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山茶花さんのプロフィール

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ホームページです。http://chii78.wix.com/sazannka

ブログタイトル
山茶花譚
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sazannkatree
ブログ紹介文
色鉛筆画やペン画・版画などを描いています。
更新頻度(1年)

26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2016/05/21

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ハンドル名
山茶花さん
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山茶花譚
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26回 / 365日(平均0.5回/週)
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山茶花譚

山茶花さんの新着記事

1件〜30件

  • ありがとうございました

    東京でのグループ展・野の花の手紙展が終了いたしました。お忙しい中お越しくださった方々ネットで展示を見てくださった方々大変ありがとうございました。ギャラリー庭時計さまご一緒させていただいたメンバーのみなさんいろいろと大変お世話になりました。コロナはまだまだ落ち着かない様子ですがこんな時こそ時々みなさんに画像で作品を見て楽しんでいただけたら嬉しいです。またどんな新しい絵が生まれてくるのかわたしも楽しみです。これからもよろしくお願いいたします。※「若松に霰(あられ)」pen.Foにほんブログ村ありがとうございました

  • 野の花の手紙展

    東京でのグループ展・野の花の手紙展は今日だけお休みですが、8日(日)まで開催中です。宇田川幸香さんのいけばな・アレンジメントとわたしのペン画「さわらび」。淡く細いペン画とお花の繊細さが素敵な組み合わせで独特の空気が出ていますね。こちらは山西由美子さんの南部菱刺し小物と飯岡のペン画「高麗格子の種子箱」。どちらも日本の伝統の意匠を取り入れた抽象作品、文様で包まれた世界ですね。金属造形の小林旬子さんの透明感あるアクセサリー。わたしは木玉に黒のアクリルで細かい文様を描きました。これらの写真は友人のHさんが撮影してくださいました。いつもありがとうございます♪秋の澄んだ空気と植物に包まれた展覧会です。お近くに来られた折にはどうぞお立ち寄りください。にほんブログ村野の花の手紙展

  • グループ展始まりました

    今日から東京のグループ展が始まりました。わたしは植物をモチーフにしたペン画を出展させていただいています。これは「雪持ち柳」というペン画です。お近くの方はどうぞよろしくお願いいたします。にほんブログ村グループ展始まりました

  • 野の花の手紙展

    今月末から、東京のギャラリー庭時計さんのグループ展に参加をさせて頂くことになりました。展覧会のテーマは”野の花の手紙”。わたしは新作を中心にペンで描いた植物画を展示させて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。にほんブログ村野の花の手紙展

  • 絵と刺繍

    朝外に出ると、地面が露で濡れています。すっかり秋ですね。夏が暑いので、足元の露と朝の冷気も冬支度のように感じられます。いま、友人の布・刺繍作家のTsumugiさんと絵と刺繍のコラボ企画を進めています。図案のひとつに元になったこの色鉛筆画・・何年か前の暑い盛りに物干しざおの足元のひび割れた土の上に面白いかたちでたくましく茎や葉を伸ばしていたコニシキソウ。その近くをアリたちが歩いていてそこから絵にイメージが広がりました。刺繍にしてみたらどうかな・・と思い色鉛筆で描いてみました。そうしたら白地にのせた色に透明感が出て原画はこのまま絵本になりそうな良い感じに。その色鉛筆画からTsumugiさんがコットンに刺繍してくれた服が届きました。これは素敵!肩に広がっているのがまた良いですね。違う分野の人と一緒にものを作ると作り手...絵と刺繍

  • お月見

    今夜は中秋の名月、お月見ですね。残念ながら高崎はさっき雨雲が近づいてきているとのお知らせが。夜には晴れてくれると嬉しいのですが・・きれいなお月さまが見えますように。※「月明かり」Mezzotintにほんブログ村お月見

  • 秋空

    土の記憶Etching2002秋の夕暮れは、夏の思い出を最後に残そうとしているかのような凄まじい美しさですね。夕暮れの中に立つ大きな木の足元にはたくさんの木の実。ここしばらく制作していたのは植物画でした。さあ、新旧新しい展示作品をこれから選ぼうと思います。絵の植物とその季節はさまざまになりそうです。涼しくなって、いろいろあったこの一年も静かに移り変わろうとしていく秋、どうぞお楽しみに。にほんブログ村秋空

