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私の外国語挫折日記
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https://www.gaikokugo-nikki.com/
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さまざまな外国語への挑戦と旅の記録を書いたブログです。
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26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2016/11/28

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スルタンさんの新着記事

1件〜30件

  • 失敗しないメルカリでの書籍購入方法

    掘り出し物の見極め方 メルカリにハマって2カ月近く経過しようとしている。 中古品を実物を見ずに買うのは割とリスクがあるのだが、購入回数も40回近くなり、「見極め」が上達してきたように感じる。 自分でも出品しているので、出品者側の心理も考慮し、どのようにすれば状態のいいものを安価で購入できるのかまとめてみた。 語学書をメインに購入しているが、ビジネス書などを購入する際にも応用できるだろう。

  • 目的もないのにデンマーク語を始めてみた

    英語と似ているから… 特に目的がないのに学習したくなる言語が定期的に現れるのだが、今回はデンマーク語のようだ。 デンマークには行ったことがないし、今後の旅行先としても優先順位が高いわけでもない。 グリーンランドやフェロー諸島などのデンマーク領の地域には興味があるが、これらの地域ではそれぞれ別の言語が話されているので、学習する理由にはならない。 だが、なんとなく学習したくなったのでやってみることにした。

  • メルカリ四週間

    すっかりハマってしまった 本当であれば家の不用品を処分するために始めたメルカリ。 しかし気付けば売却した本と同じくらいの本を購入していた。 なぜこんなにハマってしまったのか。 その魅力について説明する。

  • メルカリで語学書探し

    意外と便利なメルカリ 今更ながらメルカリを始めたのだが、目的は家の中の整理で、ブックオフで売るよりも高く売れるのではないかと思ったのがきっかけだ。 始めは出品ばかりしていたが、キャンペーンのポイントなどもらえたので、出品されているものもいくつか買ってみた。 使い始めて10日経過したところで、いろいろなことが分かってきたので、簡単にまとめようと思う。

  • カツカレーとシティポップ

    世界で人気の日本のシティポップ 最近は語学をサボって音楽ばかり聴いていた。 YouTubeでいろいろなジャンルの音楽を流していると、80年代のJ-popに海外からコメントが書き込まれたりしているのがわかる。 日本のシティポップとして海外からも注目されている曲は、夜にリラックスするのにちょうどいい。 このような音楽を聴いていてあることを思い出した。

  • 「羽ばたくロシア語」で復習

    新しいロシア語の学習書 本屋に行くと、ロシア語の新しい本が出ていたので、買ってみた。 白水社の「羽ばたくロシア語」という気軽に読めそうな本だ。 しばらくロシア語はサボっていたので、格変化なども忘れつつある。 持っている文法書などを読み直すのも気が進まなかったので、この新しい学習書でリハビリすることにした。

  • 週刊少年ジャンプの背表紙がなぜか多言語

    若者の間で多言語ブーム? ふと気づいたのだが、今年の週刊少年ジャンプの背表紙には、漫画の名台詞が毎週いろいろな言葉で書かれている。 多言語学習経験者なら、ところどころわかるところがあって面白いのではないかと思うが、実際に購入している少年少女たちの大半はよくわからないという感覚なのではないか。 まあ、これを機に外国語に興味を持ってくれたら素晴らしいとは思う。

  • トルコ語とアラビア語の新しい教材が発売される

    世界の言語シリーズの新刊 トルコ語とアラビア語の新しい本が大阪大学出版会から4月10日に発売される。 「世界の言語シリーズ」の16番目、17番目のタイトルで、トルコ語は340ページ、アラビア語は482ページと、かなり厚めな本になりそうだ。 私はトルコ語を買うつもりだが、アラビア語も気になるところ。 昨年購入したこのシリーズのインドネシア語は良書だったので、今回も期待値は高い。

