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ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒さんのプロフィール

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ブログタイトル
ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/challenge-mn
ブログ紹介文
患者中心の新たな人間医療を築く”いしずえ”として「万能快鍼法」の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み
更新頻度(1年)

20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/07/27

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ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒

ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒さんの新着記事

1件〜30件

  • 30年来の患者が「めまい」で来院。

    30年来の患者が「今朝からのめまい」で来院。寝たきりのご主人が新しい腫瘍の疑いで大学病院に検査入院。付き添って病院に行き、帰宅の途中に立ち寄ったという事でした。心労からの「めまい」でしょう。この患者さんは、30年前、「仕事での使い過ぎ」で左腕が使えなくなりました。近所の「整形外科病院」に1か月入院したが、全く改善の兆しなし。それで友人の紹介で、病院を抜け出して来院したのが最初でした。それは、「数回の私の普通の鍼治療でほとんど完治」それ以後いろいろな病苦で、駆け込んで来て必ず良くなってきました。今は「快微鍼ー表刺・置鍼法」です。今日の「めまい」も心配ないと思います。前回の11月初めの治療で、身体の右半分はものすごく軽くなり、左が「膝の手術でパイプ」が埋め込んであるためか重い感じがするそうです。今日はその治療のため...30年来の患者が「めまい」で来院。

  • 40年来の自分の便秘が、ただの1回の「快微鍼―表刺・置鍼法」で完治した!

    40年来の自分の便秘が、ただの1回の「快微鍼―表刺・置鍼法」で完治した!これは4年近く前、「直刺」の誤りに気づき新たな刺し方への模索を始めた最初の自己治療体験でした。丸山昌朗先生と江戸時代の坂井梅軒先生に導かれ「横刺」「水平刺」「表皮刺」そして「表刺・置鍼法」へと歩む中での驚きの完璧な効果でした。それ以後、便は腸を気持ちよく通過し快く排便できます。梅軒先生は「腹部は古来深く刺すことになっているから、刺してはいけない。手足のツボを使って腹部の治療を行うべきである。」と書き「決して刺してはいけない腹部のツボ」を挙げています。しかし、自分で下腹部を触診してみるとその「刺してはいけないツボ」しか適切なツボはありませんでした。しかし「横刺」ではどうかと置鍼したまま寝むってしまいました。😁夜中に下腹部が温まり、「湯たんぽ」...40年来の自分の便秘が、ただの1回の「快微鍼―表刺・置鍼法」で完治した!

  • 原典の読み直しが、鍼の効果を10倍化する!

    江戸時代の名医・坂井梅軒先生は、当時流行しだした「管鍼法」に対し「横刺」は「直刺」の10倍の効果があると言い切りました。しかし、問題は「刺し方」だけではありません。「刺す深さ」も重要です。「管鍼法」では、深さや技法の違いによる「感じの違い」からその効果を考え区別しました。しかし、私は、それは全部間違いであると確信をもって断言します。そもそも原典を正しく読めば、「鍼を刺すツボ」には「深さ」はありません。鍼を刺すのは「表」であって「表皮」とは違います。「ツボは皮肉筋骨と違い形・実態がない”神気”の流れる筋道の特異点である」と明記してあります。これを臨床の場で、「どう把握しどう実現するか」が私の課題です。この実践の歩みが、私の「患者の病苦を癒しきる新たな医学の創造」という目標へ向かう道程です。僕の前に道はない。僕の後...原典の読み直しが、鍼の効果を10倍化する!

  • 傳田先生著「皮膚は考える」は凄い。鍼医術とつながった。

    資生堂の研究者・傳田光洋先生の新しい皮膚学説は凄い。「皮膚の全く新しいとらえ方」で現代医学を揺さぶり、鍼医術とつながった。「身体の健康,こころの健康も皮膚から」これはまさに鍼医学の基本です。先生は皮膚を身体の単なる一つの「臓器」でなく全身を覆い、すべての内臓を守り健康を保つ役割を持つ「外臓」としてとらえました。これは鍼医術の観点と同じです。そして皮膚の構造の現代医学的把握を深めました。「表皮」「真皮」「皮下組織」3層の仕組みを明確にしました。鍼を刺した時の「感じ方」の深さによる違いも明らかになり私の「鍼は表皮」に刺していると理解し、治療実践を重ね、「表皮刺・置鍼法」としての確立を目指してきました。しかし、これは間違いでした。原典に基づく「古来の鍼」は、「表皮」には刺しません。鍼を刺す「ツボ」は、「表」に刺すもの...傳田先生著「皮膚は考える」は凄い。鍼医術とつながった。

  • 鍼医術の存在意義は、伝統・伝承・東洋医学とは関係ない!