  • はくろ

    今日は白露だそうで、ペン画の「はくろ」です。暮らし歳時記Facebookが前回6月で止まったままだったのに気づき久しぶりにびっくりしました。長い雨が続き、暑い夏になり。6月の二人展を思い出すと札幌でもコロナが始まっていました。6月に帯広で二人展を一緒に開いた友人は展示前に一度高崎に来てくれて一緒に染料工芸館や富岡製糸場に出かけました。なんだかタイムスリップしたような竜宮城にでも行っていたような感覚です。現在に頭を戻しまだ暑さも続いていますが朝夕は涼しくなって朝庭に出ると、足元の草が濡れていますね。この9月、ひと雨ごとに涼しくなっていくのでしょう。ふっとこんなふうに時間が飛んでしまう感覚も時間は刻々と流れていて四季は巡っては繰り返しそんなことに気づかせてくれました。今日はすこし涼しい曇り空。子供のころに、母の親し...はくろ

  • 詩人

    生まれたばかりの、まっしろな本。その紙が、とても白くて自分の指の皮脂で汚してしまいそうでページをめくるのがためらわれた。異国の路地の飲食店、金属の串がたくさん刺された1個のレモン。そのレモンのイメージがあまりに美しく、強くカメラ越しの映像だという文字が頭の中からすっかり消し去られていた。詩人は周りの世界から繊細にイメージを深く広げて文字を紡ぐ。わたしは詩の形式も疎くてたまたま好きな作家が数人だけ、ペン画で描いてきた中原中也とポオにブレイク。中也は自分の環境を透明な眼でイメージを広げながら語りポオは空想の世界をリアルに表現しでも、先のレモンの詩がカメラ越しの映像だということに軽い衝撃を受けた。現代詩がどんなものなのかわからないけれどこれは現代詩だ、となぜだか強く思えて。詩人はカメラ越しの世界もこんなに印象を深く感...詩人

  • 植物の時間

    「世界はここを中心に回ってるのよ・・」何年か前に、河川敷の小さな蓮池でそんな声が聞こえてくるようでした。大雨で河川敷の芝生は全部水につかってしまい蓮池はすっかり干上がってしまっていたのですが今年は杭が打たれた中に、自然にまあるい形で蓮が茂りました。どの方角から見ても、それぞれが素晴らしくバランスの良かたちで。そこからすこし先に見えた薄桃色。曇り空に淡い桃色のびっしり花を咲かせたサルスベリ。根元に落ちた花びらもうっすらと広がる桃色。にほんブログ村植物の時間

  • 雨の日

    通りに雨は降りしきり、家々の腰板古い。もろもろの愚弄の眼(まなこ)は淑(しと)やかとなり、わたくしは、花辯(くわべん)の夢をみながら目を覚ます。中原中也「雨の日」より毎日雨の夏。しっとりした空気に包まれた室内は水槽のよう。”わたくしは、花辯(くわべん)の夢をみながら目を覚ます。”小さい頃家の中にあったガラスコップの水に揺れる水中花を思い出しました。※「回遊」Drypointにほんブログ村雨の日

  • 七夕

    今日は七夕ですね。7月に大雨の災害が起こっていますが穏やかな梅雨に戻り夏に移ってくれますように。今夜は地上は雨かもしれませんが雲の上に広がる七夕に願いをこめて。「七夕」ペン・墨・木パネル315x315mmにほんブログ村七夕

  • 青イ花

    「青イ花」トテモキレイナ花。イッパイデス。イイニホヒ。イッパイ。オモイクラヒ。オ母サン。ボク。カヘリマセン。(草野心平「青イ花」より)※「Colors」Coloredpencilsにほんブログ村青イ花