  • 【読書日記】神山孝夫「脱・日本語なまり -英語(+α)実践音声学-」

    日本語の発音について学ぶ 外国語学習をする際に、日本語の特徴について確認することはとても重要だ。 だがこの本を読んでみて、これまでの学習は大事な部分を無視して進めてきたのではないかと思ってしまった。 多くの日本語話者が無自覚である日本語の発音の特徴について、この本では詳しく解説されている。 少し難しそうなテーマだが、ユーモアを交えた解説で非常にわかりやすく書かれているので、おすすめできる一冊だ。

  • 今は行けない旅行記 ウイグル編

    日々悪化するウイグル問題 2013年に中国の新疆ウイグル自治区を数日間旅した。 最近ではウイグル人への人権弾圧などが報道されており、中国国内でも非常にデリケートな地域だ。 街中に監視カメラが設置されているという情報もある。 私が旅した頃も、自爆テロのような事件があったりして行こうかやめようか迷ったが、現在ほどの緊張感はなかっただろう。 新型コロナウイルスが収まってもなかなか自由に旅行ができない地域になっている可能性も十分ある。

  • 今は行けない旅行記 シリア編

    旅は行けるうちに行くべき いつか行ってみたい、などと思っているうちに戦争が起こったり、災害で遺跡が崩壊したりして、二度と行けなくなることもある。 私も、あの時行っておいて良かった、などと思う旅行がいくつもある。 「お前が行った場所には災害が発生する」という人もいるくらいだ。 今はコロナのせいで海外旅行自体行くのが難しいが、これまで行った中でコロナが収まってもしばらく渡航できなさそうな場所を振り返ってみたい。

  • ニューエクスプレスプラスの新作が出るならウズベク語しかない

    新作は出るのか 語学愛好家にはありがたい語学書シリーズであるニューエクスプレスプラスだが、どうやらサンスクリット語が発売されるらしい。 古典言語とは意外だが、これからも新たな言語が発売されるのだろうか。 もし発売があるとしたらどの言葉なのだろうか。 なんとなくウズベク語がいいのではないかと、ここ数年考えていたのだが、それは私自身が中央アジア好きであるという理由が大きい。 しかし、それだけではなくウズベク語の需要が高まりつつあるような気もするので、根拠を探してみることにした。

  • 公共放送で学ぶ外国語

    YouTubeで公共放送を探す ある時、各国の公共放送のYouTubeチャンネルを見れば手軽に外国語放送を楽しめるのではないだろうか、ということを思いついた。 そもそもどの国に何という放送局があるのかというところから不明であったので、Wikipediaで調べてみることにした。 公共放送 - Wikipedia ここでどの国にどのような公共放送局があるのかを把握し、あとはYouTubeのチャンネルをひたすら探してみた。

  • 「トルクメン語会話帳」を買ってみた

    中央アジアファン待望の一冊 これまで中央アジア5か国の公用語のうち、カザフ語、キルギス語、ウズベク語、タジク語に関する書籍は出版されていたが、2021年ついにトルクメン語の書籍が出版された。 この本が出ると聞いてすぐにAmazonで注文し、無事入手することができた。 届いた本は全部で86ページほどで、やや厚めのブックレットといった印象。 一般的な感覚からすると、このページ数で税込1,980円は高いと感じるだろうが、貴重なトルクメン語の本なので許容範囲だろう。

  • ペルシア語四週間に挑戦する

    四週間では終わらない 四週間で終わらないことで有名な大学書林の四週間シリーズ。 その中でもペルシア語四週間はボリュームがあって終わる気がしない一冊だ。 私も数年前に買ったはいいもののほとんど手をつけておらず、宝の持ち腐れ状態となっていた。 最近はスペイン語に集中していたのだが、何かに集中しようとすると、どういうわけか別の何かをしたくなるものである。 そこで息抜きにペルシア語四週間に挑戦することにした。