    鍼医術の存在意義は、伝統・伝承・東洋医学とは関係ない!「鍼治療で病苦が癒されるという効果がある」という事実に意味がある。「鍼」を「表」を通して体に「刺入」すること、そのことが心と身体の仕組みにどう働きかけ、どんな状態を生み出したか、そのことが問題であると思います。😔それで表と皮膚が重要な役割を果たしているのでしょう。ここで注目されるのが「資生堂化粧品研究者・傳田先生」の素晴らしい「皮膚の学問」をきちんと受け止める必要が出てきます。(次号へ)鍼医術の存在意義は、伝統・伝承・東洋医学とは関係ない!

  • ひどい不眠症から「うつ状態」になった49歳主婦が元気に来院!

    何年も、ひどい不眠症から「うつ状態」になって苦しんだ主婦が、三年前の最初の治療で「ベッド」に眠ってしまいました。それ以後、今日までほとんど毎週「安眠」をめざし通院してくれています。「初診時の本人カルテ」は、愁訴びっしりの記載です。そのまま書いてみます。「自律神経失調症、不眠、首肩背中の凝り、頭重感、やる気なし、寒いのに大量の発汗、安静時の動悸、身体がふわふわするめまい、足先だけが冷たくしびれる。過敏性腸症候群、息苦しい・・・・「既往症」は,小児喘息、と経過観察中甲状腺肥大でした。最初の治療で、本人の意思により服用していた「抗うつ薬」「睡眠薬」をはじめ10種類以上の薬をすべてキッパリと止めて、「鍼治療」一本で生きると決めたようでした。現在は、「初診時の愁訴」はほとんどなくなり健康クラブでトレーニングを楽しみながら...ひどい不眠症から「うつ状態」になった49歳主婦が元気に来院!

  • 諦めていた「20年来の下肢痛」が、1回の鍼治療で楽になった!

    この患者さんは、33年来の患者です。最初は「右手の腱鞘炎」で整形外科医院に数年通院してもほとんど改善が見られず、友人の紹介で来院された方です。勿論それほど時間がかからないで「腱鞘炎は完治」しました。それ以後ずっといろいろな疾病で受診して下さっています。11月13日には、しばらくぶりで「右坐骨神経痛」と「めまい」での来院でした。たまたま話が「老化現象による痛み」になり、かかりつけの内科の先生にこれはどうしようもないもので、何とか我慢して痛みと付き合うほかないと断言されてしまったと[20年来の下肢痛]の辛さを、初めて話してくれました。私が「鍼医学」の立場では「最古の原典」で、「どんなに困難で長期にわたる病でも、必ず鍼医術で治せる。治せないというのはまだ”未熟”でその術が至っていないからだ」と明記してあると言いました...諦めていた「20年来の下肢痛」が、1回の鍼治療で楽になった!

  • 今朝の患者、激痛で苦しい肋間神経痛が、すぐに消えた!

    今朝、激痛と胸が苦しくて目が覚めた86歳の農家の老婦人が来院。ベッドに横になるのも辛そうでした。いろいろな症状で治療しているので信頼してくれています。うつ伏せで背骨を調べると、左第3胸椎の傍らが凄く緊張していて軽く押してみると「痛い」と叫ぶように言いました。ここに「表皮刺・置鍼法」。鍼を表皮に刺入するとほとんどすぐに辛さはなくなりました。「いつもの複雑多岐の症状も治療して楽な気持ちで帰って頂きました。私の「メルマガ」ご高覧をよろしくお願いします。http://www.mag2.com/m/0001684443.html今朝の患者、激痛で苦しい肋間神経痛が、すぐに消えた!