  • 飯岡千江子(絵画)x tsumugi 紬(日々の衣服)展  終了しました

    「Colors」Penギャラリアオリザオリザさんでの飯岡千江子(絵画)xtsumugi紬(日々の衣服)展は終了いたしました。落ち着かない状況の中ギャラリーにお越しいただきましてありがとうございました。展示してくれたtsumugiさん、オリザさん大変お世話になりました。庭では、ようやく6月らしいアジサイの淡い花が開き始めています。窓から眺める雨や植物も、しっとりしていいですね。にほんブログ村飯岡千江子(絵画)xtsumugi紬(日々の衣服)展終了しました

  • 飯岡千江子(絵画)x tsumugi 紬(日々の衣服) 本日までです

    「茂み」色鉛筆展示中の色鉛筆画です。ワックス配合の色鉛筆を使っているので光沢があり、クレヨンのような滑らかな感じの色鉛筆画です。ちょうど今の新緑の黄緑色ですね。飯岡千江子(絵画)xtsumugi紬(日々の衣服)展本日最終日で、16:00までになります。よろしくお願いいたします。にほんブログ村飯岡千江子(絵画)xtsumugi紬(日々の衣服)本日までです

  • 飯岡千江子(絵画)x tsumugi 紬(日々の衣服) 開催中です

    「月とクローバー」Drypoint今日も朝から日差しがまぶしい高崎です。毎日初夏のようなお天気。そこですこし涼し気な銅版画を載せてみました。いま展覧会で展示中です。昨日ギャラリーを訪れてくれた友人がとても気に入ってくれたそう。ありがとう。他の方からも、いままでこの版画は好評でした。昨晩はすこし傾いた円の、とてもきれいな月。庭ではちょうどカタバミのピンクの花が咲いていて版画の世界とぴったり。カタバミとクローバー、すこし違ったかな?ギャラリーではtsumugiさんがこの版画と服をコラボ展示してくれています。お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。にほんブログ村飯岡千江子(絵画)xtsumugi紬(日々の衣服)開催中です

  • 飯岡千江子(絵画)x tsumugi 紬(日々の衣服)

    いよいよ明日から二人展が始まります。6月2日(火)~6月7日(日)11:00~18:00(最終日16:00まで)GALLERIAオリザ(北海道帯広市)遠方のため在廊できずすみません。tsumugiさんは、午後ほとんどギャラリーにいらっしゃるそうです。お近くの方はぜひおいでください。tsumugiさんは、アジアの布を使って服を作ったり刺繍をされている作家さんです。昨年わたしが東京で個展をさせていただいたときにも刺繍のブローチをたくさん作って展示してくれました。tsumugiさんの服は、自然の色や柄のゆったり、毎日着たくなるとても気持ちのいい服です。わたしは久しぶりに帯広での展示になるので銅版画・ペン画・色鉛筆画と、それぞれの手法を使った作品を置かせていただくことにしました。DMのこの白い壺のペン画類が最近の作品に...飯岡千江子(絵画)xtsumugi紬(日々の衣服)

  • 二人展のお知らせ

    6月に布作家のtsumugi紬さんと帯広のGAKKERIAオリザさんで二人展を開かせていただくことになりました。わたしは新作のペン画と色鉛筆画・銅版画を展示する予定です。十勝には昔10年ほど暮らしていました。作品だけ里帰りします。6月は新緑がきれいな北海道。お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。にほんブログ村二人展のお知らせ

  • 天人唐草

    天人唐草ペン・コンテみずはつるつる。かぜはそよそよ。ケルルンクック。ああいいにおいだ。ケルルンクック。ほっいぬのふぐりがさいている。ほっおおきなくもがうごいてくる。(草野心平「春のうた」より)いぬふぐりの花が咲き始めました。鳥がたくさんやって来て、ヤツデの実もあとすこし。最近窓の外から、かえるの歌が聞こえてきます。今日は一日初夏のような陽気でかぜもそよそよ。にほんブログ村天人唐草

