プロフィールPROFILE

クサンティッペの憂鬱さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
クサンティッペの憂鬱
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kusaixanthippe_mama
ブログ紹介文
ワーキングマザー。年下夫、一人息子と忙しいながらも楽しく日々を過ごしていましたがうかつにも毒母と同居
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2016/07/24

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ハンドル名
クサンティッペの憂鬱さん
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クサンティッペの憂鬱
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クサンティッペの憂鬱

クサンティッペの憂鬱さんの新着記事

1件〜30件

  • クリスマスの夜のこと

    ブログ名を改題したし、毒母のことを愚痴るのではなく自分のことを見つめていこう・・・なんて思っていましたが、また毒母のこと。相変わらずの毒娘です。クリスマスに毒母と食事をしました。妹家族も一緒にです。楽しく和気あいあいと過ごした夜でした。でもね、毒娘としてはどうしても気になった一瞬が。そんなことまで気にするのと言われそうですが。食事の最中に突然毒母がクサンティッペに言いました。「退職金が楽しみでしょ」・・・・?なぜクリスマスでみんなで集まっている時に退職金?クサンティッペが今年定年を迎えるのならばまだわかりますが、定年はまだまだ先のこと。もらえるかどうかもわからない退職金。しかもほんの少しの金額であることはわかっています。何かにつけてお金の話ばかりする毒母らしい。思わず、「そんなにたくさんもらえるわけじゃないわよ...クリスマスの夜のこと

  • ブログ名を改名しました

    先日書いた記事でなんとなくひと段落しています(個人的に)。ブログ名を変更しました。仕事の関係で、心が壊れちゃった方と接することが少々あります。その時に必ず思うこと。親との関わり方はどうだったのだろう。すべての人がそうだとは言いませんし、親が悪かったと言っているのではありません。ただ、関わり方がうまくいっていなかったのかなと思うことがたまにあります。その方の話を聞いていたり様子を見ているとなんですけどね。自分自身を振り返っても関わり方だったのだろうなと思います。先日、所用がありケメコさんの自宅を訪れました。玄関口だけです。それだけでも正直怖い。何を言われるのか。どんな言葉をぶつけられるのか。事前に電話をしていきましたが、実にあっさりしたもので、こちらが拍子抜けするぐらい。その時にふと思ったのですが、「ケメコさんも...ブログ名を改名しました

  • どうしても乗り越えられないもの

    夫も自分も凸凹人間で、何かしら人とは違うところがある。頑張ってもできないことがある。そうやって考えるようにしたら夫に対してずっと捨てられなかった不安感が少なくなりました。以前は夫が失業したらどうしようと不安でたまりませんでしたが、夫の問題点がわかったので対策方法を考えられるようになったからかもしれません。そして、ケメコさんが夫と同じように、「人の気持ちがわからない、空気が読めない、言ってはいけないことを平気で言ってしまう、味覚にこだわる」という部分があることに気がついたので、夫と同じようにケメコさんへの見方や考え方も変わるかも。以前からずっと持ち続けていたケメコさんへの恨みや憎しみは、子育ての過程、同居そして別居までの過程で随分少なくなっていましたが、今回気がついたことでほとんどなくなりました。そして、そういう...どうしても乗り越えられないもの

  • 夫は自閉症スペクトラム?

    クサンティッペは専門家ではないのでよくわかりませんが、最近ではアスペルガー症候群は自閉症スペクトラムと呼ばれるようです。アスペルガーっていう言葉だけで「ドッペルゲンガー?」と取り違える夫。「自閉症スペクトラムっていうんだよ」と話すと「なんだかすごい怖い言葉が出てきたな」という感想でした。夫はグレーゾーンではありますが、診断はつかない程度なのだと思います。顕著なのは「人の気持ちがわからない。空気が読めない。(相手が求めていることは全く想像できない)」「光や音に敏感」「こだわりが強い」です。誰にでもあることですよね。だから「アスペルガーっぽい」という程度です。それ何なんだよと突っ込まれそうですが(笑)さて、こんなに発達障害のことをだらだら書いているのですが、本題に入ろうと思います。え・・・?今までのは本題じゃなかっ...夫は自閉症スペクトラム?