  • 先日の激しい痛みと痺れの患者さんが再来。

    先日来院の、激しい左腰・下肢の痛みとくび肩の慢性的なこり感そして左足先の痺れの患者さんが再来されました。先日の治療でほとんど完治に近いです。お帰りの時、「もし治療後、症状がひどくなったら必ず我慢しないで明日も続けて来院して下さい。治療したままで楽だったら、また辛くなったらすぐ来ればいいです。」と患者さんに言ってあげるのを忘れました。江戸時代の漢方の名医・坂井梅軒の著「鍼術秘要」に「鍼を刺して後、その原病の一等重く見ゆることあり。これ鍼術にて効あるシルシなれば必ず驚くべからず。」と書いてあるように、慢性の場合、深部にある病根が「表に出る」ためで、慢性病の治癒の過程の一つです。初めての治療の場合、鍼をしたら痛みなどの症状が一層ひどくなり止めてしまう人もいます。心すべきことでしょう。★★私のメルマガご購読いただけると...先日の激しい痛みと痺れの患者さんが再来。

  • 今日の新患・脊柱管狭窄症の激痛と痺れ・・帰りはルンルン!

    61歳の「運転手」。初診時愁訴は、10年以上前からの厳しい左の「腰痛‣下肢痛」と「両首肩のしつこい凝り感」。今月(10月)の初めから、「左足先の痺れ」症状も出てきてつらい。数か所の医療機関を転々したが、つらい状態は変わらない。「鍼治療」も受けたが、管鍼法で深く刺し、神経にズキンと感じた。先生にはこれで「効く」といわれたが、その後も変化なし。「慢性腰痛」がすぐ治った同業の友人からの紹介で来院。まず、「腰椎傍筋の緊張の左右差」を表皮に軽く触れ探ってみると「2~4椎」の差が明白でした。頚筋も硬くなってました。勿論、「表皮刺・置鍼法」の好対象です。「左足先の痺れ」には、左仙骨孔への鍼が効き、置鍼中に痺れは消えました。「頚筋・肩こり」も、最大緊張点の同法で完璧でした。この患者は、帰りはルンルンでした。今日の新患・脊柱管狭窄症の激痛と痺れ・・帰りはルンルン!

  • 本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして ④

    「表皮刺・置鍼法」により、「慢性・急性の病苦が癒される事実」は確実です。現在のいろいろな疾病治療に関する報告が、統計的に「何人中何パーセント」の効果があったと記述されています。しかしこれはよく考えるとおかしいと思います。同じ条件下での同じ治療で、一人でも無効が出れば学問的・論理的には「無効」といわなければならないと思います。現代医学の祖・クロードベルナールは、名著「実験医学序説」で「病める人を治しきることが医学の使命で、治せるか否かしかないと「統計的医学研究」を明白に批判しています。「鍼の医術」全く同じです。治る人・治らない人があるのはその治療法が「無効」ということです。このことをしっかりと踏まえて「鍼経」を読み、「微鍼」をもって表に現れるほとんどの病を治せいのは「いまだその術を得ていないのだ」という指摘を噛み...本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして④

  • 本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして ③

    「表皮刺・置鍼法」では、「脊柱管狭窄症」の治療は、脊柱の両脇の筋肉の表面に触れて「反応点」を探り、そこへ鍼を表皮に沿って下方に向け、無理なく左右にぶれないようにゆっくりと刺し送り,放置しておくだけす。これで、「置鍼部」が温まり「背中がなんとなく気持ちよくなった」と患者が訴えるのを待つだけです。この鍼術で患者はほとんど楽になります。また歩いて痛みが出たらすぐ来てもらう。患者の状態によって様々ですが、翌日の場合もあり数日後のこともあります。これで、「脊柱のわきの筋肉の緊張」が取れて、数回で完璧。検査で確かめた場合もあります。ほとんどの人は「嘘!そんなことありえない。」と思うでしょう。しかしこの事実の究明で、「原典による刺し方の正しさ」の意味が明確になり鍼がなぜ「患者を癒す効果があるか」を教えてくれるのです。(次号へ...本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして③