  • 【読書日記】今井むつみ『英語独習法』

    語学上達に役立つ本を求めて 年末年始の暇な時間に、読書をすることにした。 読むのは最近、話題になっていた「英語独習法」という岩波新書から出たばかりの本だ。 語学の上達法の本は他にも読んできたが、当たり外れが大きい印象だ。 本書は認知科学の専門家が著者で、いわゆる「英語の先生」ではない。 異なる分野の専門家が「語学の習得」にフォーカスしたものであれば、新たな知見が得られそうだと思い、読んでみることにした。

  • 辞書選びの意外なポイント

    外見も中身も大事 複数の外国語に手を出していると、辞書もどんどん増えていくものだ。 気がつくと、ここ一年で4冊くらい買っていたりする。 いろいろな辞書を使っていると、それぞれのいいところ、悪いところがわかってくる。 もちろん、辞書の内容は大事だ。 語彙数だったり、用例の多さだったり、字の大きさ、など。 しかし、辞書そのものの材質、大きさなんかも使いやすさに大きく関係することがわかってきた。

  • 2020年の外国語学習を振り返る

    一年の振り返り 今年一年を振り返ってみると、また懲りずに色々な外国語に手を出していた。 ロシア語の他にインドネシア語、ポルトガル語、スペイン語などを中心に学習したが、オランダ語やペルシア語、トルコ語なんかも少しやっていたはずだ。 それでも以前より一つの言語に集中する期間が長くなったので、上達を実感したような気もする。 今まではテキストの初めの方しかやらないことも多かったが、ようやく言語の学び方が上手くなったということなのだろうか。

  • ニューエクスプレスシリーズの価格を比較してみた

    価格は需要を反映しているのか 手っ取り早く語学をやろうと思ったときに頭に浮かぶ教材と言えば白水社のニューエクスプレスシリーズだろう。 シリーズすべてのタイトルで全20課、練習問題、巻末の語彙集など決まった形式で編集されているのが特色だ。 よく見てみると、ボリュームはほぼ同じだがタイトルによって価格が結構違っている。 まあ商売なので当然、多く売れるものは安くできるし、あまり部数が売れなさそうなタイトルは価格を高く設定せざるを得ないのだろう。 どんな言語が安く販売されているのか気になったので、一覧にまとめてみることにした。

  • スペイン語の辞書選び

    本格的な学習に備えて スペイン語にはまりつつある中、手元には20年前に買った初心者向けの辞書しかないことに気づいた。 今持っている辞書も悪くはなく、使い勝手もいいのだが、どうせなら中級程度の辞書が欲しい。 そう思ってAmazonで探してみると、何種類かの西和辞典が販売されていることを知った。 とはいえ、長く使うものであれば実物を見たいところだ。 そういうわけで、大きめの本屋で辞書を見比べることにした。

  • ポルトガル語を学習したらスペイン語がわかるようになった

    思わぬ学習効果 ポルトガル語を学習し始めてから約1か月、たまたまテレビでスペイン人の話すサッカー情報を見ると、不思議と何を言っているのか何となくわかったような気がした。 たしかにこれまでもスペイン旅行に向けて学習をしたことはあったが、中途半端に終わっていて、動詞の過去形すら覚えていない有様であった。 ところが、ポルトガル語学習でニューエクスプレスを一通り読み終えてからスペイン語の文法書を読んでみると、以前は頭に入ってこなかったことがすんなりと理解できるようになったような感覚であった。 少しまとまった文章なども以前より理解できるところが増え、結果的にスペイン語学習への意欲が高まってしまったのだっ…

  • ポルトガル語をかじってみた

    中古の語学書を入手 休日になんとなくブックオフを覗いてみたら、ブラジルポルトガル語の語学書が1,280円で売られていたので、つい購入してしまった。 とはいえほとんど使われた形跡もなく、状態もいいので大満足であった。 購入したのは白水社のニューエクスプレスシリーズで、今は「ニューエクスプレスプラス」が販売されているが、今回購入したのは「プラス」がつかない古いタイプだ。 ニューエクスプレスシリーズは「プラス」ではなくても内容はほとんど同じだから、個人的にはほとんど気にならない。