  • ゆりかご

    昔、友人から聞いた夢のはなしを思い出しました。夜、布団の中で眠っていた友人は自分の体を離れて浮かんでいたそうです。それから友人は家の上に浮かびさらに高く飛び日本列島が下に見えさらに高く浮かんで宇宙空間から地球を見下ろしていました。遠いところまで来てしまったので自分の家に帰れるだろうかと思うと見下ろしている地球の中に一点、光が見えたそうです。その光に向かって降りていくと日本列島が見えて日本列島の中に見える光を目指して降りてゆくと自分の家が見え無事自分の部屋に戻れたそうです。友人が夢から目覚めると部屋の中の机の上の電気(スタンド?)の灯りがついていたそうです。先日久しぶりに「宇宙兄弟」という映画のDVDを見ました。弟の宇宙飛行士が、月の大きなクレーターの中に落ちてしまい真っ暗な中で凍えそうになっているとまぶしい光が...ゆりかご

  • 三月三日

    三月三日は、うらうらとのどかに照りたる。桃の花の今咲き始むる。柳などをかしきこそさらなれ、それもまだまゆにこもりたるはをかし。(枕草子清少納言)先日届いた野菜の中に、桃の枝が一本、この歌の紙が一緒に入っていました。”素直に咲く枝、なかなか咲かない枝、色々ありますが、自然のものです。何卒ご容赦ください。”との言葉も。玄関にさした枝のつぼみは、今はなんとなくあやうい感じですが枝から芽生えてきている小さなつぼみと、新しい緑の小さな葉、枝はゆっくり、呼吸しています。うらうらとのどかな桃の節句です。にほんブログ村三月三日

  • 朝の歌

    中原中也「朝の歌」よりmonoprint,pen2005樹脂の香に朝は悩ましうしなひしさまざまのゆめ、森立は風に鳴るかなひろごりてたひらかの空、土手づたひきえてゆくかなうつくしきさまざまの夢。天井に朱(あか)きいろで戸の隙を洩れ入る光・・・と詩は始まります。昨日見たウッディ・アレンの映画は、過去の世界にタイムスリップした男性が過去の世界で巨匠の画家や小説家に出会う物語。過去の世界だったら自分の小説も認められるのでは・・と期待しつつ過去で出会った女性が、更に過去にタイムスリップして同じことをつぶやくのを見てはたと「いま」に気づきます。中也が過ごした朝の光や森立の音は、いまもわたしたちの近くにあって中也の呼吸がすぐそばで感じられてきます。うしなひし、うつくしきさまざまな夢は歴史の中で積み重なりながら「春の日の夕暮」...朝の歌

  • この小児

    「この小児」monoprint,pen黒雲空にすぢ引けば、この小児搾(しぼ)る涙は銀の液・・・地球が二つに割れればいい、そして片方は洋行すればいい、すれば私はもう片方に腰掛けて青空をばかり―中原中也「この小児」よりにほんブログ村この小児

  • 2020年

    新年明けましておめでとうございます。天気の良い静かなお正月です。昨年の台風で、近くの大きな河川敷は水に浸り蓮池が枯れていました。池の魚たちはどこかに流れて行ったようです。川は冬のおひさまに照らされて澄んで流れています。おだやかで実りの多い一年になりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。にほんブログ村2020年

  • お月見

    「月とクローバー」ドライポイント知り合いの方も投稿されていましたが先週の月は素晴らしくきれいな満月でしたね・・。夕方二階のカーテンを閉めに行ったら巨大な月がぽん、とまだ下のほうに浮かんでいました。見事な正円で、しばらく見入ってしまいました。玄関前に出て見るとさらに巨大な真ん丸の月が・・。正円ってほんとうにきれいな形・線なんだなぁ・・と。その後、空の上にのぼってしまうと月はあっという間に小さくなりました。ある角度でしか見れなかった黄昏時の大きな月に出会えて一期一会の幸せを感じました。その夜はカーテン越しに外が明るいのでカーテンをめくるとこおこおと月の明かりで外が明るい。最近黄昏時の陽が沈むすこし前淡い群青色の空がとてもきれいです。暮れてゆく夜の墨の色と徐々に混ざりながらしばらく冬の西の空を見入るのが楽しみです。少...お月見