  • 本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして ②

    手術をしなければよくならないで、突然歩けなくなる「脊柱管狭窄症」を「脊柱のわきに中国鍼を深く刺す」ことで治療すると評判の先生の著作を読んでみました。自ら「高い技術を持つ」という先生の「臨床報告」では、だいたいほとんど連日の治療で「3か月」をめどに効果が上がっています。これはこれでいいでしょう。しかし、私の「表皮刺・置鍼法」とは全然次元が違います。これは私の「中国古来の本当の鍼法」と、現在までの原典を誤読した中国後代の学者の刺し方の踏襲との違いです。「本来の鍼術に基づく鍼法」では、ほとんど「即効か数回の治療」で癒されます。それが「何故か」の解明と、新しい鍼術の学問と技術の確立へ向けての歩みの軌跡を次号から明らかにしていこうと考えています。本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして②

  • 本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして ①

    鍼が表皮に触れると瞬時に消えた「激痛」の体験は、恩師・丸山昌朗先生の「直刺は縦に刺すのではない」との60年前の説を私に思い起こさせ、新たな私の「鍼術生涯」へのスタートでした。獨協大学での診療は私の「確信」の土台となりました。最初の整形外科医院で私自身も確認した、「腰椎の滑り症」は鍼でほとんど痛みが取れた後の獨協大学ではMRIもX線の映像も完全になくなっていました。鍼治療で「腰椎のずれ」は完治したのです。これは、後に手術しかないと言われた、「腰椎のヘルニアや狭窄」を完璧に治す鍼法につながります。(次へ)本来の鍼術に基づく鍼法の確立をめざして①

  • 今の鍼は、鍼術の原典の誤読から始まった。

    今の鍼は、鍼術の原典の誤読から始まった。「本来の鍼術」の原点である「鍼経・九鍼十二原第一」の冒頭に書かれた「鍼の刺し方」の重大な誤読が、現在まで続く後代のすべての「鍼術」の姿だと思います。「鍼の刺し方」は「正しく指して直刺し、鍼を左右することなかれ。」と記してあります。この読み方が問題なのです。まず。「直刺」です。後代の学者たちはほとんど、これを「縦に真っ直ぐ刺す」と読んで疑いませんでした。勿論私も、「鍼灸学校」ではその刺し方しか教えられませんでした。具体的には「管鍼法」という「盲学校系統の基準教育」と、私の卒業した「古典派」を築いた先生たちが創立された学校では、「撚鍼法」をも教えて頂き、卒業後一貫してこれを用いてきました。しかしどちらにしても、「縦に刺す」のは深浅の違いはあっても当然の事でした。私の恩師・丸山...今の鍼は、鍼術の原典の誤読から始まった。

  • 「快浅鍼法」の新たな展開は、「表皮刺・置鍼法」で患者の病苦を癒しぬく!

    しばらく「中断」していましたが、新たな展開をめざします。中国古来の「原典・九鍼十二原第一」に書き残された「微鍼の神髄」を生かすことです。それには、まず「刺鍼法」の最初から、後代のすべての誤りを明確に指摘し、本来の鍼術は「表皮刺・置鍼法」であることを、自身の臨床で実証しなければなりません。これからはその臨床報告を中心に、楽しくこのブログを続けていきます。宜しくお願いいたします。「快浅鍼法」の新たな展開は、「表皮刺・置鍼法」で患者の病苦を癒しぬく!

  • 「本来の鍼」は身体の「表」に刺すもの。

    「本来の鍼」は身体の「表」に刺すもの。2月20日のNHK「ためしてガッテン」はひどかった。「鍼」がいろいろな病苦を癒し効果があることを伝えて戴いたことは鍼師としては嬉しい。しかし、あの内容はひど過ぎる。あそこでやられていた「ハリ」はほとんど、「本来の鍼」とは似ても似つかぬ単なる「理学療法」「電気刺激療法」に過ぎないものであった。「経絡」「ツボ」などの捉え方も最近の“筋膜説”を取り入れ、現代医学でこじつけているが「お粗末」過ぎる。「鍼」の学問は、やはり「医術の根源」から、基本的に学び考究しなおす必要があると思う。その時一番大切なことは、中国古代人が書き残した「病は表に現れると捉え、表に存在する”皮”がツボの展開する場である。」という基本をしっかりと押さえて展開することだ。NHKは、たとえ一般向けの放映であってもそ...「本来の鍼」は身体の「表」に刺すもの。

