビリシから車で1時間くらいのところにあるゴリという場所だ。 ゴリにはスターリン博物館というものがあるらしく、せっかくなので行ってみることにした。

  • 発音が難しい古都ムツヘタ(Mtskheta)へ日帰り旅行

    世界遺産の古都ムツヘタに日帰り旅行 ジョージアに来たならば誰もが行くであろう世界遺産の街ムツヘタに行くことにした。 ムツヘタは首都トビリシから車で30分くらいの距離にある。 トビリシからは地下鉄のディドゥベ(Didube)駅前からマルシュルートカ(ミニバス)が出ており、わずか1ラリ(40円くらい)で行くことができる。 この日はアゼルバイジャンから夜行列車で戻った日で、ムツヘタには午後から行ったが、観光するには十分時間があった。

  • ジョージア(グルジア)の首都トビリシで温泉に入ってきた

    硫黄のにおいがする地下鉄 トビリシには温泉がある。 そもそもトビリシの語源自体が「温かい」という意味があるそうで、観光客でにぎわう旧市街付近に温泉施設が集中している。 下の写真の半円形の屋根の建物はすべて浴場なのだ。

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