  • 大きな葉っぱ

    「ミルの木」色鉛筆ある朝起きると玄関の小さな花瓶の下に大きな木蓮の葉っぱが・・家の門に立っている老木の木蓮の枯れ葉がここ何年かとても大きくてわたしの顔の大きさを超えています!夜帰宅した夫が大きな葉を一枚拾って玄関の花瓶の下に敷いたそう。これから枯れ葉が全部落ちて枝だけになると鳩の夫婦がやってきます。細い枯れ枝を集めてかわいい巣を作ったり枝に遊びにくるだけだったり卵が枝のすきまから落ちて割れてしまったり・・わたし達小さな生き物の様子を頭の上で木蓮はどんなふうに見ているんでしょうね・・♪にほんブログ村大きな葉っぱ

  • 実りの秋

    種子箱pen朝晩と寒くなりましたね・・。暦ではもう霜が降りる頃・・先日25度ぐらいになったのですっかり11月に入っているのも忘れてしまいます。実りの秋・・というと、秋のおいしい食べ物を想像してしまうのですが外を散歩すると、植物たちの実りは、実、実、実!冬に枯れる前の、新しいいのちの種子であふれています。山沿いを歩いているとどんなに人がコンクリートで固めてもアスファルトで敷き詰めても道なりのフェンスは植物の蔦のカーテン。夕陽が射して、おびただしい数の淡い白い種にあたるとすばらしくきれいですね。高木の間からチラチラと見えるカラスウリの小さな、鮮やかなオレンジの実。いつも山の中の楽譜の音符に見えてきます。マメ科の種は大きくて、来年さぞや大きな木に育ちそうなたくましさ。そしてマメのかたちの美しさ。道沿いにある茨のとげの...実りの秋

  • ありがとうございました

    Gallerykissaさんでの個展は終了しました。何人かの方達からイベントの写真を送っていただきました。どうもありがとうございます。こちらで少しだけご紹介させていただきました。会期中はお忙しい中お時間割いてお越しいただきまして大変ありがとございました。ギャラリーキッサさんには、会期中いろいろと大変お世話になりました。イベントで素敵な演奏をしてくださった佐藤さん、艶のある素晴らしい唄のえびはらさん、ベテランの読み聞かせを聞かせてくださった鴇羽さん、ありがとうございました!またぜひご一緒させていただける機会を楽しみにしています。皆さんとのお話や新しい出会いを糧にしながら新しい作品作りに励みたいと思います。よろしくお願いいたします。にほんブログ村ありがとうございました

  • 込められた願い

    犬筥(いぬばこ)PenF2x2すこしかわいい作品です。なかなか読みにくい漢字で、犬筥・いぬばこ。犬は子供を多く産むことから安産の守り神とされました。また、子供が生まれた後も子供を災いから守り犬のようにたくましく育つように、と子供の枕元には犬筥が置かれました。昔は子供も、病気や虚弱で成人まで生きれるのも大変だった時代、今もそうですが出産は母子ともに命がけ、犬筥は産室に飾られ出産後も子供の成長に祈りをこめて人形を子供のそばに置きました。厄除けに赤い服を子供に着せたり日本の人形などに金や銀の極彩色が見られるのももしかしたら、色の力に力強さを願ったのでしょうか。左右対の犬筥は雄と雌。雄の鱗紋もまた、厄除けの文様です。願いがこめられながら人形にも命が吹き込まれていくようですね。犬筥(いぬばこ)AcrylicF2x2展覧会...込められた願い

  • チドリ・春の渡り

    チドリ・春の渡りPenM10「波チドリ」は、波間を世間にたとえて”ともに荒波を乗り越える”という意味から夫婦円満・家内安全など、縁起の良い文様とされています。ペン画では、荒波をすこし柔らかく”春の渡り”に変えてこれからあたたかくなる春の海を描きました。蔵前・Gallerykissaさんでの個展は29日(日)まで開催中です。秋の心地よいお散歩がてらどうぞお立ち寄りください。(※29日は17:00までになります)雪とチドリPenMinisizeチドリ・冬の渡りAcrylicM10にほんブログ村チドリ・春の渡り

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