  • つらい喘息、鍼医術ですぐに楽になる。

    つらい喘息、鍼医術ですぐに楽になる。====================85才の農家のお婆ちゃん。慢性腰痛が治らず、転々と治療を変えてみたが楽にならなかった。しかし「私の治療」を信頼して下さったのか、もう数年もいろいろな病苦を訴え通院を続けてくれています。喘息もその一つ。3年以上もつらい日が続き服薬しても吸入器を使っても一時的で、楽になったことはなかったそうです。ところが、鍼をした最初の時から楽になってしまったのです。薬も吸入器もその日以後ぴったりと止めてしまいました。最近、内科の先生は「本当によくなった。薬が効いた」と喜んでくれたそうです。しかし、私は、患者さんがもっと医者を信じてあげて、一切の経緯を知らせてあげた方がいいと思います。私の「喘息の鍼治療」は両方の肺兪に「浅刺・置鍼」数分だけ。つらい喘息、鍼医術ですぐに楽になる。

  • いろんな痛みが「快表刺・置鍼法」で癒される。

    いろんな痛みが「快表刺・置鍼法」で癒される。痛みで来院されるのは、「ぎっくり腰」が最も多いです。「急性の腰痛」は「ハリ治療の独擅場」と言えるでしょう。しかし「慢性」でも回数を重ねれば効果ありです。、昨日来院された20年来の患者は、私がまだ従来通りの治療で「慢性腰痛」を完全に治しました。もう18年経過しますが全く痛みません。その後「右ひじ痛」で何度か来院しましたが今度は10年ぶり、右第1指の「腱鞘炎」がつらいということで来院です。整形外科では「手術しかない」と言われたので、腰が何度かの治療の後、「18年前」に治療して治ってから腰は全く楽になり一度も痛くならなかったので思い出して今回の「腱鞘炎」も鍼で直るかなと期待しての来院です。「快表刺・置鍼法」を明白に左右差の出ている右頚椎傍と右手首の第1指のつけ根に行いました...いろんな痛みが「快表刺・置鍼法」で癒される。

  • 快浅刺・置鍼法は、微鍼で「表皮」に刺して効果が出る!ほとんどの

    しばらく「ブログ」を離れ、「マイメルマガ」の発行に取り組んできました。それは、ようやく第25号に達し、少しづつ形を整えてきました。微鍼による「表皮」への「快浅刺・置鍼法」は、中国古代の医人たちが、臨床実践の中で失敗と成功の繰り返しによって掴み取った「本来の鍼医術」は古典の中で生きています。しかし、後代の「学者たち」によって「文献学」に堕し膨大な学説の累積の中で、消え去ってしまいました。古典時代の「原典」というべき「鍼経・九鍼十二原・霊枢第一」はその後の諸説の展開で、最も重要な「持鍼の道」すなわち「鍼の刺し方」を「誤読」し、現在までほとんど疑う人もなく引き継がれ、さらに惨憺たる「姿」に変貌させられています。(続く)「私のメルマガ・世界の医学・医療を変えるハリの医術。病める患者の心も身体も癒しぬく。http://w...快浅刺・置鍼法は、微鍼で「表皮」に刺して効果が出る!ほとんどの

  • 新しい鍼医術は世界の医学・医療を変える土台だ!

    新しい鍼医術は世界の医学・医療を変える土台だ!現代医学の定説では、皮膚は脳で統括する体と心の全体を覆う外皮で特に独立した働きをになう臓器とは考えられていない。新しい「皮膚の研究」では皮膚を、すべての内臓を包み守る外臓として把握する。そして脳と同じように、感じ考え、判断し行動するしかも皮膚は神経よりも先に感じることを発見した。私は伝田先生の学説を知る前にハリを刺す自己治療体験により、このことを知った。四年近く前、自分の左下肢の激痛が、腰のツボにハリを刺そうとして鍼先が皮膚に触れると同時に激痛がサッと消えてしまい、歩けるようになってしまった‼それ以来、下肢の痛みは全く無い。完治である。何故であろうか。「ツボには一定の深さがある」と信じ切っていた私は不思議でたまらなかった。これは、伝田先生のご著作を2年位前に読んで理...新しい鍼医術は世界の医学・医療を変える土台だ!