  • 夫に話してみた

    誰だって「あなたは発達障害かも」と言われたら怒りますよね。なので、夫には自分が思ったことを話さないでいました。(診断テストは話した後でやりました)しかし何年たっても会社に居場所を見つけられない夫を見ていると話さずに入られませんでした。もちろん夫は不機嫌になりました。(そりゃそうですよね)「で、だからどうしろっていうの。そのドッペンゲルガー(大抵みんな間違えるようです)だったら何が変わるっていうの?」ADHDの場合、自分がその特性のために日常生活で困っていることが多いのでその原因が「発達障害」なんだよと言われるとショックではあるのですが、逆に非常に安心することがあります。アスペルガーの場合は全く反対で、自分自身は困っていないのです。だからそれを言われても「だからなんなの?」と逆ギレするパターンが多いのではないでし...夫に話してみた

  • ADHDとアスペルガー

    夫がアスペルガー症候群かもしれないと思ったのにはもう一つの理由がありました。(クサンティッペの知識は書籍やネットで調べたものなので誤っていることもあるかもしれません。ご了承ください。)夫婦のどちらかがアスペルガー症候群だった場合、離婚率がとても高いという記事を見つけた時です。なんと相手がADHDだとうまくいくことがあるそうな。あれ?うちのこと?なんとも安直な発想ですが、そう言われてみればそうかもしれない。普通、クサンティッペの金遣いの荒さを見たら、どんな相手だって叱るか、問い詰めるか、はたまた別れるかという行動をとると思うのですが、夫はまるで無頓着。全く興味がないようです。この興味のなさというのがアスペルガー症候群の伴侶にとってはとても辛いことでいわゆる「カサンドラ症候群」というものになってしまうようなのですが...ADHDとアスペルガー

  • 書きづらいけれど書いてみよう

    もう15年くらい前のことになりますが、ケアレスミスが多くて、仕事でもトラブルが後を絶たなかったクサンティッペ。当時はまだ結婚していなかったので、同居人だった夫のことも悩みの種だったし、借金だらけ、ミスだらけ、同居人はフリーターと八方塞がりの毎日でした。そこで出会ったのがこの本「片づけられない女たち」。目の前がパッと開けたような気がしました。その本に書いてあったことはクサンティッペが困っている日常とほとんど変わらなかったからです。ずっと自分を責めていました。しかし、それは自分のせいではなくてADHDという発達障害かもしれないということは正直なところ救いになりました。努力してもできないものがある。それに気がつかせてくれたのはこの本でした。その時から人生が変わったと言っても良いかもしれません。さて、その後クサンティッ...書きづらいけれど書いてみよう

  • 嫌われ者クサンティッペ

    無事にSIMフリーに乗り換えたものの、新しいメアドを連絡するのが億劫でたまらない。もともとPCアドレスは普段から使っているし、携帯アドレスを知っている方はほとんどがPCアドレスも知っている。それ以外の方たちはPTA役員時代の連絡先なので、愛息くんが中学に進学した時点で連絡を取ることはなくなっている。しかし、家族、親族には教えなくてはならないよね。ということで、ケメコさん、妹たちにメアドが変わったことを連絡・・・・嫌な返信メールが来たらしんどいなと思いながら・・・・結果、誰からも返信は来ませんでした。多分返信は必要ないと思ったのでしょうね。こういう時にダメダメなクサンティッペは自分が嫌われていると思ってしまいます。嫌われたとしても自業自得なんですけどね。勝手な人間ですね。ケメコさんを放っておいている罪悪感から来て...嫌われ者クサンティッペ

  • SIMフリーに変えたのだけれど

    スマホの料金って本当に高いと思います。電話だけならまだしも、データ通信に五千円払っているわけで、何かを購入しているわけではありません。(通信料を購入しているのですが)夫と二人で約2万円。高すぎるけど、子供がいるしやっぱりないと不便。けれど、決心してSIMフリーに挑戦することにしました。ずいぶん大げさに書いていますが、実はクサンティッペのアイフォンはソフトバンクのアイフォン6です。6S以降はSIMフリーに対応していますがソフトバンクのそれは対応していません。一部対応しているところもあるのですが、料金がそんなに安くない。ということはハードから変えなきゃダメじゃない。アイフォンの新しいものを購入する。8万円前後・・・・・そりゃ敷居が高いよね。しかし、このまま夫婦二人で1年間で24万円の携帯電話料金。アイフォンを2個購...SIMフリーに変えたのだけれど

  • 自分で選んだ人生を生きる

    ケメコさんの実家は裕福でした。ケメコさんもお金の苦労はしたことがなかったのだと思います。クサンティッペが小さい頃までは祖父も生きていて、ケメコさんへの仕送りも結構あったようです。ところが祖父が亡くなってから祖母は自分自身の生活を立てていくのが精一杯になり、ケメコさんへの仕送りは無くなりました。祖母が上京するときに、少し多めのお小遣いを置いて行くくらい。その頃からケメコさんの欲求不満が爆発するようになった気がします。ケメコさんなりに一生懸命ではあったのですが、いつも誰かのせいにしていたような気がします。高校生の頃までは自分の好きなことを謳歌していた青春が父親と出会ってから苦労が始まったというのがおきまりのストーリー。子供心に「お母さんは苦労したんだ」と思って「お母さんてすごいね」「大変だったんだね」と感心していま...自分で選んだ人生を生きる

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