  • 北方領土を見に根室に行ってみた(後編)

    日本最東端のホテルへ さすがに札幌から根室日帰りは厳しいので、根室ではホテルに宿泊した。 宿泊施設はそれほど多くはなく、予約サイトに表示されたホテルを適当に選んで宿泊することにした。 その名も「根室グランドホテル」。 立派なホテルかと期待したが、かなり建物は古そうだ。

  • 北方領土を見に根室に行ってみた(前編)

    過酷な鉄道の旅 稚内に行った2日後には、鉄道で根室に向かった。 根室へ鉄道で行くのは稚内よりも旅程がハードになってしまう。 まず、札幌駅を6:48に出発する特急に乗車し、釧路に向かう。 釧路には10:58分に到着するのだが、すぐに11:12発の根室行き快速ノサップに乗り換えなければならない。 これに乗れば根室駅には13:22に到着する。

  • 稚内でロシアに思いを馳せる(後編)

    わずか5時間の市内観光 日帰りという無理な旅程のため、市内観光に充てられる時間はわずか5時間程度になってしまった。 そのため稚内で一番人気のありそうな観光名所・宗谷岬は少し遠く、前に行ったことがあったので今回はパスすることにした。 そのかわりに、もう一つの岬であるノシャップ岬に行ってみた。

  • 稚内でロシアに思いを馳せる(前編)

    ロシアに一番近い日本 新型コロナウイルスのおかげで、海外旅行が全くできなくなってしまった2020年。 少しでも異国情緒を味わうために向かったのは北海道の北の端・稚内。 きっかけはJR北海道が助成金か補助金か何かで激安の切符を販売したことであった。 なんと新幹線を除く北海道内の鉄道すべて6日間乗り放題で12,000円。 この切符を使って道内各地を旅することにし、まずは稚内に行くことにした(日帰りで)。

  • 入浴中に使える単語帳を試してみた

    風呂で単語暗記 語学学習では避けて通れない単語の暗記。 どのように空き時間を利用して覚えるかを考えていたところ、本屋の文房具コーナーでこんな単語帳を見つけた。 クツワ 風呂単(ふろたん) SC218 / 10セット メディア:

  • 新しい教材でペルシア語

    新刊のペルシア語教材 ペルシア語の新しい本が大阪大学出版会から発売された。 「世界の言語シリーズ」という語学書がこれまでも出ていて、2020年4月にペルシア語版が発売になっていた。 シリーズ15番目だが、なぜか14番目のインドネシア語よりも先に店頭に並んでいたようだ。 私はインドネシア語を買うつもりであったが、なかなか発売されないので先にペルシア語を購入したのだ。

  • 新型コロナウイルスで高まる語学熱

    TOEIC中止に外出自粛 新型コロナウイルスの流行であらゆる方面に影響が出ている今日この頃だが、私も申し込んでいた今週末のTOEICが中止となり、残念な気持ちでいっぱいだ。 昨年末からDuolingoをきっかけに英語熱が高まり、年が明けてからは本格的なTOEIC対策を始め、100点アップを目標に学習してきたこともあり、中止が決まってからも毎日リスニングを続けている。 どうやら学習習慣ができたようだ。 そして何というか、TOEIC対策をきっかけに語学の効率的な学習方法が分かったような気がしている。

  • 大学書林の四週間シリーズ

    語学書コレクターになりつつある TOEICの学習が順調に進む中、大学書林という出版社の語学四週間シリーズコレクションが充実してきている。 今年に入ってからモンゴル語、オランダ語、ハンガリー語を入手した。 本格的に学習するつもりがなくても、そのうち入手困難になったら後悔すると思い、思い切って買ったのだ。 実際にAmazonでは3冊ともに中古品でしか入手できなくなっている。 語学シルクロードみたいな本棚になりつつあるが、欲が出てきたので、今年中にできるだけ買い集めたいものだ。

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