  • ギックリ腰の激痛には,ハリの効果が最高だ!

    ギックリ腰の激痛には,ハリの効果が最高だ!昨日の患者は、二週間前の連休に子供たちと「綱引き」をやり、次の日から腰の激痛で仕事ができなくなって整形外科医院や整骨院に行ったが全然楽にならなかった。たまたま知人に私のことを聞いて来院。まずよく状況を訊ね診察してみると、背骨や背骨のわきの筋肉には異常なく、やはり「腰筋の緊張」がひどい(左>右)だけであった。治療は、両下腿(ふくらはぎ)の「飛揚」というツボに明らかなつっぱりがあるのでその表面に浅く水平にハリを刺してそのまま置いておいた。10分くらい経過して下腿を調べると「つっぱり」が取れて柔らかくなっていた。同時に「腰筋の緊張」も消えていた。ハリを抜いて起きて戴いて歩いたり、いろいろな腰の動きを調べたが完璧に痛みは治っていた。翌朝起きるとき、重い感じでつらかったというので...ギックリ腰の激痛には,ハリの効果が最高だ!

  • ハリは凄いよ。まず受けてみよう

    ハリの効果は体験しなければわからない。治療を受けてみると、今の医学・医療の常識は誰でも完全に崩れる。今日の患者も,どうしようもなくつらい連続「吃逆・しゃっくり」がハリを刺したら速やかに楽になった。「しゃっくり」を治す「ツボ」はたくさんある。私は「横隔膜」の働きを調節する神経の異常が体表に出る背中の「ツボ」に超浅く水平に刺した。これで完璧だった。iタウンページ↓中川求真堂0286331866ハリは凄いよ。まず受けてみよう

  • 鍼は、表皮に刺して 癒し効果を発揮する! 再論④

    鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!再論④新しい「鍼医学」を築く土台となる「表皮」はどのように見直さなければならないのかが重要な点である。それは「皮膚」そのものの検討である。今の医学では「皮膚は身体全体を覆い、外部からの傷害に対して身体を守る働きをしている」としている。しかし、サンフランシスコ大学研究員で、資生堂化粧品会社のライフサイエンス研究センター主幹研究員である傳田光洋先生は「皮膚は最も大きな臓器”外臓”である」と考え、「こころも身体も皮膚からである」とされた。これは、基本的には「鍼医学」の見方と全く同じである。私は、さらにその上に「表皮と真皮・皮下組織の二重構造」の生体で果たす役割を「鍼治療の事実」に基づいて考究しなければならないと確信している。それは現代医学をも根本的に検討し直し、患者を癒しきる医学...鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!再論④

  • 鍼は、表皮に刺して 癒し効果を発揮する! 再論➂

    鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!再論➂「本来の鍼」は微鍼による「表皮刺法」でほとんどの病苦を癒し病の状況に応じて他の鍼を使い分けるものである。しかし、過去から現在までのすべての「鍼理論」では、「表皮」を通過し、「真皮」にいたりさらに「皮下組織」にまでいたる刺し方で刺すことが土台になっている。そしていろいろな「感じ方」を鍼治療の効果の根拠とし中国哲学で解釈したり現代医学で説明しようとしている。私はこれは誤りであると考える。新しい「鍼医学」は「表皮」の見直しの上に現代医学も根本的に検討し直し、患者を癒し切る医学・医療の学問を築く基礎である。(次へ)iタウンページ↓中川求真堂電話028-633-1866鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!再論➂

  • 鍼は、表皮に刺して 癒し効果を発揮する! 再論②

    鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!再論②「鍼経」」の冒頭にある「持鍼之道正指直刺無左右」この文章は、ハリの刺し方を明確に教えている。これを、しっかりと治療実践を踏まえて読み取る、と現在の鍼治療の学術はすべて「直刺」の誤読の上に築かれていることが明白になる。ほとんどすべての刺し方は、「縦にまっすぐ刺す」ことを原則として、斜刺、横刺などは特例とされている。これは、完全に間違いである。「表皮に沿って浅く素直に刺す」としか読むべきではないのである。古代中国の医人たちは、「鍼を刺す場所・ツボ」は体表にあることを明確に把握し書き残している。これが「鍼経」である。後代の学者たちはこの最重要点を「縦にまっ直ぐ」と読んで膨大な学説を積み上げ、文献学的な考察で「鍼理論」を構築してきた。今までの「教育機関」ではほとんど何の疑いも...鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!再論②

  • 鍼は、表皮に刺して 癒し効果を発揮する! 再論①

    鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!①現在一般に知られている「鍼治療」は中国古代人が書き残してきた「本来の鍼治療」とは全く違う。それは現代医学と同様の単なる「理学療法」と大同小異である。「本来の鍼」のような劇的効果は期待できない。「古来の鍼」は古典の誤読のまま伝えられた。そして今まで、「鍼治療」として行われてきたほとんどすべてのやり方は「鍼まがい」であり、臨床治療家でない「文献学者」たちの学説の継承にすぎない。中国古代人は「九鍼十二原」を「鍼経」として残した。これは薬や「石ハリ」を用いないで「微鍼」で「ツボを流れる気と血を整えて長寿を全うする方法」を残したものである。ここでハリの刺し方を明確に教えている。「持鍼之道正指直刺無左右」これを、しっかりと治療実践を踏まえて読み取るか、後代の学者たちが築いた膨大な「学...鍼は、表皮に刺して癒し効果を発揮する!再論①

  • 「がん」は「鍼治療」で必ず治せる!

    「がん」は「鍼治療」で必ず治せる!必ず副作用がある「抗がん剤」の使用は患者無視の「生体実験」だ。9月18日の下野新聞「内科医つれづれ草」で京都府立医大の教授は明確に書いている。「抗がん剤はさまざまな臓器に副作用を起こすことが知られている。しかも、やっかいなことに副作用がいつ、どこの臓器に起こるか予測がつかない」・・私の所に最近遠方より来院された「乳がん、大腸がん、肺がん」と20年の闘病をされている61歳のご婦人は、信仰に従い「抗がん剤を拒否した」が彼女以外のがん患者は全部死亡したと断言されました。また再発の兆しがあるので「鍼治療」もやってみたいと私の友から紹介され来院したのです。まだ二回目ですが体調がいいのでこれで行こうと友人の所へ今日メールがあったと知らされましt。』「がん」は自分の身体にできたもの。自分自身...「がん」は「鍼治療」で必ず治せる!

  • 激痛のぎっくり腰が、ハリで完治 ‼

    激痛のぎっくり腰が、ハリで完治‼昨日、突然痛みで歩けなくなった右の「ぎっくり腰」患者が今日来院。下腿と腰椎傍の二本のハリの浅刺・置鍼で完治した。私の「快浅刺・置鍼法」では、最初の治療でほとんどの人が、楽になる。これは、理屈ではない。実際の効果である。iタウンページ↓中川求真堂☎028-633-1866激痛のぎっくり腰が、ハリで完治‼

  • 手術を予定した椎間板ヘルニアが, ハリ治療で完治!

    手術を予定した椎間板ヘルニアが,ハリ治療で完治!27歳のダンス指導員が一昨年5月来院。左足が、臀部・大腿・下腿から足裏と全体が痛みと痺れで歩けず手術を予定し、順番待ち。ロキソニン錠を服用しているが全く効果なし。手術の時まで、少しでも楽になれればいいのではないかと知人にハリ治療を勧められたということである。この患者は、14歳のころから大学病院で「ヘルニア」と診断され、20歳の時、手術。最近まで「症状」はなかった。来院の2週間くらい前から「発症」し、手術の予定だが、辛くて待ちきれないと訴えられた。左腰椎傍筋の緊張がひどく、第1~第2、第4~第5腰椎に沿って皮膚の表面に浅くそれぞれ2点をつないで横に刺して置鍼した。最初の日は「前夜鎮痛剤を飲んできた」ので、「効果は少しいいかな」という程度だった。次の日は「飲まない」来...手術を予定した椎間板ヘルニアが,ハリ治療で完治!

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